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梅雨なんかふっとばせ

やなこと全部明るく流そう!

ラッパ飲みで何が悪い

半裸が可愛くて使えません

水入れがピカピカになります

泡立ちもいいです

生が駄目そうな日も

ことこと煮てらんないので

ど田舎に都会のスパイス
これまでのお話

嫉妬に独占欲、ヤケ食いに失恋、毎日小鳥たちの世界は、恋と友情に満ちている。 亡き恋人シュリを想いつつ、妻リンダとの間に子供が生まれて平穏な生活に身を浸すリュウ。彼氏のレイ君があんまりイケメンすぎて、つりあわないことを悩むチビ。 超美人の彼女にしいたげられっ放しの玉ちゃん。 雛を連れて行かれる積年の恨みから、攻撃の精度をあげてきたスミレちゃん。毎日芸術にのめりこむカリブ。おはようと言えばひまわりがもらえるはずだと信じてやまないアントニオ。そろそろ自分も彼女をもらえるはずだと抗議する沙門。みんなみんな、今日も色んな色の恋の花を咲かせて。
プロフィール
  • Author:S子


  • 【飼い主-S子-】
    いつまでも結婚しない(できない)30代未婚子供無し結婚予定も全く無しのバカ女。ウサギと小鳥とその他もろもろに囲まれて独身生活満喫中。最近実家に戻って荒れ庭を修復中。最近好きなもの 球根 スパイス 雨の日の車内 讃岐うどん 紅茶のパッケージ 最近欲しいもの メス(オスばっかりなので) 顕微鏡 藤の木 6万円位する職人ミシン ずっと好きなもの 小鳥 蓮 薔薇 芍薬 金魚 輸入食料品店で大人買い ユリの香水 点心 孔雀柄の傘 アラビアン ジェリー・イェン
    同盟バナー猫中動

    ▼▼▼主な主役達▼▼▼

    〜コニュア&シロハラ〜

    『コパ・アメリ家』


    【沙門】
     ワキコガネウロコメキシコインコ。ラテン系で女好き。一緒にお風呂に入ってベッドに誘ってくれる。《他の写真を見る》

    『橋幸夫家』
    【アントニオ&ムーチョ】
     テツバシメキシコインコ。衝撃の出会いが忘れられず、こつこつと貯金するも次々と浪費して失敗。2年ごしの片思いがようやく実を結んでお迎え。 《他の写真を見る》

    『アデランス家』【カリブ&マルガリータ】
    ズグロシロハラインコ。もこもこでデッカくて、まさにぬいぐるみ。破壊をテーマに日々前衛現代アートに没頭。 《他の写真を見る》


    〜マメルリハ〜

    『芸術家』
    【ダリ】
    S家で最もあざやかな紺の羽を持つブルーSPファロー♂。初恋のショパンと再会して結婚。

    【ショパン】   
    ブルーパステル♀。バレリーナのような軟体美女。幼馴染だったダリがモナリザと結婚して悲しみのどん底に落ちるも、のちに愛に気づき戻ってきたダリと結婚、子宝に恵まれる。

    『アマゾネス家』

    【アラン】       
    ノーマル♂ リブの夫。家が大好き引きこもり亭主。


    【リブ】    
    ノーマル♀いつもべたっと座ってオスの気を惹く手を使う。ヤンキー。S子の一番の女友達。

    『ブス恋家』
    【レイ&チビ】      
    顔がいまいなN♀チビとイケメンAWレイの仲良しカップル。障害を持ちながらも明るく生きるチビと、彼女を守ることだけに生きるレイの異色カップル。

    『西川家』

    【きよし&ヘレン】
    どこかの師匠に似ているベルギー人のアメリカンイエロー夫婦。

    『ベッソン家』
    【レオン&マチルダ】      
     ノーマルSPルチノー・ブルー♂ ルチノー♀ 彼女のほうが体が大きいラブ☆コンカップル。超美少年レオンに惚れ込んだマチルダが今日もせっせと尽くしている。

    『桜田門家』

    【モン】       
     AY♂。ビタミンカラーで元気をくれる。さくらちゃんの尻に敷かれっぱなし。


    【サクラ】     
     AW♀。満開の桜の咲く季節にやってきた女の子。モンを振り回している。


    【ダ・ヴィンチ】       
     ブルーSPファロー♂。モナリザに先立たれ、嫁募集中。

    『地球温暖家』
    【北極&南極】        ブルーパステルペア。現在隠居中。仲良し夫婦。

    『野原家』
    【しんのすけ&ヒマ】        イエローパステルペア。仲が良く、むちむちとした体をなすりつけあっている。もしかしたらホモ。

    『アルセーヌ家』
    【ルパン&不二子】        アルビノ♂ルチノー♀。ゆで卵を割ったようで不思議な光景。

    『傷心家』 【リュウ】       暴力と情熱のノーマル♂。命を燃やして愛したシュリ亡き後、呆然自失として生きるも、リンダと出会い子供に恵まれる。 【リンダ】      
    ノーマル♀。傷つき果てたリュウにただ一人そばにいることを許された女。秘訣は求めないこと。

    『美尻家』 【ヒップHip】      
    超絶美貌ノーマル♂。リブの息子。あまりの可愛さに、S子も手が出せない。
    【サマンサ】      
    ブルー♀。ヒップと結婚。葵の上のように初めはこの結婚を望んでなかったが、実は大好きだったらしいことが判明。


    〜セキセイインコ〜

    『昼ドラ家』
    【マリオMario
    翼の波紋が美しいつぶらな瞳のセキセイ♂。年上妻のシュリを巡って元夫リュウと三角関係に陥るも優しい心でシュリの癒しの場所となる。シュリ亡き現在は喪中。手乗り度10%



    〜羽衣セキセイインコ〜

    『犬神家』

    【オスカルOscar】    
    4色パイドの羽衣セキセイインコ。オカマで根暗で卑屈。シュリが近づいた為リュウに攻撃されて大怪我を追い、片足麻痺と嘴を失う。誰にも心を開かなかったけれど、とうとう運命の相手アンドレに出会い、恋に落ちる。養子をひとり育てて、余生を楽しんでいるように見えたが、2009年冬突然逝ってしまう。S子の庭はオスカルの庭と名づけられ、現在その魂に捧げる花を育てるのが日曜の日課となっている。


    【アンドレAndre
    ダブルファクター羽衣セキセイインコ♀。悲願のオスカル脱童貞、初めての子育てを経験させてくれた恋女房。長いブランクの後、かつての夫の血をひくアズーリと再び歩き始める。
    【アズーリ】     
    スパングルバイオレット。幼少時に弟子入りした沙門の極意で、ナンパが趣味の軽い男となる。現在遺産狙いで未亡人のアンドレに接近中。

    『初恋家』

    【フェルゼン】
     ブルーパイド。 オスカルがかつて育てた養子。本当の父親は養母アンドレのかつての夫 雪之丞。

    【ミモザ】
     黄色ハルクイン。ぽっちゃりデブ。レアなハルクインの羽衣インコ。フェルゼンとつきあい始めたばかり。
    『大和家』

    【雪之丞】         スパングルダブルファクター。 アンドレの元夫。男前で優しく冷静沈着な良い男。再会したアンドレが気になるも、スミレと生まれてくる子供のために生きようとする。 【すみれ】         スパングルバイオレット♀。夫の元妻アンドレの存在に気づくも、健気にヒナを生んで家事をこなす。子供を連れ去るS子を激しく憎み、鬼に変身する。

    『美輪家』

    【チチ】         
    ダブルファクター白。自分は世界で一番綺麗だと思っている。ココナッツのカクテルのように乳白色で甘い香りがする。女と偽って、アラスカと結婚するも、性生活が不満になり、離婚。男性に戻って人気沸騰の椿お嬢様と結婚する。


    【椿ちゃん】
    ダブルファクター白のお嬢さん。ナルシストのチチと結婚させられ、ブルーな毎日を送る。

    『カリスマ美容師家』
    【チェダー】
    ダブルファクタークリーム♂。チーズの名前が似合うクリーム色。小食なのに肥満遺伝子が働くようでデブ。
    【なっちゃん】
     ダブルファクターホワイト♀。チェダーの奥さん。 指に乗ってロデオ遊びするのが好き。

    【富良野】
    スパングルバイオレット。ラベンダーのように淡い紫なので富良野と名づける。



    【デイジー】
    スパングルブルー♀。まつ毛パチパチのとっても美少女な女の子。沙門と別れさせられS子を恨んでいる。


    〜ジャンボセキセイ〜
    『王家』

    【エリザベス】    
    イエローヘッドシナモングレースパングル♀。変な色の我が家のジャンボ1号。


    【フィリップ】     
    ホワイトヘッドセルフグレースパングル♂ 朝起きるとごはんの時間だけをひたすら容器の前で待っている。

    『南の王家』

    【ラムセス】     
    パステルカラーオパーリンライトブルー♂ 超特大。実は優しいのに周りから恐れら孤独だったところをシバに出会う。


    【シバ】          
     パイドライトブルー♀ くっきりクリアボディが自慢のお嫁さん。

    『北の王家』

    【アラスカ】         
     ダブルファクターホワイト♂ 純白ボディ。


    【グレース】
     ダブルファクタークリーム♀ おなかが水色で不思議な色。

    『西の王家』

    【アルバート】    
     ノーマルグリーン♂ 無口なので機嫌が良いのかどうだかよくわからない。


    【ヴィクトリア】    
    大型で巨大なノーマル♀ 黒のシェルの美しさは圧巻。

    『猪熊家』

    【棟田&柔】     
     ダブルファクターホワイトの棟田君とクリームの柔ちゃんペア。子育て上手、床上手。

    『ローマ王家』

    【カエサル&クレオパトラ】
     ダブルファクターホワイトとクリームヘッドシナモングレーのペア。色事が嫌いらしく、慎ましやかな夫婦生活を送っている。

    『ブルボン王家』


    【ルイ】         
     ブルーセルフウイング♂ 偏食がちで毎日私と睨み合いしている。


    【アントワネット】      
     シナモングレーセルフウイング♀ 遺伝子が強いのか、子供はみんなシナモンが生まれる。



    『ジャンボ寮』

    【フランツ】        
     ノーマルグレー♂。現在(若い)彼女募集中。


    【エカテリーナ】      
     グレーレースウイング プライドが高くて近寄りがたい。


    【ヨン様】         
     ブルーセルフウイング♂ まなざしが優しくいつも微笑んでいる気がする。


    【スワン】         
     ダブルファクターホワイト♂ こう見えて 女好き。

     独身はまだまだいます。



    〜オカメインコ〜

    『りぼん家』

    【ジュラ】
    WFシナモン♀ いつまでも乙女チックが抜けないお姫様。子育てが苦手で、自分がまだ子供扱いされたいとわがまま三昧。

    【ラドン】
    ノーマル♂ 年の差もなんのその、ジュラにつきまとったオジサン。犬語を話す。ジュラの代わりに家事を取り仕切る。
    『なかよし家』

    【ティラノ】
    ノーマル♂ トプスと出会って結婚。献身的に卵をあたためる。

    【トプス】
    YFシナモン♀ ジュラとラドンの娘。ひとりっこだったので甘やかし放題。水浴びが大好き。

    【ギドラ】
    ノーマル♀ 障害があった恋人たちを次々に看取った優しい子。


    〜胡錦鳥〜

    『出家』
    【モスMoss】       
    愛する妻 鉄子へのDVの疑いが晴れ、元さやに戻ったノーマル赤胡錦鳥♂

    【鉄子Tetsuko】     
     こんなブサイクでも胡錦鳥♀。換羽で死にそうだったところを連れ帰りなんと復活。抱卵までは得意。

    『裏千家』
    【きんつば】  
    グレーヘッドイエロー白胸胡錦鳥♂。疥癬を克服して綺麗な嘴に変身。性欲旺盛で嫁に叱られてばかりいる。

    【雁ヶ音Karigane
    白胸胡錦鳥♀。なんだかんだ嫌がるそぶりをしながらも。きんつばと巣の中でいちゃいちゃするのが日課。

    『フィンチ幼稚園』

    【すず】  
    モスと鉄子の子。こりんと同居中でおねえさん風を吹かしている。

    【こりん】   
    初めて育った赤目胡錦鳥。生後数日から挿し餌したので育たないと思ったけどなんとか切り替え完了。止まり木になかなか止まらないのが悩み。

    『フィンチ寮』

    【ドムドム】      
    鮮やかなオレンジフェイスで目を惹く子。

    【ケンタ】      
    ひなとやが終わると全身が濃い男に変身しちゃった美術品のような子。

     〜小紋鳥〜

    『越後家』

    【江戸&京】        
    初めての小紋鳥ペア。カビと見まごう白い斑点に憧れて家族の一員に。とにかくかわい

    『大丸屋』

    【加賀&更紗】        越後屋に生まれた娘「更紗」に養子を迎えて家を持たせた若い夫婦。子供ができないので少々悩みの種。

    『フィンチ寮』

    【鮫】            十姉妹集団と水浴びの順番を争うS家の元気印。
     〜十姉妹〜

    『代理母家』
    【ジュシーとマツ】      私が最も頼る十姉妹夫婦。世話好きで苦労好き。

    『白家』
    【白鶴&白鹿】        仮母用十姉妹夫婦。毎日ものすごい運動量で飛び回っている。なぜ?

    『高島屋』 【ショコラとボンボン】 
    ベルギーで生まれた十姉妹セルフチョコレートのペア。オスのショコラにだけちょこっと腹に差し毛あり。

     〜ドッグ〜         

    【ブッダ】          1歳 ミニチュアダックスとトイ・プードルのミックス犬。まさにぬいぐるみ!

    〜ネザーランドドワーフ〜
    『飛ばし屋』

    【クウ】           チェストナッツ♂六歳。  体が豆サイズ。寝息がクウクウ言うのでクウ。ハビの弟。 【ハビ】           シルバー♂六歳。臆病な性格で外に出すとフリーズする。ぬいぐるみみたいにもこもこで愛らしいのでアラビア語のハビービィ(愛しのbaby)からハビと名付けるも、時々凶暴になるのでスキを見せられない。 【ホア】            ヒマラヤン♂六歳。メスだといわれて嫁に来たが玉が出てきた。毛が長くホアンとしてるんでホア。食べることにしか興味がない。

    〜チンチラ〜        
    『不夜城組』


    【小太郎】          ブラックエボニー♂ 砂あび大好きで運動家。夜活動するので、私の良き夜友達。

    〜さかなさん〜
    『金魚の学校』

    【ゴマちゃん】        キャリコライオンヘッド。赤ちゃん顔でじっと見るため命名。

    【鶴子】           丹頂。肉瘤が発達してきている。アフロのストーカー。

    【アフロ】          高頭丹頂。サメの生まれ変わりかというほど、激しい食への欲望をみせる。

    【お蘭】           更紗オランダ獅子頭。可憐なわりに丈夫でアフロにも負けない気の強さ。

    【純次】           プレコ。勝手に現れちゃらちゃらした後、勝手に消えるので高田純次様から命名。

    【らんちゅう稚魚】      黒らんちゅう と 普通のらんちゅうの稚魚数百匹。最後に残るのは誰。現在針仔から青仔へ育成中。

    【ヒメダカ】         蓮ビオの住人。みんな同じに見える。

    【バステト神様】       S家の庭を守る猫の神様。おしゃれ好き。


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ベイビーの名前 もうすぐ締め切ります
オスカルにかまいっきりで可哀想なのですが
ベイビーはすくすくやんちゃに育っています。
ぬいぐるみ相手ではあきたようで
良く飛ぶので大変です。
そろそろ籠デビューの予定なのですが
オスカルもそろそろ戻そうと思うので
そのとき一緒にしようと思っています。
名前は現在7件ご応募がございました。
どれもかわいいのですんごく迷っています。
で、10件以上集まったら締め切ろうかなと思ったのですが
まだ集まってないのでもう少し待ちます。
良かったらご応募ください。
この子の名づけ親になってあげてください。
意地っ張り

オスカルの食べてるベビーフードには全然興味ナッシングなのに
なぜか強制給餌の餌の残りはまだ舐めているベイビー。
平気そうな顔してちらちらオスカルと私を見ているのがわかります。
なかなかの意地っ張りです。
でもまだまだ甘えん坊なんですよね。
ちょっとかまえなくて心配しましたがよく慣れているようです。
甘えたさんですね



今はヒナの季節か、飼い始めた方の投稿が多いですよね。
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今日の小鳥たち | 2006-04-29(Sat) 18:09:54
Trackback:(0) | Comments:(4)
お前の嘴を奪ったのは私
闘病6日め。
オスカルの体重は昨日23グラムになって、
正常だったときから比べて5グラム減ってました。
強制給餌の回数を減らしたことと、嘴を短く切ったことが
影響しているのかもしれないと思いました。
傷口を消炎する抗生物質を飲ませているのですが、
呼吸がすこし早いように感じるので
やはり中で化膿して熱があるのではないかと心配です。
計ってみるのですが39度の平熱・・・
でもちゃんと計れているか不安です。
今日はちょっとおもしろいことがありました。
夜中に眠っている頭のなかにオスカルの足音の
かさかさいう音がベッドの下でしたのがわかりました。
なぜかオスカルの歩く足音はよくわかります。
多分普通の鳥は足音だけですが
羽衣セキセイは巻き羽があたった音がプラスされているからです。
オスカルはどうやら療養させている箱から歩いて出てきているようでした。
私は熟睡するタイプなのですが、そのときばかりはなぜか気がついて
「あ。オスカル出てきた」
と思ったのですが、寝室からウサギのいる部屋へは入れないようになっているので大丈夫だろうと思ってそのままにしておきました。
何よりオスカルが夜の散歩に出かけるほど元気が出たことが嬉しくて、
じっとうずくまっていたままだった初日を思い出し
回復の兆しが見えて、ほっと一安心しました。
強制給餌をしてからは特に、私を見ると怯えるので、
私が寝ていていないと見計らって遊んでいるのだから
少しは運動させてあげようと思って眠っているふりをしました。
それから早朝になって、そうっと起きてオスカルを探すと、
そんなに遠くないところで、お気に入りの場所を見つけたのか
楽しそうに止まっていました。
オスカルは、私が目を離したすきに、リュウに攻撃されてしまって、
とても臆病な子だったのに、無理に放鳥させてあげなくてもよかったのに
外に出したばかりにこんな顔になってしまいました。
今は、一生懸命できる看病をして、その命を続けさせてやることが
私にできる唯一の償いだと思っています。
だから、朝っぱらから涙を呑んで、
せっかくのびのびと脱走を楽しんでいたオスカルを捕まえて、
嫌がるオスカルに強制給餌をしました。
オスカルの舌は、強制給餌のスポイトの先を嫌がって
一生懸命阻もうとします。
そのために、少し血豆のような小さな点が舌の先にできていて
私はそれを刺激しないように上にスポイトを差し込むと
今度はわずか1ミリほどでつながっている嘴にあたり
オスカルは痛むのか、激しくもがきます。
それを押さえ込みながら、毎度毎度涙が出てきます。
でも体重は、26グラムに戻りました。
オスカルの嘴はさらにぐらぐらとしているので
もうすこしだけ切りました。
オスカルは頑張ってくれています。
ひどい顔です

ひどい顔になりました。
舌がよく見えるので、その点も写真に写ってしまっています。
こんなに鳥の舌って動いているんだと
ちょっと驚きました。
多分嘴はほとんど壊死してもう茶色でくすんでぼろぼろですが、
真ん中でつながっている部分があるのでまだ切れていません。
水炊きなんかの鶏肉の骨を割った中身のように
茶色でぼろぼろになっています。
この写真のあとにはもうほとんどないくらい
かなり短く切ってしまいました。
びちゃびちゃなのは、強制給餌の餌がどうしてもこびりつくのと
水を飲んでもうまく顔がふけないようです。
あんなに気高く美しかったのに、こんなふうにしてしまったのは
オスカルに一目ぼれして、うちへ来てもらった私です。
好きということと、愛するということは違うんだと
いまさらながら痛感します。
私が勝手に嘴を切っていると思っているのか
前にもまして私を見ると嫌がるようになりました。
それでもけなげにこの短い嘴を使って
オスカルは毛づくろいができるほど元気になりました。
毛づくろい中

そして一番感動するのは
食べてる

食欲が戻ってきたのか、一生懸命食べるようになりました。
小さいむきえさなので時間はかかりますが、
ペレットを粉末にしたものも混ぜてあるベビーフードを
一生懸命長い時間をかけて舌だけで食べています。
表情もすこし目がきらきらしてきて
元気になってきたと思います。
でも羽を掃除できなくてどんどん荒れ果てていきます。
こればっかりはどうしようもなくて
濡れ脱脂綿なんかで綺麗にしようかと思うのですが
必要以上に触ると暴れて体力消耗しそうなので
今は途方にくれています。
くちばしが・・

正直くちばしのない鳥なんて、強制給餌で生かすだけの生活は
かえって残酷だから・・というような医師の
どこか安楽死をにおわせる発言もあったので覚悟はしていましたが
これで緊急事態は脱したかなあというところです。
もし生きてくれるなら、自分で食べて生きてくれるなら
やっぱり長生きして欲しい。幸せに生きて欲しい。
私は知ってる。
どんな傷のついた顔でも、オスカルの巻き毛は最高にファンキーだし、
鳴き声は低くて楽器のようになめらかで美しいテノールだし、
頭の巻いた毛なんかパーマみたいで
すっごくお洒落だってことを私は知ってる。
臆病で大人しくて無口で、来た当初は私を噛んだのに
今でも逃げて嫌がるくせに
いつからか噛まなくなった優しさを私は知ってる。
だから嘴がなくなったことがわからなくて、
前みたいにうまくいかない羽の掃除に落ち込んで
何度も何度もやり直すその仕草に涙が出てくるけど
それでも私は生きて欲しい。
チロの青い羽の小瓶をお守りみたいに箱に入れて
チロがお前を助けてくれるように、一生懸命祈ってる。
ごめんね。
嘴を失くさせてごめんね。
ごめんね。
そんなお前を生かそうというのは私のエゴなの?
お前ひとりが痛くて、動悸がして、手が怖くて、スポイトが苦しくて、
なんにも変わってあげられないけど、
あっというまに手の中で息絶えたチロには何もできなかったのに
お前はなんとか立ち上がってくれた。
だから助ける、絶対助ける。
頑張って生きていこう。




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病気&怪我 | 2006-04-29(Sat) 15:50:20
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おしっこしないでね
だめだってば・・


最近小鳥が怪我をしたり亡くなったりと
ちょっとバタバタしていて
全然こっちが更新できなかった。
恋する小鳥」にこの「恋するうさぎ」ブログも併合しようかなと
考える今日この頃です。
うさぎってふかふかなところが好きですよね。
でもベッドにあげるとなんだかおしっこしちゃうんですよね。
だからすんごく見張ってないとだめなのですが
飼い主の隙を狙っては、やつらは寝室へ潜りこもうとします。
ソファーへしないようになるまで結構かかったんだけどなあ。
オスはどんなに躾けてもやっぱ駄目みたい。
特にベッドはシーツが変わるとがらっと雰囲気が変わるので
覚えられないみたいで・・(T_T)。
たまに枕を居間のソファーにもってくると
興味深々で寄ってきます。
ただ単にふかふかが好きなのか、それともおしっこしたいのか、
こっちはドキドキするじゃねえか。


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恋するうさぎ | 2006-04-29(Sat) 09:00:23
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オスカル 嘴を切る!
オスカルが怪我をして3日目。
今日の体重は26グラム。すこし盛り返したかなというかんじ。
餌をついばむ姿も見られましたが、まだ強制給餌は続けています。
そのかわり体力の消耗を考えて、餌も自力で食べてることですから
回数ははじめの6回から昨日は4回今日は3回に減らしています。
今日は水を飲んでいる姿も確認できました。
正直オスカルがうちに来てから
初めて餌を食べてる姿や水を飲んでる姿を見ました。
だいぶ落ち着いてきたのですが、嘴がやはりかなりボンドの効果もなく
食べたりすることによって劣化が激しかったので
このまま長いと余計に何かに接触したときに力がひっぱられて
もっとひどく割れそうなので短くカットすることにしました。
で、うさぎ用の爪きりと人間用の爪きりを用意したのですが
結局人間用のほうが鳥の嘴には切りやすかったのでそちらにしました。
あと人間用の厚めの竹の耳掻きを買ってきたので、それらと一緒に
大きいタッパーに入れてレンジで沸騰させて消毒すること7分。
その耳掻きは強制給餌の際に使用する注射器が太くて
嘴に当たってかなり痛そうなのでこれにしました。
近くに竹専門店が沢山ある京都に住んでいるので
ふと閃いたのです。
本当はアイスクリームバーのへらを削って作るとか。
でも充分かなり昨日よりダメージなく食べてくれました。
昨日までは薄めのすり餌にして水分を多く取らせていたのですが
今日は水を自分で飲んでいる姿を確認できたので濃い練り餌に変えたので
竹の耳掻きはぴったりでした。
竹の耳掻きは薄いやつのほうが人間には上等で良いのですが
小鳥には傷をつけない厚手で柄も太くて形も丸いやつがいいと思います。
で、割れめから嘴を縦にカットして今はこんな風になりました。
痛そう

だいぶ負荷がかかる割合は少なくなって引っ掛けなくなりましたが
真ん中にまだ角質層の下に神経や血液が通っているようで
あまりきらないように真ん中は注意しました。
人間も爪にちょっとだけ割れ目が入っているときに
そのままにしておいて何かの拍子でそこから割れると
身まで血が出るように割れてすごく痛いですよね。
今のオスカルはそういう状態なのだから
本当は短く切ってしまいたいのですが
もう少し根元が伸びてきてからでないと
いきなり嘴がなくなったときのオスカルはかなり気落ちしそうで
心配だったので徐々に短くしていこうと思います。
強制給餌でもプライドが高い鳥たちは、自尊心を破壊されて
二度と餌を食べなくなる子もいるそうです。
鳥ってやっぱり崇高な動物なんだなあと思います。
綺麗な鳥って、本当に神様が綺麗にしようと思って
芸術品として完璧な美しさなわけだから
鳥たちだってあれだえ目が良いし、
ビーズなんかのカラフルなものが大好きだし
かなり見かけを気にする動物なんだと思います。
特に羽衣セキセイはより進化して綺麗になったのに、
自分がこんなになっちゃって本当に申し訳ないです。
口のまわりが汚れているのは水浴びではなくて強制給餌で
こぼれた部分です。
こびりついてなかなか取れません。
鳥って本当に嘴で羽つくろいができないと
大変汚くなるものなんだなあということも知りました。
だからなのか今日はちょっとだけ私に羽をほぐさせてくれました。
あのオスカルがじっとして、手の中で目を閉じてました。
これもうちに来てからはじめてのことでした(T_T)。
こんな状態でもツンツン羽が生えてきていて
ちゃんと栄養がいっているのかな?と、一本みつけるたびに嬉しくってもう。
あと、完全にリュウの声が聞こえないように別部屋に隔離していたのですが
刺激があったほうがいいかなと思って部屋だけ戻しました。
同じセキセイのシュリの声が聞こえると、
見るからに元気になったように思いました。
そして代理羽つくろいに参加してくれないかと
シュリを籠から出したら
シュリはちゃんと羽つくろいをしてあげようとそばに寄ってきてくれました。
その様子がこちら。
やさしいね、しゅり

シュリがオスカル用の水を飲むとオスカルもつられて飲んでくれて
シュリが餌を食べるとオスカルもつられて食べてくれました。
ツンツンが気になるのかシュリは嘴のまわりをつくろいたがるので
痛みがあるのかオスカルはちょっと嫌がってたのでそれはやめさせましたが
二羽並んで鳴いていて、オスカルも怪我からひさかたぶりにあの
「ロロ」
と鳴いたので(すんごく短いですがいつもこれだけ)
ちょっと感動しました。
やっぱり鳥って仲間がいると淋しくないのかな。
頑張ってね。
私はしばらく不眠不休だったので、ゆうべはぐっすり寝込んでしまいました。
朝起きるとびっくりしてオスカルとベイビーのところへ飛んでいきました。
すやすや寝ていてほっとしましたね。
でも、一番つらいのはオスカルなので
こんな小さいのに頑張ってる姿に自分を叱咤しながら
オスカルが良くなってくれることを信じて頑張ります。
なんだか落ち込むことが多かったのですが、
うさぎ達が良く話を聞いてくれるので助かります。
小鳥に忙しいときは大人しいものです。
頑張ろう オスカル。
ペット新聞社の「手乗り小鳥の健康」という本で
同じ上嘴をなくした子が写真で紹介されているそうで
今度買ってみようと思います。
でもアマゾンとかでは売ってなかったんで
お取り寄せしないといけません。
ちょっと待っててね。もっと詳しくなるからね。
闘病3日め



たくさんの方に見ていただくことでまた頑張れます。
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病気&怪我 | 2006-04-28(Fri) 01:34:42
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ごめんね、ベイビー
マメのベイビーが来て早々、オスカルが怪我をしてしまったので
かまうどころじゃなくなってしまいました。
それでも一緒に診れるようオスカルを保温しているそばに
ベイビーも置きましたので、あったかいらしくて良く寝ています。
雛がたくさんいたところから引き離されてきたと思うので
タオル地のぬいぐるみを3つ入れているのですが
それらの間にはさまってすやすや。。こちらは心配なさそうです。
でもちょっとやっぱり淋しそうかな?
特にシマウマの毛部分をつつく遊びに夢中なようです。
パパは私か

オスカルは今日いろいろぐぐって見ていると
上くちばしが折れて完全にない状態のセキセイさんを
飼っておられたりするサイトなんかを見つけました。
嘴が折れて怪我しているインコを拾った人がヒーリング使いだった例もあって
その人がヒーリング治療している時は気持ちよさげにしていたそうです。
それを続けていると医者には無理と言われた嘴が
自然と伸びてきたとか。
動物が好きだというオレンジのオーラをより持っている方なのでしょうかね。
強制給餌はあんまりにも嫌がります。
よく見ると左の嘴がさらに割れていて痛そうでしたので
またまたアロンアルファ登場。
本当は外科用ボンドっていうのがあるんですよね。
ちなみに一応建設会社の社長さん(なんだか嫌な響きですな)をやってる彼に

「アロンアルファでくっつけちゃった。駄目だったかな」

て 聞いてみたんですが、あっさり

「合ってる合ってる!大丈夫大丈夫!そうするそうする!」
(なぜかいつも短い言葉を二回繰り返す)

って言っていました。で、そうかよかったと思ったら

「俺ら現場で怪我人出たらいつもシリコン樹脂やから」

・・・。
そうだった。私が怪我をしたときも
工事用の30cmくらいのシリコン注射器から
ちびっとだけ出して傷をひっつけられた覚えがある。
ウサギにひどく顔を噛まれたときも
本当は病院で縫いたかったのだけれど、縫ったら跡が残るからって
ボンドで無理やり皮膚をくっつけられた気がする。
氷で冷やした部位にホッチキスをライターであぶって
止められたこともあったような。
プチ二重アゴみたいになって、そのことに卒倒しそうになたけど
その内本当に綺麗になって、しばらく威張られたんだよね。
エジプトで砂漠ツアーをやっていたときは
血が出る怪我はライムで消毒して、たき火で皮膚ごと焼いて
セロテープで止めてた。
はじめは化膿しそうで怖くて仕方ないのに、
乾燥してるからすぐに傷が癒えて拍子ぬけてしまってた。
つくづく野戦病院のほうがましだと思ったもん。
そうか、あのバイタリティをもって、
あんまり神経質にならずに看病していこう。
上嘴はとくに血がついたのか、栄養が行き届かなくなったからか
真紫になってひどい顔になってきた。
かわいそうなのは嘴を固定しても強制給餌の場合は
どうしてもスポイトが嘴に触れるので痛そうで仕方がない。
そして強制給餌のすり餌が口の周りに固まってきていて
血で固まった部分の羽とそれがこびりついているのに
自分で羽つくろいが出来なくて可哀想なところ。
こういう場合は仲の良い子にさせるのが一番って聞いたのですが
うちはオスカルと仲良く羽つくろいしてくれる子がいない。
羽衣のあの羽にびびってるんだと思う。
だから私じゃ嫌がるのを抑えて少しでも汚れた部分をふきとったりしてる。
だから余計に嘴をボンドでさらにくっつけたんですが
完全に羽つくろいはやめてしまいました。
連休が終わるころには元気になってくれるといいなあ。
ね、ベイビーもオスカルとその内遊んであげられるもんね。
シマウマにヤキモチ妬いているから



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病気&怪我 | 2006-04-27(Thu) 05:05:10
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オスカル 闘病2日目
おはようございます、皆様。
オスカル 怪我から2日経った朝です。
ちょっとまだ曇りの日の朝は寒いですよね。
オスカルは現在はこんな感じのお住まいにいます↓
おーい


・・引きこもりが悪化していますね。
昨日の強制給餌がほとほと懲りたのか、私が近づくと
「ギャギャギャギャギャギャギャギャギャ」
と大声で威嚇啼きをするようになりました。
だいぶ嫌われた模様。なんだか野鳥保護しているような木になってきます。
鳥は明るくないと食事をしない生き物なので
食欲がないときは24時間ライトの管理下において
明るくしておく必要があるそうです。
私はいままでそれを知らずに、ちょっと体調が崩れてるかなと思ったときは
早めに布をかけて暗くしていたのですが、それはどうやら
間違っていたのでした。
で、暖め方法なのですが、ペットヒーターに保温ランプ、
あとはケージの底に低温にセットした電気毛布を敷いています。
あと足りないのは赤外線の照射ができるライトなんですが
ちょっと仕入れられていません。
6000円位するんですよね、確か。
今は睡眠障害の方にも愛用されているそうで
爬虫類屋さんなんかで早いところ仕入れ用と思っています。
隠れ家にした木のベンチはちょうどオスカルのサイズにぴったりだったのですが
すっぽりここにはまったまんま、ほとんど出てきません。
オスカルは痛むのか、事故直後程嘴をこすったりしなくなったのですが
急遽食べやすいヒナ用のベビーフードを器に入れておいたら
それはいつの間にかこっそりと出てきて良くついばんでいる様子です。
だからといって、ちゃんと食べれているか、
嘴に入った分を飲み込めているのかはわからなくて
ソノウあたりを触って確認するのですが不安です。
良く威嚇声で鳴くのも、それだけ虚勢を張っているのかもしれませんし
思ったよりも体力を落としているのかも知れません。
昨日夜にはっとり動物病院の先生から電話がありました。
診察時にはかなり嘴が取れた場合はもう駄目なようなことを
おっしゃってたのですが、どうやらその後調べてくれていたようです。
フィンチ類であれば嘴が小さいので上が取れれば生きられない確立が高いけれど
セキセイの場合は上の嘴であれば取れてもなんとか
食べて生きていけるとのことでした。
で、もしも取れても生えてくる場合があるとのことでした。
今は私が無理やりつないだ部分と、まだ自力でつながっている真ん中の部分があるので
とにかくそれで傷の痒みなんかで自傷行為が起きない場合は
伸びてくる希望を持って様子を見てみようとのことでした。
で、私も調べてみると
セキセイインコは大体一ヶ月に1.25cm、一年で7.5cmほど
嘴は伸びているそうです。
なので、とにかく希望の材料が出てきたので
一生懸命特に連休なので取引先が休みの間、
めいっぱい看護しようと思います。
ただし、オスカルはめちゃくちゃ私に怒っているので
こんな顔。
ごめんて。

だから一生懸命、目について刺激しないように隠れています。



病気&怪我 | 2006-04-26(Wed) 08:30:04
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オスカル病院へ行く
オスカルの流血事件から一夜明けて
今日ははっとり動物病院へ行ってまいりました。
本当は「はっとり動物病院」さん小鳥は専門ではないようだったので
うさぎを連れて行ったことしかなく
小鳥は「京都中央動物病院」に行くようにしているのですが
怪我だし長く通院させなきゃいけないようだったので
近所で便利なそこへ駆け込みました。
先生はウサギを診ていただいている先生と同じ人でした。
ここは犬や猫を連れている人が妙になれなれしくて
「これ何ー?」
と子供が猫を抱えたままケージを覗き込んだりするので
ウサギをつれているときなら
「怪我するのはそっちだぜ」
位の強気で望むところなのですが
小鳥の場合はひやひやしてしまうんですよね。
犬の大きな吠え声でもショックを受けてるんじゃないかと思って。
京都中央病院なら犬がいたりする場合は
とりあえず別部屋へ入れてくれたりするんですけどね。
で、オスカルを見せた途端

「ああ、なるほど、オスカルだ」

・・・そうだよね、そんな名前変だと思うよね、
でもこの仔どうみてもオスカルだもんね。
看護婦たちがちらちら見に来てたのはそのせいだったのね。
みんなで裏でカルテ見て興味深々だったんだろ。
でも先生の軽口もそこまでだった。
すぐに先生は頭を抱えてしまった。

「・・・これは困ったな・・」

先生はまだ30前後で若い先生なんだけど
うさぎのときなんかは丁寧にちゃんとフォローしてはくださっている。
でもオスカルの嘴を見た途端先生は絶句してしまったのだ。

私 「あの・・ここはアロンアルファで私がくつけたんですけど・・・。」

先生「・・・・え・・・。」

先生はまた絶句した。そうだよね、駄目だよね。
でもそれしかなかったの・・。

で一通り状況や応急処置などを説明して、先生にこの嘴を
完全に切ったほうがよいかとたずねると
先生はこれは根元からぱっくりいっているので
もう生えてはこないかもしれないから
いまいきなり切るのはやめましょうとおっしゃられた。
オスカルはむきえさをついばんではいるのだけれど
それをしっかり食べているかはわからなくて
先生も多分まだ嘴がなにかにあたるごとに痛いので
食べれないと思うから強制給餌にしてくださいとおっしゃられた。
私のアロンアルファについては全然触れられなかったので
多分大丈夫なのかな?とどきどきしながらも私もその話題には触れなかった。
で、それからはひととおり強制給餌を習ってお薬もらって帰りました。
オスカルは初診だったので
初診代+抗生物質代+フォーミュラとパウダーと給餌用注射器で
全部で4200円でした。
オスカルは終始固まっていて、先生もあまり触らずケージのなかですみました。
というか先生が絶句して、いくら診てもこの傷では
助かる方法があるとするなら強制給餌くらいしかないとのこと。
足の傷はたいしたことはないそうでした。
オスカルは家に帰ってからちゃんと暖房完備の入院部屋を作りましたので
そこで療養に入りました。
帰ってからすんごくひやひやしながらとにかく強制給餌をやってみましたが
オスカルはまだ嘴は使えないようでも口のなかで飲み干すので
そのうまでチューブを入れることができなくても
精神的負担がすくないのなら当分はチューブをはずして
注射器の先を下の上に入れて本当に少量ずつ舐めさせていくことにしました。
先生もまだ病気ではない怪我の鳥なので
食べる元気はあるようだからそれでもかまわないとおっしゃってくださったのですが
大丈夫でしょうか。
気管に誤飲させてしまうことが怖いだけの言い訳でしょうか。
もうすこし食欲が落ちてしまったら
そのう給餌にしようと思うのですが
いまはいつもサプリメントのチューブゼリーをあげていたような感覚で
給餌しても一生懸命なめているので
本当に臆病な性格なのでそうしていこうと思います。
なんか写真を撮る余裕がなかったので
文章だけになってしまいました。
下の文もひどい誤字脱字ですね、混乱してたんですねー、ごめんなさい。
なんだかずっと先日から鶏肉食べれない日々が募っています。

病気&怪我 | 2006-04-25(Tue) 20:24:52
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オスカルが緊急事態です。
今日なにげにいつものように寝させる前の一時間の放鳥タイムに
恐ろしいことが起こってしまいました。
そのとき私が別部屋で企画書の資料を束ねていました。
すると突然
「ビービービー!」
と低い抗議のような啼き声と、
バタバタバタッっという複数の羽音が聞こえました。
ハッとして急いでドアを開けると、リュウがオスカルを押さえつけて暴れています。
びっくりしてオスカルを救出しましたが、
オスカルはなんとくちばしから流血し、足元もおぼつかなくなっていました。

痛いよね、ごめんね


とにかく出血に弱い鳥のことですから、まず血を止めようと思って
消毒液と脱脂綿を用意してくちばしの血、そしてほかに出血しているところがないかどうかを確かめました。
足はどうやら折れているとかではなく、
噛まれて皮がすれて血が滲んでいる程度に思えましタ。
なんにせよ獣医さんがちょうど閉まったくらいの時間だったので
急いで駆け込もうかどうか迷いましたが
気が弱いオスカルのことですし、目や羽はしっかりとしていたので
とにかく自分で応急手当をまずしようと思いました。
そしてオスカルのくちばしをみて青ざめました。
オスカルの嘴は、なんと左右両端の根元が割れていたのです(T_T)。
鳥は痛みに鈍いといいますが、オスカルはパニックになってしまって
なんだか違和感があるのか嘴をごしごしと何かにこすりつけようとします。
すると嘴はぐらぐらと上下にゆれて、つながっている部分が真ん中だけになり、今にも上嘴が90度あがって、
そのうち180度にななってぽろっとはずれてしまいそうです。
びっくりした私はとにかくオスカルを固定させて
消毒と血を止める作業をしながら
ぐるぐると頭をまわしました。
でもらちがあかないので、とにかくオスカルが落ち着いたころを見計らって
その嘴のまわりについた血が固まっていくのを掃除しました。
嘴も下も真っ赤になってしまって、
なんだかチロを亡くしたばかりなのにこんな不注意を犯してしまって
涙がぼろぼろでてきました。
で、無理やりですが砂糖水を何滴か飲ませてから
オスカルのICUを作りまして、そこで寝かせました。
足も消毒後は初め見たときよりはだいぶ立てるようになってきていたのですが
籠はやめにしました。
で、そのあとどうしようかとインターネットで必死で調べたら
嘴が取れても何日かですこしづつ生えてきて問題ないっていう
ケースが報告されていたり、
逆に食が細くなって食べなくなったというケースもあり、
本当に「しまったー」という言葉しか出てこなくてネットを検索していると
すごいものを発見。

それは


獣医「アロンアルファで引っ付けてください」


えええええええええええええええええええええっ!

いや、実はそうするべきかなーっと
建築業の私はにわかに思ってはいたんだけど
まさかそんなはず・・・と思ってオスカルを見てみると
もう嘴のぐらぐらが今にも全部取れそうで
はさみで半分くらいまで切っちゃったほうがいいんじゃないのとか
それはお医者さんにやらせたほうがいいんじゃないのとか
いろいろ考えましたが、
やっぱりぐらぐらしているのを気にして何かに嘴をぶつけているし、
今は羽が短いので飛べず、着地の拍子に嘴がちょとでも当たると
べろーんって上にめくりあがるので痛そうで
これは固めるか、切るしかないと判断。
で、とにかく亀なんかはとくに喧嘩で嘴を落とすとボンドを使うそうなので
やってみることにした。
急いでアロンアルファを買ってきて
だんだん動かなくなるオスカルの目隠しをし手、電気も消して
卓上ライトだけで根元の表面だけを引っ付けて見た。
すぐ上にろう膜があるのでそれには速乾ボンドがつかないようにして
右側にちょこっとだけ付けてすぐにわれ部分に伸ばして
しっかりと固定した。
すこしもがいたときにボンドを鳥が舐めたような気がしたので
「うわあ、ヤバい」
と思ったら
オスカルはそのまま鼻をぐずぐず言わせるように
「くっ くっ」
と呼吸の度に声をあげるようになった。
で私はやっぱりボンドが染みて舌をくっつけたんじゃないだろうかとか
飲んじゃってのどを引っ付けたんじゃないかとか
すんごくすんごく後悔したのだけれど
とにかく嘴はひっついていた。
必死になんてのぞくと下は動いていたので
ひっついてっはないなあと。
その変なしゃっくりのような声もだんだんしなくなっていって
代わりにちょっと触るといつもの声で啼いて嫌がったので
啼くということは器官はOKなんだろうと安心しました。
だから今は怪我の箇所が根元なので取れてしまっては困るけれど
もう少し伸びた時点でひっつけた嘴が取れても、
すこしあればなんとかごはんは自力で食べれるだろうというメリットを期待して
すぐに救急の箱のなかで眠らせました。
チロの病状のときに比べると、まだ元気だなって思えるのですが
実際はどうでしょうか。
とにかく明日様子を見て、医者に連れて行ってやろうと思います。
以前に私はシュリがケージの下のほうで変な行動を取ると書いたのですが
雌のセキセイインコは止まり木でなくケージの下でうずくまったりして
下にいることを好んでいる場合は発情していると聞きました。
で、最近リュウに冷たくて、やっぱり同じセキセイ(羽衣だけど)の
オスカルに近づいていたんですよね。
だからリュウは当然チロがいなくなっても
やっぱり誰かに嫉妬して気が立っていたんだと思います。
そういうところを察せなかったのも、私がチロやチビで
頭がいっぱいで、なんとなく病気が心配になりすぎて
餌や水にばっかり神経を尖らせていたことが原因だと思います。
もうちょっとこの子達を見ればよかった。
いつも隠れている気の弱いオスカルだけに
正直やられっぱなしでした。
いつもほとんど一緒に放鳥しているのですが、今回のように喧嘩するのははじめてでした。
リュウ、換羽でもなさそうなんだけど・・・。
とにかく心配です。私のアロンアルファも間違っているかもしれませんが
あれをしなかったらたとえカラーを自分で作ったとしても
朝には嘴がなかったと思います。
とにかく餌を明日食べてくれるか、
どんな姿でも無事でいてほしいです。
反省。どうかしてる、私。
本当にごめん、なんかもう飼う資格ないよね、私。

今日の小鳥たち | 2006-04-25(Tue) 04:05:37
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カマのオスカルは妊娠希望
zzz


チビはいっつも寝ぼけています。
ご飯食べちゃ寝、食べちゃ寝 の生活です。
ひとり餌に切り替わってはいるのですが
まだまだベイビーなんですね。
羽を切られて来ているのですが
マメって羽を切っても飛ぶと思いませんか?
私も一度マメルリハをはじめて飼い始めたときに
チロやリュウを切ったこともあるのですが
全然意に返さず飛んでいたので
それ以来マメの羽カットはしなくなりました。
で、この仔も切ってあるのですが
全然飛びます。意味がないような。
セキセイなんかは伸びてきたら切るので
それこそ恨みがましい目で

「おのれ、せっかく伸ばしたのに・・・」

みたいな顔されて嫌われます。
本当は飼い鳥の場合は子供のころに一度切っておくと
足の筋力がついて良いというような文献を読んだことがあるので
私はそれを信じて手乗りじゃなくても初回だけ切ることにしているので
オスカルもトリミングがてら切っちゃいました。
次からはそのつもりはないのですが
オスカルの隠れ具合から考えると
今度羽が伸びた状態で放鳥したときには
高いところに隠れて二度と捕まえられないかもしれませんなあ。
まあ、とにかくチビの存在にみんな興味津々です。
リュウは激しく啼き声をあげて警戒しています。
シュリはロリコン趣味はないと思いますけど。
そんなリュウをチビは寝ているのでまったく無視です。
そんな・・・


シュリはいつものとおりやさしい声で偽善鳥まるだしです。母性本能をくすぐられているふりをして若い雄を狙っています。
母性本能?

・・・・・。

・・・雄カル・・・。



春も終わりです。白鳥さん専門ブログってどうなるんでしょうね。
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今日の小鳥たち | 2006-04-24(Mon) 20:36:16
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研究で結果出てますから
新しいチビちゃんは
セキセイ用の皮付きを食べていたそうで
まだマメ用の餌をちょっと待つんだそうです。
でも、なんだかあんまり食欲がないようで
外の別世界がきになるようできょろきょろするので
無理やりじゃないですけどちょっと強制的に
餌と向き合わせました。
それがサバンナ家流ではなぜかこんなかんじに・・・。

おいしい?


以前習ったことがあるのですが
ヒナのときにあまり奔放に育てすぎると
すごく注意力散漫な子になるそうで
新しい環境でもすぐに出て行かせていた仔は
その分外に注意が向きやすくなるのだとか。
だからしっかりと飼い主の存在を意識するまでは
1対1のちょっと閉鎖的な環境においてやるほうが良いそうです。
で、ごはんを食べさせる方法がこれだったわけなんですが
(なかはこうなっています)

おふろみたい


この方法にしてみると、急にぱくぱくすんごい勢いで
食べ始めました。
ちょっとお行儀悪いですが、とにかく食べないとか元気ないとか
本当に今の私には心臓がもう耐えられない。
動揺しきっています。

名前のご応募ありがとうございます。
まだまだ募集しています。

書き方は、まずDRAWの文字をクリックしてください。
そして色のパレットで色を選んでいただいて
そのあとペンをクリックすると(カーソルを載せると)
字の太さが選べますのでそこでお好みの太さを選んでいただいて
そのまま書いてマウスでbボードに書いてください。
プレイボタンでほかのかたの考えていただいた名前が閲覧できます。
早く観たい方は次へボタンをクリックすると
次々見ることが出来ます。

ではぜひ、素敵な名前を待っています。
一応名前をいただいた方にはプレゼントも御用意しているのですが
もちろんご住所等を明かされたくない場合もあるので
決まってから呼びかけして、お答えいただいた場合に限り
お送りさせていただきたいなあなんて思っています。




↓ここで見かける小鳥さんはみんな素敵な名前で感心しまくっています。
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今日の小鳥たち | 2006-04-23(Sun) 05:37:03
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素敵な命のプレゼント
私サバンナ子の誕生日は3月21日なのですが
毎年その日は彼がどうしてもはずせない用事があって
私は彼とつきあうようになってから、
誕生日を一ヶ月遅らせて4月21日に祝っていただいています。
というか、勝手に彼がそうするだけで、
私としてはやっぱり3月にひとりで寂しくケーキを食べることに
なんにも納得していないのですが。
彼のお父さんは昔メジロ名人だったそうです。
品評会ではいつもトップクラスで、どのメジロも
すごい高値がついていたそうです。
秘伝の餌の調合にあけくれていたそうなので
よく栄養のある配合の話などを懐かしげに話してくれます。
子供時代はメジロの世話を家族で手伝わなければならなかったようで
全然生き物に興味はないのに小鳥には詳しく、
私はすごく助かっています。

で、そんな彼がどういうルートと手品を使ったのかは教えてくれないのですが
昨日、私のとても大きな声では言えないような年の一ヶ月遅れの誕生日に
素敵なプレゼントをいただきました。
私はダンボール箱を開けてなお、
なんで誕生日がダンボールやねんと思いながら
なんだかよくわからなくて、くっちゃくちゃに開けようとしたら
彼がびっくりして自分で開けて取り出したのは
ぷらケースでした。
そして言いました。

彼氏   「悪いけど、育ててくれるか?」

それは、

スリーピングベイビー


サバンナ子「・・・チロ?」

彼氏   「チロじゃない。まだチビだよ」

サバンナ子「・・・いいの?」

彼氏   「ここでいらんって言われたら俺育てられへん」

サバンナ子「・・・ありがとう・・・」

彼氏   「俺がお願いしてるだけやから」


も聞いたら会社のみんなで相談して
小鳥専門のお店に予約してくれたんだって。
でもブルーの雛は全然見つからなくて、
メジロのお父さんのつてなんかもっと駄目で、
結局インターネットで里親をもらってくれたんだって。
彼はインターネットなんかできないから
きっと会社の人がやってくれたんだろうな。
この子を見てたらもう泣けてきて、
私こんなことしていいのかなって思って、
それを見透かすように上から「俺の代わりに預かってくれ」って言う。
私に罪悪感を感じさせないためなんだね、
時々どうしようもなくやさしくて涙が出るよ。
もう誕生日なんかなくてもいいよ。
どんなブルーのマメを見ても
私にはチロに見えると思ってたのに
この子はやっぱり
「チロじゃない」
って感じる。
羽も、色も、性格も、全然違う。
チロがうちにきた時、持ち上げても転がるほど緊張で硬直してた。
でもこの子は元気いっぱいで、ひとりでどこまでも歩こうとせわしない。
大切にする、大切にする。
まだ、信じられなくて、夜の間何度も確かめた。
私が急いで作ったベイビーのおうち↓

ぬいぐるみがすき


ぬいぐるみに埋もれてちゃんと寝ていた。
夢じゃない。
一気にサバンナ家はヒートアップ。
リュウもシュリも何かを感じて騒がしい。
特にリュウは、偵察に忙しい。

ごめん・・・



ごめん・・・私もこんなに早く
新しいベイビーが来てくれるとは思わなかったよ・・。

でもどうしても新しい名前が思いつかない。
まだチロという響きが頭にこびりついてる。
だから、名前を募集することにしました。
急遽らくがきボードを設置したので
皆様よかったらこの子の名前を考えていただけませんか?
いただいた名前の中から、選ぼうと思います。
たくさんのご応募いただけることを祈っています。
どうしても名づけてやれない非力な私のかわりに
素敵な名前をつけてやってください。
よろしくお願いします。

・・・て、誰も応募してくれなかったらどうしよう・・・。

電気毛布でほこほこ

とてとて




いろんな鳥さんに会えますよね
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今日の小鳥たち | 2006-04-22(Sat) 13:14:09
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小鳥とゲイごっこでままごと
外に出したらなかなか見つからないオスカル。
貰われてきたときに羽が汚かったので
かなり手入れして切っちゃったんですよね。
巻き毛もだから本来よりもかなり小さい。
だから今は飛べないのでソファーの下とかに潜る・・。
ウサギを捜索に投入してもうちのウサギは馬鹿だから
狂喜乱舞しすぎてソファーに漏らして終わりだし・・。
とうとう私にも小鳥を踏みつぶす事件を起こす予感。
オスカルはあれですね、きっとうちに来る前に
好きな男でもいたんじゃないでしょうか、
あまりにも鳥も人間も拒絶しすぎるので、
きっと別れた男に操をたててるんだと推測。
そんなオスカル相手に、最近ひとりで遊ぶ私。
2ちゃんねるの掲示板にゲイ板っていうのがあるんですが
たまにひまなときに眺めるとめちゃくちゃ面白い。
絶対女と見破られるんで参戦はできないのですが
読んでるだけで面白くてつい笑ってしまいます。
で、お姐言葉がみょーに面白くて家でオスカル相手にくっちゃべっています。


サバンナ子「オスカルー」

オスカル 「・・・・。」

サバンナ子「オスカルー、そろそろ出勤よー」

オスカル 「・・・・。」

サバンナ子「あっ 見つけたわ。あんた どこに隠れてんのよ。」

オスカル 「・・・ロ・・・(お店行きたくない)」
       ↑勝手にそう聴こえる

サバンナ子「はぁ?稼がなくてうちにいれると思ってんの?」

オスカル 「・・・ロ・・・(アタシ 故郷に好きな男が)」)」
       ↑勝手にそう聴こえる

サバンナ子「馬鹿言わないでよ、どうせ捨てられたんでしょー」

オスカル 「・・・ロ・・・(違うわ!人間が引き離しただけよ)」
       ↑勝手にそう聴こえる
       
サバンナ子「いいから 早く出てきなさいよ」

しわが・・


サバンナ子「男がばれちゃう でしょ」

オスカル 「・・・ロ・・・(体は男でも心は女よ。見た目で決めないで)」

サバンナ子「男は見た目が命なんだよ」

オスカル 「・・・ロ・・・(意味が違うと思うわ 姐さん・・)」
       ↑それは合っている

サバンナ子「てか、なんで隠れるわけー?シュリもリュウももう出勤したわよ」

それは残念・・・


サバンナ子「・・・あんた気高くないわ。そんな羽捨てなさい」

オスカル 「・・・ロ・・・?(この黄色い羽をなぜ?)」
       ↑それも合っている

サバンナ子「そんな色は三輪さんのように気高くないと似合わないのよ」

オスカル 「・・・ロ・・・!!(あれは妖怪よう・・!)」
       ↑それは失礼ですが合っている


       
オスカルは「・・・ロ・・・」 しか言ってないんちゃうんかという
ご指摘は作者の希望で却下させていただきます。
イヤー、来たときは暴れん坊侍を期待していたので、すっかり裏切られましたが、
まあ、元気がないわけではなくてただ「寡黙な鳥」(そんな鳥がいるのか?)のよう。
こんなゲイままごとを無理やり強きながらゆっくりやります。
どの羽衣もみんなこんなに大人しいんでしょうか(T_T)。
好きな食べ物がわかればもうすこし慣れさせることもできるんですが
私の手からはまだ絶対ものを食べたりしないんですよねー。
だから餌箱みると、

サバンナ子「あっ皮むけてる!」

彼氏   「・・・。」

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今日の小鳥たち | 2006-04-22(Sat) 03:27:19
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シュリはただのあばずれ
セキセイのシュリの元夫が死去して明日で一週間。
早いものです、死にうちひしがれていたせいか
あっという間の一週間でした。
今日はあまりにも胃が痛くなってしまって
寝込んでいました。
胃が痛いのにコーヒーの見すぎたせいでしょうか。
ぼーっとなって、鳥の絵本を読んでまた泣いて
なんだか小鳥をみる元気もなかったのですが
とりあえずリュウとシュリのケージだけ開けておきました。
オスカルのケージはあけてもめったにオスカルは出てきません。
しかも止まり木にとまる以外の行動を見たことがない。
ご飯を食べる様子もお水を飲む様子も
私には絶対見せないんです。
余りに奥ゆかしいので最近わたしのなかで
オスカルはオカマであるとの間違った認識が。
で、オカマごっこしているうちに、
オスカルに話しかけるときは私もおねえ言葉になってきました。
たまに外に出してもおどおどして落ち着かない。
とにかく恥ずかしげに隠れます。

ああそう


ああそう・・。

小鳥というのはみんな飛んで歌うものだと思っていましたが
やっぱり個性があるんですよね。

シュリは最近リュウにやたらと厳しいんです。
私にはわからないのですが、もしかしたらリュウは
シュリにせまって失敗したんじゃないでしょうか。
所詮スーパーモデルと短足がくっつくようなもので
ペット界の永遠のアイドル セキセイと
ペット界の池野めだか マメルリハでは
しょせんエッチはできないんじゃないでしょうか。
リュウちゃん、そろそろ諦めてまじめにお嫁さん探ししようよ。
おかあさんは不毛な恋の結末が心配だよ。

診断します


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今日の小鳥たち | 2006-04-21(Fri) 17:20:07
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白黒のおもしろみ
白黒のおもしろさ


こういう寒い季節は
うさぎを洗いたくても洗えないので困ります。
でもホアが本当に汚れまくるので
今は体を拭いているのですが足りません・・・。

ヒマラヤンのホアがオスだと気づいたとき
一番心配したのがその汚れでした。
オスとオス同士ではおしっこの掛け合いにマウンティングの末の
出しあいっこがおきまりです。
特に毛足が長く真っ白なホアは、その結果
とてつもなくドロドロの汚れた体になってしまいます。
他の子は毛も撥水性に富んでいますがヒマラヤンの毛は柔らかく
毛足が長いのでどんどん奥までオレンジ色の尿が染めています。
残念ですが洗わないとこの子はどんどん茶色になってしまうのです。
ずいぶんホアが私におびえるのはこのせいだろうなあ。
一番末っ子なので一番下のケージにいます。
結構陰になるのですがどこよりも落ち着くようです。
黒いソックスをはいたような手足ですが耳と同じで
かなりまだらになってきています。
このままでとまってくれたらいいのですが
最終的に真っ白になったらどうしよう・・・。



恋するうさぎ | 2006-04-21(Fri) 09:18:22
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日本ってつくづく平和でほほえましい。
恋する楽園に書いた内容にちょこっとだぶるけど
元はアシカが発端の竹島問題が
韓国政権を揺るがす大事件になっちゃってるときに
日本のニュース番組で流されたのは

「アザラシのナカちゃん ブロックに挟まる」

だった。
もう最近激ウマの笹の葉さらさら笹のお茶を
思いっきり吹き出してしまったじゃないか、この野郎。
素敵ですねー。微笑ましい!
どんなに支援団体がついて泣いて頑張っても
亡命どころか親子を分離して強制送還させる国のくせに
このブロックに挟まっちゃう間抜けなアザラシには
住民票が授与されているのだからすばらしい。
ライブカメラで確か川の様子が毎日ネットで24時間観られるという
盗撮までされるほどの人気ぶり。
ブロックにはさまれるっていうのは、自然界ではどうなのでしょ。
アザラシがトーテムポールに登っている図は見たことがある気がするけど
ブロックには挟まれているのは民家に下りてきて
畑の防護網で負傷する鳥や鹿と同じで本当にこの動物のためを思うなら、
ここで捕獲したときに、人間の世界から遠い場所へ
逃がすのが動物愛護なのではないかと思ってしまう。
関係ないけど。
このあざらしの住民票の理屈でいえば、市や県がやってる
動物園の動物なんて全部住民票登録対象なんじゃないの?
でいうか、住民票コードとかも持ってるのかしら。
なんにせよ、自国のリーダーの顔写真が焼かれているときに
日本ってつくづくほほえましいわね。

どこまでも間が抜けてかわいい

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鳥・動物ニュース | 2006-04-21(Fri) 05:40:52
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ペットロスとおばけの話
私はペットロスという辛さが本当に身に沁みてわかったのは
正直チロが亡くなったときだった。
これまで、幼少の頃から私は沢山のペットを飼ってきたのに
ペットを亡くすということの辛さを
本当に感じていたのかというくらい非常にショックだった。
私はネイティブアメリカンの言い伝えで、
愛したペットは死後、天国の橋のたもとで飼い主がやってくるのを
ちゃんと待っていますよ

という言葉をずっと信じるようにしていた。
そしてそう自分に語りかけることで、悲しみに暮れずに
前向きになることを自分に強いてきたような気がする。

私は、恋する楽園という日記にしているブログで書くことが多いのですが、
少しだけ子供の頃から霊感があります。
でもそれは、私のまわりの家族には誰にも現れなくて
ただ周りの大人を困惑させるだけのものでした。
それが自分が持つ「力」だとは私も思わなくて、
なんでこんなものが見えるんだろうという不安でいっぱいで、
親戚に連れられて村の霊媒師や京都に腐るほどいる坊主のところでお祓いしてもらっても
所詮気の病だと内心思われているような気がしてた。
私が見る時はちゃんと何か悪いことが繋がっていたりと
その瞬間前になにかしら前兆はあるのだけれど
そんな偶然の結びつきは誰も信じてはくれないし、
よほどの被害がない限りは
「ちょっと多感な妄想癖のある子供」
と言われても悔しくもなんともなかった。
兄弟は当然のように「気色悪い」と嘲るだけで
私も実際のところ自分はただ妄想を見ているだけなんだと思った。
たとえば「はだしのゲン」というアニメ映画を学校で観せられた時は
犬が溶けていくのを観て体育館で気を失った。
私はそのまま家に帰っても、溶けていく犬や人間が見えて
震えて泣き喚いて「来る 来る」と一晩中家族を悩ませた。
そのとき見えたものは、本物の人 本物の犬だった。
でも私が観たのはただのアニメなので、ショックをうけただけで
映像が脳裏に残存されて、それが現実とかぶってしまったんだろうと自分でも思った。
何日も学校には行かずに家で犬と遊んでいて
親はそれを犬が大好きな子なのでショックを受けたんでしょうと学校に報告したが
本当は学校を休みたくて嘘をついていると担任は言ったらしい。
私はこれをきっかけに、多分幽霊を見るのも同じように
自分が妄想しているだけなんだと思うようになった。
親は私が嬉々として「あなたの知らない世界」なんかを観ているのに
夜になると何かを見て怖がる娘が嫌で
あの頃の土曜の定番だったドリフのおばけ屋敷コントさえ、
私に見せるのを嫌がった。
その頃近くの廃寺のような寺があって、そこに猫を100匹くらい飼っている坊主がいたのですが
子供の私たちから見てもその人はいつも何かぶつぶついいながら
浮浪者のていで歩いていたので
「猫屋敷のぼんさん」という妖怪のように扱っていた。
大人たちは半信半疑で、その人は猫を食べて暮らしているんだと言っていて
私の兄弟はどんなに夜暴れていても
「そんな猫みたいに暴れてたら猫屋敷のぼんさんが食べに来るで」
と言われると、一目散に布団に潜り込んでしくしく泣いて静かになった。
どうして私の見る幽霊は全然信じないのに
そんな大人の作り話を信じるんだと、当時6つくらいの私は
不思議でならなかった。
そこで私は自分が妄想癖のある幻想を見やすいタイプなんだと思い込んだ。
何を見ても
「こんな映画見たっけー」
「こんなキャラクター テレビに出てたっけー」
と自分のレンズを疑っていた。
私が大学1年生のときに、生駒をドライブしてつれて帰ってしまったおじさんを母が見るまで
私はずっと霊を見るのは自分の妄想だと思い込んでいたのだ。
今でも、実はそう思っている部分がある。
本当は霊なんて存在しなくて、ただ自分の脳とレンズが
誤作動を起こしているだけなんだって。
チロがなくなる少し前に火事があって、その火事の前日に
紺色の胴着を着た剣道家のようなおじさんがうちに来た。
武道会館のすぐそばにあるうちにくるのは、至極当たり前のような気がしたし、
逆に私が武道会館を見て暮らしているからそんな妄想が起きるともいえる。
でも隣中が工事をしていて磁場が崩れているような気配で嫌な予感はしていて、
次の日に火事が起きたときにはため息をついた。
心のどこかで
「あのおじさんはうちに小鳥やうさぎがいて、
燃やしては駄目だと思ってくれたんじゃないか」
なんて思った。
だからチロが突然なんの前触れもなく死んだとき
一生懸命死因を探ってもらおうと努力したけどわかんなかった。
「個体差ですね」
「内臓にも外傷にも変化はないので中毒の場合は解剖しかない」
といわれて諦めるまで、私は先生になんで命を落としたのかを
一生懸命調べてもらった。
でもあのおじさんがかわいくてやっぱり連れて言っちゃった?
なんてこと人のせいにするのもいやで考えたくなかった。
ちゃんと自分に力があるなら、チロと交信できるはずだって、
そのときに私の悪かったところを教えてもらおうと思って。
まだ私が悲嘆にくれていたとき、なんとなく背中に
何かが降りてきたような軽い感触があったり、
シュリでもリュウでもオスカルでもない鳴き声が
一瞬だけ聴こえたような気がした。
私は自分の妄想を笑って、それでもいいやと嬉しくなって
ペットロス症候群の幻想かなと思って
この本を買って読んでみた。
そうしたら、なんだか自分が子供の頃からずーっと抱えてきた悩みが
一気に晴れた気がした。
幽霊と本当は思う自分、思わない自分なんかのこれまでの葛藤も
これからチロを亡くした痛みをどうやって乗り越えるかという不安も
虹の橋って本当にあるんかいっていう疑問も
仏教徒なんだから輪廻を信じなきゃいけないのに
天国行ったら生まれ変われないじゃんっていうような矛盾も
何もかも、晴れた。
目が覚めるようだった。
江原氏や三輪氏がやっているようなことはこれにさらに前世を足すから
なんとなく「???」だったんだけど
物事は本当に壮大にシンプルで、私は自分の小ささがよくわかった気がした。

その本によると、こうなる。

チロは、今天国で幸せで、動物を愛する人によって慈しまれていて
私がこの肉体のある限りここで生きるのを見守っていて
私がチロを思うときにはそばにきてくれていて
そうでないときには美味しい水 美味しい空気 のなかを
ちゃんと生きている。
私の持つこの肉体が終わったら、私は次はそちらの世界へ行くと
目を輝かせて喜びの声をあげて
私を迎えに飛んでくる

ということだった。
それは、色々な形で実証されていて、体験談ばかりだったので
私は自分と同じように見える人がいて、その能力を
練習してペットロスで悲しむ人たちに勇気を与える
「力」
にしていることに、大きな感銘をうけてしまった。
もう、たとえ現代科学では幻想や妄想といわれようとも
私はこの力があれば、大事な人が亡くなっても見ることができるし、
両親が天国でどうなっているのかなんてことも
ちゃんと見届けられるのかもしれない。
人のレンズに映らないものが自分に見えるだけで
気持ちが悪いといわれ続けた子供時代も今となっては馬鹿馬鹿しい。
今は、チロのことを思えばちゃんとチロを感じられるそうなので
私はそれでいいかなあと思うことにする。
動物を好きな方にはオレンジ色のオーラが出ているそうです。
動物には、そのオーラが見えるので、その人のもとに行って
その人を好きになったりするのだとか。
ペットショップで貰われた子にも見に来た方のオーラが動物には見えて
その動物の発するオーラと人間のオーラが結び合って
「この子を連れて帰りたい」
になるんだとか。
だから私のところへたまたま来たために死んだのだと思うのではなく、
これは運命だったのだと知ってまたほっとした。
本当は私が本の受け売りで都合の言い解釈をつけて現実逃避してると思われる
方もいらっしゃるかもしれないけど
それでもいいです。この本は素晴らしかった。
私はマジックもヒーリングもスピリチュアルも宗教も
まったく信じられないのですが
この本の言ってることはわかりました。
いつか、今じゃなくて良いと思います。
大切なペットを亡くしてしまって、辛いことがあったら
こんな本があったなあって思い返していただければ。
少しでも、素敵なペットとのしばしの別れ方。



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ペットロス | 2006-04-21(Fri) 01:27:15
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おもちゃで寝る鳥
夜8時頃になるとなんだかリュウとシュリのおうちが騒がしい。
いつもなんでかなーと思ったらどうやら喧嘩をしている様子。
私はリュウがシュリにせまっているのを断られてるんだと思っていましたが
どうやら止まり木争いかもしれません。
シュリの隣で寝ようとするリュウなのですが
シュリに追い払われています。
シュリは止まり木のど真ん中を独占したがるタイプ。
リュウは元々止まり木で寝ないだけかと思っていましたが
どうやら寝させてもらえないだけのよう。
こうやっておもちゃにひっつかまって寝ています。
足を使ってものすごく無理な体勢に思えるのですが。
それもシュリのまん前でシュリを見張っています。
相当なやきもちやきなんですね。
ちょっと寝ぼけまなこの写真です。
りゅちゃんノってるー?
えいちゃん?



おもちゃ | 2006-04-20(Thu) 03:21:35
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さんし きよしの プロポーズ大作戦
プロポーズ大作戦・・・


その小鳥の干物みたいなかごバッグは
とうてい三十路の女が持てるようなバッグではないのですが
なんと内側にキティちゃんのプリントコットンが貼ってあるという
なんともサンリオなおバッグ。
でもぶらぶら死骸(笑えませんね)みたいな足がかわいくて
おもちゃ売り場で買ってしまったのが1年前。
「プレゼント用ですか?」
当然聞くわな、ジャスコのおねーさん。
「・・はい・・女の子用で・・」
とピンクの包装紙を選んだ私。
バスで気分が悪かったときに
「おめでたですか?」と
席をゆずられて以来の恥ずかしさ。
・・はい・・女の子で・・違う違う!ただのデブだった、びっくりした。
それからこうしてずっと小鳥用の備品入れにして吊ってあるのですが
なぜだか最近になってこの小鳥バッグに憩いだしたお二人。
なんかね、微妙なバランスで両端に立つんです。
多分片方に乗ると重力がかかりすぎて傾いちゃうんですね。
で、こうやって見詰め合ってる。
なんどかリュウはしゅりのそばに行こうと思うのですが
近づくとバッグが傾いて下がるのでシュリが怒る。
で、この位置なんですねえ。
いまさらながら、お見合いですか?
未亡人のシュリにアタックするには、
あと6ヶ月必要ですから。
不倫は蜜の味 といいますが
チロがいなくなった今、シュリはすこしリュウに
距離を置いている(お前は鳥の心理学者か)ように見える。
まさかこの小鳥バッグに恋しているんじゃないでしょうねえ。


今日の小鳥たち | 2006-04-19(Wed) 02:00:12
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ありがとうございました。
チロのことで色んなコメントをいただいて
本当に皆様ありがとうございました。
カウンターというのをつけているのですが
これはこのブログが始まってだいぶ後からつけたので
正確な訪問数ではないのですが
多分FC2をご利用の皆様からの訪問だけをカウントしているみたいで
実際にはもうすこし見に来ていただいているようです。
で、このチロが亡くなった日から、今迄よりも沢山の方が
読みに来ていただいていることがわかって
なんだかとても悲しいニュースと悲しい言葉をつなげていて
たまたま読みに来てくださった方に
悲しい思いを連鎖させてしまったんじゃないかと
すごく感じました。
何度も読み返しているのに、私は毎回チロの写真を見ては
泣いてしまうので
しばらくは読み返さないでいようと書いた本人が思っているのに
「小鳥とのハッピーな毎日をつづっています」
なんてリンクしてもらっているわりに
めちゃめちゃ悲しいじゃないかと自分で自分に突っ込みをいれて。
都会で小鳥と暮らす魅力を伝えたかったのに
こんなに悲しいのは嫌だと思われても仕方がないような
そんな悲しいブログを続けてしまった。
これじゃあチロやしゅりが一生懸命ポーズしてつきあってくれた
苦労の写真撮影の意味がない(涙)。
また、可愛い写真にくすっと笑えるようなブログになりたいと
仕切りなおそうと思いました。
コメントをいつもいただいてチロを愛していただいた皆様
チロの片想いの恋を応援していただいた沢山の皆様
たまにのぞいちゃってくすっと笑って足跡を残していただいてた皆様
こんな飼い方あかんやろー っと思われていただろう小鳥飼いのプロの皆様
この週末、遠い京都のチロの死を悲しんでくれた方々に
沢山の沢山の「ありがとう」を申し上げます。
チロは、このブログに書かなかったら
私ひとりに愛された、ただのちいさなマメルリハでした。
でもこのブログに書いているうちに
「チロちゃん かわいい」
というようなコメントやメールをいただくようになり
逢ったことも触ったこともない小鳥なのに
他の誰かに気にされ、愛される、
そんなマメルリハになりました。
どのペットブログに書かれているペットもそうだと思います。
ネットの電波を経て、視聴者から得る沢山の愛情は、
直接餌をあげることや籠を掃除することがなくても
ただ見に来てくれたり、コメントをいただけるだけで
その子を世話する飼い主の力になり、
きちんとそのペットに皆様の暖かい愛情が届いています。
皆様の気持ちが、よりその子を愛しく思える要素になっていきます。
私は沢山の皆様から暖かいコメントをいただいたことに
見に来てくれたことに
本当に癒されました。勇気になりました、はげみになりました。
私はチロが死んだとき、悲しんで何もできなくて、でも
「ブログに書こう。ちゃんと書こう。傷口に塩すり込むけど書こう。」
とそれだけは思いました。
それだけ、チロ達とこのブログは
つながっているんだなと自分でも思いました。
チロの思い出、一生が、どこかのサーバーでずっと生きている。
天国だけではなくてネットだって別世界で、目には見えなくて、
そこにチロの写真がアップされて生きている。
だから書いて書いて、泣きながら書いて
それで、さよならをちゃんとできたかもしれません。
だいぶ、楽になりました。
また、日常に戻ります。
チロは今幸せに野原を飛び回っていて、
美味しいひまわりを沢山食べて、
美味しいお水をごくごく飲んでいて、
きっと
「まだ来ないで、僕忙しいし、あんたの相手大変やし。」
なんて言ってる。
だからもうすこし、
また頑張って生きていこう。

ありがとう



今日の小鳥たち | 2006-04-19(Wed) 01:22:33
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奇跡
家に帰るといつも
うさぎのケージが玄関に近くて、うさぎの臭いがしていた。
でも今日チロを埋葬して家に戻ると
ふわーっとチロの甘い匂いがした。
思わずいつもみたいに
「ただいま」
と言ってしまった。
でもいつも私のその声を聞いた途端に
「チュン!」
と高く啼きだす声は聴こえなかった。
私はチロから少しだけもらった羽を小瓶につめていて
この羽でメモリアルリングかネックレスを作ろうと思った。
そのガラスの小瓶を握り締めながら
どっと泣き疲れたためにものすごい頭痛がする頭に
今日に限ってチロの匂いが残る玄関がショックすぎて
そのままずるずる足がすくんで立てなくなった。
一気に恐怖が押し寄せて、私にチロのいない現実を見せつける。
チロが死んで24時間たっていないのに
もうチロは大原の桜の下で解き放たれてここにはいない。
とても長い長い一日だった。
一睡もせすに涙を流しっぱなしだった私は
頭痛薬とアスピリンをダブルで飲んで
そのままベッドに倒れこんだ。
握り締めた小瓶に強く強く祈った。

「お願い、夢に出てきて」

今までファンタジーなんて信じなかった。
「いま、逢いにいきます」なんて観ても
幽霊ならともかく
死んだ人が現世にやってくるなんてありえないと思った。
でも今ならよくわかる。
死んだ人にもう一度逢いたいと強く願う気持ち。
それが叶った世界に憧れる気持ち。
チロの桜がよく見える対岸に降り立って川の流れに手を浸しながら
「お前は情が深いね」
と彼がいまさらながら深くため息をついた。
生きてくる中で何度も言われた言葉だったけど
普段からそのことを危惧している彼の気持ちが伝わった。
私は自分でもそうだってわかっていて、
だからこそ人に余り近づかないようにしている。
鬱になろうがパニック障害になろうが、
人の手をすがって、振り解かれたら
きっと立ち直れなかった。
だからひとりで、誰にも話すことなく、
小鳥やうさぎと、ゆっくりと、自分の手で育つものを見つめて
自分の存在意義を確かめていた。
チロが私を呼んでくれるとき、
私はちゃんと必要とされている存在なんだって思えたんだよ。
友達も家族も、知り合いがたとえ沢山いても
私は身の回りに人を最小限にしか置かない。
深入りすると、情が移りすぎて
いつも必要以上におせっかいを焼いて敬遠されたり
失ったときにものすごく傷ついたりするから。
誰かの重荷になるのは嫌だった。
私の求めすぎる気持ちに、人間だって答え切れないのに
小さな体で毎日私を受け止めたチロは
私のためにもっと長い年月分生きれるはずだった命の火を
燃やし尽くしてしまったんじゃないか。
チロは、

私といて幸せだったんでしょうか。

私にもらわれてきてよかったんでしょうか。

私と暮らして楽しかったんでしょうか。

私のことを好きだったんでしょうか。


病院に急ぐタクシーのなかで、
息がとまってないかと何度も指をもぐらせて確かめたとき、
チロは弱弱しくしていたのに止まり木を掴むあの足で
私の人差し指の腹をぴたっと握っって話さなかった。
その足の裏はとても熱くて、必死にしがみついている足の力が
私を求めているように感じて何もできないのに嬉しかった。
私はずっと自分の片想いなんだと思っていた。
私の情のほうがずっと深いと思っていた。
でも、チロが死んで、自分がこんなに悲しくなって
一緒にいたい、離れたくないと泣いているときにはじめて
チロも私と一緒にいたいんじゃないかと思えた。
だから魂になっても、私のもとへきて、
そばにいてくれるんじゃないかと思えて。

夢の中で私はまたあの大原の川のふもとにたって
誰かといたのだけれど、そこに青い鳥は見当たらなかった。
でも誰かといたような気がして、目が覚めて
しゅりとリュウをケージから出してぼうっとしてた。
何もする気力が起きなかった。
このまま、また鬱を復活させたりしたくなくて
サプリを飲もうと思ってふと横になっていたソファの
クッションにかけた白いバスマットを見てみると
すぐ目の前にしゅりがいた。
美しいしゅり


何か糸のようなもので遊んでいるように見えた。
それは
チロの羽


チロの、ブルーグレーのやわらかい羽。
私がチロの大好きなコットンのバスマットの上で何度もかきかきしたまあるい頭の羽だった。

チロは、それをこうして
羽が口元に


何度もくちばしに持っていっては甘くついばんでいた。
私は、

チロが帰ってきているような気がした。

それは、小さな小さな、

しゅりにしかわからないチロの奇跡。

私は目の前で起こっていることが信じられなくて
夢中でシャッターをきった。
チロが映っているような気がして。

チロはこうして、今でも私をこんなに泣かせる。
今でも私をこんなに感動させる。

リュウをふと見てみたら、やっぱり同じ鳥だけあって
丸いおしりも歩き方も鳴き声もチロにそっくりなのに
私は今日までそんなこと気づきもしなかった。
リュウがチロに似ているなんて思いもしなかった。
私にとって大好きなマメの特徴はそのままチロのものだと思ってた。
それくらい、チロが私の宝物だった。

大原は寒いから心配なのだけれど、
土のなかは外よりずっと暖かいんだって。
生まれ変わりがあるとするなら、魂の乗り移ったりすることが現実にあるなら

チロがもう一度、私のところへ戻ってきてくれますように。
どうかもう一度、チロが私の手の中で
命をつなげますように。
天国の入り口に虹の橋があって、そこで私と過ごした動物たちは
ちゃんと待っててくれるという。
私はずっと、自分が死んだらそこで彼らに会えるから
死ぬのが怖くないって思ってた。
でも今チロに本心から望むのは、
本当はチロが私のもとへ戻ってきてくれることだけ。
だから、私はまたブルーのマメルリハをこの手に乗せて
そこにチロの魂が宿ることを望んでいる。
これは、私の自分勝手で、悲しい、人間の慰め方で、
チロではないその青い小鳥をチロに仕立て上げてしまうことかもしれない。
3代目のしゅりのように。
ママは弱いよ、チロ。
弱くて、怖がりで、我慢できない人間で
でなければ、ひとりぼっちで生きる方法がそれしか見つからないよ。






ペットロス | 2006-04-17(Mon) 04:36:50
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さよなら チロ
私のチロ


チロは私のベッドに潜り込んでくるのが大好きで
いつもごそごそと音がしたかと思うと
布団に顔をつっこんで突入しようともがく
チロのおしりがあった。
そうすると私も一緒になってふとんに潜り込んで
チロ相手にかきかきしながらお話をした。
真っ暗な布団のなかでチロが眠ってしまうのを見届けるあの時間は
私とチロの二人きりのあったかくて優しい至福の世界だった。
私はゆうべ一晩中、チロとそうやって過ごした。
夜があけてくると私は、チロを連れて散歩に出かけた。
チロが私を見つけやすいように、迷わないように、
私は家の近くの冷泉通の桜並木を通りながら
「これが目印だよ」「ここを曲がるんだよ」
とずっと撫でながら話しかけていた。
桜が綺麗だった。
桜の花びらの川ができていて、すごく綺麗だった。
この疎水の川の水は、うちの水道と同じ。
チロはきっとうちに近いこの川のふもとで眠りたいかなと思った。
それからお昼前まで、私はずっとチロとベッドにいた。
一緒に眠っちゃったときのように、枕にふたりで並んで
チロは私がずっと手の中にのせていたせいか、撫でていたせいか、
あたたかくて、ふわふわして、いつもの甘い香りがして
まるで生きているみたいだった。

100回 キスをした。

何万回もこれから、祈るんだろう。

生前私はチロが死んだら剥製にしようと思っていた。
こうなってみて混乱した頭で剥製を調べたら、
マメルリハは製作代が5万円だった。
そこで目にしたのは
すぐに氷で冷やして冷蔵庫に入れて
冷凍肉と明記してクール宅急便で送ってくださいって。
私は以前、うさぎを亡くされた方が冷蔵庫に遺体をしまって
ずっとペットロス症候群で泣き暮らしていて
家族にどうする?と問い詰められたときに
「食べる」
と結論を出したという話を聞いた。
私はその時私だったらバッグにしちゃうと思っていたのに
今チロを冷蔵庫に入れるなんてことがそもそもできなかった。
大好きだったのに
沢山愛をくれたのに
冷たい冷蔵庫に入れたり、熱い火で焼いたり、
私にはできないよ。ペット霊園の共同墓地にいれちゃって
猫に追いかけられたらかわいそうで。
でもこの今はまだ綺麗な体が、どんどん傷んでいくのを
見届ける勇気もない。
だから

チャイムが鳴って、有無を言わさず
チロと沢山の思い出の品を集めたお皿を持って車に乗せられたときは
ああ、これでいいんだと 思えた。

私は近所の桜並木に埋めるのがいいって言ったんだけど
下の方はじめじめしていて駄目なんだっていう。
山の上のほうで車もあんまり通らなくって
大自然のなかが一番いいんだって。
途中でひまわりの種を一袋買って、花をたくさん買って、
着いたのは満開の桜の大木でピンクに染まった大原だった。
「ここなら比叡山も近いし、浄土できる。自然の中が一番いい。」
綺麗な水の流れる川べりに大きな桜がいっぱい並んでいて、私の大好きな橋が架かっていた。
彼はそのなかのひときわ大きな一本の木の下を
「桜は弱いから根を傷つけたらあかん」
といいながら、丁寧に掘り始めた。
そこに埋めるとチロは、桜の樹の下で桜の根に守られるから
大丈夫だって、綺麗な体のまま満開の桜になるんだって。
だから毎年ここへ来て、桜を見ようって。
チロに逢いにきてあげようって。
色んな鳥が飛んでいて、仲間がいっぱいいて、水も美味しくて
だから棺にいれないで、このまま沢山のひまわりやおもちゃや
好物のフルーツやブランコにしていたリースと一緒に
眠らせてあげようって。
早く自然に開放してあげようって。
飛びたくてうずうずしているはずだからって。
私は、大声で泣きながら用意していた鋏で髪を一房ばっさり切って
チロがぶらさがって、じゃれて、のぼってた髪を
一緒にいれた。
「いつも一緒だよ」

桜は冷泉通よりもはるかに、綺麗だった。
そのあと橋に腰掛けて、いっぱいチロの話をした。
ここじゃ寂しくないか、
私の家は遠くて心細いのではないかと心配する私に
「渡り鳥はシベリアから来るんやぞ」
と言われてなんとなくそうかと思えた。
チロはきっと、私のそばにいる。
今もずっと私のそばにいる。
少しだけもらって綺麗な羽を、形見にして
私はまた小鳥と暮らしたい。
私の碧い宝石 チロ。
チロが眠る桜の樹の下に、沢山のはこべやあおいぬふぐりが咲いていた。
この青い小花が、チロにそっくりだったので
私は愛しくて、
また沢山泣いた。
チロのために用意した棺の宝石箱に
少しだけその桜と青い小花をいれた。
写真は、撮ったら駄目だっていうので
撮れなかった。
残す行為をすると
「残る」
そうだ。
「残るから駄目だ」
写真も、位牌も、このまま私がひそかに考えていた
すべての小鳥とうさぎを手放すことも。
だから、この写真だけ。
チロの花


さよなら チロ


ペットロス | 2006-04-16(Sun) 16:21:42
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最後の夜
チロの死を受け止めるために
ブログを書いてみましたが
気が動転してしまって、どうしていいかわからなくて
ただ震えて、両手のなかにチロを閉じ込めたまま
ずっと頬ずりして泣いていました。
今は、着用しているタートルネックのネックの部分に
いつものようにチロが潜り込んで寝ていたときのように
首元にいます。
私には仕事があって、しめきりが月曜のものもあって、
お腹をすかせたうさぎや小鳥がいて
そこで奮い立たなきゃいけないのはわかっていて
でもどうしたらこの子を眺めずにいられるだろうかと考えて
とにかく葬儀をしようと思った。

私は今まで亡くなった小鳥は
鴨川のほとりかお庭に埋めてきたのですが
今回ばかりはチロへの愛情がはんぱじゃなくて
ずっと一緒にいたくて
どうしたらいいのかわからない。
で、鳥のお葬式と霊園を調べてみたんだけど
自分のなかでどうしても
このチロの美しい肢体を火葬するなんてできない。
骨になれば自分のもとにおいておけるといっても
この顔を熱い炎で焼いてしまうなんてできない。
でもじゃあいつものように土葬にしたら
そうしたらきっと土中の虫に食べられちゃうんじゃないかと心配で
でも棺を用意して閉じ込めたらきっと、
せっかく綺麗な川が流れて花や木が咲き誇る草原に埋めたのに
飛べないんじゃないかって思える。

私の両親は兄弟を選んでしまって、兄弟もどちらかをちゃんと選べた。
でも私はどちらも大切だったからどちらかを選ぶということができなかった。
結果ひとり暮らしをはじめたら、それが当然のようになって
それでも私は誰かに選ばれたかった、誰かに家で
「おかえり」
といって欲しかった。
そしていつのまにか私はうさぎや小鳥を飼うようになった。
自分が寂しさをまぎらわせたくて飼ったくせに
ひとりぼっちに待たせておくのがかわいそうになって
結局うさぎは3羽に、小鳥は4羽に。
でもみんなが仲間同士で仲良くなっていくなかで
チロだけは、私だけを変わらず待っていてくれた。
朝起きるのも、仕事が終わるのも、買い物も、お風呂も、眠るのも。
そのチロを、どうして手放したらいいんだろう。

以前私はおなじように、星になった二代目のしゅりを
どうしたらいいかわからずにいて
見かねて彼氏が泣き暮れる私を強引に川へ連れて行き、
強引にその子を埋めさせた。
土をかけていくのは本当に身を切られるように辛くて
私は何度も掘り返そうとしたけれど止められて
「俺を悪者にしたらいい」
そう言われて彼を叩いてしまった。
でも結果、私は自分のなかでどこかでけりがついて
どこかで楽になった。
いなくなることに馴れなきゃいけないと、必死だった。
3代目のしゅりを迎えるときは
「同じレモンフェース 同じパステルブルー」
そんな私のご都合主義で選ばれてきた可哀想な子なのに
いつのまに私はその子に夢中になった。
「明日の朝一番に行くぞ」
彼がそうメールしてきたということは、
私の今の状態がわかるんだろう。
それまで一緒に、今夜は私とチロの最後の夜、
そうしたら、色んなことをしてみようと思った。
明日これを書いたら、また悲しみがぶり返してしまうので
今日、何度もこのブログを全部読み返しながら
首もとのチロにすりすりしながら。



最後だけは、りゅうのいないところでしゅりとお別れ

どうしたの?


用意したチロが大好きだったもの

おもちゃ、リース果物、おにぎり、くるみパン


くるみパンは本当に大好きで、食べたらだめって言っても
「せめてクルミだけ〜」
っていつも引き下がらなかった。

そして 最後のにぎころ&手の上ベッド

かきかきも


明日はひまわりの種とお花に包んであげる。
まだ何も覚悟なんてできてないよ。

チロは死ぬ前に、全然鳴かなかった。
それでもチロの声はしっかり耳に残っていて
だからいいかと慰めながら体をなでていたら
「ク」
と鳴いた。
まさかと思って正気に戻って何度か体を触ってみたら
それはおなかを押したら鳴る空気音だった。
それでもまぎれもなく、クウが眠りながら出す声だった。
最後にちゃんと声を聴かせてくれたとわかって
ぼろぼろぼろぼろ涙が止まらなかった。
チロはまだ手の中にいて、羽はいつものとおり柔らかくて
くちばしはいつものとおりピンク色で光っていて
瞳は私を見つめたままで
爪はすこし伸びていたね。
もっと、

もっと早く気づいてあげれたら

もっと沢山ひまわりあげていたら

もっと遊んであげれていたら

もっとよく診ていれば

私が怠慢なばっかりに。

一番大事な子を死なせてしまった。

ひとばんじゅう、ずっとこの甘い香りに顔をうずめて
長い夜が明けるのを待つよ。
最後に一緒に、ずーっと一緒に。

ふたりだけで過ごそう。
チロ、大好き。
お前が死んだらどうしようっていつも怖くて怖くて
幸せなときほどずっと怖かったよ。
だから、今は恐怖で。
明日からの毎日が怖くて。
チロがいない生活が怖くて。

神様 連れて行かないで。


今日の小鳥たち | 2006-04-16(Sun) 03:56:06
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どうして
チロの心臓が止まってしまいました。

心臓マッサージも、ブドウ糖も、ゆたんぽも
先生の飲ませてくれたビタミンも

チロの命をつなぎとめてはくれませんでした。

あんなに元気だったのに

レントゲン写真もあんなに綺麗だったのに

なにが悪かったのでしょうか。

それでも救急病院のICUの中で

横たわりながらチロは急に羽をひろげて

まるで蝶のようなポーズをとって

ずっと半日閉じていた瞳を

私が黒くてキラキラ光る大好きだった瞳を

あけてくれました。

そして目があって、あのいつもの綺麗な羽を広げて

まるで飛ぼうとしているかのようなチロを見せてくれたあとに

すぐに心臓が止まってしまいました。
その瞬間がわかりました。

私が以前書いたように、最後に羽を広げて。

チロ。

どうしたらいいのかわからずに、私はまだあなたを抱きしめながら
涙で羽を濡らしてしまいながら
どんどん軽く、どんどん冷たく、どんどん固くなっていくお前を
一生懸命かきかきしているよ。
何度も何度もキスをしながら
すこしづつお前が天国へ旅立っていくのを感じているよ。

どうして、

一番大切な命が消えていくんだろう。

どうして、

7つのなかで一番私を愛してくれた命が

消えていくんだろう。

あまりにも突然の別れで、

わたしはお前を土に返すことも花に囲んでやることも
シュリに会わす事もできていないよ。

こうやってキーボード叩いていたら
またちょっとだけおしりをボードにのせて
チュ と鳴いてくれそうな
そんな気がして叩いているのに
お前はもう、動かないんだね。
私が最後に、見たいとおもった瞳から
すこしづつ曇っていく。
それでも、目を見せてくれたまま逝ってくれてありがとう。
本当に、お前は私にいっぱい愛をくれたね。

大好き。


ペットロス | 2006-04-15(Sat) 21:07:30
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井川選手が好き
おまえ関係ないやろ


野球の応援の音は、小鳥の神経にさわるらしく
ピーピーギャーギャーよく鳴き出します。
でも仕方がない、私の火曜日から日曜日のラジオ放送は
どうしても阪神戦が聞きたくなる。
テレビで観れるのは最高なのですが、うちは京都テレビも
大阪テレビもNHKも電波の関係で映らないので
阪神戦どころか紅白もチャングムも観れないんですよね。
でも基本的にラジオのほうが実況が面白かったりするので
別にラジオでいいかなーっと思って。
仕事するのにテレビで画像追ってられませんしね。
で、大好きな井川選手が今日は記念すべき1000奪三振を達成したので
ひとりでご満悦。
阪神DQNではないのですが、井川選手と下柳選手が好きで
なんとなく強くなった今でも見てしまう。
だから偏見なのですが、どんどん村上さんが蛙男に見えてくる今日この頃。
小鳥は野球の応援の音が好きなんでしょうね。きっと。
しっかり一緒になにかを叫んでいました。
やかましいわっ。





鳥以外のこと | 2006-04-15(Sat) 00:57:12
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マメルリハはあくまでジコチュー
チロのために用意したおもちゃは数知れず・・
よく
「小鳥が欲情しやすくなるので籠の中におもちゃはひとつにしなさい」
ってなメソッドが書かれている飼育書が多いけれど
放鳥していると、自分で勝手におもちゃも探し出すので面白い。
セキセイインコはずっとそのおもちゃで一人遊びを繰り返しているけれど
マメルリハは面白くて気に入ったものを見つけると
チュリチュリ鳴きながらわざとらしく私の前でそれで遊びだす、
というか私の目の前にあるもので遊びだす。
かまって欲しいというよりは、

「ヤベェー、これまじヤベェー。超ウケルー」(ギャル語でお願いします)

と常に私に同意を求めているようなかんじです。
だからPCをしているときなどは手元におもちゃを置いておいて
邪魔されないように・・・。
く・・・、ぎりぎり乗るんだよな、キーボードに。
ちょっとだけ邪魔するんだよな、絶対。

偉そうに・・・


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今日の小鳥たち | 2006-04-14(Fri) 18:48:57
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うさぎは関係なくただワラビーがかわいかったので
先日うちの仔の夜中に撮った写真に蕨・・いえワラビーと
描いてしまいましたが
本物のワラビーはこんなにも・・・
キュート!

かわいいっ!!
全然違うではありませんか。
でも真っ白のワラビーが生まれるだなんて、きっと短命でしょうね。
さっそく人気者というニュースですが、昔
ブラックジャックでこういうのやってたよなあ。
人気者でみんながじろじろ見るのでストレスで死に掛ける
ホワイトライオンの話。
突然変異・・アルビノでも暑い土地柄だけに
大変そう。頑張って生きてね!

恋するうさぎ | 2006-04-14(Fri) 09:01:28
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隣の晩ごはん
クウが一番サイズが小さいので
こんなおうちをあげたのですが
なかなか入ってくれませんでした。
他の子はずでーんってのびて寝るのですが
この子は結構まるまって寝ることが多かったので
いけると思ったんですが
ほとんど家に乗って破壊して遊んでいました。
でも餌をこのなかへあげるときだけ
こうやって食べてます。

奥さんお醤油かして



恋するうさぎ | 2006-04-13(Thu) 09:02:49
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おさき真っ暗です
バスマットが大好きで
ひざかけにしているほどの私。
なんでかっていうと、やっぱり小鳥に毛布類や絨毯に粗相されると
結構洗濯が大変なのです。
でも汚いのも嫌だし・・・。
で、マットやひざかけを全部コットンのバス用に変えるようになりました。
けっこう重みがあってあったかいから好きです。
小鳥に噛まれても丈夫でOKなので重宝します。
カラフルなほうが小鳥も喜ぶかとおもってそうしています。
なんかアメリカンテイストを感じるものが
30過ぎてからちょっと気になるようになった。
いままでアジアだのアフリカだのにこだわってきたので
なんでかなーと思っていたのですが
はまっている華流もんにはポップなインテリアが満載で
なんとなく東京で作ってる日本のドラマなんかよりずっとおしゃれ。
で、その影響ですこしづつ「脱 土着的」な部屋に。
相変わらずチープなんですけどね。
このマットもすごく大きいのに300円でした。
色んな色がはいっているのでチロがどの色に興味を示すかと
ちょっと検査。
なんだか黒っぽい色ばっかりを攻撃していました。
明日の運勢は「黒」でしょうか・・・。
おさき真っ暗です



今日の小鳥たち | 2006-04-13(Thu) 04:38:06
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ウサギは早い動きに目で反応するか
熱中です


ホアが元気になっています。
先日動物奇想天外で猫がレーザーの光が動く画面を見て
つかめようと必死になっているのを観ました。
で、大好きな西山選手の出ているバレーの試合を見ていたので
見せてみたのですが、これがなんだか見つめている。
じっと動く選手やボールを見ていました。
うさぎって視力いいんですかねえ。
私はとろくてバレーボールのボールとか目で追いつかないのですが
うさぎはボールとかは理解できないと思うんですが
一生懸命観てますねえ。
目が痛くならないのかしら。
ホアはとくに赤目ちゃんです。ルチノーっていうんでしょうか。
だから視力が悪いと勝手に思っていたのでちょっと反省。
小鳥のようにキーボードを突付いたりしませんが
ただじっとしていました。


恋するうさぎ | 2006-04-12(Wed) 09:04:47
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沖縄のジュゴンを守れ
そうだぞ


私は家出をして、3ヶ月沖縄に住んでいたことがあります。
そこで車の運転免許証も取得したし、
スキューバダイビングのライセンスも取得しました。
その当時はアルバイトに鯨ウォッチングの小型船の乗組員を
していました。
地元の人たちはみんな優しくて楽しくて、
私はどっぷり沖縄の生活の染まっていました。
その時代はレゲエが大変ブームでしたので、
その付き合いのなかでは米軍は欠かせませんでした。
風俗にしても、食事にしても、生活と基地は一緒くたになっていて
日本よりはアメリカに近い島という印象でした。
若い本土の人間の私がどう見ても、若者にとっての沖縄は、アメリカ文化の影響をもろにうけていて米軍と共存している生活を
もう後戻りできるようには思えませんでした。
米軍は色んな問題を起こしていて、明らかに彼らの日本人に
特に日本女性に対する侮蔑意識はぬぐえませんが
日本は米軍とともに生きる道しかありません。
特に親米路線の小泉首相はアジア外交を全く諦めて
アメリカへ完全にシフトさせてしまいました。
私は中国や北朝鮮の思い切り時代遅れな共産主義に囲まれて
アメリカと手を組む以外に何の道があるんだとわかってはいますが、
今のメディアの調子のいいことに猛烈に腹が立つ。
城島選手が故郷佐世保の米軍キャンプに慣れ親しんでいたせいで
メジャーで活躍する布石を踏んだなどと報道して
佐世保であれだけ問題を起こしている米軍を持ち上げる、
一方で同じ10代の少女に暴行し殺人しているのに、
ペルー人の故郷へは取材しまくって、アメリカ軍人のことは
話題にもしない。
そして沖縄のジュゴンをあれだけ特集で追いかけるくせに、
米軍基地移転を空々しいまでに
「今日二度目の協議が行われました」
などと、行われた事項だけをかすって報道する。
黙認せざるを得ないのは、拉致やミサイルなどの北&中国の脅威から
横田めぐみを奪還するためには沖縄の移転がやむを得ないような
国民にそれが同列のことのように吹聴されて
滑走路移転費の負担や沖縄のさんご礁破壊を
容認させようと誤魔化して騙そうという政府が腹が立つ。
日本は今中国や北朝鮮の攻撃から自分たちの生活を守ってもらうために
沖縄をさらに犠牲にしようとしている。
こんなことを容認するなら、沖縄の海に遊びに行くことも
ひめゆりの塔でしんみり涙することも
偽善でしかない。
で、一番腹が立つのが、沖縄との協議に向けてここ一番の時に
小池環境相が仮病で雲隠れしていることだ。
あの女は沖縄のために尽くすはずだったのに
ジュゴンを保護指定動物にしてくれるはずだったのに
そのすべての約束を厚い化粧ヅラで破りやがった。
そこでこの時期になってパッシングが起きないようにうまく病院へ直行。
その間に小泉は沖縄の知事に会いに行くという。
むかつく むかつく むかつく。
確かにジュゴンは、沖縄でなくても生存しているし、
滑走路と移転工事の業者からたんまりいただける自民党にとって
これほど大切で美味しい21世紀初の工事もないだろう。
ジュゴンが絶滅危惧種であっても、それは沖縄だけの問題ではなく世界の問題で
あくまで国民の命が先だという小泉の主張にうんと言えるかどうか。
命が平等というならば
人は、これ以上海を壊して、自然を破壊して、沢山の命を殺して、
そのうえに私たちの幸せが成り立つのか。
それでも私は、小鳥を飼っているくせに鳥のから揚げでビールを飲むし、
せっかく咲いたはこべをちぎって小鳥に食べさせる。
ダイビングをしながら一番気をつけないといけないのは
フィンが一瞬でもサンゴに当たると、
サンゴはその部分を組成するために200年かかること。
そうやって、ダイバーが必死になって守ってきた沖縄の珊瑚礁は
アジア外交を捨てたために築かなければならなくなった
防御の盾のために今何百年むこうかかっても組成できないほどに
破壊されようとしている。
せめて小池が出てきて、環境大臣らしいことを言ってくれたなら
どうせ茶番を演じるならそれくらいの嘘泣きでも見せてほしかった。
そうしたら私たち国民だって、あの海を愛してやまない人たちだって、
ジュゴンのために泣いてやれるのに。















鳥以外のこと | 2006-04-10(Mon) 19:26:12
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絶対おしゃれです

超ドキュンで可愛い

籠につけたいです

あげあげちゃんに

ついばまれたらごめん

目立つ色を持つべし

名前がオーダーできるから

兎用にして更に庭仕事に再利用

鳥かごに挿したい

青い鳥がゆらゆら

ロココなかんじで迎えて

かわいすぎる・・・

暑苦し可愛いアルパカさん

こういうの探してました

一枚100円でこの可愛さ

なんか欲しくなる

とことこマークですね

のぞく楽しみ

破壊される楽しみ

メルヘンなだけじゃない

黒に塗りたい

旦那は切れるはず

うち純和風だけど

絶対見間違える

挑戦状か?

金太郎ひよこ飴

鳥部屋のドアに飾りたい

マメに見える・・・?

大好きな百合の香り

これで籠の除菌しています

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