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オークション

趣味で作った花緒やディスプレイで使用して余った布・建築中に掘り出した古い板きれなどなどマイ・オークションをごらんください

これまでのお話

リュウに激しく愛されながらも攻撃的な愛を受け止めることに疲れ果て、逃亡を繰り返す内に新しくマリオと暮らし始めたシュリ。ふたりの間に可愛い子供が生まれた頃、リュウはまだ他の女を愛せずにシュリを探していた。幼いころからそばにいてくれたダリと、離れ離れの末にようやく一緒になれたショパンは次々と子供を産んでダリとの甘い生活を送っている。またくちばしのないオカマのオスカルは、ようやく男役トップスターのアンドレと結婚するが、どうしても有精卵をつくりだすことができず、夫婦で悩む日々を送っている。江戸と京は娘ばかりがたくさん生まれて、少しひとやすみ。モナリザは年下の男ダヴィンチをたらしこんで子供を産んであげる。ヤンキーママのリブはキトと破局後足を患うがその後完治して、アランとの間にようやく子供に恵まれる。若い王子フィリップは熟女のエリザベスにつかまり、彼女にすべてを捧げてしまう。沙門は恋人S子に隠れて、若い少女たちに次々と手を出しているが・・・。
プロフィール
  • Author:S子



  • 【飼い主-S子-】
    いつまでも結婚しない30代未婚子供無し結婚予定も無し。ウサギと小鳥に囲まれて独身生活満喫中。最近実家に戻って荒れ庭を修復中というババ臭さ。



    〜コニュア&シロハラ〜

    『コパ・アメリ家』

    【沙門Samon
    ワキコガネウロコメキシコインコ。ラテン系で女好き。会社以外はいつも一緒。他の女に言い寄ってはS子の心をもてあそぶ。

    《他の写真を見る》

    【カリブ&マルガリータ】
    ズグロシロハラインコペア。待ちに待ったズグロシロハラさん。もこもこでデッカくて、ぬいぐるみみたい。



    〜マメルリハ〜

    『芸術家』
    【ダリDali
    S家で最もあざやかな紺の羽を持つブルーSPファロー♂。初恋のショパンと再会して結婚。

    【ショパンChopin】   
    ブルーパステル♀。バレリーナのような軟体美女。幼馴染だったダリがモナリザと結婚して悲しみのどん底に落ちるも、のちに愛に気づき戻ってきたダリと結婚、子宝に恵まれる。

    『エクアドル家』 【キトQuito】         ブルー♂。リブと連れ添ってきたが、子育てに悩み離婚。再婚後も妻に先立たれ、やけになってすさんだ暮らしをしていたが、何事にも明るくめげない蓮涙に惹かれ元の明るい性格に。

    【蓮涙Hasumi】    
      ブルー♀。ショパンの娘。夏に生まれたので蓮の露から連想して蓮涙。明るく前向きな性格。

    『アマゾネス家』 【アランAlain】       
    ノーマル♂ リブの夫。家が大好きで、近所づきあいが下手。

    【リブLive】    
         足が悪くてもらい手がなかったのを預かったノーマル♀。いつもべたっと座ってオスの気を惹く手を使う。元ヤン。S子が一番心を許せる女友達。

    『ブス恋家』 【レイLei】         
    アメリカンホワイト♂ 霊魂のようなのでレイ。足の悪いチビを守り抜く精悍な戦士。

    【チビChibi
    ノーマル♀ 足と羽の障害を抱えながら、嘴を上手く使ってほぼ不自由なく暮らす。絶対に諦めないことを教えてくれる。

    『西川家』 【きよし&ヘレン】      
    夫の目が大きく見えるため西川家と呼ぶベルギー人のアメリカンイエロー夫婦。

    『ベッソン家』 【レオン&マチルダ】      
    ノーマルSPルチノー・ブルー♂ ルチノー♀ 彼女のほうが体が大きいラブ☆コンカップル。レオンが超美少年で惚れ込んだマチルダがせっせと尽くしているがせっかくの巣箱を沙門が破壊する。ようやく第一子誕生。

    『桜田門家』 【モンMon】         
    アメリカンイエロー♂。尾羽に島流しの囚人の刺青みたいな紋があるのでモン。ビタミンカラーで元気をくれる。

    【サクラSakura】      
    アメリカンホワイト♀。満開の桜の咲く季節にやってきた女の子。家庭の主権を握る。

    『赤目家』 【モナリザMona
    Lisa

    ブルーファロー♀。色気ムンムン。熱っぽく潤んだ瞳で誘惑する美女。気がのった時しか卵を産まない。

    【ダ・ヴィンチda
    Vinci
    】        ブルーSPファロー♂。モナリザに遊ばれている年下の彼。

    『地球温暖家』 【北極&南極】        ブルーパステルペア。仲が良く、ふわふわの羽をいつも綺麗っこしている。巣引きも上手。手乗り度0%。

    『野原家』 【しんのすけ&ヒマ】        イエローパステルペア。仲が良く、むちむちとした体をなすりつけあっている。もしかしたらホモ。

    『アルセーヌ家』 【ルパン&不二子】        アルビノ♂ルチノー♀。ゆで卵を割ったようで不思議な光景。

    『傷心家』 【リュウRyu】      
    ビビッドな色が挿した情熱のノーマル♂。シュリ命。シュリをまとうすべてのものに嫉妬。凶暴な愛ゆえにシュリを傷つけて破滅の道を選ぶ。シュリがいなくなり、やっと穏やかな表情になったが誰のこともまだ本気にはなれず。 【リンダLinda】      
    ノーマル♀。傷つき果てたリュウにただ寄り添うことができる唯一の女性。

    『美尻家』 【ヒップHip】      
    超★顔が可愛いノーマル♂。わけあって戻ってきてS家の住人となる。リブの息子。 【サマンサ】      
    ブルー♀。ヒップと二ヶ月同居しながら無視しあうが、やっと少しずつ距離を縮めている。

    『豆寮』 【リンリンRinrin】      
    ノーマル♀。リブに似て優しい大人しい子。手乗り度10%。



    〜セキセイインコ〜

    『昼ドラ家』。 【マリオMario
    翼の波紋が美しいつぶらな瞳のセキセイ♂。年上妻のシュリを巡って元夫リュウと三角関係に陥るも優しい心でシュリの癒しの場所となる。シュリ亡き現在は喪中。手乗り度10%

    【シャルルCharles】     シュリがマリオとの間に作ったグリーンパステルレインボー♀。顔がシュリに似ている。手乗り度50%。 【しょうこShoko】    シャルルの妹。顔がマリオに似ている。手乗り度50%

    〜羽衣セキセイインコ〜

    『犬神家』 【オスカルOscar】    
    4色パイドの羽衣セキセイインコ。オカマで根暗で卑屈。シュリが近づいた為リュウに攻撃されて嘴を失う。誰にも心を開かなかったけれど、とうとう運命の相手に出会い、現在子作りに励んでいる。手乗り度3%。

    【アンドレAndré
    ダブルファクター羽衣セキセイインコ♀。悲願のオスカル脱童貞、初めての子育てを経験させてくれた恋女房。手乗り度0%。 【フェルゼンFersen
    ブルースパングル。 前髪がアイドルっぽくウエーブがかっている。

    『大和家』 【雪之丞Yukinojo】    スパングルダブルファクター。 アンドレの元夫。男前で優しく冷静沈着。再会したアンドレが気になるも、スミレと生まれてくる子供のために生きようとする。

    【すみれSumire
    スパングルバイオレット♀。夫の元妻アンドレの存在に気づくも、健気にヒナを生んで家事をこなす。子供を守る時は鬼に変身する。

    【チチ】
    ダブルファクター。自分は世界で一番綺麗だと思っている。ココナッツのカクテルのように乳白色で甘い香りがする。

    【アズーリ】
    スパングルバイオレット。沙門を慕って一緒に暮らしている。

    【富良野】
    スパングルバイオレット。ラベンダーのように淡い紫なので富良野と名づける。




    〜ジャンボセキセイインコ〜

    『王家』 【エリザベスElizabeth】 
    ジャンボセキセイ♀。グレーと黒のモダンな肢体が美しく、女王の風格を持つ。子作りが趣味でとにかくうまい。手乗り度0%。

    【フィリップPhilipe】  王冠のような見事な頭を持つジャンボセキセイ。S家で一番大きいのに気が弱すぎ。エリザベスにぞっこんなのに母業を優先され少し寂しい。手乗り度0%。

    『梨園』

    【玉三郎】 アルビノジャンボセキセイと羽衣のハーフ。まんまるでモチ肌の美男子。手乗り度75%。






    〜オカメインコ〜

    【ジュラ】
    WFシナモン♀。いつまでも乙女チックが抜けないお姫様。でも妊娠、そして出産、でも育児は(やはり)できませんでした。 【ラドン】
    ノーマル♂。年の差もなんのその、ジュラにつきまとってようやく振り向いてもらった。特技 犬語。今ジュラに変わって巣箱で奮闘中。 【ティラノ】
    ノーマル。うぐいすに必死で求愛するボーイ。 【白亜 Hakua
    WFシナモンパイド♀。尾羽が全くないので再生が待たれる。 【ギドラ】
    ノーマル。この顔の黄色がこれで終わりなのかどうかよくわからない。
    【ギドラ】 ノーマル。この顔の黄色がこれで終わりなのかどうかよくわからない。


    【キューブ】
    シナモンパイド。最近来たオカメさん。名前も元のまま。濃厚なバターイエローがとても綺麗。

    【ウィー】
    WFシナモンパイド。最近来たオカメさん。足が悪くて飛べないので療養中。でもキューブと離れたくないようなので、同じ籠に暮らす。




    〜胡錦鳥〜



    『出家』 【モスMoss】       
    愛する妻 鉄子へのDVの疑いが晴れ、元さやに戻ったノーマル赤胡錦鳥♂。

    【鉄子Tetsuko】     
    こんなブサイクでも胡錦鳥♀。換羽で死にそうだったところを連れ帰りなんと復活。抱卵までは得意。

    『裏千家』 【きんつばKintsuba】  
    グレーヘッドイエロー白胸胡錦鳥♂。疥癬を克服して綺麗な嘴に変身。性欲旺盛で嫁に叱られてばかりいる。

    【雁ヶ音Karigane
    白胸胡錦鳥♀。なんだかんだ嫌がるそぶりをしながらも。きんつばと巣の中でいちゃいちゃするのが日課。

    『フィンチ幼稚園』 【すずSuzu】   
    モスと鉄子の子。こりんと同居中でおねえさん風を吹かしている。 【こりんKorin】   
    初めて育った赤目胡錦鳥。生後数日から挿し餌したので育たないと思ったけどなんとか切り替え完了。止まり木になかなか止まらないのが悩み。

    『フィンチ寮』

    【ミセスドーナツ】      
    ロマンティックなカラーのノーマル胡錦鳥♀。未亡人でフィンチ寮の良きおかみさん。 【ウェンディー】      母親ミセスドーナツそっくりの胡錦鳥♀。マックの忘れ形見。





    〜小紋鳥〜

    『越後家』 【江戸&京】        
    初めての小紋鳥ペア。カビと見まごう白い斑点に憧れて家族の一員に。とにかくかわい

    『大丸屋』 【加賀&更紗】        越後屋に生まれた娘「更紗」に養子を迎えて家を持たせた若い夫婦。子供ができないので少々悩みの種。

    『フィンチ寮』 【鮫Same】         江戸の3女。初めて手乗りで育てた小紋鳥のヒナただいま彼氏募集中。 【伊勢Ise】        江戸の4女。食べるのも水浴びも寮で一番乗りでないと気がすまないらしく、近寄るとすぐに飛んでくる。


    〜十姉妹〜

    『代理母家』 【ジュシーとマツ】     私が最も頼る十姉妹夫婦。世話好きで苦労好き。

    『白家』 【白鶴&白鹿】      仮母用十姉妹夫婦。毎日ものすごい運動量で飛び回っている。なぜ?

    『高島屋』 【ショコラとボンボン】   
    ベルギーで生まれた十姉妹セルフチョコレートのペア。オスのショコラにだけちょこっと腹に差し毛あり。



    〜ネザーランドドワーフ〜

    『飛ばし屋』

    【クウQuu】         チェストナッツ♂5歳。一番小さい体で一番遠くへおしっこを飛ばせる方。鼻が悪くいびきがクウクウ言うのでクウ。ハビの弟。 【ハビHabi】         シルバー♂5歳。臆病な性格で外に出すとフリーズする。ぬいぐるみみたいにふわふわで愛らしいのでアラビア語のハビービィ(愛しのbaby)からハビと名付けるも、時々凶暴になるのでスキを見せられない。 【ホア-hoa-】
    ヒマラヤン♂5歳。子ウサギの時分にメスだといわれて嫁に引き取ったら玉が出てきた。デブ。毛が長くホアンとしてるんでホア。食べ物のためなら何でもする。



    〜さかなさん〜

    『金魚の学校』

    【お竜Oryu】         琉金 1歳。 【鶴子Turuko】         丹頂1歳。 【牡丹Botan】         オランダ獅子頭 1歳 【あずAzu】         東錦 1歳。 【らんちゅうベイビー】         一生懸命育てているらんちゅうの稚魚。毎日水替えが必要。 【メダカ】          ビオの住人。緋メダカと黒メダカがいる。




    『天国S家』 【チロChiro
    初めて飼ったマメ。深い海色でふわふわ。今でも一番愛してる小鳥。大原の桜の樹の下で魂を解き放つ。天国に移住。他にS家から★になった子供たちを束ねて悠々自適に暮らしている。


    【松尾君】   
    千代田十姉妹♂。胸にチュルリラを持つので松尾伴内から松尾君と名づける。壮絶な美貌で短い逢瀬を楽しみました。
    【マック】
    見事な色合いのノーマル赤胡錦鳥♂。心肺異常代謝機能不全により短くて太い闘病生活を経て亡くなりました。オースト


    ラリアに還る。 【シュリShuri】     
    レモンフェースのセキセイインコ、♀。一番の古株。種を乗り越えてリュウを愛し家庭を持つも、孵らない卵を抱卵することにお互い耐えられず破局。その後よりを戻すがリュウの攻撃的な愛情表現に傷つき再度破局。マリオと再婚して二児を設けるが、リュウのシュリを探す声を聴いて家を飛び出してしまい怪我をする。迎えにきたマリオに心打たれるも最後は幼い子供達を残してもう一度家を飛び出して命を落とす。はこべの花の下に眠る。手乗り度90%


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サッカーワールドカップに綴る父と娘の物語
私のお父さんは大のサッカー好き。
なんと最近まであの名門九州のK高校の合宿に
コーチで参加してたほどの大人サッカー人だ。
だから今でもサッカー馬鹿で、
いつまでも昔のサッカー選手だった頃の栄光から抜けてない。
「オレは昔はすごかったんだ」という過去にすがって生きている。
コーチや監督の子供っていうのはすごく損である。
星野監督が阪神の監督を引退するときに
「娘に阪神の監督は他にもいるかも知れないけど
 私達のお父さんは一人しかいないのよ」
と言われたことが契機になったと話しているのを聞いた時
ああ、わかるなあ、それって・・・と思った。
子供時代に自分の父親はよその子供に夢中なのである、
当然週末も父親は他の子供たちといつも過ごしていて
たまに親からの依頼があるのか
みんなで遠足に出かけていって
スケートや映画にも連れて行ったりする。
家にいても頭の中はクラブの子供たちのことでいっぱいで、
怪我をしただの、スタメンを誰にするだの、
ぶつぶつ言いながらフォーメーションを確認する父親など
本物の子供にしては正直たまったものじゃない。
子供心に、この人に好かれるには
サッカーが上手い男じゃなきゃ駄目なんだと思い知ってた。
私は女である時点で、すでに敗北だったのだ。
だから、サッカーには目を向けず、
他のスポーツに挑戦するでもなく、
私は家でピアノを弾きまくってた。
吹奏楽をして、ジャズバンドをして、オーケストラをして、
高校では結婚式のバックバンドなどをして日銭を稼ぎながら
学校では水泳部で水面ばっかり見てた。
サッカーなんか大嫌いだった。
父親は相変わらず、高校の監督に就任して全国遠征だのなんだのと
サッカーに忙しい毎日らしいと遠い噂で聞いていた。
その頃には一緒に住んでいなかったので
たまにプールからあがると
自校のサッカー部がグラウンドで練習試合している相手校の監督が
父親だったので吃驚した。
それでも声もかけれずに帰ったことを今でも覚えている。
あのときは同じ高校生でも選手たちに向けている熱く真剣な視線が悔しくて
久々に会ったら高校生になっていた娘が目の前に立っても
きっとまたあの冷めたうつろな視線でしか見てくれないんだろうって
わかっていたからだった。
私はサッカーなんて、やっぱり大嫌いだった。
Jリーグが始まって、サッカー番組が増えて、
「プロ野球ニュース」だった番組が「スポーツニュース番組」になって、
毎日いらいらしていた。
そんな私が大人になって、父と何度か飲みあう仲になって、
父が体を壊してグラウンドに立てなくなって、
サッカーが出来なくなって、
Jリーグに入った教え子の走る試合を見ながら、
サッカーがしたいと言わないように我慢しているのを見て、
いつの間にか、私の方からサッカーの話ができるようになって、


あれ?私、

いつの間にか

父とサッカーが好きになってる。


父は相変わらずエラそうで、全日本にも厳しい批評ばかりで
それでも仕事で貰った全日本のサイン入りカレンダーを差し出すと
上機嫌になり嬉々として飾る壁を探し出す。
一番父からよく見えるところへ、
サムライブルーが腕を組んでいる。
60代後半の父は今でもPUMAのパーカーにadidasの半ズボンで、
いつ見てもジーコと同じ大人サッカースタイルだ。
何があってもサッカーを見続けて
私と違ってゴールの瞬間を見逃さない。
私にとってサッカーは、父に甘えたくて甘えられなかった
我慢の涙の味がする。
だからいつも、日本代表の試合を観る時は
涙腺が朝から緩みっぱなしになる。
父は今頃、今か今かと試合開始のホイッスルを待ちわびて
夕飯も食べずビールを冷やしている頃だろう。
一緒に観れたらいいのだけれど、
素人がごちゃごちゃ言うと五月蝿いと叱られるのと
試合前から泣いているのを見られたくはないので駄目だ。
私にとってニッポン代表は自分を癒す映画のようなものだ。
ハッピーエンドで泣いても、バッドエンドで泣いても
父に電話して辛口批評を聞いてあげよう。
ねえ、キト。
お前のブルーが今日はなおさら綺麗に映るよ。

どうしたんですか?親分


頑張れ ニッポン!




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鳥以外のこと | 2006-06-12(Mon) 19:17:55
Trackback:(0) | Comments:(2)
蕎麦の花風呂に入る小鳥
伸びすぎたスプラウトはみんなサバンナ菜園行きなのですが
その菜園が最近蕎麦の花で真っ白になっています。
この蕎麦の花はとても小さくてかわいいので
ぜひ小鳥さんたちにいただいてもらおうと摘んでみました。
よく動画の見られるブログがありますが
サバンナ家にはそこまでのがんばり&テクがないので
今日は思い切ってからくり動物ビデオ特集風の
長めの写真絵巻でいってみたいと思います。

白くて花はかわいい

シュリの大好きな葉っぱ風呂です。
さあ、小鳥達を呼んでみようと思います。

??

水の中に

潜る・・?

どう見てもあの方です。すでにお出ましになってました。

ぱしゃぱしゃターイム

うぉおうーっ!ものすごい水浴びです。
カメラも水しぶきを浴びてびっしょびしょです。
誰だ、風呂で踊っているのは?!

このっこのっ


それが正しい

葉っぱも食べてよ。ひまわりと粟の芽もあるぞ。

んま

沢山食べてくださ

びしゃーん

結局水の中で葉っぱに体をこすりつけて
泳ぐのが大好きなシュリちゃん。
ハーブ風呂でないと満足しなくなってきた若鳥ならぬ若妻。

お、シュリが完全に出て行くと恐る恐る
夫のリュウがやってきた。
お風呂も鬼嫁が一番風呂だなんて泣けてくるじゃないか。

お?来たな

この変態!
マメルリハのくせにセキセイに岡惚れしやがって。
そんな匂いかいでどうするんだよ!!

きょろきょろ

どこ見てんのよっ!

18禁です

自分の妻の入った水の匂いに・・。
ガッチヤマンみたいに横に羽を広げて
そのままポージング。昇天ですか?
なんなんだ、お前は一体。つっこむ言葉も見つからん。

気をとりなおしてオスカルを呼んでみたら
見事に滑って落ちたのであわてて救出。

ごめん・・・・・・・・


そしてそんな無邪気な小鳥達を
あざ笑うかのように裏の顔を持った女が。

姫様


だからリブは本当はこんな女なんだって。



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今日の小鳥たち | 2006-06-11(Sun) 10:08:43
Trackback:(0) | Comments:(2)
寝そべって食う小鳥
足の悪いリブちゃん、どうも治る気配は見当たりません。
いつもべったりと餌入れを独占して寝そべり食べをします。

sono


お前がそこからどかない限り、キトは食べれないんだよね。
すぐそばに止まり木を配しても駄目でした。
まあ、たくさん食べてるのでこんな子がいてもいいかな。
ふと籠を見るといつもいないので、すんごく探します。
で、餌入れをも入ると色が同化してる。
いつもこのまま動かずに嘴だけ動かして
表面にあるやつだけを食べるので
殻を常に捨てて、すぐに食べれるようにしています。
うちはこんなんばっかかよ・・・。
普通に食べてくれよ・・・(>_<)。



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今日の小鳥たち | 2006-06-10(Sat) 08:50:30
Trackback:(0) | Comments:(2)
オスカルの本音を探る
今日も私を嫌うオスカルに(T_T)。
でもくじけないもん、本当にその嘴でやっていけると確信するまで
私はお前を観察し続けるもん。
でもご飯や水入れをひととおり行っても
まったく私の前で動かないオスカルが心配になってしまう。
本当はどこか悪いんじゃないかとか。
だから今日はしゅりを偵察に。
ちょっとはオスカルの鳴き声が聞きたくて(>_<)。
オスカルは本来美しいテノールの美声の持ち主でしたが
下嘴を無くしてから、
しゅりと変わらない高い声になってしまいました。
だからまだ、その声を判別できなくて
遠くでおしゃべりを聞いていても
誰が鳴いているのかわからないでいます。
だからしゅりと一緒に入れてしまえば
オスカルとしゅりの鳴き声の違いがわかるかなーっと思って。
しゅりはなんだか一生懸命話しかけています。

がんばれ しゅり


優しいねー、お前。
オスカルはもう私のいないところへ行きたいんじゃないかって
最近思うんだよね。
私やリュウのいるところで暮らすことが
ストレスになってるんじゃないかって・・・。
そこんとこ、聞いてくんない?

うっうっうっ・・


オスカルーっ・・・。
ここでいいのかー?
私が母さんでいいのかー・・・・?
ごめんねぇー。お前の顔を台無しにして、
母さんが悪かったよう、ごめんねー。

美しすぎ!


・・・さすがゲイは美しくナルシスト。
それでこそオカマの心意気。




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今日の小鳥たち | 2006-06-09(Fri) 21:11:22
Trackback:(0) | Comments:(3)
25グラムの命の重さ
オスカルの下嘴ですが、
折れても少し伸びてきたような気がします。
やっぱりつめと同じで、土台さえあれば伸びてくるものなんですね。
それに比べて上嘴に余り変化がないのは、
やはりこれ以上伸びないということなんでしょう。
嫌がるのを何度もチェックしてしまうのはかわいそうで
なるべく遠くから見守っていますが
やっぱり心配です。
私は30代の独身で、淋しく一人暮らしで、
少子化なんていう言葉を聞くにつけ、どこかで罪悪感を持つ世代。
でもなかなか結婚はできなくて、というか人と暮らすことが嫌で
こうやって気長に自分だけの夜をすごすことが大好きで
そういう自分がめぐり合える相手は
やっぱりそういう一人の時間を愛する人だったりするので
理解しあえばし合うほど、一緒にいる時間はとても少なくなる。
でもそれなりに母性本能というものも持っていて、
本来のこの年齢なら自分の子供に費やすべき情熱を
どこかでもてあましてしまってた、ペットを飼うまでは。
ふばこで眠るヒナを、数時間ごとにごはんを作って食べさせる。
徐々に大きく育ち、羽をつけていく彼らの成長の様子は
パートナーとしてではなく、
どこか子供のように思えて慈しみの心が生まれる。
今とんでもない殺人事件が起こっていて、
その親がうさぎを飼っていたことが判明して
うさぎ飼いの心には衝撃が走ったと思う。
メンタルヘルス(心の病気)の方をメンヘラーなんて呼ぶけど
「メンヘラーはうさぎを飼う」との書き込みなんかも多くて
30代独身女がうさぎを飼っていては
変に思われるんだろうかとかちょっと気にしてしまう。
うさぎは思ったより世話が大変で、
自分の子供に食事の支度のできない人が
どうやってうさぎを飼っていたんだろうかとか
そのうさぎはどれ位しか生きられなかったんだろうかとか
彼女がいらなくなって殺したんじゃないだろうかとか
天国で、少女や少年に会えただろうかとか
なんだかそんなことを考えてしまう。
うさぎの毛が物証になって、犯人を見つけてあげたんじゃないかとか。
どうして、私達人間は、こんなに小さな生き物に泣いたり笑ったり、
感謝したり感動したり、
胸がしめつけられたりする生き物なのに
自分の子供に、愛情がもてなくなってしまうんだろう。
時々動物園なんかで、育児放棄してしまう動物の代わりに
飼育員さんが育てたりしているのを観るけど
自然界ではそれは死を意味するし、人間の世界でも
生きていくのは困難だ。
生まれて、たった二ヶ月の、本当に祝福をうけたばかりの赤ん坊を
車の中に閉じ込めてギャンブルしている間に蒸し殺す。
パチンコって、そんなに夢中になれるものなんだろうか。
一番可愛い赤ん坊の時に、
それ以上にあのスロットマシーンが可愛いのだろうか。
自分の子が可愛いから、あの彼女のマスコミへの言い分を
母親は信じてしまったのだろう、
隣で支えていたのだろう、
それは責められないかも知れない、でも。
子供の世話をさせるように、諭すのが母親の務めだったのではないか。
孤独が動機になるなら、30代家庭なしの女性は
みんな彼女と紙一重なんだろうかと実感してしまう。
こんなに小さいものが必死に戦って生きているのに
その命を簡単に摘んでしまえる人間の怖さを感じる。
大事に育てていたのに、4人も殺してしまって
遺体を放置してステーキ食べてた鬼女も何も解決していない。
チロの死や、オスカルの怪我。
そんなことにさえ、動揺して、いろんな方の応援をもらって
泣いて叱咤して暮らす自分には
到底信じられないような事件が次々と起こる。
何億円もの寄付を必死で集めて
一か八かでアメリカに行って移植手術を行う家族もいるのに
「しつけのつもりが死んじゃった」などと
平気で子供を殺せる親がいる。
たった25グラムの命がこんなに大切に感じるのに
どうして自分の子供の命を奪えるのか。
今日も泣く泣く、イラクの虐殺された子供の動画を見る。
はっきりと、アメリカ野郎に殺されたと語る子供たち。
彼らが大きくなったとき、親兄弟を殺戮したアメリカに
「民主化をもたらしてくれてありがとう」などと
感謝する日など永遠に来ない。
沢山のイラクの人々の犠牲の上に、
たった一人の男、ザルカウィを殺した米軍の手柄がある。
この掃討作戦で陣頭指揮を執っていた人は、
この後の人生がバラ色になるような勲章が与えられるんだろう。
小鳥という小さな小さな生き物を愛し愛されているからか、
命の尊さに、毎日気づく。
小鳥が大好きで毎日籠をのぞいて話しかけていて
うさぎ達とご飯を食べながら、この子達がいなくなったら
またいっぱい悲しむんだろうなって感じる。
自分より早く死ぬのがわかっているのに、
その悲しみの予感をまるごと抱えながらみんなペットを飼っている。
それなのに、自分より長生きできるはずの子供を
殺してしまえる世界しかもてない人は悲しい。
同じ30代の女性の凶行に、意味もなく落ち込んで、
いつか、自分の子供ができたら私は
精一杯の愛情を持って、育てるんだと言ってみる。
シングルマザーになっても、こんな風に
腐った女にはならないんだって言い聞かせてみる。
ワールドカップしかネタのなかった今週は
マスコミを巻き込んだ衝撃的な事件に湧いているけど
早くワールドカップが始まって、みんながサッカーで幸せになって
明るいニュースでもちきりになるような
そんな日が早く来てほしいと思う。

鳥以外のこと | 2006-06-09(Fri) 19:31:29
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とんびに油揚げと竹下景子のミニに馳せて随筆
桜の季節じゃないじゃn・・


今日は話題のとんびがわんさか飛んでいる
鴨川を通りました。
何が話題かというと、今鴨川で観光客に被害をなしている
とんびの大群がテレビでよく取り上げられているんですよね。
とんびというのはトビの関西弁なので
あえてここでは「とんび」と書いちゃいますが
漢字にすると「鳶」となって、
いきなりにっかぽっかの足場の上のお兄さんが出てきて
昔ゆきずりで一夜の過ちをおかした思い出がふつふつ沸いてくるので
ここでは「とんび」と書きます(でも良い男だった・・・
日雇いなので第一旭しかおごってくれなかったけど・・・。)


ここのとんびが急に大群となって橋の上に舞っているのを
見かけるようになったのがつい3年ほど前。
それが去年あたりからでしょうか、とにかく日光の猿のように
人間を襲って食べ物を奪う行為が目立つようになってしまった。
それでも今も調子に乗って誰かがパン屑をやっているのも良く見かけます。
やっぱり観光客の若いカップルが多いでしょうか、
地元の人ではないと思えます。
あとは浮浪者のようなおじさんですね。
彼女の前で見栄を張って鳥と触れ合っているつもりなんでしょうが
ナメてはいけない、とにかくすごい量のとんびの数です。
餌をやり始めたのはいいんですが、どんどんとんびが集まってきて
だんだんその餌をやっている人も、隣で喜んでいたはずの彼女も
とんびの輪の中で私達からは姿が見えなくなっていきます(笑)。
これには初めの内は鳥が集まってきたことを喜んでいた橋上の家族連れも
じりじりと後ずさり、子供の手を引きながら逃げていく程の怖さ。
大体とんびはカラスと違ってかなり大きくて凶暴ですから
普段平行に羽を開いたまま飛んでいるのが
ばっさばっさと羽音を響かせて野生の大きな鳥が集まると
高い建物のない鴨川の頭上の黒煙のようなかたまりは
かなり遠くからでも見えるほどです。
身の危険を感じたのか強張る顔を抑えながら、彼氏は平静を保って

「もう引き上げようか」

みたいな仕草をするのですが、
そんなものを鴨川のとんびが許すはずがありません。

「ガア!(せっかく飛んできたのにもうやめんのか、こら)」

「ガア(お前が始めたゲームやんけ、しっかりケジメつけんかい!)」

と、逃げ出すカップルをさらに威嚇しながら囲い込みます。
これはもうヒッチコックの「鳥」京都バージョンに他なりません。
私たちはその状況をいつも「失笑」しながら通りかかります。
信号で止まる車やバスの中からも冷ややかな目線が注がれています。
大体餌をやらないでくださいと立ち看板が立っているのに
格好つけて

(↓キムタクの真似するさんま風)
「動物にも優しい男、オレ」

なんかを気取る輩には完全スルーするのが京都人の冷たいところです。
ちょっと位とんびに髪の毛を抜かれるのは覚悟してやんなきゃ。
鴨川に一定の間隔をあけてカップルが座っていくことを
京都では生物の時間に「群れと個の違い」かなんかで学ぶのですが
そのデートスポットが今とんびのせいで危険になっているそうです。
最近ではパンやお弁当を奪って食べちゃうとか。
テレビでもまるで狩猟のように、とんびが背後から飛んできて
コンマ秒殺でパンだけを奪っていく姿が映し出されています。
初めは前出のパン屑にちょっと群がるくらいだったのが
調子に乗らせてしまって、こんなことになってしまいました。
でも元々鴨川がデートスポットになっているのは夜の話で
とんびはその頃にはすっかり森に帰っているので
そんなに観光に影響はないように思われます。
回りには夏の風物詩の床が立ち並んでいますが
やっぱり夜なので襲われる心配はありません。
京都人の本音といえば、昼に鴨川沿いで
パンだのお弁当だのマックだのを食べられると
ごみの不法投棄のほうが心配で、

「とんびはそのパトロール屋はんやねん」

という考え方も少なくない。
お昼は周辺の鴨川が見えるお店で・・・というためにも
とんびには見張りを頑張ってもらいたいなんて意見もある。
外来種や農作物被害の動物のテレビを見ていると
すぐに駆除だのなんだのと話が出てしまうけど
鴨川の水鳥が被害にあっているならともかく、
猛禽類が飛んでくるだけでは駆除なんかさせられない。
普段は川にダイブして魚を食べている普通の鳥なのだ。


そしてこのとんびを駆除できない京都らしい理屈はいっぱいある。
その代表格がなんといっても彼らの居住地。
京都の神社でも碁盤の目の町の根幹をなす、下鴨神社だ。
この下鴨神社は古代の様子を残す糺の森の中にあります。
古代人は樹木1本、草1つ、年々徐々に成長する大いなる自然に、
神を見ていました。この糺の森を住処とするとんび達は
いわば神の使いであって、彼らを駆除するなんてことは
とうてい京都の人にはできません。
最近では鴨川沿いがどんどんビル化していく中で、
糺の森だけは狭くはなってもなお緑あふれる森なのですから
当然鳥たちは住処をここへ映していくわけです。
歴史を見ると、糺の森は、何度も危機に陥りました。
鎌倉期の承久の乱や室町期の応仁の乱、
幕末の動乱で戦禍を受け、最近でも1935年の水害で、
被害を受けています。その度に森は長い時間をかけて
復興してきました。その際に神社の努力もですが、
市民の力添えが大きかった。
洛中の人口増加で洛外に街が広がる過程でも、
森は保全されました。
下鴨は、川端康成や夏目漱石が借り住まいをし、
横山大観が何度も森を描きに訪れ、
「文化村」の土地柄を呈しました。
小川のせせらぎや鳥の歌声を聞きながら、
心静かに自分を見つめてきた文化人たちもまた
ここで神を見たのでしょう。
こうした場所の大切さを忘れない京都の人々が
ここに住むとんびを規制できるはずもなく、
パンをあげている人間を蔑んでしまうのは仕方がありません。
鴨川には他にもシベリアや琵琶湖からやってくる鳥達も沢山いますが
糺の森や鴨川の生態系を守ることが大事なのではなくて
凶暴な鳶たちがこの森の住人であるということ自体が
京都人にとっては彼らを尊重する理由になっているのです。


私は動物がすごく端的に書かれている寺田寅彦の随筆集を
受験生のときに読んだことがあるのですが、
正直研究不足を否めない「とんびと油揚げ」という随筆にも
とんびは嗅覚以上の能力を持って食べ物に向かって
一直線に飛び降りてくることなどが取り上げられています。
寺田寅彦は漱石の門下生だったので、下鴨で暮らした漱石から
とんびの話を聞いたことがあったのかも知れません。
だからこの随筆のとんびは、鴨川のとんびのことかいなあと
またまた感慨深くなりたいところですが
漱石と聞くと最近は、斉藤由貴のやたら上手いミュージカル調の歌が
頭の中を回るのでちょっとイメージダウン。
(大体あの竹下景子のミニスカート姿はなんなんでしょうか。
お昼になぜ、あの太ももを見て飯を食わねばならぬのか。)
油揚げというのは見た目に「食べ物」ではないですけど
ころんとしたいなり寿司が彼らの好むネズミの死骸に
サイズといい似ていないとは言えないので
しかも腐肉の臭いに似た独特の臭い(元はたんぱく質ですよね)に
確かに油揚げをあの鋭い爪で
がしっと掴んでもってっちやうだろうなーと
とんびを見てはそんなことを考える私。
本当はとんびは稲荷神社で染屋さんを開いていたとかで
稲荷神社にお供えされるいなり寿司を食べているから
好物がいなり寿司という発想が出てくるのでしょうね。
良くカラスと喧嘩していて、空中戦ではカラスが勝つらしいのですが
これはカラスが不吉な鳥とされる黒色に所以が。
カラスは元々純白の鳥に染めて欲しかったのに
雀や鶯なんかを染めてあげて染料がなくなってしまったので
残った染料全部をぶっかけたら黒に染まっちゃったとか、
狐にお供えのいなり寿司を取られそうになったので
あせって追いかけたら黒の染料をひっくり返しちゃったとか
色々な説がありますが、
とにかく空中で「クロー」とからすが鳴いているのは
「黒ちゃうわ 白じゃぼけぇ!」
と塗りなおしを依頼しているんだとか。
確かに鳶紋の着物は多いので、よくそんな話を聴きましたが
元はなにかの落語なんですかねえ。
うちの豆もエクアドルからわざわざ来て
「ここ緑、ほんでな、ここは青やで・・・ってあんた聞いてんのかっ!!」
なんて問答をしたのでしょうか。
とにかく、なかなか鷹に似た美しい姿態も、
鷹の屏風絵などで見なれているせいか、
すごく格好よく映って、どうにも見ていて惚れ惚れします。
日本に来た外国人は、猛禽類の危ないこのとんびが
集団で街中にいることにびっくりするらしいですよ。
京都には銀閣寺近くの大豊神社に狛犬ならぬ狛鳶があるので
神の使いというの本当のようです。

恐れ多い


今建築中の新しくオープンする着物屋さんに
このとんびを由来とした名前をつけようかなあと考え中です。
明日クライアントに提案してみよう。
最近は「とんびのせいで危ない」なんて言われてきているので
ちょっと反論してみました。
とんびは良い奴なんです。餌をあげた人間のせいなんです。


鳶と油揚げ サイト「地球人より」「




とんびに愛着が湧いたら☆
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野鳥・動物園の鳥 | 2006-06-07(Wed) 06:44:59
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えなりかずきと祇園祭の暑苦しさに苦しむ
こんにちは。毎日じっとり暑いですよね。
6月になりました。嫌なニュースが続きますが
京都は6月になるともう祇園祭りにいろめきたっていて
それどころじゃない感じ。
私の仕事はおもにアジアやエジプトなどの輸入雑貨店と、
呉服回りの展示会プロデュースや雑用(ロゴや新商品企画)なんかと
和装店などの古い町屋などの改築なんかの建築関係です。
だから仕事のまわりなんかはほとんど呉服や町屋関係なので
どうしても祇園祭りは一年で一番忙しいというか
イベント性の高い時期にはいります。
私の知り合いの中には祇園祭の時期になると
一ヶ月祭りに従事するため仕事をしない人とかもざらなので
その人たちに引きずられるようにして
私の夏が勝手に始まって勝手に終わっていきます。
会社に勤めるときにそういう契約するらしいですよ。
夏は祇園祭りがあるので一ヶ月仕事は出れませんって。
元々祇園祭は長い長い2ヶ月ほどの間ずーっと祭なので
毎日こまかな儀式が続いていくんです。
その間地元の有力者たちはずっと集まって飲み明かしています。
もちろん祇園祭の役職についている方なんていうのは
京都でいう一番の権力者だし、家柄も良いから
通用するんでしょうけどね。
その時期になると酒の肴を選ぶのが楽しいのか
老舗のさば寿司や祇園の高級かつサンドなどの飽食三昧が始まるので
京都の名店の残りにありつけたりして美味しい思いをすることも多いです。
普段は滅多に食べれない(一見さんだと出てこない)ものや
行くことのできないところばかりで
とても貴重な勉強タイムでもあります。

というわけでなんやかやと忙しい今日この頃、
ほぼマメベイビー達の手乗りを諦めてしまいましたが
仲の良いペアの小鳥って、見ていてあきないですよね。
羽色が違うのでペアにする気はないのですが
仲がいいのでうーん、離せません。
足の悪いリブ姫の手となり足となり、
キト王子がせっせと世話を焼いています。
こんなやつらどっかで見たことあるなあ、
ああ、そうそう、あのゴルフウェアの刈り頭、
最近でははまり役のおむつのCMでお馴染み えなり君。

・・・めんどくせ


いい加減、幸楽を継いで欲しい放蕩息子ですね。
ラーメン屋から東大へ。
医者の本間先生やサラリーマンの城代がいたのにも関わらず
何ひとつ人生を教わらずに目的のないまま大学へ入るという
夢のない設定がぴったりの風貌。
まさにニートと良い息子をどっちも使いたいと思う橋田先生の犠牲。
そんな大学生いるかよ・・・。
株であぶなっかしい橋を渡らされていてはらはらする最近。
あれだけ子供の頃からラーメン作ってたんだから
巨大チェーンを作り出すラーメン屋にしてくれよ・・・と思ってしまう。
ああ、今日は脱線が多い。。暑くてぼーっとしてきた。
マメたちの衝撃ベッドシーン写真が流出。

ごめん


そのリブのこっちを見上げる角度がいかにもアンニュイな感じ。
眞とかずのこんなシーンは全然想像したくないのですが・・・。



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鳥以外のこと | 2006-06-06(Tue) 11:03:14
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うさぎの毛が物証に。
畠山容疑者ってうさぎを飼っていたんですね。
うさぎの毛まで採取されるなんて・・。
私がどこかで変死したりしても、調べたら
うさぎの毛で身元が判明したりするんでしょうか。
色んな説がありますけど、娘と同じように川に流さないで
近所の人が言うように見えるように死体を置いた事が
なんだか彼女のすべてを物語っているように思うんですが
川に流したらまずうさぎの毛は発見できなかったでしょうねえ。
こんな人に飼われたうさぎ・・・やっぱり死んじゃったんでしょうかね。
なんだかかわいそうになってきました。
うさぎは親を選べないんですよね。
ちょっとセンチメンタルです。

恋するうさぎ | 2006-06-05(Mon) 08:56:51
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リブの毒出しマッサージ
毒出しマッサージ


食べてなかったツケなのか、貧血が収まらない私。
思い切ってクーラーつけてみたらちょうど地球温暖化の番組が。
後味悪いじゃねぇか。
それでも生ぬるい風にあたっていると本当にぐったりしてしまうので
クーラーで除湿もかまして快適に。
ちょっとはましになりましたー。
近所のスーパーが潰れたのか改装なのか閉まっていて
最近は遠くのスーパーまで遠出しなくちゃなんない。
でリードをつけたうさぎをいつも一羽だけ連れていくんだけど
入り口の柱に留めておくとレジをすませて出てきたころには
一種人だかりができていてちょっと恥ずかしい。
「かわいー」とか言ってるお母さん、あなたの指くらい
簡単にちぎっちゃうほど凶暴なときもあるんですよ。
でもほとんどなでなでされて気持ちよさげにしていますけどね。
今日のリブはタオルの上ですやすやおやすみです。

ZZZZZ


足が悪いからかリブはこうやってべったりしているので
最近つぼ巣を入れました。
ちょっとこちょこちょすると気持ちいいのかうっとり・・。
なんだかほんのり野菜が食べたくなるような
かわいい緑の宝石です。



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今日の小鳥たち | 2006-06-04(Sun) 17:13:41
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クチバシのない鳥の顔写真
上くちばしは取れてしまって、土台が残るのみ
下くちばしは折れてしまって、先がないのみ。

なんだこれは


アップにするとちょっとえぐいですが
遠目ではこれはこれでなんかかわいいねずみのようです。
オスカルは巻き毛なのでまだかわいく写っているのかも知れません。

横顔はこちら↓です。

横顔


割と上くちばし部分がのびてきているように思うのですが
どちらにしろ、これは土台部分みたいで、
本来はこの上からクチバシがかぶさっているようなかんじです。
だからここが伸びてきたのは、餌を食べることによる摩擦に
たえるため、細胞分裂を一生懸命しただけかなあと思います。
はだしで歩いていると足の裏が硬くなるみたいなかんじ?
でもオスカルは今の籠に戻れたことが嬉しいのか
結構あちこちの枝にとまっているのを見かけます。
前はいつ見ても下においた餌いれに掴まったまま動かなかったので
まるで亀を飼っているようでした。
やっと鳥らしく高いところにいるのを見れて嬉しいです。
オスカルは羽衣セキセイだからかもしれませんが
怪我をした部分のかさぶたが取れてもほとんどがはげになったみたいで
ちょっと生えてくるツンツンが
なんだかすんごく細いちぢれ麺みたいな感じ。
初めは栄養が足りない?と思ったのですが
どうやら羽衣のツンツンはこんなかんじなのかも知れません。
頭のまっすぐ部分のツンツンはしっかり芽のような力強さがあるので
いわゆる巻きの部分がこんな細いのなんじゃないかな。
でもほぐそうとするとすぐに抜けるので
柔らかすぎて手こずります。

はげはげやんけ


籠が変わって落ち着いたのかすごく安心しているように見えます。
毎日何度も籠を覗く私に今度はしっかり目を見てきます。
逃げずに止まっているので、シャッターもきりやすい。

はいはいはい


頑張ってね。でもそのうは毎日チェックさせてね。



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病気&怪我 | 2006-06-04(Sun) 16:57:24
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オスカルの下嘴も折れる
憂鬱


オスカルが怪我をしてから一ヶ月たちました。
当初は一ヶ月先がなんて遠いことかと思いましたが
なんとかオスカルは生き延びて、
怪我を克服しつつあります。
ほんの少しですが、また上くちばしが伸びてきたような気がして
喜んでいたつかの間、
懸念していたオスカルの下嘴の伸びている部分が
とうとう取れてしまいました。
オスカルが見せていた出っ歯の間抜けなかんじがまったくなくなって
かわいいっちゃかわいくなったんだけど
この下嘴がない顔を見つけたときには
心臓が止まりました。
正直もう駄目かと思いました。
下嘴がないと言っても下から掬っていたショベルのような長い部分が折れて
受け皿の部分は残っていましたので
なんとか舌はカバーできているようです。
ある意味上くちばしがないのでつりあっていると言えば
言えないこともない。
ただ今までよりさらに舌で舐め食べることになるので
もっと小粒の餌にしなければならないと思い
急遽また餌を変更するために、ペットショップへ直行。
今までのネクトンに加えて、カルシウムフード、
ミネラルグリーンフード、小松菜粉末、むきえさ、
ベビーフード、ペレット、オーツ麦などを混ぜ混ぜして、
そのままそのうまで運んで食べれるサイズのものだけにしました。
体重も25グラムをきってしまって私は大声で悲鳴をあげるほど
真っ青になっていました。
ちょっと画像悪いですがこんな顔です。

折れちゃった


で、色々考えて、一番初めから住ませていた
四角い籠にお引越ししました。
今リハビリと思って入れていたドーム型の籠では
オスカルはほとんど動かなくなっていたので
あんまり上のほうにも興味をもたず
全然飛ばなくて、失敗でした。
だから逆にこの四角い籠を使って
今度は木々を沢山入れてみたらどうだろうと思ってトライ。
オスカルを入れてみました。
するとオスカルは前のドーム型よりもあきらかに動いて
どの木にも飛んで移りだしました。

ここはすき


羽ばたきやすいようにと木を入れなかった前の大きな空間のある籠より
色んなもののある空間のほうが居心地がいいようで
私もほっとしました。
で、ニューオスカルミックスをばりばりついばんでいるのを見て
一安心です。
この餌入れまで止まり木からやってくれる姿を見ることが
今の私には嬉しい。
みんなは揃って、オスカルの顔について話し合っています。

議題:どんどん可愛くなるオスカルの整形疑惑について

リブは態度が悪いです。


リブは足が悪いのでべったりしながら聞いています。


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病気&怪我 | 2006-06-03(Sat) 14:35:21
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ジャンボセキセイの種類がわかる海外のサイト
体調が本調子でなくて、なかなか更新できませんでした。
パートナーのほうは同じ時期に入院していたのですが
2人ともなんとか復帰。
体調が悪いときって寝てるしかないのですごく夢を見ました。
眠りが浅いからか悪い夢ばっかりですね。
小鳥たちにはなるべく近寄らないようにしていたので
すっかり豆たちがなついてくれません。
キトとリブがベイビーの時にオスカルが怪我をして以来
私はオスカルの看護に精一杯だったためか、彼らは自我がすごくあって
チロのような手乗りには残念ながらならないようです。
今日はジャンボセキセイのサイトをご紹介。
ちょっと重いので気をつけてください。
以前はフェザーダスターが掲載されていたのですが
ちょっと削除されているようで、いろんなジャンボさんのみが
色わけされて紹介されています。
こんなふうに栄養満点に育ってくれたらなあって
うらやましくなるほどの羽のつやつやな素敵さ。
ショーバードってこういうことを言うんでしょうか。
ただただ感嘆のため息が出ます。
頭がでっかくて、なんとも仙人ヅラが並んでいます。
こうなると「こなきじじい」みたいな妖怪に見えてきます。
ただ残念なのは全然訳せないこと。
誰か内容わかる方がいらっしゃったら教えてください。

Budgerigars

鳥・動物サイト | 2006-06-03(Sat) 08:36:10
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誕生日 5月6日 
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誕生日 6月1日 
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誕生日 6月5日 
マメルリハインコ
ブルーパステル
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誕生日 6月1日 
マメルリハイインコ
ブルー♀
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誕生日 6月3日 
マメルリハインコ
ブルー♀
(B/BF×BP)
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