恋する小鳥

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甘そうなビオラ「カスタードブリュレ」

ゲブラナガトヨさんのビオラ「カスタードブリュレ」。クリーム色だったり藤色だったり、グラデーションがとてもきれい。 シングルトーンのぱきっとした白ビオラも綺麗だけど、ちょっと飽きる。人工的だし。私はニュアンスのあるビオラのほうが自然になじんで好き。 花姿が完璧です。いっぱい咲いて、寄り合ってるみたいで、本当にかわいい。 ネーミングが素敵ですよね。甘さも愛らしさも香りもすべて包まれてる。 ...

クレマチス 「ベルオブウォーキング」の蕾

クレマチスは蕾がいい。私のクレマチスはバテンス系で、どれも咲くとお化けのような花になってしまう。蕾がたくさん展開する4月後半が一番わくわくする。...

炎のような「ガザニア」

いつだったか家に2本ある柿の木のうち、1本を祖母の気まぐれで切ることになった。沢山実がなっているし、落ち葉の掃除もしているし虫もついていないのにと反対したが、留守の間に、祖母に頼まれた苗卸のおじさんが来て切っていった。そのあとすぐに祖母がコケて入院することになり、荷担した叔父もヘルニアが急に悪化して手術を受けた。そしてその苗卸のおじさんは自宅で首をつってしまった。半年ほど意識不明のまま、とうとう亡...

名前をなくしたシャクヤク

誰か、知らないシャクヤクが咲いた。 正確に言えば、品種名を忘れたのだと思う。自分が植えたシャクヤク名はほぼ覚えているけれど、このような花を植えた覚えがない。だからこれが完全な姿かどうかはわからないけど、この色のこのシャクヤクの名前は調べても自分が植えたシャクヤク名には結びつかない。 桃籠さんか、晴姿さんか、いやもうさっぱり。 でも巨大な花を3つも咲かせてくれた。可愛くて。 シャクヤクの香りは、とても懐...

消えない信頼の「テッセン」

クレマチスとは相性が悪い。いまだにどう育てて良いかよくわからないし、何年も咲かず葉だけを展開して、いつの年か姿が見えなくなる。カタログを見るたび、これも植えたはず・・・と思い起こすけど、地植えのせいか、いつどこで枯れたのか謎だし、他のカズラ系の雑草と間違えて抜いたのかもしれないし、そうかと思うと次の年には、ふたたび咲いていたりして、私の手には負えない。もう多分植えないと思う。ただ一度ちゃんと根付く...

ぴょんぴょんするビオラ ミステリアスバニー

ゲブラナガトヨさんのビオラは、花色も個性的で美しいのだけど、それ以上に、咲く。とにかく花数が多く、栄養あふれるように咲くのが魅力で、一度育てたら、毎年育てずにはいられなくなったブランドビオラさんです。バニーちゃんも美しい。ビオラもパンジーも、一色より「3色すみれ」という古い名前にしたがって、色が何色か混合しているほうがやっぱり美しいと思う。人工的にこう、等間隔で植えられている花壇は今でも苦手なのだ...

白さ際立つ見元ビオラ「シルエットロマンス」

見元ビオラのシルエットロマンスは、紫と白のくっきりした花が可愛いビオラです。見元ビオラやゲブラナガトヨさんのビオラは、予約が始まると、すぐに申し込まないと売り切れになってしまうことが多いので、なかなか好みの花がゲットできないことも多いのですが、この美しさなら、さもありなんと思ってしまいます。アルゴフラッシュという肥料を与えていると、ぴょんぴょん飛び出して沢山咲いて、とても凹凸のある丸い株になります...

芍薬と牡丹の蕾

芍薬のコレクターであることは間違いないのですが、芍薬は、何年も何年も待たないとまともに花が咲きません。大きな株を植えたとしても、我が庭のように不安定な素人の土では、次の年咲くとは限らないので、小さな株をこまめに植え続け、そのなかで生命力を蓄えていってくれるのを待つしかないのです。若い株はあまり背も高くならないし、蕾がついてもそのまま枯れてしまうことも珍しくないですが、一度咲き始めると、毎年ぐんぐん...

荒獅子椿

小さい椿の苗が好きだ。大きく育つまでにもいっぱい蕾をつけてくれるけど、実際に開いてくれるのは、何年も先だったりするから、そのうち品種名がわからなくなってしまうのだけれど、こうやってたった一輪でも咲いてくれると、感激してしまう。この椿は「荒獅子」さん。濃紅の獅子咲の大輪の薔薇みたいな大きい椿で、なんと9月から春まで咲くという。(でも実際に咲いたのは4月の中頃だったけど)以前卜半の椿の苗をいくつか盆栽...

蓮の花の奥

もうすぐ蓮の植え替えなので、去年の蓮の写真など。巨大な花を咲かせるミセス・スローカム。一年目ほど元気はないけど、二年・三年と、植え替えさえしていれば、咲いてくれるとてもいい蓮だと思う。いつも大きくなっていくのが楽しくて、蕾が18cmくらいになってくると、わざわざうちの前を通って、咲いてないかチェックしていく方がおられるらしい。新聞の配達員のオバサンは、特に一番花の綺麗な状態を見つけるので、携帯で写...