
昨日なぜだか舌切り雀を読みました。
本当、懐かしいですねえ。
今読み返すとマメルリハによく似たすずめちゃんのおちゅんちゃんが
舌を切られるシーンは本当に絵本いっぱいに血まみれで痛々しく、
これじゃあ小鳥を家で飼っている子供への影響は
はかりしれないんじゃないかと思う今日この頃皆さんお元気ですか?
さて、うちのチロと新入りオス・・、あ、
そういやあ皆様に紹介していませんでした。
羽衣セキセイちゃんのお名前が決まりました。
うちの会社にはペットや置物の名前を必ず決める
「我が社の細木数子」
がいますが、
彼のつける名前はどうーも胆略的(もっと言えば馬鹿っぽい)で
本人たちにも大不評(だと思う、呼んでも来ないのは)。
たとえばブルーのマメルリハは私的には
まるでホストクラブのような爽やかなネーミング
(アクアとかクールとか)を期待していたのに
「我が社の細木数子」は開口一番
「チロ」
と言い放ちやがった。
私にとって「チロ」とは小学校の夏休みに号泣しながら読書感想文を書いた「星になったチロ」でしかなく、天文台で星を見ながら死んだという星好きの白い犬しか連想できないものだ。
でもネーミングというのは難しいもので、なぜだか名前をつけてくださいと言ってしまったら最後、なんとなく
「それは嫌です」
とは拒否しにくくなってしまう。
で、本当は
「いやだいやだいやだいやだいやだチロは犬の名前だいやだ」
と心の中で唱え続けても
「・・・か・・・かわいい名前だね・・・」
と言ってしまった(ばかー!私のばかー!!)
それ以来不思議なものでチロはチロ以外の何者でもなく
「チーロー!」と呼ぶとどこからともなく
「チュン♪」
と返事をするまでに彼はチロになってしまった。
「我が社の細木数子」は自分のネーミングが実現していくにつれて、どんどん調子をあげてきて、新しいペットや人形などが来るともう必ず、まだ誰も頼んでいない時期からどうやらひそかにネーミングを考えているらしかった。
その彼の
「もう考えているの。早く聞いて」
な仕草が伝わるにつれ、私は断ることもできなくなり、
仕方が無く結果として
「我が家の細木数子」を増長させてしまうことになった。
ああ、こうやって本家もインチキ占い師になっちゃったのかあ・・などと思い浮かべながら・・。
ここで彼の短絡的なネーミングを例にあげよう。
耳の壊れたキリンの置物→「ミミちゃん」
くうくう寝息をたてるうさぎ→「クウ」
ホワンとしたふわふわのうさぎ→「ホア」
シュリッと鳴くインコ→「しゅり」
竜のような緑色のマメ→「リュウ」
そーしーてー
先日おそるおそる羽衣セキセイを拝謁させたときに
彼は鼻をほじりながらとんでもないことを言った。
「梵天だから“ ぼんち ”♪」
・・・・・・・・・・・・・・・・・
「呼べるかー!」
積年の不満が一気に爆発。
この美しい羽衣ちゃんをもってして
なぜ「ぼんち」しか出てこーん!お前は
結局明石屋TVの寛平並みのボキャブラリーやないかあっ。
鼻息荒く激昂した私に恐れをなしたのか、却下されるとは思わなかったような「????」な眼差しで去っていく彼を見ながら「くぉの 時代遅れがっ!」としっかり毒づいた。
そしてその名前を口に出したとたんにこの美しい可憐な羽衣ちゃんがまじで
「ぼんち」
になる気がしてきて私はその関西漫才師の中でも底辺の芸風芸人もしくは下品な味のする丸い油菓子を必死で頭から追い出そうとした。
そして思いがけなく私の口から出てきたのは
「ア・・・アンドレ・・」
だった・・。
あんどーれー?
あんたどーれー?わたしだーれー?
(そんなギャグが子供時代に流行ったような気が)
そう、アンドレはベルサイユのバラの君。
確かインスリン中国妻と同じくらいわがままジコチューの
マリー・アントワネットを好きになってしまった
黒髪の死ぬ兵隊。黒髪?
違う、アンドレではない、
うちの羽衣ちゃんに似ているのは
くるくる金髪巻き毛のオスカルだ、もしくは
パタリロの元祖ハードゲイ バンコランに完全奴隷にされちゃう
美少年Mホモリスト マライヒちゃんだ。
けだるい気品といい、前髪による目の見えなさといい
どうも彼らにそっくりなのだ。
そうだ、お前は今日からマライヒ、いや
もうホモはいらないのでオスカルに決定。
オスカルよ、お前は気高く剣士であらねばならないのだ。
どうだ、私のつけた名前のほうが
やっぱり似合うじゃないか。
でも私がふたりきりで呼ぶときはラブラブモード全開で
「オシュカル〜♪」
になっちゃうんのだけれど、これは誰にも聞かれてはならないのだ。
私は消して小鳥ちゃん相手に
「ご飯でちゅよー♪」
などとは言わないキャラのだ、絶対!



【沙門Samon】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリDali】
【ショパンChopin】
【キトQuito】 ブルー♂。リブと連れ添ってきたが、子育てに悩み離婚。再婚後も妻に先立たれ、やけになってすさんだ暮らしをしていたが、何事にも明るくめげない蓮涙に惹かれ元の明るい性格に。
【蓮涙Hasumi】
【アランAlain】
【リブLive】
【レイLei】
【チビChibi】
【きよし&ヘレン】
【レオン&マチルダ】
【モンMon】
【サクラSakura】
【モナリザMonaLisa】
【ダ・ヴィンチdaVinci】 ブルーSPファロー♂。モナリザに遊ばれている年下の彼。
【北極&南極】 ブルーパステルペア。仲が良く、ふわふわの羽をいつも綺麗っこしている。巣引きも上手。
【しんのすけ&ヒマ】 イエローパステルペア。仲が良く、むちむちとした体をなすりつけあっている。もしかしたらホモ。
【ルパン&不二子】 アルビノ♂ルチノー♀。ゆで卵を割ったようで不思議な光景。
【リュウRyu】
【リンダLinda】
【ヒップHip】
【サマンサ】
【リンリンRinrin】
【マリオMario】
【シャルルCharles】 シュリがマリオとの間に作ったグリーンパステルレインボー♀。顔がシュリに似ている。手乗り度50%。
【しょうこShoko】 シャルルの妹。顔がマリオに似ている。手乗り度50%
【オスカルOscar】
【アンドレAndré】
【フェルゼンFersen】
【雪之丞Yukinojo】 スパングルダブルファクター。 アンドレの元夫。男前で優しく冷静沈着。再会したアンドレが気になるも、スミレと生まれてくる子供のために生きようとする。
【すみれSumire】
【チチ】
【アズーリ】
【富良野】
【エリザベスElizabeth】
【フィリップPhilipe】 王冠のような見事な頭を持つジャンボセキセイ。エリザベスにぞっこんも巣箱にこもられると仕方なくS子の相手になってくれる。
【ラムセス】
【シバ】 パイドライトブルー。見た目は大きいのに穏やかで優しいラムセスの理解者。
。
【ジュラ】
【ラドン】
【ティラノ】
【白亜 Hakua】
【ギドラ】
【ウィー】
【モスMoss】
【鉄子Tetsuko】
【きんつばKintsuba】
【雁ヶ音Karigane】
【すずSuzu】
【こりんKorin】
【ドムドム】
【ケンタ】
【江戸&京】
【加賀&更紗】 越後屋に生まれた娘「更紗」に養子を迎えて家を持たせた若い夫婦。子供ができないので少々悩みの種。
【鮫Same】 十姉妹集団と水浴びの順番を争うS家の元気印。
【ジュシーとマツ】 私が最も頼る十姉妹夫婦。世話好きで苦労好き。
【白鶴&白鹿】 仮母用十姉妹夫婦。毎日ものすごい運動量で飛び回っている。なぜ?
【ショコラとボンボン】
【ブッダBuddha】
【小太郎】 ブラックエボニー♂ 砂あび大好きで運動家。おねだりしておやつをゲットする姿がとにかくかわいい。
【お竜Oryu】 琉金 1歳。
【鶴子Turuko】 丹頂1歳。
【牡丹Botan】 オランダ獅子頭 1歳
【あずAzu】 東錦 1歳。
【らんちゅうベイビー】 一生懸命育てているらんちゅうの稚魚。毎日水替えが必要。
【メダカ】 ビオの住人。緋メダカと黒メダカがいる。
【チロChiro】
【松尾君】
【マック】
【シュリShuri】 




































