恋する小鳥

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玉ちゃんのおかげ

玉ちゃんという白いセキセイさんを亡くしてもうずいぶんたった。玉ちゃんはすごいなあと思うのは、あれから、我が家の小鳥は、全員元気だということ。みんなほどよく健康で、死んでない。当たり前だ、言い方が雑だ、と言われるかもしれないけれど、こんなに悲しい死のない年はなかった。ヒップが年を取って、体毛がボサボサになってきて、もうあのうるうるとした美少年さは失われてしまったけど、それでも痙攣をぶりかえすこともな...

ペットロスかも知れない

天国にいる玉ちゃんのイメージ。こんなふうに、微笑んでいるような、そんな気がする。5月の玉ちゃん。ちょっと持ち直してきたところの写真。沢山あって、どれも綺麗で、キュートだった玉ちゃんも、大人になってたんだなあって。...

夏の日のひとしずく

長い間、お休みしてすみませんでした。7月の、とてもとてもむし暑くて雨が降っていた日。玉ちゃんが、逝きました。夏まで、夏までって、目標にしていたので、7月1日を迎えたその日はうれしくて、それなのに辛くて、それから、どんどん弱っていく玉ちゃんにずっとすがって奇跡を願ってました。何度も何度も持ち直してくれてきていたので、今度も大丈夫なんじゃないか、こうやってまだ何年か小康状態のまま、そばにいてくれるんじ...

今年も一年間ありがとうございました。

今年は、とても辛い年でした。いいことが何もなく、ただ毎日、迷ってばかりの日々でした。歩いて足が痛くなって、考えるのが嫌で目をつむって、隙があれば気配消して、どうやってもいまひとつ、まともに生きていられませんでした。一年間、ただただ、ついてないと思ったまま過ぎていきました。目標は、半分も達成できなかった。ようやく、そんな年が終わってくれようとしています。最後の夜に、こんな悲しいことばかり、考えていて...

玉ちゃんからのグッバイ

泣きつかれた後に、早朝になって、待ち合わせの時間つぶしに京都駅でぼうっとカフェで座ってたら、雑踏にまぎれて気配を消して、もういないもんみたいになっていたら、少しづつ回復しているような気がして、暖かいコーヒーに、じわじわとぬくもる腰のあたりに、いつのまにか秋になっていたことを実感。夏はずっとリュウにかかりきりだったので、後半は特に、空っぽで、何も覚えていないような状態でした。もういい年なので、あまり...

リュウと私の

今朝、リュウ君を、シュリのお墓のすぐ横に埋葬してきました。命が消えてから、なかなか土に埋めることができず、ずっと服の内側にいれてあたためていましたが、肩に乗る巴ちゃんがリュウの頭を何度もくちばしで引っ張って起こそうとするので、羽がどんどん抜けてしまうため、もうとうとう苦しくなって、朝ぼらけに、庭の奥の一番いい場所にある、オスカルとシュリの眠る場所に、リュウ君のための穴を掘り、横たえて、土をかけて、...

リュウのネバー

今、そばにいるのですが、今日はもう食べることも、目を開けることも難しいようです。脳障害というやつで、古傷からくるものかどうか、もうビタミン投与くらいしかできることもなく、治せる見込みはないそうです。でももう、震えたりはしなくなりました。ぐったり眠っているだけになりました。エッグフードのお皿のなかに顔をつっこんで、寝ながらついばんでは、また寝てしまっています。この寝て といのは、ただ気絶しているのか...

忘れないでいたかったので

私の日常は、自分でその昔、この年齢の自分を想像していたよりもはるかに、抜け落ちていく記憶が多く、カプリのことも、日常に忙殺されて、庭のひとつにして、夢であえる一羽の小鳥として、そうやって埋めつもって生きていけないわけではなくて、だからそうなってはほしくないと思ったので、カプリのために、ずっと忘れないでいるために、撮影した動画をまとめてみました。最初のほうは挿し餌を元気に食べるカプリ、食べたあと、タ...

ごめんなさい

カプリが亡くなりました。正確に書くと、亡くなっていました。朝挿し餌をいっぱい食べて、今日はやけに食べるなあと思ってました。そのあと入れ替えた粟穂も、しがみついて転げる勢いで食べてました。お昼前に様子を見に行くと、もう冷たくなっていました。そのうも詰まったままでしたので、粟穂食べていた、そのあとに亡くなってしまっていたようでした。死に目にも会えず、そんな様子にも気づけませんでした。ただすこし、挿し餌...

リブ ウイズ リブ

両の手のひらに、すっぽりおさまったまま、長くリブはそこでくつろいで、じっと座って、そのまま逝きました。長い長い時間で、私はこの二ヶ月間、本当にリブにつきっきりで、その感触、その重み、そのあたたかさ。すべて、手のひらが覚えてしまっていました。ベッドに横になって、もっかい会いたいよってあれから毎晩泣きながら寝ていたら、自然と手のひらがその形になって、お椀を作りながら眠ってしまって、そうしたら、いつのま...

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