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恋する小鳥

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どうしてもはさみたくなる

ポーチとか、小さいケースとかあると、どうしてもみどちんをそれで包みたくなる。またみどちんが大人しく挟まれてくれるので、片手で「さ、ハンバーガー食べようっ…と思ったらみどちんやん!」とか、「お金出そうっと、そうそうこの緑のね…ってマメルリハやん!」みたいなひとりボケつっこみをやってみどちんと遊んでる。尾の短いマメルリハならではの遊びだと思う。みどちんは挟まれ慣れているので、羽つくろいとかしてくつろいで...

羽が扇子の骨みたい

ちょっとだけ遠くに出かけなくてはいけない。お別れが心配。暑いから、ふんわりみどちんも、しゅっとしてタイトなレディになっている。羽が全部綺麗。あなたは全部全部綺麗。すぐ帰ってくるからね、ちょっと待っててね。ランキング用バナーです。記事を見てくださった方、いつもお越しくださっている方有難うございます。記事が面白かった、役立った、写真が好き、などの方はバナーを押してくださると励みになりますのでよろしくお...

みどちんはいつも胸で手を組む

みどちんは、とにかくずっと離れない小鳥です。だから部屋でふたりで過ごす時間が一番多い友達です。放鳥時間に飛ぶことは、小さな鳥にとっては危険も多いし、めっちゃ大事だけどめちゃめちゃ大事じゃないと思ってます。オカメインコなどはビュンビュン飛ばしてますけど、マメルリハは必要以上に滑空や飛翔を楽しんでいるようには思えません。どちらかというとぶら下がったりしてる時のほうが楽しそうだし、運動にもなってるように...

結界をまた張る

この度の西日本豪雨により被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。ようやく雨がやみました。雨の音を聞き入るように静かだった鳥たちも、少し元気を取り戻したようでした。裏が山で土砂崩れしてこないかいつも大雨や台風のときはドキドキしますが、今回が一番緊張して寝ずの番でした。鴨川を越えた向こう側の仕事に行こうとするひとにも行かない...

ネモフィラの納得

ネモちんが、今年の春、本気の卵を産んだ。去年は産んではみたけど、そういうのじゃないの という顔をしてケージの隅にぽつんとひとつ、無精卵を落としただけだった。ネモフィラの彼氏はアメリカンホワイトのスワン君で、ちょっと年は取ってるけど、ずっと男同士のカップル君だったのをネモちんが追いかけ回してモノにしてきたもの。そのスワン君は、その卵を見て「ここに卵あるけど!どうするの?!」と、オロオロして抗議してい...

辿り着いたダイエットは鳥さんが先輩だった その5

なにかひとつ変えることができたら、またひとつ変えることができそう。そのわずかに芽生えた希望から、ダイエットを始めました。まずは食事から。そして身の回りのダイエット。減少。減少。減らしていくこと。ベッドもソファも毛布も本も服も捨てたけど、もっともっと減らして核になりたい。もしも突然死んだときに、兄弟に遺品や遺骨の整理で迷惑かけたくないという不安がここ数年ずっとあって、夢にもよく出てきました。鳥たちは...

辿り着いたダイエットは鳥さんが先輩だった その3

絶対にそういった薬は飲まないと決めてるので、それからまず始めたのは、とにかく身の回りの減少。今まで以上の断捨離と、ダイエットと筋力トレーニング。グルテンフリーもパスコのくるみパンにはまったりして8割くらいになっていましたが、また完全にカットするように。そして毎日夕方5時以降は何も食べないで12時間の空腹を感じること。食事は朝はプロテインと牧草とクレイ入れたバナナスムージー昼はサラダ 夕方はチョップド...

おっさんラブ

北極が我が家に来てもう10年以上になるから、誰よりも心配で、一番に水を替え、一番にごはんをあげてしまう。 妻だった南極が先に逝ってしまって、もう数年になるけど、今はグリーンの彼女がいて、その子がとても気が強い。私がどのマメルリハよりも優先して北極のカゴに餌をいれ水をいれるのを他のマメルリハたちはいつもギャアギャア文句を言うのだけれど、そのためか、このグリーンの彼女は同じカゴにいる自分も特別扱いされ...

みどちんの、つんつく

私はパピプペポが苦手です。昔、本命に浮気されてやさぐれてたときにつきあいかけた年上の男性が、ピー?とかパー?とかしょっちゅう使うひとで、いい加減イラついてそれは何なの?と問い詰めると、何かそういう言葉で喋る主人公たちのいるヤンキーの漫画の受け売りだと言われ、氷点下まで冷めて、振り切って別れた苦い思い出があります。普通の話でも、あいづちに「それなんてピー!」とか、「まじプー?」とか言ってくるので、毎...

全員で会おう

今年もよろしくお願いします。31日に事務所を出て、お正月のために少しだけお休みしました。実家の母が普段はひとりで祖母を看ているので、やることが少しあり。その間はストーブも消しますし、水の交換もできませんから、防寒や餌の不足のないように、パーフェクト冬ごもりの状態に全員のカゴを準備していかなくてはいけません。ウロコたちは特に自分でなんとかして脱走しようとしたりするので鍵もひとつじゃ効果を信じられずふ...