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アレキサンドライトケント

巨大です



イングリッシュローズのプリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントです。

すごく男っぽいバラです。顔がね、男だよね。
真ん中の丸い部分だけでいいのに、
咲進むと、この周りに広がるたてがみみたいな花びらが、
なんとも男っぽい華やかさ。庭のボーダーガーデンもどきの
一番後ろのほうで咲いてもらってます。
かっこいいですけどね、なんか好みではなかったかな・・。

アレキサンドライトと言えば何を思い浮かべますか。
エジプトの宝石、アレキサンドライト は、
光によって真紅だったり青だったりする宝石で、
それをよくガイド中に売るのに付き合わされて、
ライターで、「ほら、変わったでしょ!」みたいなデモンストレーションを
よくやらされたなあ という思い出があります。
でもくっきり変わるから本物っていうわけでもなくて、
私も鑑定眼を持ってないから、ツアーのお客さんたちはみんな
「本物ですか?ガイドさん確かですか?」
みたいに聞いてくるのがつらくてしょうがなかった。
そもそもエジプトみやげに本物なんかあるかよ・・というスタンスで生きてたしなあ。
あと、普通の歴史本だと思って読んだら、
ものすごいBLだった「アレキサンドライト」っていう伝説のノベルとか、
すごく好きだった藤本ひとみのマクシミリアンっていう主人公が出てくるライトノベルが
途中で先生が書くのやめて、最後まで読めなかったこととか、
なんか色々思い出してしまうのかなあ。
アレキサンドという街に行くたび、ギリシャのように綺麗すぎて、
「ここはエジプトじゃない。カイロのほこりっぽさこそが真骨頂・・帰りたい・・。」
と泣いた日のこととか、そういう思い出。
あのあと、クレオパトラの神殿が次々と海から発見されたことで、
観光地として、さらに注目されていったんですよね。
あそこで頑張ってれば、ちゃんとしたガイドさんとして、
今も観光地にいてバリバリやれてたのかなあ、とか、
後悔することも多いです。とにもかくにも、
昔を懐かしむワードですね、私にとっても「アレキサンド」とは。




なんか違う・・



他にもちょっとしたアラビア語っぽい名前や言葉がついているバラは、
できるだけ買うようにしています。
アブラハム・ダービーとか。
たまたまかもしれませんが、みんな、堅牢のイメージです。





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今日はヘチマとロープを染め染めの日でした
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テーマ : バラが好き!
ジャンル : 趣味・実用

恥の多い生涯を送ってきました

キミハダレナノ


バラの季節になって、そして散っていきましたが、
私はあまりにも忙しく、じっくり見れないままでした。
私のバラはお世話のほとんとが冬の春支度にかかっているので、
春はもう、あとは咲いてくれ って感じで、おまかせしていますので、
そんなにすることはないのですが、でも咲いた姿を、
観ることができないまま、来年また会いましょうね ってかんじは、
一体どうなんだろう・・と思うのでした。
家にいる母は、毎日綺麗で幸せだった と言い、
勝手に近所に配り、イングリッシュガーデン好きの
奥様でとおっているそう。
もともと私の園芸熱は、眠ってる小鳥たちのためだから、
常に花が咲き、実がなり、ユーカリが薫ってさえいれば、
私が実物を見れなくても惜しくはないのですが、
でもバラは本当に「手間と金96、咲いたときの感動4 」
みたいな割合の花なので、
できればその4分の1くらいでも、感動しておきたい。
秋にもういっかい咲いたときは、ぜひ見てみたいわあ・・。


ポールジャナイノ


私が愛してやまないランブラーローズは、ポール・トランソン。
ポールは、ものすごい根性があるバラだったみたいで、
1年目に置いておいた鉢から根を生やしてその根が地面にもぐってしまって、
もう抜けなくなってしょうがないから、根を切って動かしたんだけど、
動かした場所でまた根を張ってしまって、今度はもう
鉢を破壊して根付いてしまったので、
「さ・・最初から、そこに植えたんだもんねっ」って、
言い張ることにした細くてくるくる伸びるピンクのバラさん。
でも根を伸ばすことに集中していたようで、
3年くらいほとんと花は咲かなかったんですが、
去年くらいから沢山咲かせるようになって、
そうしたら好みがぴったりだった。これは感動した。
それでもう一株大き目の苗を鉢植え用に買って増やしたんですね。
そうしたら、これが咲かない・・。咲いて3輪ほど・・。
いいの、大丈夫。どうせ3年なんてあっという間だから・・。

でも数年地味に努力して、花は控えめにだけ咲いて、
ゆらがない地位を築く根性が大好きなバラ、ポール・トランソン。
植物にも、少し背景を持って、気持ちそえて向き合っていくと、
色んなことを教えてくれるから、好きです。
でも誰にもそういう私の勝手な妄想とか、記憶とか、
つきあってもらえないので、心のなかで積もっちゃうから、
ここにこそっと吐けるといいな。
また、よろしくお願いいたします。


ちょっとぶり返した障害がありまして、
なかなかネットに出てこれなかったのですが、
また、やり直していきたいと思っています。
大好きだった玉ちゃんに続いて、
マメやっこさんのところの蒼ちゃんが天国に行ってしまい、
なんだか心の火が燃え尽きそうだったので、
もう涙なしで続けられないなら、
色々と無理なんじゃないかって思ったんですけど、
きついことだけじゃないわけなので。きっと。
もういっかい頑張ります。


ちなみにペコちゃんに黄色のマメルリハの雛が生まれていて、
超可愛いです。
お父さんのアメリカンホワイトが、初産になるので、
今回はとりあえず取り出さずに育てさせているのですが、
初の父親役にてんてこ舞いのようで、
いつも日中巣箱の上で見張りをしながら、
孤独に戦っています。
でも夜になると、ちゃんと巣箱に入って
家族で寝てるんです。あれはなんか、いつも、
すごい衝撃を受ける。
鳥ってすごいなあ と思います。
夜になると家族で集まって寝る っていうのが、
基本の子育てっていいですよね。
哺乳類だと、母親まかせなことが多いですしね。
ぜひこのまま、父親役の楽しさに目覚めてほしいです。


最近黄色とか白の豆瑠璃羽さん、
ショップなんかでも前ほど見かけなくなりましたね。
まめっちブームも終わったんでしょうか。
話題の、あの島に移住したら牛がもらえるという移住支援枠、
私はあそこでマメルリハ研究センターを作って、
ひとりでマメルリハ天国するという、夢ばっかりみます。
うさぎ島とか猫島の動画のように、私がマメルリハに囲まれて、
身動きが取れなくなるというシーンですね。
ああいう豆島のようなところで暮らす老後がいいな、
なんて書きたくなった。
太宰治の季節につられて。










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6月からもう一度!







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ワイズ・ポーシャが咲きました。

嬉しい誤算・・



フレグランド・オールド・パープル というバラなんですが、
イングリッシュローズのワイズ・ポーシャという名前でも
流通しているそうです。
ただワイズ・ポーシャとして売られているのは少しお高いですね。
こちらの苗は大苗で1000円くらいでした。
最初はあまり期待せず、
「ああ、あの実はイングリッシュローズだとかいう・・」
くらいで購入したのですが、
育ててみると、元気だし、立派だし、
なにより花色が好き。
くっきり、綺麗で蓮のようなディープカップ。
花は高級な薄紙のようなクシャ感。本当に綺麗。
クライミングローズなので、これからの仕立て方次第なんでしょうが、
今はすくっと立って、大きく目の高さで咲いてくれています。



同じ写真じゃないんです おねがい わかって



チュウレンジバチになかなか悩まされておりますが、
秋は頼もしい絡新婦の方々が、どんどん巨大な巣を建設中ですので、
彼らは大事なお客さんなので、薬剤で死なせたくないし、
できるだけ取り除いて、あとはそのままおまかせしています。
私の実家はアシダカ軍曹と呼ばれるアシダカグモも
夏の間は必ずお風呂の天井などにおられるわけですが、
15センチはある彼らにしても、大変大切にしていて、
お風呂に入ったときに、同席することになったら、
なるべく静かに入って出るとか、家族で暗黙の了解があります。
恥ずかしながら、アシダカグモさんはゴキブリなどが主食なので、
じゃあゴキブリがいるんですね、と言われたらそうかも知れないのですが、
古い民家なので、おくどさんや土間があるため、
あんまり家と外の境界線などがない部分があるので、
多少の蛇とか蜘蛛とかネズミとかイタチの出入りは仕方がなく、
その中で何かを殺すとかいうのは、あまり効果がないので、
やっておりません。
ただ蚊はメダカまかせ、蛾は蜘蛛まかせ といったかんじ。
あと蝶とトンボは優遇。カナブンと蝉も接待。蜘蛛は幹部クラス。
特にビオトープや蓮栽培を始めてもう五年以上たつのですが、
今年は本当に庭にトンボが多いです。毎年遭遇率が増えています。
よく水の中にヤゴを見かけたし、
蓮の茎に脱皮した殻がくっついていたことがあるので、
彼らが大きくなったのかなあ と思います。
あちゃらの虫は寒気がして狂いそうなほど超苦手なんですが、
羽があるひとは好きです。
本当にありがとう。

ちなみに先日、会社の取引管轄のアパートで、
死後二週間のご老人のご遺体がありました。
たまに入居者の方が亡くなっていらっしゃることがあるのですが、
特殊清掃のお世話になることはまれで、
垣間見させていただいただけなんですが、
本当にあの方たちはすごいなと思いました・・・。
虫がね・・・。
やっぱり掃除の仕事は本当に、尊いなあと思いました。











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新作出している時間がないの・・・



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サニーアンティークが咲きました。

ひらひらでしょ



前に京都大丸の屋上に行って、
キャラメルアンティークというバラにひとめぼれいたしました。
ものすごい大輪でですね、お値段は普通に花屋さんで買うよりも、
大丸様のお値段になっていて全然手が出なかったのですが、
大変後悔しています。というのも、
大丸で売っているバラはどれも大変な大輪で、
とっても良い苗を選別されているのだということ。
実際、そのあと仕入れた別のお店のキャラメルアンティークは、
大丸で見た花のひとまわり小さいサイズのお花だったし、
同じ二年苗で千円ほどの違いなら、
やっぱりあのひとめぼれした大丸様苗を
買っておけばよかった・・と、後悔したのです。
ま、とりあえず、我が家のキャラメルアンティークは
がっかり感の強い、いまいちだったのですが、
その後、色違いで黄色のサニーアンティークと、
ピンク色のロマンティックアンティーク というのがあることを知り、
新苗でお迎えしていました。
本当は今は咲かせないほうがいいのですが、
今年の夏が冷夏だったせいか、秋バラはあんまりの結果のようだったので、
せっかく蕾をつけたので、つい咲かせてしまいました。
それがもう、とっても綺麗な薔薇!
大きさはやっぱり、大丸様のあの花の五分の三くらいなんですけど、
尖った花びらが幾重にも重なってレモン色のグラデーションを見せ、
何日も咲いてくれる花持ちのよさといい、大変気に入りました。


横顔がきゃんわ


横顔が素敵です。
このバラからのぞく、バステト様の猫足もかわいい・・。


レモン色最高なのであったね


ふりふりです・・。
サニー というよりは、レモンチェッロ・アンティーク とでも
名付けてほしかったような、淡い黄色でした。


アップもかわいすぎる


さてさて、秋植え球根を・・。
まとまって植える時間がないので、早朝に、
ちょっとだけ植えていってます。
まだ蚊がいるので、防虫網つき帽子かぶって、
虫よけジェルを塗りたくって蚊取り線香缶を連れています。
いつになったら蚊がいなくなるのかな。
蓮を育てているせいだと、言われているのですが、
蓮をやめることは、むずかしい・・・。



眠ってます












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薔薇の名前を考えると、藤本ひとみを思い出す


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クロード・モネが咲きました。

中に虫がいなくてよかった・・・


大変恥ずかしながら、
以下ほとんど同じ写真が並びます・・・。

ブログにのせる写真って、本当に選別が難しいと思いませんか。
私は小鳥の写真でも、何枚も何枚も撮るのですが、
いざ、ブログに載せる写真を選ぼうと思うと、
どれもこれも捨てられなくて、困ります。
それで時間がかかっているのかも知れないなー。


同じ写真だろって思ったですよね?


クロード・モネ です。
フランスのデルバール社のバラは、
我が家の庭と相性がいいみたいで、のびのび育ってくれます。
イングリッシュローズとはえらい違い。
一概に土のせいとはいえないですね。やっぱり日当たりと、
あとは風の質かなと思います。もちろん
デルバールのバラがそもそも強いというのも基本条件でしょうが。

私は絞りのバラが好きなので、このぺインターシリーズという
デルバールのシリーズを、毎年日本くらいで集めております。
特にポール・セザンヌが大変よく育ったのですが、
花はこのクロード・モネが実に愛らしいと思います。


うつくしー!


で、花の写真を選べず、ほぼ同じ写真をのせているという・・。
これでも三分の一に絞ったのですが・・。


私はおろかである


本当はもうちょっと真ん中がオレンジ色になり、
外側が絞りになっているはずなのですが、
これでも十分かわいくて大好きな薔薇です。
イチゴオレみたいです。


いっしょだろってやっぱり思ったですよね?


フランスのバラは大変ロマンティックなことと、
ブーケにしたらどうなるかな というのを常に念頭に置いて
ある気がします。
このバラが集まったブーケを写真で見たことがありますが、
本当に夢のようにロマンちっくでした。
美しいバラは心がなごみます。
最近読んだニュースでは、
眺めの良い自然の景色を10分見るだけでも、
1・2時間の睡眠に値するほどの体力の回復を見込めるのだとか。
だから人は自然を求めるのでしょうか。
あんなに悲惨な事故だった山の噴火にも、
ニュースを伝えるその向こう側の、
壮絶な景色には、心を動かされ、改めて畏怖の念を持ちました。
意識して、なるべく空となにかの境界線を見るようにしていたら、
確かに目が休まっていくような気も。
小鳥も同じかも知れないと、
すこし日向ぼっこを大目にするようにしています。

年をとったせいか、風の力、太陽の光、雨のしずく、
今はすべてが気持ちいいと感じます。
こんなに気持ちのいいものを浴びて、
暮らしていける人間世界に感謝。
一生独身で子供も持てませんでしたが、
それなりに楽しく暮らしていけそうだと、
最近は思えるようになりました。



睡蓮でもないしー



モネの絵はブルー・ブルーグレー、またブルー。
ピンクなんかあったかなー?という印象。
それでも滲む柔らかなタッチを思い起こさせる。
緑に映える、幸せのマーブル。











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バラ「パリス」が咲いてました。

緑がきれいに見える




バラの写真が少しありましたので
放出させていただきたいと思います。
バラには花の咲き方に種類があるのですが、
私はロゼッタといわれる咲き方のバラが好きみたいで、
中心から花びらが広がるように咲いている浅めの花型で、
一番好きなのはポール・トランソン。
そのポール・トランソンによく似ているなっと思って
今年の冬にお迎えしたのが、この「パリス」でした。
でも販売されている写真と実際の実物はたまに大きく違うことがあって、
私のところで咲いたのはこの、十六夜 というバラに似たこんなかんじ。


ふわふわ


十六夜 というバラは、もともと花が完全に丸くはなくて、
角が欠けているというか、十六夜月のような不完全な花の形なのですが、
ほとんどその花と変わらない形で、
ちょっと残念でした。でもちょっとだけ赤いのとか、
「頑張ってみたよっ」って言われてるみたいで、かわいい。
ある研究では、植物は自分が、例えば手折られている瞬間などを
理解しているそうなので、
こっちががっかりしているのとかも、伝わっちゃうかも知れないから、
いつもポジティブに気持ちを持って、
「いいよー、君いいよー、よく咲けてるよー」
みたいに、
話しかけるようにしています。
実際、花はどれを取っても他にある物質の
何倍も美しいので・・。



いざよいっぽい


真ん中のボタンアイが見えているバラは特に好きです。
すぐに小さな虫がいっぱいもぐりこんじゃって、
よく、このバラ、ボタンアイ黒いなー、とか覗いてみたら
小さいカナブンだったりしますが ┐( ´(エ)`)┌ 。


きれいですが


咲き乱れすぎやろ、みたいな。


違うわ・・



綺麗に咲いているものもありました。
でも、本当は ↓ なバラになるはずでした。
来年はもうすこし似てくれるかな。
バラは一年にしてならずですもんね。





















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ガートルード・ジェキルとグラハムトーマスの開花宣言

ひらひらです


ガートルード・ジェキルが咲きました。


五月初旬、一番に咲く花のひとつといわれているイングリッシュローズですが、
本当に、早く咲きました。ダリアみたいなバラで、
かなーり大きなお花を見せてくれました。


もこもこでもあります


15センチくらいある大輪です。
すごく強健ですくすく育ってくれて、大変手がかからない
すごくいい子でした。我が家はイングリッシュローズが半分くらいあって、
4年くらいはどうにもならないだろうと思ってきたのですが、
今年は去年よりずっと蕾があがっていて、
沢山写真を撮って記録できたらなあ、と思っています。


巨大輪好き


日陰でもすくすく。
隣が本当に名前のとおりに自由な「スピリットオブフリーダム」さんなので、
自由に暴れるような枝の隣で、不自由させることもあるのですが、
ここは両者とも劣らない様子で伸びてくれて、
二株とも大きな株が並んでまいりました。
とてもうれしい・・。


でもちょっと好きではないかも・・・


満開の顔も、ひらひらひらひら・・。


なんで買っちゃったんだっけ


これは、蕾から少し咲いたところです。
なかにいますね・・こ゚がねの親分が・・。
どこを探しても真ん中の花芯にはなかなかたどり着けなさそうです。
すごく迷路なのではないでしょうか。


かっこいいけど


グラハム・トーマスも大きな大きな花が咲きました。


どこかはかない・・・


黄色いバラが一番心にぐっときます。
偉大な園芸家の名前をついでいるので、男っぽいバラなのでしょうが、
花びらはスケスケ可憐で、
重さに負けてうつむく様子も、なんともたおやかで繊細な印象のバラです。


男前でした・・



グラハム・トーマスはお正月の福袋に入ってたんですよね。
門の一番いいところを陣取っています。
沢山の人に見てもらえますように。








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名前がいいですよね、ジェキルってね。

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一番薔薇が咲きました。

小さい・・


今年の一番薔薇はバフ・ビューティでした。
去年の冬にですね、突如として黄褐色系の蔓バラに目覚めまして、
本命だったゴールド・フィンチ(やっぱりフィンチというのは見逃せず)
それからトレジャー・トロープ、
ベビー・ロマンティカを植え足しました。
そのなかで、補欠候補だったバフ・ビューティさんですが、
人気品種だけに非常にお安くなっていて、
なんとなく買って鉢植えにしたまでで、
放置していたら一番早くに「こんにちは!」してくれてました・・。
ゴールドフィンチとかトレジャートロープは
今年咲かないかもしれないくらいの成長ぶりなのに、、
ほんとにごめんね、人気なだけあって強いみたい。
ほんと、ありがとう。



これからこれから・・・


モッコウバラも追って咲き始めましたー。
普通のバラよりも、少し早いんですよね。
おととしの年末に、植木屋さんに切らないでと言うのを忘れて
がっつり剪定されてしまっていたため、去年はほとんど咲きませんでした。
それからまた伸ばすのに苦労しましたが、
今年はちょっと生垣に枝垂れるくらいには長さが戻ってまいりました。
先日「趣味の園芸」でもモッコウバラを取り上げられていまして、
ふむふむと勉強して、やっぱり綺麗だと確信。
オスカルが亡くなったときに、買った苗なんです。
オスカル色の黄色と、余分で白を買ったのに、
大事にしていた黄色のほうを枯らしてしまって、白だけが残りました。
あのふわふわした黄色がオスカルのイメージだったので、
また黄色を育てようかとずっと迷っていたのですが、
白は香りがして、黄色は香りがしないんだそうです。
じゃあこのまま白でいいかなあ?
とにかく、また頑張って伸ばしていこうと思いました。


いただきます


先日、どうにも宅配を受け取れず、シード餌を切らしてしまい、
二日ほど野菜でしのぎました。
リンゴとバナナと小松菜とネトルのサラダ。
ウサギも豆もセキセイもコニュアたちも私も、みんなみんな、
同じものを食べていました。
バナナと小松菜とかね、全然合わないんだけどね、
もうそれしかなかったという。
ラテちんも、こういう風に鳥さんサイズに細かくカットした
野菜サラダも平気で食べるようになってきました。
粟穂もひまわりも食べよう食べようとするんですよね。
小鳥のようにならないでほしいような、
家族でいるとなんか何でも食べられるようになってきたのが
嬉しいような・・・。


ちなみに「趣味の園芸」ですが、
D-BOYSの三上真史さんという爽やかイケメン嫌味感ゼロ!な
ものすごい人物をどこからかNHKが見つけてきまして早3年。
あの番組ではガーデニングショーとかのイベントをリポートしながら、
有名な講師を招いて、現地で公開園芸教室みたいなのを
たまにやってるのですが、
以前は、老後だか農協勤めだとか皆同じようなシャツ着たおじいさんや、
いかにもパンジー育ててそうな、おばさんが圧倒的だったのですが、
三上さんにメインナビが交替してからだんだん客層が変わってきまして、
最近では、先生のお話なんかよりも、花よりも、
ずっと三上さん見てキャーとか言ってる、
どう見ても追っかけだよね!っていう
若い女の子が前のほうに陣取っててウケます。
世代交代したみたいになってる。
しかも、まじめなんです。受け答えにも、
熱心さと、謙虚さと、良い意味の引きがあって、非の打ちどころがない感じ。
講師の先生方も、みんな三上さん好きそうに見える。
前の山田さんはもともと盆栽家なのに、
まったくの素人を持ってきたときに、驚いたひとも多かったと思うけど、
この方は優しいし、会話はハキハキしてるのに穏やかだし、
園芸層の主婦にもドンハマりだと思う。
ほんと、すごいの探してきたものだわ・・。
ちなみにD-BOYSというアイドル?ユニット、特に詳しくはありませんが、
三上さんはニノの大奥に出てましたし、もやしもんも出てました。
この生類憐みの令を歌っている青いひとです。
こっちが本当にやりたいことなんだろうなー。













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バラ、今年は沢山咲きますように!



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薔薇とコガネムシ

一瞬どきっ としたからね



一瞬ドキッ!!・・としませんでしたでしょうか。
私はこれを何度も青虫の写真と間違えてしまうのですが、
これは青い鳥さんのお写真です。
冬支度でしょうか。寒いのでぎゅうぎゅうなのか、
もしかしたらこれで擬態しているのでしょうか。
よくわかりませんが、美しい鳥だなあ と思って
画像フォルダから消すことができません。
もふもふですよね、おなかのところ。
それにモザイクブルーの湖のような色もとてもきれいで、
ひっついちゃってる様子も好きな写真です。
でも、たまにパソコンの中に見つけると、やっぱり
ぎょっとします。毎回毎回うにょ系と間違える私です。

うにょ系のお話といえば、私はこの夏
水槽に飛んできてしまったカナブンを
3匹くらい必至で助けました。
ティッシュで水滴をぬぐい、室内で乾かし、
飛べるようになるまで、じっと待ち、ブドウ糖を与え、
飛べるだけの元気が出てきてから外に放すこと。

私は子供のころ、山のふもとに住んでいたので、
夏になると兄弟や従兄たちがそろって、
飛んではいってくるカナブンやカブトムシに、
あまりいいことをしていた覚えがないので、
今は当時のことに対する罪悪感から庇護欲が強くなっていて、
カナブンは「絶対助ける!」みたいになっていて
体に止まらせて遊ぶのも大好きになっております。

どうしてこれがしょっちゅう溺れているかというと、
水槽のライトにどうしても寄って来るわけですね。
金魚もカナブンくらい食べられないわけではないと思うので、
実際食べられた子もいるのかもしれませんが、
表面張力で浮いたまま気絶しているみたいなカナブンを、
この夏もすくって、手厚く看護して逃がしました。

ただし、私はここがアホだと思うんですが、
カナブンは、バラの大敵なんですよね・・・。
コガネムシの幼虫が根を食べちゃって枯らすというのが
私の鉢植えバラのほとんとの死因です。
ロザリアンの掟としては、カナブンの子供を見つけると
踏み潰して殺さなくてはいけないのですが、
やはりそこはカナブン息子にしてもセミ娘にしても
ああいう大きい虫子さんたちは私には殺せないので、
ものすごく悩みの種です。見た目にも恐ろしいですし、
毎回びくびくしながら植え替えして、
見つけたらバラから遠くのほうに放り投げて終わりです。
どこかの小鳥さんが見つけて食べるのが早いか、
日の下に晒された虫子たちが必至で土に潜るのが早いかの競争です。

どちらにしろ、バラの鉢植えの今は植え替え期なんですが、
もうしょっちゅう会う会う、カナブンの子供たち。
枯れてたのを捨てるときにも
引っ張るだけでぼとぼと落ちてきます。
この野郎たちは、もしかしたらこの夏、あの時、
私が助けたあのカナブンの子供かもしれない。
そう思うと、自分が助けたことで、
バラが犠牲になったことが悔しく、でもここで
この子たちを殺したら、あのカナブンを助けたことの
意味も、このバラの死んでしまった意味も、
全部なくなるのかもしれないー、と、ぐるぐるめぐり。
助けることは命をつなぐこと。でもその命をつないだおかげで
ほかに死んでしまう命があるということ。

普通のバラガーデナーさんちでは、カナブンは
当然の捕殺対象なのに、わたしんちでは
神様のごとく崇めている状態です。
もともとエジプトのフンコロガシにも弱く、
あの形には、どうしても美を見出してしまう傾向にあり、
殺せません。だからもうとりあえず、バラの鉢栽培は
基本的にはあきらめようと思いました。
これからは地植えだけでいこうと思います。地植えだと
根っこも伸び伸び四方に伸びるので、
少々食べられても生きていけますしね。
また大苗を予約する時期でしたので、今年も何本か
買っておきました。
今度は全部地植えにするんだ。

ちなみにこの上の鳥さんたちは、青虫に擬態しているのではと
書いていましたが、虫のなかにも
鳥の糞に擬態する子が多いそうです。
鳥に食べられないため、あえて鳥の糞になる作戦。
でも鳥って、ミネラルが足りないときに
自分の糞を食べますから、あんまり意味がないかもー と思う
S子なのでした。
誰かこの鳥の名前を教えてください・・・。













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最近すこし疲れました





テーマ : 小鳥大好き
ジャンル : ペット

アンプレール・デュ・マロー開花 マゼンダなんですが。

とてもいい香りです


今年も元気に咲きました、アンプレール・デュ・マロー。
ちなみに Empereur du Maroc と書きまして、
モロッコのエンペラー ということなので、真紅の
ビロードみたいなお花をなぜだか連想させるわけですが、
毎年私のところでは
外側につれてマジェンダ色のグラデーションになっていって、
赤というよりは赤紫色のバラに見えます。
それにお店によってこのバラの名前がまちまちで、
私はアンブルール・デュ・マロー というのを買ったわけですが、
それでググってみたらほぼ自分のこのブログしか出てこなくて、
このバラの名前はそうではないということに気づき、
探してみたら、上記のEmpereur du Marocに気づき、
日本では「アンプロデュマロー」とか、
「アンプルール・デュマロー」という名前になって
売られていることが多いと知りました。
ビロードみたいな質感はちゃんとあるのですが、
結構小さめのお花で、それでいて
薄いんです。実に平べったいお花です。
見た目はもこもこーっ としているのですが、
ちょっと物足りない気持ちがあるバラです。
ただ丈夫で、夏に水がやばかったときも、
この子だけは元気溌剌でずっと咲いています。



もこもこひまわりみたい


半分欠損した蕾でも
とりあえず上半分はきちんと咲かせるそこが好き・・・。


平べったい


オールドローズ。ハイブリッド・パーペチュアル。
花つきはすごくいいです。
クラシカルな表情で荘厳。確かに返り咲きますが、
あんまり一気には咲かなくて、いつ見てもいくつかが、
ずっと咲いているようなかんじです。


小さいんですけど


少しづつ咲いてきてくれました。
まだまだ寒くてびっくりしていますが、
植物はみんな合わせてちゃんときているようです。












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お花の写真は難しいですね・・・


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sidetitleこれまでのお話sidetitle

嫉妬に独占欲、ヤケ食いに失恋、毎日小鳥たちの世界は、恋と友情に満ちている。 テリトリーを超重んじるマメは、隣人がマメ以外でないと我慢できない。他のマメの声が聴こえるのも癪に障り、いらつき吼える→セキセイがまねる→飼い主がおびえる→コニュアが諌める の繰り返し。玉ちゃんは、今日もかっこいい羽衣男子を目の敵にしてる。破壊をテーマに芸術にのめりこむカリブ。絶対「オハヨウ」しか言えないのに「コンニチハ」の練習も割りとまじめに取り組んでしまうアントニオ。事故で死にかけたはずが、逆に病気を克服、元気ぴんぴんのヒップはいくつになっても美少年。大好きなさえちゃんに巣から追い出されて巣穴の前で謝り続けるミケランジェロ。なんかもう見た目に愛がほとばしっているラテンな伊達男、沙門。バナナを見た時だけ擦り寄ってくる次元。みんなみんな、今日も恋の花を咲かせて。
sidetitleプロフィールsidetitle
  • Author:S子
  • ヒト♀

    【飼い主-S子-】
    三十路シングル、ということでウサギと小鳥とその他もろもろに囲まれて独身生活満喫中。朝から夜中までひとりで働くのが好き。日曜だけ完全オフで40坪位の庭の世話に明け暮れ。最近好きなもの やっと使い慣れてきたショップソフト 最近可愛いもの 黄緑の計算機  最近欲しいもの 蓮用の大甕 ずっと好きなもの 小鳥 蓮 薔薇 芍薬 金魚 山藤 孔雀柄の傘 あったかいところ


    同盟バナー猫中動


    ▼▼▼主な主役達▼▼▼

    オカメインコ ♂
    【ウメちゃん】
    ミッキーマーチのイントロが好き。明るくてほがらかな歌声の人気歌手。

    マメルリハ ノーマル♂
    【リュウ】
    脱走・暴行・侵入・つきまとい。前科がありすぎるS家きってのワル。

    オカメインコ♀
    【トプス】
    亡きジュラの娘。おっとりさんで、一途。

    ダップー
    【ブッダ】
    Mダックスとトイプードルのミックス犬。卑猥なおもちゃが好き。ペットとしての自分の立位置が最下層なことに最近気付いている。

    マメルリハ ノーマル♀
    【ペコちゃん】
    目の大きい女の子。沢山のアプローチのなかから小虎君と恋仲になる。

    ネザーランドドワーフ ヒマラヤン♂
    【ホア】
    享年7歳。その日の朝ごはんまで完食した大食漢だった。

    ホオミドリウロコメキシコ♂
    【次元】
    淋しいのは我慢ならないのか、毎日セキセイインコの籠に勝手に入って馴染んでいる。

    ワキコガネウロコメキシコ♂
    【沙門】
    女の子が好き。とにかく好き。みんなの籠を勝手に開けて脱走させるのが日課。

    羽衣セキセイ ダブルファクターホワイト♂
    【チチ】
    超美少年で究極のナルシスト。カクテルのチチから命名。

    タイガープレコ
    【純次】
    一年かそこらで30cmになってしまった、先行き不安なプレコ。いつも適当に生きている。

    羽衣セキセイ イエローフェイスオリーブスパングル♂
    【ノルウェイ】
    キラキラ光る、エメラルドみたいな羽衣の持ち主。剣士のような凛とした性格。

    セキセイ グリーンスパングル
    【ショーコ】
    最初にはまったセキセイ、シュリの娘。顔がそっくり。

    マメルリハ ノーマルファロー♂ブルー♀
    【ロダン&月子】
    わがままお姫様の月子にただただ従う夫、ロダン。

    マメルリハ ノーマル♀
    【リブ】
    一番の女友達。元ヤン。

    ブライアン系大型セキセイ ライトブルースパングル♂
    【ラムセス】
    巨大で精力旺盛。まさに王様。

    マメルリハ アメリカンホワイト♂
    【レイ】
    霊魂のように光るので命名。家庭が命。

    ズグロシロハラインコ♂
    【カリブ】
    破壊をテーマに日々創作活動に励む現代アーティスト。

    ネコガミ
    【バステト様】
    庭を守る、我が家の猫様。

    アメリカンホワイト♀ブルーファロー♂
    【さえちゃん&ミケランジェロ】
    おしどり夫婦。夫は巣にはいれてもらえないので妻さえちゃんのご機嫌を外からいつも伺っている。

    ジュウシマツ♂
    【白能登】
    白内障で目が見えない、我が家の守り神様。


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