超緊張してしまったので、さあどうしようかと思ったら
ついつい眠たくなってしまった。
で、「10分休憩〜」と良いながら30分の眠りについたとき
なにやらカサカサ音がする。
でよくよく聴いてみると小鳥達が餌を食べてる音だった。
オスカルは今嘴がないので餌に顔を突っ込んで食べたい粒を探すので
独特の音がする。
姫も粟穂ばっかり食べているので大体その音がわかる。
オスカルが私の気配が完全に消えたことで
ぼそぼそと食べ始めたので、他のみんなもつられて
食べることに専念している様子。
その音を聴きながらぼーっとしてる休憩時間は
すごくすごく幸せに感じた。
オスカルが食べている、それだけで、嬉しくて、
とても静かな幸福の時間が流れた。
昨日お話したとおりオスカルの下の嘴は退化してきている。
まわりが折れてきちゃって、こんな顔に。

えらい出っ歯になりましたなあ。
さんまというより、日本記録保持者のバタフライの山本貴司やないかーっと
突っ込んでたら、最近山本選手は歯を矯正したことを思い出した。
先日の日本選手権でプールからあがった時に
いつものあの濡れねずみみたいな顔じゃなかったのでびっくりした。
「ちょっと千葉すず(山本選手の奥様)やるやんけ」 と
ひそかに思ったのを思い出した。
で、ニュースアンカーつけたらやっぱり前歯は綺麗に揃ってた。
アナとしては全然かつ舌悪くて聴いていられなかったので
歯の矯正では噛み噛みトークは直らないことが判明。
でもオスカルはそれなりにかわいくなってきた気がする。
前はいかついお兄さんの風貌のオカマだったけど
ここにきて完璧なミスターレディぽく仕上がってきた。

・・・記念写真みたいな一枚に仕上がってますけど
とにかくこっちをひしっと見つめる顔は嘴がないなりに
可愛く思える。
新種の鳥もしくはハムスターのようなかんじ?
下嘴や上嘴にも青緑ぽいところがあるので。カビとか劣化の
症状じゃなければいいけどなーっと思いながら
あんまり悪いほうに考えないで明るくいこうと思います。
サプリの結果か、シュリも嘴は二枚割れのようなところがあったのですが
最近こんな綺麗に大きく。

お前はメスだってば。
でも鼻腔もすごい大きくなったし、右側の傷は昔からあるのだけれど
それ以外は完璧に厚みもあるし色艶もいいです。
しゅりは頬のぽっちが青くてかわいいのですが
オスカルは右と左でぽっちの色が違うので
そこがブリーダーさんに放出される原因だったのかなあと思います。
私はとってもチャーミングで気に入っているんですけどね。
ゆうべ「愛しのロクサーヌ」を深夜でやっていました。
あまり面白くないスティーブ・マーティンのコメディ映画ですが
元々フランスの戯曲である鼻の大きな男の話です。
これがすごいロマンチストなんですが鼻がピノキオみたいなので
コンプレックスがあって好きな人に告白する勇気がない男の話です。
私はこの映画の主人公が鼻に黄色いセキセイインコを止まらせているシーンが
とっても好きです。
手紙を書いている後姿が映って、振り返ると鼻になんでもないように
インコが止まりながらピヨピヨ言ってる。
このインコを見ると黄色いインコ欲しいーっと思っちゃうんです。
大きい鼻が欲しいーとは思わないんですけどね。



足の悪いマメルリハは本当はチビと一緒に育てたいのですが
当分単頭飼いでないとだめだそうです。
オスカルもその状況なのでうちは籠が増えて困っています。
現在はマメのリュウとセキセイのシュリが同じ籠に入っています。
私は鳥の飼い方としては間違っているのかも知れませんが
あんまりにもリュウが激しく嫌がって泣き叫ぶので
種類が違う鳥なのにシュリと離すことができません。
だって近所迷惑なほどに鳴くんだもん・・。
もうシュリがメスだろうということはうすうす感づいてきているのですが
シュリが無精卵を産んだりしていないので
まだリュウに対して欲情・・ちがう発情しているかどうかは
わかりません。
シュリにしてみればただの弟分なのかも知れないし・・。
でもリュウはシュリにべったりもいいところなので
リュウが本気で諦めるまでは、二人でいさせてあげようと思っています。
で、将来そんなリュウのお嫁さんになってくれたらなーと
淡い期待を寄せるクララですが、
リュウがこのグリーンのマメルリハ姫に恋をするのは
まだまだ先のようです。
正直シュリがクララに近づくだけで、ガルルッと今にも噛み付きそうなほど
ジェラシーで威嚇しています。
そんなリュウに目もくれず、マイペースで涼んでいるクララ。
足が悪いのであんまり好奇心もなく、飛べるのに飛ばないお姫様。
ひがなこうやってべたーっと木々に座っています。
おなか部分がふっさふさでかわいいんですけど。
この子はとにかく目が大きいのが特徴です。
じっと見つめてきます。
サバンナ子は♀なのでこんなものには落ちませんが、
♂なら一発でやられちゃうみたいです。
うちに久々にきたおとうさんが、私がトイレから出てくると
「ク・ラ・ラちゅわ〜ん!」
と頬擦りしていて引いてしまいました。
でもほんとかわいい。マメルリハははっきり羽の色が違うのですが
色数少ないメスは印象がしんなりしていて
とっても大人しくキュートです。
噛むクセも初日でやめてくれたので、もう全然かまない。
マメルリハの♀ってなかなか流通ないみたいですが
こんなに飼い易いならそれもうなづけますかね。
オスカルは今日28グラムに増えていました。
でも下の嘴が欠けてきたのが気になります。
使わなくなってきた分衰えてしまったというかんじでしょうか。
大変心配です。
その下嘴の部分は明日写真に撮ってみます。
相変わらずトイレは羽にくっつけちゃってますが
糞をしている=食べている ということなので
すごくニヤニヤして喜びながら拭き拭きしています。
オスカルはものすごく不気味なのかもがいていますが。




【沙門Samon】
【アントニオ&ムーチョ】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリDali】
【ショパンChopin】
【キトQuito】 ブルー♂。リブと連れ添ってきたが、子育てに悩み離婚。再婚後も妻に先立たれ、やけになってすさんだ暮らしをしていたが、何事にも明るくめげない蓮涙に惹かれ元の明るい性格に。
【蓮涙Hasumi】
【アランAlain】
【リブLive】
【レイLei】
【チビChibi】
【きよし&ヘレン】
【レオン&マチルダ】
【モンMon】
【サクラSakura】
【モナリザMonaLisa】
【ダ・ヴィンチdaVinci】 ブルーSPファロー♂。モナリザに遊ばれている年下の彼。
【北極&南極】 ブルーパステルペア。仲が良く、ふわふわの羽をいつも綺麗っこしている。巣引きも上手。
【しんのすけ&ヒマ】 イエローパステルペア。仲が良く、むちむちとした体をなすりつけあっている。もしかしたらホモ。
【ルパン&不二子】 アルビノ♂ルチノー♀。ゆで卵を割ったようで不思議な光景。
【リュウRyu】
【リンダLinda】
【ヒップHip】
【サマンサ】
【リンリンRinrin】
【マリオMario】
【シャルルCharles】 シュリがマリオとの間に作ったグリーンパステルレインボー♀。顔がシュリに似ている。手乗り度50%。
【しょうこShoko】 シャルルの妹。顔がマリオに似ている。手乗り度50%
【オスカルOscar】
【アンドレAndré】
【フェルゼンFersen】
【雪之丞Yukinojo】 スパングルダブルファクター。 アンドレの元夫。男前で優しく冷静沈着。再会したアンドレが気になるも、スミレと生まれてくる子供のために生きようとする。
【すみれSumire】
【チチ】
【椿ちゃん】
【アズーリ】
【ミモザ】
【チェダー】
【富良野】
【イヤミ】
【デイジー】
【エリザベスElizabeth】
【フィリップPhilipe】 王冠のような見事な頭を持つジャンボセキセイ。エリザベスにぞっこんも巣箱にこもられると仕方なくS子の相手になってくれる。
【ラムセス】
【シバ】 パイドライトブルー。見た目は大きいのに穏やかで優しいラムセスの理解者。
。
【ジュラ】
【ラドン】
【ティラノ】
【白亜 Hakua】
【ギドラ】
【ウィー】
【モスMoss】
【鉄子Tetsuko】
【きんつばKintsuba】
【雁ヶ音Karigane】
【すずSuzu】
【こりんKorin】
【ドムドム】
【ケンタ】
【江戸&京】
【加賀&更紗】 越後屋に生まれた娘「更紗」に養子を迎えて家を持たせた若い夫婦。子供ができないので少々悩みの種。
【鮫Same】 十姉妹集団と水浴びの順番を争うS家の元気印。
【ジュシーとマツ】 私が最も頼る十姉妹夫婦。世話好きで苦労好き。
【白鶴&白鹿】 仮母用十姉妹夫婦。毎日ものすごい運動量で飛び回っている。なぜ?
【ショコラとボンボン】
【ブッダBuddha】
【小太郎】 ブラックエボニー♂ 砂あび大好きで運動家。おねだりしておやつをゲットする姿がとにかくかわいい。
【お竜Oryu】 琉金 1歳。
【鶴子Turuko】 丹頂1歳。
【あずAzu】 東錦 1歳。
【らんちゅうベイビー】 一生懸命育てているらんちゅうの稚魚。毎日水替えが必要。
【メダカ】 蓮ビオの住人。緋メダカと黒メダカがいる。。
【ベタベイビー<】 ビオで繁殖。親を取り出した後も勝手におのおの生存。温度が下がる冬、さあどうしようか・・・。
【チロChiro】
【松尾君】
【マック】
【シュリShuri】 





































