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いよかんギブス

きったなくてごめんあさ・・


ヒナは元気に育っておりますが、
ペローシス気味に足が開いている子がおりました。
さっそくギブスを作りました。
うちではペローシスがこれまで全く出たことがないので、
あまり知識はないのですが、
ペローシスはギブスをはめてなおしていけば、
ひなのうちならまだ治る見込みがあります と言われています というか、
読んでおります。ので、それを信じてギブスをば。

まとめると、ギブスの種類はいくつかありまして、
インターネットなどで見ることができるのは大体
下記の方法が主流かなと思っております。

方法その1 テーピング(獣医さんなどで)
方法その2 スポンジ(穴あけて刺す)
方法その3 果物のネット
方法その4 包帯

ですが、私はこう、「この子のこっちささえて」「はい、巻くよー!」
みたいな仲良し鳥相棒 というのがおりませんので、
なかなかひとりでテーピングは難しい・・。
ということで、マメが喧嘩して足をひっぱったりしたときなど、
主に喧嘩の後遺症を心配して
使うテーピング方法があります。
それはですね、それは、えっと。
・・・、恥ずかいのですが・・・、




簡単です・・


・・これです。オレンジです。ほんとは伊予かんです。
伊予かんギブスさんです。
というか、皮のあつめの柑橘ならなんでもいいです。
レモンの皮とか、オレンジとか、
その時食べたいものであるもので使います。
穴開けて刺すだけです。写真のはもう一日前につくったやつなので、
乾燥しきってますので、強いです。香りもさわやかなので、
ウロコインコのヒナのあのフンの量に負けていません。
皮はしっかり洗ってあるので、ワックスの心配も
軽減されていると思います。
これだと1分くらいでできます。鋏できって
穴開けていれるだけです。ごめんなさい。なんか謝りたい。
私はあまり考えずに何年も
この方法を使ってまして、
あらためて検索してみて、スポンジとか、りんごのネットとか、
もっといいものがあったんだなあーっ と、感心してしまいました。
いえ、獣医さんに行くのが一番いいんですよね、わかります・・。


暴れるからね・・



胸が緑色なのはみどり色の挿し餌を食べさせているからです。
よく鳴くので少しふりまわされておりますが、
元気があるから鳴くんだよね と、喜ぶことにしております。










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cotte cotteへとぶ




はっさくがおいしいですよねー
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テーマ : 小鳥大好き
ジャンル : ペット

マメルリハの毛引き症と我が家の症例ゼロについて

ぴとってなります



一晩中とんがりハウスを編みながら、
ひとりで確信していたことがあります。
私はたぶん前から気づいていたのだと思いますが、
最近冬が本格的になり、多分どこのおうちの
小鳥さんにも保温対策が本格的になってきているだろう段階で、
あえてまた考えてしまっておりました。
毛引き症のことです。
私はマメルリハの毛引き症にあったことがありません。
他のインコも毛引き症になったことがありません。
メンタルがどうとかいうのが理由だとすると、
マメルリハはオンリーワン行動をする小鳥でもなければ
ひとり留守番にされても「全然平気、余裕。」な性格の持ち主で
大変クールな小鳥さんなわけですから、どう考えても
つじつまが合わないです。
我が家は他の鳥とみんな同じ部屋なので、
騒いでいられるし、叫んでもいいし、
さらに多頭飼育だから小鳥語もめっちゃ通じるしで、
毛引きにならないのかとも考えましたが、
自分たちのテリトリーのこと以外は
干渉したくないんだよね、的な
マメルリハの生活パターンから見ても、
やっぱりメンタルが原因とは考えにくいです。
で、アレルギー・・・の場合は、何かに反応しているのでしょうが、
それは実際に毛引きのこがいないと検証できないのではぶいて、
虫は見つからないし消毒も徹底しているのに、
まだ治らない という報告も多いですし、
たぶん私よりもずっと愛情かけて、ずっと素敵な環境で
暮らしているマメルリハさんたちのなかにも
毛引き症が見られますから、
「私の愛情不足でメンタルがやられて・・・」というご相談には
全部違います、あなたのせいではありません、と
いつも大きく言います。さらに
おもちゃのテストでいろんなものを試しているのに、
金属アレルギーになったりするわけでもない。
非常に適応力が早い。通常よりも何倍も多い
素材の種類の中で暮らすうちのマメにはそれでも
拒否するようなものが出ない。皮膚疾患がない。
つまり、絶対レイアウトイクイップメントなどの
せいでもないのではと思う。
ただ私のところには、猛烈にあるものがあります。
それは、


湿気です。
ものすごい湿気。


目の前の山は毎朝圧倒されるほどの黄金色に染まっていて、
ベランダに出てコーヒーを飲みながらぼうっとするのが好きです。
私の自宅も京都の南のほうで、ど田舎ですが、
事務所は京都市内なのに、本当に山のすそ野にあって、
というか山です。山のドライブインの入り口にあって、
小鳥が叫んでも大丈夫な環境ということでここにいますが、
とにかくものすごい湿気で、
カビ対策が本当に大変です。だから商品の作り置きなどが
まったくできないでおります。
保管に適した部屋が二部屋しかなく、
そのほかは、なにもかもがなんとなーくしっとりとなります。
会社の事務所で使う封筒なども、
乾燥剤を入れずに放置しておくと
それだけで印刷機を通らなくなるくらい
水分を含んで膨張します。目に見えないものですが、
実際にコピー紙もプリンターもよくつまり、
修理の方に山なのでしょうがないですが、
できるだけ安い紙は購入しないでください 
と言われています。
じめじめしているので、窓にはヤモリ・ムカデが張り付き、
鹿が通り、サルが憩い、イノシシが驚かしてくれます。
夏でもヒヤッとしていまして、冬は極寒です。
事務所の前を通る人間の服装は、
大体登山の格好をしています。
脱線してきましたが、とにかく湿気が多いです。
マメルリハはアマゾン下流域に多く生息しているそうなので、
ジャングルちっくな多雨な環境にあるのではないでしょうか。
ですので、湿気はカビ菌の増殖を早めそうですので、
鳥飼育上では心配なところですが、
彼らには逆にこれくらい湿気があるほうが、
羽や肌にはいいのかな?と考えております。
ひなを久々触って思いましたが、
やっぱり、薄っぺらいんですよね、何とは言えませんが、
羽毛の量が少ない気がします。より軽量に飛びやすいように
尾羽が短いのと同じように、羽毛も
小さくて量が少なくて短毛で、
より肌に空気が近いのかもしれません。
なので乾燥しやすいのかなあ とも思っております。
あと、不思議なのが強制水浴びが好きではないこと。
霧吹きで水をかけてあげると盛大に水浴びをするのは
オーストラリアのオカメセキセイがほどんどで、
彼らは雨を想像しているのか、とっても楽しそうに
みずから「もっともっと!」となってきます。
でもマメルリハは全員いやーな顔して隅に逃げています。
自分からは派手に水浴びしますが、霧吹きみたいに
降ってくる水には見向きもしない。
もともとこういう気質の子たちであったうえ、
さらに新しい水のはいった水入れを見ても
なかなか水浴びしない水浴び嫌いの小鳥だった場合、
乾燥がどんどん進むのではないかなあと
思っております。以前、「水を交換したら
すぐに水浴びして水を汚すので
また交換しなくてはいけなくなって困っています。」
という方がいて、びっくりしたことがありますが、
水入れを頻繁に交換することに愛を見出すか、
水入れを増やしてふたつ以上いれておけばいいんじゃね、
的なことでマメと人間のお互いのストレスが減るよう
妥協するのがいいと思ってます。ちなみに
私は両方の方法をとっております。
部屋の真ん中にはバケツに半分くらい残った水もいれて
放置してあります。これでさらに湿気が増えているのだろうなあ。
たまに販売されている餌入れに蓋がついていて
殻が飛び散らないとかいうのがありますが、
あれに水をいれて水が飛び散らない とかするのであれば
それは拷問だと思います。
餌でもシード餌というのは、軽いものは上に浮いてきますので、
蓋付きにすると、目の前に殻ばっかりがあるようになり、
必死で掘らなくては食べられなくなるシステムです。
あれも拷問です。
人間でも動物でも、食べ終わったゴミはよけて当然なのに、
目の前に殻ばっかり浮いてきて食べられる種子は沈んでいて、
一生懸命前掲姿勢で掘っていれば姿勢もつらくなるでしょう。
やっぱり、ひとに都合よくはできないものなのです。
たっぷり水は与えて、エサは散らかして、
ああ今日もすごかったね、と、ほめてあげるほうがいい。


私も咳が出るので、冬の乾燥はきついのですが、
山側に張り出した鳥部屋では咳も出にくくなるような気がします。
ぜひ毛引き症の小鳥さんに、まずロープなどの
噛み噛みできる素材で気を紛らわしつつ、
しっかり湿気を残した環境で
じっとりねっとり飼育してあげてみてくださいませ。
水は浅い容器にたっぷりがおすすめでございます。
たぶん保温の時期は特にきついのではないでしょうか。
マメは加減知らずで、電球やヒーターに
必要以上に寄り添っちゃったりするし。
肌かさかさになるわ、絶対。あの強烈な電球。
だからもう下の引き出しに
直接池みたいに水張ったろかと思うくらいです。
それくらい水っぽくてちょうどいいのじゃないでしょうか。

などなど、思いついたときに書き連ねておきたい
S子なのでした。
毛引き症のマメルリハさんが、
今日も元気いっぱいな一日であることを願って。








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cotte cotteへとぶ




通気が大切だと思ってましたもんね。




テーマ : 小鳥大好き
ジャンル : ペット

卵つまりの応急処置




こんばんはー、みなさま。


毎日寒いですね。寒いときに起こってしまうことといえば、
卵つまりです。たまーにしかないですが、
すこし具合悪そうにしているなあ と思う女子がいれば、
だいたい体のふくらみ具合などでピンときます。
腰も落ちていますし、床にいたがりますし。
昔フィンチの場合はカイロに座らせて
お尻を直接温めて卵を出すのを促すというのを
何年か前に書いたと思うのですが、
今日は、ちょうどマメルリハのさえちゃんが、
卵つまりを起こしておりましたので、動画で撮影してみました。
ずっとあそこが写っているので、
閲覧注意かもしれません。(私は大好物なんですが・・)
土曜の夜だったし、自分で処置しましたが、
通常は獣医さんで行ってもらうのが
いいということになっているはずなので、
あまり需要はないかと思いますが、
資料として一応のせておきます。
最近は冬の体づくりに、マメ全員に、
ニガーシードを別途大目に与えておりましたので、
特に都市伝説っぽい「ひまし油」?などは飲ませておりません。
肛門のあたりにお湯をたいた蒸気を当てまして、
少しだけオイルを指にしめらせて、
それでそっとなでたあと、少しづつ押し出していきます。
うまく引き出せましたが、危ないので、
通常は獣医さんで・・です。
なぜ獣医に連れていかないのか系のお叱りはなしでお願いします。
私はたまにあることなので慣れていますとしか言えません・・。

うまく卵は取れましたが、さえちゃんのご機嫌は晴れず、
動画はうまく撮れずでちょっとショック。
さえちゃんは卵つまりが初めてなので、
よくわからなかったようですが、そのあと大きい糞をしていまして、
詰まっていたことで毒素が回るまでに
取り出せてよかったと思いました。
リブのよき後輩のさえちゃんを、
まだまだ亡くすわけにはいきません。
でも通常はやっぱり温めて様子を見て、
早めに獣医さんへゴーしてくださりませ。
全然関係ないですが、先日ある有名な動物病院様から
お手紙が届き、その封筒を持つ手が震えました。大変恐れました。
なにか私の作っているおもちゃや止まり木たちのせいで
事故でも起こって裁判にでもなるのかと、もう死のうかと・・・。
それで、しばらく机の端において、
ちらっ ちらっ と遠回しに眺めながら、
先にお昼ご飯を食べていたのですが
(ショックな内容だったらもう食べれなくなると思って)
食後に、コーヒーをいれて、
意を決して開封して読んでみると、
それが、とてもうれしい内容で、
心が温まりました。本当にもったいないお言葉でした。
今はすーごくご注文をいただいておりまして、
作っても作っても追いつかないので、
すこし一度お店の開店を閉めなければいけないかも と
思う状態になってしまっているのですが、
そういう時は、小鳥を販売されているショップをのぞきまして
ひなの顔を見て自分を奮い起こしております。
沢山生まれてきて、もっと沢山、この子たちのいくらかが、
ショップのすみに残るのではなくて、みーんなお迎えされていくように、
私もたくさん作って、小鳥を飼うこと自体が
楽しい趣味だと広まりますようにって、そういうことを
いつも決意しなおして、心を入れ直し、繰り返しております。
すぐにくじけるので・・。

なんとか乗り越えて、またこのかわいい小鳥さんたちに
気に入ってもらえるお店を続けていけるようにと思っております。
特に現在へちまのバーガーがすごく売れておりまして、
バーガーばっかり作っているので、
ハンバーガーのコックさんになった気分でおります。
どこかでご紹介いただいたのかもしれませんので、
この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございます。

さえちゃんは、ほかに卵管脱などもないようで、
このあと飛び回っておりましたので、
元気と判断して、特に病院には連れていかないことにしています。
これからも元気でいてね。
冬らしいかわいいさえちゃんと、
萌えオシリにハアハア(*´Д`)しながら卵を取り出す
S子なのでした。














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cotte cotteへとぶ




竹内展、無念・・。


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巴ちゃん、ストーカーになる。

ひっつき虫になりました



しばらく更新ができず、その間ご訪問くださった方には、
本当にお手間をかけてしまい、申し訳ございませんでした。

巴の具合があれからぐっと悪くなりまして、黒い糞が出たので、
これはまずいと思い、色々バタバタとしておりました。
お薬も飲んで、ようやく緑色の糞に戻ったのと、
元気になりましたので、一息ついたところです。
巴ちゃんは冬の寒さに弱いのですが、特にこの


はげはげ



右目の上がべろーんと禿てしまっており、もう生えてくることはありません。
普段はそこにかぶっている羽で見えないんですが、
首筋も同じような状態で見えないけど薄い皮と骨状態で、
他の鳥よりも、さらに寒いんだと思います。
通常の鳥部屋は部屋のなかに暖房をいれてあるのですが、
巴はさらにいれた電球や
パネルヒーターの前にたっていてもあまりダメなようで、
この時期になると少し体を持ち崩してしまいます。
それとリュウがいないことが響いているのか、
一度は死にそうな具合に見えるほどになってしまって、
どうしようかと思いました。
でも持ち直して今はこんなかんじ。

ちょっと元気になりました


寒さにはまだまだ弱いですが、元気になりました。
巴ちゃんは私の古い電気ひざかけ毛布が大好きで、
どんなに水槽にいれて暖かくしておいても、
私を見ると出せ出せとなり、
はたから見るとベタ慣れな小鳥・・になりました。
座っている間は電気ひざかけに潜り込んで寝ています。
水槽にはウサギ用のプレートを
フリースでくるんだものをいれているのですが、それではだめで、
電気毛布が一番好きなようです。
この激しく荒鳥さんだった巴ちゃんは、今でもやっぱり
正面から指が来たら、ガブッ! と、それはそれは痛いのですが、
攻撃ではなく防御なので、全然憎くない・・でも痛い・・。
マメルリハは噛むと痛いといいますが、そのなかでも
ハイレベルの痛さです。もう痛いやり方をしっている噛み切り型です。
そんなふうな気の荒い巴ちゃんですが、
先日から私から離れなくなりました。
どうも、電気ひざかけが私の羽毛だと勘違いしているようで、
どこにいても私から離れたがりません。およそべったりと
ストーカーのようで困っています。
ちょうどみどちんが無精卵をベネトンと温めているし、
リュウを見届けてからは、比較的
ずっとついていなくてはいけない子は巴以外にいないからいいのですが、
先日もお昼に出かけて、帰ってきて事務所の玄関を開けたら
目の前のダンボールの上で震えているもうかたまりのように毛を逆立てて
丸くなった巴がいてビックリ。
慌てて取り上げて電気ひざかけの電源を入れて、
くるんであたためて、足をこすっての大騒ぎ。
その前からなんとなくそういう傾向は感じてきていたのですが、
そのあとも、私の姿が見えなくなると暴れる、はいのぼってくる、
這い出して出てくる、蓋を突破して飛んでくる。
ひざかけにくるんだまま置いておいて、すこし私だけが
席をはずしてかえってくると、ドア近くの床までやってきていて
そこから動けなくなったのか、探せなくなったのか、
うずくまって固まっている。
そうしてまた服のドレープやショールに潜っては
一息ついて何事もなかったかのように、
居心地よく収まってしまう巴に驚いています。
リュウだけじゃなくて、巴まで子供に戻ったかのよう。
手で包んであげると本当に禿げ部分まで暖かいのか
じっとしているし、カキカキもしてして状態です。
おかしい・・・。あの私なんか「触んないで!こっち見ないで!」な
巴は一体どこへ行っちゃったんでしょうか。
やっぱり豆女子は感情がつながりやすいというか、
友達になれやすいというか。
心を許してくれたら、本当に一途なんですよね。
でもだからといって巴が私を好きだとか、
そういうことではまったくないと思うんです。
気を許した ってだけで、
「他にあんたのような下僕になんの用があるの?」
というまなざし( ゚Д゚)。
でもいいの、ちょっと進展したようで嬉しい・・。

本復とはいえないかもしれませんし、
どうやってカゴに戻したらいいのか、さっぱりわからない状態ですが、
このままひざかけ毛布で冬を越すと決めたような
巴ちゃんの近況をご報告させていただきました・・。
今もこうやってまったりと私の腹肉とひざかけの間にはさまりながら、
足をキレイキレイにしたり、くちばしを研いでおります。
たまに触ってあげるとご機嫌です。






緑のふくれた饅頭のような、
ううん、スライムみたいだよね・・。











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マックでボケモンカレンダー買おうとして止められた!

テーマ : 小鳥大好き
ジャンル : ペット

リュウのアゲイン

つらそうなのに・・



毎日毎日、本当は我が家にいる小鳥みんなに
今日にしかない一日があるはずなのですが、
もう、すこしみんなにまかせっきりになっていて、
ずっと仕事以外ではリュウについています。
小鳥たちはみんなそれぞれ、元気に仲良くやっていて、
不思議なほどに喧嘩もしません。みんな穏やかで、
飛び回ってひとつひとつのカゴを確認してまわる
いつものリュウがいないだけで、
もしかしたら鳥たちは多少、緊張がゆるむんだろうか・・と思うほど。

そのリュウは、本当はもう、ゆうべはだめだと思っていて、
この写真のような状態で、足がつっぱったまま戻らなくて
ずっとこういうかんじで、前のめりにつんめってました。
もう、ものすごい号泣してしまって、
ごはんも食べないし、目もあけないし、
もう駄目だって、本当に思いました。
軽くて、骨が浮いてて・・。
それを今日、私はすこし、お昼に
机に伏して寝てしまっていたのですが、
1時間ほどして宅配便のピンポンで飛び起きたら、
リュウに陽が当たりすぎているのを見つけまして、
あわてて、保温ヒーターもやめて、
日の入らない別部屋に運びました。
リュウは呼吸も荒くて、ああもうだめだ、
もう殺してしまった、と、絶句してしまって、
そのとき、もう、あの弱っている状態から
さらに熱中症にさせたのでは殺すようなものだと、
本当に狼狽して、びっくりして足を水に浸して冷やして
水槽から出して熱中症のときの鳥にするケアをやりながら、
後悔と絶望で、ボロボロ泣いてました。
あんなに長く看護しながら、結局自分のミスで殺すなんて、
もうどうしていいか、言葉にならなかったんです。
それで、涼しい環境に変えて、リュウの体温も下がってからは、、
じっと目をつぶってまだ荒い呼吸で横たわるリュウに、
できることはもう、なにもありませんでした。
そうして1時間ほどたった頃なんですが、
ふと見ると、リュウが、立ち上がってまして、
目を開けて、こちらを見ていました。
そして、一応いれてあったごはん入れに顔をつっこんで、
エッグフードを、2日ぶりに食べ始めました。
あれっと思い、今ならもしかしたら食べるかも・・と、
急いで挿し餌を作ってスプーンを近づけてみると、、
なんと、みずから口をあけて、
少量ですが、ひとくちふたくちと、
食べてくれまして、驚きました。
姿勢も、うずくまっている状態に戻り、
伸びていた足はまがるようになっていて、
かなり、よろよろしていますが、また歩けるようになっていました。
しかも、ほかの鳥の声に反応して、
「ピピッ」
と、鳴くことさえあります。
ためしにyoutubeで、オウムやインコのおしゃべりを聞かせても
反応して、ピピピ と、
返事もしているようになりました。
まだ、うつらうつらした状態のまま鳴いているだけなのですが、
それでも、もうだめだと思っていた状態から、
一週間ほど前の状態にまで、戻っているようで、
本当に驚きました。安心しましたが、それ以上に、
奇跡が起こりすぎて、信じられませんでした。
一種のヒートショック療法のような状況なのかもしれません。
今もせっせと羽繕いをしています。
昨日の羽繕いはもう、羽には当たらず
空中を繕っていましたが、
今日はしっかり羽にくちばしがあたって、
ちゃんと、つくろえています。
そのまま気絶してしまうこともありますが、
昨日よりは断然元気にもどっています。
こういうこともあるのでしょうか・・・。


とにかく、リュウはすごいのは、よくわかりました。
本当に。強いです。こんなに強いとは思いませんでした。
これまで、ここまで痩せて落ちると、小鳥を
死なせないことは難しかったのですが、
リュウは本当に強くて、これまで何度もすべての羽が弛緩で広がって、
パタパタと痙攣して、首が旋回運動をして、
もうだめだと何度も思ったのですが、
しばらくすると、しゃんと座っています・・・うれしい。
でも、ちょっとオカルトかと思うほど、驚異的な粘りで、
怖いです。こんなことを書いていても
明日はまた、動けない状態になるのかもしれませんが、

「諦めたらそこで試合終了だもんね」

安西先生の言葉を何度も何度も繰り返して、
リュウ君に話しかけています。
本当は自分で自分に言っています。
もう少し頑張ります。それからもう、
ミスはしないようにします。
今日はたまたまいい結果になったけど、
本当なら取り返しのつかない一時間になるところでした。
反省して、もうすこし頑張ります。
あまり話題が同じばかりで、つまらなくてすみません。
久しぶりにリュウ君がくちばしで私の指を噛みました。
実に弱弱しかったかったけど、すごくうれしかった。
この感触は、一生忘れないだろうと思いました。





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踏んばらなければ

ふらふら・・・


今日はまずそうです。本当にまずそうです。
挿し餌を食べられなくなりました。
怖い日です。






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本日のリュウ君

イマイチ・・・



今日のリュウ君の様子です。
少し目が霞んでいるような感じで、あまり焦点があっておりません。
見えていないのかな?と思うことも増えてきました。
足がくるりんとまがってしまっております。
体も痩せまして、今日はあんまり良くありませんでした。
挿し餌を二度ほど食べて、あとはずっとフリースにくるまって
寝ていました。


大丈夫かな・・・


糞はとても綺麗なのが救いです。
粉末ハーブが少しづつ効果が出ているのだと信じようとしているというか。
ただ体が自動的に震えていることで疲れてしまうようです。
心配ですが、まだ食欲はないわけではないし、
飛ぼうとしないわけではないので、
とにかくもとに戻すこととかは考えず、
緩和、緩和で、リュウができるだけしんどくないように
整えようと、それを目指しています。


ボロボロに見える・・・


またまた出ました、巴ちん。
私がリュウに食事をさせている間に、
ビー・ポーレンをちみちみ食べておりました。
巴の体は義仲との夫婦喧嘩の傷が残り、
見たかんじボサボサでありますが、
リュウも同じようにボサボサなので、
なんというかお似合いの夫婦でした。
ヨレヨレのリュウ君のそばを離れません。
一緒に看取ることになったら、しばらくは巴を見ていても
辛いんだろうな。
まだまだ頑張りますが、今日はあんまりでしたので
明日が怖いです。
毎日一喜一憂ですね。少し寒くなってきて、
今度は保温で頭を悩ましそうです。
また明日も頑張ります。
みなさまも、お体お気をつけてくださいませー。










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今日は大雨でした・・。




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巴ちんと闘っています

隔離した時のリュウ


頑張っております。
リュウは、とても頑張っております。
これは、もう立てなくなってしまって、
隔離したときのリュウ君の姿。


もうだめだと思いました


頭がぼさぼさなのは、常に神経的に震えているので、
水を飲もうとしたときに、頭が一緒に入ってしまって、
濡れてしまうからです。
この日はこの夏最高かと思うほどの猛暑日でしたが、
リュウは膨れて、うずくまっているだけでした。
もうダメかと思った。


ごはんを食べるようになったリュウ


それから二日後くらいです。
粟穂を食べだしたので、ひまわりや麻の実をあげてみたら
ついばみだしまして、目もしっかり開いてきて、
本当に驚きました。
ただうまく立てないので姿勢はいつもシャチホコっています。
マメルリハは頭が重く、尾羽がないので、
どうしても重心が前にくるようで、
粟穂やタオルを枕のようにうつぶせになって、
お尻をかかげているスタイルで、じっとしているようになりました。


昨日はまたうつらうつら


それから一週間たちまして、これが昨日の様子です。
土日は少し鳴かせたほうがいいだろうと思い、
現在のパートナーの巴ちんと一緒にさせました。
一か八かでしたが、羽繕いなどの世話を
せっせと巴ちんがやってくれ、よく鳴く巴につられて
リュウも少し鳴くように。
安静も大事だけど、意識が落ちやすいのが気になっていたので、
これで十分覚醒して起きだすようになり、ひとりにしているよりは
よかったかなと思いました。
巴ちんは、率先して食べてくれるので、
リュウもつられてよく食べるように。

巴には昔、義仲君という旦那がいましたが、
子供の月子が生まれてからの義仲君の暴力がひどく、
結局別れさせることになりました。
義仲は現在フリーですが、
巴ちんは義仲君からのDVで羽がむしられてしまい、
今も頭髪が禿げ、だんだら模様です。
ですが、暴力的な男には慣れているのか、
リュウ君の扱いには手馴れておりまして、
放浪癖のあるリュウを普段は好きなようにさせておきながら、
何日かぶりに、夜ちょっと籠に帰ってきたら、
もう熱烈歓迎して上へ下へのおもてなしで、

巴「ごはんにします?それともお風呂?」
リ「ん・・今日は泊まってく・・」

みたいな(ほんとにそんな感じの言い合いしてるの!)
熟年同棲生活ができあがっておりました。
リュウは元々セキセイインコにしか興味がない鳥で、
モデル系の女が好きな男のようでしたので、
巴ちんは義仲のおかげで美しいと言えない頭になっているので
最初はふたりを合わせるのが心配でしたが、
老後にもなると女は顔だけじゃねえぞ といった
殊勝な態度をみせはじめ、
勝手に巴ちんの籠に侵入して、夜這いをし始めたのが最初。
いつもならすぐに喧嘩になるのに、特に何をするでもないふたりの姿に
驚きました。ルチノーのベネトンは赤目のせいで、
ほかのマメに会うとすぐにいじめられますが、
リュウはベネには絶対攻撃しませんから、
セキセイを好きだったり、
普通の豆女子に興味ゼロだったりすることからも、
リュウにとっては、異端に見えるもののほうが、、
愛しいのかもしれないと思っています。
それでも、受け入れてくれた巴なしではならない話で、
これでようやく根なし草にも帰る場所ができて、
落ち着いたなあ と思っていたものでした。
マメルリハはやっぱり、つがいで支えあう姿が
本当にいとおしく、見ごたえのある小鳥。
その巴が今もリュウのいる水槽の蓋の上で陣取っており、
リュウが呼べば、下に飛び降りて寄り添い、
そのほかは、そっとさせようと、また蓋の上に上ってきて、
見張り番をしています。
たぶん見張られているのは私でしょうね。
私がリュウの眠りの邪魔をしないように。
だから先日から、何度も巴ちゃんに噛まれています。
マメルリハの中でも、超痛い系の噛み方をするので
巴ちゃんに噛まれるのは本当に怖いのですが、
仕方がありませんね・・。

リュウは元気にはなっていなくて、
今日は挿し餌も嫌がり、あまり食べなくなりました。
でも羽繕いをして、動いてはいますので、
最初の日をレベルCだとすれば、
今日はレベルB。
レベルD は dead を意味しますので、
あんまり進んではいないですが、
まだ回復の見込みはあると思っているので、
今は体力を落とさないように、様子を見ようと思います。
この間少し飛んだときに止めなかったのは、
神経の震えで体の制御が効かなくなっていたヒップが、
あの日突然フライングして方向が定まらず壁に激突してしまい、
死なせたと思ったら、ピンピンして生き返り、
しかも震えの症状が消えて復活して今も健康でいること。
この鳥の神経の震えの症状が、
どうやら骨組みなどに理由があるようだと思いいたり、
今もリュウの体をそっと整骨してみたり、顎のかみ合わせを
変えてみたりして、骨を意識してマッサージしています。
いつか何かはずれているものがパチッとはまったら、
震えが止まるんじゃないか。飛んだら体が整って、
なにか変化が起きるんじゃないか。
そう期待したからだと思います。
リュウは喧嘩が多かったので、誰かと喧嘩したときに、
怪我をしたときに何かがはずれたり、
細かい神経がねじれたりして、
震えが出るようになったのかもしれない。
赤い足環は、足環カッターではずしました。
緑のつや羽ボディに赤いメタルがリュウのトレードマークで
ものすごくかっこよかったし、墓場まで持って行ってほしいって
ずっと思ってたんですけど、
背に腹は代えられないと思って
取り外しました。それも原因じゃないとは言い切れないし。

今はまた、頭を下げて眠っています。
でもリュウは、とても頑張っています。
なんとか食べさせて、明日へつなぎたいと思います。
今日はようやく報告がひとつできました。
峠は越えてない状態ですが、悪くもなりすぎてはいないです。
私のほうが、巴に頼るくらい、かなり取り乱して泣いておりましたので、
いただいたコメントで、ああしっかりしなきゃ、
まだ大丈夫だって、信じないと、って、
叱咤して、お世話していることができております。
リュウは強いです。マメルリハは喧嘩と気は強い鳥だといわれていますが、
私にとっては、大変調整が難しく、もろくて弱い鳥のうちなので、
リュウの強さは、驚異的で、
そしていつも、少し可哀想にも思えます。
今日はまた目もあまり開かない状態で、心配でたまりませんが、
様子を見てまいります。
皆様のコメントのおかげで、気もしっかり持ててまいりました。
ありがとうございました。
いい報告ができるように、がんばります。



テーマ : 小鳥大好き
ジャンル : ペット

リュウと闘っています

全然更新できていなくてすみません。
時間があまりにもなくて、なかなか追いつけておりません。
前々から震えが出ていて具合が悪かったリュウが、
火曜日の朝には止まり木に止まれなくなっているのを見つけて、
緊急で完全隔離することにいたしました。
それからの様子ですが、
火曜日 瀕死
水曜日 一日中眠っている
木曜日 餌をついばみ自主的に水浴び
金曜日 少しの距離をフライングできるほど回復
土曜日 沈鬱&膨れで逆戻り

という風になっていまして
水曜日にはもう死ぬと思い、それからずっと事務所に
泊まり込んで様子を見ています。
水曜日のあの状態にはもうダメだと思ったため、
最後に残しておきたくて動画を撮りながら号泣していたのですが、
木曜日には、少し落ち着いて、また立てるようになり、
昨日は、なんと餌もよく食べ、
羽繕いもさかんでした。
でも昨日の夜中からまたぶり返し、
今はずっと背中にくちばしをおさめて
うずくまって膨れています。
強制給餌に近いような形の挿し餌は
昨日は吐き戻しましたが、今日は全部おさめたままで
胃はてぷてぷしているし、羽つやも悪くないのですが、
とにかく死にそうに見えます、
でも頑張っています。本当に、
健闘していると思います。

神経による震えで体力を消耗しないように
ハンドタオルをいれて、寝るときは
くるんであげるとおさまります。
普段も、タオルにつかまっていると震えがおさまって
いいようです。
もう少し様子が落ち着くといいのですが、
一旦あの状態から持ち直したことに感動していたためか
ぶり返しにものすごく落ち込んでいます。
不安でしょうがないですが、リュウ君の力を信じて
今はあんまり暗いことを考えず、
できることをやろうと思います。
リュウ君は20005年生まれの足環がついているので
8歳になるのだと思います。
まだまだ元気でいてくれるかな と思っていましたが、
もともと荒っぽく噛むからと里子に出されたのを
もらっただけあって、
オスカルの嘴をもいでしまったり、
セキセイのシュリを自分のものだと主張して私と対立したり、
ものすごく長い間一緒にやってきました。
いつももめ事をおこしては、飛んでいき、
いつしか私もリュウに関しては、
放任主義にしておりましたので、
勝手に籠から出て好きなところで過ごし、
夜には勝手に戻り、朝にはまた食後に出ていく といった
リュウをずっと放し飼いという状況で
暮らしていました。もう呼んだらどこかのカーテンから
顔を出して、「ばーかばーか」と言われているのが、
当たり前の日々でした。
その代りリュウはルールを守って、
窓を全開にしても、飛んでいかず、
部屋のなかにリュウがいつでも食べられるよう
用意した水と食事もそこそこに、
ちゃんと自分の籠のなかにも頻繁に戻って食事をとり
パートナーをさみしがらせないだけの義務を果たしていました。
ここ数年はレイ君ともベネトンとも仲良しになり、
勝手にマメ男だけで集まり、
互いをねぎらっているかのようでした。
いつもリュウは私にとって、
新しい風を連れてくる、かわいくて荒っぽくて
絶対に触らせてくれない、可愛い荒くれものでした。
なんで今私の手のなかにこの子がいて、
こんなに噛んでくれないのかなあ?って、
何度も不思議になります。本当に悲しい。噛んで暴れて、
あのエネルギーはどこにいっちゃったんだろう。
今もうつらうつら眠っています。
もう少ししか、私たちに時間がないのだとしても、
ヒップがあの震えから長く苦しみつつも回復したように、
リュウにも絶対にもう一度、チャンスがあると思うので、
今はただ看護しています。
でも、木曜日に少し元気になったとき、
私はたくさんの小鳥の最期を見てきたので、
あの状態から復活できるとは、到底思えなかったので、
本当にびっくりしました。
これはブログに書いて、最後まで諦めないことが、
つながるんだって、奇跡起こりましたーって、
書きたかったです。書いて喜べるって、
本当に思った。うれしくて生き物ってすごいって
感動してた。今もリュウは、五分寝て五分殻を割って
また五分寝てしまうような状態。
でもどこかで食べようとしている、無意識で食べようとしている。
大変なのに、どこかで感動に浸ってて、
痺れている自分もいる。
もうすこし、がんばります。
来週には好転していますと、伝えられたらいいのですが。
こんなときになって、ようやく
ずっとそばにいて、いっぱい手の中でなでなでができて、
すごく切ないです。私とりゅうは、
そんな関係ではなかった、もっともっと、
違う形のつながりだった。
私はリュウの庇護者でもなんでもなかった。
リュウはいつだって自由で孤高で、
人間なんか一切無視して生きてた。
元親さんがもしもここをまだ見てくれていたら、
リュウはもうすぐ逝くかもしれません、と伝えておきたい。
でもこんなにいい奴に出会えて、私は本当に幸せでした。
ゆずってくださって、本当にありがとうございました。
本当に本当に、素晴らしい時間を過ごせました。
もう少し、ふたりでがんばります。
納得のいく、時間を過ごしたいと思います。
苦しんでいる姿を見ていると、
あまり、回復を願いすぎるのも違うのかなと
思うようにもなりました。
こういう思いはあまりしないので、自分でも驚きです。
リュウは深い緑色で、つやつやの瑠璃色の背中、
尾羽は輝く黄緑でした。
こんなに近くで見たのも久しぶりで、
触らせてくれたこともほとんどないので、
こんなに肉厚だったことも、
手の感触も、なにもかも驚くことばかりでした。
まだ、食べられるうちに、
なんとか、なんとか。
週末、いい方向にいきますように、ふたりでがんばってきます。
お騒がせして、申し訳ありません。









リブちんと、反省ミーティング

いつも写真を一番上に、一枚はほぼ必ず
持ってくるようにしているのですが、
今日はカメラの接続コードが見つからず、
探す元気もないので、そのまま書こうと思います。


最近リブちんの看病が続いております。
リブは痛風がひどくなってきまして、
お薬をいただいて、投薬中です。
私のそばで四時間置きに飲んでいます。
食欲はあるのですが、ちょっと元気がありません。
食べているのを安心しているだけではだめなんですよね。
痛み止めが効いているときは、
わりと元気に動き回っていますが、
足をあげてうつらうつら寝ているときも多く、
それが鎮痛剤のせいでの眠気とわかっていても、
心配で何度もそのうにごはんがあるかどうか、
触って確かめてしまい、
そのたびに「かきかきして」光線にあっています。
姿が見えなくなると鳴いて呼ぶので、
不安なんだろうなあとか思って。
だから先日からずっと、
24時間、ずっとそばにいるようにしています。
あと10日ほどで治るのではということなので、
ここが踏ん張りどころです。
リブは気弱なときほど、べたべたに甘えるので、
獣医さんでは驚異的なものを見る目で見られてしまいます。
獣医さんってね、ここで私はあんまり良いイメージで
書いてないかもしれないのですが、
すごくいいですよね。なんというか、
「安心を買いに行く」というか、
何かをすがりにいくというか、
重い荷物を少しだけ持ってもらえるというか、
そういう存在であって、すごく好きです。
助かるなあと思っています。
だから、「絶対」とか「獣医さんが言ってました」という
いただく鳥情報については、
全部が全部根拠があるわけではないと思っていますが、
(事実私の通ってきた獣医さんは
 私のマメルリハたちを見て
 「初めてそんな鳥がいることを知った」
 と驚いているような方ばっかりなんですけれども)
それでも、私はあんまり鳥に詳しいお医者さんとか、
そういうのに興味はなくて、
とにかく近所で移動時間が少なくすんで、
素早く診てもらえて、
感じがよくて、清潔で、
鳥に薬を出すことに臆病的な出し惜しみがなくて、
小鳥に優しければそれで充分です。
そこへ必要なときには検査をお願いし、
診察をお願いし、処方をしてもらい、
支払いをすませたときの、ほっとした感というか、
そういうのは、きっと幸せなことなんだろうなあって、
心の底から感謝するようにしています。
獣医さん、看護士さん、受付さん、
待合室で一緒になった名も知らぬ他の飼い主さん。
自分がお金を払えるすべての要因。今の仕事。
みんなのおかげでこの子は助かりそうです。
いつもありがとう。そんなふうに、いつもいつも。
信じるだけですから。


ちなみに、先日抱卵から孵化、そして巣立ちを見せて
日本をフィーバーしちゃってくれたトキについて、
その巣立ちニュースの時のドキュメンタリーを観ました。
以前私は、すごくトキがテンにやられたときに、
トキに襲われたことは仕方がなくても、
そのあと、かけつけられなかったことを、
怒っていました。らしくなく、
思い出すのが恥ずかしいほどに激しく。
国家予算をかけていることも含めて、
それでもボランティアの方の努力、
獣医さんがずっとかかりきりでトキを育てていること、
大変な事業なこと、場所なこと、
わかっていてもわかっていても、
システムとして、夜勤していない施設であったことに、
驚いたのです。お前にあのひとたちの苦労の
なにがわかるといった叱責も受けましたが、
うるさいんじゃぼけ、と消すほど、
ひとりでぷんすか怒っていました。
このドキュメンタリーには、それぞれの
必死の努力のうえの悲願が達成された
その瞬間が切り取られていて、
みな、テンのあの事件のことを
悪夢のように語っておられました。
だからこそ、本当に嬉しそうでした。
現場のひとは、本当に大変。途方もない使命と
手探りの未来、任務の重責。
孵化せず死ぬ卵を、割って、解剖して、
ホルマリンに漬けて、保存する仕事。
「生きることは、死ぬことだから」
「死ぬことも、生きることだから」
雛がかわいい、かわいいでは、済まされない過酷な現場。
あんだけ理不尽に怒ってしまったからには、
見とかなきゃいけないと思って、
あれからどれだけトキのニュースやサイトは
目潰しに見てきた。だからこそ、
新聞の一面を飾ったときは、
本当にうれしかった。
子供じみた姑息な正義感で、暴言を吐いていた自分への
戒めのような痛みある行為だけど、
トキを守り抜いているひとたちを見て、
がんばって と祈っている。
もうね、行ったらだめみたいな気がする。
人が多ければ多いほど、
多分トキを追ってるようになってしまいそう。
遠くから、テレビやネットの向こうから、
見守るほうがいいみたい。
そのほうが迷惑がかからないみたいだし。

今もリブと一緒にいて、
水族館でも動物園でも夜勤はいるぞ、と
そこだけは思うけれど。
今も、そこだけは譲れないのだけれど。
日の丸を顔にもつ、
ニッポニアニッポン。
中国が、贈ってくれた。
もう一度、ニッポニアニッポン。

なんとなく、
そばにいて動かしたくなくて、
ずっと会社に泊まりこんでいます。
私はとっても、勝手なひとです。













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嫉妬に独占欲、ヤケ食いに失恋、毎日小鳥たちの世界は、恋と友情に満ちている。 テリトリーを超重んじるマメは、隣人がマメ以外でないと我慢できない。他のマメの声が聴こえるのも癪に障り、いらつき吼える→セキセイがまねる→飼い主がおびえる→コニュアが諌める の繰り返し。玉ちゃんは、今日もかっこいい羽衣男子を目の敵にしてる。破壊をテーマに芸術にのめりこむカリブ。絶対「オハヨウ」しか言えないのに「コンニチハ」の練習も割りとまじめに取り組んでしまうアントニオ。事故で死にかけたはずが、逆に病気を克服、元気ぴんぴんのヒップはいくつになっても美少年。大好きなさえちゃんに巣から追い出されて巣穴の前で謝り続けるミケランジェロ。なんかもう見た目に愛がほとばしっているラテンな伊達男、沙門。バナナを見た時だけ擦り寄ってくる次元。みんなみんな、今日も恋の花を咲かせて。
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  • Author:S子
  • ヒト♀

    【飼い主-S子-】
    三十路シングル、ということでウサギと小鳥とその他もろもろに囲まれて独身生活満喫中。朝から夜中までひとりで働くのが好き。日曜だけ完全オフで40坪位の庭の世話に明け暮れ。最近好きなもの やっと使い慣れてきたショップソフト 最近可愛いもの 黄緑の計算機  最近欲しいもの 蓮用の大甕 ずっと好きなもの 小鳥 蓮 薔薇 芍薬 金魚 山藤 孔雀柄の傘 あったかいところ


    同盟バナー猫中動


    ▼▼▼主な主役達▼▼▼

    オカメインコ ♂
    【ウメちゃん】
    ミッキーマーチのイントロが好き。明るくてほがらかな歌声の人気歌手。

    マメルリハ ノーマル♂
    【リュウ】
    脱走・暴行・侵入・つきまとい。前科がありすぎるS家きってのワル。

    オカメインコ♀
    【トプス】
    亡きジュラの娘。おっとりさんで、一途。

    ダップー
    【ブッダ】
    Mダックスとトイプードルのミックス犬。卑猥なおもちゃが好き。ペットとしての自分の立位置が最下層なことに最近気付いている。

    マメルリハ ノーマル♀
    【ペコちゃん】
    目の大きい女の子。沢山のアプローチのなかから小虎君と恋仲になる。

    ネザーランドドワーフ ヒマラヤン♂
    【ホア】
    享年7歳。その日の朝ごはんまで完食した大食漢だった。

    ホオミドリウロコメキシコ♂
    【次元】
    淋しいのは我慢ならないのか、毎日セキセイインコの籠に勝手に入って馴染んでいる。

    ワキコガネウロコメキシコ♂
    【沙門】
    女の子が好き。とにかく好き。みんなの籠を勝手に開けて脱走させるのが日課。

    羽衣セキセイ ダブルファクターホワイト♂
    【チチ】
    超美少年で究極のナルシスト。カクテルのチチから命名。

    タイガープレコ
    【純次】
    一年かそこらで30cmになってしまった、先行き不安なプレコ。いつも適当に生きている。

    羽衣セキセイ イエローフェイスオリーブスパングル♂
    【ノルウェイ】
    キラキラ光る、エメラルドみたいな羽衣の持ち主。剣士のような凛とした性格。

    セキセイ グリーンスパングル
    【ショーコ】
    最初にはまったセキセイ、シュリの娘。顔がそっくり。

    マメルリハ ノーマルファロー♂ブルー♀
    【ロダン&月子】
    わがままお姫様の月子にただただ従う夫、ロダン。

    マメルリハ ノーマル♀
    【リブ】
    一番の女友達。元ヤン。

    ブライアン系大型セキセイ ライトブルースパングル♂
    【ラムセス】
    巨大で精力旺盛。まさに王様。

    マメルリハ アメリカンホワイト♂
    【レイ】
    霊魂のように光るので命名。家庭が命。

    ズグロシロハラインコ♂
    【カリブ】
    破壊をテーマに日々創作活動に励む現代アーティスト。

    ネコガミ
    【バステト様】
    庭を守る、我が家の猫様。

    アメリカンホワイト♀ブルーファロー♂
    【さえちゃん&ミケランジェロ】
    おしどり夫婦。夫は巣にはいれてもらえないので妻さえちゃんのご機嫌を外からいつも伺っている。

    ジュウシマツ♂
    【白能登】
    白内障で目が見えない、我が家の守り神様。


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