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恋する小鳥

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根菜と大豆のサラダティエドゥ 春のベビーリーフとタンポポを添えて

冬から春の間は、温野菜のサラダを良く作ります。さつまいもとジャガイモ、かぼちゃ、里芋などは、お安いときに大量に買って、カットしてアイラップに入れて冷蔵庫にパンパンに詰めておきます。自分も平日はこれといくばくかの肉を茹でて、塩やドレッシングで食べます。気が向けば味噌汁やポトフにしますが、大体は茹でるだけです。アイラップでお湯に浮かせて茹でるだけのほうが栄養がまるごと取れそうですが、私はお湯の中で泳い...

メイちゃん誕生日おめでとう

今日は鳥羽水族館のラッコ メイちゃんのお誕生日だった!ラッコって超可愛いですよね。鳥羽水族館は自分が一番行っている回数の多い水族館なんですけど、あんなにいっぱいいたラッコが、もうメイちゃんとキラちゃんしかいなくて寂しいですけど、でも逆に今はyoutubeで毎日見れたりするので、本当に癒されています。なんといってもマメルリハさんはラッコ似ですよ。私はこの系統の丸い頭が好きでたまりません。写真は最近のヒョウ...

鳥のごはん「インゲンとほうれん草のブドウ和えダブルミント」

梅雨の前に初夏のような暑い日が来たりしますので、爽やかなミント味のインゲンサラダを作りました。【材料】インゲン豆(冷凍でOK)ホウレン草の葉先の部分ブドウ(冷凍でOK)ドライペパーミント【作り方】1.インゲン豆をさっと茹でて、適当に切る2.ホウレン草の葉先の部分だけをみじん切りにする3.鳥さんの食べるサイズに合わせてブドウをカットする(手で食べる子なら少し大きめに)4.1,2,3を混ぜ合わせてブドウのぬ...

レッドケール

秋にチューリップを植えるときに一緒にレッドケールの種を埋めておくと、フリフリの紫の葉が出てきて、とてもおしゃれな寄せ植えみたいになります。その葉はチューリップが咲くときに、ちょうど菜の花のような黄色の花を咲かせます。その頃には葉はかなり硬くなってきているので、食べるのにはあまり向いてないですが、花芽は苦みも少なくプチプチ感触もいいので、鳥たちのおもちゃになります。ホウレン草と同じでカルシウムの吸収...

ハコベの襲来

ハコベさんがすごい勢いで出てきて、庭を席捲しています。毎年毎年ハコベさんが大量に出るのです。ニワトリさんやセキセイインコさんはよく食べてくれる草ですが、マメルリハさんにはズタズタにされるだけなので、持て余しています。なんだか年々増えてきますので、できるだけ炒め物にして食べたりお茶にしています。水分が多い草なので陰干しすると駄目で、天日でしっかり干してハコベ茶を作っています。血流に良いので、おすすめ...

ほうれん草の良いところ

ほうれん草を鳥さんにあげるか、あげないか。もちろん大多数の方があげない方が良いと言われると思います。ただ、ほうれん草の良いところは沢山ありますので、取り過ぎなければ、問題ないと私は考えています。いわゆる「タネ、水、青菜、時々カトルボーン」の、昔からの青菜の立場としてはあげないです。主食にはカウントしないです。あくまでおやつとして、お出しします。ホウレン草は良いやつ◎オメガ3脂肪酸ほうれん草など緑黄色...

小鳥のごはん「ほうれん草とバナナとブルーベリーのサラダ ローズマリー添え」

ほうれん草を使ったサラダを作ります。ほうれん草はシュウ酸が多いので小鳥さんには向かないという大前提がありますが、私は美味しそうなほうれん草が手に入れば、あげます。特に今は旬なので、冬のほうれん草は積極的にあげています。ほうれん草の良いところをまとめていたら、なんだか長くなりましたので、明日の記事にまとめます。このサラダは私もいただきました。一緒に食べると楽しさアップです。材 料:ほうれん草 バナナ...

遭逢を待つ

去年、変な松明立てのような古いワイヤーアートをもらった。1m20㎝くらいある、なかなかの高さ、そして倒れないよう細工されていて大変重い。錆びた鉄製のそれが実際何に使われていたのかはわからずじまいだけれど、ジャンクなものを庭に置くのが大好きな私は嬉々として受け取ってしまった。そして、それは野鳥用の餌台になった。最近使用している野鳥ミックスはとうもろこしが入っているけれど、うちに来る鳩はみんな土を掘り返...

野鳥さんもお好き

粟穂のリースを作るのが好きだ。私のインコたちはみんな「ああそれね」って感じでもう慣れちゃって余裕で乗ったり遊んだり眠ったりしながら食べるんだけど、実家の庭に吊るしておくと、野鳥さんは残骸になるまで一気に食べつくしていく。私はいつも吊るしておくだけで、日中に実際に食べているところは見たことがないのだけど、本当に大量の鳥が来て庭がヒッチコックだったと母が怯えるので沢山の鳥に食べてもらえるようより大きな...

ユーカリの干し方

ユーカリを乾かしているところ。どうすれば一番よく収穫した葉を乾燥できるのか、ずっと試行錯誤している。広げて乾燥するとバラバラで飛んでいきがちだし、割れの原因にもなるし、一度ヤモリさんが寝ていたこともあるし。あとユーカリらしく、生のまま密に重ねておくとそこが発熱する。山火事起こすほどなわけではないけど、発熱してしまうと葉が変色してしまうし、薫りの油分も失ってしまうのでできるだけ葉は早く乾かすことにし...