
こんばんは 皆様。
今日はまたまた小雨が降ってきた京都です。
昨日の日曜日は庭の薔薇や球根さんに肥料をあげる日でしたので、
一夜あけて、今日の雨はとても嬉しいです。
こう、土に肥料の栄養が染みこんでくれている感じがします。
さて、皆様からのご声援をいただきまして、
ブログアワード2009 の ペット部門 最終選考に残りました!
現在投票が始まっておりまして、お初に見に来ていただいた方も
沢山おられると思いますので、自己紹介をさせてください。
は、はじめまして、こんにちは。
京都で150羽くらいの鳥たちとネザーランドドワーフという
小型の凶暴なうさぎ達と、黒くて手触り抜群のチンチラさんと、
足の短い犬と、現在冬眠中のらんちゅうと、ベタと、
なんかそのへんと暮らしておりますS子と申します。
一応S子は本来「サバンナ子」とあほみたいな読み方するんですが、
ほぼ、えすこ で通っております。
良いブログがノミネートされている中、うちで一、二を争うぶさいくな鳥が
どーん!と映っております紹介ページを見たときには 卒倒しかけました。
既にあの子の写真のせいで、
うちだけ異常にハードルがあがってしまった感がありありなんですが、
そんな中ようお来しくださいました、その優しさに心打たれております・・・。
毎日鳥や犬や兎のことを、週一で土いじりにいそしんでおりますので、
週明けは植物の話題も書かせていただいております。
鳥ブログなんですが、「好きです」と言われるのは、
大抵「鳥以外のこと」というカテゴリーで、気持ちは微妙なんですが、
鳥がいまいちの方は、
良かったらそちらでお茶を濁していただければと思います。
「ペットロス」など、
ハッピーなことばかりではない動物と暮らす日常をここ5年ほど、
書いて、書いて、書きまくっております。
よかったら お時間のあるときにでも、
あちこちのぞいていただけると嬉しいです。
もっともっと、小鳥のかわいさが誰かを幸せにしますように。

私のストールにくるまる沙門。
この子が私の一番の相棒です。
一緒にお風呂に入って、一緒に寝てくれる、唯一の男がこれってあーた・・・。
沙門はこのストールを巻いた首にもぐりこんで
一緒に犬の散歩に出かけるのが好きです。
沙門は春夏は肩に、秋冬はストールの中から首だけ出して、
ひっついてくれています。
たこ焼きやさんの前を通る時だけ、犬のブッダは尻尾を振って近づいてくけど、
沙門はじゅ〜という音が怖いのかストールの中にもぐりこみます。
スーパーなど食べ物のお店には入れませんが、
本屋さんには顔パスで入っています。
しーんとした店内に「ぐえ」と響くウロコインコの声・・・。
さっと隠れる沙門のおかげで、私が「ぐえ」と言ったみたいじゃないか・・・。

このストールにくるめると、すぐに眠ってしまう沙門。
もうひとつ沙門を眠らす方法は、毎度おなじみ替え歌子守唄です。
沙門は良い子だよ〜♪ さもん〜♪ さもん〜♪
沙門は木を切る〜♪ へいへいさもーん♪ へいへいさもーん♪
うちの子はみんなこの歌の名前部分を変えて歌うだけで、
寝てしまうんです、子供のときに聞いた歌って、
小鳥もずっと覚えているもんなんですね。

トプスも 好きだよね、北島三郎。
え?与作歌っちゃ駄目なの?なんで?
近所迷惑? そーれーはーないわー、
日本の宝にそれないわー。
他のブログさん 打ちのめされそうで怖くて見る勇気がないんですけど、
よかったら「恋する小鳥」にも投票してくださいね。
毎日できるのか、一回しかできないのかわかってないのですが、
とにかく残れて光栄です。ほんとにほんとに
見に来てくださってありがとう!!
ノミネートいただいた記念に、
期間限定ですが、アワード用のバナーを勝手に作ってみました!
ちょっと暑苦しいかも・・・?
↓↓ポチっとクリック
↓↓
人気blog Ranking マメルリハは可愛い ぶろぐ村 鳥ブログ
FC2ブログランキング
↑応援して頂けると踊るような気持ちになるそうです↑

小鳥をがんがん飼い始めて もう数年・・。
久々に「うっそー!」な事件が起こりました。
年末年始の連休明けの朝 まだ寝ているはずの小鳥部屋をのぞくと、
テツバシメキシコインコの籠にアントニオがひとりきり。
ムーチョの姿が見えません。
すわ脱走か、それともどこかでうずくまっているのかと、
慌てて探しますがわかりません。
しかし数分後、とうとう私は見つけてしまいました。
木箱の中に2つのた・・た・・た・・・卵ちゃん!!
その上になまこのようにのびて暖めるムーチョの姿も!!
そうなんですっ 苦節・・・数ヶ月?!
えっちしているところも見たことないし、こんぱさんも
「多分ペアだと・・・」
くらいのなんとも見込み薄げなペアでしたが、
いつのまにか卵をお産みになっていたことが判明。
年越しで産んだのかしら・・・。
しかも私ちゃんと巣箱を用意する気がまだ全然なかったので、
とりあえず寒さよけにオカメインコ用の中古の横巣を入れておいたんです。
それが多分12月の初めくらい・・・。
でもその巣箱は元々ズグロシロハラ夫婦の遊び道具だったので、
あちこち穴が開いて破壊された、まさにあばら家・・・。
そんなとこで平気でこのくそ寒いのに玉子を生み出すなんて、
わたくし ちっとも予想だにしていませんでした。
ごはんも 質素きわまりなかったのに・・・。
そういえば最近変な鳴き方するなあと思っていたんです。
前まではお前は三井住友のまわしもんかっちゅう位、
「リボッ リボッ」
だったのが、最近どう聞いても
「for about !! 」
"ふぉーあばうっ”
の連呼連呼・・・この鳴き声の変化は発情だったんでしょうか。
あとは なぜか嫁のムーチョが
夫のアントニオに、一生懸命餌を口移しでもらっているのを見かけていた位。
今思うと吐き戻しだったんでしょうが、
マメルリハは ♂が♀に無理やり食べさせる のが普通だったので、
♀が♂に無理やり吐かせるのを見るのは久々で、
すっかり忘れて
「自分で食べられないのはどこか悪いんだろうか・・・」
と、嫁の体調を心配していたくらいです。(※参照)
なんだ、デイープキスしてたんですね。いつのまにか
S家で恋が燃え上がっていたんだわ、きっと。
なのに気づかない私。 もしかして枯れてる・・・?
思い起こせば、不要ダンボールを
あっという間に粉々にクラッシュしてくれるので、
エコだの労働手ができただのと喜んで与えてましたが、
それも発情を促していたようです、そうか、巣作りしていたのね。
ムーチョさんのおなかが膨らんでいるのさえ気づかなかったし・・・。
も、ほんと 全然気づかずごめんよ・・・。

一応横巣の上で 卵を見張るアントニオ。
でーすーがー、毎朝のぞくときは嫁は巣箱にいるようですが、
日中は完全に夫婦揃って外で遊んでいます。
全然抱卵してない・・・。
まだ産んだばかりなので 暖めてなくて大丈夫なのか、
冷える夜だけ暖めてればそれでいいのかな。
このペアは神戸花鳥園さん出身なので、なんとなく人を認知していて、
ずっとふたりで金網にくっついては
「おはよー♪」
とサービスしてヒマワリくれくれ作戦を展開しています。
絶対親になるとか無理だと思う・・・・。

ちなみに この写真に卵写ってるんですけど
わかりにくいですよね・・・。
私もメガネがないと見えないほどなんです。
いつのまにか ダンボールチップがびっしり・・・・。
年末の分は連休あけに掃除しようと思っていたのに オール中止です。
今のところ2個ありますが、もうちょっと産むのかなー、
それともこれで終わりかなー。
どちらにしろ、とにかく一羽は女の子だったということが
わかっただけでも良しとしよう・・・・。
※ちなみにヒナがいる時のジャンボセキセイの母鳥シバは、
旦那のラムセスが巨躯なため、
巣箱に入れるとヒナが危険だと知ってから、
絶対に外に出てきて自分がまずヒナのような声で鳴いて吐き戻しをもらって、
それを巣箱に入って雛にもう一回吐いてあげてます。
なぜか自分では餌を食べず、まずラムセスに食べさして
それを隣で待ってて ヒナ鳴きしていただいていくんです。
ラムセスはその鳴き声でシバを子供だと錯覚させられてるんでしょうか。
とにかくラムセスをシバが巣箱に入れなくなってから、
雛は全羽育つようになりました。
鳥も育て方をTPOにあわせて換えていくのですね。
↓↓ポチっとクリック
↓↓
人気blog Ranking マメルリハは可愛い ぶろぐ村 鳥ブログ
FC2ブログランキング
↑応援して頂けると踊るような気持ちになるそうです↑

沙門が最近よく私のベッドに潜り込んできます。
夜は大抵放鳥したまま部屋のどこかで寝ていたりするので、
最近のパターンは私が夜中ベッドへもぐりこんできたところを
多少いちゃいちゃしつつ一緒に寝て、
朝起きてご飯などを用意してあげるときに籠に戻す といったかんじです。
最近お気に入りの引き出しを見つけたようで そこへ入り込んで眠っていて、
めったなことでは見つけられません。
私がベッドに入るまでは そこで休んでいるようです。
「沙門ー」
と声をかけて探すと
「・・・・ぐえ・・」
と声だけは返ってくるんですけど。
一緒にお風呂に入る日は そのまま一緒にベッドインできますが、
寝る前に少しランプをつけて本などを読んでいると、
「まだ寝ないでそいつかまってるの?」
といったかんじで、どうしても沙門が目を覚まして本を攻撃してくるので、
本は大抵かじられてもいいものしか読めませんし、
沙門の可愛さに 私は興奮して余計眠れなかったり・・・
ああ、ほんとにあほです・・・。
沙門は最近食事がどれも合わないようで、
ひまわりも粟穂も選り好みが激しくて困ります。
ウロコはやせやすいのではと思うほど、
体はしまっていて 食が細いかと心配してしまいますが、
果物とか野菜はとっても食べるので、
ただ粒餌が口に合わないのかなあと。
ペレットは余計食べないので、ほんとに水ものでは下痢も心配で、
色んなものをお試し中です、今頃なんなの?好き嫌いって。
もう子供じゃないんだから・・・。
動物とキスしてはいけませんというタブーなどなんのその、
沙門と私はかなりディープキスをします。
キスは動物にも自分にもタブーです というのは
正しいペット飼いの皆様なら常識なのかもしれませんが、
愛しい愛しいものがこの手のなかにいて、
それをキスせずいられるはずないのは、もう本能の領域ですので、
私はキスせず動物を飼うような、そんな人間には絶対なれませんし、
それくらいなら飼わないっつーの! と大声で叫びたい馬鹿でございます。
歯を磨いたり、殺菌したりは前よりしますが、それも私でなく相手のため。
ムツゴロウさんのべろべろを観て育った私たちペット大好き世代に、
今さらそのようなタブーが通じようか。
しかし、不思議ですねえ。可愛いと思うと
自然にキスしたくなるのはなんでなんでしょうかね。
老若男女関わらず ですよね。 うーん、不思議です。
ちなみに私は沙門のてつばし部分、つまり黒い嘴ですが、
寝る前にそれを上下の前歯でジョリッ ジョリッ と研いであげます。
普通にインコが寝るときにやる あの歯軋りですね。
あれを同じリズムで歯でこちらがやってあげるとですね、
大体沙門は寝付くんです。 イチコロです、もう超うっとりして、
そのままとろんと寝ちゃいます。
寝つきの悪いダーリンにはおためしあれ・・・いや、気持ち悪いですよね、
ごめんなさいね、今日はちょっとオノロケでした。
ちなみにノロケって漢字で「惚気」って書くのですね。
そうか、私は沙門にどっぷり惚れているのか・・・・。
追記:さっきまで 「戦場のピアニスト」を観てました。
二度目でしたが、今日はまた違った感想でした。
同じように虐殺されても、日本は平和をのぞみ、戦争を放棄して、
隣国たちは軍を強化しつつも経済的に強力し、友好を目指すのに、
ユダヤ人たちはやはり別なんでしょうか。なにかが違うのでしょうか。
オバマの就任演説が気になります。

ライスシャワーに打たれて・・・・・。
こんばんはー みなさま。
現在ぞくぞくと生まれてくる雛の子育て真っ最中のラムセスとシバ。
熱烈チューをいつもしています。
一緒に子供育てながらキスっていいなあ。
いや、吐き戻しなんだろうけど・・・。
よく見るとふんきり網をしたままでした。
私はふんきり網は全部はずしちゃうのですが、
おかしいな、はずし忘れ・・・?
ラムセスとシバの籠はずいぶん高いところにあって、
目線より高いところに引き出しがあるので 見えていませんでした。
今日そのあたりの引き出しを開けて掃除しようと腕をあげたら、
いきなり肩がはずれて激しくうずくまり・・・。
先日から腰がかかとが肩がと書いておりますが、もしかして私
ガタが来てる?!
まだ三十路なのに・・・、でも言動はすっかり
加藤登紀子になってるって知人が云うの。
(百万本のバラを熱唱してるから・・・?)
今日は一日山から降りて、下界で打ち合わせでした。
せっかくのテツバシさんも、夕方帰ってきたらもうほぼ寝かけてましたので
全然遊べなかった・・・。
今日に限って林檎を忘れたので、明日は林檎をあげつつ、
ふたりと仲良くしたいと思います。
名前は今日決めました、「アントニオ」と「ムーチョ」です。
ちなみに ちょっとずんぐりでっかい方が♂のアントニオで、
スレンダーなほうが♀のムーチョです。
アントニオは「オハヨ!」ばっかり言っていまして、
しかし、その発音は完璧で、
沙門の「ボバビョ!」をはるかに凌いでいました、うっうっ(ノωヾ*)ウゥ…・・・。
鳴き声はですね、非常に大きいです。
でも 白色オウムさんとかに比べたらまだ小さいですが、
変わった ズゴゴゴゴ・・・なんて鳴き声で、えらく金属的に鳴きます。
2年前の記憶では そうでもなかったんですが、
まあ花鳥園は他にもいっぱい鳴いてましたからね・・・。
神戸花鳥園で出会ったテツバシさん本人達をお迎えすることになるとは
実は私、夢にも思ってなかったんですが、
忘れられず ついつい神戸花鳥園の情報をいつもあさっていたら、
閉店のお知らせを知ったのでした。
後日 神戸店の子達がみんな
相生店という遠いところへ行ってしまったのを聞いて、
あの子達はまだいたのかな、もう売れてしまっていたのかな、
もう二年になるもんなー、でも 2羽ともってことはないかも・・・
なんて思っていたのですが、
そのうちに、
「どうしてるかな、まだいるかな・・、もしそうなら引越しで疲れてるかな・・」
なんてことばかりが気になり、
ああ、そうか、これは運命なんだな、そしてこれがチャンスなんだな、
一期一会にしなくていいんだな、
そう思えて。
でもやっぱり 2年も見てないので不安もあって、
自分にしてはずいぶんと迷いが生じていましたので、
信頼している人に聞いてみたんです。
「もし、随分前はとても欲しかったものがあって、
でも それから年月がたっているので
今、本当にそれが欲しいかも、必要なのかも正直わからない。
ただ、逃したら後悔する、美化しすぎてるとしたら、
手に入れてから、それもまた後悔すると思う。
でも、今、気持ちを確かめに実物を見に行くチャンスがない。
それでも 人はそれを手に入れても いいものでしょうか。」
ずいぶん 自分に潜む欲深さを薄めたい気持ちが働くからか、
くどい質問になってしまったんですが、
その人はじっと私を見て、
「今それだけ真剣に悩んで考えているものなら、
手放すよりは、掴んでみたらいい。
熱烈に、これだと思った何かが、再度現れるということは幸運なこと。
受け止めることが、きっと君のプラスになるから、
無理をしてでも、悔いを残すな。もし悔いを感じたら、
自分でそれを封じ込めろ」
そう言って欲しかったから、この人に聞いたんだろうし、
そう言って欲しがっていると、わかってて、
でもあくまで 自分の意見でそう言ってくれたんだろうし。
というわけで、お店に問い合わせてみたら(変な人ですよね)
なんと神戸花鳥園の開園からずっといたペアがそのまま、
相生店に来ていますよ ということでした。
それは多分私が見たあの子達・・・。
そうしてお迎えを決めたのでした、途中ちょっと祖母の不幸などで、
お迎えが極端に遅れてしまったんですが、
それでも もうお迎えすると決めた気持ちは
萎えたりしませんでした。
実物は やっぱり私が憧れたまんまの
蛍光オレンジのあざやかな麗しい鳥さんでした。
手乗りではないのですが、とっても豪華なかんじで、
私の胸は万感の思いでいっぱい。
この子達を見てからの、私の小鳥熱といったら。
色んなことがあって、小鳥さんも何度も見送って、
でも 念願が叶う瞬間を、こういうふうに体験できて、
そういった意味でも とても人生に意味のある鳥さんです。
うまく今日はなんだか書けないんですけど、
日本一深く、テツバシメキシコさんのことがわかる人間になれるよう、
また今日からがんばろうと思うS子なのでした。
↓↓ポチっとクリック
↓↓
人気blog Ranking マメルリハは可愛い ぶろぐ村 鳥ブログ
FC2ブログランキング
↑応援して頂けると踊るような気持ちになるそうです↑

こんにちは
今日からしばらくPCを修理に出しましたので
写真に添えてる文字は
いつものことりフォント でなく ちまころん を使っております。
ちょこっと違うんですよね、微妙に。
動物のお医者さんみたいなフォントでいこうかとも思ったのですが
なんとなく違和感があったのでやめました。
ちまころんも 関西弁 にはしっくりこないのですが
ことりフォントはもうダウンロードできなくなってる幻のフォントなので
新しいノートPCには入れてなかったのです。
残念・・・。
さて、昨日は顔面が真っ赤になって汗だくだくになってから
やっとデスクトップのディスプレイの異常に気づき、緊急停止した私。
里子のCD−Rをお待ちの方、すみません、画像データ
抜けなくなっちゃった分もあるので
修理が終わるまで待ってください。
そしてあまりの熱放射にやられたのか、おとついと昨日は
38度ちかく熱が出ました。
熱中症だ、誰がなんといおうが熱中症なのだ・・。
で、お風呂でそれがいいのか悪いのか水風呂はいったりするのですが
必ず沙門がついてきます。
コニュアはすごいですね、なつきようが半端じゃありません。
一応鳴き声がいちいち違うので、
大体何を言っているのかがわかるようになってきました。
まるで話すように低い声で
「ぐぎょぎょ ぐぎょぎょぎょ・・。」
とか言ってる時は
どうやら私が話しかけることに答えているらしい・・。
特に眠くなると
「じじっ じじっ」
と言い出します。
まだ遊びたい、でも寝たい、でもまだ遊びたい・・・むにゃむにゃ・・みたいな。
そんな時は前に話しましたが 与作の替え歌で
「沙門は木ぃを切る〜♪ きょんきょんきょ〜ん♪」
を子守唄にして
タオルに巻いて抱っこしながら (直接は人間の手のひらの温度で不快だろうと)
とーんとーん背中をたたいてやると
寝ます、沙門もじゅらもすぐに寝ます。
「じゅら〜ちゃんは〜いい子だよ〜 とんとんと〜ん♪ とんとんと〜ん。」
これで静かな私の夜が。
でもお昼は元気にまた遊びたがるので
やっと沙門用のケージを買いました。
開けると不思議そうにやってきます。

マルワのデラックス手乗りかご にしました。
天井が開いて止まり木がつくタイプです。

家では完全放し飼いなので、昼間の事務所に置いておく分です。
高さが マルワのロングより低いのですが、
沙門は大きい体でないのでまあいいかなと。
おもちゃはこれからです。とりあえずごはんを夢中で食べる
食欲旺盛な鳥にさせなければ。
今はもう遊びたくって遊んでほしくって
寂しいの連発 おしゃべりの連発です。
前にコスタリカのカップルの友達がいたのですが、
これがしゃべる しゃべる ずっとしゃべってる二人だった。
明るくって、早口で、あんなふうな人に飼われたら
きっと幸せなのかな、鳥も。
与作じゃなぁ・・・。
沙門はいつもなかなかケージに入ろうとしません。
新しい家ですよ、新品ですよ、
同じものをじゅらの分として実家に送りましたが
これに今2羽で入ってます、ぜんぜん広い・・・。

やっと入りましたが、すぐに「開けてーっ 出してーっ」です。

明るいラテン系の人はきっと、いつも寂しがりやさんなのですね。





【アントニオ&ムーチョ】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリ】








【リュウ】 暴力と情熱のノーマル♂。命を燃やして愛したシュリ亡き後、呆然自失として生きるも、リンダと出会い子供に恵まれる。
【リンダ】
【ヒップHip】





【すみれ】 スパングルバイオレット♀。夫の元妻アンドレの存在に気づくも、健気にヒナを生んで家事をこなす。子供を連れ去るS子を激しく憎み、鬼に変身する。

【チェダー】



























【ショコラとボンボン】 

【ハビ】 シルバー♂六歳。臆病な性格で外に出すとフリーズする。ぬいぐるみみたいにもこもこで愛らしいのでアラビア語のハビービィ(愛しのbaby)からハビと名付けるも、時々凶暴になるのでスキを見せられない。
【ホア】 ヒマラヤン♂六歳。メスだといわれて嫁に来たが玉が出てきた。毛が長くホアンとしてるんでホア。食べることにしか興味がない。


























![おばあちゃんの家 [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B0001FAH6G.09.TZZZZZZZ.jpg)























