恋する小鳥

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終わってしまった春に

春がとうとう終わりを告げて、もう梅雨の6月に。大嫌いなむかでっちが事務所にとうとう出てしまい、私の憂鬱な夏が始まろうとしています。一番大好きなチューリップあけぼのの写真が大量すぎて、ブログにのせる写真を選べないので、まだご紹介できてないままなのですが、秋植え球根は大体が咲き終わってしまいました。またこの冬に、また植えられますように。 庭に入る門前の様子。 とても綺麗でした。ありがとう。 メダカの魚礁...

遊星から来たみたいな物体Xチューリップ「ロココ」

パロットチューリップのロココ。そのまわりにはハコベがいっぱい咲いてます。ロココの蕾はワニの顔のよう。チューリップの地植えは難しい。・カタログのようにまっすぐ咲いたりしない。あっちへこっちへ、雨や風にも負けて、重い花が倒れてきてしまう。ロココは完全に名前勝ちしてる花だと思う。植えたいっ て思うもん。そのかっこいい名前の球根を。咲いてもおしゃれです。赤に緑のふちどりがついたパロット咲のびらびらしたお花...

華やかすぎて危険な「ダブルフレミングパーロット」

ギザギザ、ヒラヒラのダブルフレミングパーロット。フレミングパーロットの八重咲きになるけど、正直言ってもう原型がないような気がする。チューリップというよりも、くしゃくしゃのカーネーションを大胆にしたような感じ。ものすごい鮮やかさで危険です。目が離せなくなる美しさ。あまりにも綺麗なので切り花にして飾ってしまった。どうしてもその姿を見ながら食事をしてみたかったら。毒々しい。そこが好き。来年はもっと群植し...

巨大なレンブラント咲きチューリップ 「ワールドエクスプレッション」

光り輝くという言葉がぴったりの、ワールドエクスプレッション。レンブラント咲きのチューリップのなかでは、最大の大きさなのじゃないかと思う。 花びらの高さ15cmくらいの花が咲きます。背も高いし、直径も大きいし、色は抜けるようなクリーム色と鮮やかな赤。 60cmくらいある背の高さも魅力です。肉厚で、派手で、私の心にどストライク。 蝋キャンドルを灯したみたいな、象牙色のなまめかしい花びら。 来年のリストに追...

意外に和に合うチューリップ「マデロン」

八重のチューリップ マデロンのお花は、ピンクの八重だったはずが、半分くらいグリーンでなにごとかと思った。でもコロンコロンで可愛い。すぐに大好きになってしまった。マデロンという花の名前は多い。そもそもクリスマスローズがクリスマスとつくのはキリストが生まれた年の12月に、羊飼いの少女マデロンがお祝いしたいけど何もなくて涙をこぼしたら雪が溶けて一面に花が咲いたとか、天使があらわれて土を触ったら花が咲いた...

着物みたいなチューリップ 「夕やけ小町」

とても大きな霜降りチューリップの「夕やけ小町」です。もともとお花全般で絞りの入った柄の花が特にお気に入りなのですが、これはいわゆるレンブラント咲きチューリップといわれるものとは違ってもっと細かく霜降り模様が入っているのが珍しいと思って植えました。期待以上の霜降りぶりでした・・花が巨大でよく目立ちます。素晴らしい花でした。感動しました。...

胸がいっぱいになる「新拓」

数年前から「あけぼの」というチューリップに惚れ込んでいて、最初に6球 次の年に100球 そして今年は200球植えた。来年は300球植えるつもりでいる。その「あけぼの」と同じくらい、心を惹かれた富山のチューリップがある。それがこの「新拓」だ。萼がある新しいチューリップ。そのガクもピンクのストライプが入って、なんと恰好良い花なことか。都会的な美人を思わせる本当にクールな姿をしていると思う。冒頭のように逆さまにし...

オレンジとグリーンのチューリップ プリンセス イレーヌ パーロット 

チューリップの季節ですが、ほとんど家に帰っていないので、綺麗に咲いていたらしいという噂だけ聞きます。ただ、ユーカリを摘みに寄ったときに見たり撮ったり。プランツはできるだけ小鳥にちなんだものを植えるようにしてるので、チューリップはパーロット咲きが多いです。今年一番のお気に入りはこのオレンジのプリンセス・イレーヌ・パーロット。オレンジで先のほうがグリーン。おしゃれすぎる。パーロット咲きのチューリップは...

芍薬 ラ・テンドール 咲いています。

ラ・テンドールが咲きました。私、この花のことを、ずっとラテンの踊り子かなんかのイメージだと思ってたんですが「ラ・テンドール」と書かれているものがありました。テンドールの意味がもうひとつわかってなかったのですが、テンドールという名字の方はたくさんいらっしゃるようで、日本には、ゲームにテンドールという魔術が出てくるそうだと知り、どういった魔法なのかな・・と誰かに聞きたくてたまりませんでした。とにもかく...

甘い蜜のおさそい

芍薬の蕾が、沢山あがってきました。ここからが長いので、気合を入れておりますが、梅と一緒で、芍薬も蕾はそれだけで味わいがあるので、とっても嬉しいです。ただ、移植することが多くて、どこになに芍薬を植えたかは、よく覚えていないという・・。芍薬の蕾は、蜜を出していて、虫さんの足をからめとってしまうネバネバ液で自分の身を守っていることは、以前書いたのですが、それでも、この緑の蕾状態から、蟻さんは果敢に攻めて...

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