ベイビーはすくすくやんちゃに育っています。
ぬいぐるみ相手ではあきたようで
良く飛ぶので大変です。
そろそろ籠デビューの予定なのですが
オスカルもそろそろ戻そうと思うので
そのとき一緒にしようと思っています。
名前は現在7件ご応募がございました。
どれもかわいいのですんごく迷っています。
で、10件以上集まったら締め切ろうかなと思ったのですが
まだ集まってないのでもう少し待ちます。
良かったらご応募ください。
この子の名づけ親になってあげてください。

オスカルの食べてるベビーフードには全然興味ナッシングなのに
なぜか強制給餌の餌の残りはまだ舐めているベイビー。
平気そうな顔してちらちらオスカルと私を見ているのがわかります。
なかなかの意地っ張りです。
でもまだまだ甘えん坊なんですよね。
ちょっとかまえなくて心配しましたがよく慣れているようです。

今はヒナの季節か、飼い始めた方の投稿が多いですよね。

オスカルの体重は昨日23グラムになって、
正常だったときから比べて5グラム減ってました。
強制給餌の回数を減らしたことと、嘴を短く切ったことが
影響しているのかもしれないと思いました。
傷口を消炎する抗生物質を飲ませているのですが、
呼吸がすこし早いように感じるので
やはり中で化膿して熱があるのではないかと心配です。
計ってみるのですが39度の平熱・・・
でもちゃんと計れているか不安です。
今日はちょっとおもしろいことがありました。
夜中に眠っている頭のなかにオスカルの足音の
かさかさいう音がベッドの下でしたのがわかりました。
なぜかオスカルの歩く足音はよくわかります。
多分普通の鳥は足音だけですが
羽衣セキセイは巻き羽があたった音がプラスされているからです。
オスカルはどうやら療養させている箱から歩いて出てきているようでした。
私は熟睡するタイプなのですが、そのときばかりはなぜか気がついて
「あ。オスカル出てきた」
と思ったのですが、寝室からウサギのいる部屋へは入れないようになっているので大丈夫だろうと思ってそのままにしておきました。
何よりオスカルが夜の散歩に出かけるほど元気が出たことが嬉しくて、
じっとうずくまっていたままだった初日を思い出し
回復の兆しが見えて、ほっと一安心しました。
強制給餌をしてからは特に、私を見ると怯えるので、
私が寝ていていないと見計らって遊んでいるのだから
少しは運動させてあげようと思って眠っているふりをしました。
それから早朝になって、そうっと起きてオスカルを探すと、
そんなに遠くないところで、お気に入りの場所を見つけたのか
楽しそうに止まっていました。
オスカルは、私が目を離したすきに、リュウに攻撃されてしまって、
とても臆病な子だったのに、無理に放鳥させてあげなくてもよかったのに
外に出したばかりにこんな顔になってしまいました。
今は、一生懸命できる看病をして、その命を続けさせてやることが
私にできる唯一の償いだと思っています。
だから、朝っぱらから涙を呑んで、
せっかくのびのびと脱走を楽しんでいたオスカルを捕まえて、
嫌がるオスカルに強制給餌をしました。
オスカルの舌は、強制給餌のスポイトの先を嫌がって
一生懸命阻もうとします。
そのために、少し血豆のような小さな点が舌の先にできていて
私はそれを刺激しないように上にスポイトを差し込むと
今度はわずか1ミリほどでつながっている嘴にあたり
オスカルは痛むのか、激しくもがきます。
それを押さえ込みながら、毎度毎度涙が出てきます。
でも体重は、26グラムに戻りました。
オスカルの嘴はさらにぐらぐらとしているので
もうすこしだけ切りました。
オスカルは頑張ってくれています。

ひどい顔になりました。
舌がよく見えるので、その点も写真に写ってしまっています。
こんなに鳥の舌って動いているんだと
ちょっと驚きました。
多分嘴はほとんど壊死してもう茶色でくすんでぼろぼろですが、
真ん中でつながっている部分があるのでまだ切れていません。
水炊きなんかの鶏肉の骨を割った中身のように
茶色でぼろぼろになっています。
この写真のあとにはもうほとんどないくらい
かなり短く切ってしまいました。
びちゃびちゃなのは、強制給餌の餌がどうしてもこびりつくのと
水を飲んでもうまく顔がふけないようです。
あんなに気高く美しかったのに、こんなふうにしてしまったのは
オスカルに一目ぼれして、うちへ来てもらった私です。
好きということと、愛するということは違うんだと
いまさらながら痛感します。
私が勝手に嘴を切っていると思っているのか
前にもまして私を見ると嫌がるようになりました。
それでもけなげにこの短い嘴を使って
オスカルは毛づくろいができるほど元気になりました。

そして一番感動するのは

食欲が戻ってきたのか、一生懸命食べるようになりました。
小さいむきえさなので時間はかかりますが、
ペレットを粉末にしたものも混ぜてあるベビーフードを
一生懸命長い時間をかけて舌だけで食べています。
表情もすこし目がきらきらしてきて
元気になってきたと思います。
でも羽を掃除できなくてどんどん荒れ果てていきます。
こればっかりはどうしようもなくて
濡れ脱脂綿なんかで綺麗にしようかと思うのですが
必要以上に触ると暴れて体力消耗しそうなので
今は途方にくれています。

正直くちばしのない鳥なんて、強制給餌で生かすだけの生活は
かえって残酷だから・・というような医師の
どこか安楽死をにおわせる発言もあったので覚悟はしていましたが
これで緊急事態は脱したかなあというところです。
もし生きてくれるなら、自分で食べて生きてくれるなら
やっぱり長生きして欲しい。幸せに生きて欲しい。
私は知ってる。
どんな傷のついた顔でも、オスカルの巻き毛は最高にファンキーだし、
鳴き声は低くて楽器のようになめらかで美しいテノールだし、
頭の巻いた毛なんかパーマみたいで
すっごくお洒落だってことを私は知ってる。
臆病で大人しくて無口で、来た当初は私を噛んだのに
今でも逃げて嫌がるくせに
いつからか噛まなくなった優しさを私は知ってる。
だから嘴がなくなったことがわからなくて、
前みたいにうまくいかない羽の掃除に落ち込んで
何度も何度もやり直すその仕草に涙が出てくるけど
それでも私は生きて欲しい。
チロの青い羽の小瓶をお守りみたいに箱に入れて
チロがお前を助けてくれるように、一生懸命祈ってる。
ごめんね。
嘴を失くさせてごめんね。
ごめんね。
そんなお前を生かそうというのは私のエゴなの?
お前ひとりが痛くて、動悸がして、手が怖くて、スポイトが苦しくて、
なんにも変わってあげられないけど、
あっというまに手の中で息絶えたチロには何もできなかったのに
お前はなんとか立ち上がってくれた。
だから助ける、絶対助ける。
頑張って生きていこう。


最近小鳥が怪我をしたり亡くなったりと
ちょっとバタバタしていて
全然こっちが更新できなかった。
「恋する小鳥」にこの「恋するうさぎ」ブログも併合しようかなと
考える今日この頃です。
うさぎってふかふかなところが好きですよね。
でもベッドにあげるとなんだかおしっこしちゃうんですよね。
だからすんごく見張ってないとだめなのですが
飼い主の隙を狙っては、やつらは寝室へ潜りこもうとします。
ソファーへしないようになるまで結構かかったんだけどなあ。
オスはどんなに躾けてもやっぱ駄目みたい。
特にベッドはシーツが変わるとがらっと雰囲気が変わるので
覚えられないみたいで・・(T_T)。
たまに枕を居間のソファーにもってくると
興味深々で寄ってきます。
ただ単にふかふかが好きなのか、それともおしっこしたいのか、
こっちはドキドキするじゃねえか。
今日の体重は26グラム。すこし盛り返したかなというかんじ。
餌をついばむ姿も見られましたが、まだ強制給餌は続けています。
そのかわり体力の消耗を考えて、餌も自力で食べてることですから
回数ははじめの6回から昨日は4回今日は3回に減らしています。
今日は水を飲んでいる姿も確認できました。
正直オスカルがうちに来てから
初めて餌を食べてる姿や水を飲んでる姿を見ました。
だいぶ落ち着いてきたのですが、嘴がやはりかなりボンドの効果もなく
食べたりすることによって劣化が激しかったので
このまま長いと余計に何かに接触したときに力がひっぱられて
もっとひどく割れそうなので短くカットすることにしました。
で、うさぎ用の爪きりと人間用の爪きりを用意したのですが
結局人間用のほうが鳥の嘴には切りやすかったのでそちらにしました。
あと人間用の厚めの竹の耳掻きを買ってきたので、それらと一緒に
大きいタッパーに入れてレンジで沸騰させて消毒すること7分。
その耳掻きは強制給餌の際に使用する注射器が太くて
嘴に当たってかなり痛そうなのでこれにしました。
近くに竹専門店が沢山ある京都に住んでいるので
ふと閃いたのです。
本当はアイスクリームバーのへらを削って作るとか。
でも充分かなり昨日よりダメージなく食べてくれました。
昨日までは薄めのすり餌にして水分を多く取らせていたのですが
今日は水を自分で飲んでいる姿を確認できたので濃い練り餌に変えたので
竹の耳掻きはぴったりでした。
竹の耳掻きは薄いやつのほうが人間には上等で良いのですが
小鳥には傷をつけない厚手で柄も太くて形も丸いやつがいいと思います。
で、割れめから嘴を縦にカットして今はこんな風になりました。

だいぶ負荷がかかる割合は少なくなって引っ掛けなくなりましたが
真ん中にまだ角質層の下に神経や血液が通っているようで
あまりきらないように真ん中は注意しました。
人間も爪にちょっとだけ割れ目が入っているときに
そのままにしておいて何かの拍子でそこから割れると
身まで血が出るように割れてすごく痛いですよね。
今のオスカルはそういう状態なのだから
本当は短く切ってしまいたいのですが
もう少し根元が伸びてきてからでないと
いきなり嘴がなくなったときのオスカルはかなり気落ちしそうで
心配だったので徐々に短くしていこうと思います。
強制給餌でもプライドが高い鳥たちは、自尊心を破壊されて
二度と餌を食べなくなる子もいるそうです。
鳥ってやっぱり崇高な動物なんだなあと思います。
綺麗な鳥って、本当に神様が綺麗にしようと思って
芸術品として完璧な美しさなわけだから
鳥たちだってあれだえ目が良いし、
ビーズなんかのカラフルなものが大好きだし
かなり見かけを気にする動物なんだと思います。
特に羽衣セキセイはより進化して綺麗になったのに、
自分がこんなになっちゃって本当に申し訳ないです。
口のまわりが汚れているのは水浴びではなくて強制給餌で
こぼれた部分です。
こびりついてなかなか取れません。
鳥って本当に嘴で羽つくろいができないと
大変汚くなるものなんだなあということも知りました。
だからなのか今日はちょっとだけ私に羽をほぐさせてくれました。
あのオスカルがじっとして、手の中で目を閉じてました。
これもうちに来てからはじめてのことでした(T_T)。
こんな状態でもツンツン羽が生えてきていて
ちゃんと栄養がいっているのかな?と、一本みつけるたびに嬉しくってもう。
あと、完全にリュウの声が聞こえないように別部屋に隔離していたのですが
刺激があったほうがいいかなと思って部屋だけ戻しました。
同じセキセイのシュリの声が聞こえると、
見るからに元気になったように思いました。
そして代理羽つくろいに参加してくれないかと
シュリを籠から出したら
シュリはちゃんと羽つくろいをしてあげようとそばに寄ってきてくれました。
その様子がこちら。

シュリがオスカル用の水を飲むとオスカルもつられて飲んでくれて
シュリが餌を食べるとオスカルもつられて食べてくれました。
ツンツンが気になるのかシュリは嘴のまわりをつくろいたがるので
痛みがあるのかオスカルはちょっと嫌がってたのでそれはやめさせましたが
二羽並んで鳴いていて、オスカルも怪我からひさかたぶりにあの
「ロロ」
と鳴いたので(すんごく短いですがいつもこれだけ)
ちょっと感動しました。
やっぱり鳥って仲間がいると淋しくないのかな。
頑張ってね。
私はしばらく不眠不休だったので、ゆうべはぐっすり寝込んでしまいました。
朝起きるとびっくりしてオスカルとベイビーのところへ飛んでいきました。
すやすや寝ていてほっとしましたね。
でも、一番つらいのはオスカルなので
こんな小さいのに頑張ってる姿に自分を叱咤しながら
オスカルが良くなってくれることを信じて頑張ります。
なんだか落ち込むことが多かったのですが、
うさぎ達が良く話を聞いてくれるので助かります。
小鳥に忙しいときは大人しいものです。
頑張ろう オスカル。
ペット新聞社の「手乗り小鳥の健康」という本で
同じ上嘴をなくした子が写真で紹介されているそうで
今度買ってみようと思います。
でもアマゾンとかでは売ってなかったんで
お取り寄せしないといけません。
ちょっと待っててね。もっと詳しくなるからね。

たくさんの方に見ていただくことでまた頑張れます。

かまうどころじゃなくなってしまいました。
それでも一緒に診れるようオスカルを保温しているそばに
ベイビーも置きましたので、あったかいらしくて良く寝ています。
雛がたくさんいたところから引き離されてきたと思うので
タオル地のぬいぐるみを3つ入れているのですが
それらの間にはさまってすやすや。。こちらは心配なさそうです。
でもちょっとやっぱり淋しそうかな?
特にシマウマの毛部分をつつく遊びに夢中なようです。

オスカルは今日いろいろぐぐって見ていると
上くちばしが折れて完全にない状態のセキセイさんを
飼っておられたりするサイトなんかを見つけました。
嘴が折れて怪我しているインコを拾った人がヒーリング使いだった例もあって
その人がヒーリング治療している時は気持ちよさげにしていたそうです。
それを続けていると医者には無理と言われた嘴が
自然と伸びてきたとか。
動物が好きだというオレンジのオーラをより持っている方なのでしょうかね。
強制給餌はあんまりにも嫌がります。
よく見ると左の嘴がさらに割れていて痛そうでしたので
またまたアロンアルファ登場。
本当は外科用ボンドっていうのがあるんですよね。
ちなみに一応建設会社の社長さん(なんだか嫌な響きですな)をやってる彼に
「アロンアルファでくっつけちゃった。駄目だったかな」
て 聞いてみたんですが、あっさり
「合ってる合ってる!大丈夫大丈夫!そうするそうする!」
(なぜかいつも短い言葉を二回繰り返す)
って言っていました。で、そうかよかったと思ったら
「俺ら現場で怪我人出たらいつもシリコン樹脂やから」
・・・。
そうだった。私が怪我をしたときも
工事用の30cmくらいのシリコン注射器から
ちびっとだけ出して傷をひっつけられた覚えがある。
ウサギにひどく顔を噛まれたときも
本当は病院で縫いたかったのだけれど、縫ったら跡が残るからって
ボンドで無理やり皮膚をくっつけられた気がする。
氷で冷やした部位にホッチキスをライターであぶって
止められたこともあったような。
プチ二重アゴみたいになって、そのことに卒倒しそうになたけど
その内本当に綺麗になって、しばらく威張られたんだよね。
エジプトで砂漠ツアーをやっていたときは
血が出る怪我はライムで消毒して、たき火で皮膚ごと焼いて
セロテープで止めてた。
はじめは化膿しそうで怖くて仕方ないのに、
乾燥してるからすぐに傷が癒えて拍子ぬけてしまってた。
つくづく野戦病院のほうがましだと思ったもん。
そうか、あのバイタリティをもって、
あんまり神経質にならずに看病していこう。
上嘴はとくに血がついたのか、栄養が行き届かなくなったからか
真紫になってひどい顔になってきた。
かわいそうなのは嘴を固定しても強制給餌の場合は
どうしてもスポイトが嘴に触れるので痛そうで仕方がない。
そして強制給餌のすり餌が口の周りに固まってきていて
血で固まった部分の羽とそれがこびりついているのに
自分で羽つくろいが出来なくて可哀想なところ。
こういう場合は仲の良い子にさせるのが一番って聞いたのですが
うちはオスカルと仲良く羽つくろいしてくれる子がいない。
羽衣のあの羽にびびってるんだと思う。
だから私じゃ嫌がるのを抑えて少しでも汚れた部分をふきとったりしてる。
だから余計に嘴をボンドでさらにくっつけたんですが
完全に羽つくろいはやめてしまいました。
連休が終わるころには元気になってくれるといいなあ。
ね、ベイビーもオスカルとその内遊んであげられるもんね。

病気や怪我を頑張ってる小鳥さんがいっぱいです。

オスカル 怪我から2日経った朝です。
ちょっとまだ曇りの日の朝は寒いですよね。
オスカルは現在はこんな感じのお住まいにいます↓

・・引きこもりが悪化していますね。
昨日の強制給餌がほとほと懲りたのか、私が近づくと
「ギャギャギャギャギャギャギャギャギャ」
と大声で威嚇啼きをするようになりました。
だいぶ嫌われた模様。なんだか野鳥保護しているような木になってきます。
鳥は明るくないと食事をしない生き物なので
食欲がないときは24時間ライトの管理下において
明るくしておく必要があるそうです。
私はいままでそれを知らずに、ちょっと体調が崩れてるかなと思ったときは
早めに布をかけて暗くしていたのですが、それはどうやら
間違っていたのでした。
で、暖め方法なのですが、ペットヒーターに保温ランプ、
あとはケージの底に低温にセットした電気毛布を敷いています。
あと足りないのは赤外線の照射ができるライトなんですが
ちょっと仕入れられていません。
6000円位するんですよね、確か。
今は睡眠障害の方にも愛用されているそうで
爬虫類屋さんなんかで早いところ仕入れ用と思っています。
隠れ家にした木のベンチはちょうどオスカルのサイズにぴったりだったのですが
すっぽりここにはまったまんま、ほとんど出てきません。
オスカルは痛むのか、事故直後程嘴をこすったりしなくなったのですが
急遽食べやすいヒナ用のベビーフードを器に入れておいたら
それはいつの間にかこっそりと出てきて良くついばんでいる様子です。
だからといって、ちゃんと食べれているか、
嘴に入った分を飲み込めているのかはわからなくて
ソノウあたりを触って確認するのですが不安です。
良く威嚇声で鳴くのも、それだけ虚勢を張っているのかもしれませんし
思ったよりも体力を落としているのかも知れません。
昨日夜にはっとり動物病院の先生から電話がありました。
診察時にはかなり嘴が取れた場合はもう駄目なようなことを
おっしゃってたのですが、どうやらその後調べてくれていたようです。
フィンチ類であれば嘴が小さいので上が取れれば生きられない確立が高いけれど
セキセイの場合は上の嘴であれば取れてもなんとか
食べて生きていけるとのことでした。
で、もしも取れても生えてくる場合があるとのことでした。
今は私が無理やりつないだ部分と、まだ自力でつながっている真ん中の部分があるので
とにかくそれで傷の痒みなんかで自傷行為が起きない場合は
伸びてくる希望を持って様子を見てみようとのことでした。
で、私も調べてみると
セキセイインコは大体一ヶ月に1.25cm、一年で7.5cmほど
嘴は伸びているそうです。
なので、とにかく希望の材料が出てきたので
一生懸命特に連休なので取引先が休みの間、
めいっぱい看護しようと思います。
ただし、オスカルはめちゃくちゃ私に怒っているので
こんな顔。

だから一生懸命、目について刺激しないように隠れています。
今日ははっとり動物病院へ行ってまいりました。
本当は「はっとり動物病院」さん小鳥は専門ではないようだったので
うさぎを連れて行ったことしかなく
小鳥は「京都中央動物病院」に行くようにしているのですが
怪我だし長く通院させなきゃいけないようだったので
近所で便利なそこへ駆け込みました。
先生はウサギを診ていただいている先生と同じ人でした。
ここは犬や猫を連れている人が妙になれなれしくて
「これ何ー?」
と子供が猫を抱えたままケージを覗き込んだりするので
ウサギをつれているときなら
「怪我するのはそっちだぜ」
位の強気で望むところなのですが
小鳥の場合はひやひやしてしまうんですよね。
犬の大きな吠え声でもショックを受けてるんじゃないかと思って。
京都中央病院なら犬がいたりする場合は
とりあえず別部屋へ入れてくれたりするんですけどね。
で、オスカルを見せた途端
「ああ、なるほど、オスカルだ」
・・・そうだよね、そんな名前変だと思うよね、
でもこの仔どうみてもオスカルだもんね。
看護婦たちがちらちら見に来てたのはそのせいだったのね。
みんなで裏でカルテ見て興味深々だったんだろ。
でも先生の軽口もそこまでだった。
すぐに先生は頭を抱えてしまった。
「・・・これは困ったな・・」
先生はまだ30前後で若い先生なんだけど
うさぎのときなんかは丁寧にちゃんとフォローしてはくださっている。
でもオスカルの嘴を見た途端先生は絶句してしまったのだ。
私 「あの・・ここはアロンアルファで私がくつけたんですけど・・・。」
先生「・・・・え・・・。」
先生はまた絶句した。そうだよね、駄目だよね。
でもそれしかなかったの・・。
で一通り状況や応急処置などを説明して、先生にこの嘴を
完全に切ったほうがよいかとたずねると
先生はこれは根元からぱっくりいっているので
もう生えてはこないかもしれないから
いまいきなり切るのはやめましょうとおっしゃられた。
オスカルはむきえさをついばんではいるのだけれど
それをしっかり食べているかはわからなくて
先生も多分まだ嘴がなにかにあたるごとに痛いので
食べれないと思うから強制給餌にしてくださいとおっしゃられた。
私のアロンアルファについては全然触れられなかったので
多分大丈夫なのかな?とどきどきしながらも私もその話題には触れなかった。
で、それからはひととおり強制給餌を習ってお薬もらって帰りました。
オスカルは初診だったので
初診代+抗生物質代+フォーミュラとパウダーと給餌用注射器で
全部で4200円でした。
オスカルは終始固まっていて、先生もあまり触らずケージのなかですみました。
というか先生が絶句して、いくら診てもこの傷では
助かる方法があるとするなら強制給餌くらいしかないとのこと。
足の傷はたいしたことはないそうでした。
オスカルは家に帰ってからちゃんと暖房完備の入院部屋を作りましたので
そこで療養に入りました。
帰ってからすんごくひやひやしながらとにかく強制給餌をやってみましたが
オスカルはまだ嘴は使えないようでも口のなかで飲み干すので
そのうまでチューブを入れることができなくても
精神的負担がすくないのなら当分はチューブをはずして
注射器の先を下の上に入れて本当に少量ずつ舐めさせていくことにしました。
先生もまだ病気ではない怪我の鳥なので
食べる元気はあるようだからそれでもかまわないとおっしゃってくださったのですが
大丈夫でしょうか。
気管に誤飲させてしまうことが怖いだけの言い訳でしょうか。
もうすこし食欲が落ちてしまったら
そのう給餌にしようと思うのですが
いまはいつもサプリメントのチューブゼリーをあげていたような感覚で
給餌しても一生懸命なめているので
本当に臆病な性格なのでそうしていこうと思います。
なんか写真を撮る余裕がなかったので
文章だけになってしまいました。
下の文もひどい誤字脱字ですね、混乱してたんですねー、ごめんなさい。
なんだかずっと先日から鶏肉食べれない日々が募っています。
恐ろしいことが起こってしまいました。
そのとき私が別部屋で企画書の資料を束ねていました。
すると突然
「ビービービー!」
と低い抗議のような啼き声と、
バタバタバタッっという複数の羽音が聞こえました。
ハッとして急いでドアを開けると、リュウがオスカルを押さえつけて暴れています。
びっくりしてオスカルを救出しましたが、
オスカルはなんとくちばしから流血し、足元もおぼつかなくなっていました。

とにかく出血に弱い鳥のことですから、まず血を止めようと思って
消毒液と脱脂綿を用意してくちばしの血、そしてほかに出血しているところがないかどうかを確かめました。
足はどうやら折れているとかではなく、
噛まれて皮がすれて血が滲んでいる程度に思えましタ。
なんにせよ獣医さんがちょうど閉まったくらいの時間だったので
急いで駆け込もうかどうか迷いましたが
気が弱いオスカルのことですし、目や羽はしっかりとしていたので
とにかく自分で応急手当をまずしようと思いました。
そしてオスカルのくちばしをみて青ざめました。
オスカルの嘴は、なんと左右両端の根元が割れていたのです(T_T)。
鳥は痛みに鈍いといいますが、オスカルはパニックになってしまって
なんだか違和感があるのか嘴をごしごしと何かにこすりつけようとします。
すると嘴はぐらぐらと上下にゆれて、つながっている部分が真ん中だけになり、今にも上嘴が90度あがって、
そのうち180度にななってぽろっとはずれてしまいそうです。
びっくりした私はとにかくオスカルを固定させて
消毒と血を止める作業をしながら
ぐるぐると頭をまわしました。
でもらちがあかないので、とにかくオスカルが落ち着いたころを見計らって
その嘴のまわりについた血が固まっていくのを掃除しました。
嘴も下も真っ赤になってしまって、
なんだかチロを亡くしたばかりなのにこんな不注意を犯してしまって
涙がぼろぼろでてきました。
で、無理やりですが砂糖水を何滴か飲ませてから
オスカルのICUを作りまして、そこで寝かせました。
足も消毒後は初め見たときよりはだいぶ立てるようになってきていたのですが
籠はやめにしました。
で、そのあとどうしようかとインターネットで必死で調べたら
嘴が取れても何日かですこしづつ生えてきて問題ないっていう
ケースが報告されていたり、
逆に食が細くなって食べなくなったというケースもあり、
本当に「しまったー」という言葉しか出てこなくてネットを検索していると
すごいものを発見。
それは
獣医「アロンアルファで引っ付けてください」
ええええええええええええええええええええええええっ!
いや、実はそうするべきかなーっと
建築業の私はにわかに思ってはいたんだけど
まさかそんなはず・・・と思ってオスカルを見てみると
もう嘴のぐらぐらが今にも全部取れそうで
はさみで半分くらいまで切っちゃったほうがいいんじゃないのとか
それはお医者さんにやらせたほうがいいんじゃないのとか
いろいろ考えましたが、
やっぱりぐらぐらしているのを気にして何かに嘴をぶつけているし、
今は羽が短いので飛べず、着地の拍子に嘴がちょとでも当たると
べろーんって上にめくりあがるので痛そうで
これは固めるか、切るしかないと判断。
で、とにかく亀なんかはとくに喧嘩で嘴を落とすとボンドを使うそうなので
やってみることにした。
急いでアロンアルファを買ってきて
だんだん動かなくなるオスカルの目隠しをし手、電気も消して
卓上ライトだけで根元の表面だけを引っ付けて見た。
すぐ上にろう膜があるのでそれには速乾ボンドがつかないようにして
右側にちょこっとだけ付けてすぐにわれ部分に伸ばして
しっかりと固定した。
すこしもがいたときにボンドを鳥が舐めたような気がしたので
「うわあ、ヤバい」
と思ったら
オスカルはそのまま鼻をぐずぐず言わせるように
「くっ くっ」
と呼吸の度に声をあげるようになった。
で私はやっぱりボンドが染みて舌をくっつけたんじゃないだろうかとか
飲んじゃってのどを引っ付けたんじゃないかとか
すんごくすんごく後悔したのだけれど
とにかく嘴はひっついていた。
必死になんてのぞくと下は動いていたので
ひっついてっはないなあと。
その変なしゃっくりのような声もだんだんしなくなっていって
代わりにちょっと触るといつもの声で啼いて嫌がったので
啼くということは器官はOKなんだろうと安心しました。
だから今は怪我の箇所が根元なので取れてしまっては困るけれど
もう少し伸びた時点でひっつけた嘴が取れても、
すこしあればなんとかごはんは自力で食べれるだろうというメリットを期待して
すぐに救急の箱のなかで眠らせました。
チロの病状のときに比べると、まだ元気だなって思えるのですが
実際はどうでしょうか。
とにかく明日様子を見て、医者に連れて行ってやろうと思います。
以前に私はシュリがケージの下のほうで変な行動を取ると書いたのですが
雌のセキセイインコは止まり木でなくケージの下でうずくまったりして
下にいることを好んでいる場合は発情していると聞きました。
で、最近リュウに冷たくて、やっぱり同じセキセイ(羽衣だけど)の
オスカルに近づいていたんですよね。
だからリュウは当然チロがいなくなっても
やっぱり誰かに嫉妬して気が立っていたんだと思います。
そういうところを察せなかったのも、私がチロやチビで
頭がいっぱいで、なんとなく病気が心配になりすぎて
餌や水にばっかり神経を尖らせていたことが原因だと思います。
もうちょっとこの子達を見ればよかった。
いつも隠れている気の弱いオスカルだけに
正直やられっぱなしでした。
いつもほとんど一緒に放鳥しているのですが、今回のように喧嘩するのははじめてでした。
リュウ、換羽でもなさそうなんだけど・・・。
とにかく心配です。私のアロンアルファも間違っているかもしれませんが
あれをしなかったらたとえカラーを自分で作ったとしても
朝には嘴がなかったと思います。
とにかく餌を明日食べてくれるか、
どんな姿でも無事でいてほしいです。
反省。どうかしてる、私。
本当にごめん、なんかもう飼う資格ないよね、私。

チビはいっつも寝ぼけています。
ご飯食べちゃ寝、食べちゃ寝 の生活です。
ひとり餌に切り替わってはいるのですが
まだまだベイビーなんですね。
羽を切られて来ているのですが
マメって羽を切っても飛ぶと思いませんか?
私も一度マメルリハをはじめて飼い始めたときに
チロやリュウを切ったこともあるのですが
全然意に返さず飛んでいたので
それ以来マメの羽カットはしなくなりました。
で、この仔も切ってあるのですが
全然飛びます。意味がないような。
セキセイなんかは伸びてきたら切るので
それこそ恨みがましい目で
「おのれ、せっかく伸ばしたのに・・・」
みたいな顔されて嫌われます。
本当は飼い鳥の場合は子供のころに一度切っておくと
足の筋力がついて良いというような文献を読んだことがあるので
私はそれを信じて手乗りじゃなくても初回だけ切ることにしているので
オスカルもトリミングがてら切っちゃいました。
次からはそのつもりはないのですが
オスカルの隠れ具合から考えると
今度羽が伸びた状態で放鳥したときには
高いところに隠れて二度と捕まえられないかもしれませんなあ。
まあ、とにかくチビの存在にみんな興味津々です。
リュウは激しく啼き声をあげて警戒しています。
シュリはロリコン趣味はないと思いますけど。
そんなリュウをチビは寝ているのでまったく無視です。

シュリはいつものとおりやさしい声で偽善鳥まるだしです。母性本能をくすぐられているふりをして若い雄を狙っています。


・・・雄カル・・・。
春も終わりです。白鳥さん専門ブログってどうなるんでしょうね。

セキセイ用の皮付きを食べていたそうで
まだマメ用の餌をちょっと待つんだそうです。
でも、なんだかあんまり食欲がないようで
外の別世界がきになるようできょろきょろするので
無理やりじゃないですけどちょっと強制的に
餌と向き合わせました。
それがサバンナ家流ではなぜかこんなかんじに・・・。

以前習ったことがあるのですが
ヒナのときにあまり奔放に育てすぎると
すごく注意力散漫な子になるそうで
新しい環境でもすぐに出て行かせていた仔は
その分外に注意が向きやすくなるのだとか。
だからしっかりと飼い主の存在を意識するまでは
1対1のちょっと閉鎖的な環境においてやるほうが良いそうです。
で、ごはんを食べさせる方法がこれだったわけなんですが
(なかはこうなっています)

この方法にしてみると、急にぱくぱくすんごい勢いで
食べ始めました。
ちょっとお行儀悪いですが、とにかく食べないとか元気ないとか
本当に今の私には心臓がもう耐えられない。
動揺しきっています。
名前のご応募ありがとうございます。
まだまだ募集しています。
書き方は、まずDRAWの文字をクリックしてください。
そして色のパレットで色を選んでいただいて
そのあとペンをクリックすると(カーソルを載せると)
字の太さが選べますのでそこでお好みの太さを選んでいただいて
そのまま書いてマウスでbボードに書いてください。
プレイボタンでほかのかたの考えていただいた名前が閲覧できます。
早く観たい方は次へボタンをクリックすると
次々見ることが出来ます。
ではぜひ、素敵な名前を待っています。
一応名前をいただいた方にはプレゼントも御用意しているのですが
もちろんご住所等を明かされたくない場合もあるので
決まってから呼びかけして、お答えいただいた場合に限り
お送りさせていただきたいなあなんて思っています。
↓ここで見かける小鳥さんはみんな素敵な名前で感心しまくっています。

毎年その日は彼がどうしてもはずせない用事があって
私は彼とつきあうようになってから、
誕生日を一ヶ月遅らせて4月21日に祝っていただいています。
というか、勝手に彼がそうするだけで、
私としてはやっぱり3月にひとりで寂しくケーキを食べることに
なんにも納得していないのですが。
彼のお父さんは昔メジロ名人だったそうです。
品評会ではいつもトップクラスで、どのメジロも
すごい高値がついていたそうです。
秘伝の餌の調合にあけくれていたそうなので
よく栄養のある配合の話などを懐かしげに話してくれます。
子供時代はメジロの世話を家族で手伝わなければならなかったようで
全然生き物に興味はないのに小鳥には詳しく、
私はすごく助かっています。
で、そんな彼がどういうルートと手品を使ったのかは教えてくれないのですが
昨日、私のとても大きな声では言えないような年の一ヶ月遅れの誕生日に
素敵なプレゼントをいただきました。
私はダンボール箱を開けてなお、
なんで誕生日がダンボールやねんと思いながら
なんだかよくわからなくて、くっちゃくちゃに開けようとしたら
彼がびっくりして自分で開けて取り出したのは
ぷらケースでした。
そして言いました。
彼氏 「悪いけど、育ててくれるか?」
それは、

サバンナ子「・・・チロ?」
彼氏 「チロじゃない。まだチビだよ」
サバンナ子「・・・いいの?」
彼氏 「ここでいらんって言われたら俺育てられへん」
サバンナ子「・・・ありがとう・・・」
彼氏 「俺がお願いしてるだけやから」
も聞いたら会社のみんなで相談して
小鳥専門のお店に予約してくれたんだって。
でもブルーの雛は全然見つからなくて、
メジロのお父さんのつてなんかもっと駄目で、
結局インターネットで里親をもらってくれたんだって。
彼はインターネットなんかできないから
きっと会社の人がやってくれたんだろうな。
この子を見てたらもう泣けてきて、
私こんなことしていいのかなって思って、
それを見透かすように上から「俺の代わりに預かってくれ」って言う。
私に罪悪感を感じさせないためなんだね、
時々どうしようもなくやさしくて涙が出るよ。
もう誕生日なんかなくてもいいよ。
どんなブルーのマメを見ても
私にはチロに見えると思ってたのに
この子はやっぱり
「チロじゃない」
って感じる。
羽も、色も、性格も、全然違う。
チロがうちにきた時、持ち上げても転がるほど緊張で硬直してた。
でもこの子は元気いっぱいで、ひとりでどこまでも歩こうとせわしない。
大切にする、大切にする。
まだ、信じられなくて、夜の間何度も確かめた。
私が急いで作ったベイビーのおうち↓

ぬいぐるみに埋もれてちゃんと寝ていた。
夢じゃない。
一気にサバンナ家はヒートアップ。
リュウもシュリも何かを感じて騒がしい。
特にリュウは、偵察に忙しい。

ごめん・・・私もこんなに早く
新しいベイビーが来てくれるとは思わなかったよ・・。
でもどうしても新しい名前が思いつかない。
まだチロという響きが頭にこびりついてる。
だから、名前を募集することにしました。
急遽らくがきボードを設置したので
皆様よかったらこの子の名前を考えていただけませんか?
いただいた名前の中から、選ぼうと思います。
たくさんのご応募いただけることを祈っています。
どうしても名づけてやれない非力な私のかわりに
素敵な名前をつけてやってください。
よろしくお願いします。
・・・て、誰も応募してくれなかったらどうしよう・・・。


いろんな鳥さんに会えますよね

貰われてきたときに羽が汚かったので
かなり手入れして切っちゃったんですよね。
巻き毛もだから本来よりもかなり小さい。
だから今は飛べないのでソファーの下とかに潜る・・。
ウサギを捜索に投入してもうちのウサギは馬鹿だから
狂喜乱舞しすぎてソファーに漏らして終わりだし・・。
とうとう私にも小鳥を踏みつぶす事件を起こす予感。
オスカルはあれですね、きっとうちに来る前に
好きな男でもいたんじゃないでしょうか、
あまりにも鳥も人間も拒絶しすぎるので、
きっと別れた男に操をたててるんだと推測。
そんなオスカル相手に、最近ひとりで遊ぶ私。
2ちゃんねるの掲示板にゲイ板っていうのがあるんですが
たまにひまなときに眺めるとめちゃくちゃ面白い。
絶対女と見破られるんで参戦はできないのですが
読んでるだけで面白くてつい笑ってしまいます。
で、お姐言葉がみょーに面白くて家でオスカル相手にくっちゃべっています。
サバンナ子「オスカルー」
オスカル 「・・・・。」
サバンナ子「オスカルー、そろそろ出勤よー」
オスカル 「・・・・。」
サバンナ子「あっ 見つけたわ。あんた どこに隠れてんのよ。」
オスカル 「・・・ロ・・・(お店行きたくない)」
↑勝手にそう聴こえる
サバンナ子「はぁ?稼がなくてうちにいれると思ってんの?」
オスカル 「・・・ロ・・・(アタシ 故郷に好きな男が)」)」
↑勝手にそう聴こえる
サバンナ子「馬鹿言わないでよ、どうせ捨てられたんでしょー」
オスカル 「・・・ロ・・・(違うわ!人間が引き離しただけよ)」
↑勝手にそう聴こえる
サバンナ子「いいから 早く出てきなさいよ」

サバンナ子「男がばれちゃう でしょ」
オスカル 「・・・ロ・・・(体は男でも心は女よ。見た目で決めないで)」
サバンナ子「男は見た目が命なんだよ」
オスカル 「・・・ロ・・・(意味が違うと思うわ 姐さん・・)」
↑それは合っている
サバンナ子「てか、なんで隠れるわけー?シュリもリュウももう出勤したわよ」

サバンナ子「・・・あんた気高くないわ。そんな羽捨てなさい」
オスカル 「・・・ロ・・・?(この黄色い羽をなぜ?)」
↑それも合っている
サバンナ子「そんな色は三輪さんのように気高くないと似合わないのよ」
オスカル 「・・・ロ・・・!!(あれは妖怪よう・・!)」
↑それは失礼ですが合っている
オスカルは「・・・ロ・・・」 しか言ってないんちゃうんかという
ご指摘は作者の希望で却下させていただきます。
イヤー、来たときは暴れん坊侍を期待していたので、すっかり裏切られましたが、
まあ、元気がないわけではなくてただ「寡黙な鳥」(そんな鳥がいるのか?)のよう。
こんなゲイままごとを無理やり強きながらゆっくりやります。
どの羽衣もみんなこんなに大人しいんでしょうか(T_T)。
好きな食べ物がわかればもうすこし慣れさせることもできるんですが
私の手からはまだ絶対ものを食べたりしないんですよねー。
だから餌箱みると、
サバンナ子「あっ皮むけてる!」
彼氏 「・・・。」
早いものです、死にうちひしがれていたせいか
あっという間の一週間でした。
今日はあまりにも胃が痛くなってしまって
寝込んでいました。
胃が痛いのにコーヒーの見すぎたせいでしょうか。
ぼーっとなって、鳥の絵本を読んでまた泣いて
なんだか小鳥をみる元気もなかったのですが
とりあえずリュウとシュリのケージだけ開けておきました。
オスカルのケージはあけてもめったにオスカルは出てきません。
しかも止まり木にとまる以外の行動を見たことがない。
ご飯を食べる様子もお水を飲む様子も
私には絶対見せないんです。
余りに奥ゆかしいので最近わたしのなかで
オスカルはオカマであるとの間違った認識が。
で、オカマごっこしているうちに、
オスカルに話しかけるときは私もおねえ言葉になってきました。
たまに外に出してもおどおどして落ち着かない。
とにかく恥ずかしげに隠れます。

ああそう・・。
小鳥というのはみんな飛んで歌うものだと思っていましたが
やっぱり個性があるんですよね。
シュリは最近リュウにやたらと厳しいんです。
私にはわからないのですが、もしかしたらリュウは
シュリにせまって失敗したんじゃないでしょうか。
所詮スーパーモデルと短足がくっつくようなもので
ペット界の永遠のアイドル セキセイと
ペット界の池野めだか マメルリハでは
しょせんエッチはできないんじゃないでしょうか。
リュウちゃん、そろそろ諦めてまじめにお嫁さん探ししようよ。
おかあさんは不毛な恋の結末が心配だよ。


こういう寒い季節は
うさぎを洗いたくても洗えないので困ります。
でもホアが本当に汚れまくるので
今は体を拭いているのですが足りません・・・。
ヒマラヤンのホアがオスだと気づいたとき
一番心配したのがその汚れでした。
オスとオス同士ではおしっこの掛け合いにマウンティングの末の
出しあいっこがおきまりです。
特に毛足が長く真っ白なホアは、その結果
とてつもなくドロドロの汚れた体になってしまいます。
他の子は毛も撥水性に富んでいますがヒマラヤンの毛は柔らかく
毛足が長いのでどんどん奥までオレンジ色の尿が染めています。
残念ですが洗わないとこの子はどんどん茶色になってしまうのです。
ずいぶんホアが私におびえるのはこのせいだろうなあ。
一番末っ子なので一番下のケージにいます。
結構陰になるのですがどこよりも落ち着くようです。
黒いソックスをはいたような手足ですが耳と同じで
かなりまだらになってきています。
このままでとまってくれたらいいのですが
最終的に真っ白になったらどうしよう・・・。



【沙門Samon】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリDali】
【ショパンChopin】
【キトQuito】 ブルー♂。リブと連れ添ってきたが、子育てに悩み離婚。再婚後も妻に先立たれ、やけになってすさんだ暮らしをしていたが、何事にも明るくめげない蓮涙に惹かれ元の明るい性格に。
【蓮涙Hasumi】
【アランAlain】
【リブLive】
【レイLei】
【チビChibi】
【きよし&ヘレン】
【レオン&マチルダ】
【モンMon】
【サクラSakura】
【モナリザMona
【ダ・ヴィンチda
【北極&南極】 ブルーパステルペア。仲が良く、ふわふわの羽をいつも綺麗っこしている。巣引きも上手。手乗り度0%。
【しんのすけ&ヒマ】 イエローパステルペア。仲が良く、むちむちとした体をなすりつけあっている。もしかしたらホモ。
【ルパン&不二子】 アルビノ♂ルチノー♀。ゆで卵を割ったようで不思議な光景。
【リュウRyu】
【リンダLinda】
【ヒップHip】
【サマンサ】
【リンリンRinrin】
【マリオMario】
【シャルルCharles】 シュリがマリオとの間に作ったグリーンパステルレインボー♀。顔がシュリに似ている。手乗り度50%。
【しょうこShoko】 シャルルの妹。顔がマリオに似ている。手乗り度50%
【オスカルOscar】
【アンドレAndré】
【フェルゼンFersen】
【雪之丞Yukinojo】 スパングルダブルファクター。 アンドレの元夫。男前で優しく冷静沈着。再会したアンドレが気になるも、スミレと生まれてくる子供のために生きようとする。
【すみれSumire】
【チチ】
【アズーリ】
【富良野】
【エリザベスElizabeth】
【フィリップPhilipe】 王冠のような見事な頭を持つジャンボセキセイ。S家で一番大きいのに気が弱すぎ。エリザベスにぞっこんなのに母業を優先され少し寂しい。手乗り度0%。
。
【ジュラ】
【ラドン】
【ティラノ】
【白亜 Hakua】
【ギドラ】
【キューブ】
【ウィー】
【モスMoss】
【鉄子Tetsuko】
【きんつばKintsuba】
【雁ヶ音Karigane】
【すずSuzu】
【こりんKorin】
【ミセスドーナツ】
【ウェンディー】 母親ミセスドーナツそっくりの胡錦鳥♀。マックの忘れ形見。
【江戸&京】
【加賀&更紗】 越後屋に生まれた娘「更紗」に養子を迎えて家を持たせた若い夫婦。子供ができないので少々悩みの種。
【鮫Same】 江戸の3女。初めて手乗りで育てた小紋鳥のヒナただいま彼氏募集中。
【伊勢Ise】 江戸の4女。食べるのも水浴びも寮で一番乗りでないと気がすまないらしく、近寄るとすぐに飛んでくる。
【ジュシーとマツ】 私が最も頼る十姉妹夫婦。世話好きで苦労好き。
【白鶴&白鹿】 仮母用十姉妹夫婦。毎日ものすごい運動量で飛び回っている。なぜ?
【ショコラとボンボン】
【クウQuu】 チェストナッツ♂5歳。一番小さい体で一番遠くへおしっこを飛ばせる方。鼻が悪くいびきがクウクウ言うのでクウ。ハビの弟。
【ハビHabi】 シルバー♂5歳。臆病な性格で外に出すとフリーズする。ぬいぐるみみたいにふわふわで愛らしいのでアラビア語のハビービィ(愛しのbaby)からハビと名付けるも、時々凶暴になるのでスキを見せられない。
【ホア-hoa-】
【お竜Oryu】 琉金 1歳。
【鶴子Turuko】 丹頂1歳。
【牡丹Botan】 オランダ獅子頭 1歳
【あずAzu】 東錦 1歳。
【らんちゅうベイビー】 一生懸命育てているらんちゅうの稚魚。毎日水替えが必要。
【メダカ】 ビオの住人。緋メダカと黒メダカがいる。
【チロChiro】
【松尾君】
【マック】
【シュリShuri】 