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オークション

趣味で作った花緒やディスプレイで使用して余った布・建築中に掘り出した古い板きれなどなどマイ・オークションをごらんください

これまでのお話

リュウに激しく愛されながらも攻撃的な愛を受け止めることに疲れ果て、逃亡を繰り返す内に新しくマリオと暮らし始めたシュリ。ふたりの間に可愛い子供が生まれた頃、リュウはまだ他の女を愛せずにシュリを探していた。幼いころからそばにいてくれたダリと、離れ離れの末にようやく一緒になれたショパンは次々と子供を産んでダリとの甘い生活を送っている。またくちばしのないオカマのオスカルは、ようやく男役トップスターのアンドレと結婚するが、どうしても有精卵をつくりだすことができず、夫婦で悩む日々を送っている。江戸と京は娘ばかりがたくさん生まれて、少しひとやすみ。モナリザは年下の男ダヴィンチをたらしこんで子供を産んであげる。ヤンキーママのリブはキトと破局後足を患うがその後完治して、アランとの間にようやく子供に恵まれる。若い王子フィリップは熟女のエリザベスにつかまり、彼女にすべてを捧げてしまう。沙門は恋人S子に隠れて、若い少女たちに次々と手を出しているが・・・。
プロフィール
  • Author:S子



  • 【飼い主-S子-】
    いつまでも結婚しない30代未婚子供無し結婚予定も無し。ウサギと小鳥に囲まれて独身生活満喫中。最近実家に戻って荒れ庭を修復中というババ臭さ。



    〜コニュア&シロハラ〜

    『コパ・アメリ家』

    【沙門Samon
    ワキコガネウロコメキシコインコ。ラテン系で女好き。会社以外はいつも一緒。他の女に言い寄ってはS子の心をもてあそぶ。

    《他の写真を見る》

    【カリブ&マルガリータ】
    ズグロシロハラインコペア。待ちに待ったズグロシロハラさん。もこもこでデッカくて、ぬいぐるみみたい。



    〜マメルリハ〜

    『芸術家』
    【ダリDali
    S家で最もあざやかな紺の羽を持つブルーSPファロー♂。初恋のショパンと再会して結婚。

    【ショパンChopin】   
    ブルーパステル♀。バレリーナのような軟体美女。幼馴染だったダリがモナリザと結婚して悲しみのどん底に落ちるも、のちに愛に気づき戻ってきたダリと結婚、子宝に恵まれる。

    『エクアドル家』 【キトQuito】         ブルー♂。リブと連れ添ってきたが、子育てに悩み離婚。再婚後も妻に先立たれ、やけになってすさんだ暮らしをしていたが、何事にも明るくめげない蓮涙に惹かれ元の明るい性格に。

    【蓮涙Hasumi】    
      ブルー♀。ショパンの娘。夏に生まれたので蓮の露から連想して蓮涙。明るく前向きな性格。

    『アマゾネス家』 【アランAlain】       
    ノーマル♂ リブの夫。家が大好きで、近所づきあいが下手。

    【リブLive】    
         足が悪くてもらい手がなかったのを預かったノーマル♀。いつもべたっと座ってオスの気を惹く手を使う。元ヤン。S子が一番心を許せる女友達。

    『ブス恋家』 【レイLei】         
    アメリカンホワイト♂ 霊魂のようなのでレイ。足の悪いチビを守り抜く精悍な戦士。

    【チビChibi
    ノーマル♀ 足と羽の障害を抱えながら、嘴を上手く使ってほぼ不自由なく暮らす。絶対に諦めないことを教えてくれる。

    『西川家』 【きよし&ヘレン】      
    夫の目が大きく見えるため西川家と呼ぶベルギー人のアメリカンイエロー夫婦。

    『ベッソン家』 【レオン&マチルダ】      
    ノーマルSPルチノー・ブルー♂ ルチノー♀ 彼女のほうが体が大きいラブ☆コンカップル。レオンが超美少年で惚れ込んだマチルダがせっせと尽くしているがせっかくの巣箱を沙門が破壊する。ようやく第一子誕生。

    『桜田門家』 【モンMon】         
    アメリカンイエロー♂。尾羽に島流しの囚人の刺青みたいな紋があるのでモン。ビタミンカラーで元気をくれる。

    【サクラSakura】      
    アメリカンホワイト♀。満開の桜の咲く季節にやってきた女の子。家庭の主権を握る。

    『赤目家』 【モナリザMona
    Lisa

    ブルーファロー♀。色気ムンムン。熱っぽく潤んだ瞳で誘惑する美女。気がのった時しか卵を産まない。

    【ダ・ヴィンチda
    Vinci
    】        ブルーSPファロー♂。モナリザに遊ばれている年下の彼。

    『地球温暖家』 【北極&南極】        ブルーパステルペア。仲が良く、ふわふわの羽をいつも綺麗っこしている。巣引きも上手。手乗り度0%。

    『野原家』 【しんのすけ&ヒマ】        イエローパステルペア。仲が良く、むちむちとした体をなすりつけあっている。もしかしたらホモ。

    『アルセーヌ家』 【ルパン&不二子】        アルビノ♂ルチノー♀。ゆで卵を割ったようで不思議な光景。

    『傷心家』 【リュウRyu】      
    ビビッドな色が挿した情熱のノーマル♂。シュリ命。シュリをまとうすべてのものに嫉妬。凶暴な愛ゆえにシュリを傷つけて破滅の道を選ぶ。シュリがいなくなり、やっと穏やかな表情になったが誰のこともまだ本気にはなれず。 【リンダLinda】      
    ノーマル♀。傷つき果てたリュウにただ寄り添うことができる唯一の女性。

    『美尻家』 【ヒップHip】      
    超★顔が可愛いノーマル♂。わけあって戻ってきてS家の住人となる。リブの息子。 【サマンサ】      
    ブルー♀。ヒップと二ヶ月同居しながら無視しあうが、やっと少しずつ距離を縮めている。

    『豆寮』 【リンリンRinrin】      
    ノーマル♀。リブに似て優しい大人しい子。手乗り度10%。



    〜セキセイインコ〜

    『昼ドラ家』。 【マリオMario
    翼の波紋が美しいつぶらな瞳のセキセイ♂。年上妻のシュリを巡って元夫リュウと三角関係に陥るも優しい心でシュリの癒しの場所となる。シュリ亡き現在は喪中。手乗り度10%

    【シャルルCharles】     シュリがマリオとの間に作ったグリーンパステルレインボー♀。顔がシュリに似ている。手乗り度50%。 【しょうこShoko】    シャルルの妹。顔がマリオに似ている。手乗り度50%

    〜羽衣セキセイインコ〜

    『犬神家』 【オスカルOscar】    
    4色パイドの羽衣セキセイインコ。オカマで根暗で卑屈。シュリが近づいた為リュウに攻撃されて嘴を失う。誰にも心を開かなかったけれど、とうとう運命の相手に出会い、現在子作りに励んでいる。手乗り度3%。

    【アンドレAndré
    ダブルファクター羽衣セキセイインコ♀。悲願のオスカル脱童貞、初めての子育てを経験させてくれた恋女房。手乗り度0%。 【フェルゼンFersen
    ブルースパングル。 前髪がアイドルっぽくウエーブがかっている。

    『大和家』 【雪之丞Yukinojo】    スパングルダブルファクター。 アンドレの元夫。男前で優しく冷静沈着。再会したアンドレが気になるも、スミレと生まれてくる子供のために生きようとする。

    【すみれSumire
    スパングルバイオレット♀。夫の元妻アンドレの存在に気づくも、健気にヒナを生んで家事をこなす。子供を守る時は鬼に変身する。

    【チチ】
    ダブルファクター。自分は世界で一番綺麗だと思っている。ココナッツのカクテルのように乳白色で甘い香りがする。

    【アズーリ】
    スパングルバイオレット。沙門を慕って一緒に暮らしている。

    【富良野】
    スパングルバイオレット。ラベンダーのように淡い紫なので富良野と名づける。




    〜ジャンボセキセイインコ〜

    『王家』 【エリザベスElizabeth】 
    ジャンボセキセイ♀。グレーと黒のモダンな肢体が美しく、女王の風格を持つ。子作りが趣味でとにかくうまい。手乗り度0%。

    【フィリップPhilipe】  王冠のような見事な頭を持つジャンボセキセイ。S家で一番大きいのに気が弱すぎ。エリザベスにぞっこんなのに母業を優先され少し寂しい。手乗り度0%。

    『梨園』

    【玉三郎】 アルビノジャンボセキセイと羽衣のハーフ。まんまるでモチ肌の美男子。手乗り度75%。






    〜オカメインコ〜

    【ジュラ】
    WFシナモン♀。いつまでも乙女チックが抜けないお姫様。でも妊娠、そして出産、でも育児は(やはり)できませんでした。 【ラドン】
    ノーマル♂。年の差もなんのその、ジュラにつきまとってようやく振り向いてもらった。特技 犬語。今ジュラに変わって巣箱で奮闘中。 【ティラノ】
    ノーマル。うぐいすに必死で求愛するボーイ。 【白亜 Hakua
    WFシナモンパイド♀。尾羽が全くないので再生が待たれる。 【ギドラ】
    ノーマル。この顔の黄色がこれで終わりなのかどうかよくわからない。
    【ギドラ】 ノーマル。この顔の黄色がこれで終わりなのかどうかよくわからない。


    【キューブ】
    シナモンパイド。最近来たオカメさん。名前も元のまま。濃厚なバターイエローがとても綺麗。

    【ウィー】
    WFシナモンパイド。最近来たオカメさん。足が悪くて飛べないので療養中。でもキューブと離れたくないようなので、同じ籠に暮らす。




    〜胡錦鳥〜



    『出家』 【モスMoss】       
    愛する妻 鉄子へのDVの疑いが晴れ、元さやに戻ったノーマル赤胡錦鳥♂。

    【鉄子Tetsuko】     
    こんなブサイクでも胡錦鳥♀。換羽で死にそうだったところを連れ帰りなんと復活。抱卵までは得意。

    『裏千家』 【きんつばKintsuba】  
    グレーヘッドイエロー白胸胡錦鳥♂。疥癬を克服して綺麗な嘴に変身。性欲旺盛で嫁に叱られてばかりいる。

    【雁ヶ音Karigane
    白胸胡錦鳥♀。なんだかんだ嫌がるそぶりをしながらも。きんつばと巣の中でいちゃいちゃするのが日課。

    『フィンチ幼稚園』 【すずSuzu】   
    モスと鉄子の子。こりんと同居中でおねえさん風を吹かしている。 【こりんKorin】   
    初めて育った赤目胡錦鳥。生後数日から挿し餌したので育たないと思ったけどなんとか切り替え完了。止まり木になかなか止まらないのが悩み。

    『フィンチ寮』

    【ミセスドーナツ】      
    ロマンティックなカラーのノーマル胡錦鳥♀。未亡人でフィンチ寮の良きおかみさん。 【ウェンディー】      母親ミセスドーナツそっくりの胡錦鳥♀。マックの忘れ形見。





    〜小紋鳥〜

    『越後家』 【江戸&京】        
    初めての小紋鳥ペア。カビと見まごう白い斑点に憧れて家族の一員に。とにかくかわい

    『大丸屋』 【加賀&更紗】        越後屋に生まれた娘「更紗」に養子を迎えて家を持たせた若い夫婦。子供ができないので少々悩みの種。

    『フィンチ寮』 【鮫Same】         江戸の3女。初めて手乗りで育てた小紋鳥のヒナただいま彼氏募集中。 【伊勢Ise】        江戸の4女。食べるのも水浴びも寮で一番乗りでないと気がすまないらしく、近寄るとすぐに飛んでくる。


    〜十姉妹〜

    『代理母家』 【ジュシーとマツ】     私が最も頼る十姉妹夫婦。世話好きで苦労好き。

    『白家』 【白鶴&白鹿】      仮母用十姉妹夫婦。毎日ものすごい運動量で飛び回っている。なぜ?

    『高島屋』 【ショコラとボンボン】   
    ベルギーで生まれた十姉妹セルフチョコレートのペア。オスのショコラにだけちょこっと腹に差し毛あり。



    〜ネザーランドドワーフ〜

    『飛ばし屋』

    【クウQuu】         チェストナッツ♂5歳。一番小さい体で一番遠くへおしっこを飛ばせる方。鼻が悪くいびきがクウクウ言うのでクウ。ハビの弟。 【ハビHabi】         シルバー♂5歳。臆病な性格で外に出すとフリーズする。ぬいぐるみみたいにふわふわで愛らしいのでアラビア語のハビービィ(愛しのbaby)からハビと名付けるも、時々凶暴になるのでスキを見せられない。 【ホア-hoa-】
    ヒマラヤン♂5歳。子ウサギの時分にメスだといわれて嫁に引き取ったら玉が出てきた。デブ。毛が長くホアンとしてるんでホア。食べ物のためなら何でもする。



    〜さかなさん〜

    『金魚の学校』

    【お竜Oryu】         琉金 1歳。 【鶴子Turuko】         丹頂1歳。 【牡丹Botan】         オランダ獅子頭 1歳 【あずAzu】         東錦 1歳。 【らんちゅうベイビー】         一生懸命育てているらんちゅうの稚魚。毎日水替えが必要。 【メダカ】          ビオの住人。緋メダカと黒メダカがいる。




    『天国S家』 【チロChiro
    初めて飼ったマメ。深い海色でふわふわ。今でも一番愛してる小鳥。大原の桜の樹の下で魂を解き放つ。天国に移住。他にS家から★になった子供たちを束ねて悠々自適に暮らしている。


    【松尾君】   
    千代田十姉妹♂。胸にチュルリラを持つので松尾伴内から松尾君と名づける。壮絶な美貌で短い逢瀬を楽しみました。
    【マック】
    見事な色合いのノーマル赤胡錦鳥♂。心肺異常代謝機能不全により短くて太い闘病生活を経て亡くなりました。オースト


    ラリアに還る。 【シュリShuri】     
    レモンフェースのセキセイインコ、♀。一番の古株。種を乗り越えてリュウを愛し家庭を持つも、孵らない卵を抱卵することにお互い耐えられず破局。その後よりを戻すがリュウの攻撃的な愛情表現に傷つき再度破局。マリオと再婚して二児を設けるが、リュウのシュリを探す声を聴いて家を飛び出してしまい怪我をする。迎えにきたマリオに心打たれるも最後は幼い子供達を残してもう一度家を飛び出して命を落とす。はこべの花の下に眠る。手乗り度90%


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スミレコンゴウインコ
この間すごく安くオークションに出てたんですけど
大好きな写真ブログでこんな写真を見つけました。

動物園写真館のスミレコンゴウインコ

美しいっ!
キラの横でばっさばさ飛んでる死神みたい。

鳥・動物サイト | 2006-11-26(Sun) 10:44:27
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電報大好き晋三とメリル・ストリープと方子様
中川幹事長 「首相本音は統一会派」

このヘッドラインだけ読んだらあの安倍さんの秘密を
必死に隠してきたみんなの努力が水の泡じゃないかと
日本中をハラハラさせちゃうまぎらわしい幹事長に乾杯しそうな
今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?
なんだ、内部のことかあみたいな。
きのうは朝まで生テレビがあまりにも退屈で
思わず「ソフィーの選択」観ちゃいました、もう3度目くらい?
相変わらずナチものは残像が残ります。
ナチのやったことと、旧日本軍のやったことをだぶらせる人がいますが
これと一緒にはして欲しくないと主張したくなるような
やっぱり特に女性には残酷な映画です。

さて、あれからオスカルの発作について色々調べまくったんですが
やっぱり排泄処理機能不全の尿毒症とか、なんか専門的。
でもオスカルはかなりびくついた時になるので
私はどっちかというと心臓疾患とか
あとは強いショック症状とかじゃないかと思うんですよね。
素人のあさはかで考えてるより病院のほうがいいんだろうけど
なるべくならオスカルを病院へは連れて行きたくない。
びびりが最高潮になっちゃうから。
自然療法でいきたいんですよね、無理に治さないで
栄養とか環境で補いたいっていうか。
他の子ならそうは思わないんですが、もうオスカルは十分に苦しんだし
お医者さんでさえ多分難しいって諦めていたのを
なんとか頑張ってくれてる。
ちょっと4mほど飛んだだけで落下して麻痺状態。
オスカルは羽が生え揃ったのに
もう今までみたいに飛べない。
なんだか、いまさらながら、
飛べない鳥ってなんなんだろうって思う。
一日中籠の中で暮らしてる鳥って、なんなんだろう。
なんのために翼があるの?
本当は

飛びたい

羽を広げたい

風を受けたい

もっと遠くへいきたい

もっと高いところへいきたい

そう願ってるの?みんなそう思ってるの?
私のやってることってなんなんだろうって
なんだか落ち込んだのでした。

昨日録画した「虹を架ける王妃」の中で
菅野美穂演じる方子様が東宮様からいただいたカナリアを、
囚われてるのは悲しそうだから外に出してあげたいって放しちゃう。
「ふるさとまで帰るのよ」って。
後日お庭係りがカナリアの死体を見つけたらしい。
当然だ、籠から出て生きてはいけない、
ごはんをひとりでは食べてはいけない。
でも、どっちが鳥らしい?
拾いお庭でつかのまでも自然に抱かれたカナリアと
籠の中で意地悪な飼い主に震えて心臓を止めてしまいそうなオスカル。
私はオスカルに、
一体なにをしているんだろう。



参加しています↓
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鳥以外のこと | 2006-11-25(Sat) 21:47:16
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オスカル 発作を起こす
くるくるのオスカル


昨日オスカルは別段普段どおりでした。
ちっとも動かないために小さなかごに移してから1ヵ月くらい。
オスカルはちんまりした籠の中で
ただ静かに余生を送っている身でありました。
人に触られるのがイヤ、他の鳥とも目を合わさない。
鳴かず、喋らず、たったひとりで
オスカルは孤高の鳥でした。
事故の時にオスカルは、
怪我と強制給餌のせいで羽がぼろぼろになりました。
私はその梵天特有の羽が、傷口や周囲に引っかかるために
短くカットしました。
オスカルはそれもショックを受けたようでしたが
結局固定しようとした嘴も失敗しカットしてしまい、
私と私がもつ道具に対して、オスカルは
「また切られる」
と思うらしく恐怖をむき出しにするようになりました。
そのオスカルを捕まえて、
さらに苦しい強制給餌を何度も行ったわけですから
オスカルが私を大嫌いになるのは仕方がありませんでした。
オスカルは、もうむきえさしか食べれないわけですから
ペレットやスピルリナや剥き粟に、
小松菜をドライにしたものやボレー粉やカトルボーンを
割って叩いて粉にしてサプリとまぜる。
それは私にとって怪我をさせたオスカルへの贖罪の努力でありました。
オスカルが私のいないのを確認してから、そっと餌箱の前へ降り立って
ざくざくと音をさせて顔を餌に埋めるように食事をするのを、
カメラのズームを使って遠くから確認できた日はいつも泣けてきて
私はオスカルが無事で生きてくれることを強く願ってました。
このまま私の存在に怯えているとしても、
その粒を舌で飲み込むような食事がどんなに大変でも
あと何年かこの命が、続いてくれるようにと神様に懇願していた。
オスカルは、私の作るミックスと
カルシウムてんこもりの食事のおかげか
心のダメージはどうであれ、
嘴の断面は荒れることなく、しっかりと固くコーティングされて
風切羽は生え揃い、梵天はくるくる天高く巻き上がった。
全く鳴かないのにたまに朝寝言を言い、
他の鳥の声に数回呼応する。
先日麻痺症状を見せたときも、
糞を肛門から剥がせばいきなりけろっと治ってた。
気を使って見守れば余計に嫌がるオスカルのために
私はそのことをもう、心配しないようにした。
「大丈夫、オスカルはちょっとびっくりしただけ。
 糞はついてない、状態も悪くない、だからもう大丈夫。」
でも昨日、ケージを掃除していたときに
オスカルのケージの番になり、天井を開放して
軍手でオスカルが止まったまま止まり木をはずしたら
オスカルは急に羽を広げて飛び立った。
元々梵天はほとんど飛ばないってどこかに書いてあったのだけれど
なるほど梵天は遠くへは飛んでいられないものなのかも知れない。
オスカルは部屋の向こうで一瞬のうちに落下した。
ここまで飛べるように回復してたのかという驚きと喜びで
さあ、帰ろうねと手の中に拾ったら
オスカルが異様に軽く感じた。
驚いて見ると、オスカルはまた、
この間と同じ全身の麻痺が始まっていた。
足をすぼめて、羽は開いたまま閉じれなくなって
さっきまで荒い息をしていたのが逆に静かになって。
それは、チック症状ではなく、あきらかに麻痺状態だった。
オスカルは、手の中で石のように固まってしまった。
びっくりして、

「あ、ダメだ、死んじゃう」

そう、それしか思わなかった。
急いで籠の中に戻そうにも、オスカルは止まり木にも止まれないし
とにかくたまたまあったプラスチック箱のなかに、
そこらへんにあったタオルを敷いて寝かせた。
オスカルは羽を両手でしまっても、あらがうこともなく
硬直したまま斜めになって左の頭を床につけ
一指も動かさず倒れてた。
暴れることもなく、まるで息が止まったかのように
タオルのうえに横向きに転がっていた。
私はコップに水を汲んで指に一滴をちょっとつけて
それをオスカルの口元に気付け薬のように数滴たらしてみた。
オスカルの視線の先に顔を向けて
「オスカル!オスカル!」
と何度も呼ぶと
オスカルは私を見つめながら
このまま息を止めてしまうのではないかというほど
静かに呼吸した。
私ができたことって、ただそれだけだった。
とても長い時間に思えるのに、実際にはその間、約一分ほど。
この間の症状と同じくらい、ほんのわずかの急変。
しばらくするとオスカルは、
あの急に足で空をかき、私ははっとして体を起こしてあげると
さっきまで体側にひきつけられてなんの力も感じなかった足で
なんとか自分で立ち上がりだした。
私は急いでオスカルをケージに戻してみると
オスカルは最初こそ怪我した足をうまく乗せられなかったけど
何度かトライしてまた止まり木に立つことができた。
さらに十分後、オスカルはもう一段上の止まり木に
飛び上がって移ることができていた。
今までとなんら変わらない、普段どおりのオスカルに戻っていた。
よかったと安堵しながらも
私はまだ茫然としていた。
前回も今回もオスカルは、
私がオスカルのケージに近寄ったりした時に発作が起きている。
オスカルのためにもケージの消毒は要必要なんだけども
いつ心臓が止まるかというような麻痺状態が続けば
オスカルの命は危ないのかも知れない。
オスカルはこれほど拒否反応を示すほどに
もう何の変化も望んではいないんかもしれない。
色々考えて、私にできることをとりあえず色々やってみることにした。
オスカルはシードの餌がムキエサになったことで
何か変化がおきているのかも知れないし
野菜を食べれてないために、何かが不足しているのかも知れない。
とりあえず、もう少し温度があがるように、
今までの保温電球にさらにパネルヒーターを追加して
平均34度くらいにした。
餌も、今の餌の残っていた分を全部捨てて
もう一度フォーミュラも銜えて療養食を作り直すことにした。
オスカルは、私がかまえばにかまうほど体調を壊すんだろうし、
今後は事務所の2階へ移すなどして、
もっと私に会わないような場所に移動させることにした。
オスカルに、残っている時間は、
もしかしたらあとわずかなのかも知れない。
確実にオスカルの体は何かにむしばまれているのかも知れない。
オスカルにできることを考えるとき
結局いつも、私が消えることって答えになる。
好かれる事なんて望んでない、とにかく私の餌を食べてくれることだけ。
私嫌いが高じてその私の作る餌を食べなくなった時には
オスカルは確実に死んでしまうのだ。
頑張ってくれなくてもいいから
ただ自然体でリラックスした人生を送って欲しい。
オスカルの世界が美しく、幸せでありますように
この山が見えるところへ引っ越してきてもらおう。
長生きよりも、オスカルが少しでも安定する人生を、
そういうのっておかしいでしょうか。
もっと頑張らせるべきなんでしょうか。
もし病院で、オスカルにまた薬を与えられたりして
オスカルに強制で飲ませるときに
オスカルの硬直が今度こそ、解けてくれなかったらどうしようって、
なんかそういうことばっかり、考えちゃうんですよね。



頑張れば、きっとオスカルも助かる
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病気&怪我 | 2006-11-25(Sat) 19:06:07
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紅葉と残酷焼きとビーズのおもちゃ
こんにちは。今日の京都は良い天気です。
今年の紅葉はまともに色づかないまま枯れちゃうだろうとの噂でしたが
この三日ほどでずいぶん盛り返して赤くなってきました。
私の事務所は目の前が山で、ベランダが6畳程あるので
ここでワイン飲みながら紅葉をながめてランチをしました。
今までは鬱蒼とした山の緑だったのが、やっと赤黄色に染まり
期待していたイベントが出来て大変嬉しい。
後は徘徊するのが猿じゃなくてリスとかだったら雰囲気が出るのに。
まだ見てないけど嬉しいことに春は山が桜でピンクになるそうで
引っ越してきて良かったなあと、やっと実感している今日この頃です。
でも人里離れているし、コンビニも郵便局も何もない上
寒いし湿度は高いし虫は多いし坂道はしんどいし。
道はトラックか急カーブに挑戦する走り屋か暴走族ばっかだし。
たまに見かける人は老人ホームかサナトリウムの散歩だし。
NHKには光は無理ですって言われちゃうし。
でも空気の美味しさは抜群で、早朝にきたときなんかは
甘い森の緑の香りをふんだんに含んだ空気って
こんなに美味しいのかと実感して
何度も何度も空気を食べるようにして深呼吸してしまう。
この景色と空気の美味しさのためなら、
多少の不便さは我慢しようと思えるんです。
ていうか写真撮ったら早いんですよね。あとで撮ろうっと。
さて、最近出番のない西川家ですが

修行か?


修行?修行なのか?
毎日こうやってきよしが嘴を穴に突っ込んでるんですよね。
正確には穴を利用して嘴をこすってるような感じ。
40Wなんですけど、熱くないのでしょうか?
結構鳥って電球のこのカバーに捕まりますよね。
オスカルなんか真下をキープして動かないため
梵天の羽は穴の中まではいっちゃってるんだけどやっぱり平気。
燃えたら食う?って考えるところが野蛮な証なんだけど
私はエジプトで子供が本物の銃で撃ってくれた鳥を(今思い出しても
セキセイインコに激似だった)どうしても食べなくちゃいけなくて、
子供たちが手馴れた手つきで羽を剥いて
ライターであぶった肉を泣く泣く食べながら、
(・・・うま。)
と感動した私だけに、どうしても
鳥って羽のまま焼け死んだら食えるのかどうか?などという
本能に忠実な疑問がふつふつと湧いてくる。
鳥って丸焼きにされるときも必ず羽をむしるために
殺してから調理されるけど
他の動物はそのまんま火に入れられたりして調理されたりするから
羽があるって鳥にとっては神様の慈悲なんじゃないかなあと思う
(↑なんじゃそりゃ)。
まあ厳密にそのまま焼いちゃうのは
貝とかイナゴとか位かもしんないけど。
とかどうでも言い話なのに鳥好きには残酷な話を平気でしてみつつ
鳥の皮膚の強さの受けた感動を皆様にお伝えできたでしょうか。

え?

何言ってるかわかんない?

嘴が熱につけるほど痒いのは病気じゃないのって?


はい、ちゃんと調べます・・。

特別痒そうな状態ではないのですが
一応ミント消毒水のシャワーをしています。
多分遊びなんでしょう。きよしはビーズも
ひっきりなしで遊んでいます。

気になりますか?


なんでこんなに写真がぶれとるかっちゅうと
いつものカメラが壊れて以来ずっと借り物カメラなんですが
これが早く動く鳥がうまく撮れないんです。
他の鳥は私と私の家にまだ慣れているのですが
この子達は全くの荒なので動きがせわしい。
かわいいから、ちゃんと撮りたい(>_<)。
ダリはビーズを顔にあたったままでも平気のようで
噛み噛みしながらうとうと寝そうになっています。
こうやって隠れられるのもよいみたいです。

ノーコメントですね




おもちゃ | 2006-11-24(Fri) 14:44:36
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プロフィールが追いつかない
おねむです


冬だというのに最近我が家に小鳥が増えたので、
プロフィールを書き直してみました。
もう「恋するうさぎ」のほうは全然書けてないので
こっちへ統合しようかなあと考えているのですが
そうなるとこのブログの名前「恋する小鳥」は
「恋する小鳥とうさぎ」
もしくは
「恋するうさぎと小鳥」
もしくは
「恋する小動物その他」
とかなんとかに変えなきゃいけないのか?と想像すると
大変めんどくさくなって結局ほったらかしな私です。
あー、思考能力って
30歳過ぎると極端に低下するもんなんですよね。
なんとか死ぬまでいきあたりばったりでやり過ごしたいという
ものぐさな生き方を切望する今日この頃です。



小鳥が増えたので、ご祝儀?
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鳥以外のこと | 2006-11-23(Thu) 09:54:17
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どうにもならんな、異種カップル
拾って食べなさいよ


最近シュリがおかしい。
なんだか床にいることが多いのだ。といっても
別に体調が悪そうなわけではなくて
どうやら床の方が暖かいとふんでいるのか、はたまた発情か。
あと餌を散らかす。こぼしてその上を踏んで歩いてるというか。
もしかして流行の狂牛病なんだろうか。
まああんまり心配してないんだけど、奴らは割と
小型インコが二羽で生活するには大きい籠にいるので
リュウが上のほうからばさばさと降りてきては
床のシュリにちょっかいを出すんだけど、
それがなんとも大きな声なのが悩み。
結局喧嘩みたいになるんですよね、それが夜中だったりして
前は注意すると静かになったんだけど、この頃はもう
私ごときではどうにもならない(T_T)。
こうやって書いてて冷静に考えると
そうだ、寝る時間が遅くなってるんだ!
なんでだかなあ。朝早いんだけど、お昼間寝てるのかしら。
なーんか夜になっても布のなかから二羽の声が聞こえるのよね。
もしかして・・・寝言?
冬になって、防寒のために二重ガラスでしかも間に障子がはいって
結局3重になるようになってるんだけど
そのせいで昼間ちょっと太陽光が遮断され気味なんだよね。
カーテンはしてないんだけど、でなきゃ寒くてほんと。
そのせいで昼間でも曇りや雨の日は部屋の中が薄暗くって
最近お天気崩れがちだから夜と勘違いして寝まくってるんだろうか・・・。
別に倦怠期でもなさそうなんですよねえ、なんていうか
大声出しながらキスしてキスしてキスしまくってる。
お互いに首をぐびぐび動かして餌を与えまくってますが
それ以上先には進めないいわゆる欲求不満のストレスなのかどうか。
うーん、切ない女心です。
放鳥すると必ずオスカルの籠に飛んでいくので
すぐさまリュウが追いかけて嫉妬してオスカルを威嚇するし
シュリはオスカルの籠の金網をぐるぐるまわるし
その内二羽で派手な喧嘩し始めて、ますますびびるオスカルが
不憫で・・・ううっ・・・ただゲイなだけなのに・・・。
でも朝シュリ達の籠をのぞくと必ずヒーターのすぐ近くの
一番温かい特等席にシュリがいるんですよね、そこは
ヒーターをつけるまではずっとリュウが止まっていた場所なのに、
シュリにはいつも場所を譲る甘々なリュウ(呆)。
彼女がよっぽど好きなのね(^'^)。
写真は最近買ったウサギ用のかじり木を
あんまり興味がなかった子のケージからはずして
小鳥にも使える?と思って試しにつけてみました。
するとシュリはここがお気に入りになったみたいで
齧ったりはしないけどこの上行ったり来たりと楽しそう。
ちょこっとおやつを置いたりしてあげています。
本当はこれ蛇腹になってて曲線にも直線にも動かせるんですけど
うさぎもあんまりそれはやらなかった。
でもここにもリュウは絶対乗らない。どーもシュリだけの
特等席になっている。
あんなに凶暴なのになあ。

やくざ?




もうちょっと、よそのセキセイって可愛げがあるはず↓
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おもちゃ | 2006-11-23(Thu) 09:38:12
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小鳥テントさまさまなのでした
朝からヘビーなんだ


皆様こんばんは。明日は祭日でお休みなのを
全く知らなかった私です。
相変わらずキャベツっていますが、若干アゴが疲れてきました。
もしかしたら小顔になるんじゃないかと、甘い期待でほくそ笑んでいます。
とうとう本格的に寒くなってきましたね。
私の事務所は山の中なのでさらに寒い寒い。
私は特に最近、朝の6時にはここでもう仕事を始めてるんですが
そうなると家を出る頃にはまだ真っ暗闇なわけなんですよ。
正確にはまだ夜中になるようなもんなので、
小鳥のケージにかけてある布を
本当はまだ取ってあげたくないんだけど
私は心配性で、自分のいない家の中で
ヒーターにもしも布が接触し続けて燃えちゃったらどうしようとか
考え出すと止まらなくなっちゃうので
朝には完全に布を取っちゃうんですよね。
カゴの天井には保温用の毛布をそれぞれのカゴの天井サイズにぴったり合わせてカットした毛布をのせているだけ。
あとはヒーターにおまかせしているのです。
多分「冬はサイドも布かけたほうがいいよー」ってな意見もあると思うんですけど
私ダメなんです、どうしても火事が気になっちゃう。
だからその分部屋の温度を家を出る直前までかなり上げてから
ストーブもエアコンも切って出かけます。
だから朝の5時半に布をはずした時には、小鳥達はまだまだ
まどろみモード。
寝ぼけた瞳でこちらが誰かもなんだかよくわかってない様子。
寒くないようにさらにテントをそれぞれ入れましたが
活用しているのは今のところダリ君だけ。
ダリはまだヒナだからでしょうか、気が付くとその三角屋根の中で
もげもげと寝そべっています。
私が出て行った後、みんな起きちゃって一斉合唱してたら
どうしようかという新たな心配の種を撒き散らす
マンション住まいの私なのでした。

おしり可愛すぎ





オスカルはテントに派手な背中の羽がつかえて・・・ううっ(涙)
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おもちゃ | 2006-11-22(Wed) 20:24:49
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小鳥は牧草を食べるか?
見張ってますか


うちはネザーランドドワーフが3羽もいるので
牧草には事欠かない。
ちょっと油断したら、虫が飛んじゃうほど
牧草の管理に追われるほどにある。
貧乏な時は、「これ食えるかなあ」と
本気で悩むことしばしば。
10年前はうさぎはペレットと生野菜で育つと思っていた私も
今じゃすっかりいっぱしのうさぎ飼いぶって
牧草に詳しくなってきている。
それでも北海道産やアメリカ産など産地のみならず
牧草には1番刈りや2番刈りなど、
種類以上に様々な種類があって覚えるのが大変。
マニアさんはやっぱり本場アメリカから輸入までするっていうんだけど
アメリカ産の狂牛病がダメなのに
なんでその糞で生えてるかもしんない牧草はOKなんだ?と思うので
私は日本でもっぱら仕入れている。
でもうちは3羽いるのでそれぞれ好みが違うので
ためしに食べ比べセットなるものを購入したのだけれど
ものぐさな私のこと、しまいにはどいつがどれを好きだか
もうわかんなくなってきてしまう。
で、必ず入っているアルファルファ(豆科)は、
小うさぎ用なので余っちゃうんだけど
実は小鳥にはアルファルファがいいらしいと聞いていたので
うちにはちょうどいい。
うちの兎たちは牧草をあげると紙吹雪のように舞わせる趣味がおありなので
いつも牧草が届くとテレビを観ながらタコ糸でとりあえず
ひとつかみくらいの束にして縛ってく。
それをうさぎや小鳥のケージにつってあげるのだ。
小鳥はそれをほぐして巣材にするのもいるし
ぶら下がって、乗って、ブランコして、とってもハッピーになる。
うさぎは踏んだ牧草は食べないので、こうしておくと
上のほうに気をとられて立ち上がるので運動になるし
ちゃんと食べてくれる。
でもこの縛るのが結構大変で、どさっと届くと縛っているうちに
どれがどのチモシーだったか、やっぱりわかんなくなって(T_T)。
小鳥たちはその作業中とにかく邪魔しようと
総攻撃をかけてくる、なんだかな、牧草好きだよね、みんな。
私も牧草の香りほど美味しそうな匂いはないってほど
甘くて、かぐわしいこの匂いが大好きです。
うさぎはさらにチンしてからあげるんですが
これがまたすっごくいい香り。
食べれないのが残念ー。
ただ粉やわら屑が出るので、掃除が大変。
掃除機何台も壊しちゃうんですよね。

馬面だよね


初めてですか?



ごはん | 2006-11-21(Tue) 12:56:03
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ダイエットとソープ引退
生キャベツダイエットを続けている私ですが、
3日め位の時点では「もうやだ・・・」と飽きモードでしたが
これが結構続けられています。
なんとなく峠を越えた感じ。
毎朝キャベツを抱えて坂道を出勤する私。
キャベツの負荷って、結構あるのよね。
はじめは味に飽きないように塩だの酢だのをかけていましたが
もう最近ではそのまんまパリパリと
パソコン打ちながら次から次へと素キャベツをほうばっています。
周りは機械のようにキャベツを口に運びながら
キーを打ち込む私を遠巻きにひそひそ。


サクサクサクサク・・・

「ちょっと!とうとうイカレたんじゃない?」

サクサクサクサク・・・

「祟りや、うさぎの祟りや」

サクサクサクサクサクサクサクサク・・・

「とうとう切るのも邪魔くさなったな、丸ごと抱えとる」

サ・・・クサクサクサク・・・

「あいつ一玉食ったらダイエットの意味ないんちゃうんか」

サク

「なんかババアにこてんぱんにやられたらしいよ」

サ・・・


いいのよ、私はこれで。しかしこれって案外手軽でいけるわw。
しかしそんな私のきゃべつを持つ手が止まる事件が。

「イアン・ソープ現役引退」

なんとなく、予想はしていたのだけれど、
泳ぐ楽しさを忘れたくないソープと
絶対に他の誰かにこれ以上負けたくないソープの葛藤は
こんな風にしかならないって、わかってたのに。
なんとなくショックで、大好きな水泳選手がまたひとりプールを去ることに
なぜかすごく悲しくなった。

サク。

噛み締めるキャベツの味は、やっぱり苦いぜよ。

慰めるダリ君



今日の小鳥たち | 2006-11-21(Tue) 11:15:25
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今日の小鳥たち | 2006-11-21(Tue) 10:08:43
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新しい恋人あらわる
青玉みたい


大好きだったチロが亡くなってもう半年以上がたった。
可愛がるというよりも、一番の仲良しだった存在がいなくなって
私の毎日は一変してしまった。
そんな私にみんなが奔走してプレゼントしてくれた青いマメルリハ、
それがキトだった。
でも、時を待たずして足を痛めたか弱いリブというお姫様がやってきて
気がつくとリブとキトは寄り添うようになっていた。
小鳥だもん、仕方がない。
リブとキトは二羽で寄り添う姿を見せてくれることで
私の中からまた違った愛情を引き出してくれた。
心のどこかで、「やっぱりキトはチロじゃない」。
そう思えていたからあっさり引き下がれた。
私は小さな小鳥相手に、宝石のような愛くるしさをふりまくお嬢様に
恋に破れたのだ。
それからはオスカルの療養に夢中で、毎日オスカルが
止まり木にしゃんと止まってるかと心配で
おそるおそる布を開ける毎日が始まった。
今日布をはずしたときに、オスカルはもう床で冷たくなっているんじゃないか
そう何度も怖くて、どきどきしながら朝が始まる。
だから他の小鳥を放鳥しても、肩にとまってくれていても、
いつのまにか髪の毛の中で眠られてても
なんとなく心を通わせているというよりは
小鳥にされ放題のような感じで。
なついてくるシュリや、噛み付くリュウも
同じだけかわいがらなきゃいけなくて、そうしてるつもりだけど
やっぱり思い入れのある小鳥は違う。
多頭飼いしていると、やっぱりチロのように
別格の存在っていうのは出てくる。
いつも、やっぱりもう一度青い小鳥をって思っていながら
そんな自分がなんとなく嫌な奴に思えて。
でも週末に遠出して、県外のペットショップを見に行ったら
たった一羽だけ、、売れ残って少し大人びた青いマメを発見。
先日神戸花鳥園で何十羽と見たときは、何の触手も動かなかったのに
どうしても、この日はこの子の前から離れられなかった。
動かない私にしびれをきらした母が、
「どうせ何羽も飼ってるんだから一緒でしょ」
でもそれはなんとなく自分で自分が許せない。
でも、すりすりと寄ってきて、備え付けのひまわりを食べてくれた時、
ああ、もう一度だけチャンスをくださいと神様に赦しを請う私がいた。
この子はもしかしたら、早くに逝ってしまったチロよりも
長生きしてそばにいてくれるかもしれないと思った。
だから、もう一度だけ。
もうマメルリハを増やすのはやめようと思っていた節もあるんだけど
青いマメルリハをお迎えしてみた。
名前は、はじめからなぜか決まっていて
私は彼を、「ダリ」と名づけた。
大好きな画家、サルバトーレ・ダリよろしくからだ。
ダリは、家へ来てもとっても元気で、毛並みもふわふわで、
なぜか一日中がつがつとごはんを食べている。
まだまだ赤ちゃんの風貌で、歩き方もどこかよちよちで。
かわいいです、この恋はぜひちゃんと実らせたい。
乗り!


はい よろしく





マメルリハってかわいいですよね
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今日の小鳥たち | 2006-11-20(Mon) 17:53:18
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ニッポン チャチャチャれるか
ここのところ世界バレーが大々的にやってますよね。
私的にはバレー観戦って大好きなんですけど、
ここのところジャニーズもマナーが劣化してきてあんまり触手が動かなかった。
でも今のWATは割りと謙虚で、素人ながらも一生懸命さが伝わってきて
いつもはジャニーズ採用に嫌悪を表すコアなバレーファンにも
なかなか好評のようですね。
でもTBSのやり方って、これでいいんでしょうか?って思うこともしばしば。
亀田であんだけ叩かれても、やっぱり性根はなかなか変えられないんですね。
世界でも有数のトレーニング場所があって
高い科学トレーニングとスポーツ医療をもってしての強化。
さらにほぼ主要大会地元開催の地の利、
ファンの熱烈な声援、テレビ局マネー、
かたよったマスコミ報道、監督自らの煽り戦術。
これだけ有利なナショナルチームも他にないので
身長差があってもまあ6位くらいは、致し方ないところ。
ただ竹下のMVP。これは本人が余りにかわいそう。
6位からMVP選出なんて、驚き桃の木山椒の木でも食べちゃうわ。
私としては戦術ゼロの出たがり柳本なんて早く解任して
身長175センチは最低あるセッターを絶対に入れるべきだと思う。
今まで高橋選手の素晴らしさに気づいてなかっただけに
今大会の彼女のプレーでこれまでの自分の観察力を反省したけど
竹下にいたっては、サーブのいいところは認めても
目を合わせない選手交代とか、他選手のミスへの呆れた笑いとか
なんかキャプテンシーが微塵にも感じられない。
いわゆる中田タイプなのかなあ、なんて、
小鳥には関係ないのにまただらだらと書いてしまった。
で、竹下溺愛の柳本が嫌で主力が崩壊したジャパンの試合なんだけど
観ているとなにやら小鳥がうるさい。
どうーも、あの相手チームが耳を塞いでいるのでかなり大音量と観られる
あの応援に反応しているらしいのである。
これは、もしやどこの小鳥飼いさんちもそう?とか思いながら
仕方がないから音を消して観る。
・・・・・つまらん。
やっぱりバレーは「パシィッ!」とかいうボールの音がないと
つまらんものなのか、それとも日本人の脈には
あの「ニッポン チャ×チャ×チャ♪」が流れているのだろうか。
いずれにせよ、ちょっと音量をあげてみる。
するとさっきまで小声でピヨピヨ寝言を言ってたのが
やっぱり「チュリ!チュリチュリチュリ!」と次第に大きくなる。
一羽が大きく鳴き始めると、他の小鳥も負けじと
われよわれよと鳴き出してしまい、もうどうにもとめられない。
で、ためしにテレビの音量をやっぱり小さくしてみると
「ピピッ!ピ!・・・ぴ・・・ぴぴ・・。」
とまた黙り始める。
ちなみにどのケージにも布をかけているし、
部屋が違うのもいるんだけどなあ。
こんな状態があと何週間続くんだ(T_T)。
どうせまた叩かれるんだから、もうやめておけばいいのに、TBSさん。

実家の庭になるつい美味しそうなイチジクは
小鳥たちに人気。
でも今年の収穫はジャムを作れるほどではなかった、クスン。

nnnんまそう!



今日の小鳥たち | 2006-11-17(Fri) 16:08:01
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キャベツの悪夢
気をつけます・・・


衝心の週末から再び、復帰へ。
きゃべつを食べたら痩せるってみのもんたが言うから

「私、生キャベツダイエット始めました。」

ああ、書いちゃった、書いちゃったから続けないと・・・
でも4日でもう、キャベツ見たくない私がいる今日この頃、
皆様いかがお過ごしですか?

元々生キャベツダイエットは京都市立病院の吉田先生が推進してるから
なんとなく先生の本の影響か、京都で実践されてる方は多い。
運動があまりいらないそうで、糖尿病のおばあさんなどが
無理なく続けられるということで実践してる方に会ったら
これが痩せていたんですよ、10キロ。
ちゃんと3食 食前に生キャベツを食べて、
メインでも油ものや炭水化物を減らしている人は
1ヵ月で5キロくらい痩せるそうですが
さすがに農作業をされる方だったので、朝昼糖尿食で
夕食だけ生キャベツにしたら、4ヶ月で10キロ減ったとか。
「だからあんたも(太ってるから)キャベツ食べなさい」と言われ、
今週はババア系にのきなみ受難じゃねぇかと毒吐きながらも
みのとその婆(ババ)様を信じて生キャベツダイエットを
思いっきり始めて見ることにした。
あんまり難しい計算がいらなくって
用は食事10分前に生キャベツを6分の1個食べるのが基本。
ノンオイルに気をつけさえすれば色々調味料変えて食べていいんだけど
私は毎日飲む黒酢をかけて食べている。
これがなんとも美味しい。
ちなみに私は少し増やして一食に4分の1個食べてる。
食うのだ

あと、なんかお菓子でも食べたくなった時も
キャベツを噛むことにしてる。
キャベツは食物繊維と水がほとんどだから、油ものと一緒に食べると
油をからめとってさらに腸で老廃物を一緒に流しだしてくれるのだとか。
昔キャべジンが底をついたときに、どうせキャベツでできてるんだからと
生キャベツを胃薬の代わりにしてたけど
とにかくこのダイエットで嬉しいのは、
コーヒーを何倍飲んでも胃が軽いことかもしんない。
最近キャベツは安いので、たくさん買っても懐にそう打撃は無い。
ただ、外側の緑の葉っぱ部分がどうしても余るので
うさぎや小鳥さんたちには、
「恐怖のキャベツデー♪」
が始まっちゃって大ブーイングである。
兎にいたっては、固い芯の部分と格闘するのが嫌で
銜えて振り回しては投げ飛ばすこと数十回。
これを上から下まで3段のケージでやるのよ、
ガチャガチャとウルサイったらありゃしない。

「仕方が無いじゃない、慣れなさいよ、キャベツ好きでしょ?
 あんた達だって飼い主が森久美子じゃ困るでしょうよ。
 歌っちゃうわよ?オペラよ?大声よ?
 いいわけ?あんたそれでもいいわけ?!
 ラララララ〜♪よ!、夜中によ!
 眠れないわよ!ずっと歌い出しちゃうわよ!?」

兎たちを前にして必死で問いかけてみる姿は、誰が見ても
自分に言い聞かせているようだが、あえて認めない私。
ケージの真正面で大声を出していたせいで
うちの子達によって、気に入らないと言わんばかりに
オシッコを飛ばされ、思わず口に入ってゲロを吐く。

・・・キャベツ出ちった・・。

苦い、女31歳、人生はかくも苦いのか。

リュウはキャベツなんぞ絶対食べないので
現在逃亡中。
最近は私のバリ島で買った不気味な燭台がお気に入り。

それはお月様だと思うよ


キャベツ人形とそのお月さんの気持ち悪さはガチだな。

ごはん | 2006-11-16(Thu) 16:14:29
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ラビットファーが出回る季節
ラビットファーががんがん出回る季節になってきました。
かくゆう私もうさぎをこんなに飼ってて言うのもなんですが
やっぱりラビットファーは大好き。
買ったら好きじゃなくなるかも・・・なんて思ってたこともあったけど
この季節になると全然欲しくなっちゃう。
特にうさぎを抱いているときに
・・・・あー、コート欲しー・・・とか。
暖かいからね。
でも思うだけで、最近は使わないようにしてる。
私はエスキモーの文化とか好きだし、
やっぱりモデルが颯爽と着ている毛皮は格好良いと思う。
人間と皮革について考えるとき、
歴史がある皮革文化をそうたやすく弾劾すべきではないと考える。
でも、今は動物が絶滅するほどの地球の危機なのに、
ここでstopをかけなければいつかけるんだという気持ちもわかる。
すべてを鵜呑みにはできなけど、
毛皮を着る人が、毛皮のことを知ってそれで着て欲しいと思う。
たとえばうさぎは、食用のうさぎから取るファーの分は
私は問題がないと思える。
ブランドもののバッグになるレザーをNOといえば
家畜産業にまでNOになる。
でもミンクやテンやチンチラが、
およそ日本の食卓に並んだことなんかない。
彼らは人間のファッションの探求のためだけに殺される。
それを着ている人の中で、
本当に美しいのは誰だろう。
一度こんなサイトを覗いて欲しい。
ただ頑張って何とか命を助けたいとする
人々の叫びがここにある。

毛皮は必要ですか?/



恋するうさぎ | 2006-11-16(Thu) 10:08:07
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オスカル倒れる
頑張れ オスカル


式場と同じ市内に住みながらなぜか一泊させられて
人の結婚式なんかに出ていた私は
万全の寒さ対策をして小鳥と兎達を置いていってるつもりでした。
その後仕事に出かけ、家へ帰ってきて一羽づつチェックすると
なんとなくオスカルの様子がおかしいように感じました。
私の前なので精一杯虚勢をはって立っているようですが
なんとなく片足をしょっちゅう伸ばす仕草をするのです。
不審に思って思わず籠のなかに手を入れて
(自分からは出てくれないので)取り出そうとすると
オスカルはそれを逃れようとしていつものごとく止まり木から落下。
で、そのまま変な風に羽を広げたまま、固まってしまいました。
びっくりして取り出すと、いわゆる死にかけの鳥の状態で、
羽がばさばさになったまま、体の自由もきかず
そのまま手の中で仰向けのまま硬直していました。
今まで鳥が死んでいくときは、必ずこのように羽を揃える力がなくなって
ぼさぼさの状態になるので
私は一瞬オスカルの死が頭をよぎりました。
ここまで元気だったのに、という思いと
やっぱりダメだったか・・・・という思いが
一瞬のうちに頭の中でスパークしたと思います。
見ると、オスカルの肛門のあたりに糞がこびりついていました。
オスカルは嘴をなくして以来、お尻を糞で汚してしまいます。
それはどうやらオスカルが嘴でお尻のあたりを掃除できないことで
どんどん糞が羽についたまま汚れていくようでした。
ですから、オスカルは夜必ず動かなくなった足をオイルで
角質マッサージをうけて、糞も取り除かれているのですが
私が一泊して家をあけた間に、肛門のあたりの糞が
随分こびりついたままになっていたようでした。
荒い息を繰り返す苦しそうなオスカルの顔を見て
とりあえずその糞の塊をべりっと羽ごとはがすと、
ちょうど肛門にシールがしてあったようなかんじで
少し赤く腫れたオスカルの肛門が現れました。
そして、見る見るうちに、その穴から勢い良く糞が溢れてきました。
思わずティッシュでぬぐうと、オスカルはたまっていたのか
全部糞を出し切ると急に手の中で回復して、
あっという間に飛んでいってしまいました。
それはあっという間の出来事でした。
その後何度も観察しましたが、オスカルの様子は別段普通のよう。
でも食事をしているところはちょっと見ることができなかったので
なんだかまだ不安で仕方がないです。
糞を自分で落とせないと、こうなっちゃうんですね。
足を伸ばしていたのは、なんとかこびりついた羽部分を
ほぐそうとしていたのかも。
オスカル、頼むよ、頑張ってくれよ。
今日帰ったらスペシャル療養食に戻そうと考えている
私なのでした。


今日は素直にお願いします。オスカルに応援ください。
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病気&怪我 | 2006-11-13(Mon) 16:53:03
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悪夢の結婚式
いつも私は自分で
「わたし 長州小力に似てます♪」
なんて書いているけど、
いざ 弟の結婚式場で、
「森久美子みたいな姉ですけど、ええ人紹介してやってください。」
と誰彼かまわずに頭を下げている祖母を見て
一晩寝込んでしまった今日この頃
みなさんいかがお過ごしですか?

仕事先ではみな一様に「おめでとう」などと祝福してくれるのですが
全く式の話をしない私に、何があったかを察知されるあたりが
お局の悲しいところ。
もちろん式では精一杯座って笑顔でいたつもりですが
「お前〈の結婚式〉はいつだ?」
の応酬にあってまいりました。

親戚「太っているから彼氏ができないんだ!」←大声で言う

私 「彼氏はいます。」←心の中ではラリアットかましてる

親戚「じゃあ、なぜ太っているんだ?!」←マジ聞き

私 「デブ専なんです。」←仕方なく彼氏にデブ専になってもらう

兄 「実家に戻ってきなさい」←自分も出たくせに言う

私 「お化けがいるので幽霊屋敷みたいでやなんです。」

祖母「それはお前がお化け体質だからだ!」←私の妄想癖は有名

私 「虫も嫌いだし、庭の木も怖いんです。」←陰陽師の家みたいで

祖母「庭の草むしりをしたら痩せて結婚できる。」

私 「デブ専やゆーとろーが!ボケとんのか!!」←80代の老人をなじる

会場「・・・・・・。」←あまりの大声に会場が凍りつく。




・・・そして壇上から弟の刺すような厳しい視線が・・・・。


例えていえば傷をえぐって塩をつめこんでその上からさらに
激辛キムチをギュッギュッと押し込まれたようなかんじ。
森久美子と長州小力じゃえらく違うじゃないか(>_<)。
しかも訪問着は太った腰周りのせいで前がぱっつんぱっつんで、
どうしても袂が開くから写真撮影では新郎の姉の私だけが
何度も着物を直されるはめに・・。
その間待たせた列席者からまた失笑が・・・。
ほんと、コントでした。

今朝になっても式の様子については全く触れず、
固く口を閉ざした私を前に
どんどん会社の空気が澱んでいきます。
ごめんなさい、何も思い出したくない。
一生分の恥を全身でかいて、帰ってまいりました。
なんか宗教にはいっていれば、「神と結婚した」とか言えるわけ?
なんで結婚式の祝席で大声で
「私の彼氏はデブ専なの!」
と己で叫ばなければならないのか。
せっかくの弟の晴れの舞台に眼鏡を忘れて新郎も新婦も全く見えず、
ただ私はフランス料理をフルコースきっちり食べつくしながら
家に帰って小鳥達に早く逢いたいとそればっかり。
朝起きるのが苦手な姉が、当日起きれなくて来なかったら困るからと
前日から私だけ式の行われるホテルに監禁されていたにも関わらず遅刻はするし。
大体式場なんか私の家からタクシーでほんの5分の距離なのに
なぜにホテルに泊まらなければいけないのか。
みんなに心配されているのが、全然幸せに思えない
もう放っておいて欲しい私なのでした。
ありがと




デブが鳥飼ってもいいとも!!↓
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鳥以外のこと | 2006-11-13(Mon) 14:52:07
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