恋する小鳥

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秋のみどちん祭り

何をするにも消去法というやり方を取る私が、どうやってもみどちんをモデルに撮影すると、必要な枚数以外消去しなくてはいけないのに、まったく出来ない。そこで、全部同じような写真なんだけど、どう頑張っても消せない可愛すぎハイパー美少女超限界マメルリハ萌え萌えみどちんをずらっと並べておくことにします。スマイルのみどちん。宇治茶の色したみどちん。ふぁっさーなみどちん。どすこい的なみどちん。マメルリハのモデルに...

アゲハちゃんの羽化

これは5月のアゲハちゃん。当時のブログに書いたときには、まだ色がわからないでいた。そしてこれが最近のアゲハちゃん。 ピッカピカのアメリカンイエロー君になった。 かわいい。マメルリハの黄色は卑怯だ。本当にひよこのような姿で生涯を過ごす、可愛すぎる鳥だ。この可愛さが鳥界以外の世間にバレないでいてほしいとか心のせまい私はひとりぶつぶつ願っていたりする。アゲハはハードな幼少時代だったせいか、気が強く、いまだ...

ネモちんが美人な件

最近、ネモフィラちゃんが美人です。ちなみにネモフィラちゃんは、ブルーのちょこっとだけパイドの女子です。後頭部がちらちらっと白く抜けています。おねえちゃんがいるのですが、おねえちゃんも同じところが抜けていて、2羽ともパイドです。弟もそう。おにいちゃんはノーマルグリーンでした。ちょこっとだけ抜けてただけならただのブルーになるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、パイドは羽が生え始めたときから体色が...

月山の後ろ姿

月山の後ろ姿が大人になってきた。ウロコインコは3年くらい、顔がぷくぷくで若さがあるけど、体は一年くらいでちょっと格好いい逆三角形ぽさが出てくる。顔もしゅっとしてきて、猛禽類みたいなちょっと怖い風貌にもなるでしょ。本当は犬のようにべた可愛いけど、けして初めて見たひとが指を素直に伸ばせるようなかんじではなくて、噛まれるんじゃないか、爪がでかいんじゃないか、痛いんじゃないか、そんなかんじ。 でもその肩が...

久しぶりの北極

ブルーパステルの北極は、嫁の南極を亡くしたあと、新しい彼女と毎日元気に過ごしてるとても綺麗なブルーパステルだったけれど、年々羽の模様が濃くなって水色というよりうす墨色の翼で、ところどころ白く抜けるようになった。嘴がつるんつるんで、とても元気。体格は少し、痩せてはきているけど。久しぶりにモデルに呼ばれて、びっくりしているところ。シニアモデルでしょ、この間敬老の日?だったでしょ。これからもどうぞよろし...

羽衣セキセイと薔薇の新苗

くるんくるんの巻き毛が可愛い羽衣セキセイがご機嫌です。なんと言ってもユーカリの大きな伐採をして葉を一枚一枚干している途中なので、事務所中が大変良い香り。傷物の葉など毎日鳥たちもそのおこぼれユーカリを食べているので、小鳥部屋もとても良い香りだからでしょうか。夏いっぱいにのびたユーカリをかなりばっさりと切ったので、沢山のリースや枝の材料が出来ました。ただ干すのがとても難しいので、毎日一時間はこの作業に...

アゲハちゃんの育羽状況

アゲハちゃんの羽がどんどん生えてきました。 アゲハちゃんはいたって元気です。こういうのは、挨拶程度のことではなくて、本当にアゲハちゃんは健康で丈夫なのです。ぺこちゃんの子供たちは皆、体も大きいし、にぎにぎするとしっかりしていて、とても良い体で生まれてきていて、ちょっと荒い飼い方をしても、まったく動じないのです。 お母さんに抜かれた羽が徐々に生えそろってまいりました。アメリカンイエローの男の子っぽいか...

伊勢ちゃんの魅力

伊勢ちゃんのパールがすごい。いや、パールのオカメインコさんというのはみんなそうなんだろうけど、ものすごい模様のこの鳥が日本の一般家庭にいるというのは不思議というか、確変だと思う。ものすごい模様の鳥を人は作り出したものだと感心しちゃう。オカメインコさんは肩翼がすごい。盛り上がったところのこのがっしりとしたガタイの良さは、いつも頭のなかにいれておかなくてはと思ってしまう。オカメインコさんは超優しくて、...

ダリ君と新緑の風

毎日ダリ君の調子にビクビクして過ごしている。ここのところ、めっきり痩せてしまって、食欲もずいぶん落ちたのだけれど、以前ほど震えなくなって、ただうつらうつら過ごしている。一時は止まり木にも止まれないほどだったけれど、今はまた少し回復して高いほうの止まり木にも止まっていることがある。横には必ずみどちんがいて、そっと支えるように引っ付いている。 右目はあまり見えてないように思う。 痛みがあるのか、よく右...

雌鶏は少年に恋をする

すぐに自分に足りなくなるものっていうのが、この少年のハグだと思う。この優しさ。ふんわり、ふんわり、けしてぎゅっと抱きしめない。犬にもぎゅー、小鳥にもぎゅー、してしまう私ではダメなのだ。羽で包むように という言葉があるくらい、優しく、愛情で包まなければダメなのだ。物体ではなく、目に見えない愛情でほかほかヒートンに。鳥さんの骨は細くて細くて、そういうの、わかってるのにぎゅーしたくなる。ぎゅーしたいのは...