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恋する小鳥

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見たことない子育て環境

ミスター&ミセスホスタのところに生まれたヒナは2羽でした。卵は6つあったのだけど、孵ったのは2羽だけ。小桜用の巣箱は中が広すぎて、温度調節が上手くできなかったのかもしれない。もっと小さくて狭いほうがやっぱりいいのかな。ただ、この夫婦は二度目の子作りで、一度目は全部だめだったので、はじめてヒナが孵って大喜びしてるのがわかる。すごく大事に育てているので、こうやって2羽に集中して育てられることはヒナにと...

秋と、雛と、初パパと

コルクを洗ってると、本当に手が荒れます・・・。見た目はもっと最初みずみずしいんですよね、でもガシガシ洗浄して煮沸消毒して乾燥させると、最初よりずっとくすんだ色になる。木が年をとるのを見ているよう。ハンドクリームするとベタつくので寝る前にしか塗らないのですが、水仕事の辛い季節がやってきましたね。夏からやたら重めのごはんをあげていたら、マメルリハが3ペア、愛の暴走を始めたので丁寧に巣箱をかけました。そ...

マメ女子はリノベーション派

これはメモみたいなものだけど、私はマメルリハがどうやって巣を作るのかを、いつも知りたがってる。なんというか、日本的な二段式巣箱でも、箱に丸がひとつ開いただけの欧米式巣箱でも、一応は繁殖するようになる。でも、何か正解じゃない気がする。いつもこれじゃないのよね、という顔をされてる気がする。敷き材でも、ココヤシがいいと言うひとも、ウッドチップいっぱいの巣箱で常に繁殖させてるひともいる。どちらも嫌いで何も...

アゲハの受難からのスタート

アゲハ と付けた。 この子はアメリカンイエローではなく、イエローパステルかもしれないと思っているのだけれど、とりあえず羽が揃わないとわからない。お母さんのぺこちんは、どうしても雛を育てながら羽を抜く。まだこの子は雛だから、取り上げないで といったように、羽が少しでも生えてくると、羽軸ごと抜いていく。だからいつまでたっても羽が生えそろわない。これまで全員の雛がそうだった。ネモフィラたちもそうだった。...

最初は3羽でした

ずっと巣箱にこもる豆女子は珍しくなくて、あまり気にしていなかった初夏のある日、突然聞こえてきた小さな雛の鳴き声にびっくりして、手をいれてみると豆女子がふんわり乗ってくれたのだけどその下には小さな雛がいました。卵と一緒に指を温めてもらいながら、ああ、雛が生まれたんだあ とぼんやりと実感。メガバクテリアは根絶するもなにもないようなもので、小鳥やさんから小鳥を持って帰ってきてしまっても本当に元気だから別...

がっさんのこと

ブログがお休みになる前に育てていたウロコインコ。最初は私がゼロ日から挿し餌をあげ、抱卵から温めるだけをマメルリハの月子ちゃんにお願いしていました。、それが月子ちゃんが温めるだけじゃなく食事もあげてくれるようになり、おまかせしていた間にどんどんこの子は大きくなり、とうとうマメルリハの大きさを超してしまいました。私たちの子ではないのでは・・?と月子ちゃんが疑い始めたころにようやく取り出して、今度はまた...

雛の顔はアッチコッチハッチ

※クリックすると拡大画像になるかもしれません 以下同じ↓私はこういう雛でも見慣れているし、とっても赤ちゃんでカワイイと思っているのですが、マメルリハ、それからジャンボセキセイなどの雛とは違って、ウロコインコさんの雛は大変な虫ヅラですので(主に蟻顔)、若干引いておられる方もいらっしゃるかと思います。一枚目にきついのが来ないようにはしておりますので、苦手な方はスクロールしてみたりされませんように、お願いい...

体重が倍になった雛っち

※クリックすると大きな画像になります。ウロコインコの雛ちゃんは、やっぱり足がしっかりしています。赤ちゃんでも、この見事な恐竜の足の片鱗が見られます。好き!ただ実物はものすごくバタバタ動くので、あんまり写真撮影がうまくいかないのですが・・。※クリックすると大きな画像になります。今日の体重は一気に14g私が最後に挿し餌してから3日ほどでほぼ倍になっています。パンパンにつめるのうますぎです。やっぱり鳥さん...

この子の名前には「月」を入れたいんだ

沙門の雛 月子が育てている問題で、二日で1gづつ増えていった結果、最初は全然食事を与えなかった月子夫婦が、若干ゴミを食べさせている気配がありました。舌の下に種の殻や木くずがはさまっていて、この小さくて柔らかい口に細いつまようじの先を入れて緊張しながら取り外しました。温めるだけだったマメルリハ養親夫婦が食事をあげようという意識を持ち始めてくれたことは大変ありがたい点ですが、なぜゴミをあげようとしたの...

奇妙な分担子育て

ウロコインコ沙門の雛がセキセイのぽぽちん家で生まれたと書いていましたが、様子を見るとごはんをあげていたので、あえて取り上げなかった次の日に、食滞を起こしてしまって雛は助かりませんでした。そのうには粒が大きく残っていて量的にはいっぱいになっていたのですが、セキセイインコの餌の上げ方ではあまりにマッシュされていないままなのが良くなかったのか、うまくいきませんでした。やっぱり私のほうで挿し餌するべきでし...