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恋する小鳥

小鳥と共に生きていく

ミニきのこアンブレラ

きのこアンブレラの小さいサイズを販売いたしました。→きのこアンブレラSサイズ T40年々仕入れの値上がりがすごいですが、なんといってもラタン資材はめちゃくちゃ高くなっていて、入手もなんでか難しくなってきました。籐はピンキリで、安物は本当に編んでも汚い仕上がりだったり、折れたり混じりが多かったり毛羽立ったりで、ろくに編めなかったりしますので、私はどんなに鳥さんが破壊する用だとわかっていても等級が上のラン...

チューリップ「バンジャルーカ」

チューリップ「バンジャルーカ」多分本当の名前はバニャルカだと思う。ボスニア・ヘルツェゴヴィナの町の名前かな。ボスニアの黄色とオレンジの混ざった夕焼けと同じ色の花が咲きます。手前の二色のチューリップがバンじゃルーカです。黄色はゴールデンオックスフォードかなと思います。二色咲きは華やかでいいなと思います。形が崩れず、ずっとこういう感じで咲いていて、お部屋に飾りたかったけど、もったいなくて一輪も切ること...

チューリップ「アプリコットパーロット」

アプリコットパロット鳥好きなのでパロット咲きのチューリップを多く植えます。オウムの羽からくるパロット系ですが、すぐに廃盤になるので、毎年安定してゲットできる種類は数少ないのです。アプリコットパロットは特に今年感動したパロット系なので、来年も販売されるといいなと願います。どんどん形が変わります。とても綺麗です。ちょっとお値段が高くても、他のチューリップの何倍も散るのを粘ってくれるので、シングルチュー...

クレマチス「ベル オブ ウォーキング」

今年はクレマチスが豊作です。去年作ったボカシ肥料のおかげか、それともただ年月がたって株が充実したからか。どこもかしこもクレマチスが出てきて花がいっぱい咲きます。 私はなんでも蕾の方が花より好きなので、蕾の写真ばかりあります。 実はクレマチスのことは良くわかってないのです。突き詰めるとなんでもそうですがクレマチスの世界はすごく奥が深いので、系統ごとに違う剪定方法などは覚えられそうにないので、あまり系統...

スイセン「ツリーベック」と「アクタエア」

清楚なスイセン「ツリーベック」。日本ではこういうスイセンを口紅水仙系とするけど、英国ではこれを人形の瞳系とする。その通りアクタエア(人形の眼)という名で流通しているものと品種改良されたのか新しくツリーベックという名前で売られているものがあって、ちょっと違いがよくわからないのだけど、ツリーベックはよりはっきりと花弁がパーンと開いてすごく間隔があくほど6枚のハート型の花弁が独立しているようでした。清楚...

根菜と大豆のサラダティエドゥ 春のベビーリーフとタンポポを添えて

冬から春の間は、温野菜のサラダを良く作ります。さつまいもとジャガイモ、かぼちゃ、里芋などは、お安いときに大量に買って、カットしてアイラップに入れて冷蔵庫にパンパンに詰めておきます。自分も平日はこれといくばくかの肉を茹でて、塩やドレッシングで食べます。気が向けば味噌汁やポトフにしますが、大体は茹でるだけです。アイラップでお湯に浮かせて茹でるだけのほうが栄養がまるごと取れそうですが、私はお湯の中で泳い...

蓮根がカオス

困っています。毎年チューリップが終わった4月後半に、すべての蓮を一日で植え替えていたのですが、今年はちょっと早めに3月から、毎週少しづつ植え替えることにしました。一気に植え替えると、ひどい腰痛&筋肉痛になるし、遅すぎるのと雑になるので、芽も結構折っちゃうし、なにより泥で汚れた道の掃除が大変で、ちょっと変えてみました。お寺なんかは2月くらいに植え替えることもあるようです。私にはちょっと寒いと思うので、...

ふわふわ牡丹 香玉

現在私の所有する牡丹は4本です。牡丹は庭に生えているとか、育てているとか、植えてある、という感覚のものではなくて、庭にいてくれることを契約してくれている聖獣のような存在というのが一番近い気がします。丹精を込めなくても咲くのですけど、丹精を込めた方が美しく咲く。でも、丹精を込めても気分次第で咲かない、顔を見せない、嫌われるとすぐに去るよう散っていく。意志がある別のもので、いつの間にか春に顕現する輝く...