
同じ時期に生まれた羽衣セキセイの若鳥さん。
どちらかをお渡しする予定なんですが、
雌雄がいつまでたってもわからない!
鳴き声は男のような右の子、
でもろう膜はちょっと♀っぽくがさついてきたような。
姿勢もときどきよく背をそらす。

左の子のろう膜のピンクは、チチの子供のころにそっくりで、
一見女の子のようで、
実はブルーがまじるだけの男の子のそれではないかと。
でも性格はものすごく静かで鳴かなくて、
女の子そのもの・・・。

もうちょっと待つべきか、とりあえずペアをあてがってみて、
様子を見るほうが早いかな・・・。

両方とも男の子だったりして。
健康男子だと こんくらいの青になるはずなんですけどー。

生後4ヶ月ほどなるんですが、まだ判別むずかしいです・・・。

羽根はくりんくりんに育ってるんですけどね・・・。
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羽衣セキセイやジャンボセキセイを巣引きさせるようになって、
沢山の子供が生まれて、里親さんにお渡しするようになりました。
羽衣セキセイやジャンボセキセイは、普通のセキセイのように、
色や顔だけではなくて、頭の大きさだったり巻きだったりが、
重要なポイントになったりするので、
本当は雛のうちにお渡しするのが難しいというのが課題です。
今は、ヒナの状態を見れば、大体どんな頭でどんな巻きになるのかが、
この素人の私にもわかるようになってきたのですが、
やはり、まだ、毎回、
この子で大丈夫だろうか、今このサイズだけど、ほんとうに、
将来大きくなってくれるだろうか、梵天が維持してくれるだろうか、
そんなふうに、心配事はつきません。
大人になったらカールがとれた・・・なんてことはないでしょうが、
ショーに出されるわけではないとわかっていても、
やはり いろんなことが気になるものです。
それから、これまでの羽衣さんは
大体、綺麗な巻きの子が多かったと自分では思っているのですが、
今回は玉ちゃんというハーフのセキセイさんと羽衣さんをかけたため、
ちょろっと巻きの、ハーフの大きさの、なぜか紫の子が出てきて、
セキセイでもない、ハーフでもない、羽衣でもない・・・みたいな、
えらく個性的な子を世に出してしまいました。
玉ちゃん記念なので、可愛く、なににも愛情は負けていませんが、
これが良いことか悪いことか、後悔していないかどうか、
色んなことを 考えてしまいます。
なにを目指して、どこへ行くのか。
そこに愛はあるか。

羽衣さんもジャンボさんも、我が家の比率でいえば、
♂のほうが多く生まれます。
だからこの子のように、嫁探しをしてくるのですが、
すごく高価だったのに、やってきてみれば、
「我が家の巻きのほうが綺麗だわ」
なんて、嬉しく思うときや、
「うわー、綺麗な色ー♪」
と、感動するときも。
そして、飼い主以上に興奮して近寄っていく男たちの
情けない争奪戦を見ることができます。
この子を射止めるのは誰でしょう。
ずっと興味ナッシングな顔をして、ブランコに乗っているフェルゼンと、
お似合いだと思ってるんだけどなー。
女の子以上に顔が可愛いので、
女には嫌われるんだよね・・・。

頑張ってアタックしてものにしてきてください。
そして、その可愛い顔の女子を私に産んでみせておくんなまし・・・。
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こんばんは みなさまー。
今日は雛を連れて帰らなくてすむ日だったので、
仕事帰りにスタバでコーヒーを飲んで、ちょっとほっこりしました。
あ、ほっこりって京都弁なんでしょうか。
なんとなく意味が伝わってるといいのですが、「ゆっくり」とか、
「ほっと落ち着く」とか、そんなところでしょうか。
「まったり」ほど腰を落ち着けない感じなんですけどね。
でもよく考えると、普段ほとんど私は使わない言葉でした。
ほっこりなんて、小鳥ライフから程遠いんだもん・・・。
さて、続々とジャンボや羽衣の雛が生まれてきています。
私の勝手なイメージというか計画のせいで、少しセキセイ達を
春より前倒しで多めにかけています。
春はマメルリハの雛に重点をおきたいと思っていて、
なるべくセキセイとマメ雛がずれて生まれてきて欲しいからです。
ジャンボの雛は食事がやはり旺盛で、手間が多く、
マメルリハと同じ時期に生まれさせていると、
手乗り訓練まで十分な配慮がまわせる時間がちょっとなさそうで。
とはいっても、こうやってセキセイ達は相変わらずどんどん繁殖しますが、
マメルリハは期待薄なので どうかなあ・・・。

というわけで、子沢山のS家ですが、
シバからやっと、シバと同じ白に抜けるパイドが生まれました。

ブルーに見えますが、実は背中はバイオレットで、
首の後ろはブルーなんです。
グラデーションでもなく、違う青色です。
ラムセスとシバの子は オパーリン系のブルーが多かったので、
ようやく、この手にこのパイド、初めて抱くことができましたので
S家の中で(私ひとりですが・・・) ちょっとしたニュースです。


今はもう おなかいっぱいでも私の顔や声に反応して
ギャーギャー鳴いてよじのぼって「ごはん」をせがむ時期のよう。
なので今日も収拾がつかず、一羽づつ撮影なんかできる状態でなく、
なんかもうお皿にまとめて入れてしまった・・・。

ダブルファクターの白が一羽だけいます。
あとはブルー。綺麗な水色で、とてもクールです。
そして羽衣さんも生まれてきましたー。

白がほとんどです。2羽バイオレットが出ています。

他にもまだ巣箱でちっちゃいピンク色の雛たちがスタンバイしています。
オスカルがいなくなって、なぜか羽衣セキセイは沢山生まれてきて、
ああ、寂しいなんて言えないな と、
手乗り雛のお世話やら、雛を育てている両親の籠の
餌や水の補充やらを努めております。

よく羽衣セキセイをお渡しした里親さんから聞かれることのひとつに、
「はげてきたんですが・・・」
というのがあるんですが、
それは多分こんなかんじの

頭皮がもろ見えのことではないかと思います。
でも、これは梵天がしっかり出ている証拠なので仕方ないのです。
というより良いことに入るはずなんですが、
「なるべく頭は普通の子が・・・」
これも予約時に良くお願いされることです。
ですが、背中の巻きも、頭の梵天もですね、
やっぱり 成長していくと どんどん変わっちゃうんです。
先日のせたフォトジェニックなフェルゼンも巣立ちあがりの時は
「お前はトシちゃんか、モックンか!」
と突っ込んでしまうくらい前髪がウェーブってました。
でも今は綺麗なさくさくリーゼントみたいになってて、全然違う・・・。
あと、私がショップから取り寄せたりした羽衣さんは、
どうも羽がぼやけて、巻きも小さく広がってたりすることが多いんですけど、
色々試してあげている内に、ちゃんと伸びてくるくるに巻くし、
はげもふさふさと埋まってきます。
もちろん遺伝や体質のために、
元々巻きが半端な子っていうのは当然いるはずですが、
栄養のあるご飯を与えていれば、ある程度伸びてくるような、
ただの栄養のバランス不足の場合もありますので、
あんまり気にせず 受け取ってしまいます。
ショーに出すなら別でしょうが、そんなに巻いてない子が来ても、
「よおし、その羽をなんとかするぞ」
なんて、逆にやりがいを感じるというか。

でも換羽になれば やっぱりハゲ部分が目立ちます。
うねってる分 ピンクの地肌のみえる面積が広いようです。
梵天や羽衣が常に変わっていくのは、もうヘアスタイルだと思って、
「お?変えて来たねー、春バージョンだね」
なんてかんじで こちらも普通のセキセイインコでは味わえない
おもしろみがあります。
ああ、早く写真撮影して里親募集にのせないと、
次々あがってくるのに間に合わないような気が・・・・。
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生まれて初めて羽衣セキセイという小鳥を
自分の手の中に入れたとき、
まず驚いたのが、その「フワフワ」感!
本当に天使の羽なんだー。
でもそのかわいい羽が、なんだか人間の勝手で作られた飾りみたいで、
本人たちはその羽のせいで汚れやすいし、前が見にくいし、
およそ自然界を想像させない異形の小鳥。
私は羽衣に対して、昔も今もずっと哀れんでいる。
それでもある日、羊みたいな動物がクイズ番組に出ていて、
その実体が実は羽衣セキセイインコだと知ったとき、
「ああ、私もこんなファンキーなやつが欲しい」
そう思った。
それは私が家族だとか言いながら
動物たちを愛玩の道具に使ってしまっているただの人間だという証明で
私はそのエゴな自分に激しく落ち込んだけれど、
それでも羽衣セキセイを飼ってみたいと常々思ってきた。
ちゃんと、そばで羽衣さんのあの目つきの悪い瞳の奥を知りたかった。
私は野生動物のドキュメンタリーを欠かさず観たり
洋書でも研究本を読み漁るタイプで
どの国へ仕入れに行っても必ず動物園に立ち寄るほど野生動物が好きだ。
だからバッグに入れるために際限なく小さくされたチワワや
毛足を長くされたダックス、
白に白をかけるアルビノ種など人工的な動物は嫌い。
人間が神の真似をして、彼らにわざと障害を持たせてまで
美を追求しようとする業の深さが嫌い。
なのに改良に改良を重ねられて、もはやエレファントマンになった
溺れそうに泳ぐらんちゅうはかわいいと思える。
抱きやすいサイズのネザーを連れて首輪をつけて散歩するのが好き。
そもそも鳥というものを鳥籠に閉じ込めている時点で
自然に反しているのにのうのうと小鳥と暮らしている。
なぜか。
私はこんなに小鳥を愛してウサギを愛しているのに
本当はただの我がままで欲深い動物だと
いつもどこかで警鐘が鳴っている。
この小鳥たちは、私と出会って幸せなんだろうか。
この小鳥たちは、私と暮らして幸せなんだろうか。
本当にこの餌は美味しいの?
この水道の水はお口に合うの?
この鳥籠のステンレスの縦格子は、
目がちかちかしたりしないの?
羽衣さん。
とびきり美しく見えるその姿も
くるくる巻き毛を持て余しているように私には見える。
羽繕いをするシュリを見つめる瞳は
なんだか羨ましそうでとても切なく思える。
孔雀や極楽鳥が持つ本来の美しさでない
人工的なその佇まいに戸惑ったような困り顔を見ると
人間の罪の深さをどうしても思い起こしてしまう。
私はまだ君が羽繕いをする姿を見たことがないよ。
私は必ず、君を幸せにしてみせる。
みんなが君を楽しく暮らさせてくれるように
チロ達にも頼むから。
だからこれからよろしく。
もう警戒しなくていいよ。
私の肩で眠っていいよ。
償いじゃないんだ、ただあの日画面の中に君を見つけたときに
ただ「一緒に暮らすんだ」と強く思ったんだよ。
私が君を最後まで見届けるんだ、この子の人生は
私とともに、
そう強く感じたんだよ。
だから、前向きに言ってみる。
羽衣セキセイが人の手によって作り出されて、
君がこの世に生まれて、そして私は出会えた、
なんて幸せなことなんだ。
君がハッピーでファンキーでとびきり元気な
そんな明るいブログが書けるように
早く君を知らなくちゃ。

やってしまいました。
どーうしても一目ぼれした羽衣の粋な色の羽に
なぜかぽちっと入札を・・
ああー! 梵天様がお見えになるぅー。
早ければこの日曜にも
羽衣のしかもまた(!)♂男がやってくる。
もうこのメンチにやられたわけなんですよ、
目つきの鋭さ。
「ああん!苦味走った良い男!」(IKKO風に)
というわけで、今度なぜか急にお迎えすることになった
梵天インコの大人のオ・ト・コ。(今日の私は大丈夫か・・)
こうなりゃとことん韓流並みに
奴らを泥沼に追い込んでみようと思います。
果たしてシュリは恋をしてしまうでしょうか。
そして例え愛し合っても、また身分違いの悲しい恋です。
そしてこれだけ惚れてる私とシュリとの
梵天奉行を巡っての一騎打ちかもしれません。
さらにキスが下手とわかったリュウの今後の運命はいかに・・
そして私の心が梵天を向いたときのチロのひまわり係は一体・・!
「さあ、来てん♪早くぅ」(しんのすけ風に)
とりあえず写真写りはグーです。ジャニーズなみです。
願わくば、本物はできるだけ荒くれ者がいい。
最後には根をあげて、
「もう窓から飛んでけー!」
くらいに祈ってしまうような
そういう暴れん坊に手を焼かされるのが待ち遠しい
根っからMっ毛な私なのでした。
まあ そんなこんなですが、新しい家族ができました!
(予定 注:配送で死着しなかったら)






【アントニオ&ムーチョ】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリ】








【リュウ】 暴力と情熱のノーマル♂。命を燃やして愛したシュリ亡き後、呆然自失として生きるも、リンダと出会い子供に恵まれる。
【リンダ】
【ヒップHip】





【すみれ】 スパングルバイオレット♀。夫の元妻アンドレの存在に気づくも、健気にヒナを生んで家事をこなす。子供を連れ去るS子を激しく憎み、鬼に変身する。

【チェダー】



























【ショコラとボンボン】 

【ハビ】 シルバー♂六歳。臆病な性格で外に出すとフリーズする。ぬいぐるみみたいにもこもこで愛らしいのでアラビア語のハビービィ(愛しのbaby)からハビと名付けるも、時々凶暴になるのでスキを見せられない。
【ホア】 ヒマラヤン♂六歳。メスだといわれて嫁に来たが玉が出てきた。毛が長くホアンとしてるんでホア。食べることにしか興味がない。












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