
私はよく子供用のビーズや100円均一のビーズで
暇なときにこういうのを作っちゃいます。
色も形も様々なんですが、
これをケージにぶら下げたり、ブランコリースに下げたり。
うさぎも猛烈な勢いで鼻先にのせてこすっています。
効果のほどはよくわかりませんが結構楽しくぶら下がっているので
破壊されることはありませんが傷だらけになって
床に落とされると交換しています。
これに牧草をいくつか束にしてぶら下げておくと
牧草をついばむために上ったりしていて
結構部屋のディスプレイになっています。
鳥のおもちゃって買ってあげたいと思うのは全部輸入しなくちゃいけないから
海外に行ったときにまとめて買ってくるようにしています。
だから普段あんまりおもちゃは買わないですね。
こうやって作っているほうが楽しいです。
いや、お金がないだけかも知れませんが・・・。

黄色くて丸いアメリカンイエローのご夫婦は
やっと京都の生活に慣れてきたのか、
私の前でもずいぶん止まり木に止まってくれるようになりました。
以前は金網の高い所にひっついたまま動かなかったですから
ちょっとは進歩したのでしょうか。
朝にはゴリゴリと何かを削る音がしたので
そおっと見てみると巣箱の中に二羽とも入っているのか
ケージに見当たらない。
でもゴリゴリなんだか聞こえるので、共同作業中のよう。
早く卵が産まれるといいな♪
他の子は気にしていませんが、この奥さんは二度ほど卵を産んでるとかで
もしかしたら子供が生まれたら嬉しいなあと最近思い出しました。
二羽揃って羽繕いしてると黄色くって本当に綺麗。
私は黄色い小鳥に憧れていたので
彼らの姿を見ているだけですんごく幸せです。
幸せを呼ぶような色ですよね、カラーセラピー効果も期待できそうです。
名前を呼ぶことがあんまりないのですが
きよしとヘレンはあんまりにも不評なので
やっぱりレモンとライムになりそうな成り行きです。
おかしくないですよね?
最終投票しようかな・・・。
美しいスポーツを観戦するのが大好きなんですが
きっかけはとにかく美やパフォーマンスは
自分のディスプレイのふり幅を広げると思っているからです。
だからオリンピックの開会式とかは必ずチェック。
NHKの日舞や歌舞伎もチェック。
衣装から大道具から走り書きでスケッチしちゃう。
そんな私の待ち望んでいたフィギュアのシーズンが到来。
ゆうべグランプリシリーズ第一線がありました。
今日になって安藤美姫が優勝したらしいですが
SPの彼女はすばらしかったし、
もしかしたら優勝するんじゃないかと思ってました。
とにかく絞ってましたね、技も体も。
だから荒いけどキレと盛り上がりがあった。
なんといってもアメリカ向きでした。
曲も演技構成も素晴らしかった。
スタイルにしても衣装にしても
日本の3人が飛びぬけて美しかったですね。
身長がのびて体重も毎日変わるという浅田真央ちゃんが
バランスがとれずに苦しむジャンプ以外でも
まさに氷を支配するような優雅な手足の動きで
成長していたのを見て感動しました。
安藤を見たときは、「これは優勝する」と思いましたが
最後の真央ちゃんを見たときは日本中が度肝をまた抜かれたはず。
なんといってもあのお遊戯のようだった手足のひらひら〜感を
あそこまで指導できるのはやはりゲイのなせる業。
やっぱり素晴らしいコーチなんですね。
監督の口癖のような「アグレッシブに」という意味を
必死に追ってる真央ちゃんですが
今年話題のサントリーに就任して強い試合を続けている清宮監督も
必ずひとつ英語でチームにテーマを掲げます。
で練習中も試合前もそればっかりに集中させる。
すると、その言葉を常に言い続けることで
選手の統一が図れ、精神が集中し、気分が高揚する。
目的がはっきりクリアになっていくんですね。
その指導法をなんというんだっけ、忘れちゃった。
これはあえて母国語ではなく英語のほうがよいようです。
スンバラシイ。
ちょっと違うけど日本ハムの目標が優勝ではなく
「お客さんを満員にする」
だったのにも注目。
なんか、わりと数年でかなえられそうで、
自分ひとりがどんなにがんばっても
絶対にかなえられない目標ですよね。
だから心をひとつにすることが大事になる。
阪神には勝手に湧いてくる大量のファンに
必死でこたえなきゃいけないっていうせっぱつまったものがあるけど
他の球団に、たとえば巨人に必要なのは
日本ハムのような個々の集中する
もっとクリアな集団的合言葉なのかもしれない。
なんて言語マニアらしいことをちょっと書いてみつつ、
オスカルの寝言の話を書きます。
オスカルは怪我をするまでほとんど鳴きませんでした。
嘴のあったときのオスカルの声は、低く転がるようなアルトで
とても美しく、今まで聞いた鳥の声のなかでも
特にきれいな鳴き声でした。
「ロロ」と、いつも2拍分だけ鳴いてました。
でも今は嘴がなくなって、オスカルは私から避けるときに
「ビービービー!」
とひどく低い声で鳴いて抗議します。
よっぽど嫌なようです。でも元気になってくると
他の子につられて鳴き声を短くあげるようになりました。
本当に、一日に一度聞くかどうかなんですけど
「キャキャ!」
とやっぱり二拍分だけ。
嘴がない分声は高くなり前のような美声ではないですが、
これはこれで独特の鳴き声。
例えるなら鶏のコケコッコーで連想するようなちょっとくすんだ声です。
オスカルの美声をもう聞けないのが悲しいですが
オスカルはもともと無口な鳥だったのであまり気にしていませんでした。
でも今朝になって朝方に何かが聞こえてぼんやり目覚めたら
それがオスカルの一人おしゃべりだとわかりました。
オスカルのおしゃべりはまるでニューハーフの歌のようで
「ラ゛〜ラ゛ラ゛〜ドゥリ゛〜ダダ〜♪」
とダミ声でした。
いつもはクルクルでかわいく見えるオスカルも
実際のところはやっぱり異形の鳥。
でもちょぴっと上嘴が、ほんとにミクロの世界で伸びてる気がする。
だから今日はちょこっと顔のアップです。
えぐかったらごめんなさい。

この顔じゃ美女と野獣のような恋しかできないですよね。

退屈しきっているキト。
時々リブと一緒に巣箱に入って寝ているようですが
その姿はまるで母鳥に隠れるヒナのよう。
全く甘えきっているようです。
ゆうべきよしとあれだけ話し合ったにもかかわらず
キトはリブが自分をないがしろにしているようで
寂しくて何度もリブを探して呼び鳴きするので
とてもやかましい。
でも放鳥してあげると、以前より私に寄ってきます。
特にこのメキシカンなカラフルスカートを履いていると
私以上にこのスカートが好きなようで潜って噛みにやってきます。
おお、お前その姿はもしや・・・

ムーチョ橋幸夫です、あのふざけた歌をとんでもない格好で
NHKで踊り歌う勇気のある歌手はあの人くらいです。
確か紅白でも大真面目で歌ってたような。
およそマツケンよりはるかに以前からおかしかった。
私としてはリブがどうやってご飯食べてるのかもわかんないし
本当にこやつが餌を奥さんに運んでいるのか不思議です。
お前ちゃんとやってんのか?橋幸夫ってんじゃねぇぞ。
ヘッドロックして頭こすってる場合かよ。
ちょっと女としてムカッとしたので
現実逃避しているキトに
「くちばし開かない術」のお仕置きをする。

かいてもらえると思ったら嘴を閉じられて
続く無言の刑になぜか固まるキトなのでした。
あの名曲メキシカンロックが頭に鳴っちゃった方はこちらへ↓


でも絶対一日中耳から離れないし。あの鼻声が。

リブがまた抱卵している。
昨日で五個の卵を抱えてた。
内3個が無性卵で二個が有精卵だった。
前回は床を巣にしてしまったので
今回は大事をとって巣箱を入れていた、だからといって
こんなに早く次の卵が来るなんてという気持ちなんだけど。
リブはなかなか一生懸命なお母さんなようで
卵は必死に温めている。
体調が心配なので冬はやっぱり巣箱を撤去しようと思う。
リブが全然姿を現さないのでキトは今ひとりぼっち。
とっても退屈そうにしてるので放鳥も素直に飛んでくる。
リブは疲れてないかなあ、大丈夫かなあ。

うーん、おしりがフリフリしてますね。
そこへきよしが登場。

妻同士は仲が悪いですが、夫同士は仲がいいようです。

よく家族計画について話し合ってくださいね。
嘴を失くしたハゲタカだかワシだかに
人間の歯医者さんが入れ歯の要領で嘴をつくってあげるのを観ました。
そのハゲタカだったかワシだったかはさすがに
ハゲタカだかワシだかばりに怪我してても堂々としてて
ビービー鳴いてベンチの下からイヤイヤして出てこなかった
オスカルは一体なんだったのかと思うほど。
でもやっぱりテレビで見ると痛々しいですね。
治療中もずいぶん痛かっただろうなあ。
オスカルはその後すごく元気になったのですが
今でも家にいる間は四六時中看護というか、保護下のもとにいます。
誰のことも(鳥でさえ)好きではないので、
一人きりで静かに放っておいてやるのが一番良いのですが
時々止まり木から落ちてバタバタしてパニックになることがあるので
私のベッドの上の枕元がケージの定位置になっています。
オスカルは左足が曲がらなくて止まり木がしっかり掴めないので
指が開いたまま角質が固く層のようになってきます。
特に寒くなり乾燥してきてひどくなってきましたので
毎日寝る前にクリームで油分をおぎないマッサージしています。
その甲斐あってか、思い過ごしか若干掴む力が強くなってきた気がしますし、
左足を自分で舌で手入れしているところを見かけるようになりました。
でも片足ではたとえ右足でもなかなか支えられないらしく
バランスを崩して後ろにそのままいつも落ちちゃいます。
夜暗闇の中でも寝てて落ちたりするようで
金網が掴めないので飛ぶしかないオスカルでは
止まり木に戻れないらしくそのまま床にうずくまってしまうので
夜は耳元でオスカルを感じながら眠ることにしています。
こうすると時々起きてチェックしたり、
落ちてバタバタしてるのを止まり木に戻したりしやすくていいです。
ヒーターをつけてあげたらなんとぎりぎりそばまで寄って
離れません、そうか おまえ結構 寒かったんだね・・・
ごめんよ気づかずに・・・(>_<)

あんまり書きたくなかったのにはわけがある。
それが・・・
このテツハシメキシコだっ!

超可愛い。

可愛すぎる。
この色といい、この密着度といい、この膨れ具合といい・・・
どうにもこうにも可愛すぎる。
私はここで一目惚れしたのでありました。
つれて帰りたい、でもね、
コニュアって結構大きな声で鳴くんですよね。
サイズも大きいからきっと声も大きいのよね。
手乗りでもないし・・・でもね、
なんでかどうしてか、もうこのまんまつれて帰りたい。
もうブログに乗せちゃうのがもったいないくらいに惚れてしまって。
だって絶対書いたら頭ん中が余計欲しくなるでしょう?
実はこの子たちを見てから3日間くらい
思いっきりコニュア系について調べちゃったくらい
熱が出ましたから。
やっと冷めたのに今日このブログ書いてたら
またまたテツハシメキシコ熱が再発・・・。
ああ、また衝動買いしそうなんですけど(>_<)。
ていうかここに書いたことで誰かが先に買っちゃったらとか
想像するだけで・・・!!!!
お願い、声がうるさいからやめたほうがいいって
誰か言ってください。
すっかり秋の兆しでございます。
ちょっと寒さ対策をたててあげないといけないわけですが
しかし鳥は暑いだの寒いだの、結構大変ですね。
え?人間と同じ?
そりゃそうなんですけど、犬とか猫とか飼ってたときは
人間の基準に合わせてくれることも多いからか
それほど気にはならなかったんですけど
鳥って暖房器具出したり、かける布の種類を換えたり
眠り袋用意したりって、それはそれは細かくって、
それがまた結構楽しいから困っちゃうー。
大きい水入れで水浴びしまくってたのが
しなくなるから水が綺麗なまんまでつい水換えしたかどうか忘れちゃうし
んもう、この面倒かけやさん♪
なんて気持ち悪い喜び方を書いてみました。
気持ち悪いんですけどね、ええ。


今朝 事務所に猿が出ました。
サツが追ってました(笑)。
あらためまして こんにちは。
一件ホームページを作って欲しいといわれていたので
先週末は徹夜続きでブログの更新ができませんでした。
今日の京都は雨。
猿も今頃濡れているでしょう。
2・3日前からいつもの野鳥以外に
なんだか猫のような鳴き声がするなあと思ってたんですよ。
しょっちゅう使うので裏庭に出しっぱなしだった
七輪がこけていたとかで
何か獣がいるとは聞いてたような。
事務所を新設した際に、ゴミ出し場のあまりに厳重なゴミ袋の
ネットかけの方法に驚いて
こんな山奥に猫がそんなにいるんかいな と思っておりましたが
なるほど、あれは猿用だったのですね。
私としては、この事務所で一度だけ
パートナーが出て行くのを見送って一人になった瞬間に
後ろにひとつ足音がして、そのまま金縛りに・・・
という事件があったばかりなので
獣の出現とか大賛成なんですが。
おばけ、早く追い出して欲しい(涙)。
この時はパートナーが帰ってくるまで変な姿勢のまま硬直してて
仰天されて揺り動かされてやと解けた・・。
おかげで筋肉痛になったじゃないか、変な技かけやがって。
猿害とか熊害とかありますが去年はひどくて
猿を殺す殺さないで日本列島もめましたよね。
聞いたところによると滋賀県のある地域では猿が神様なので
神を見ると「ありがたやー」という気持ちになるそう。
するとその感謝の気持ちが伝わるからか
猿は人が近づいても攻撃したりしないんだそうで
すごく友好関係を築いているんだとか。
うちの事務所へも滋賀県からなんと高速を渡ってきたという
ニュースでおなじみのサル軍団なので
猿達は滋賀県で歓迎されてる甘やかされた猿かも知れません。
だから追いかけられると「何で!?」な心境なのかも。
人間は猿を追いかけるとき 猿からしてみれば
やっぱり怖い顔してると思うんですよ。
人間が人間に追いかけられたって必然的に恐怖を感じるのに
猿は本当に怖いでしょうね。
捕まえて処分する地域もありますが
その場合はなるべく怖くない方法で捕まえてあげて欲しいと
思います。
苦労して育てた農作物を荒らす猿を殺すなとはとても言えないけど
犬をちゃんと田畑の番犬で飼うなどして
できるだけ追い払うことが実現できればなあと思います。
猿はとても人に似てて表情もあれば頭も良いし
殺す側だって忍びないのは重々わかってて
でも殺さなきゃいけないんでしょう。
塚を立ててやっても、火葬してやっても
人間の気がすむだけで猿の無念は消えないにきまってますから
頭の良い猿が理解するまで、畑に入った時点で高圧電流で死ぬとか
どうせ殺すならそういう未来に効果的な殺し方でもって
なるべく数少なく殺すべきかと考える私です。
鯨は知能が高いから殺さないらしいですが
そういうこと言ったら猪や鹿もどうかな?って思える。
もうこれは一概には言えないのですが
たとえばベランダで育ててた鉢植えが食べられたくらいでは
小鳥なら怒らないと思うんです。
でも猿だからニュースになる。
実家になってる柿の木なんか、いくら豊作でも
自分たちで全部とって食べることなんかできないから
鳥が食べてくれたら肥料の糞も落としてくれるしありがたいわけで
それをいちいち喚きはしないんだけど
窓を開けたら猿や猪やレッサーパンダや熊が庭にいたら
そりゃあ怖いわけで、誰だって恐怖が顔に出るし
好意的な心にはなんない。
するとあの例のオーラとかいう動物好きの背後に見える
オレンジ色のやつもきっと見えなくなって、
動物たちは敵だと判断しちゃうだろうし、
なんとか逃げたいと思うだろう。そうして
人間に危害を加えるからやはり余計怖い。
地元に根ざして何年も耕した大切な田畑で
お年寄りの生活の糧を根こそぎ奪われて悲嘆にくれる人々に
遠くから現状に面してない人間が
殺傷反対などとはとても言えないし、言ってはならない。
言うべきならば、猿が食い尽くした分の金を払ってから
言ってみろ と思う。
でもだからといって「殺せば良い」とは言えない。
私は毛虫も蚊もじゃんじゃん死んじゃえと思うのだけど
猿はかわいすぎるので思えない。
同じ命なのにねえ。
うちの小鳥と同じ命なのに。命の重さに変わりはないって
みんな習ってきてるのに。
どうしたってそうは思えない。
命はまるで不平等だ。
毛虫も蚊も猿も同じくじゃんじゃん死んじゃえと思える
この3つが同じ命の重さに感じる人だって世の中にはいるのだ。
人によって違うものを、同じにするのは「法」だけだ。
だから早く法律を改正して
保護だろうが 保護条約破棄だろうが
制定してあげることが大事だ。
そこへちゃんと両方の意見を汲んであげれる人材が
投入されることを強く願う。
地球に限りがある限り、共存なんてどこかでひずみは出る。
裏山で鳴いている猿を追いかける人に
私は加担できないな、畑で生活してないから。
でももしPCをやられたら?
建築中の図面をくしゃくしゃに食われたら?
大事な小鳥を食べられたら?
「私達の事務所だ家だ田んぼだテリトリーだだから触るなよ!」
なんて、
猿にわかるわけないのに。
もう一週間以上たつと思うんだけど
まだ名前が決まってなかったので全然彼らのことを書いていません。
名前をすごく悩んだのですが、黄色いものを連想したときに
皆様は何が浮かびますか?
私はまずカレー・・・悲しいかな、その次がウコン・・・。
どっちも結局カレーだった自分にショックを受けました。
あとはバナナとかマンゴーとかなんだけど
いかんせん呼びにくい。でもフルーティでかわいいし
私「♂がバナナで♀がマンゴーってのは結構いけるんじゃない?」
彼「おー、やっぱ下ネタでいくんだ。」
固まること数秒間。
言われてみればそうなんだけど、
でも「やっぱ」って何よ。わざとじゃないわよ。
で、次の黄色いフルーツを思い浮かべたら
黄色じゃないけど黄色に挿している鮮やかなグリーンを見ていたら
急にライムを思い出した。
ライム、うーん、かわいい名前じゃないの。
ということで二羽はとてもラブラブなので、
じゃあライムに相性のいい名前を考えてみた。
私は夜必ず飲むほどスコッチが大好きなんですが、
私はスコッチはライムと絶対離せないと思ってる。
ライムとソーダでスコッチを割ったものをスコッチリッキーって呼ぶけど
リッキーよりスコッチのほうがなんだか好きなので
私「♂スコッチと♀ライムっていうのはどう?!」
彼「やかましいわ アル中がっ!」
アル中じゃないもん(涙) 。
どうしよう、全然名前が決まらない・・・。
お前たち、やっぱりきよしとヘレンでファイナルアンサー?

こういうアイデアって素敵ですよね↓
魚でハロウィーンのかぼちゃ?!
私かぼちゃって大好きなんです。
まあデブってる女なんていうのは大体が
かぼちゃとかポテトサラダとかほくほくして
一口がごろっと量の多いものが好きなんだけど。
微笑ましいのをもうひとつ。

遠くまで行き着けば賞金がもらえるそうなんだけど
このアヒルを買った収益金が殉職した警官の遺族に支払われるなんて
なんだか日本ではありえないようなレース。
このあひるちゃんっていっぱいグッズがあるんですね。
あひる魂 というところで
海賊ダックとか、すんごくかわいいんです。
ずっと昔に流行ってて持ってたんだけど
そのうち忘れていたら
確かNANAでタクミとハチがお風呂で遊んでいるのを見て
またまた欲しくなってきた覚えが。
もうあひるとか、ひよことか以前に
これはこういう鳥の種類なんじゃないかと。
でも外国人にではなんだか安物の子供っぽい臭いがするようで
いっつも理解してもらえないんですけど。
マメルリハは疲れきっていてなんか哀れでした。
でしばらくしたらやっぱり体調が悪かったのか
サザナミインコにチェンジされてました。
それでもやっぱり・・・

なんとも言えないこの悲しげな瞳。
もうつれて帰りたくなりました。
指に乗るのに疲れきったってかんじで、
首をほぐほぐさせていただきましたが
されるがままっぽくて大人しすぎて逆に怖かった。
ケージにはマメルリハだけたくさんいて
マメルリハだけ23000円って値段がついてました。
きっと多すぎるんだ・・・。
うちのよりみんなちょっと大きかったので
なんだかうちの子たちが急に心配になりました。

きっとサザナミさんは恋をしてたんだと思うことにする会↓

どんどん詳細がわかってきちゃいましたね。
中学生にもなってネットの内容を親に学校に晒されるのもつらいけど
親はそれだけ学校を信頼してたんでしょうね。
それが引き金なら母親のせいになっちゃうけど
子供はぜんぜん恨んでないようなので、
やっぱりそれ以外がひどかったのかなあ。
いじめた子供も先生も実名晒されてしまったけど
クラスで無視されていたということが認められたから
もう全員がいじめっこといえばいじめっこになるんだろう。
葬式で泣いていた女子生徒の涙は懺悔なのか。
生まれてきたのだから生きるのは当たり前なのに
自分で自分を消滅させてしまうなんて悲しすぎる。
私の元彼の親友も自殺してしまったけど
その前の晩まで連れと陽気に飲みに行って騒いでて
次の約束まで交わしてたんだそうだ。
誰も、悩んでることにさえ、何も気がつかなかったという。
真相は、ほとんど闇の中だった。
人間なんていつ、死に対する欲求で魔がさされるかわかんない
不安定で脆弱な生き物なのに
ちゃんと彼は教室で「今日死ぬ」って4回も言っていたのに
「私語は慎め」だと?
「死ぬならパンツ脱げ」だと?
どうかしてる。
国語の教師の持つ「ジャムにもならない」等の自分に酔った詩的な発言は
どれだけ子供たちを傷つけただろうか。
私がもし、果物にたとえられて
「君はジャムにもなれない 出荷もできないいちごだよ」
と言われたら
今でもその言葉は、胸に突き刺さり、
鏡を見るのも嫌になるだろう。
たくさんの、言葉を習って、
その中でも特に日本語は美しいと誇りに思ってきたけど、
こんな表現をしていいはずがない。
きっと金八先生が、腐ったみかんの話をしたのに
影響をうけたんだろうな、でもそれを
いつの間にか悪いほうへと使っちゃった。
バレー部のキャプテンになるほど、快活な子供だったろうに
子供はみんなの宝なのに、
先生もいじめた子もお母さんも、お父さんも、
どんなに反省しても悔やんでも取り戻せない。
最近いじめがまた流行ってきている気がするのはなぜだろう。
これだけ自由な世の中になって、個性が認められる時代になって
互いが干渉しなくなってるはずなのに
なんだか狭いクラスの中で地獄が起きるのね。
学校なんか行きたくなければ行かなきゃいいって
今ならわかるのに。
「鳥と全然関係ないやんけ」と思われた健全な方は一票を↓


だんだん寒くなってきて着るものに悩むこの頃ですが
今週も仕事に家事に鳥の世話にと、頑張っていきましょう。
さて、昨日ですね、行って参りました、神戸花鳥園。
ちょっと思ったよりも遠かったのと、思ったよりも子供より
ご老人ばかりだったのが気になりましたが、
施設はそれほど広くなく、ちょうどよくまわれるかんじで
大変楽しませていただきました。
なんといっても全館写真撮りまくれるのがいいですね。
観葉花が多いのでもう少し洋風かなと思っていたのですが
梟グッズにみられるようにメインは梟とご老人なので
お手洗いや売店はまるで田舎郷土料理屋のようで、
食事は中華、広場は洋風、鳥は極彩色と、
インテリア関係者には少々目にきついものが。
これをまとめるのは無理だったのでしょうか。
設計は多分グループの知恵の出し合いなんだろうなあと思いました。
たとえば梟の上にこの北京凧とか・・・。

でもですね、私はマメルリハとセキセイと
文鳥しか飼ったことがないものですから
飼える範囲でのいろんな鳥さんを見れるのはすごく楽しかったです。
しかもこれからの鳥ライフを占うかのような出会いが!
そして梟をメインとした呉服屋さんの企画を担っているところなので
梟についても大変勉強になりました。
グッズもほぼ完璧にチェックできましたし。
こんなのとか。

梟は本当に、これは文句なしに美しかったです。

ショーでは梟のニシキちゃんが飛んでくるばすが飛ばなくって
相方のメロンちゃんが仕方なく何度も飛ばされるはめに。
その後写真撮影会もあったのですが、ツアーで来られているおば様方が
割り込む割り込む。
ツアーの時間割りがあるからだとか言ってさ。
前に並んでいる子供連れの母親ににかまっているふりをして
一緒に並んでくるんだもん、閉口しちゃった。
30分は待った私の前に割り込まれた数5人以上。
全員厚顔無恥のろくでなしのおばさんだ。
ショーが終わって止まり木に止まってる梟を彼女たちが触ろうとして
びっくりして飼育員さんが大声出して走って止める場面もしばしば。
噛まれる!とか思わないんだろうな。
近所の犬じゃないんだから。
結構近くでみると迫力なんだけどなー。
"http://blog-imgs-29.fc2.com/s/a/v/savannasahra/20061016153617.jpg" target="_blank">

まだまだレポが続きます
毒舌がすぎてきましたが、お願い 見捨てないでっ。

その人は、でもたまにしか姿を現さないので
私は一時間ずっと、その人に会えることを信じて待っている。
このところ私は寝ても冷めてもその人の顔を思い浮かべている。
そう、その人は・・・
「チャングムの誓い」のネジブの長官だっ!!
だっ
だ・・・
というわけで、
長官様は多分チャングムの中でも端役中の端役なんだけれども
その困ったような優しげな眉間の皺が
なぜか私の胸にドンピシャ。
思いっきりタイプではないか。
そんなマイナーな奴知るかーてなもんで、
誰にも理解されない私ではありますが、
なんといっても今日は土曜日!
長官様に会えるっ と意気込んでいましたが
なんとゆうべお決まりの電気を切られた(T_T)。
ええー?先月一緒に払っていたと思ったんだけど(毎回同じせりふ)。
みなさん知ってます?電気って、
24時間つけにきてくれるの。
故障窓口っていうところに電話して、支払いをした金額を告げたら
夜中でも夜勤の人がつけにきてくれるんです。
電気が切れてからでないと私は払ってないことに気づかないので
遅くに帰ってきて、電気がついていないらしいのを
ドアの向こうで察知して(大体冷蔵庫の音がしないのでわかる)
それからお金をおろして、コンビにで支払って、
そして故障センターへ電話して「払いましたー」と告げる。
私の担当のところは可哀想なことに
毎月夜中に呼び出されて解除しにこられることになって・・・。
私は元々家に電気があんまりいらない生活をしているので
夏とか冬とかの冷暖房必需の時期をのぞけば
2週間くらい電気が止まったまんまでも平気。
ろうそくと隣のビルの明るさで十分に過ごせてしまう。
うさぎはちょっとねー、暗いとこにいるのでかわいそうなんだけども
小鳥は眠りを邪魔されないのですごく健康になっていく。
でも今日は長官に会わなければいけない日なので
すぐにでも電気代を払わねばと思う今日の私なのでした。
なんでかっていうとねー、請求書の届く住所が違うので
ぜんぜんチェックできてなくて気づかないんですよね。
以前までは家に「徴収にきました」って紙がきていてすぐに払えたのに、
最近郵便に変えたみたいでこなくなっちゃって。
という言い訳をしています、ごめんなさい。
テレビもない夜は風を感じながら読書三昧でいいんだけどな。

私も長官大好き♪な方はご意見お待ちしています。↓


消えてしまった。わーん(ToT)/~~~。
オチまで書いたからすごくショックだったけど
もう一回思い出しながら書き直した。
そしたらまた保存のところで消滅!んにゅあああああ!!
FC2さん、どうなってるの(涙)?
今日はサーバーがいっぱいだったのかあ。
もう書く元気がないよ・・・。
写真をね、アップロードしたいけど
それもやってみたらまた消えたから・・。
書き込めない・・・。、
噂の「神戸花鳥園」へ寄っていこうと思うのですが
交通手段をチェックするためサイトを覗いてみると
こんなページが・・・。
このワシミミズクを囲んで写真を撮ってる風景って
いかにも“ニポーン” ってかんじしません?
私がガイドしてたエジプトでも
観光客の皆様はみんな彫像なんかを囲んでは「パシャ」
ガラスケースでも「パシャ」
衛兵さんを囲んでは「パシャ」
あげく勝手に隣に並んでツーショットにして 「パシャ」。
そう、日本人は外国へ観光しに行くと
「パシャパシャおばさん(たまにおじさん)」と化すのです。
日本人といえばカメラですものね。
ガイドのスケジュールにはカメラタイムなるものが予定されていて
日本人のツアーの打ち合わせの際には
必ずカメラの位置なんかが事前に話し合われるし、
予備のフィルムを売ってる売店までチェックしておかなければいけない。
ここは神戸空港なのでもうカメラやフィルムのチェックを
何回もして出てきたに違いないおばさまたちがいっぱい。
コンパニオンバードの普及にはもってこいなのでありましたとさ。
最近マメルリハを繁殖されている方も多くなってきた。
私としてはマメルリハが人気になるなんてすんごく嬉しいけど
マメルリハ専門店の株があったらすぐ買っちゃうと思うけど
私の周りの人間に
「私 マメルリハ 飼ってるんです」
と言って見たところで、
「はあ?」
と返されるのが落ちである。
これが
「へえー、あの丸こい鳥でっか!」
になるなんて、あと何十年たったって無理な気がする。
つまり「マメルリハ」なんて名前の鳥は
まだまだ未知の存在であることに変わりはない。
本当は「マメルリハ(ガシラがいるんだったかしら)インコ」なので
この「インコ」をつければ少しは鳥だってこともわかりやすくなって
認知にも影響してくると思われるのだけど
オカメをオカメインコと読ぶのは五分・五分で
セキセイをセキセイインコと呼ぶのはまあ四分・六分くらいのものなのに
マメルリハをマメルリハインコと呼ぶのは九分五厘・五厘という
なぜかリズムをつけてこりん語化してしまうような割合になってしまう。
九官鳥はすでに「鳥」という字がついているけど、
これをオカメやセキセイのように略すなら「キューカン」で、
そんな危篤状態みたいな名前は縁起悪いから一気に
「キューちゃん」
になるわけではなく、やっぱり用は「言い易さ」なんだろう。
「マメルリハインコ」などと俳句も作れない8文字の名前は
5・7・5がDNAに叩き込まれている日本人には馴染めないのだ。
大体「マメルリハ」でさえ存外にペットの名前にしては言いにくい。
だから私はマメルリハというのは所詮マニアウケであって
一般大衆に知らしめるのは相当難しいと踏んでいるんだけど
世の中にはこのマメルリハをブリーディングしていらっしゃる方がいる。
私は生物が苦手なので「ファロー」だの「スピリット」だの
その掛け算がもうできないので絶対無理だと思うんだけど
今度のそれじゃあ何で数集めてるの?と聞かれることがある。
「断言しよう、好きだからだ。」
見てるのが好き、聴いてるのが好き、匂いが好き、
柔らかい体に触れるのがすき。
顔が好き、仕草が好き、翼や嘴や瞼や足の形が好き。
寝ぼけるところが好き、飛んでくるのが好き、
何かに埋もれるとそのまま寝ちゃうところが好き。
驚くと固まるところが好き。おしりをぶるぶるさせるのが好き。
地球の原色みたいな色が好き。
もう好き好きだらけじゃないかっ。
マメルリハは数を増やしていくと、
どんどん人には慣れなくなっていく。
いつのまにか形勢逆転してしまって、
小鳥だけの世界に、自分がぽつねんと置かれている気がする。
でもマメルリハがふいにまっすぐこちらを見つめるときに
私の胸は“きゅん”と、いや、
年を取って痛んでいるので“じゅん”と鳴る。
このマメルリハの屈託のない瞳に
マメルリハ狂いとなるべく魅せられてしまう。
恐るべし、かわいいマメルリハ。
アメリカンイエローなんて、まだ怯えてるのか
寝るときまでケージの一番角で二羽が団子みたいになって寝てる。
布かけてるんだから落ち着いて止まり木で寝ればいいのに。
そのマメマメした感じがかわいすぎる。
彼らが恋をして、嫉妬して、ラブラブして、失恋してるのを
一緒になってドキドキしてるだけでいい。
その結果で、子供が生まれたりしたらそれは嬉しいけど
無理して繁殖するというよりは、
キャラクターのフィギュアを集めるようなものかも。
これは・・・趣味?
読書もするし映画も観るし買い物も骨董迷もあるけど
31歳にして始めて、本格的な趣味が五文字の「マメルリハ」・・・。
これは
「あなたの趣味は何ですか?」
と聞かれたところで
「はい マメルリハです。」
と言うべきではないかも知れないので
「マメルリハとはなんぞや、もしやすごい芸術的なご趣味かも?」
くらいに思わせておくのがいいはずである。
であるからして
「マメルリハとは、南米の方角から来た
かくも美しくも脆く儚い神の創造物の一種であり、
そのものに従事するときに幸せを感じ、
朝目覚めてまずはじめに行う儀式には
水や種、時にはひまわりを使用するなり」
などと出鱈目なことを申して煙に巻くことに決めた
今日この頃なのだ。


オスカルと同じような怪我をした方から
コメントとメールをいただきました。
返信できているものもできていないものもありますが
とにかく祈るだけです。がんばってください。
オスカルは嘴を失くした4月末からもう5ヶ月目に突入。
あの頃は強制給餌を嫌がってこぼしてべとべとになったり
嘴が失くなってほぐせないのに生え出した筆毛でぼろぼろだったのが
こんなにも綺麗になってきている。
餌の好き嫌いもなく、一生懸命食べてくれるので
私も一生懸命試行錯誤してブレンドするのが楽しみになっている。
皮付はまだ食べれないですが、
もしかしたら食べれるんじゃないかと思うほど
口の使い方が上手くなってきて
最近では羽の掃除をしているところも
少しずつでは見かけるようになってきた。
でもほとんど同じ場所から動かない癖は変わらなかったので
新しくはいったマメルリハ用のケージを設置するときに
一羽用の新しい小さなケージをひとつ購入して
オスカルには移ってもらった。
白とパステルグリーンの優しい鳥かごに、
オスカルのふわふわが良く似合う。
新しいケージには備え付けのブランコのリングがぶら下がっているけど
オスカルがそれに乗ることは多分ないんだろう。
それでも、オスカルは首を梟のようにくるくる回して
天井や金網を一生懸命チェックしている。
足の怪我のせいで、薄いプラスチックでできた餌入れに止まれず
何度もばたばた落下する音がしていたので
餌入れの前に小さな木片を置いてあげた。
胸のパイドの模様部分の羽もふさふさで、
やっと冬支度できそうで安心しています。
冬が越せそうなことが、すごく嬉しい。
ほとんど食べれないけど今日も諦めず葉っぱを入れてみる。
目の保養になってるかな。それとも
噛めないストレスのほうが大きいかな。
優しい鳥の時間↓


イソギンチャクに群れるクマノミごっこしてみました。
まるで海の中で撮ったみたいに見えます?
アメリカンイエロー ♂2歳

イエローとブルーがこんなに綺麗にミックスされてて
今までで一番好きな色かも知れません。
♀よりも♂のほうが体が大きくて
ボディの羽がクリームイエローなのが特徴です。
目が心配なんですけど、アイシャドウも効いて可愛いです。
アメリカンイエロー ♀4歳

♂と断然目の大きさが違うのですが、
くりくりした小さな頭で本当にかわいいです。
体は♂よりもはっきりとしたイエローです。
どちらも足も羽も丈夫そうで、それが怪我鳥を抱える私には嬉しいです。
いつもは噛みますが、こう包まれるとじっとしてるんですよね。
とりあえず顔だけは撮っておこうと思って
嫌がってましたがちょっとばかり無理させちゃったかも。
撮影ご苦労さまでした。
相変わらず近寄ると金網の一番端の角で固まってましたが
昨日はたくさんご飯も食べてくれていたし
徐々に慣れてきてくれたかなーと。
まだ名前決められません。名前をつけられたことがないので
覚えられるのかどうかわからず
できるだけ簡単な名前にしたいと思います。
こった名前のついてる小鳥さんが集まるところ↓



ひょんなことから里親掲示板で
アメリカンイエローのペアに出会いました。
私は黄色い小鳥にすんごく憧れていたので
マメでもセキセイでもよかったのですが
特にオフレモンクリーム色の彼らの写真を見たときに
もうたまらん欲しくなってしまって
とうとうお迎えしてしまいました。
♀が4歳 ♂が2歳のペアだそうです。
事前に送ってもらった写真が金網にはびりついてる状態だったのですが
家に帰ってケージに入れて「さあ、記念写真を」と思ったら
これがびびっちゃって私から一番遠い角の金網にへばりついたまま。
止まり木になんて止まってくれないのでした。
どうやらカメラ慣れしていない様子。
オートで動くズームにびびりまくりです。

降りてこない(T_T)。
色が本当に綺麗で心が揺さぶられるような黄色。
マンゴーとかレモンとか名前を一生懸命考えていたのですが
結局思いつかず。
ちなみに一応恒例のわが社の細木数子に聞いてみたところ、
「ペールとブルー♪」
とすかさず言われた。
「ペールとブル・・・」
・・・どっちも意味は青色なので、即却下。
この黄色が目に入らないのだろうかと社内にはまたしても暗雲が立ち込める。
もしかして今まで知らなかったけど奴は黄色が青に見えるのか。
「とりあえず保留ということで・・・。」
お茶を濁そうとしたその時、数子(※男)はまた言い放った。
「わかった!ヘレンときよしや!」
ハア?
この鳥たちの美貌に反するあまりの名前のべたくささに
激しく抗議しようとしてふと・・・納得。
思わずオスの目に釘付けになる。
それは


目に半分くらいまぶたの出来損ないのような透明の膜がかぶっている。
そして目のまわりの羽が抜けているので、
余計に目が飛び出ているよな印象になってる。
それはまるで・・・まるであの、天才漫才師に振り回された
ピンポン玉みたいな目をした西川きよしにそっくりで。
その膜は目の一部ではないのか、プラケースに入っていたときに
その透明の膜の上から直接ケースの壁にあたってて
「目があたってる!」とぞっとしたけど小鳥はぜんぜん平気そうだった。
あたっていた場所には涙がつくのか、
なめくじのはったような白い跡がついている。
これはもしや目の病気なのでしょうか?
・・・また療養か!
すると数子が
「きよしー、かわいそうだねー。」
と言い始めた。
思わず私も
「そうだねー。でも痛くはなさそうだねー。」
などと返していた。
いかん!このままでは本当にヘレンときよしになってしまう。
しかも輸入個体だそうで、ものほんの外人やないか。
絶対にそんな名前付けるもんか。
とにかく目についてはちょっと調べてみようと思います。
いただいた方からかわいい小瓶に餌が詰められていて
ちょっと嬉しかったです。
目も気になりますが、まずそのまわりの羽の抜け具合も気になる。
その部分からゆっくりと、お世話をできたらいいなと思っています。
新入りの登場にキトもリブもリュウも割りと冷静で落ち着いていました。

それは「血ぃ 吸うたろかー」(by 間寛平)の間違いです。
君たちキウイパパイヤマンゴーだね記念日↓

私は結構利用しています。
生体輸送といえば西濃運輸さんだったのですが
なんだか西濃さんは生体輸送をやめちゃったそうです。
京都支店は地下鉄十条駅すぐそばにあって、
マメルリハやネザーランドドワーフなんかは京都では見つけられないので
ここへ届けてもらって、よく取りにいきました。
そのときは行きも帰りもどきどきで、
前の晩から興奮して眠れなくって、
地下鉄の中では鳥が大声で鳴かないかとひやひやしたり・・。
初めての対面の瞬間って、いまでもよく覚えています。
今回は発送の方も私のほうも西濃運輸が生体輸送をやめたことを
知らなかったので、急遽発送方法を変更。
以前は航空便でうけとったこともあるのですが
その場合は大阪空港まで行くから大変なのです。
もっとペット輸送の新しいサービスがあればいいのに。
移植用の内臓とか角膜とか扱う超プロ的なところが
やればいいのになあ。
私は生体輸送はあんまり反対ではないです。
「生き物を荷物のように送るなんて」
という意見が見られますが
私はそうは思わない。
私たちも荷物みたいに飛行機にのせられたりしてるし。
いい飼い主、いいペットに会えることのほうが大切に思える。
そんな単純な問題じゃないんだろうけど。
というわけでアメリカンイエローご夫妻のご到着が
しばし遅れてしまっています。
早く来ないかなーとそればっかりが頭の中をまわっている
私なのでした。

なんだか感動しちゃいます。
もう最近べたぼれです。
何この愛くるしさ。
野生でこの可愛さを保てるなんて
マメルリハかクマノミくらいのものです。
マメのいない生活なんて、もう考えられません。
チロのいなくなった穴を埋めようとしているのか
私のマメ探求はまだまだ続きそうです。
ということで。
日曜日にアメリカンイエローのペアを
お迎えできることになりました。
急遽ケージや何かを揃えながらも
頭の中はまっ黄っ黄。
「んんんんんんんんんん マンボッ!」
楽しみです。
野生もいいけど家禽もね!↓


管理者からのコメントの入力にエラーが出るので
返信コメントを書き込めていません、ごめんなさい。
何度かチャレンジしたんですけど・・・(T_T)。
で、リブちゃんの卵なんですけど
ある日突然リブが抱卵をやめてしまいました。
抱卵最中に遊んだりするとやめてしまうとは聞いてましたが
そういうことではないらしい。
どうやら急に、
「飽きた」
みたいである。
まるで下に転がる卵などが眼に入らないかのように
涼しい顔をして歌を歌いながらブランコを揺らすリブちゃん。
その変貌ぶりにキトの心が壊れたのか
止まり木の端に小さく縮こまって
身動きもしないキト父さん。
その後一日おいても、リブは抱卵に戻らなかったので
とうとう撤去。
どうみても有精卵は卵が小さかったので駄目だとは思ったんだけど
やっぱり少し捨てるのに躊躇しちゃいました。
ところが悲しみにくれる間もなくその後、
なんと放鳥中にキトが消えちゃった。
呼べど叫べど出てこない。
うちは生地がたくさんあるのでもぐりこむと少々やっかい。
だからたまに誰かが(注:人間ではない、うさぎとか 鳥とか)
いなくなると、この生地で部屋中を荒らしながらの捜索となる。
ねえ、シュリちゃん キト知らない?

まわりの音に敏感なオスカルなら知ってる?

リブ・・・キト、ショックで家出しちゃったみたいだよ。

とうとうその夜は出てきませんでした。
明日の朝になればリブの籠にひとりで戻ってるんじゃと思い
そのまま消灯。
ちなみに消灯の際に私はいつも号令をかけてしまいます。
うさぎ3羽小鳥5羽に向かい
「寝ますよー。電気消しますよー。おやすみなさーい。」
・・・こんなことでいいのだろうか、私 31歳 独身。
自分で自分に問いかけながら
なぜだかあっという間に朝にワープする。
そして朝。
みんなが寝静まっているのに、ごそごそと、
ラタンチェストの引き出しの中から音がするのを聞き分ける。
「キト 見破ったりっ!!」

たかが卵とったくらいで家出かよ。
無精卵だぞ。孵らないんだぞ。
最近の男は弱すぎる。やっぱり私はまだしばらく独身でいい。
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【ダリ】








【リュウ】 暴力と情熱のノーマル♂。命を燃やして愛したシュリ亡き後、呆然自失として生きるも、リンダと出会い子供に恵まれる。
【リンダ】
【ヒップHip】





【すみれ】 スパングルバイオレット♀。夫の元妻アンドレの存在に気づくも、健気にヒナを生んで家事をこなす。子供を連れ去るS子を激しく憎み、鬼に変身する。

【チェダー】



























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【ハビ】 シルバー♂六歳。臆病な性格で外に出すとフリーズする。ぬいぐるみみたいにもこもこで愛らしいのでアラビア語のハビービィ(愛しのbaby)からハビと名付けるも、時々凶暴になるのでスキを見せられない。
【ホア】 ヒマラヤン♂六歳。メスだといわれて嫁に来たが玉が出てきた。毛が長くホアンとしてるんでホア。食べることにしか興味がない。






















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