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恋する小鳥

小鳥と共に生きていく

新年あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。新年というと冬っぽいけど、まだ秋の名残があちこちにありますね。庭は冬薔薇が満開で、通勤の細道には落ち葉がいっぱい。本当は落ち葉を踏む時のサクカサぎゅーって音が好きだけれど、綺麗な状態で残っているのをわざわざ押しつぶしてしまうのが可哀そうで必死に避けてしまう。庭のメダカは沢山入れた柿の落ち葉で冬眠してる。今年の抱負なんかは思いつかないけ...

あっという間の一年でした。

今年も一年お世話になりました。コロナで大変な一年でした。本当にテレビをつけてもネットをつけても町に出ても、地元にいても、日本中一生懸命頑張るひとばかり、お互いを励ますひと、心を尽くすひとばかり。優しくて思いやりがあって、情があって、誰かの死に全員で嘆く、怒る、強くて賢い努力の人ばかり。良い国だなあ、すごいなあと毎日感動していました。世界は美しく、どの国も一生懸命で、どの国も良い国だなあと心から思い...

違うひと その2

つづきその小さなおじいさんは、樹の上からひょいと降りてきて私に丁寧に頭を下げました。そのかしこまった仕草に、私は最初、これはあの職人のお父さんか助っ人さんなのだろうと思いました。あの時はフリーだったけれど、スタッフを増やせるほどになったのかな、会社も大きくされたのかな、なんて想像していると、そのおじいさんは私に「久しぶりやなあ」と言いました。硬直しました。思わず、この人とどこかの現場で会ってたのに...

違うひと その1

クリスマスなのでね、何も予定のない私はですね、今年も鳥たちと過ごしてましたよ、ええそう。みんながハッピーですからね、やっぱりここはひとつ、最近遭った怖い話をしようと思います。8年前くらいかな、植木屋さんをね、替えたんですよ。そもそも祖母が注文する田舎の地元の植木屋が長年来てくれていたのですけど、仕事で京都の寺社などの古い庭を預かる庭師さんたちとお付き合いがあった私には我慢できないようなふるまいが多...

分離不安症とかいう犬

私は世間と断絶世界みたいなところで生きているのでほとんどコロナのニュースは聞かないようにして生きている。一度だけ母がスマホを新調したというのでもろもろの設定させられていたときにコロナというところをタッチすると、本日の感染者数、死亡者数、増加数、住居兼内数、都道府県別数、国別数、みたいなのがわーっと出てきて、その情報の多さに驚いた。たったひとつのタッチで、ものすごく情報が入ってくる。これは大変便利だ...

生涯を閉じました。

北極と義仲と次元が逝きました。北極と義仲は、とても長生きで体が強かったせいで、最期の最期まで、発作を何度も起こしながらも息絶えることがなかなかできず、数日苦しんでとても可哀そうでした。あのような状態の生き物に対して欧米なら安楽死を迷わず選ぶのでしょうが、私は安楽死を選んだことが一度もなく、今回も看取り、看鳥、を選び、これが正しいのか、これは間違っているのか、と何度も考えながら、それでも自然死を待ち...

蕾を見ると元気が出ます。

蕾が好きです。形も好きだけど漢字も好き。仮名読みのゴロも好き。蕾って、bud ばど 、全然bird と区別して発音できない。でも好きなものは似るっていうし、バード好きもバド好きも一緒で。牡丹、島錦の蕾。フランス牡丹、中国牡丹はなかなか地植えに失敗していますが、日本牡丹は失敗しません。やっぱり日本の風土に強いですよね。アリウム、ギガンチュームの蕾。まんまるで可愛いです。最近は本場イギリスでもクリストフィーや...

希望の色をまとって

アメリカンイエローのお母さんと、ノーマルグリーンのお父さんから生まれたヒヨコたちに、黄色い子が生まれるとアメリカンイエローだと思うじゃん。でも、我が家のマメルリハはあちこちの遺伝にパステルがかかっているからか、このパステルイエローちゃんが良く生まれてくる。ぶっちゃけるとアメリカンイエローのほうがクリアで綺麗な黄色ちゃんで、どうもパステルイエローは雑種の薫りがする。綺麗なトーンが代名詞のマメルリハに...