恋する小鳥

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パイドを秘める雛たち

これは去年生まれたマメルリハの雛たちです。お母さんはぺこちゃん。ぺこちゃんはーマルグリーンの女子なのですが、お父さんがパイドを持つアメリカンホワイトなので、生まれた子供たちはみんな、なんとなくパイドがちょろっと出ています。ヨーロッパではさかんに新しい品種が生まれていまして、パイドもどえらい模様のマメが出てきてますが、日本もいっときマメルリハのパイドのブリードがさかんに行われていたように思います。で...

ダリの老後

ダリ君の調子がずっと悪い 足がふらふらとして少し痙攣してる。もう指が開きにくくなってて、木の止まり木は難しいみたいで、細めのサボテンの止まり木にだけ、ずっと引っかかるようにして止まってる。私は以前マメルリハの寿命は15年生きたと聞いたことはあっても、だいたい7年くらいでもおかしくないんじゃないかと書いていたけど、うちの北極もダリもさえちゃんも10年以上生きてる子も珍しくなくなってきた。とくに北極な...

ヒップは元気です

最近ふとグーグルで、「美少年 ヒップ」と検索してみたんです。べ、別に美少年の尻に興味があったわけではないのですよ!ただちょっと、うちのマメルリハのヒップの画像を自分のフォルダから探すのが面倒で、ググってみたら見つかるだろうとぐーたらしたのです。そしたらなんと、私のPCでは画像検索の一番最初に出てきたんです、うちのヒップ君の子供たちが!色んなアイドルのお尻画面や羽生選手の写真まであった検索画面にちら...

マメの首都になりたい

冬ですね・・。アメリカンホワイトは、ブルーパステル とか、すこし見分けにくかった色合いの子も、大人になってくると、本当にホワイトニングしてきます。でも最近はあんまり見かけないですね。もう珍しい色の豆ちゃんなんか、お迎えしようもないというか。対面販売でないと売れなくした前政権のおかげで、小鳥を遠くへお送りすることもできなくなってしまった。青森とか、北海道とか、被災地でいまも元気に生きている子たちのこ...

みどちんが邪魔をする理由の向こう側が見たい

みどちんは現在、私のお仕事の邪魔をすることを許しているただ1羽の鳥なんですが、その過程で気づくことなどもあるので、なにか新しいものを作りたいときは、結構したいようにさせていたりします。最近はスヌードの季節になりましたので、スヌードのなかでヌクヌクしていながら、ちらちら私の手元を見ていることが多いのですが、ふと見ると、手のなかで私の作業の邪魔をします。こんなかんじで・・・あのさぁ・・・こういう麻糸を...

色々と潤いのあるマメ男子。

マメブルーのダリ君です。ダリ君は、ショパンの旦那さんで、ふたりは死ぬまで添い遂げるとはこういうことなの!的なラブラブ老夫婦でありまして、基本ショパンが仕切ってるんですが、ショパンを籠から取り出すときは、ダリ君が劣化のごとく怒ってくるんですが、ダリ君を籠から出すときは、ショパンは巣箱のなかからチラッと顔を見せるだけで、「あ、ウチの旦那いるん?ほな連れてって、どーぞどーぞ」的な。すぐに顔を引っ込めて、...

みどちん、ピタパンサンドになる。

フェルトワークというのが流行っていますが、その昔、K子さんがちくちく針を刺して作った毒きのこに、小鳥たちが逃げ回ったことを私は忘れておりません。ただし、今年は少し、違った形で現在フェルトを扱っていて、いつかcotte cotteでご紹介できるようになればいいなあと思って試行錯誤やってみております。ちまたにはフェルトのオカメインコさんなどの人形さんたちが出回っていますが、やっぱり可愛いですよねえ。先日のFNSで平...

みどちんのくびれを探す日

マメルリハとはずんどうなものだと思ってはいるのですが、そこにこそ、類まれな可愛さが潜んでいるのだと思ってはいるのですが、が・・。みどちんは寸胴すぎるような・・・・。上から見たらもう、ただの緑の丸だしね!本来は(たとえマメルリハでも)首のところがちょっと細いはずなんですけど・・。みどちんのくびれは一体どこにいったのでしょう。うーん、まるまる・・・。...

豆とはこんな鳥

時々「マメルリハはどういった鳥ですか?)という、基本的な質問をいただくことがあります。(ショップにいたんだけどもお迎えしようかどうか迷ってる みたいな)私のような初心者の初心者が、それにお答えするようなことがあっては、日本の小鳥界のみなさまに申し訳ないので、といあえず写真で表現してみることに。私のなかのマメちゃんとは、こんな鳥です。足でね、ぎゅっと握ってぶらさがってこっちを見るの。それで私はこのおな...

藤の止まり木はおもしろいゾ

よく、止まり木について、「うちの子は齧ってしまうので、すぐに駄目になってしまい困っています」というご相談をいただくのですが、我が家では、止まり木を齧るのは、むしろ大歓迎なんですけれども、と、思っていたりします。だってほら、交換の目安はかんなくていいから(最近ものが覚えられない)。定期的にする消毒の手間も少しでもはぶけるし(邪魔くさいだけ)。格闘している間は楽しそうだし(静かで幸せ)。もう、がっつんがっつ...