恋する小鳥

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ライオンヘッドらんちゅうのたんちゃん、秋の実り

久々に丹頂ライオンヘッドのたんちゃんの写真です。たんちゃんはもっこもこの頭を持つライオンヘッドですが、正直ライオンヘッドの国産は長生きさせにくいことがあります。私は金魚は、中国のブリード施設などの資料を見ていると、日本よりも放置気味というか、いわゆる超過保護 には育てられていないことがいいのか、すごく丈夫なイメージがあり、実際飼育してみても、強くて、ちょっとした温度や水質の変化のミスでも、この中国...

桜東錦のキラキラ

昔、和服にかかわっていたときに、帯締めとか帯留めとかを、店頭にディスプレイしたりするポップやチラシなんかも作ってたので、その時っぽく和風な感じで写真に名前を書いてみた。可愛い私のサクランちゃんの名前と種類である・・・。その時の仕事後遺症で、もう和風や京都風に飾ったりすることに、飽きてしまった感があって遠ざかっていたのですが、金魚や蓮や骨董は相変わらず好きなので、たぶんまた戻っていくんだろうなと思い...

散歩道

先日、犬の散歩中にめったに行かない公園に桜が咲いていましたので、つい撮影してしまいました。可愛い桜です。菊桜?関山桜?品種が知りたいです。でも桜って似ててよくわかりませんでした。木は間違いなく桜だと思うのですが、葉も出てて、散りかけには間違いないようです。カーネーションのようですね。母の日が近いのですが、K子さんはカーネーションが好きではないくせに、違う花をあげると、「母の日はカーネーションでしょ...

S子、水槽の掃除なんかしないってよ

こんにちはー、みなさま。お元気ですか。なかなか寒さが消えない事務所でいまだストーブの日々を過ごしているS子です。おばはんなのかしら、骨にしみる寒さ。なんとか早く大好きなあたたかい雨の季節に移行してほしいものです。さて、本当にごめんなさい、以前水槽がだいたい掃除せずクリアに保てるようになったので、飼育方法を書きます、としながら、なんと冬を越してしまいました。ごめんなさい。あんまり簡単なので、特筆すべ...

桜東錦のユニコ

桜東錦のユニコです。東錦の中でも、私が最も好きなのが桜東錦です。今稚魚から育てているのがらんちゅう以外では東錦なのですが、黒赤白の模様の東錦のなかにも全身ミルク色の子がいまして、その子は透明鱗です。昔は透明鱗はハネ魚だったみたいで、排水溝に捨てられる運命だったようですが、確かに東錦として育てた稚魚からその透明鱗のミルク色の子が育っていったのを確認いたしましたので、こうやって混ざっているんだなあ と...

丹頂ライオンヘッドのたんちゃん。

私は金魚のなかでも特に丹頂が好きで、必ず欠かさないようにしています。丹頂にはだいたい大きく3種類ほどあって、普通に白に赤い頭なだけの「丹頂」と、赤い頭が盛り上がった以前いたアフロのような「高頭丹頂」とよばれる金魚と、こういった背びれのないランチュウ系で模様が丹頂である金魚なんです。で、アフロは頭の肉瘤をほかの金魚に食べられたり割れたりしてしまって、命を落としてしまったので、しばらく高頭丹頂はやめて...

背なし組の日常

水泡眼がいます。水泡眼は金魚さんの中でも、比較的飼育が用意だそうですが、大変個性的で、他との混泳が難しく思えます。ハードではなくてソフトの面が、ということなんですが、一緒に泳いで一見みんなと同調しているようで、実はメンタルではものすごく悩んでいるんだなあ とか思う仕草がちらほらあるので、我が家では、背びれのある金魚と背びれのない金魚は分けて暮らしていただいております。オランダ獅子頭などと一緒に水泡...

金魚すくわれ

金魚は、ガラス越しに見ると大きく見えるけど、取り出してみると少し小さくなる。それをカメラ越しに見ると、さらに小さく映る。レンズによって、ガラスの層のミリメートルによって、金魚の大きさは変わる。見えるものは、必ず同じものではないということ。でも赤いおととはどうやっても赤く、赤い傷はどうやっても赤い血を流してる。金魚がきれいだと、私は少し救われる。金魚も実は、一生懸命泳いでる。水の中を羽ばたいている。...

ランチュウ稚魚飼育2013 その1 今年は水槽からスタートだ。

暗い話題ばかりでは、やっぱり駄目だと思うので、明るい金魚さんの話題でも。今年は少し遅れましたが、らんちゅうさんの稚魚を水槽で飼育してみました。濾過でいけるので、水替えの必要があんましなくて、外のトロ舟やらタライやらで飼育するよりも、全然楽です。水槽で育てると、らんちゅうはあまり形のいい子に育たないそうですが、今年はあまり帰れていないので、こういう形にしました。 大きくて模様がある子は、東錦の稚魚で...

金魚を見ると、血が騒ぎます

昨日も書かせていただきましたが、大和郡山市へ行ってまいりました。大和郡山へは毎年結構な頻度で行っております。なんといっても金魚の里なので、町中、金魚模様であふれております。食べたり飲んだりするところは少ないのですが、金魚を買ったり、金魚の田んぼをみたりしに、ふらっと出かけていくことがあります。のんびりしております。私は基本的に奈良ののどかさが好きなのです。子供の頃に住んでいた場所が、京都というより...