今日ははっとり動物病院へ行ってまいりました。
本当は「はっとり動物病院」さん小鳥は専門ではないようだったので
うさぎを連れて行ったことしかなく
小鳥は「京都中央動物病院」に行くようにしているのですが
怪我だし長く通院させなきゃいけないようだったので
近所で便利なそこへ駆け込みました。
先生はウサギを診ていただいている先生と同じ人でした。
ここは犬や猫を連れている人が妙になれなれしくて
「これ何ー?」
と子供が猫を抱えたままケージを覗き込んだりするので
ウサギをつれているときなら
「怪我するのはそっちだぜ」
位の強気で望むところなのですが
小鳥の場合はひやひやしてしまうんですよね。
犬の大きな吠え声でもショックを受けてるんじゃないかと思って。
京都中央病院なら犬がいたりする場合は
とりあえず別部屋へ入れてくれたりするんですけどね。
で、オスカルを見せた途端
「ああ、なるほど、オスカルだ」
・・・そうだよね、そんな名前変だと思うよね、
でもこの仔どうみてもオスカルだもんね。
看護婦たちがちらちら見に来てたのはそのせいだったのね。
みんなで裏でカルテ見て興味深々だったんだろ。
でも先生の軽口もそこまでだった。
すぐに先生は頭を抱えてしまった。
「・・・これは困ったな・・」
先生はまだ30前後で若い先生なんだけど
うさぎのときなんかは丁寧にちゃんとフォローしてはくださっている。
でもオスカルの嘴を見た途端先生は絶句してしまったのだ。
私 「あの・・ここはアロンアルファで私がくつけたんですけど・・・。」
先生「・・・・え・・・。」
先生はまた絶句した。そうだよね、駄目だよね。
でもそれしかなかったの・・。
で一通り状況や応急処置などを説明して、先生にこの嘴を
完全に切ったほうがよいかとたずねると
先生はこれは根元からぱっくりいっているので
もう生えてはこないかもしれないから
いまいきなり切るのはやめましょうとおっしゃられた。
オスカルはむきえさをついばんではいるのだけれど
それをしっかり食べているかはわからなくて
先生も多分まだ嘴がなにかにあたるごとに痛いので
食べれないと思うから強制給餌にしてくださいとおっしゃられた。
私のアロンアルファについては全然触れられなかったので
多分大丈夫なのかな?とどきどきしながらも私もその話題には触れなかった。
で、それからはひととおり強制給餌を習ってお薬もらって帰りました。
オスカルは初診だったので
初診代+抗生物質代+フォーミュラとパウダーと給餌用注射器で
全部で4200円でした。
オスカルは終始固まっていて、先生もあまり触らずケージのなかですみました。
というか先生が絶句して、いくら診てもこの傷では
助かる方法があるとするなら強制給餌くらいしかないとのこと。
足の傷はたいしたことはないそうでした。
オスカルは家に帰ってからちゃんと暖房完備の入院部屋を作りましたので
そこで療養に入りました。
帰ってからすんごくひやひやしながらとにかく強制給餌をやってみましたが
オスカルはまだ嘴は使えないようでも口のなかで飲み干すので
そのうまでチューブを入れることができなくても
精神的負担がすくないのなら当分はチューブをはずして
注射器の先を下の上に入れて本当に少量ずつ舐めさせていくことにしました。
先生もまだ病気ではない怪我の鳥なので
食べる元気はあるようだからそれでもかまわないとおっしゃってくださったのですが
大丈夫でしょうか。
気管に誤飲させてしまうことが怖いだけの言い訳でしょうか。
もうすこし食欲が落ちてしまったら
そのう給餌にしようと思うのですが
いまはいつもサプリメントのチューブゼリーをあげていたような感覚で
給餌しても一生懸命なめているので
本当に臆病な性格なのでそうしていこうと思います。
なんか写真を撮る余裕がなかったので
文章だけになってしまいました。
下の文もひどい誤字脱字ですね、混乱してたんですねー、ごめんなさい。
なんだかずっと先日から鶏肉食べれない日々が募っています。
恐ろしいことが起こってしまいました。
そのとき私が別部屋で企画書の資料を束ねていました。
すると突然
「ビービービー!」
と低い抗議のような啼き声と、
バタバタバタッっという複数の羽音が聞こえました。
ハッとして急いでドアを開けると、リュウがオスカルを押さえつけて暴れています。
びっくりしてオスカルを救出しましたが、
オスカルはなんとくちばしから流血し、足元もおぼつかなくなっていました。

とにかく出血に弱い鳥のことですから、まず血を止めようと思って
消毒液と脱脂綿を用意してくちばしの血、そしてほかに出血しているところがないかどうかを確かめました。
足はどうやら折れているとかではなく、
噛まれて皮がすれて血が滲んでいる程度に思えましタ。
なんにせよ獣医さんがちょうど閉まったくらいの時間だったので
急いで駆け込もうかどうか迷いましたが
気が弱いオスカルのことですし、目や羽はしっかりとしていたので
とにかく自分で応急手当をまずしようと思いました。
そしてオスカルのくちばしをみて青ざめました。
オスカルの嘴は、なんと左右両端の根元が割れていたのです(T_T)。
鳥は痛みに鈍いといいますが、オスカルはパニックになってしまって
なんだか違和感があるのか嘴をごしごしと何かにこすりつけようとします。
すると嘴はぐらぐらと上下にゆれて、つながっている部分が真ん中だけになり、今にも上嘴が90度あがって、
そのうち180度にななってぽろっとはずれてしまいそうです。
びっくりした私はとにかくオスカルを固定させて
消毒と血を止める作業をしながら
ぐるぐると頭をまわしました。
でもらちがあかないので、とにかくオスカルが落ち着いたころを見計らって
その嘴のまわりについた血が固まっていくのを掃除しました。
嘴も下も真っ赤になってしまって、
なんだかチロを亡くしたばかりなのにこんな不注意を犯してしまって
涙がぼろぼろでてきました。
で、無理やりですが砂糖水を何滴か飲ませてから
オスカルのICUを作りまして、そこで寝かせました。
足も消毒後は初め見たときよりはだいぶ立てるようになってきていたのですが
籠はやめにしました。
で、そのあとどうしようかとインターネットで必死で調べたら
嘴が取れても何日かですこしづつ生えてきて問題ないっていう
ケースが報告されていたり、
逆に食が細くなって食べなくなったというケースもあり、
本当に「しまったー」という言葉しか出てこなくてネットを検索していると
すごいものを発見。
それは
獣医「アロンアルファで引っ付けてください」
ええええええええええええええええええええええええっ!
いや、実はそうするべきかなーっと
建築業の私はにわかに思ってはいたんだけど
まさかそんなはず・・・と思ってオスカルを見てみると
もう嘴のぐらぐらが今にも全部取れそうで
はさみで半分くらいまで切っちゃったほうがいいんじゃないのとか
それはお医者さんにやらせたほうがいいんじゃないのとか
いろいろ考えましたが、
やっぱりぐらぐらしているのを気にして何かに嘴をぶつけているし、
今は羽が短いので飛べず、着地の拍子に嘴がちょとでも当たると
べろーんって上にめくりあがるので痛そうで
これは固めるか、切るしかないと判断。
で、とにかく亀なんかはとくに喧嘩で嘴を落とすとボンドを使うそうなので
やってみることにした。
急いでアロンアルファを買ってきて
だんだん動かなくなるオスカルの目隠しをし手、電気も消して
卓上ライトだけで根元の表面だけを引っ付けて見た。
すぐ上にろう膜があるのでそれには速乾ボンドがつかないようにして
右側にちょこっとだけ付けてすぐにわれ部分に伸ばして
しっかりと固定した。
すこしもがいたときにボンドを鳥が舐めたような気がしたので
「うわあ、ヤバい」
と思ったら
オスカルはそのまま鼻をぐずぐず言わせるように
「くっ くっ」
と呼吸の度に声をあげるようになった。
で私はやっぱりボンドが染みて舌をくっつけたんじゃないだろうかとか
飲んじゃってのどを引っ付けたんじゃないかとか
すんごくすんごく後悔したのだけれど
とにかく嘴はひっついていた。
必死になんてのぞくと下は動いていたので
ひっついてっはないなあと。
その変なしゃっくりのような声もだんだんしなくなっていって
代わりにちょっと触るといつもの声で啼いて嫌がったので
啼くということは器官はOKなんだろうと安心しました。
だから今は怪我の箇所が根元なので取れてしまっては困るけれど
もう少し伸びた時点でひっつけた嘴が取れても、
すこしあればなんとかごはんは自力で食べれるだろうというメリットを期待して
すぐに救急の箱のなかで眠らせました。
チロの病状のときに比べると、まだ元気だなって思えるのですが
実際はどうでしょうか。
とにかく明日様子を見て、医者に連れて行ってやろうと思います。
以前に私はシュリがケージの下のほうで変な行動を取ると書いたのですが
雌のセキセイインコは止まり木でなくケージの下でうずくまったりして
下にいることを好んでいる場合は発情していると聞きました。
で、最近リュウに冷たくて、やっぱり同じセキセイ(羽衣だけど)の
オスカルに近づいていたんですよね。
だからリュウは当然チロがいなくなっても
やっぱり誰かに嫉妬して気が立っていたんだと思います。
そういうところを察せなかったのも、私がチロやチビで
頭がいっぱいで、なんとなく病気が心配になりすぎて
餌や水にばっかり神経を尖らせていたことが原因だと思います。
もうちょっとこの子達を見ればよかった。
いつも隠れている気の弱いオスカルだけに
正直やられっぱなしでした。
いつもほとんど一緒に放鳥しているのですが、今回のように喧嘩するのははじめてでした。
リュウ、換羽でもなさそうなんだけど・・・。
とにかく心配です。私のアロンアルファも間違っているかもしれませんが
あれをしなかったらたとえカラーを自分で作ったとしても
朝には嘴がなかったと思います。
とにかく餌を明日食べてくれるか、
どんな姿でも無事でいてほしいです。
反省。どうかしてる、私。
本当にごめん、なんかもう飼う資格ないよね、私。



【沙門Samon】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリDali】
【ショパンChopin】
【キトQuito】 ブルー♂。リブと連れ添ってきたが、子育てに悩み離婚。再婚後も妻に先立たれ、やけになってすさんだ暮らしをしていたが、何事にも明るくめげない蓮涙に惹かれ元の明るい性格に。
【蓮涙Hasumi】
【アランAlain】
【リブLive】
【レイLei】
【チビChibi】
【きよし&ヘレン】
【レオン&マチルダ】
【モンMon】
【サクラSakura】
【モナリザMonaLisa】
【ダ・ヴィンチdaVinci】 ブルーSPファロー♂。モナリザに遊ばれている年下の彼。
【北極&南極】 ブルーパステルペア。仲が良く、ふわふわの羽をいつも綺麗っこしている。巣引きも上手。
【しんのすけ&ヒマ】 イエローパステルペア。仲が良く、むちむちとした体をなすりつけあっている。もしかしたらホモ。
【ルパン&不二子】 アルビノ♂ルチノー♀。ゆで卵を割ったようで不思議な光景。
【リュウRyu】
【リンダLinda】
【ヒップHip】
【サマンサ】
【リンリンRinrin】
【マリオMario】
【シャルルCharles】 シュリがマリオとの間に作ったグリーンパステルレインボー♀。顔がシュリに似ている。手乗り度50%。
【しょうこShoko】 シャルルの妹。顔がマリオに似ている。手乗り度50%
【オスカルOscar】
【アンドレAndré】
【フェルゼンFersen】
【雪之丞Yukinojo】 スパングルダブルファクター。 アンドレの元夫。男前で優しく冷静沈着。再会したアンドレが気になるも、スミレと生まれてくる子供のために生きようとする。
【すみれSumire】
【チチ】
【アズーリ】
【富良野】
【エリザベスElizabeth】
【フィリップPhilipe】 王冠のような見事な頭を持つジャンボセキセイ。エリザベスにぞっこんも巣箱にこもられると仕方なくS子の相手になってくれる。
【ラムセス】
【シバ】 パイドライトブルー。見た目は大きいのに穏やかで優しいラムセスの理解者。
。
【ジュラ】
【ラドン】
【ティラノ】
【白亜 Hakua】
【ギドラ】
【ウィー】
【モスMoss】
【鉄子Tetsuko】
【きんつばKintsuba】
【雁ヶ音Karigane】
【すずSuzu】
【こりんKorin】
【ドムドム】
【ケンタ】
【江戸&京】
【加賀&更紗】 越後屋に生まれた娘「更紗」に養子を迎えて家を持たせた若い夫婦。子供ができないので少々悩みの種。
【鮫Same】 十姉妹集団と水浴びの順番を争うS家の元気印。
【ジュシーとマツ】 私が最も頼る十姉妹夫婦。世話好きで苦労好き。
【白鶴&白鹿】 仮母用十姉妹夫婦。毎日ものすごい運動量で飛び回っている。なぜ?
【ショコラとボンボン】
【ブッダBuddha】
【小太郎】 ブラックエボニー♂ 砂あび大好きで運動家。おねだりしておやつをゲットする姿がとにかくかわいい。
【お竜Oryu】 琉金 1歳。
【鶴子Turuko】 丹頂1歳。
【牡丹Botan】 オランダ獅子頭 1歳
【あずAzu】 東錦 1歳。
【らんちゅうベイビー】 一生懸命育てているらんちゅうの稚魚。毎日水替えが必要。
【メダカ】 ビオの住人。緋メダカと黒メダカがいる。
【チロChiro】
【松尾君】
【マック】
【シュリShuri】 






























