恋する小鳥

小鳥と共に生きていく

生存確認

私は京都のひとなので、台風などの災害に結構無頓着。でも今の事務所には山に面してるので、木々が多く、あれくらいの台風だといつも折れた枝が道路をふさいだり、ベランダに刺さってたりして落ち葉もろとも、掃除が大変だったりする。でも久しぶりに晴れ間が見えると、屋根の上でどったんばったん。小さな子供を連れた猿の群れがやってくる。台風をどこでどうやってしのいでいたのかな。無事な姿が見れてよかった。目が合うと背中...

秋のみどちん祭り その2

みどちんが大好きな私はバイオリンの音色を聴くのも大好きで、だけどバイオリンってウエットに響くから、なかなか感傷的になりやすくてメンタルが揺さぶられるので、私のような打たれ弱い者には毎日聴くのは、ちょっと悪影響だと自分では思ってる。最近では巷でもカラッと聴きやすい弾き手のほうが評価されているような気がするのは、それだけ緊張感のある壊れそうなバイオリニストを聴くとヘビーでこの忙しい日常を続けていく気力...

秋のみどちん祭り

何をするにも消去法というやり方を取る私が、どうやってもみどちんをモデルに撮影すると、必要な枚数以外消去しなくてはいけないのに、まったく出来ない。そこで、全部同じような写真なんだけど、どう頑張っても消せない可愛すぎハイパー美少女超限界マメルリハ萌え萌えみどちんをずらっと並べておくことにします。スマイルのみどちん。宇治茶の色したみどちん。ふぁっさーなみどちん。どすこい的なみどちん。マメルリハのモデルに...

これからの野望ガーデン

トイカメラで撮影した花がビビッドすぎるので、もてあましております。眼がちかちかする写真ばかりが続きますが、よろしくお願いします。一枚目の星の集合体みたいな花がアリウム。去年安いアリウムギガンチュームを買ったら、背丈が半分ほど、球も以前植えたものよりひとまわり小さくてちっとも良くなかった。やっぱり球根は安いのは失敗します。それからギガンチューム以外にグラジエーターやグローブマスターなど同じような巨大...

鳥の手作りごはん「保存用カルシウムパセリ」

カトルボーンをおもちゃパーツにしているおかげで、粉末が沢山余ります。私はもともと川とか海でなにかを拾うのが大好きで、石や貝などあの冷たい自然の産物に心湧く性質です。ですので、旅先で持ち帰ったり、もらったりしてきたものが自然と貯まり、しかも捨てることができません。イカ甲もそれに当たりまして、一応甲イカをさばいて取り出したなかには、とんでもなくでっかいカトルボーンを見つけてそれは大事に干してしまってい...

小鳥のごはん 「梨巻(なしまき)」 

採餌 の楽しさをつめこもうとしたくるくる巻きをよく作ります。小鳥さんたちがぱっと見て「ごはん」とわかるものではなく、「何これー?どうやって食べるのー?」という脳への刺激、若干の見たことないものへの不安の克服、やっつけようとする強気な心の育成、なかにあるものをもっと取り出して食べようとする集中力の育成、このことによる羽や嘴の汚れを取り除こうとする身だしなみの促成、そして栄養の摂取、これらの時間と、一...

オスカルが生まれ変わったチューリップ

  オスカル という 嘴を無くした羽衣セキセイが眠る庭に、花を植え始めたのが私のガーデニングのきっかけ。今でも花や果樹を植えるのは、そのすべての動機が眠る鳥やウサギたちのため。時には死んでいった野良猫も、縁もゆかりもない子だったけど庭に埋めてきた。自分も本当はここに埋めてほしいのに、みんなと一緒に眠りにつきたいのに、そう思いながら、一生懸命球根を埋めてきた。そしてあるとき、運命的なチューリップ...

ムキオーツ事件

これはもう、7月の話なのだけど。ある朝鳥たちの食事の用意をしていたら、いつもは寝床からなかなか出てこないベネトンが餌入れに顔をうずめていてなんだか動けなくなっているような気がしたので、え、死んでる?とぞっとして手を入れたら暖かくて生きてて、ほっとしてどうしたのかと見てみたら、眼球が大きく腫れて、ぼこっとした白いものが飛び出していた。眼にデキモノが急に出来たのかと思い、とにかくその異形に仰天してしま...