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羽衣セキセイはヘリコプターとか言って輸出されてるみたい

目がかわいい


駄文です。おひまなときに・・・。




えげれすが大変なことになってる・・・。
日本経済にとっては一時的に
ショック死みたいになってますけど、
それでもおめでとうと言いたいし、
絶対離脱になると思ってた。
日本のメディアや評論家がEU残留になるだろうみたいな
空気出してたのがおかしい。
インサイダーかお前らと思うほどおかしい。
社会主義の次に欧州が試みたEUという大きな実験は
英国を端にして遅かれ早かれ崩壊し、
歴史の教科書の1ページになるのでしょう。
脱退までに2年ほどかかるというような試算がありますが、
どんな事態になるのでしょう。
イギリスドラマを見ていると、
貴族階級と労働者階級の格差がすごくて
そこに移民が押し寄せて労働者階級の仕事を
破格の賃金でOKするものだから、
英国人には仕事がなくなり、給料が下がり、
働く移民にとっての仕事とは時給分働くことであり、
その仕事に一貫性や目的がないままなので、
町の建築物が少しづつ歪み、統一して景観や環境を守れず、
まるでドミノ倒しのように崩れて行くような
胸の痛い描写が続くようになってきて、
明るい兆しはあまりなかったことからも、
必然だったと思う。
この脱退を国民投票で選ぶ、その投票をかかげて
キャメ首相は当選してたわけだから、当然そのときから
脱退は予測されていたのに、
自分で投票をマニフェストにして当選し、
投票によって辞任するとか、コントだわ。

何年前だったか母親が銀行員にユーロを買わされてて、
悲願だったフランス旅行に行く前だったから、
それならなおさら外貨預金はユーロでなさったらいいとか
適当なこと言って大損させられて
事後報告してきたことがある。
事前に聞いていたら絶対反対したのに、
そのときは当時77円くらいの大変な円高で、
不景気まっさかりでもう貯蓄なんか崩して
外貨預金にしたほうがいいというような口車に
まんまと載せられて
ユーロがなにかもわかってないオバサンが
騙されてしまったわけだった。
結局フランスへ行っても、メトロに乗ることさえ、
移民が増えて危険だからダメだと言われ、
オプションも次々中止になり、あげく団体で行動していたのに、
中学生くらいの少女にカバンを引ったくられそうになり、
転倒し怪我をしたという。
まわりの路上には絵描きが沢山いたそうだが、
日常茶飯事の光景なのか、
誰も少女を咎めたりせず、
少女はカバンを離してぱっと逃げてしまい、
そのカバンを抱きしめて母は
ここはエジプトより怖くて冷たいと思ったそうだ。
帰国して一週間ほどでパリ同時多発テロが起こり
128人も死に、恐怖はすぐそこにあったことがわかり、
もうヨーロッパはいい と言っているが、
本当はイギリスに行きたい気持ちが
この脱退で湧いてきたそうだ。
いやもう、国内旅行で満足してほしい・・・。

ちなみに絶滅危惧種やそれを疑う鳥類について、
いつも輸入措置をアメリカが先だって取り、
国連機関が勧告し、EUも支持をしてきた。
この9月にはヨウムが欧州で全面輸入禁止になるという。
日本では大変高価な値段のオウムで、
実に500羽年間に輸入されているという。
日本はヨウムの激減について、
加害国のひとつとしてと報道されている。
ペットとしてヨウムが飼育され、そこで繁殖されたものを
輸入しているとして、その外国の大型ファームに、
追加されて行くのは野生のオウムであって、
イギリスでは、ついにアジアで鳥インフルエンザに感染した家禽と
同じ場所で育てられた南アメリカ種のオウムが、
鳥インフルエンザに感染しているのが判明し、
隔離されて死んだという。
EUやアメリカが輸入措置などを取れば取るほど、
逆に動物の希少価値は高まり、
闇市場が活発になり、密猟された動物が高値で取引され、
悪烈な環境で飼育され、時には保菌動物と同じ場所に収容され、
病気に感染していく。十分家禽として定着した鳥で、
きちんとした国内ファームがいくつもあるのに、
どうしても、野鳥だとしか思えない鳥を売っているところがある。
大事に飼育されるから、野生より長生きできるから、
だから良いというものでもないわけで、
ましてやウイルスの危険さえあるわけで、
そういった意味ではEUの動物取引についての
特にベルギーを含む働きかけについては
今も期待しているし、それだけに複雑なところでもある。
などなど、書いていたら朝になった。
ああ、鳥たちが起きたみたい。









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すごい雨ですね、裏山の土砂崩れそう
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サンダーバードさん

きじらいちょう


御嶽山の噴火で、雷鳥の話があまり聞こえてこなかったので、
事態が雷鳥どころではないというのをわかっていたけど、
それ以外にも、あまりにも悲しいので報道しないのか、とくらい、
みんな死んだと勝手に推測していた私、oh・・。
雷鳥さんは全滅ではなく、
1970年代のときの噴火も逃れていたように、
今回も個体数は激減しているだろうけど、
灰を逃れて生きている個体もいるだろうとのことでした。
でも餌となる高山植物がなくなっているので、
冬の間が心配です。
ちょうど噴火の日に調査のために登山していた
信州大山岳科学研究所の朝日克彦助教が、
灰にまみれた雷鳥の姿を撮影されていて、
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20140928001823.html
その足元の植物はみな灰がかぶっているのを見ると、
その後降った雨で灰粘土のようなものに覆われたとしたら
そのあたりの芽などは、回復しないだろうし、
食べられなくなっているだろうと思うと、可哀想で。

ただ、ライチョウの生態に詳しい
信州大教育学部の中村浩志特任教授によると

「灰をかぶっても、ほとんどのライチョウが無事に逃げられたと思う。
冬の間は雪や灰があまり積もっていない
亜高山帯に下りて木の芽を食べるため、
飢える心配はないだろう。
ただ、普段暮らしている高山帯には灰が降り積もり、
植物が枯れて餌が取れないため、
春に巣作りできない可能性がある」

とのこと。(by mainichi shinbun)

雷鳥は昔も記事にしたことがありますが、
本当に雛が可愛くて、成鳥は美しいんですよね。
そしてなにより飛んだときの姿が本当に神様の化身みたい。
雛のいる時期ではなかったから、
大人たちはみんな飛び去って避難できたと思いたい。
また沢山の雷鳥が確認されるといいな。
今年も色々ありましたね・・。













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関空患者がエボラじゃなくてマラリアで安心したというこの風潮


テーマ : 小鳥大好き
ジャンル : ペット

ツバメの雛たち

そうでつね



近所の野菜の無人スタンドの上に、毎年ツバメさん夫婦が巣をつくります。
先日うちの小鳥とウサギ用に、また朝寄ってみたら、
もう両親が出かけたあとなのか、子供たちだけが、
出張って待っておりました。

ちょ、超かわいい・・・・!


むちむちしていて、もう
キャー♪ o(>▽<*)(*>▽<)o キャー♪
目がどうも ▶ ◀って感じなので、
どっちかっていうと、暗黒の主っぽく見えないこともないのですが、
太り具合が可愛いと思います。
全然鳴かないんですね。口をふんじばって、
むちむちしあいながら、親鳥の帰りを
じっと待ってました。かわいすぎる・・。



6羽だー


紐で落ちないように固定されていました。
優しいひとのおうちでよかったね。
ここまで育って、姿が常に見えているようになってきたので、
もう巣立ちは近いのでしょうか・・。


もろもろでできている


しっかし、ツバメの巣とか食べたくないよね・・・。
一度だけシンガポールで食べたことがあるのですが、
うーん・・・別に命がけで崖とか洞窟から取らなくても、
人間なら寒天で似たようなもの、作れんじゃないの?とか思った。
多分若かったんです・・今だったら感動するのかなあ。


留めてある


事務所は山にあってツバメも飛んでいるけど、
毎朝サルが出るのが影響しているのか、
全然巣を見かけません。
住宅地のほうが雀やツバメは住みやすいって本当なんですね。
自宅のまわりにはこういう巣がいっぱいあります。
駅にもありますよね。
ツバメが巣をつくる家は縁起がいいそうなので、
いつか我が家にも来てほしいなあと、
思っております。でも犬がいる家はダメなのかもしれませんね。










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かわいい・・・

白の憂鬱

悩んでおります




先日、鳥取でニュースになりました
白い狸さんの保護について、考えておりました。
白い狸さんや白いカラスさんは稀に見られるものですが、
あの白い狸さんは、鼻がしっかり黒くて、
よく見られるアルビノではなくて、白変種で、大変驚きました。
台風をよけて牛舎に入ったのではということでしたので、
本当なら台風が終わったのなら山に帰してあげればいいのに・・・と
思わずにはいられませんが、
県が保護することに決まったそうですね。
白変種はより珍しいので、個体が弱く、
どうも体力がなさそうだったのかもしれませんし、
あの白い体で山で生き抜くよりは、
いっそのこと保護したほうがいいと思われたのか、
それとも本当に、もう地元で近々公開されるそうなので、
客寄せになる計算が出来上がっちゃったのか、それはわかりませんが、
あの「観念しました。諦めました。」みたいな姿は、
少し胸を突くものがあり、
一昔前なら、神様の使いとして、
すぐに放たれたであろう、白狸様が、
本当に哀れに思われました。
でも、その地域の自然観察員などのプロが下された決定なので、
実際には、きっとこれが最善なのでしょう。
それにしても白くて綺麗で感動しました。アニメの世界のよう。
我が家の玉ちゃんも、元気ですが、
以前ほどの活発さはなく、
おっとりと暮らしています。
少し胸部に腫瘍もあり、
それも抱えながら、もう数年元気に暮らしています。
白い小鳥さんはとても綺麗で、鳥の世界では、
少なくともセキセイの世界では、
白いから=弱い ということはなくて大変助かりますが、
たとえばウロコインコに、真っ白の子が生まれてきたら、
きっとウロコインコたちは、混乱してしまうと思います。
カラスの群れに白いカラスはいるそうなので、
慣れれば大丈夫なのでしょうが、
白っていうのは、やっぱり特殊で、
それだけに神様のつかいだとか、神様に愛されているとか、
人間はそれもまるごと美を見出して、愛そうとするけど、
動物の世界で、本来あるべき色を持たずに生まれてきてしまうことは、
それだけでハンデで、大変なことで、
「もう疲れた・・」といった表情の白い狸さんのニュース写真を見て、
いろいろ苦労されたんだろうなあ、と思いました。
視線ってすごいストレスですもんね。
たぶんジロジロ見られまくってしまったんでしょうね。
ただ、昔はたぬき汁もポピュラーに食べられていたのでしょうが、
白い狸だと、銃で撃ったりサバいたりするには忍びないのが人情で、
きっと白いから生き延びられたというようなことも
あったのではないかと思われます。
今回も、保護はされてしまいましたが、
どうも普通に害獣としてタヌキが捕獲されたニュースに比べると、
手厚く保護されていたのは、神々しい白い姿のなせる業でしょう。
私も玉ちゃんをもっと、崇めてみよう。
もしかしたら玉ちゃんだって、
この山の神のつかいなのかもしれないと、
思ってしまった、今日この頃なのでした。
白い狸さんが、幸せになりますように。









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それで「白いたぬきどん兵衛」が発売されますように。

テーマ : 小鳥大好き
ジャンル : ペット

丸子ちゃんの訃報と、シャチのKEIKO




現在名古屋港水族館には、シャチの赤ちゃんがいます。
人工授精だそうです。繁殖計画が成就しているかげには
長く和歌山の海の水で飼育されていたシャチを2頭も、
引っ越したあと、ほどなくして死なせてしまっている
悲しみがあったことは、少なくとも、
私のなかでははっきりと残っています。
ナミちゃんの移動に対しては、大きな反対運動も
起こっていましたが、その金額5億円で売却され、
名古屋のほうへ運ばれまして、
わずか7か月で亡くなってしまいました。
20年以上和歌山で元気だっただけに、悲しい別れでしたが、
ナミちゃんも、youtubeさんがあるおかげで、
ありし日の可愛らしい姿を見ることができます。
きっと今度生まれたシャチの子も、
ふるいたつほど可愛いのだろうと思います。
鴨川シーワールドからうつってきて、すぐに繁殖したような。
なかなか東京までは行けないので、
名古屋港水族館なら、一度ぜひ、訪ずれてみたいと思っています。
人工海水では超音波の反響がおかしくなってしまい、
超音波でおしゃべりをするシャチは無口になってしまうという
研究結果があるそうですが、
現在このステラちゃんとその子供のシャチは、元気に順調に
家族を形成しているようです。もともと
旦那さんシャチとも愛らしく仲睦まじかったですもんね。
本当によかったです。


シャチといえば、私は南極物語で犬を食べるという
獰猛なオルカのイメージでしたから、
フリーウィリーを初めて見たときは、本当に驚いたものです。
もちろん、アドベンチャーワールドで何度もショーは見て、
その都度驚いているわけですが、
水色のきれいなプールで見る白と黒のコントラストは、
なんだかポップで綺麗な生き物でした。
それと南極大陸で見た、シャチは、
まったく別物のイメージで、荒ぶる巨大なジョーズのイメージでした。
ですが、アメリカ人のシャチはこうなり、
愛らしく、かわいらしく、子シャチになるともう
なんとかして守ってあげたいキュートさで、
そして大きな大きな海のなかで、雄大に泳ぎ跳ねる
自由の象徴。地球を謳歌して生きる命。
これが、彼らの愛するクジラです。
私たちが、思う大きなクジラというよりも、
彼らはクジラといえば、まずシャチの、この
映画以上に数奇な運命をたどってノルウェーでひっそりと死についた、
KEIKOを想うのではないかと思います。
野生のシャチは大型のクジラを襲うこともありますが、
フリーウィリーは英語で2、3と観ていくと、
どんどん、クジラを保護すべき、シャチを密漁して、
日本へ売るような精神は唾棄すべき、買う日本は言うまでもなく 
といったふうに
メッセージ性が強くなっていくような気がします。
KEIKOについては、こんな素晴らしい
野生に戻そう映画を撮らせておきながら、
またもとのメキシコの劣悪な環境のプールに
金儲けのために戻されてしまうわけで、
大人たちは本当に、この映画を作りながら何を考えていたのかと
首をかしげて仕方がないわけですが、
この映画を見た子供たちなどから声があがって、
200億でしたか、2000億でしたか、
莫大な寄付が集まって今度は自然界に返そうとなされます。
(ここ重要ですね◎アメリカでは何百億とかけて、
1頭のクジラを野生に戻そうと本気でしていたということ)
私はもっと立派な施設が買い取ってあげればよかったのに、と思いますが、
確かにあの大海原で自由に泳がせてあげたいと、
思うことはあったのだろうと思います。
結局、野生に返す訓練は、それはあまり成功せず、
晩年彼はノルウェーの入り江に戻ってきて
人間の近くで暮らしていくわけですが、
こういう大型海洋ほ乳類の飼育についても年々進化していくわけですから、
今の感情で色々と考えても、
もう仕方がないことだと思ってきました
マイケルは、メキシコにKEIKOが戻されていたときに、
映画に曲を提供していた関係で、
本当はその水族館を訪問するはずでしたが、
自分は行かず、かわりに5000人の
貧しい子供たちが訪ずれられるようにしたそうです。
5000人の子供たちは、皮膚病をさらに悪くしたKEIKOであれ、
ウイリーの生の姿に、興奮したことでしょう。
シャチは、獰猛なシャチであり、
保護されるべきクジラなのだと、
見つめながら動画を見るべきなのかどうか、
日本人として、答えが出ますか。相変わらず私は
捕鯨について、書く度胸も知識もなく、あまり出ていません。
それでも、この動画のシャチ、映画のシャチは大変素晴らしく、
(ストーリーは、それはおかしいだろう の連続なんですけど、
子供映画とそういうものだと思うので)
ぜひ、何かの片手間にでも、
マイケルの歌声とシャチのコラボレーションを、
聞いてくださればいいなあと思います。
シャチの声は独特で、私はヒーリングCDを買ったことがあるのですが、
聞いていると本当に癒されるような気がしてきます(笑)
人間のなかには、自分で好む好まざると関係なく、
イルカやクジラに共鳴してしまう体質の方がいらっしゃるそうです。
そういう方が水族館に入っていくと、芸をせず、
その方のほうばかりイルカたちが気にするので、
ショーができなくなってしまうそうで、
日本ではあまりそういう話はポピュラーではないようですが、
(それなのに海のトリトンという素晴らしいアニメを作った
手塚先生は偉大だと思います。)
欧米では、そういう人の存在は、わりとポピュラーなので、
映画のなかで、主人公の少年がシャチと難なく心を通わせる、
そういうのも、すんなりと受け入れらている一因ではないかと思います。
大きなサメやアシカやアザラシなど、色んな海洋動物がいますが、
人間と共鳴してしまうほど、ある意味ひとの心に近い動物というもの。
それがイルカやシャチだからこの上なく愛される。
イルカのペンダントを母の形見にしていた縁なのか、
BONESのシーズン4に、このフリーウイリーの主人公だった少年が
カメオ出演しています。すっかりワイルドなかっこいいお兄さんになっていました。

突然こんなことを書いているのも、深夜に
久々、フリーウィリーを見たからでもありますが、
この間、私の大好きなあっかんべーをする、
ミナミゾウアザラシの丸子ちゃんが
とうとう亡くなったことにショックを受けたからです。
人間でいうと100歳だから大往生だそうで,
やはり、三重県や和歌山県は特に、気候や海水が
彼らの生態にあっているのではないでしょうか。
いつ見にいっても、丸子ちゃんご長寿おめでとう! という
アットホームな雰囲気満載でしたが、
とうとう亡くなってしまいました。
ミナミゾウアザラシという巨大な、ともすればちょっと
恐ろしいような、怪獣のようなスタイルで、
「あっかんべ」という、
だれがやっても可愛い仕草と愛嬌をマスターして、
イメージを一新してくれていたスターの丸子ちゃん。
あなたのことは、忘れません。
楽しませてくれて、本当にありがとう。
あなたを見て、大人も、子供も関係なく、
笑顔にならない人はいなかったことでしょう。
どうか安らかに眠ってください。




ここのページの写真が本当に最高なので
「丸子 ありがとう お別れ会のお知らせ」










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動物の命はなぜ、あんなに輝いて見えるのだろう

テーマ : 日記
ジャンル : ペット

泣ける猫の動画






以前同じように交通事故にあって
動かなくなった小鳥とそれを引っ張ろうとする小鳥の写真を
ここ▼にのせましたが、
「泣ける小鳥愛」 2009-06-11(Thu)
http://savannasahra.blog19.fc2.com/blog-entry-1402.html

同じように猫が事故死した猫の体を
揉んだり、そばに座り込む様子をうつした動画です。

猫ちゃんの、必死さに泣けます。
交通事故、本当に残念ですね。







ここから先は、なんとなく
自分のことばっかりの、
支離滅裂なので、読まなくても というかんじです。








続きを読む

テーマ :
ジャンル : ペット

アリューシャン・マジックでY10と再会




私はNHKさんやBBCやアニマル・プラネットで、
鳥類や好きな動物が出てきそうなのは適当に溜め録しておきます。
それを夜中に帰ってきて食事しながら早送りで流して、
興味のないところはさくさく捨て、
いいなあと思うものはDVDに焼いて夜中にベッドで観ます。
昨日も夜中に二宮さんのフリーターを観て、
あのお母さんに「んー?」っていう
超優しい声にじわってきて(観てた方はわかってくださるはず…!)
そんでそのあと先日撮っていたこの、
ワンダー×ワンダーという番組の
アリューシャン・マジックのドキュメンタリーを観ました。
→番組の内容のくわしくはこちらへ

アリューシャン列島に大量発生するオキアミを目指して、
その季節になると水鳥とか鯨の群れがやってきて、
すごい数になるっていう、アリューシャンマジックをとりあげたもので、
そりゃあもう、海が真っ黒に染まるほどの、
ものすごい数の水鳥に最初は圧倒されました。

ちょっとね、不謹慎ですけどね、
私ここまで小鳥と暮らしてきた経験の産物か、
1羽の鳥の死を、ものすごく異常に恐れる傾向にあるんですが、
そればっかりでは駄目だって思ってるんですね、それ一方では。

もちろん、大好きな子を悼むのは当然だけど、
その子とこの水鳥が同じなわけないけれど、
ペットであっても鳥は鳥で、いい時だけ野生の鳥と比較したり、
自分に都合よく擬人化して家族とおきかえたり、
他人から見たら、熱帯で暮らすべき動物に見えるものを
お金かけて囲っているエゴ人間に見えているのでは とか、
そのあたりを、客観的に見るというか、
このバランスは、偏りすぎないように、
いつでも甘くでいいからブレーキはかけておかなくちゃって
自然と、野生と、地球と、それぞれ同じようで全部違うこととか、
心のどこかでいつも測ってる。
だから、ただペットの鳥だけ見てても駄目だって思うようになって、
インコと水鳥とか、性質はまるで違うんだけれど、
胡錦鳥とブロイラーを、同じ目で見られないんだけれど、
でも知識として無駄ではないと思ってはいる。
ヒッチコックの「鳥」とドリフが歌った「勝手デショー」と鳴くカラスは、
まったく別物だけれど、人間のなかに鳥の根を与えるとしたら、
きっとどこかでつながっている。
誰もが知っている鳥の一部の文化となる。
なんだかそう、よく考えていて。


そんで、このアリューシャン・マジックのすさまじい鳥の数、
まさに1000万羽、ぶつかり合って、潜り合って
勢いあまって、鯨の口に入ってしまうことも、
そのすごい数の鳥をぼうっと大画面で観ていたら、
なんでしょう、心がね、少し楽になって。
自然とか、野生とか、やっぱりものすごいんですよ。
私の知ってるほんの一部の鳥のこと、
その何万倍ものすごい生き方が地球で繰り広げられている。
たとえばオスカルの死は私にとっていまも惜しい。かけがえがない。
だけど、世界の鳥の死のなかの、
それはほんとうに、本当に本当な一部なもので、
鳥は生きるために食べて、それは命がけで、
だから食べるために死ぬこともあって、
だけど種をつないでいくから、両親の数、2よりも多くの、
卵を産んで、できれば個体を増やそうと、
もし雛や卵のまま何羽か死んだとしても、
最悪その2は残そうと、両親が受け継がないといけない、
命の2は現状維持しようと、そうすれば減らないのだと、
そういう、受け継がれる営みのなかで、鳥はものすごい数生きて、
ものすごい数死んでいって、
そのものすごい数の生き死にのサイクルが、
群れの全部で行われるそれをひっくるめて、「鳥」なんだということ。
1羽でも「鳥」であるけれど、集団で生きて死んでいく、
そのすべてのことをひとつとして「鳥」だということ。
そう、これが「鳥」。

食べられているオキアミをアップで観れば可愛い海老で、
だけどそれを大量に食べていく鯨の親子とその海老が、
同じ重さの命なんてことは絶対にないはずで。
命は平等ではないはずで。それほどのお花畑はないはずで。
この1000万羽分の1羽の水鳥と、私の鳥は同じではないのに、
それでもこっちの鳥たちが、本当の鳥の姿だって、ちゃんと知ってる。
でも臆病な私はそこで安堵のため息をもらしてしまう。
ああ、失うたび、自分の人生の何日かを
立ち上がれないほどの悲しみを背負う小鳥たちの死も、
この大量の鳥のたった1羽と変わらないものなはずで、
死ぬことも含めて「鳥」であること。
世界にはこんなに鳥がいるのだから、
生きて死んで、それは自然のことなのだから、
生きている間にどれだけ楽しく過ごせたか、
繁殖したければさせる、食べたければ食べさせる、
遊びたければ遊ばせる、話したければ話し相手になる。
やはりそれ一点に鳥の人生はつきるのではないか。
事故であっても病死であっても突然死であっても、
すべてふくめて本当は、
鳥の死というのは総じて自然死と呼ぶべきものなのではないか とか、
ずっとそう、そういうことを、

考えていました。ああ、すばらしい映像でした。

それから、いつだったかちょうど自分が
挿し餌で四苦八苦しているときに(今もそうですが)、
人工保育しているアホウドリの雛が巣立つまでのドキュメンタリーを
なにかのテレビで観たことがありました。
環境省のアホウドリ保護増殖事業計画の一環ですね。
繁殖地である鳥島の火山活動が活発になってきているので、
噴火しちゃうと絶滅危惧種のアホウドリがまじでヤバイので、
元は繁殖地だった聟島に移住させるため雛から移していくという。

そのときに、すごく手がかかって、
巣立ちもめっぽう遅い、漫画みたいな雛がいたんですよ。
頭を固定してシリンジのようなもので食べさせるんですが、
手を離した途端に全部吐いてしまう。
まわりには親鳥のマネキンが置いてあるのですが、
その雛だけは人間の手にだまされないぞってかんじで、
すぐにどばっと吐き出す、
その見事な吐きっぷりに、不謹慎ですが笑ってしまって、
ひょこひょこ歩く姿や、おなかがすいているのに
つんつんして意地張る姿をよく覚えていたものでした。

その雛がですね、なんと出てきたんですよ、
このアリューシャン・マジックの映像のなかに。

あれから2年もたってですよ、
日本のおじいさんおばあさんの手で
挿し餌で育てられたあの、
よく食べずにぐずぐずと育たなくて
もう死ぬんじゃないかと危惧されたあの雛が、
日本から5000キロ離れたアリューシャン列島までやってきて、
このオキアミを食べにきていたんです!
足環でわかったんですよー、それで雛の映像が出たら、
懐かしいあの見事な吐きシーンだった(笑)
驚きましたー、いや感激でした。

人間が育てた雛が、大自然の一部にちゃんと組み込まれていたこと、
鳥は親のミルクでないものを摂取することによって、
多少の免疫や栄養が不十分になることはあるでしょうが、
本来持つべき種の能力はそれによって損なわれるものではないことが、
あらためてわかって、それはすごい勇気になりました。
ありがとうY10。ほんとに再会がうれしい。
「あの足環、後からはめたやらせじゃないの?」
っていうひともいそうですが、
ちゃんと年月たった、あの足環だったと思いますー。
すごい確立、すごい偶然。残りの9羽も元気かなあ。

しかし二年前もこうやって変わらず鳥の映像に「おおお!」って
ひとり感激してた私って・・・もう駄目だー!結婚は無理だー!


ということで、今日はアリューシャン・マジックの映像で、
感動冷め遣らぬS子でした。
こうやって何度もリピして同じの見てるから、
いつまでたっても全部観終われないのよね・・・。





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テーマ : 小鳥大好き
ジャンル : ペット

キレるパンダ





エジプト人は本当にチーズが大好きで、
朝ヤギに屋台を引かせて、あちこちでチーズを売ってました。
もちろんヤギチーズ。
日本人にはちょっと臭みが強すぎたり、生乳すぎるので、
普通にスーパーでチーズを買うことのほうが多かったですが、
それだとすごく高いんですよね。

でも、チーズの種類は本当に豊富で、なによりパッケージが可愛い。
スーパーに行って買い物をするエジプト人っていうのは
町の半数にも満たないと思うんですが(みんな市場か屋台で買います)、
その分富裕層向けになるためスーパーは大きくていろんなものがあって、
ワンダーランドでした、日本の海苔とかありましたね。
ほとんどフランスやイタリアからの輸入品が多くて、
日本にもないものがいっぱいあって。

日本にkiriチーズが入る前だったので、エジプトで初めてあの
牛が耳にミルク瓶のピアスつけてるキャラクター見たときは笑ったなあ。
あと、Dove製品も向こうでは主流で、鳩石鹸って呼んでましたが、
とにかくDove石鹸一個が日本の石鹸の五倍ほどの大きさで、
それがlux石鹸一個と同じ値段だっていう。だからみんなどこいっても
Dove買ってましたねー、水道水の関係で洗剤にしろシャンプーにしろ、
基本あの国でなにかが泡立つってことがないので、
どんどん石鹸つけちゃうくせがあって、すぐなくなっちゃうんですけどねー。
ちなみに日本に帰ってきてしばらくしてから
Doveシリーズが売り出されたとき、びっくりしました。
向こうでは完全に低価格・低刺激を売りにした生活品だったのに、
日本じゃ肌がもちもちだの、ぷるんぷるんだの言って女性用になってたのでー。

ということで、大好きパンダチーズのCM観て少し癒されています。
パンダチーズも高いんだけど美味しい・・・というか、普通。北海道的な。
ヤギチーズが主流の向こうのひとには、
どっちかっていうと今日の冷奴は絹ごしやめてゴマ豆腐で。。ってときに
使うチーズだと思う。でもパッケージがかわいいです。
このCMはいろんなパターンがあるので(オチは一緒)、
よかったら他も観てくださいね。ほっこりしますよ(多分)
( ゚д゚) (゚д゚ )(゚д゚ )

ニコニコ大百科にまで説明が!人気動画なんですねえ。
 → パンダチーズとは? 



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暑い、もう死にそう・・・

テーマ : CM
ジャンル : テレビ・ラジオ

祝!アムールトラの赤ちゃん誕生

去年釧路市動物園のココアとタイガのかわいらしい姿を
テレビで観ることの多かったアムールトラ。
もちろん絶滅危惧種、世界最大のネコ科の動物ですね。
そのアムールトラのビクトルとあおいちゃんの子が
ゆうべ生まれました!京都市動物園でー!!

小鳥好きかなー 食べるかなー
動物園NEWS「トラの赤ちゃん誕生」 → 京都市動物園HP

ああ、なんて嬉しい・・。
これはぜひ見に行かねば・・・。

ちなみにこれがお父さんとお母さん。
すっごいですよー、こっちが恥かしくなるほどのイチャつきぶり。
私も毎日小鳥さんのいちゃいちゃ見ていますが、
ここまで二人の世界なのは、ほんとに久しぶり・・・。



このラブラブは本当に愛しいんだろうなあー・・・。


奥さんのあおいちゃんは2005年にやってきました。
そしてビクトル君の部屋 お見合いの部屋 あおいちゃんの部屋があって、
ふたりの部屋のドアをあけて、
お見合いをさせるための真ん中の部屋で、
あの悲劇が起こってしまいました。
そう、ビクトル君が飼育員さんを襲ってしまった。
飼育員さんはビクトル君の部屋の扉が開いたまま、
気づかずお見合いの部屋の掃除をされていたそうです。
そしてその方は亡くなってしまった。
貴重なトラですし、前例的にもこのまま飼育されるのはわかっていましたが、
どこかでもうイメージアップを図り続ける京都市動物園のこと。
なにか変ってしまうのかな そんな不安もありました。
良く知っている飼育員さんとはいえ、
お見合いをしていた最中のビクトル君なら、
きっとドアが開いてるのを見て
「あ、開いてる。あおいちゃんいるかな?」
みたいに ふらっとお見合いの部屋に入ってきたら、人間のオスがいて、
パニックになったんじゃないかと思うんですね。
それはもう仕方がないことで、誰も悪くないことで、
でもやっぱりあの日の動物園の騒然とした様子や、
その後しばらく悄然とした館内の様子は、良く覚えています。
だからこそ、今回の子供が生まれたニュースは、感無量・・。
きっと、亡くなった飼育員さんも喜んでくれているのではないでしょうか。
元気に育ちますように。
そして、この3匹のベイビーを見るために
相葉さんが(ホントはできれば大野さんが)やって来ますように。
んでもって、私も一日も早く見に行けますように。


大家族だね




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100617-00000029-kyt-l26

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テーマ : 動物・植物 - 生き物のニュース
ジャンル : ニュース

佐渡のトキ達に謝る

どうみたって日の丸


「トキ9羽死ぬ テンが襲撃、足跡から判明 環境省」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100311-00000006-maip-soci


「トキ襲撃 正体はテン 網目62カ所拡大 すき間から侵入か」



昨日は一日憤りを隠せず、記事も書けなかった。

佐渡って自然でしょ、言葉が良いか悪いか知らないけどド田舎でしょ。
それが売りでしょ、それが目指す環境でしょ。
そのなかでお金かけて施設つくってさ、
中国の鳥を輸入してまで、トキを復活させようとしてるわけでしょ。
じゃあ、なんで目を離したの? ずっとそんなモニタリングだったの?って。

学名で、Nipponia nippon
英名で、Japanese crested ibis

日の丸のように赤い顔、弓のように美しい弧を描くくちばし、
こんな美しい鳥を、環境復活の象徴として保護したい、復活させたい。
その試みに、どれだけのひとが反対し、賛成し、期待していたことか。

それが、夕方6時にカメラに小動物が確認されているにもかかわらず、
気づいたのか気づかなかったのか、夜の8時から朝まで放置。
しかもトキが襲われただろう大声の始まっているのが夜の8時頃だという。
いくら冬でも、その時間に職員は全員帰宅していたんだろうか。
どうして、24時間観察できない状況で保護センターだと言えたものか。
今はいくらでもカメラを仕込んで、観察しておけるじゃないか。
しかも野生動物が侵入したことは初めてではないらしい。
なのに会見では、ちっともそのことには触れようとしない。

トキの保護センターをわざわざ訪問してお金をおとしていくひともいるし、
佐渡の一大事業であることは間違いない。
農業に制限をかけられることに反対したひとたちの、
苦渋の選択を無に返すような怠慢だ。
3センチの穴でもテンはとおるから網を補修しても追いつかないとかなんとか、
そんな言い訳があるだろうか。
そこは、莫大なお金をつぎこんで と怒るひともいるだろうけど、
そんなことにも値しない、なんてつまらないものだろう。
小動物が入ってきても、守れるなにかを持たないで、
どうやって保護しているつもりだったのか。
放鳥したものなら、それは仕方がない。
だけど屋根があって、かこいがあって、
つまり翼で逃げる鳥に対して飛翔能力に制限をもたせたスペースで飼うことは、
危機意識も育たないし、対応能力も劣るだろうし、
筋肉だって、野生のそれとは比較にならないだろう。
本来のトキの能力を抑えているなかで、野生動物を放したも同じ。
それは、人間を信用してまずは田畑に慣れようと努力していたトキを、
人間側のミスで裏切ってしまったことと同じ。
全部食べるわけじゃないけど、動いてりゃイタチやテンは皆殺しにするんだから、
もっともっと危機感があっても、よかったんじゃないの?
それは後からだから言えることなの?

今は留守にしていてもペットの様子が心配で、
携帯でいつでも確認できるようにしておくような時代。
動物を飼育するのに、夜勤を置いてないなんてことは、
しかも、12時間ということは一日の半分。それだけの時間を
トキだけのために仕事している人たちが見に行かないなんて、
そんなことがあるなんて、思いもしなかった。
同じような大自然のなかで、鳥の飼育施設は世界中にたくさんあるだろうし、
外敵にやられないためにできることを、養鶏業者だって、
繁殖業者だって、動物園だって、みんな頭を使ってやれることやってるはず。
たった11羽が守れないなんて、一夜で9羽も死なせてしまうなんて、
佐渡保護センターのひとには、怒りしか湧かない。
もう絶滅してるんだから、いまさらって言われても、
どうしても悲しい、鳥の本当の能力でもって逃げて捕まえられる、それは自然。
本来の飛翔能力を抑えられたところで、逃げて捕まえられる、それは不自然。
その死はむごい、トキたちは朝まで大声で鳴いていた記録があるなんて、
それなのに 助けにいけなかったなんて、もう絶対納得できない。
トキの学習場所なのに、テンに狩猟を教えたみたいになって、
今まであれだけ賛美されてきた保護センターの努力や成果は、
いったいなんだったんでしょう。これが実態?それとも事故だって言うの?

本当はもう、こんな事件が起きるということは、
それだけ絶滅にふさわしい鳥だという証明だというひともいるだろう。
環境に適してない、野生に出たって結局やられる。
そう考えるひともいるだろう。
だけど、放鳥後のデータは興味深いものが次々と出ているし、
いなくなったり、求愛をはじめていたり、自由でユニークなトキの魅力、
人間の心配をよそに、高い適応能力を見せてくれて、
その飄々とした風貌と飛んでいる姿は羽ばたく風となって、
里山ニュースを愛する人々の心をあたためてくれる存在なのは確か。
トキだって、諦めてないのに、人間だって諦めてられないよね。

もう一度、そう、もう一度、

死んだトキたちのために、どうかもう一度。

ごめんね、みんなで勝手に、ただただ勝手に、
捕らえて、連れてきて、なのに環境に慣れろとか、長く生きてとか、
逃げてとか、耐えてとか、頑張れとか、ここで餌採って自分で生きて とか。
ごめんね、私たち人間が、
捕って食べて、そして減らしてきたのに、今更なにを、
イタチよりなにより、外敵の私たち人間に、
君達の生きる権利、死ぬ権利を、
こうやって、今も食い物にしてる。
ただ、白に赤い丸がついて、それが、この国の美意識の根幹だったから。
だから離せなくて、諦めてあげられなくて、
もう一度、姿を見たくて、本当はもう、絶滅したのに、みんなでその死を、
最後の1羽のその死を、見届けたはずなのに。




あのときも、最後の1羽となったキンは、
飛び立とうとしてドアに頭をぶつけて死んでしまった。
広いところでひとりぼっちで生きているのは寂しかっただろうけど、
あんなに狭い檻の必要があったのかどうか、いまだに疑問が残る。
だけどとにかくずっとニュースでやっていたから、
絶滅というものを生きている間にしっかりと確認した、
あの瞬間は本当に衝撃だった。

だからいくら生物学的には同じだといわれても、
ほかに人工繁殖させている中国産トキを放鳥するといわれても
「それは復活したことになるのか・・・?」
みんな首をかしげたことだと思う。諸手をあげて、万歳と喜んだ、
そんなひとはいなかったと思う。
ただ、なんとなく罪悪感にかられて、
どうなるんだろう・・・そんな疑問と不安でいっぱいだったのに、
元気に餌をとったり巣を作ったり、
そんな姿が佐渡以外でも見られるようになるにつれて、
なんだかそんなことはどうでも良くなった気がした。
このまま順調にいけばいいなと思ってた、それは勝手に、思ってただけで、
なにかしら活動したわけでも、
寄付したわけでもなければ佐渡の人間でもないのに、ほんとに自分勝手に。

だから、私はいつもいつも、自分の鳥たちのためにばかり泣いているんだけど、
この二日間は君たちのために、ずっと泣いていたいよ。
地元の取材で「もうトキが生きがいなんです」と笑っていたおばあさんは、
今頃やっぱり悲しんでいるのかな。
君達が、もっと良い環境で、もっと愛されて育つには、
多分こういう一般民の怒りや悲しみのエネルギーが必要なんだと思うから、
だから私は思いっきり怒って、思いっきり泣くからね。
君達の死が、無駄にならないよう、テンの幸せだって祈ってやる。

だからどうか、また還ってきて。
もう一度、この国へ生まれてきて。
そしたらきっと、君達はきっと、
日本産トキ となる、うん、それでいいじゃないか。














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嫉妬に独占欲、ヤケ食いに失恋、毎日小鳥たちの世界は、恋と友情に満ちている。 テリトリーを超重んじるマメは、隣人がマメ以外でないと我慢できない。他のマメの声が聴こえるのも癪に障り、いらつき吼える→セキセイがまねる→飼い主がおびえる→コニュアが諌める の繰り返し。玉ちゃんは、今日もかっこいい羽衣男子を目の敵にしてる。破壊をテーマに芸術にのめりこむカリブ。絶対「オハヨウ」しか言えないのに「コンニチハ」の練習も割りとまじめに取り組んでしまうアントニオ。事故で死にかけたはずが、逆に病気を克服、元気ぴんぴんのヒップはいくつになっても美少年。大好きなさえちゃんに巣から追い出されて巣穴の前で謝り続けるミケランジェロ。なんかもう見た目に愛がほとばしっているラテンな伊達男、沙門。バナナを見た時だけ擦り寄ってくる次元。みんなみんな、今日も恋の花を咲かせて。
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  • Author:S子
  • ヒト♀

    【飼い主-S子-】
    三十路シングル、ということでウサギと小鳥とその他もろもろに囲まれて独身生活満喫中。朝から夜中までひとりで働くのが好き。日曜だけ完全オフで40坪位の庭の世話に明け暮れ。最近好きなもの やっと使い慣れてきたショップソフト 最近可愛いもの 黄緑の計算機  最近欲しいもの 蓮用の大甕 ずっと好きなもの 小鳥 蓮 薔薇 芍薬 金魚 山藤 孔雀柄の傘 あったかいところ


    同盟バナー猫中動


    ▼▼▼主な主役達▼▼▼

    オカメインコ ♂
    【ウメちゃん】
    ミッキーマーチのイントロが好き。明るくてほがらかな歌声の人気歌手。

    マメルリハ ノーマル♂
    【リュウ】
    脱走・暴行・侵入・つきまとい。前科がありすぎるS家きってのワル。

    オカメインコ♀
    【トプス】
    亡きジュラの娘。おっとりさんで、一途。

    ダップー
    【ブッダ】
    Mダックスとトイプードルのミックス犬。卑猥なおもちゃが好き。ペットとしての自分の立位置が最下層なことに最近気付いている。

    マメルリハ ノーマル♀
    【ペコちゃん】
    目の大きい女の子。沢山のアプローチのなかから小虎君と恋仲になる。

    ネザーランドドワーフ ヒマラヤン♂
    【ホア】
    享年7歳。その日の朝ごはんまで完食した大食漢だった。

    ホオミドリウロコメキシコ♂
    【次元】
    淋しいのは我慢ならないのか、毎日セキセイインコの籠に勝手に入って馴染んでいる。

    ワキコガネウロコメキシコ♂
    【沙門】
    女の子が好き。とにかく好き。みんなの籠を勝手に開けて脱走させるのが日課。

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    超美少年で究極のナルシスト。カクテルのチチから命名。

    タイガープレコ
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    一年かそこらで30cmになってしまった、先行き不安なプレコ。いつも適当に生きている。

    羽衣セキセイ イエローフェイスオリーブスパングル♂
    【ノルウェイ】
    キラキラ光る、エメラルドみたいな羽衣の持ち主。剣士のような凛とした性格。

    セキセイ グリーンスパングル
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    最初にはまったセキセイ、シュリの娘。顔がそっくり。

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