
こんにちは みなさま。
ゆうべ、結局
「ハニートーストバニラアイス添えバナナ&ホイップクリームトッピング」
を強引に食べきったS子です。
ああ、最後胸やけしちゃいました。でも、美味しかったです、
うさぎ達用のバナナを使っちゃいましたが。
私の大好きなアメリカの小説にミステリークッキングものがあるのですが、
特に好きなケータラー(ケータリングサービスをするひとです)の
ゴルディが主人公になるシリーズがあるんです。
日本でいうと、火サス名物 名取裕子の
「法医学教室の事件ファイル」のノリで、
家族ともども毎回毎回事件に巻き込まれるコメディちっくなミステリー。
とっても美味しそうなレシピと、チョコレートとコーヒーに溺れる
ゴルディの味覚描写にはとっても惹かれてしまい、
このシリーズを読むたびに、
スコーン片手にクリームたっぷりコーヒーを飲みたくなるような
食欲をそそるシリーズです。
で、最近久々に読み返した私はすっかり中毒になってしまい、
K子が焼いた塩シャケにフレンチドレッシングをかけて食べてしまったりと、
ちょっと味覚が和食拒否真っ最中。
それもあってのゆうべのハニートースト狂想曲だったのかもしれません。
元々和食を食べなくても全然平気な人間なのですが、
鯉の煮付けとかにこってるK子さんのおかげで、ずっと和食が続いたので、
一気にアレルギーがきたようです。
別に毎日パンでもいいんだけどな・・。
そんな歪んだ食生活の私ですが、小鳥達のご飯は今日も一生懸命です。
でも、食費がすごいなー 大変だなー と心配していた私に、
今日は幸運の女神がおりてきました。

差し入れですー。ほんとにほんとにご好意でいただきました。
ありがとうございました。
あの後ろの巨大ズプリームペレットの袋、2つもあったんです。
それにおやつとか、フィンチ用とか、もう ゴージャスで
重そうに抱えてきたひょろひょろの宅配にいちゃんを見て
震えるほど歓喜でした。
ああ、これでペレットは安泰・・・。

ほんとにありがとうございました。大切に使わせていただきます!

それから、それから、
今日はアルビノたんのお写真を撮影しておりました。

ジャンボセキセイのアルビノさんの白は、
ダブルファクターの白とまた少し違って、
もっと漂白したみたいな白に見えます。
とても綺麗なんです。
こっちは小さい子・・・。

なんか白バックだと撮影が難しかったので
色のあるものに、つかまってもらいました。


一生懸命ぶるぶる足をさせながら立っていました。
まだまだひよこなのに、撮影協力ありがとう。

唐突ですが、私の変なくせは、
ジャンボのクリームを見ると、
必ずハニートーストバニラアイス添えが食べたくなります。
だって・・・。


これでも飛ぶまでになったのですが、
20センチくらいで落ちてきます。
鶏以下です。とにかく重い・・・。
こっちはまだ小さい雛です。



おなかが水色です。クリームさんは女の子が多いと言われますが、
我が家はクリームばっかり出るんです。
今後なに?女だらけってこと?

あっ、ここにもバニラが・・・。


ちなみに、ハニートーストを作るとき、一斤で作りたいのですが、
帰るの夜なので売ってるパンやに出遭えません。
ああ、せめて4枚切りの食パンが欲しい・・・。
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各地で大雨が続いているなか、
京都も先日の夜中には、怒涛の雨が降っていました。
そこで、これは絶対蓮たちは咲いたはずだと寝ぼけた頭で考え、
次の朝見てみると、やはり鉢からあふれ出る豊富な水のあと押しを受けて、
ミセス・スローカムが咲いていました。
ガ━━Σ(゚д゚lll)━━ン!!! カメラを持ってない日に限って咲くなんてッ!
ショックでしたが、その夜持ち帰ろうとしたカメラをまた忘れてしまい、
とぼとぼと家路を帰って蓮にたどり着くと、
蓮はきれいに丁寧に、花びらを閉じて、
まるーく、花弁を包んで眠っておりました。
よかった・・・雨に負けて散ってなかった・・。
そしてようやく昨日、カメラを鞄につめこみ、心配で急いで帰りましたら、
やっぱり綺麗に蓮は蕾の姿に戻って、静かに眠っておりました。
今度こそもう散ったのでは と心配していたので、ほっと一安心。
食事の席でK子さんから話を聞くと、
なんか知らないひとや近所のひとがやってきて、私の蓮たちのことを、
「売ってくれ」や「わけてくれ」などと言われたそうです。
「もう咲きそうだったから楽しみにして毎日前を通ってたんです」
とわざわざ見に来てくださった方もいらっしゃるようで、
蓮なんか畑にいっぱいあるのに・・・とちょっと恥っぽく感じていたK子さんは、
意外な反応を受けて、喜んでおりました。
いや、やっぱりこう、なんにもない汚くみえる泥の入った鉢から、
浮き葉が出て、立ち葉が出て、蕾が出て、そして咲いて。
その過程が蓮栽培の大きな魅力だし、そのドラマチックさを
毎日毎日昼間見ているひとたちのほうがもしかしたら、
朝と夜しか見れない私よりもずっと、
この蓮のことを見ていてくださったのかな、
愛してくださったのかな、
そんなふうに思いました。

朝撮影するにも、ちょっと背が高すぎて、
カメラだけを両手で上に持ち上げて、なんだか適当に撮影。
なぜ、こんなにハイタワー化・・・。

ほんとうは初日が一番綺麗な咲き方してるので、
今日の蓮写真は3日目のものだから たいしたことないです。
もう蜂やかなぶんがいっぱい花粉を持って行っちゃいまして、
黄色が少ないのです。

ミセス・スローカムはこのふちにすこしだけピンクがあるんです。
それがとっても可憐で少女のようです。ミス・スローカムでいいくらい・・。

大輪種なので、蜂巣も立派です。
私気づきませんでしたが、「はちす」とキーを打って変換すると
「蓮」が出てきますね。
この中のハチスだけでも 蓮だというんでしょうか。

いっぱいふわふわとがくがついてます。

あんまりお天気が良くないので、
綺麗な写真じゃないですが、

でも このふたつのほかに、蕾はあと1個残ってますから、
今度こそ開花初日の写真を青空のもとで撮影したいと思います。

それから、小さめビオトープのほうにも、
蕾がつきまして、それがだいぶ膨らんでおりました。

うっすら赤いです。


いいですー、綺麗です、私の理想の形の蕾です。
蓮はやっぱり、これくらい青い蕾のときが一番綺麗です。
そして、「こっちはなかなか蕾がつかないなあ」と、
心配していたフシマフトイ君のビオでも、
日曜日水中に芽っぽいものを発見しておりました。
それを今日見てみると、

葉っぱのかげに隠れて・・・

ちっさい剣のような芽が!

もう水上にあがって、凛と立っておりました。
まだまだ続く蓮ライフ。
どうやら花は7月中に咲いてしまうようです。
せめてこの子は、祇園祭まで待ってくれますように。

こんにちはー。
この可愛い瞳はチンチラの小太郎君。
最近気づいたのですが、私は彼をいつのまにか
「こたP(ピー)」
と呼んでいました。
だってもう、ピーつけたくなる位可愛いんですもん。
ですが、母K子はネズミ全般駄目なので、
うさぎはいけるからいいかと思っていたら、
小太郎を一目見るなり、飛びのいていました。
彼女には巨大ネズミに映っているようで、
「悪魔が・・・黒い悪魔が・・・」
と、小太郎のケージの前だけ小走りに逃げては脅えています。
色がホワイトならどうだったのかなと、ちょっと興味が。
さて、その我が家のこたぴーの体調が、
とっても心配な季節がやってまいりました。
砂漠育ちですからね、ウエット&ホットな日本の夏は大の苦手です。
クール&ドライでないと。
というわけで京都の夏には全然そぐいません、
でも可愛いので、特別待遇です。 ひんやりマットに、扇風機に、
他の小鳥を外に出してまで、クーラーかけたりすることも。
今年の夏はうちにきて初めての夏越えなので、
気をつけていたいと思います。
で、この写真以外は全部駄目でしたので、
後が全部ぼやっとしてるの許してくらさい・・・。
チンチラの可愛いところ、それは・・・

この手です!
すっごい手ですよ、猿みたいに完全な手です。絶対に「前足」ではありません。
物は掴んで食べる姿はピカチュウでしかありません。
ブラックピカチュウ・・・。
こたピーは片手でナッツを食べながら、
片手でケージの金網を掴んで立つ姿が多く見られます。
その姿は運動場の憧れの先輩のようで、
時々「先輩♪」と読んでは萌え死にしそうになっているバカ娘な私。
しかもその手にそっと自分の指の腹を下からあてて、
「イヤン♪ 握っちゃヤダ先輩・・・("▽"*)」
とかいって一人で照れて遊んでいます。
チンチラのおなかぼよよんなところも、大いにそそるところです。
ああ、来世はチンチラになりたい。
でも、誰かの毛皮にされちゃうのはご勘弁・・・。


ペレットにドライベジタブルやナッツをまぜたものを
あげています。
左横にのせていますレンジでチップスを作る容器があるのですけど、
それで色んなものをスライスしてチンして作っています。
だって、市販のドライフードはかなり高いんだもん・・・。
チンチラはうちの子に限り、生野菜を食べません。
湿気の多いものは苦手のようです。レーズンやプルーンは食べますけど。
だから全部ドライにしてカリカリしたものをあげています。
あとひまわりの種とか、小鳥さんのごはんは大好きなんですよね・・・。
冒頭の写真も「ひまわりくれ」の催促顔です。
おおヒマワリ、すべてのものに恵を与える偉大なる夏の花よ・・・。

あっ ちょっと下汚い・・・。
うちは粟穂や鳥の餌をあげるので、かすがボロボロでます。
でも一般のようにただ、ペレットと牧草のみで飼うと、ほとんど汚さないし、
なんといってもトイレが無臭です、全然くさくない、うさぎと大違い。
ただし、捕まえるのが至難の業ですけどね・・・。
私は散歩させると、もう入れたいな と思う頃に、
砂浴びの容器をいれます。
すると砂浴びしたくなって、ケージに戻ってきますので、
そこをすかさずドアしめて閉じ込めます。
そう、罠にかけるんです。
すばしっこくて、捕まえられないので、これが一番です。
あと、色んなものをかじるので、被害がいっぱい出ますから、
そういうのも覚悟がいります。

こんなかんじで いっつも夜待ってます。
おもしろいのが、カキカキが大好きなこと。
兎たちはマッサージやなでなでが好きですが、
チンチラはまるで鳥のように、首のつけ根へのカッキカキが大好きです。
毎日ご奉仕が必要になります。
寸胴すぎて、どこが首だか・・・と迷いつつ、
毎日かかせていただくS子なのでした。
ああっ、最後に一番可愛い可愛い すっごい不思議なおもろいところが
きゃん玉なんです。
チンチラの玉は、まさにパチンコ玉が二個かざってあるみたいで、
んもう、鯛の子のうさぎ以上のインパクトがある外見なんですよ。
でも、いまのところシャッターチャンス逃してます。
惜しいわ・・・一度でいいから触りたいわ・・・。
こんにちは みなさま。
ゆうべ、こちら京都はすごい雨でした。
最近自宅に帰っても、なにかと忙しい私です。
そのせいか、なんでこんなに電車に乗ってる間とか、
トイレに入っている間はほっとしてるんだろうって
最近考えてたんですが、
気づきました、それはですね、
しばしの間ですが、フリーになれるから・・・。
多頭飼いとして、なんたる恥ずべきことをのたまわっていることかは、
じゅうじゅう承知のすけなんですが、
この頃ですね、やけにヘビーなんです。
まあ、自業自得なんですけどね・・・。
まず帰ってきてしないといけないことが、
迎えに出てくれた犬のブッダ君の盛大な歓迎をひとしきり受けます。
それで、沙門や鳥達、チンチラの小太郎のチェック。
まだ熟睡モードでなかったら、沙門をつれてブッダの散歩に出ます。
そして帰ってきて、外の金魚のチェック。
薔薇や蓮など庭のチェック、雨が降らない日は水をやります。
それから、晩御飯を作って食べます。
そして金魚の稚魚たちの水交換と餌やり。
うさぎ3羽のごはんづくり。掃除もろもろ。
それから、手乗り維持のために持ち帰ってる雛の手乗り練習。
挿し餌が必要な雛にはさし餌。
療養所の鳥達の手当てやお薬など。
それから新入りのウロコメキシコの次元の相手をします。
そして、もういっかい稚魚にごはんをあげて、お風呂。
部屋に引き上げ、チンチラの小太郎を散歩&マッサージします。
その間に金魚の水槽をチェック。ごはんをあげたり、眺めたり。
そして次元と小太郎を戻して、待ってた沙門とベッドに入ります。
・・・・書いてたら、思わず削除したくなるような幼稚な生活・・・。
合間合間にお仕事とか家事とか一応入ってるんですけどね。
しかし疲れるわー。次元はなんとも思ってないのに、
ものすっごい沙門が次元に攻撃的なんです。険悪ったらありません。
そのせいで別々に時間を取らないといけなかったり、
目を光らせておかないといけなくて。
あかん・・・さーちゃん(沙門)、ヤキモチかしら・・・・。
とにかく、稚魚もコンスタントに餌をやらなきゃいけないのと、
遊びざかりの次元の相手するので、今はずっと、てんてこまいです。
可愛い小太郎と、大人の金魚たちの自立した生き方が、
どれだけ私を慰めてくれることか。
手がかからないっていいよね・・・。
そんななか、先日去年育てたらんちゅうを全滅させてしまった私に、
優しい方が、とても良いらんちゅうを7匹も送ってくださりました。
でっかくて、背なりがきれいで、とっても丈夫です。
大事に育てます(こっ、今度こそ・・・!)。
くださった方も、間に入ってくださった方も、
ほんとにほんとにありがとうございました!みんな元気です!!
そして我が家の2009年らんちゅう稚魚たちも、
雨に流されることなく、元気に泳いでおります。
だんだん黒くなってきました。
働いている間に餌がやれないので、
朝と夜は照明をつけて、ごはんをあげています。
でもまだちっさ・・・。
そして、我が家の金魚水槽の金魚さんたちは、
毎日毎日いっぱい食べて、いっぱい出して、
大きくなるのがえらい早いです。
普通のちょぼっと赤い丹頂のはずだった鶴子ですが、
頭がどんどんもりあがってきました。
ぶさいく・・・くぉの ぶさいく、ぶさいくめっ!
ゴマちゃんの二倍くらいあるじゃない、でっかくなりすぎよっ!
その鶴ちゃんに追いかけられてるアフロを撮影しようとすると、
絶対向こう向いてしまいます。
ごついカメラの黒が、かなり金魚は苦手なよう。
撮影するの、鳥以上にむずかしいです。
あっ、噂のカップルがふたり並んでやってきました。
政治家は大体、口使う商売だから、
みんな唇が発達して魚顔だわよ、ねえ鶴子。
えっ、突然変えるんですか。
一体どんな名前だったらいいのですか。
あっ!それはもしかして・・・
アフロさんまで、歌っていただいてありがとうございました。
坂本冬美の夜桜お七ですね。
なんで森山直太郎とか、コブクロの桜じゃなくて、そっち・・・。
で、どっちで呼びましょう。お七?冬美?
どう考えても、「暴れ太鼓」のほうが似合ってますけど。
しかし、沈んだ餌が食べれないとはいえ、
水面に赤い脳が浮いているみたいな
奇妙な食事風景は、心ゆさぶられます。
じんべえ鮫の食事を見たとき以来です。
フレークのごはんがその赤い頭にはりつくサマを
一日一度は見ないと満足できないようになってきました。
水面で丹頂バカップルがピラニアのような食事をしているとき、
必ず底のほうで静かに落ちてくる餌を優雅に食べるお蘭・・・。
クールな女って、実は好かれないんだから。





【アントニオ&ムーチョ】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリ】








【リュウ】 暴力と情熱のノーマル♂。命を燃やして愛したシュリ亡き後、呆然自失として生きるも、リンダと出会い子供に恵まれる。
【リンダ】
【ヒップHip】





【すみれ】 スパングルバイオレット♀。夫の元妻アンドレの存在に気づくも、健気にヒナを生んで家事をこなす。子供を連れ去るS子を激しく憎み、鬼に変身する。

【チェダー】



























【ショコラとボンボン】 

【ハビ】 シルバー♂六歳。臆病な性格で外に出すとフリーズする。ぬいぐるみみたいにもこもこで愛らしいのでアラビア語のハビービィ(愛しのbaby)からハビと名付けるも、時々凶暴になるのでスキを見せられない。
【ホア】 ヒマラヤン♂六歳。メスだといわれて嫁に来たが玉が出てきた。毛が長くホアンとしてるんでホア。食べることにしか興味がない。


















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