恋する小鳥

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高頭丹頂のお鶴

もこもこ丹頂さん。昔アフロという高頭丹頂がいたのですが、高頭丹頂は頭の肉瘤が発達しすぎると、そこが他の魚に食べられたり、怪我するとそこが病気になってしまったりして、数年くらいしかうちでは生かせてあげることができませんでした。それで次からは肉瘤の大きい種類の金魚さんをお迎えするときは、できるだけ小さい子を選ぶようになりまして、この子も高頭丹頂ではあるのですが、すごくちびっこい子でした。ひとまわりくら...

問題児の東錦 あずま大王さん

東錦のあずま大王。名前は、あずまんが大王から取ったわけではなく、本当にただ大王っぽく振る舞うのであずま大王。黒い斑点がかっこいい、肉瘤は全然発達してないのでブサイクな部類に入るし、20cm越えしてるのに、1500円という激安価格だったし、なにより金魚のたたき池から自分で狙いをさだめて掬った金魚だったし、これは運命なんだと思ってた。思ってたよ。でもこの子はとんでもないデーモンだった。 どれだけトリー...

ヒレナガニシキゴイの意思の疎通?

ヒレナガニシキゴイがおります。先にこの大きなエルメスちゃんを、当時5cmくらいで飼い始めましたが、あまりに丈夫でぐんぐん大きくなるので、コメットたちではスピードに太刀打ちできず、ちゃんとした泳ぎ友達が欲しいかと思い、もう一匹ヴェルサーチちゃんをお迎え。大きい方のエルメスは最初プラチナ色だったのですが、成長してくるとゴールドになりました。ヴェルちゃんは最初からゴールドだったので、濃い金色です。この2...

もこもこ可愛い桜東錦

金魚を洗いました。水替えしているときに、たまに洗います。ぬるぬるっとしているのを取ってはいけないので、病気じゃないかなと、調べながら、真水で泳がせて、ウロコの状態とかチェックします。郡山の幸田金魚さんで、その昔出会ったのに、大きすぎてお迎えしなかった桜東錦が忘れられなくて、ずっと後悔して、桜の時期のたびにその後幸田さんへ伺ってました。それでもあのときほどの子に会えず、ずっと見送っていたのですが、今...

ライオンヘッドらんちゅうのたんちゃん、秋の実り

久々に丹頂ライオンヘッドのたんちゃんの写真です。たんちゃんはもっこもこの頭を持つライオンヘッドですが、正直ライオンヘッドの国産は長生きさせにくいことがあります。私は金魚は、中国のブリード施設などの資料を見ていると、日本よりも放置気味というか、いわゆる超過保護 には育てられていないことがいいのか、すごく丈夫なイメージがあり、実際飼育してみても、強くて、ちょっとした温度や水質の変化のミスでも、この中国...

桜東錦のキラキラ

昔、和服にかかわっていたときに、帯締めとか帯留めとかを、店頭にディスプレイしたりするポップやチラシなんかも作ってたので、その時っぽく和風な感じで写真に名前を書いてみた。可愛い私のサクランちゃんの名前と種類である・・・。その時の仕事後遺症で、もう和風や京都風に飾ったりすることに、飽きてしまった感があって遠ざかっていたのですが、金魚や蓮や骨董は相変わらず好きなので、たぶんまた戻っていくんだろうなと思い...

散歩道

先日、犬の散歩中にめったに行かない公園に桜が咲いていましたので、つい撮影してしまいました。可愛い桜です。菊桜?関山桜?品種が知りたいです。でも桜って似ててよくわかりませんでした。木は間違いなく桜だと思うのですが、葉も出てて、散りかけには間違いないようです。カーネーションのようですね。母の日が近いのですが、K子さんはカーネーションが好きではないくせに、違う花をあげると、「母の日はカーネーションでしょ...

S子、水槽の掃除なんかしないってよ

こんにちはー、みなさま。お元気ですか。なかなか寒さが消えない事務所でいまだストーブの日々を過ごしているS子です。おばはんなのかしら、骨にしみる寒さ。なんとか早く大好きなあたたかい雨の季節に移行してほしいものです。さて、本当にごめんなさい、以前水槽がだいたい掃除せずクリアに保てるようになったので、飼育方法を書きます、としながら、なんと冬を越してしまいました。ごめんなさい。あんまり簡単なので、特筆すべ...

桜東錦のユニコ

桜東錦のユニコです。東錦の中でも、私が最も好きなのが桜東錦です。今稚魚から育てているのがらんちゅう以外では東錦なのですが、黒赤白の模様の東錦のなかにも全身ミルク色の子がいまして、その子は透明鱗です。昔は透明鱗はハネ魚だったみたいで、排水溝に捨てられる運命だったようですが、確かに東錦として育てた稚魚からその透明鱗のミルク色の子が育っていったのを確認いたしましたので、こうやって混ざっているんだなあ と...

丹頂ライオンヘッドのたんちゃん。

私は金魚のなかでも特に丹頂が好きで、必ず欠かさないようにしています。丹頂にはだいたい大きく3種類ほどあって、普通に白に赤い頭なだけの「丹頂」と、赤い頭が盛り上がった以前いたアフロのような「高頭丹頂」とよばれる金魚と、こういった背びれのないランチュウ系で模様が丹頂である金魚なんです。で、アフロは頭の肉瘤をほかの金魚に食べられたり割れたりしてしまって、命を落としてしまったので、しばらく高頭丹頂はやめて...