
こんにちは、今日は気持ちのいい土曜日です。
明日休みなのに、少しお仕事たまっていて
出てこないですむように頑張ろうと思いつつブログを書いてるS子です。
ジャンボセキセイのヒナが6羽も育っているのですが
昨日今日と巣立ちはじめています。
上の子はどうやら1号さんのようですが、
クリーム?背中はうすーいグレー?で
なーんか変わった色ですが、お顔はむちむちこでかわいいです。
それから

この子は2号さんだと思うのですが
ちょっとお父さんのフィリップに色が似ているような、でも頭頂部は
縞があるかな・・・。
初めて手乗りでなく親にまかせっきりにしたのですが
セキセイインコは本当に子育てが上手です。
野生のセキセイインコは乾燥したオーストラリアの砂漠地域に住むので
非常に厳しい条件のなか暮らすため、乾燥に強い鳥さんです。
38日間は水を飲まなくても生きていけるのだとか。
飼い鳥はそうはいきませんね、うちのセキセイさんたちなんて
一日でムリなんじゃない?とか思っちゃうほどお水っけ大好きです。
種子で育てられる飼い鳥でも実は野生では昆虫を食べる鳥はいますが
野生のセキセイインコで虫を食べていることはないそうで
そんな完全菜食主義で、よくそれだけパワーが保つもんだ と
なぜか感心。
アボリジニの人だって 昆虫食べるくらいなので
いくら虫が寄り付かないユーカリに暮らしていたって
昆虫がいないわけではないだろうし
ちょっとくらいは食べるのかな と思ってました 私。
だからこそ雨が降らなくなって厳しい乾季がくれば
種子や緑にありつけなくて 群れは影響をうけるのでしょう。
成鳥と若鳥は別の群れなんだそうで、
巣立つとまずは若鳥のグループに属して
そこから成鳥のグループにいけるのは ごくわずかなんだとか。
だからこそ 子育てが上手なんでしょうね、きっと、
「産めよ増やせよ、ぼやぼやしてると絶滅するぜよっ」
な、精神が根付いてるんでしょう。

面白いのは 他の多くの鳥が先に生まれた体の大きいヒナに
優先的に餌をやることが多いのに対して、
セキセイインコの母鳥は小さいヒナから餌をあげること。
確かにたくさんの数が孵っていても、小さい雛のそのうは
いつだってパンパンで、
フィンチの巣引きほど育児放棄などは見られません。
でも普段母鳥に口移しでごはんを渡している父鳥が
時々ヒナに直接ごはんをあげるときは、
やはりごはんをねだるアピールの声や動作の大きいヒナから
順番にあげてしまうそうです。
そうだよね、小さい子からあげる本能がオスにもあったら
母鳥に口移しするのが最後になっちゃうよね、混乱するよね。

巣立った子供とフィリップは全然言葉を交わしません。
ただフィリップがおろおろするばかり。
巣のなかにはまだあと4羽の子供と愛しい奥さん、
外では好奇心旺盛で飛び回る 危なっかしい子供がふたり。
がんばれ フィリップ! でもまだ 主食の餌切れてるんだ、
寄せ集めでごめんね!

でも野生のセキセイインコの食べてる種子は
最大で2.5ミリくらいのものだとか。
私は普通のセキセイにも羽衣にもジャンボさんにも、
オーツ麦もソバの実も大麦もひまわりもみんな入った
中型インコさんと同じくらいの大きさの粒のものをあげていますが
(配分は中型インコほどではないけど)
野生ではもっと細かいものを食べているんですね、
あんなに大空を飛び回っていてそれなんだもん、
すごいエネルギー効率かも。
小鳥の可愛さがもっともっと誰かの心を幸せにするまで
ランキングに参加しております。
ぽちっと押していただいたら、
うちの子達がさらにスターダムをかけあが・・・。






ジャンボセキセイさんのジェイソン君(?)
明日さよならです。
後ろに映っているのはマメルリハのヒナのヒップ君。
彼は今日も

ダブルです、今日になって
ダースベイダーさんと両側から攻められていました。
なぜヒップ君だけが・・・。
まるでアックススプレーの宣伝です。

ジェイソン君はきっちり切り替わっているのですが
ダースベイダーさんはまだ半分くらい。
ちょっと遅いので心配です。
いつもジャンボセキセイさんのそういうとこ心配です。
元気なんだけど、でも食欲を落としているんじゃないかとか
何度も確かめてしまいます。
お願い 元気で早く切り替わって。
小鳥の可愛さがもっともっと誰かの心を幸せにするまで
ランキングに参加しております。
ぽちっと押していただいたら、
うちの子達がさらにスターダムをかけあが・・・。
![]()

![]()
![]()

![]()
![]()

![]()



シュリが発情期です。
発情期のメスっていうのはより本能をかぎわけるのか
セキセイの自分がマメルリハとはエッチができないと感じるらしく
非常にリュウに冷たくなるシュリちゃん。
そんな心変わりについていけないリュウは、
毎日脱走してはオスを求めるシュリに思い切り傷心モード。
元々マメルリハは傷つきやすく、ビビリやすい鳥。
発情のたびに変貌するシュリの態度に、
気落ちして全く元気のなくなるリュウがいつも可哀想になる。
最近は籠からまんまと脱走する術を身に着けたシュリ。
後ろで壮絶に泣き叫ぶリュウを尻目にいそいそと逆ナンに出かけてく。
本当はリュウに奥さんをもらってあげてもいいのだけれど
リュウをシュリと放すと一晩中でも鳴き叫ばれてしまい
近所迷惑で踏み切ることができない。
本気でリュウをペアリングしようと思ったら
一度実家(一軒家)へ連れて帰るなどしないと無理かもしれない。
マメルリハのペアは他のマメを見ると威嚇を始めるので
ダリやショパンがうろうろしていると西川家やエクアドル家は
ちょっとした騒ぎとなる。
でもセキセイのシュリが見回りを始めると
まるで差配人(江戸時代の大家さん)さんが来たかのように
マメ達はちょっとした挨拶ののち、黙り込む。
ちょっとでもシュリに威嚇すると、すぐさまリュウが飛んできて
思い切りやりこめられてしまうからだ。
後ろからついてくる凶暴なリュウの報復におびえて
シュリにたてつくものはいない。
そしてシュリがオスと認めるたった一羽のオスカルは、
リュウに勝手に誤解されて嘴を割られてしまった。
いまだにシュリが近づくと、その時の恐怖からかさらに固まるオスカル。
そしてかわいそうなのは
相手をしてくれる鳥のいない、シュリかもしれない。
シュリは、キレイなキレイなセキセイインコで、
私の中のセキセイ像を大きく変えてくれた。
でも、セキセイインコを増やしてしまったら
私のように仕事人間にはもらってもらえるような友達はいない。
自分で何羽も育てる自信もない。
里親に出して、セキセイインコがもらってもらえるのかどうかも
保障はない。
マメや羽衣セキセイなんかは、
里子に出して貰い手を捜すのはまだまだできるだろうと思う。
でもセキセイはどうだろう。
適当に卵を産ませても、病気にさせてしまうのがオチではないだろうか。
でも何度もリュウとの愛の巣を脱走して
オスを求めるシュリを見ていると、
もどかしくてたまらない気持ちになる。
シュリがセキセイじゃなかったら私は
ちゃんとした恋の相手を探してあげたのだろうか。






参加しています。途中からつけたカウンターですが
3万件突破に感謝です。



なんかしゃべれよ。
と言いたくなる程、このまま黙っています。
ちょっと震えています。よって
ただいま部屋の温度をあげて調整中です。
駅で一瞬鳴いたので声を聞きましたが
うちの甲高いマメと違って
低い「ロロロロー」と口の中で転がしたような声。
し・・しぶすぎる・・・。
風切り羽がのびているので
私としては一度は切ってある程度までは
放鳥できるように慣れてもらおうかと思っているのですが
まあ、見事な白い羽なので
ちょっと考え中。
4色パイドというやつで、ブルー イエロー ホワイト
・・・・・一色足りない・・・。
きっと私には判別できないような色なんだろう。
バイオレットとかクリームとか・・専門的な・・。
目つきが悪くって最高にちょい悪おやじ系のくせに
ピンクのケージで送ってきてもらったので
写真をとったら、あらまあメルヘンチック!
綺麗すぎじゃあーりませんか?
さあ、ゆっくりしてってね。
お水をごくごく飲んでいました。
これから皆様よろしくお願いいたします。



【沙門Samon】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリDali】
【ショパンChopin】
【キトQuito】 ブルー♂。リブと連れ添ってきたが、子育てに悩み離婚。再婚後も妻に先立たれ、やけになってすさんだ暮らしをしていたが、何事にも明るくめげない蓮涙に惹かれ元の明るい性格に。
【蓮涙Hasumi】
【アランAlain】
【リブLive】
【レイLei】
【チビChibi】
【きよし&ヘレン】
【レオン&マチルダ】
【モンMon】
【サクラSakura】
【モナリザMonaLisa】
【ダ・ヴィンチdaVinci】 ブルーSPファロー♂。モナリザに遊ばれている年下の彼。
【北極&南極】 ブルーパステルペア。仲が良く、ふわふわの羽をいつも綺麗っこしている。巣引きも上手。
【しんのすけ&ヒマ】 イエローパステルペア。仲が良く、むちむちとした体をなすりつけあっている。もしかしたらホモ。
【ルパン&不二子】 アルビノ♂ルチノー♀。ゆで卵を割ったようで不思議な光景。
【リュウRyu】
【リンダLinda】
【ヒップHip】
【サマンサ】
【リンリンRinrin】
【マリオMario】
【シャルルCharles】 シュリがマリオとの間に作ったグリーンパステルレインボー♀。顔がシュリに似ている。手乗り度50%。
【しょうこShoko】 シャルルの妹。顔がマリオに似ている。手乗り度50%
【オスカルOscar】
【アンドレAndré】
【フェルゼンFersen】
【雪之丞Yukinojo】 スパングルダブルファクター。 アンドレの元夫。男前で優しく冷静沈着。再会したアンドレが気になるも、スミレと生まれてくる子供のために生きようとする。
【すみれSumire】
【チチ】
【アズーリ】
【富良野】
【エリザベスElizabeth】
【フィリップPhilipe】 王冠のような見事な頭を持つジャンボセキセイ。エリザベスにぞっこんも巣箱にこもられると仕方なくS子の相手になってくれる。
【ラムセス】
【シバ】 パイドライトブルー。見た目は大きいのに穏やかで優しいラムセスの理解者。
。
【ジュラ】
【ラドン】
【ティラノ】
【白亜 Hakua】
【ギドラ】
【ウィー】
【モスMoss】
【鉄子Tetsuko】
【きんつばKintsuba】
【雁ヶ音Karigane】
【すずSuzu】
【こりんKorin】
【ドムドム】
【ケンタ】
【江戸&京】
【加賀&更紗】 越後屋に生まれた娘「更紗」に養子を迎えて家を持たせた若い夫婦。子供ができないので少々悩みの種。
【鮫Same】 十姉妹集団と水浴びの順番を争うS家の元気印。
【ジュシーとマツ】 私が最も頼る十姉妹夫婦。世話好きで苦労好き。
【白鶴&白鹿】 仮母用十姉妹夫婦。毎日ものすごい運動量で飛び回っている。なぜ?
【ショコラとボンボン】
【ブッダBuddha】
【小太郎】 ブラックエボニー♂ 砂あび大好きで運動家。おねだりしておやつをゲットする姿がとにかくかわいい。
【お竜Oryu】 琉金 1歳。
【鶴子Turuko】 丹頂1歳。
【牡丹Botan】 オランダ獅子頭 1歳
【あずAzu】 東錦 1歳。
【らんちゅうベイビー】 一生懸命育てているらんちゅうの稚魚。毎日水替えが必要。
【メダカ】 ビオの住人。緋メダカと黒メダカがいる。
【チロChiro】
【松尾君】
【マック】
【シュリShuri】 


















