恋する小鳥

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アレキサンドライトケント

イングリッシュローズのプリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントです。すごく男っぽいバラです。顔がね、男だよね。真ん中の丸い部分だけでいいのに、咲進むと、この周りに広がるたてがみみたいな花びらが、なんとも男っぽい華やかさ。庭のボーダーガーデンもどきの一番後ろのほうで咲いてもらってます。かっこいいですけどね、なんか好みではなかったかな・・。アレキサンドライトと言えば何を思い浮かべますか。エジプトの宝石...

恥の多い生涯を送ってきました

バラの季節になって、そして散っていきましたが、私はあまりにも忙しく、じっくり見れないままでした。私のバラはお世話のほとんとが冬の春支度にかかっているので、春はもう、あとは咲いてくれ って感じで、おまかせしていますので、そんなにすることはないのですが、でも咲いた姿を、観ることができないまま、来年また会いましょうね ってかんじは、一体どうなんだろう・・と思うのでした。家にいる母は、毎日綺麗で幸せだった...

ワイズ・ポーシャが咲きました。

フレグランド・オールド・パープル というバラなんですが、イングリッシュローズのワイズ・ポーシャという名前でも流通しているそうです。ただワイズ・ポーシャとして売られているのは少しお高いですね。こちらの苗は大苗で1000円くらいでした。最初はあまり期待せず、「ああ、あの実はイングリッシュローズだとかいう・・」くらいで購入したのですが、育ててみると、元気だし、立派だし、なにより花色が好き。くっきり、綺麗...

サニーアンティークが咲きました。

前に京都大丸の屋上に行って、キャラメルアンティークというバラにひとめぼれいたしました。ものすごい大輪でですね、お値段は普通に花屋さんで買うよりも、大丸様のお値段になっていて全然手が出なかったのですが、大変後悔しています。というのも、大丸で売っているバラはどれも大変な大輪で、とっても良い苗を選別されているのだということ。実際、そのあと仕入れた別のお店のキャラメルアンティークは、大丸で見た花のひとまわ...

クロード・モネが咲きました。

大変恥ずかしながら、以下ほとんど同じ写真が並びます・・・。ブログにのせる写真って、本当に選別が難しいと思いませんか。私は小鳥の写真でも、何枚も何枚も撮るのですが、いざ、ブログに載せる写真を選ぼうと思うと、どれもこれも捨てられなくて、困ります。それで時間がかかっているのかも知れないなー。クロード・モネ です。フランスのデルバール社のバラは、我が家の庭と相性がいいみたいで、のびのび育ってくれます。イン...

バラ「パリス」が咲いてました。

バラの写真が少しありましたので放出させていただきたいと思います。バラには花の咲き方に種類があるのですが、私はロゼッタといわれる咲き方のバラが好きみたいで、中心から花びらが広がるように咲いている浅めの花型で、一番好きなのはポール・トランソン。そのポール・トランソンによく似ているなっと思って今年の冬にお迎えしたのが、この「パリス」でした。でも販売されている写真と実際の実物はたまに大きく違うことがあって...

ガートルード・ジェキルとグラハムトーマスの開花宣言

ガートルード・ジェキルが咲きました。五月初旬、一番に咲く花のひとつといわれているイングリッシュローズですが、本当に、早く咲きました。ダリアみたいなバラで、かなーり大きなお花を見せてくれました。15センチくらいある大輪です。すごく強健ですくすく育ってくれて、大変手がかからないすごくいい子でした。我が家はイングリッシュローズが半分くらいあって、4年くらいはどうにもならないだろうと思ってきたのですが、今...

一番薔薇が咲きました。

今年の一番薔薇はバフ・ビューティでした。去年の冬にですね、突如として黄褐色系の蔓バラに目覚めまして、本命だったゴールド・フィンチ(やっぱりフィンチというのは見逃せず)それからトレジャー・トロープ、ベビー・ロマンティカを植え足しました。そのなかで、補欠候補だったバフ・ビューティさんですが、人気品種だけに非常にお安くなっていて、なんとなく買って鉢植えにしたまでで、放置していたら一番早くに「こんにちは!...

薔薇とコガネムシ

一瞬ドキッ!!・・としませんでしたでしょうか。私はこれを何度も青虫の写真と間違えてしまうのですが、これは青い鳥さんのお写真です。冬支度でしょうか。寒いのでぎゅうぎゅうなのか、もしかしたらこれで擬態しているのでしょうか。よくわかりませんが、美しい鳥だなあ と思って画像フォルダから消すことができません。もふもふですよね、おなかのところ。それにモザイクブルーの湖のような色もとてもきれいで、ひっついちゃっ...

アンプレール・デュ・マロー開花 マゼンダなんですが。

今年も元気に咲きました、アンプレール・デュ・マロー。ちなみに Empereur du Maroc と書きまして、モロッコのエンペラー ということなので、真紅のビロードみたいなお花をなぜだか連想させるわけですが、毎年私のところでは外側につれてマジェンダ色のグラデーションになっていって、赤というよりは赤紫色のバラに見えます。それにお店によってこのバラの名前がまちまちで、私はアンブルール・デュ・マロー というのを買ったわ...