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恋する小鳥

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再会の玉

アリウムといえば背の高いネギ坊主と言われるギガンチウムだけど、私はずっと疑ってかかっていた。昔植えていたギガンチウムと今のギガンチウムは大きさが違う気がする。年々球が小さくなってきている気がする。背の高さは150㎝ほどで変わらないのだけれど、10年昔のアリウムギガンチウムは、ギガの名にふさわしく巨大なボンボンとした紫のみっしりと花で埋まった玉だった。20㎝はあった。花の重みで太い茎でも支えきれず倒れるの...

スイセン「ホワイトマーベル」

水仙「ホワイトマーベル」忘れず毎年植える八重のスイセンです。ミルキーホワイトで、とても綺麗。 トゲトゲしいのが良いです。蝶みたいです。まさにマーベラスです。 私は水仙は基本的に初年度は鉢植えにして、二年度からは地植えにしますが、地植えにすると、色んな種類が消えてしまって、普通のスイセンや、ただ葉だけが出てきます。先祖返りが早いのです。なのできっと夏には、またこのホワイトマーベルを予約することでしょ...

ラナンキュラス「リビエラ」

ラナンキュラスという球根植物がすごく好きです。多分ウロコインコの頭に似ているからだと思います。普通のラナンキュラスは大きな花を咲かせる苗が春になると沢山売られていて、別に球根で植える必要はないような気もするのですが、リビエラという種類だけはなかなか苗では見つからないので、毎年球根を植えて育てています。蕾からして可愛い。ぐるんぐるんしていて、やっぱり私にはラナンキュラスはウロコインコに見えます。リビ...

グラデーション

あけぼのの蕾。マメルリハの背中。...

チューリップ「メルキュール」

フリンジ咲きのメルキュール。赤紫に黄色のフリンジがついていて、不思議なチューリップです。バチバチと火花のようです。パッケージから想像していたよりずっと赤くて、しかもだんだん赤みが濃くなっていきます。食虫花みたいな風情をお持ちで…。蕾は青みが強い紫で、細長くて、とても恰好いいです。やっと咲いてくれました。思いっきりコケて膝が割れた。触ったら激痛なのに歩くのは平気で驚く人体の不思議。...

アイスキング

スイセンのアイスキングです。恰好いい。イギリスのスイセン品評会の様子などを見ているとやっぱりスイセンは一重が至高なのかなあといつも思うのですけど、春になって八重の大きなサイズをこの目で見ると、やっぱり八重じゃん、すごいじゃん、と思います。あと花もちが良くて、ひとつのお花が長く咲いてくれるのもいいなと思います。先祖返りするので、毎年新しく植えないとこのお顔を見れないのは残念。すごく可愛いワンちゃんを...

チューリップ待機組

チューリップは鉢植えのほうが浅植えで、地植えのほうは土をかぶせたほうがいいらしい。だけども地植えのチューリップに関しては私はとりあえず場所を決めて放り投げて置いて、あとで立てて春までの間に薔薇の植え替えや、宿根草の手入れの際に土をかぶせていく横着スタイルなので、いまだ完全に埋まっていない球根もちらほらある。その点早くから植えておいた鉢植えは完全に埋まっている。正直何をどれに植えたかはもう覚えていな...

パロットと名付けたひとが悪い

パロット咲のチューリップを愛さない理由がないと思う。そもそも花期が長い。蕾の状態から開いてきたらもう散ってしまうような一重チューリップとは違い、蕾のたたずまいからして異形、まさか?まさか?と思っているうちにそれが怪物のクチバシのように花開き、グロテスクなほど鮮やかに輝き、これでもかと禍々しく大口を保ったまま蜜蜂たちを歓迎する。そして化け物のようにその色をさらに変化させ、肉厚の花弁から少しづつ空気を...

あけぼのアゲイン&アゲイン

愛するチューリップあけぼの、今年もようやく植えることができた。うちの出入りの植木屋さんは年々売れっ子になってしまい、金沢だの福井だのお仕事に呼ばれていくので我が家のような田舎の民家はどんどん後回しで今年は年末に来る暴挙。植木鉢に植える以外のチューリップは、踏まれないために剪定後にしか埋められないので結局元旦にお屠蘇飲んだ状態で庭仕事、何百球と植えに植えた。大好きで大切な「あけぼの」もようやく植えた...

エキゾチックビューティ Van Eeeden Goohof

球根というのは、夏前からもう予約が始まったりする。私は毎年これだけは絶対植えると決めているチューリップとアリウムがあるので、それだけは早くから死守する。あとチューリップはオウムの羽を意味するパロット咲きタイプのものを集めていくかんじ。でも今年は特に球根を植える元気がない。来年の春なんか来るのかな?コロナで滅亡するんじゃないのかな?なんとなく未来が何も想像できない。ただ毎年探しているスイセンがある。...