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恋する小鳥

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ヒマワリの欠片が私を救った日

みどちんが皮つき餌を食べなくなって、2週間ほど。その間、むき餌とかエッグフードとか、野菜を食べていたけど、一応毎日皮つきのほうのシードは他のみんなと同じように色んなブランドのものをミックスして入れてた。みどちんは全く手をつけなかったときもあれば、少量のカナリヤシードだけ食べるときもあって、毎日余った種はそのまま、隣のアゲハが食べたりしてくれてた。みどちんはナイロンなどの袋がクシャクシャパリパリする...

結び豆苗とパイナップルと緑のあの子

みどちんへの厳戒態勢は続いています…。皮付き餌に見向きもしないので、思い切って皮ムキ餌をあげてみました。キクスイさんの赤むき餌なんですけど、パッケージに「最高級赤材ムキ餌」って書いてあるの。キャナダ産の最高級粟たちですよ、これはもうみどちんにしかあげられないっていうね。昔はセキセイや豆雛によくキクスイさんの皮付きやムキ餌をあげてたのですが、新鮮すぎて虫がついたり足がつくのが早いというか、さっぱりヘ...

あえての枝豆とバナナのあまじょっぱサラダ

あえての塩分について成人女性に1日に必要な塩が7グラムで、小さじ一杯が6グラムくらいになるという。私は今1日に小さじ半分の3グラムしか取ってないので、もしかしたら猛暑の今じゃ、ちょっと足りてないのかもしれないから、枝豆を足すことにした。枝豆を茹でるときに雪塩を使いながら、本当にうすーく茹でで、それを自分と鳥たち用にしている。我が家のマメルリハは塩土だのペットリンだのミネラル系など色々そろえてみても...

粟穂リース巻き巻き

たまに、大量に注文をいただきます粟穂巻き巻きリースです。粟穂巻き巻きするときに針金を使用しないので、ちょっと作るのが難しくこつがいります。クリスマスシーズンに立派なお花や麦穂のリースが沢山出回りますが、あれは戸外で雪にも風にも耐えるためにも、しっかりグルーガンや針金であちこち止めてあるんですよね。鳥が食べるため用なのでそういうことはできませんから、あとはもう植物の枝の流れにまかせていくだけなんです...

ユーカリのベッド

夏になったので、冬の間に収穫して干しておいたドライユーカリのストックがほとんどなくなってしまいました。今の時期の葉ではドライにするには香りや厚みが足らないので、秋までしっかり育てていますから、間引いた生葉を鳥たちにあげるくらいで、ドライはしばらくお預けです。ユーカリの葉を自分ごのみに乾燥するのにはコツがあって、保管の間はずっと目が離せないところがあるので、今この夏の間は、もうユーカリの葉の状態を考...

小鳥のごはん 「ブロッコリーとキヌアがメインのチョップドサラダ」

私も鳥も食べてるサラダです。最近小松菜安くなりましたよね。ようやくお値段下がって嬉しいです。ブロッコリーを買ったら、水に花部分を漬けて振り洗いすると隠れていた虫が出てくる というホラーを聞いてからブロッコリーを何度振り洗いしたか知れません。でも今のところ一度も出会ったことがないので、大丈夫なんじゃないかと思ってますが、結構虫が怖くてもう茹でて冷凍してあるブロッコリーを買う私。ブロッコリーは鳥さんに...

ユーカリの栽培のこと

ユーカリというのは、春から夏にかけてぐーっと育つ。常緑樹だけど冬はほぼ成長が止まったかんじでゆっくり生活に入るので、秋に剪定して分枝させていく。だから冬と春と夏はほぼ切らないので、ユーカリ葉の採取は秋にだけ可能。少なくとも私はそうしてる。切りすぎると、すごく機嫌を損ねる樹だから。だからおもちゃ作りに使える葉っぱは、その年に伸ばした枝についたもののなかから8割分くらい、分けた分だけ。そこから乾燥に入...

鳥の手作りごはん「保存用カルシウムパセリ」

カトルボーンをおもちゃパーツにしているおかげで、粉末が沢山余ります。私はもともと川とか海でなにかを拾うのが大好きで、石や貝などあの冷たい自然の産物に心湧く性質です。ですので、旅先で持ち帰ったり、もらったりしてきたものが自然と貯まり、しかも捨てることができません。イカ甲もそれに当たりまして、一応甲イカをさばいて取り出したなかには、とんでもなくでっかいカトルボーンを見つけてそれは大事に干してしまってい...

小鳥のごはん 「梨巻(なしまき)」 

採餌 の楽しさをつめこもうとしたくるくる巻きをよく作ります。小鳥さんたちがぱっと見て「ごはん」とわかるものではなく、「何これー?どうやって食べるのー?」という脳への刺激、若干の見たことないものへの不安の克服、やっつけようとする強気な心の育成、なかにあるものをもっと取り出して食べようとする集中力の育成、このことによる羽や嘴の汚れを取り除こうとする身だしなみの促成、そして栄養の摂取、これらの時間と、一...

小鳥ごはん「いちじくとピーマンのぐずぐずサラダ パウダルコ和え」

小鳥ごはん とか、小鳥レシピと書くとき、自分でも一瞬どきっとします。 パッと見ると、小鳥を料理してるみた・・・いやいや。だから定まってないんです。本当はなんて書くのが一番いいのでしょう。最近は日本でも小鳥のてづくりごはんのレシピ本が出てるそうですね。インコごはん とか書けばいいのかな?それでもなんかこうインコを調理してるみたいだし、ゴロもちょっと悪いし、オウムめし?いやあ、ナウシカのあの子がまな板...