恋する小鳥

小鳥と共に生きていく

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アゲハちゃんの育羽状況

アゲハちゃんの羽がどんどん生えてきました。 アゲハちゃんはいたって元気です。こういうのは、挨拶程度のことではなくて、本当にアゲハちゃんは健康で丈夫なのです。ぺこちゃんの子供たちは皆、体も大きいし、にぎにぎするとしっかりしていて、とても良い体で生まれてきていて、ちょっと荒い飼い方をしても、まったく動じないのです。 お母さんに抜かれた羽が徐々に生えそろってまいりました。アメリカンイエローの男の子っぽいか...

終わってしまった春に

春がとうとう終わりを告げて、もう梅雨の6月に。大嫌いなむかでっちが事務所にとうとう出てしまい、私の憂鬱な夏が始まろうとしています。一番大好きなチューリップあけぼのの写真が大量すぎて、ブログにのせる写真を選べないので、まだご紹介できてないままなのですが、秋植え球根は大体が咲き終わってしまいました。またこの冬に、また植えられますように。 庭に入る門前の様子。 とても綺麗でした。ありがとう。 メダカの魚礁...

高頭丹頂のお鶴

もこもこ丹頂さん。昔アフロという高頭丹頂がいたのですが、高頭丹頂は頭の肉瘤が発達しすぎると、そこが他の魚に食べられたり、怪我するとそこが病気になってしまったりして、数年くらいしかうちでは生かせてあげることができませんでした。それで次からは肉瘤の大きい種類の金魚さんをお迎えするときは、できるだけ小さい子を選ぶようになりまして、この子も高頭丹頂ではあるのですが、すごくちびっこい子でした。ひとまわりくら...

いつものいつもの三色すみれだけど

パンジーは結局のところ、この王道の大輪デルタパンジーが一番好きだ。ビオラは色々と植えるけれど、パンジーはこれだけでいいと思ってる。黄色と紫が本当に綺麗で、丸くひらひらと咲いて、めちゃくちゃ可愛い。クラシカルで、昔からある人気色だけれど、すこしづつ改良されているから、本当に沢山咲いてくれる。 本当はわりと新しい改良種なのに、昔からあるパンジーやね、 とか言われるのがちょっと悔しい。世界中で愛されてい...

伊勢ちゃんの魅力

伊勢ちゃんのパールがすごい。いや、パールのオカメインコさんというのはみんなそうなんだろうけど、ものすごい模様のこの鳥が日本の一般家庭にいるというのは不思議というか、確変だと思う。ものすごい模様の鳥を人は作り出したものだと感心しちゃう。オカメインコさんは肩翼がすごい。盛り上がったところのこのがっしりとしたガタイの良さは、いつも頭のなかにいれておかなくてはと思ってしまう。オカメインコさんは超優しくて、...

花が咲いてしまった 「アカンサス モリス」

大型宿根草のアカンサスモリスの花が咲き始めました。小さい花をちまちま植えても一向にステキなお庭にはならなかったので、最近は、がつんと大きな葉っぱが青々と茂る男っぽいお庭を目指しております。イングリッシュガーデンではなく、和風庭園でもなく、オリエンタルで木々が和気藹々としていて、野放図で、ちょっと派手な庭。そのなかで実験的に植えてみたら、枯れても春になるとまた出てくるつやつや光る葉っぱに惚れてしまっ...

問題児の東錦 あずま大王さん

東錦のあずま大王。名前は、あずまんが大王から取ったわけではなく、本当にただ大王っぽく振る舞うのであずま大王。黒い斑点がかっこいい、肉瘤は全然発達してないのでブサイクな部類に入るし、20cm越えしてるのに、1500円という激安価格だったし、なにより金魚のたたき池から自分で狙いをさだめて掬った金魚だったし、これは運命なんだと思ってた。思ってたよ。でもこの子はとんでもないデーモンだった。 どれだけトリー...

まだ開かないスピリット オブ フリーダム

もう7年目くらいになるイングリッシュローズの スピリット オブ フリーダム。去年隣にあったジェフ・ハミルトンが枯れてしまって、スペースがあいたのか、ますます元気に伸び伸びしてくれている。ただ、ころんころんのツボミちゃん、すごくボーリング?というのかな、開かないまま終わっていくのです。このくらいまでしか開かないまま、ピンクからライラック色に褪せていって終了します。 よそでも開ききることはあまりないそ...

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