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恋する小鳥

小鳥と共に生きていく

蟻と蕾

初めて蟻に咬まれたとき、びっくりするほど痛くて驚いた。何か敵意を向けたわけでもないのに、勝手に服の中に入ってきて、勝手に噛んできた。なかなかひどい奴だと思った。蟻を殺すつもりはないのに、蟻は急に何かに怖くなって噛んじゃったのだろう。大事な芍薬をこんなふうにされても、怒ったことさえないのに。それでも花は咲くのでいいけど。無農薬といいつつ、実は椿だけは農薬使ってる。チャドクガ予防に。身近なひとで登山に...

光を放つ薔薇

バラを育て始めると、どうしても似たような品種に偏ることないですか。私は絞り系に心惹かれるのと、サーモン、アプリコット系に手を出してしまいがちです。以前アブラハム・ダービーというイングリッシュローズのアプリコット色の名花を大変気に入っていたのですが、テッポウムシにやられて枯らしてしまいました。もう廃盤になっているので手に入れることもできず、似たような花をオースチン社がまたラインナップすることを期待し...

義仲の秋

ブランコモデルに選ばれてそっぽ向く義仲私のマメルリハの中で最もハードなブルーパイドの義仲は、ずいぶん前に同じくハードなノーマルパイドの巴を亡くして、そのあと暴れに暴れた。現われる彼女候補をどんどん威嚇してはねつけて、なかなかのち添えが決まらなかった。ようやくノーマルの若い女の子を側女にすることに同意して、それからは仲良く楽しく暮らしていた、と思う。キリっとして、目がいつも怒りがちでサムライっぽい義...

クレマチス ジョセフィーヌ

今年はコロナの中、どこにも行けないということで、なぜか近所の方々が我が家のチューリップだらけの庭を見に来てた。気前のいい母はチューリップを切ってあげてしまうようで、それは別にかまわないのだけれど、チューリップ以外はどちらかというと一面のハコベ畑みたいな雑草の庭で恥ずかしい。クレマチスのジョセフィーヌは、うちのような田舎では異彩を放っている。私は大大大好きな花だけど、ご近所の方にも家族にも余り人気が...

眩暈と痙攣

今年も絶賛持病も大病もしてるけど、一昨日からまたメニエールの眩暈。メニエールには耳が圧迫される予兆があるんだけど、私はこれをいつも失念していて「なんか耳垢つまってるわ」と耳掃除をガチャガチャやってた。なぜ毎回忘れてしまうのか・・・。天井どころか目を閉じてもグルグル回る世界で、吐きたくてもトイレどころか起き上がることもできないなくなるので、最近はこの眩暈が起きると、ああ遊園地に来たんだ・・と思い込む...

エキゾチックビューティ Van Eeeden Goohof

球根というのは、夏前からもう予約が始まったりする。私は毎年これだけは絶対植えると決めているチューリップとアリウムがあるので、それだけは早くから死守する。あとチューリップはオウムの羽を意味するパロット咲きタイプのものを集めていくかんじ。でも今年は特に球根を植える元気がない。来年の春なんか来るのかな?コロナで滅亡するんじゃないのかな?なんとなく未来が何も想像できない。ただ毎年探しているスイセンがある。...

パステルマメルリハの謎

私のところで生まれる雛は、羽色が混ざりがち。ノーマルとアメリカンの間に生まれても、パステルにパイドが混ざって、モザイクな羽の子たちが増えていく。特にパステルブルーやパステルイエローのパイドが多い。柄に個性があるので覚えやすいけれど、生まれたときは水彩画と呼ばれるにふさわしい滲みがあるので、くっきり鮮やかなグリーンやイエローに比べたら、渋くて地味で、欲しいという人はいないかもしれない。秋の子は体が小...

ユーカリの干し方

ユーカリを乾かしているところ。どうすれば一番よく収穫した葉を乾燥できるのか、ずっと試行錯誤している。広げて乾燥するとバラバラで飛んでいきがちだし、割れの原因にもなるし、一度ヤモリさんが寝ていたこともあるし。あとユーカリらしく、生のまま密に重ねておくとそこが発熱する。山火事起こすほどなわけではないけど、発熱してしまうと葉が変色してしまうし、薫りの油分も失ってしまうのでできるだけ葉は早く乾かすことにし...