恋する小鳥

小鳥と共に生きていく

小鳥ごはん「いちじくとピーマンのぐずぐずサラダ パウダルコ和え」

小鳥ごはん とか、小鳥レシピと書くとき、自分でも一瞬どきっとします。 パッと見ると、小鳥を料理してるみた・・・いやいや。だから定まってないんです。本当はなんて書くのが一番いいのでしょう。最近は日本でも小鳥のてづくりごはんのレシピ本が出てるそうですね。インコごはん とか書けばいいのかな?それでもなんかこうインコを調理してるみたいだし、ゴロもちょっと悪いし、オウムめし?いやあ、ナウシカのあの子がまな板...

小鳥ごはん「夏の名残 りんごとパセリの青のり和え」

小鳥のごはんレシピなどと言っても、サラダとして和えるのが一番簡単で多いです。たまにステーキとかもやりますけど、野菜は加熱せず与えることがほとんど。だから組み合わせは本当はなんでもいいと思うんです。そのとき手に入るもの、人間用の晩ご飯の残りの野菜など。ただ、毎日同じだと飽きるので、ちょこっとだけ変化をつけて、色々あげてみると、目指している50種類の食事 に到達しやすいです。→目指せ50種類 とは材料...

秋の味覚 梨と豆苗の爽やかヤロウサラダ

梨って最高ですよね。しゃりしゃりしてのどを潤すジューシーさ、こんな美味しい果物は日本にしかないのですよ。しかもあの傷みやすそうな果物を完璧な状態で店頭に売れる流通体系ったらすごいわ。私はあまり果物にお金を惜しみません。贅沢だけど、ひとりで食べるものではないし、切ったり皮を剥いたりする作業がとても好きだし、鳥たちとのコミュニケーションアイテムにもなってるから、トータルで考えたらもとは取ってる気がして...

超簡単バナナとベビーリーフの蜂花粉サラダ

バナナに始まりバナナに終わるのではないかと思うインコ食ですが、バナナは毎日食べさせるのに苦労します。それはバナナはべたつくのであちこちを汚してしまったり、種餌を浸潤させてしまうからです。でもやっぱりバナナはみんな大好きなので、なんとか食べていただきたい。そんな思いから、毎日できるだけサラダに取り込むようにしています。材料バナナ ベビーリーフ ビーポーレン作り方バナナは半分は皮を剥いてみじん切りに、...

アゲハちゃんの育羽状況

アゲハちゃんの羽がどんどん生えてきました。 アゲハちゃんはいたって元気です。こういうのは、挨拶程度のことではなくて、本当にアゲハちゃんは健康で丈夫なのです。ぺこちゃんの子供たちは皆、体も大きいし、にぎにぎするとしっかりしていて、とても良い体で生まれてきていて、ちょっと荒い飼い方をしても、まったく動じないのです。 お母さんに抜かれた羽が徐々に生えそろってまいりました。アメリカンイエローの男の子っぽいか...

終わってしまった春に

春がとうとう終わりを告げて、もう梅雨の6月に。大嫌いなむかでっちが事務所にとうとう出てしまい、私の憂鬱な夏が始まろうとしています。一番大好きなチューリップあけぼのの写真が大量すぎて、ブログにのせる写真を選べないので、まだご紹介できてないままなのですが、秋植え球根は大体が咲き終わってしまいました。またこの冬に、また植えられますように。 庭に入る門前の様子。 とても綺麗でした。ありがとう。 メダカの魚礁...

高頭丹頂のお鶴

もこもこ丹頂さん。昔アフロという高頭丹頂がいたのですが、高頭丹頂は頭の肉瘤が発達しすぎると、そこが他の魚に食べられたり、怪我するとそこが病気になってしまったりして、数年くらいしかうちでは生かせてあげることができませんでした。それで次からは肉瘤の大きい種類の金魚さんをお迎えするときは、できるだけ小さい子を選ぶようになりまして、この子も高頭丹頂ではあるのですが、すごくちびっこい子でした。ひとまわりくら...

いつものいつもの三色すみれだけど

パンジーは結局のところ、この王道の大輪デルタパンジーが一番好きだ。ビオラは色々と植えるけれど、パンジーはこれだけでいいと思ってる。黄色と紫が本当に綺麗で、丸くひらひらと咲いて、めちゃくちゃ可愛い。クラシカルで、昔からある人気色だけれど、すこしづつ改良されているから、本当に沢山咲いてくれる。 本当はわりと新しい改良種なのに、昔からあるパンジーやね、 とか言われるのがちょっと悔しい。世界中で愛されてい...