
昨日9連勝した阪神のヒーローインタビューで
アナウンサー:「優勝を信じるファンの皆様に一言お願いします。」
下柳投手 :「朝晩寒くなってきたので風邪ひかないように」
という爆笑シーンがありましたが、いやほんと
久々登場のシュリちゃん、そうですね、寒くなってきましたよね。
それでも窓を全開にしてがんがん空気を入れ替える習性のある私。
小鳥たちは寒いかもしれませんが、羽とかほこりとかうさぎの毛とか
色々もろもろあって喘息の私にはたまらない。
ああ、そうなんです、私喘息になっちゃったんです。
父の家系はみんな喘息もちなんですけど、
子供時代から3人兄弟で私だけがなかったのに
30歳になった途端喘息が発生。
このままババアになるまで私の喘息ライフが始まっちゃったとしたら
父は一度危篤になったことがあるほどなので
私の死因もほぼ決定?
というわけで、
「喘息なんだから動物はやめなさい」というみんなの反対を押し切って
小鳥たちを飼い続ける私なので窓全開は必須です。
でも寒くて膨れる小鳥って、かわいそうだけど
姿は一番かわいいですよね。
シュリはいつもと同じようにタオルや生地にしょっちゅうダイビング。

着物をほどいたりしているときは
いつも興味しんしんでやってきます。
あとで洗う予定の生地のときだけは、こうやって
シュリに好きにさせておくのでした。
リュウは生地を噛むので絶対近寄らせません。
でもセキセイのシュリとマメのリュウは、
リュウの吐き戻した餌を口移しで食べてはキスキスキス。
もうどうにも離せない(T_T)。
でも長い間ペアになっていますけど
シュリが勘違いして卵産んだりすることもないので
異種は離すべきだとわかってても
まだとりあえずは一緒にさせています。
私は彼らが幸せで楽しげに暮らしていればそれでいい。
交尾しようとする様子はさすがに見られません。
友達以上恋人未満?
倦怠期のご夫婦?
以前は別々にしたこともあったのですが
引き離すと何時間でもリュウが鳴きわめくので
もう大迷惑で(涙)。
私リュウは里親募集で東京から譲ってもらったのですが
無償だったのはやっぱりすごく大声で鳴くからじゃないかと・・・。
今までのどの鳥より鳴くんです、もうわあわあ騒ぐ、
朝起こしてくれるので助かりますけど、目覚めは最悪で。
そんなリュウのどこがいいんだか。

シュリの可愛さを世間様に見て欲しい↓


私はビールがすごく好きで、特に日本のビールよりも
東南アジアや南米で飲める瓶に入った酸っぱめのビールが好きだ。
あれに自分でレモンを入れたり、タバスコ入れたりして
瓶のまま飲んだりするのが好きだ。
ちょっと飲むたびに味が違うような
質の悪そうなところがたまらなく好きなのだ。
かといって国産のビールを飲まないかというとそうではない。
国産のビールのあの上品なクリーミィなホイップはたまらない。
生ビールのジョッキなんてものは必ず5杯以上おかわりしてしまう。
日本のビールは何倍飲んでも酔わない。
これは子供の頃から飲んでいたせいだと思う。
今では厳しく未成年の飲酒が禁じられているけど
わたしのような田舎者のふるさとでは
子供の頃からビールは子供の席に置かれた分まで
コップになみなみと注がれていたものだ。
毎晩夕食のときに普通に用意されているもので
そういう法律がわりと本気であるということに気づいたのは
中学生の終わりごろだったような気がする。
中学高校となると、クラブ活動や勉強で
どうしたって健全な学生ならば酒を飲んでられなくなる。
それでも大学生になれば飲み会やバイトなどの関係で
誰だって豪快に酒にひたれるものなのだけれど
私はその一番浴びるように飲める青い青春の時を
なぜだか飲酒禁止のエジプトで暮らしてしまっていたので
酒とは隠れて飲まなければならない非常にスリリングなものになってしまった。
一応数少ないクリスチャンがやっている酒店がカイロに数件あるのだけれど
売っているのはほぼ決まっていて、これくらい。
ジョニーウォーカーの黒 赤
クレオパトラワインのロゼ 白
ステラビール
ハイネケン
こんだけしかないのに壁いっぱいに
同じ瓶がずらり並んでいて鏡?と思うほど。
闇店なのでこのうちのクレオパトラワイン位しか本物はない。
水だったり古いビールを注いであったりするのか
どれも栓が不自然、質は最低で、
なんらかの加工が人為的にされているかんじがありあり。
ラベルもなんだかおかしいし、
ジョニーなんてメチルアルコールの味がする。
ワインだって本物には違いないけど3流で、
どうがんばって飲んでも悪酔いして頭ががんがんしてくる。
大体売ってる人間が飲酒禁止の国でいろんな酒を
味見もできない人たちなのだから
本物も何もアルコール分が入っていればそれは酒だというわけで、
そのかわり外国人スーパーで買うよりは安い。
だからエジプトに入国してくる予定の人に頼んで
買ってきてもらった免税店の酒が切れてしまうと
どうもこの闇店で買うしか方法がなくなる。
ここはニヤニヤした怖いお兄さんたちがいつも3人座っていて
無言で袋に詰めてくれる。
この袋が飲酒禁止の国らしく真っ黒のビニール袋で、
帰り道に他の人からは絶対中身が見えないようになっている。
アルコール用の瓶の始末がそもそもできないので
あんまり飲まないようにしていたのだけれど
たまに飲みたくなるとこうしてコソコソと闇店に入っていく私。
エジプトはアジア人の売春婦がいる(友人のフィリピン人もやっていた)ので
どうも、私もその関係の女かと思われていたようです。
エジプトは氷がないし、ロックは無理、ビールが冷えるほどの
冷蔵庫もない。
だからぬるい偽ステラを遠くに見えるピラミッドを眺めながら
ロバの鳴き声を聞きながらぼんやりたそがれて飲むのが私の青春の思い出。
「グリーンだよ!」の淡麗のCM観てると、外国人が日本で
日本のビール飲みながらのんびりしてる。
あれを観るとなんだか青春を思い出してしまって
こんなことを書いちゃいました。
鳥と関係なくてごめんなさい。
じゃあちょっとだけ変なおじさんに登場願います。


かわいいから好きなんだけど
キトはエラぐりぐり攻撃はあんまり好きじゃないみたい。
20位内に返り咲いたらビールでお祝いしようの会↓


通勤路に戻ると、次に雀がいっぱい乗った屋根を持つ
京都会館を通ります。

雀たんって本当にかわいい。
写真とってわかったんですけど、こんなに膨れているんですね。
京都会館へは結構行きますね。吹奏楽とかオケもですが
なんといっても演歌コンサートが多いので祖母たちと。
今度10月5日には今井雅之さんのお芝居があるのですが
それに高校の重松隆志先輩が将校役で出てらっしゃるので
ぜひ観に行こうと思っています。
あんなに真面目で優等生で丸刈りで
今までミーハーな行動が何一つなかった体育畑の先輩が
突然それまで芸能界の「ゲ」の字も言ったことがなかったのに
「大学やめて役者になるために東京に出る」
と言って出て行ったと知ったときには、正直
どっかの悪い女に感化されたんだろうと思ってましたし、
今頃は夢破れて東京でクロス職人にでもなってるんじゃないかと
思っていましたが、あんなにスタートが遅れても、
今になってTVやドラマで活躍されているようで
人間強く夢持てば必ず叶えられるんだなあと、ちょっと脱帽。
すごいです。な、すごいよな、雀たん。

そして平安神宮を通ります。

京都に残る神社のなかでは、だんとつに嘘くさい神社だし新しいけど、
それでもこの色を再現するという度胸を示したかった
京都市悲願の神社でしょうね。
中には広大な森が広がっていて、たくさんの鳥や動植物が
棲んでいます。
周りにいる人力車のアルバイトさんたちが朝早くから
立っていますが、地元の人には爽やかに挨拶してくれるので
ちょっとイケメンに出会えるスポットとして
私の中では重要なロードのひとつです。
こんなでっかい鳥居をくぐります。

隣の美術館の3階から見ると、また違って見える大鳥居が
参道に並んでいます。
そして京都市動物園の前を通ります。
ここでは朝から動物の鳴き声というか、吼える声がわんわん
聴こえてきます。
たまにキリンさんの頭が見えることも。
自宅から約10分のところに美術館と図書館と動物園が
集中しているので、
午前中→動物園、午後→美術館、夕方→図書館→カフェ→帰宅
というのが私の休日の過ごし方の定番です。
神社やお寺はどこでもあるので、秘宝展示なんかのさいには
一目散に駆けつけますが、普段の定番コースは
なるべく歩くように動物園や美術館を選んでいます。
独身でいると寂しいことも多いし、動物園なんか
私の年位で何人もの子供を引きずって歩いているママさんも多くて
気がひけることもあるけど、その分
一人でいるには退屈しない立地に暮らしていて
それなりに自由でいることの幸せを感じています。
そして、通勤途中のなかで一番大好きなのがここ、
疎水記念館の前の大きな噴水のところ。

小ちゃくてよく見えないかも知れませんが

こういう方が

いつもおられるのです。
もう毎日同じ場所に立ってる。
でっかいです、70センチくらい?

それからこんな凛とした方も。
小鳥って動くのですごく写真撮るの大変じゃありません?
だからじっとしてくれているところをうまく撮れると
つい「完璧!」って声が出ちゃうくせがあって
まあ、家ではめったにそんなことないんですが、
ここの彼はいつも微動だにしないので、
いつ撮っても一枚もぶれずに完璧なんですね。
だから私は彼をミスターパーフェクトと呼んでいます。
このパーフェクト君は時々向かいの料亭なんかの玄関にも
止まっていたりするのですが、近づくと本当に大きくて、
私は動物園から逃げてきたんじゃないかって思ってましたが
どうやらあおサギとかの仲間は1mくらいあるらしいですね。
最近「養殖の鯉を荒らす害鳥繁殖!」というニュースを観ていて
こいつかな?と。
でも鴨川にいるやつよりずっとでっかく見えるんですけど。
この鳥は浄水場じゃ結構何羽か見かけるようになりました。
サギじゃなかったらごめんなさい。
この↓鳥とさっきのじいさんみたいな鳥は
おんなじ種類ですよね。
結婚してからなぜか毒舌になってきただいたひかる風に

多分あなただけだと思うんですけど・・・。
あなたはさぎではないと思うのですが
もうようわかりません。
首の長いのがさぎ?
肩の張ったガッチヤマンのじじいみたいなのが・・・?
と・・・とりえず彼女はいつも一生懸命体を掃除しています。
その長いくちばしがオスカルにちょこっとでも欲しい・・・。

野鳥の名前なんか知るかいの会↓



糞でどうしてもお尻が汚れるので、
それが止まり木まで汚してしまいます。
こればっかりは怪我の後遺症というか副作用というか、
どうしようもないので掃除しかありません。
やっぱりお尻の羽を嘴で掃除するのって
すごく大切なことなんですね。
でもその他はほとんどいたって元気ですし、
羽も伸びてきているのでばんばん飛べます。
痛んでいる足のため着地はすごく下手なので
時々飛んだのはいいけどドサッという音がして
止まり木にうまく着地できずに落ちています(ううっ・・・(>_<))。
体の傷が癒えてはきましたが、
心は傷ついたまま、すっかり臆病者になってしまいました。
あんまり刺激するとかわいそうなので、
大嫌いなリュウが外を飛んでいるときは
シースルーの布でケージを覆います。

・・・お前は姫か・・・。
DVのトラウマっていうんですか?もう
リュウがケージの上に止まろうものならビクビク・・・。
かわいそうなオスカル。
っていうか少心者すぎてこっちがなんだか悲しくなるわ。

籠の扉を開けるとやっぱり外へ飛び出してきます。
少し骨休めですかね。
なんだかんだいって、お父さん業は退屈なようです。
だから部屋で一緒に録画してあった「不信のとき」の
最終回を観ました。
このドラマと「黒い太陽」は、元々インテリアを観るのが目的で
早送りして飛ばし飛ばしにして観てたのですが
それでも内容がわかるという大変便利なドラマでした。
どちらも原作はずっと昔に読んだことがあるのですが
「不信のとき」は原作のほうがシニカルな終わり方でしたね。
テレビで大団円にする必要が果たしてあったのか?と
ちょっと疑問。その点「黒い太陽」は
ちゃんと最後まで立花の悲劇で終わりましたが、
放送日前にHPに予告をのせるはずが
結末まで書いたあらすじを掲載してしまっていて
視聴者にばらしちゃったことが本当の悲劇でしたね。
関西の放送が遅かったのかな?
どちらにしろ、初回が一番おもしろかったような気がします。
「不信のとき」は最後変でしたね。
本当は夫は無精子症じゃなくて妻に騙されたってことですか?
気になる終わり方にしたかったのでしょうか。
とにかく全編とうして旬の過ぎた小泉孝太郎がかわいそうで
あんなに若い子に「著名な書家」をやらせるならば
もっと新進デザイナーのようにしてあげればいいのに
固い着こなしの和服の正統派なんて。浮いて仕方がなかったです。
お父さんの面影を出したかったのでしょうか。
杉田かおるといい。石田純一といい、福田沙紀といい、
ミスキャストでもう哀れで観てられない。
でも姑役はやっぱり素敵でした。
ドラマが終わったあとキトは退屈そうに飛びまくっています。
そのうちにリュウの籠の上にとまったまま降りてきません。
どうかしましたか?


キトは男のくせにマタニティブルーのようです。

いいじゃない、誰の子でも。
あなたの妻の子なら、あなたの子・・・

こんな馬鹿な小鳥ブログは嫌だという方に↓


擁護しているようで彼女を社会の病理と説いている。
そんな飼い主としての葛藤も、傲慢さも、
去勢手術への疑問も罪悪感も、
どんな飼い主でも、心のどこかで持っている。知っている。
彼女が人と接してないから知らないだけで
そんなにみんなが能天気なわけじゃない。
子宮をとることができない彼女が
猫の生命を取ることができると言い張る。
ポリネシアの人々が告発するのは、
日本へ帰れそうになくなった彼女を
病院へ行れるきっかけにしたいんのだろう。
連続殺人魔なんかをプロファイリングしたら
ほとんどの犯人は幼い頃に小動物を殺してる前科がある。
彼女のような大人になっても現役で殺しを繰り返す
危ない人間の側に暮らしている近所の人にしたら
人間の私生児や孤児なんかをいつか殺すんじゃないかと
飛躍して不安に思うこともあるだろう。
おだやかな村は一人の日本人女性のせいで
プチパニックになっちゃう。
恥ずかしい・・・。
言える事はひとつ。
オスを飼え。
川というより、お堀かな。
こんな道を延々と歩くのです。

そこは毎朝こんな順番に鳥たちに出会います。
カモ→鳩→でかい鳥→鷺
カモは多いときで20羽くらいですね。
この間まではコガモを連れて泳いでたのですが
大人カモしか見なくなりました。


私カモ料理は大好きなんですけど
カモの種類とかぜんぜんわからないのです。
でもってそんなに実は興味もないので。
こいつらがカモじゃない場合だけ誰かこそっとご指摘くださいね。
水面を滑るようで、一見流されているようにしか見えないのですが
これでも足はしゃかしゃか泳いでいるんですよね。
餌をやってる人を時々見かけますが
そんなに人間に慣れてないようです。
そして京都会館を越えたあたりから鳩が。

一斉に座ってます。
暑いのでしょう。人間が寄っても動かないので
一瞬石かと思います。
縁側のおじいさん状態です。

嘘でしょ、白い鳩だけじゃないの?
でも私は鳩ってやっぱりこの紫のなんとも言えない
滲んだグラデーションの鳩が好きです。
モーヴや孔雀のようなエメラルドグリーンの首周りを見ると
中世ヨーロッパの貴族のドレープのついた襟みたいで
なんとなく「ビクトリアン」って言葉が出てくる。
この子は必死に餌をねだってきた。

ホームレスの人がたまにいるけど
鳩にえさあげてる人が多い。
エジプトは鳩料理が名物なんだけど、
エジプトでは鳩は鶏肉屋で籠にぎゅうぎゅう詰めで売っていて
日常的にあんまり飛んでないので
ホームレスの人たちは鳩を食べることができない。
私はあまりに身がなくて、あんまり美味しいとは思えないけど。
エジプトでは石鹸やシャンプーが泡立つことはほとんどないのだけど
相談したらエジプトの水でも泡立つ唯一の石鹸があると紹介された。
ちょうど私はアフリカ特有のダニやノミに咬まれていて、
日本の薬なんかがぜんぜん効かなかったときのことだ。
お医者さんで
「ドウブという鳩のマークの石鹸を使いなさい」
と言われた。
今では「ダブ」という名前で日本でもおなじみの石鹸だけれど
私がエジプトにいた頃は日本になかったので
私はてっきりエジプトの鳩好きが作った
鳩の油で作った石鹸なんだと何年か思ってた。
その石鹸は100円位で、普通の石鹸の3倍はある大きさだから
とってもお得で、テレビでもしょっちゅう宣伝していて大人気だった。
私はまだあまり話せず、虫に咬まれた熱でふらふらになりながら、
薬局で
「ハト・・・ハトがいるのよ」
とだけ言った。
本当は石鹸英語でソープは日本でもしゃぼんっていうけど
アラビア語でさぼぅーん。多分フランス語も?
まあ大体元はみんなおんなじだ。
でもすぐにその石鹸が出てきたので、薬局でハトといえば
「Dove」なんだろう。
その鳩石鹸をよりクリーミィに泡立てるため
ミネラルウォーターを使ってました。
エジプトの水道は絶対に泡立たないし、髪もぎしぎしするし、
なんていったって蛇口からはじめの30秒は赤茶色が出る。
で、しょっちゅうなぜだか止まるし。
だから私のなかで手放せなかった優しくて文明の香りのした鳩石鹸。
日本に上陸したときはなんだかロマンが壊れてがっかりしたけど
結局なんで鳩マークなのかは全くわかんない。
でも「ドウブ」を買ったりすると
「お前もすっかりエジプト人だな」なんて
レジの見知らぬおじさんに親指を立てて歓迎されたことを思い出す。
鳩は敬意と平和の象徴として
世界中で、みんなに愛されてるんだね。
鳴き声も、アルトでちょうどいい。
だから毎朝の通勤が本当に楽しいよ。
明日も会おうね。
鳩を飼ってる人多いですよね↓


最近はまっているのは家紋で遊んだTシャツつくり。
家紋って鳥が多いんですよね。
だから小鳥好きの私には狂喜乱舞の世界。
先日とうとう漫画もアニメも最終回を迎えたハチミツとクローバーで
森田君がはぐちゃんにあげた小鳥のブローチ、
あれは超素敵でした。
はぐちゃんが空模様のバッグにちょこんとつけているのが
とってもかわいくて
私も彫りたい!!ってさんざん木を選んでたのですが
でもこれを私がやったらさぞ寒いだろうなと考えて
大人しくやめにしました。
でも小鳥やっぱり大好き、かわいいです。
私はすずめさんが大好きなのですが、
仕事で出会ったとっても金持ちの呉服屋さんの社長さんが
「すずめたん♪」
と言ったのがなぜか印象的でよく覚えています。
雀の柄の着物や帯は昔のものに多いのですが
赤ちゃん言葉でなくて、なんとなく偉そうなおじいさんが愛しげに
「すずめたん♪」
と呼ぶのが風流で、すごく可愛かったんです。
本当は害鳥なのに、こんなに愛される雀たん。
人の住む地には必ずいるそうで、なんだか愛されています。
でも家の家紋として使用されているのは竹に雀関係のもので
雀紋は家紋として使用している家はないんだとか。
そりゃ、こんな変わった紋は家紋にできないよね・・・。
「変わり雀」

このふくれっつらもどうかと・・・。
「丸に切り竹笹に雀」



読み返してみるとひどい文章力!
わけわかんなかった方にはごめんなさい。
ちなみにメリーさんのところに通ってきた
「黒くて大きくて醜い犬」(サバンナ家あだな参照)
は、2年とも同じ犬でした。
でもどんなに強固なmy祖母のネットワーク
(→老人会とか、檀家の集まりとか、農協のなんたらとか)
をもってしても、
その犬の存在は明らかになりませんでした。
やっぱり野良犬だったのでしょうか。
ちなみに家の庭に野良犬が入ってくるなんていう珍事も
この二回の本番の時だけなんです。
この「黒くて大きくて醜い犬」は、まるで七夕の彦星のように
メリーさんの危険日にだけ現れたのです。
だから世の中の男の人も、一回ヤらせてくれた相手なら
もう一回ヤらせてくれるやろーと考えても支障ないわけで、
ずるずる別れられない男って、タイミングがうまいんだよなーとか
そんなどうでもいい恋愛話に花を咲かせつつ、
けして「黒くて大きくて醜い犬」を私は嫌いでない。
彼もメリーさんがいなくなるわ、子供達には会えなかったわで、
なんとなく不憫に思う私なのでした。


もちきりだった動物ニュース。
一番可愛くて、人間の心にずきゅんとくるような鳴き声を放つ
あの生まれたばかりの子猫を殺せる自体が異常なので
動機だとか、屁理屈を追求するより
可哀想だからさっさと病院に入れてやれと思いながらもふと、
ペットの中絶について考えてみた。
私は今までペットを中絶させたことがない。
以前に沖縄で小さなかわいい見たこともないような犬を拾って
手放せなくなって京都まで連れて帰ってきたことがあります。
本当に変わった毛並みの犬だったので、
飼い主はゆっくり探そうと思っていたのですが
その犬は京都ですぐに孕んでいることがわかって
それが原因で捨てられたんじゃないかとわかりました。
もう中絶できない大きさだということで、
結局アパート住まいだった私と母は祖母のもつ空家に引っ越し、
その犬を正式に飼うことになりました。
「こんな小さいのにやることやってんだね、沖縄の恋かー?」
なんて
冗談を言った私の隣で友人と弟が呟いた一言が忘れられません。
「・・・飼い主に似て・・・。」
弟よ、誤解です。姉は妊娠するほど遊んではいません。
その子は羊みたいな巻き毛だったので名前は「メリーさん」。
メリーさんは、その小さい体で9匹の子犬を産みました。
メリーさんは元々米軍で飼われていたのだと私達は推測していました。
というのもメリーさんはそれほど賢くもないのに
英語しか通じませんでした。
テレビに出ているように厳しい躾をされている犬なら、
英語で教育されているということもありでしょうが
野良犬でぜんぜん言うことをきかない子が
「come on!」や「stop!」には反応するのに気づくのに
そんなに時間はかかりませんでした。
でもそこはど田舎の古民家。
犬といえば柴犬か雑種がメッカの土地で
メリーさんはまるで戦前の異人さんのような扱いで
遠くから噂をききつけた人が庭につながれたメリーさんと
その巻き毛の遺伝子を持った子供たちを見にわんさと集まり
すぐに9匹はもらわれていきました。
元々メリーさんは小型の愛玩犬。
種類はどんなに図鑑を探しても判明しませんでした。
犬に詳しい獣医さん曰く
キャバリアとシーズーとマルチーズとテリアの
血が感じられる、とのこと。
でもいまだにメリーさんのような顔の犬を私はみたことがありません。
とにかく珍しいメリーさんは、これまた誰彼なく良く懐き
人間のそばで愛されることに慣れきった犬でした。
だから子育てなんか絶対しない。
本当に嫌そうに寝そべりながら子犬にミルクをあげていても
人が来ると子供たちをお腹に引きずったまま
人間のほうへ駆け寄って満面の笑顔で抱っこをせがむ犬でした。
そんなメリーさんを見ながらまた弟がつぶやきます。
「・・・飼い主に似て・・・。」
弟よ、誤解です。私は産んだら責任を取るつもり。
ところがその次の冬、やけに近所の犬が鳴くので
家族で庭を確認しにいくと
メリーさんは、自分の体の何倍もの黒くて大きい犬と
セックスしていました。
まあ、どっちかというとその犬の股間に小さな犬がついている
といったような表現がぴったりの
ほぼレイプだったと思うのですが
この近辺で見たこともない大きな犬はとても醜い顔をしていて
その犬はどんなに私たちが物で叩こうが、引っ張ろうが、
メリーを最後まで離しませんでした。
そして犬は去り、めくれあがった股間が痛々しく、
母は暴れた犬の跡を掃除、弟は逃げた犬の住処を突き止めるべく追いかけ、
私は呆然と風呂場でメリーさんを洗いながら
「・・・またかよ・・・」。
メリーさんは春にまた8匹の仔犬を産みました。
今度の仔は巻き毛だけれど黒が濃く、
私たちは心の中で
「こいつらはあの犬の血を継いて醜く大きくなる」
と確信していたけれど
メリーさんのような小さくてクルクル巻き毛になってほしいわーといって
子供たちとその親が連日また仔犬をもらっていくのを
息を殺して見ていただけだった。
生まれてすぐに死ぬ仔もいた。
私達は二年続けて、沖縄からきた不思議な運命を持つ犬に、
生への喜びと、死への荒立ちと、すくすく育つ命の逞しさ、
純真無垢な愛情と動物の性のこと。
そんなことに振り回されっぱなしでとても疲れていました。
メリーさんは相変わらず子供には無関心で、誰にでも寄っていくので、
一度おばさんが連れて帰って、盗まれたことがあった。
仔犬がいなくなり、メリーさんまでいなくなっては母が悲しむので、
本当に一生懸命探した記憶がある。
そして冬。
騒がしいなと庭に出た私達の目に映ったもの、それは
黒くて大きな犬とその股間で震える白くて小さなメリーさん。
私たちは立ち尽くしたまま
「・・・またかよ・・・」
そして弟が呟いた。
「・・・飼い主に似て・・・」
弟よ、私は、あんな醜い顔のオスとはしない。
メリーさんは春になるとまた5匹の仔犬を産みました。
こうなるといくら無償でも飼手はなかなか現れないだろうと思い、
私は友人の熱心なカトリック教会のおばさんへSOSを申し出ました。
すると、彼女はすぐにメリーさんを気に入り、
イスラム語を勉強する私と出会い、沖縄から京都へきたこと、
もとの飼い主は米軍つまりキリスト教徒だと言い張り、
黒くて大きな相手に悠然と立ち向かい仔を宿したこと、
このど田舎に、まるで宣教師のように降り立った天使などなど。
彼女の中でメリーさんの人生が聖書の箇所に無理やり引用され
聖書を読んだことのない私達には想像もつかないような、
なぜか壮大な物語が作られていきました。
そしてその話をネタのように教会で話し続け、
私達の知らないところでまるで「奇跡の犬」さながらに
メリーさんの地位はあがり、
「その種」という恥ずかしい名前で呼ばれた仔犬たちは
あっという間に信者たちにもらわれていきました。
どう見ても仔犬がいなくなって
せいせいしているメリーさんに向かって
「かわいそうに、別れがつらいのよね」
などとハンカチで目頭を押さえるおばさんたちが連日押し寄せ
メリーさんだけでなく私達までもを教徒にすべく奮闘され、
そのしつこさに辟易しながら母が私に迫った。
「避妊させるわよ」
・・・お母さん、去勢の間違いよね。
なんとなく私に言ってるように聞こえるじゃない。
その翌年のはじめに阪神大震災があって、その時
私は入院していてメリーさんの傍にいることができなかった。
母は夜勤が多く、昼夜かまわずに近くの駐屯所から
自衛隊の飛ばすヘリの音と
続く余震に怯えて、メリーさんはノイローゼになった。
沖縄の米軍の犬のくせにと毒づきながら睡眠薬を飲ませると、
こんこんと眠ったままになり、死んだかとあせったりもした。
私たちはメリーさんの求める普通の犬よりも多い愛情を
注いであげることはできなかった。
そしてその冬に、黒くて大きい犬が来たかどうかは定かではない。
なぜならメリーさんは、いなくなった。
また同じおばさんに盗まれてしまったからだ。
そのおばさんは近鉄T駅前の激安プリント屋のおかみさんだ。
逃亡していたのを拾っただけだとか、
ドッグフードが美味しくなさそうだったからとか、
いろんな理由をつけてはメリーを自宅の他市へ連れ帰ってた。
家では砂ずりをあげていたというとおり、
おばさんから奪還してごはんをあげると、
なるほどメリーさんは、何年も食べていたドッグフードを
食べなくなっていた。
ちなみに砂ずりをやってみたら飛びついて食べた。
そのおばさんは旦那さんが言うには小型犬のプロで、
家ではマルチーズが二匹シーズーが一匹いるのだという。
おばさんのメリーを譲ってくれという嘆願を切って捨てた私に対し、
おばさんは敵意を持つようになり、私達との仲は悪くなり、
ついに勝手にメリーを連れて帰られたのだ。
旦那さんが家にいると認めるのに、
おばさんは「そんな犬知らない」と言いはる。
人間、狂った人もいるというものだ。
おばさんにとって、小型犬を外で鎖で飼う私達から
メリーさんを自分の小型犬ワールドに置くのが正義なのだ。
私達はみんなに愛された愛くるしいメリーさんを愛してた。
移ったのは京都の古い畳の家で、どうしても外でしか飼えなくて、
それでもメリーさんはそこで記録的な子沢山母さんにもなったし、
奇跡の犬としてキリスト教徒犬にもさせられた。
いっぱいの思い出がつまってた。
でも私達は、メリーさんを諦めた。
沖縄から京都へ、はるばるメリーさんはやってきて
合計23匹の子供を産んだ。
その子供たちは、今でも、遠めでもメリーさんの子だとわかるほど
クルクル巻き毛で、大きくて、
まるでアニメのジョリーのような風貌でのしのしと歩いている。
病気で寝たきりの息子のためにと言って貰われていった家では
その子はとうとう亡くなったそうなので、
その後その犬がどうしているかはわからない。
それでも脈々とメリーさんの血は京都で受け継がれていく。
私は半年後にカイロ行きの試験を控えていて、
弟も大学受験のため、学業にまだまだ忙しくなる。
メリーさんは、おばさんのところできっと
美味しい砂ずりを食べて、愛情をいっぱいに受けて、
小型犬がよくやってもらっているようなリボンをつけて
巻き毛をサロンでカットしてもらっていることだろう。
そして心のどこかでほっとしたこともある。
私はついに、去勢させることができなかった。
どうしても、できなかったのだ。
自分にたとえば出産や中絶の経験があれば、できたのかもしれない。
でも私にはできなかった。
メリーさんがメリーさんじゃなくなる気がして。
メリーさんの波乱万丈な運命の旅に、
子宮は必要だと漠然と思い込んでいたのだ。
私はエゴだ。おばさんもエゴだ。
可哀想なのはメリーさんの出迎えをなくした母だった。
あのおばさんはきっとメリーさんを去勢させただろう。
そのことによって、メリーさんは救われただろう。
緩やかに、今も生きていて欲しいと思う一方で、
おばさんを許してまで、メリーさんの近況を聞こうとは誰もしなかった。
メリーさんが私たちと共に生きた時間は終わったのだ。
次の人生が彼女には待っていたのだ。
それも、命。
猫殺し作家のいう殺戮を私は絶対に認めない。
そして去勢できず生ませてしまった2回目3回目の出産も
私は自分の前科とは思わない。
でも今度もし犬や猫を飼うことがあったら
去勢をしなくても済むような、
ブリーディング可能な状態にすることを自分に義務付けたい。
仔犬の人生を面倒みれる環境にできるならと責任を課したい。
飼い主というものはみんな、どこかしらエゴイストなものだ。
私はペットたちを、悪魔でも自分の思うものでいて欲しいのだ。
わがやの小鳥5羽のなかで
私と心通う小鳥はもういない。
思い出すのはやっぱりチロのことで
あの子が死んでから、私はどこかで
小鳥たちに距離を置いてしまっているような気がする。
だからカメラが壊れて、写真が撮れなくなって
少しばかりブログがおざなりになってしまっている。
これではだめだと思うけど、
チロのあの表情を撮るためといわれれば
惜しまずに出したはずのカメラ代がなかなか検討できなかったり
他の方のブログを覗く勇気が少し減っている。
今は特に指にまとわりついて可愛かったリブやキトが
自分たちの卵を守るために必死になっていて
普通の飼い主なら微笑ましく見守れるはずのことが
私ときたら、急に激しく敵意を見せられて
威嚇されることへの疎外感ばかりが感じられる。
人間できてない。
私にとってベイビーが誕生するか否かよりも
卵をへりつくばって温めるリブの体調のほうが心配で
早く卵を諦めて、私だけの小鳥に戻って欲しいなんて思うこともある。
元のように外に出してあげれるようになったとき
もう、私のことなんて嫌いになってるんじゃないかと不安にもなる。
ああ、私はなんてエゴイストな飼い主なんだろう。
リブのおかあさんぶりを見つめながら、
メリーさんのことを思い出す。
メリーさんの死産の子供と、有精卵なのに孵りそうにない卵と
同じ命の重さなんだろうか。


カメラというものに日常的に触るようになったときに
色々使っていった結果手にしていたのはいつしか、
防水仕様で大きくて重くてごつくて、
砂の入る隙間のないいわゆる工事現場用カメラでした。
その後に就いた仕事がこれまた建築現場関係だったので
やっぱり用意されるのはいつも、泥がはねようが
雨が降ろうがびくともしない広角レンズならぬ甲殻ボディを持つカメラ達。
だから私のカメラに対するアプローチは、知らない間に
とってもぞんざいになっていたようでした。
・・・以上言い訳をのべたのは、
つまりは普通のデジタルカメラを持たせると、
二年で破壊させてしまう私に対するスタッフの怒りへの言い訳を
頭の中で繰り返し反復練習している私の今のせりふなのであります。
私はまたまた、前回の修理から一年足らずで
カメラのフロントカバーがはずれ、液晶が映らないという
もうぼろぼろの状態にしてしまいました。
それでもシャッターを切れば、カシャッといって撮れるのですが
さあて、一体何が撮れてるやらで、
スタッフ曰く
「これはデジカメではない!」
・・・・ごめんなさい・・。
久々にオスカルを撮ったまではよかったんだけど
その後何があったのかな。。
そういやカバンに入ったまま、そのカバンを野ざらしにしたり
解体現場に立ち寄ったときにその辺に放り投げたりしたっけな。
うーん・・・。
というわけで、現在新しいカメラを買うか、
修理に出すかですんごく悩んでいるのですが
次に欲しいのは断然一眼レフデジカメなので
ちょっと手が出せない値段に尻込みしています。
というわけでしばらくは、どっかからぱくってくるまで
写真がのせれないかもしれないので
今日は気になる鳥ニュースを書いてみました。
それは、先日の親王誕生から過熱している、
秋篠宮家関連のニュースから。
秋篠宮といえば、芸能人もお参りに通うという
奈良の芸術の神様でありますが、
すぐ隣に競輪場があるので
お参りに行った後の清廉粛々とした気持ちが
「今日は決めるぞ ゴラァ!」とギラギラした目つきで
気合の入ったパンチパーマのオッサン達の群れに出くわす確立が高く
一瞬にして粉砕されるというムードのない場所にある神社。
かなり規模としては小さい神社なので
そこの名前をもらわれたときはすごく意外でしたが
それにしても素敵な名前です。なので私は
とっても芸術好きの方なのかなーっと思っていたのですが、
殿下は以外にも、鶏の研究者だったのですね。
というのも、秋篠宮邸はさながら小さな動植物園のようで
たくさんの動物が鶏を筆頭に暮らしているのだとか。
眞子様 佳子様も鶏に餌をやって世話をしていたというから
これまた驚きです。
今の時代に、鶏肉は毎晩食べるのに、
生きている鶏に触ったことのある子供なんて
どれだけいるでしょうか。
スーパーのパックになった鶏肉が、一体どこの命をもらって
店頭に並んでいるかを知っている子供なんて
そうはいないと思います。
まあ、逆に宮様はそんなパックの鶏肉など見ないでしょうが・・。
鶏が卵を産んで、その卵がひよこに孵って。
自然の命のサイクルを感じるのに、最適な環境でお育ちのようです。
なんと私が大好きなカピバラまで飼っておられたことがあるとか。
今でも鳥獣類に囲まれて、世話をされているなかに
新親王が加わられるのは、とても微笑ましい限りです。
そんな中で、気になるのが「天草大王」という鶏。
これはこんな鶏だそうですが

なんと背丈が90センチもあるのだとか!
大型犬なみの大きさの鶏に
餌をやる秋篠宮一家・・・うーん、想像できません。
しかしそれだけ大きいと貫禄があってかなり格好良い。
そりゃあ由緒ある珍種なのだろうなあと調べてみると
これまた驚いたことに全部鶏肉業のサイトばっかり出てくる。
どうやら水炊きにいいんだとか・・・。
こんなに珍種でも所詮は鶏なんですねえ。
やっぱり日本人はなんでも食べる人種なんだ・・・。
私はてっきりマニア向けに飼育されてる
ショー鶏の一種なんだと思っていました。
調べるとこんなかんじでした。
↓
かつて肥後の国・熊本県では、かつて「肥後五鶏」と呼ばれた5種類の鶏が数多く飼育されていました。肥後五鶏とは「天草大王」「熊本種」「地すり」「久連子鶏《くれこどり》」「肥後チャボ」を指し、県内で独自に作出された地鶏です。これらの鶏は農家の庭先飼いとしてごくポピュラーな存在でしたが、普及種による養鶏が大規模化するに従って徐々に姿を消し、昭和40年代に入ると、絶滅や絶滅寸前にまで追いこまれるようになりました。
熊本県ではこうした状況を危惧し、昭和51年に肥後五鶏の保存会を設立。養鶏試験場を中心に種の回復に努めてきました。わずかに残った種の増殖や雑種とのかけ合せなどの研究を重ねる中、「熊本種」「地すり」「久連子鶏」「肥後チャボ」の作出に成功。残る「天草大王」の復元のみが、その後の課題として持ち越されることになりました。
「天草大王」は、明治時代に輸入された中国原産の「ランシャン種」に、天草地方で飼育されていたシャモやコーチンを交配させた肉用種。その体はとても大きく、雄の最大のものでは、体重が6.8キログラムという記録が残っています。地鶏特有のかみごたえのある肉は深いうまみを持ち、福岡県へ「博多の水炊き」の材料として出荷され、高値で取引きされていました。しかし、大型種のため産卵率が極めて低く、昭和初期にはすでに絶滅したといわれています。
「肥後五鶏の中でも、『天草大王』の復元が難しかったのは、絶滅してから長い年月が経ち、文献や写真などの資料が乏しかったこと。さらには原種である『ランシャン種』の入手が困難だったことが上げられます。いちど絶滅した種を復元するには、1年1世代の交配と飼育を繰り返し、成鶏の状態を細かく検定する以外に方法はありません」と、熊本県農業研究センター・畜産研究所の松崎正治さんは語ります。
同研究所では平成4年に、希少な「ランシャン種」をアメリカから100羽輸入し、「天草大王」復元の研究に着手。7世代交配を経た平成12年度の成鶏の検定結果を踏まえて、翌年に「天草大王」復元に成功したことを正式発表しています。昭和初期に絶滅して以来、約70年ぶりの復元となりました。
というわけで、ここからは皇室と復元というものについて
昔少し勉強したことがあるので気になったことを書くと
つまりは、復元ということで、本物の天草大王は
絶滅して、種も保存されていなかったということですよね。
元々博多水炊きのためにランシャン種を中国から取り寄せて、
品種改良してサイズを大きくして天草大王って名づけたけど
水炊きの需要が減って、明治中期にできたのに
昭和初期の間で絶えちゃったのですね。
種の保存もできなかったんでしょうね。
だからもういっかいランシャン種を取り寄せて交配すりゃ、
同じものができたということなんだけど、
それが現在では熊本県のブランド地鶏として
はばをきかせているらしい。
日本最大級の地鶏だということですが、
味はとにかく肉質が柔らかくて最高だそうです。
私も子供の頃にひよこ釣りの屋台で取ったひよこを
3羽育てていましたが
ある日学校から帰るとすきやきになっていました。
しかも大して良い餌を与えていたわけではないので痩せていて
ちっとも美味しくないのが悲しくて悲しくて
なんのためにこの子達は生まれてきたんだろうと真剣に嘆いた。
それ以来鶏は飼っていないのですが、たまに(大人のクセに)
「動物のお医者さん」を読むと、無性にまた飼いたくなる。
それがしかも天草大王だったら、私はもう毎日その羽を磨いて
後を追って抱きしめちゃうかも知れない。
宮家は飼っている鶏なんかは当然食さないのだろうけど
卵くらいは食べてるかも知んないので
卵油としても売り出されているほどの天草大王の卵の栄養で
すくすくと元気に鳥を愛される宮として
育っていただきたいと思う、今日この頃なのでした。
追記:
フィギュアスケートを励まれている佳子様も素敵ですが
眞子様の絵画の腕は相当だということです。
それもそのはず、紀子様の祖母である川島紀子様(いとこ様)はパステル画の巨匠だし(豪傑な女才でも有名)、
前田青邨や平山郁夫を師とした香淳皇后は
プロ並の日本画家であったので、やはりその血が流れているのでしょう。
秋篠宮の名前の由縁も、このプリンセスの中に今はまだ蕾として
ぎゅっとつまっているのだと思います。
眞子様が今小さな命たちに愛情をいっぱいうけてお育ちになられて
どんな動物の絵を描かれるようになるのか非常に楽しみです。
川島紀子と小和田雅子の名前について。
か わ し ま き こ
× × × × ×
お わ だ ま さ こ
/と\にそって前から呼んでいってみてください。
もののみごとに「かわしまきこ」「おおわだまさこ」となります。
皇室の結婚はすべて占いで決められており、その結果として、このような一致がうまれるのだそうですが
私はなんとなく川島家という会津藩主の流れをくむものが
とうとう男児親王をお生みになるまでにいたったことの
歴史の運命みたいなものを感じますけどね。
もしくはやっぱり見た目とおりラブラブの
恋愛結婚ととっていいのでしょうか。
紀子様のほんわかした目じりを細めた微笑を見ていると
このひとは本当に幸せなんだって、
女として母として、愛されていlきているんだって
そうロマンチックに考えたいものです。

卵をあたためだしてからもう二週間くらい?
リブはあんまり自分から餌を食べなくなっている。
でも健康状態は良好、痩せてる様子もない。
糞もいっぱい相変わらずおなかに貯めていて
家に帰って手のひらに乗せて排泄をさせている。
これが巣の中であたためているのだったら、
外の世界に出て自分で糞をするんだろうけど
今は今までトイレになってたケージの底に卵があるからか、
あんまりしないのでこの方法をとっています。
ごはんは多分キトが口移しにあげてるみたいで
キトはいつも忙しそうに、
せっせとごはん箱に顔を突っ込んでいる光景ばかりを見せる。
・・・お前、何かを選んでいるな?
何を選んでいるのか知りたくて、のぞいてみると
キトは途端に卵親衛隊になって威嚇ポーズにはいるので
よくわからない。
多分オーツ麦かひまわりの種を一生懸命選んで
リブに運んであげてるみ



【沙門Samon】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリDali】
【ショパンChopin】
【キトQuito】 ブルー♂。リブと連れ添ってきたが、子育てに悩み離婚。再婚後も妻に先立たれ、やけになってすさんだ暮らしをしていたが、何事にも明るくめげない蓮涙に惹かれ元の明るい性格に。
【蓮涙Hasumi】
【アランAlain】
【リブLive】
【レイLei】
【チビChibi】
【きよし&ヘレン】
【レオン&マチルダ】
【モンMon】
【サクラSakura】
【モナリザMona
【ダ・ヴィンチda
【北極&南極】 ブルーパステルペア。仲が良く、ふわふわの羽をいつも綺麗っこしている。巣引きも上手。手乗り度0%。
【しんのすけ&ヒマ】 イエローパステルペア。仲が良く、むちむちとした体をなすりつけあっている。もしかしたらホモ。
【ルパン&不二子】 アルビノ♂ルチノー♀。ゆで卵を割ったようで不思議な光景。
【リュウRyu】
【リンダLinda】
【ヒップHip】
【サマンサ】
【リンリンRinrin】
【マリオMario】
【シャルルCharles】 シュリがマリオとの間に作ったグリーンパステルレインボー♀。顔がシュリに似ている。手乗り度50%。
【しょうこShoko】 シャルルの妹。顔がマリオに似ている。手乗り度50%
【オスカルOscar】
【アンドレAndré】
【フェルゼンFersen】
【雪之丞Yukinojo】 スパングルダブルファクター。 アンドレの元夫。男前で優しく冷静沈着。再会したアンドレが気になるも、スミレと生まれてくる子供のために生きようとする。
【すみれSumire】
【チチ】
【アズーリ】
【富良野】
【エリザベスElizabeth】
【フィリップPhilipe】 王冠のような見事な頭を持つジャンボセキセイ。S家で一番大きいのに気が弱すぎ。エリザベスにぞっこんなのに母業を優先され少し寂しい。手乗り度0%。
。
【ジュラ】
【ラドン】
【ティラノ】
【白亜 Hakua】
【ギドラ】
【キューブ】
【ウィー】
【モスMoss】
【鉄子Tetsuko】
【きんつばKintsuba】
【雁ヶ音Karigane】
【すずSuzu】
【こりんKorin】
【ミセスドーナツ】
【ウェンディー】 母親ミセスドーナツそっくりの胡錦鳥♀。マックの忘れ形見。
【江戸&京】
【加賀&更紗】 越後屋に生まれた娘「更紗」に養子を迎えて家を持たせた若い夫婦。子供ができないので少々悩みの種。
【鮫Same】 江戸の3女。初めて手乗りで育てた小紋鳥のヒナただいま彼氏募集中。
【伊勢Ise】 江戸の4女。食べるのも水浴びも寮で一番乗りでないと気がすまないらしく、近寄るとすぐに飛んでくる。
【ジュシーとマツ】 私が最も頼る十姉妹夫婦。世話好きで苦労好き。
【白鶴&白鹿】 仮母用十姉妹夫婦。毎日ものすごい運動量で飛び回っている。なぜ?
【ショコラとボンボン】
【クウQuu】 チェストナッツ♂5歳。一番小さい体で一番遠くへおしっこを飛ばせる方。鼻が悪くいびきがクウクウ言うのでクウ。ハビの弟。
【ハビHabi】 シルバー♂5歳。臆病な性格で外に出すとフリーズする。ぬいぐるみみたいにふわふわで愛らしいのでアラビア語のハビービィ(愛しのbaby)からハビと名付けるも、時々凶暴になるのでスキを見せられない。
【ホア-hoa-】
【お竜Oryu】 琉金 1歳。
【鶴子Turuko】 丹頂1歳。
【牡丹Botan】 オランダ獅子頭 1歳
【あずAzu】 東錦 1歳。
【らんちゅうベイビー】 一生懸命育てているらんちゅうの稚魚。毎日水替えが必要。
【メダカ】 ビオの住人。緋メダカと黒メダカがいる。
【チロChiro】
【松尾君】
【マック】
【シュリShuri】 


