
今年一番に咲くバラは、
アブラハムダービーに違いないと思っていました。
だってとっても大きく蕾を膨らませていたから。
薄ピンクのほころびも見えていたし、
明日の朝には、そのまた明日の朝には、
アブラハムちゃんのあの大輪の花で、
我が家のバラ日和の2012幕が、
切って落とされるんだろうと思っていました。

ですが、ふと隅のほうを見ると、満開のロジャー(笑)
工エェ━━( ̄ェ ̄;ノ)ノ━━…
とっくの昔に咲いてました(おい)。

ロジャー・ランベリンの美しさはなんといってもこのくしゅくしゅ具合。
愛らしくって仕方がないのですが、花びらが多すぎて
細い茎のせいで、かなり前倒しに垂れてしまいます。
その風情もいいのですけれども、背丈があまりないので、
クリスマスローズかよっ ていうような、
地面に這うようにして花を見上げなければいけないのが苦痛。

でもこの白い縁取り。いかしてます。
赤いスーツに白いネッカーチーフを出したようでしょ。
「マフィアかよっ」とか、「としちゃんかっ」とか言いながら、
頭をよしよししてあげるのです。ああ、楽しい。
家にまだ帰れてないけど、ほんと楽しい。ああ、会いたい。

アブラハムはこんなかんじ。
今日帰ったら咲いてそうなんだけどなー。

薬にまけたのかなっていうほど、
蕾の色はオレンジとピンクでまだらまだら。
でもこれが、だんだんこんなかんじに・・・

先からピンクトーンに変わっていきます。
今年は沢山つぼみがありましたので、
本当に楽しみです。
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おはようございますー。
昨日は事務所に泊まりこんでおりまして、
ようやく今朝、というか、今、本日配送分ができあがり、
ここでちょっと寝ようかと思っております。思っておりますが、
どうしても書いておきたいことがありましたので、
がんばって書きますー。
というのも、ユーカリ関連を販売しておりますと、時々、
「ラブバードにユーカリは毒です」
といったお声を頂戴することがありまして、
理由を尋ねますと、「オーストラリアの鳥専用だから」といった
お答えが大体を占めるのですが、
多分それはラブバード愛好家の皆様の目につくどこかで
書かれていることなのかもしれません。
が、私はラブバードを飼育しておりませんので、
実際に食べさせたり、止まり木で過ごさせたりするなどの
検証ができていないのは間違いないのですが、
ラブバードさんについてのユーカリには、
販売前に調査して、「they loves it!」といった
お答えをオーストラリアやアメリカのラブバード愛好家さんから
いただいております。また、ラブバードさんたちが、
ユーカリパーチに乗っているお写真も、
海外サイトではごくポピュラーなものであります。
印象的なお話のなかでは、あるアメリカの鳥用品ショップの方が
ユーカリを扱うようになったきっかけのお話があって、
オウムにたまたまユーカリの枝をあげたら
二週間で減りに減ったこと。それがイコール
ユーカリのなかの何かが、
そのオウムさんに必要だったのではと考えていたら、
ちょうど知り合いのラブバードの飼い主さんから
「うちの子がなんだかずっと元気がないの」と相談され、
「もしかしたらだけどかごの中にユーカリの枝葉をつるしてみたら?」
と、何気なくアドバイスすると、
次の日の朝には、大変アグレッシブにその
ラブバードちゃんが動き回るようになっていて、
ユーカリがとてもいいものだと確信した・・・! というのがあります。
また、ラブバードブリーダーさんが大きな鳥舎をたてられ、
中にはユーカリを何本も植えている というのが
上のお写真の様子です。また、
同じくオーストラリア出身ではない豆瑠璃羽でも、
雛のときからユーカリが大好きだったみどちんなどは、
ほかの鳥よりも胃腸が強いような気がしますし、
偏食もありません。
そのほか、これまでにcotte cotte でユーカリ製品を
お買い求めいただいたラブバード飼いのお客様から、
有毒であり影響があったといった報告は一切寄せられておりません。
以上のことからも、
オーストラリアの鳥でなくても、食べることは明白ですし、
ラブバードがそれを好んでいることも、
私はそれが日本での常識でなかったことには驚きましたが、
大丈夫でございます といいたいと思っております。
その国にしかないものだから、他の国の鳥は食べれないというのは、
すこし私には思いつけない理論でした、が、
オーストラリアが世界で貴重な固有の自然遺産の宝庫であることが、
その意見に信憑性を与えたのかな、とも思います。
また、ユーカリの有毒性については、
確かにユーカリが受け入れられない体の小鳥さんがいて、
私が調べた先で見つけたものでは、
主にハチドリのような外見とサイズの野鳥たちで、
「オーストラリアの鳥でも彼らはユーカリを食べれない種類」
などと書かれておりました。
ユーカリにも食べれる木、食べられない木があるように、
小鳥さんのなかにもユーカリを食べれない種類の鳥がいることは本当です。
ですが少なくとも、セキセイなどオーストラリア以外の鳥で、
ラブバードや豆瑠璃羽はユーカリを受け入れます。
それは食べることだけではなく、
止まり木や、おもちゃなどに使用できることを含みます。
※好きかどうかは個人差があります。
ですので、もしも、コザクラオーナーの方で、
「ユーカリは毒なのに・・・」と思っていらっしゃる方がここをのぞいて
にがにがしくおもっていらっしゃったとしたら、
それはぜひ、誤解をときたいと思って書きました。
またこれまでも、ラブバードオーナーの皆様から
お問い合わせがあっても、「大丈夫です」と答えてばかりで、
「ラブバードに与えれば死ぬ」といった考え方があったことに
最近まで気づかずにいたことを、自分でもがっかりしております。
もう少し踏み込んで説明を早く書いておくべきでした。
心配であれば、避けられればよいものは沢山ありまして、
選眼性はそれぞれ違うものですから、
以上のような私のユーカリとラブバードに対する見解も、
そのなかのひとつの参考意見として何か、something、
なりますよう、ラブバードオーナーの皆様に敬意をもって、
ここに書き記しておきたいなと思います。
ではでは、おやすみなさいー。よい週末をー。
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・・・なんだか死んでしまったかのような写真になってしまいましたが、
生きております、ノルウェイです。元気にモデルしてくれました。
カモミールのお花をくんくん調べておりましたー。

乗っているのは、製作中のユーカリの止まり木です。
なかなかに太いです。そして表面がつるっとしていたり。
今週はおかげさまで、本当に沢山のご注文をいただいてしまい、
何があったのかと、びっくりしながら一生懸命おさめております。
なかなかここを書くことができず、申し訳ございませんー!

カモミールも可愛いですけど、
この子の背中のお花もすんごいかわいいです。
色がいいです、色が。あと梵天のはげ具合も・・・。

カモミールは、ポピュラーなのですが、
今回のものはとっても粒がそろっていて、香りがいいので、
なんとなく調子がいいような気がします。
悲しみよりも、怒りを静めるのにいいので、
小鳥さんがいらっとしているときにこそあげておりますハーブです。
うつうつとした鳥さんではなくて。

庭にもいっぱい咲いています。五月はカモミールの季節。
ふわっと、本当にいい香りなんですよね。
忙しくても、癒される一瞬です。
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うちのオランダ獅子頭ちゃんはお蘭と、お獅子がいたのですが、
最近お蘭が亡くなってしまいまして、更紗オランダのこの
お獅子のみになってしまいました。
お蘭はもう3代目だったのですが、残念・・・。
こんなに強い金魚をなぜ毎度毎度死なせるのか・・・。

お獅子は最近頭部の肉瘤がすごくなってきました。
お蘭がいなくなって、天下がやってきたからでしょうか。
ますます元気いっぱいで、頭がどんどん大きくなっていきます。
もうイクラのかたまりやんか・・・。

お獅子は包帯キャラです。
おなかにぐるっと包帯を巻いているかのよう。

かわいいので、何時間でも眺めていたくなります。

ご飯を食べる姿も花吹雪のようで雅ー♪
春になって温度が高くなってきたので、
これからは水の劣化が激しくなるため、砂利は取り除いてあります。
水のなかに、フィルターと金魚だけ。
本当はこのほうが金魚も楽しそう。

ごはんを食べるときのお獅子は超かわいいです。
前ひれがちょいちょいと動いて、
まるで餌にこっちへコイコイしているかのようです。
しかし実にうちの金魚は全員食事は立ち泳ぎ派です。
沈む餌は追跡を途中でやめてしまうというか、
餌にまかれている状態に・・・。
だから浮き餌しかうまく食べきってくれないのです。

顔ももう、猫みたいだし・・・。

白オランダのお絹がやってまいりました。

お絹はなんといっても、このフレアースカートが綺麗!
体と同じだけの長さの尾がありまして、
とっても気にいっております。
うちの子はみんな手をいれると、つんつん突付いて
食べれるかどうかを調べます。
なので掬うのとか、超簡単。危機意識がまったくありません。
そのなかでもこのお絹は本当にフレンドリーで、
お獅子とともに、うちの水槽の双璧で国を守っています。

ぶう、といった顔。
肉なの?水ぶくれなの?なんなの?

仕事以外で、最近は、
あまり和風なものを遠ざける癖がついています。
コッテコッテの商品ラインとは正反対のものだし、
あまり影響を受けたくない。
そもそも前につとめていた仕事でいやというほど和の世界にいすぎて、
大部分、飽きたんだと思います。
でも、そうは言っても京都に住んでいるし、
感性だけは、体の中に沈めていたとしても、
磨けるものなら、磨いていたいと思うし。
金魚飼育は、そんな無意識の延長線上なのかもしれません。
観ているだけでも、絶対観ていないより、いいはず・・・。
告知になりますが、
今月の「お店にご注文いただいた方全員プレゼント」はカモミールです。
ジャーマンですよ、ジャーマン。
カモミールはローマンよりジャーマンのほうが基本仕入れ値が高いの、
もうあれはいったいどうしてなんでしょね。
ユーカリの生葉ブランコも再販になりましたー。
あとはですね、ここだけの話ですが(そんなのとおるのか)、
ユーカリのパーチも作っていますー。まだ乾燥の途中ですがー。
ということで、ユーカリに囲まれてものすごい覚醒しっぱなしのS子です。
さあ・・・家に帰ろう・・・。

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私は市販のペレットも購入して使っていますが、
なくなったときが出ないように、自分で作ったものも保存しています。
市販の輸入ペレットの内容を見ると、グルコースなど、
どうやって手にいれたらいいのかわからないものばかり書いてあるので、
私が作っているものとはまったく違うのかもしれませんが、
なんとなく味は似ています(笑)。だからいいんじゃないかと。

私の作っているものは、すべて野菜と果物と豆とナッツからできています。
ムキエサや圧片ムギもはいります。あとは、ハーブやビーポレンなど。
そのとき、そのとき、手に入る、旬のものから作ります。
ビタミンやカルシウムなどが、添加してあるものではありませんが、
ビタミンやカルシウムを含んだ野菜からできています。

紫色に見えるのは、鳥も私もブッダ君も、
大好きなキドニービーンズ。
発芽させてから使いますので、何日も前から水に浸したりして、
手間がかかります。そういうことの繰り返しで、
今日までやってきたのだと、最近よく思い返すようになりました。
豆はみんな発芽させて茹でてから使いますが、
茹でたては本当においしいんですよね。
ヒューマングレードのものばかりなので、
ついつい、自分が食べ過ぎてしまうことになります。

小松菜やレタスも、いつだって。
緑が大事なのです。もうそれだけを信じて生きています、今。
自分で作っているペレットの色は、
すべて素材の色です。
緑なのは、菊菜と小松菜の色。
上の写真は、白いミニボールを食用色素で染めたものです。
この染料でペレットを染めることは可能なのですが、
私が使う色素では、繊維ものにはこういった薄い色しかでなくて、
だからへちまかろんなども、淡い色になっていると思います。
本当はもっと真っ赤なロープとか作ってみたいけれど、
鳥の基準にあわせると、染めようがありません。どうしたものだか。
あのどきりとするような濃い緑や赤には、
もしかしたら、ペレットなど、食品なら、
食紅やくちなしで色が出るのかもしれません。
でもまあ、今のままでとりあえずいいかなあと思っています。
中身を見て、自分の好きな部位をほじくりかえして
食べている子が多いので、
染める必要もないかなあと。
レッドやグリーンなど、色んなペッパーをきかせたものもあり、
逆にシナモンの味がするものもあります。
クレイやカルシウムパウダー、
海草いりもあります。
そういうのを、ちょっとづつまぜて、さらにシードにまぜて、
毎日出すのが楽しいです。それで、
色んな味、色んな色、色んな形、色んな発見を、
鳥たちが楽しんでくれればいいと思っています。
栄養は、にのつぎです。というか、
緑を信じて、素材を信じて、
あとはまかせきりです。
形は、生クリームを絞るようなやつで作れば、
あの俵状にできるのかもしれないなあと思い、
今度やってみたいと思います。
ただ、今のままで、小鳥によってサイズを変えてあげるだけで、
充分な気もしていますがー。
我が家の十姉妹さんは、あまり市販のペレットを食べてはくれないのですが、
このペレットだとかなり細かくつぶせるので、
一番よく食べてくれます。インコたちよりも食べるかも。
セキセイさんはあんまりですねー、
主にコニュアやマメルリハ用です。オウムさんはみんな好き!
もしも大きなオウムさんと暮らせる日が来たら、
毎日毎日ごはんづくりが楽しいだろうなあ、と夢見ております。
ずっと一緒にいてあげられないから、大きなオウムさんは無理だけれど、
いつか、もうリタイア生活にはいったら、
大きなオウムさんを子供のようにかわいがって
暮らしていけたらなあというのも、またひとつ、目標でございます。
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連休でも仕事には変わりないですが、
いつもよりちょっとだけ余裕をもって接することができるのが
ブッダ君。
鳥やうさぎのお世話がどうしても優先されるので、
ブッダ君は遊んでほしいとき、「待って」といわれると
一生懸命待っていて、
本当に声を殺しても殺しきれずに
「・・・ひーん」
っと、小さな声を連発しては、
扉の前でじたばたと待っている。
日中ほとんど家にいない私が、
たまにいて、部屋にこもりきりになっていたりすると、
(たいていリブや沙門とネコネコして遊んでいる)
部屋の前で悲しげに鳴く声が聞こえてきて、
「ブッちゃんの相手もしてあげなさい」とK子さんを怒らせる。
ブッダは母にとっては子供のような存在だけど、
私にとっては弟のようなもので、子供のようには思えない。
鳥たちは私にとって友達であって、雛は子供のようだけれど、
ブッダはそうではない。なぜなんだろう。
やっぱりどこかで犬は主人をオンリーワンだと思っているような気がして、
「K子さんの犬」というイメージが強いからなのかな。

・・・近すぎるよ・・・。

近すぎるって。

すでに犬ではないように見えるのは私だけでしょうか。
頭が大きい、大きいわ。
ぬいぐるみのようなスタイルだと思うの。

近っ。

ブッダは顔があんまり見えないほうが
実は可愛いとか思っていますが、
目が見えないとかわいそうなので、眉毛あたりでカットしています。
そうなると、茶色い目がどんぐり飴のような目がはっきり見えて、
どうも私にすこしおびえているように見えます。
怖いんだろうなあ。私は犬には厳しいからなあ。
(K子さんが甘やかしすぎて私がひどい悪者に)

おじぎもできます。うそです。
ブッダ君は仁鶴師匠に似ていたはずなのですが、
最近ウォーズマンにも似てきました。

こういう姿勢は、ぼんちのおさむちゃん・・・。
植物に頭突きするの、やめてほしい。

かわいいぶっちゃん。
女の子のようだけど、青年。
そろそろ4年ですから、人間で言うと20歳くらいでしょうか。
洗うとぺしゃんこのダックスフントになります。
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蕾流・・・という生け花の流派はないのだろうかと考えます。
実はあるのかも。蕾だけをいける、みたいなのが。
蕾を見ているとパワーがみなぎってくるのが不思議です。
この時期、私は庭でいくつも蕾を探しています。
朝も、夜も。いつも、まるい蕾を。
観ているだけで、エネルギーがわいてくるような気がして、
こういうのって、脳科学で解明されているのかなって。

一週間前の芍薬です。

一週間前のバラ。
バラはとげはあるし、蕾にもギザギザなかえしがあって、
一生懸命防御しているのに、虫に容赦なくやられるという不憫な花。
今年はニームオイルで一生懸命天然防虫ごっこしていますが、
やっぱりゾウムシとアブラムシがすごくて困っています。
アブラムシは牛乳かけて固めてしまいますが、
そんなに困るわけでもないんです。
最悪なのはゾウムシくん。蕾の根元をちゅうっとやるので、
蕾がついても咲くことがない。
しかもゾウに似て可愛いからどうも殺(や)っちゃえない。
ニームでなんとか逃げてくれないかなあ。

昨日の芍薬。
芍薬は今年、沢山咲きそうな気配です。
ガーデニングってすごい。二年後三年後に成果が出てくる。
そんな何年後まで待てるか と思いつつ植えた小さな苗が、
忘れたころに花を咲かせて時が過ぎたことを教えてくれる。
あれから二年たった。あれから3年生きた。
いつもいつも、五体満足で生きていられる充分な幸運を。

昨日のバラ。

ネギ。
のような、ギガンチューム。

こんなに丸くてスライムのような形のなかで、
どんだけの細胞分裂をくりかえして咲く努力をしているのか。
想像するのは、24時間がちゃんがちゃんと機械がまわる、
大工場の大回転しているイメージ。
生きてるんだって思って。
私はここにいるんだって思って。
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