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恋する小鳥

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義仲の秋

ブランコモデルに選ばれてそっぽ向く義仲私のマメルリハの中で最もハードなブルーパイドの義仲は、ずいぶん前に同じくハードなノーマルパイドの巴を亡くして、そのあと暴れに暴れた。現われる彼女候補をどんどん威嚇してはねつけて、なかなかのち添えが決まらなかった。ようやくノーマルの若い女の子を側女にすることに同意して、それからは仲良く楽しく暮らしていた、と思う。キリっとして、目がいつも怒りがちでサムライっぽい義...

眩暈と痙攣

今年も絶賛持病も大病もしてるけど、一昨日からまたメニエールの眩暈。メニエールには耳が圧迫される予兆があるんだけど、私はこれをいつも失念していて「なんか耳垢つまってるわ」と耳掃除をガチャガチャやってた。なぜ毎回忘れてしまうのか・・・。天井どころか目を閉じてもグルグル回る世界で、吐きたくてもトイレどころか起き上がることもできないなくなるので、最近はこの眩暈が起きると、ああ遊園地に来たんだ・・と思い込む...

みどちんの変貌

みどちんは好物が、粟米玉子とエッグフードとニガーシードを混ぜたやつが好きで、それをあげると、ただただずっと食べていて、なにか心配になるほど食べていることがある。毎日同じメーカー、同じものをあげるわけではなくて、基本的には気まぐれローテーションだから、次の週はエッグフードと別のペレットのミックスになってたりするんだけど、なぜかみどちんは、種餌に興味をなくしてしまって、特にひまわりを一切食べなくなった...

ムキオーツ事件

これはもう、7月の話なのだけど。ある朝鳥たちの食事の用意をしていたら、いつもは寝床からなかなか出てこないベネトンが餌入れに顔をうずめていてなんだか動けなくなっているような気がしたので、え、死んでる?とぞっとして手を入れたら暖かくて生きてて、ほっとしてどうしたのかと見てみたら、眼球が大きく腫れて、ぼこっとした白いものが飛び出していた。眼にデキモノが急に出来たのかと思い、とにかくその異形に仰天してしま...

いよかんギブス

ヒナは元気に育っておりますが、ペローシス気味に足が開いている子がおりました。さっそくギブスを作りました。うちではペローシスがこれまで全く出たことがないので、あまり知識はないのですが、ペローシスはギブスをはめてなおしていけば、ひなのうちならまだ治る見込みがあります と言われています というか、読んでおります。ので、それを信じてギブスをば。まとめると、ギブスの種類はいくつかありまして、インターネットな...

マメルリハの毛引き症と我が家の症例ゼロについて

一晩中とんがりハウスを編みながら、ひとりで確信していたことがあります。私はたぶん前から気づいていたのだと思いますが、最近冬が本格的になり、多分どこのおうちの小鳥さんにも保温対策が本格的になってきているだろう段階で、あえてまた考えてしまっておりました。毛引き症のことです。私はマメルリハの毛引き症にあったことがありません。他のインコも毛引き症になったことがありません。メンタルがどうとかいうのが理由だと...

卵つまりの応急処置

こんばんはー、みなさま。毎日寒いですね。寒いときに起こってしまうことといえば、卵つまりです。たまーにしかないですが、すこし具合悪そうにしているなあ と思う女子がいれば、だいたい体のふくらみ具合などでピンときます。腰も落ちていますし、床にいたがりますし。昔フィンチの場合はカイロに座らせてお尻を直接温めて卵を出すのを促すというのを何年か前に書いたと思うのですが、今日は、ちょうどマメルリハのさえちゃんが...

巴ちゃん、ストーカーになる。

しばらく更新ができず、その間ご訪問くださった方には、本当にお手間をかけてしまい、申し訳ございませんでした。巴の具合があれからぐっと悪くなりまして、黒い糞が出たので、これはまずいと思い、色々バタバタとしておりました。お薬も飲んで、ようやく緑色の糞に戻ったのと、元気になりましたので、一息ついたところです。巴ちゃんは冬の寒さに弱いのですが、特にこの右目の上がべろーんと禿てしまっており、もう生えてくること...

リュウのアゲイン

毎日毎日、本当は我が家にいる小鳥みんなに今日にしかない一日があるはずなのですが、もう、すこしみんなにまかせっきりになっていて、ずっと仕事以外ではリュウについています。小鳥たちはみんなそれぞれ、元気に仲良くやっていて、不思議なほどに喧嘩もしません。みんな穏やかで、飛び回ってひとつひとつのカゴを確認してまわるいつものリュウがいないだけで、もしかしたら鳥たちは多少、緊張がゆるむんだろうか・・と思うほど。...

踏んばらなければ

今日はまずそうです。本当にまずそうです。挿し餌を食べられなくなりました。怖い日です。...