毎年恒例の家族が集まっての年始の準備にかえっています。
たくさん写真を撮っていますので、4日以降ににまたアップします。
あと一日になった2006年ですが、私にとってこの一年は
たくさんの小鳥にあえた年・・・というよりは
やっぱりチロを亡くした悲しみに尽きる一年でした。
その喪失感を埋めるのに、何羽の小鳥が
このサヴァンナ家にやってきてくれたことでしょうか。
初めて気持ちの最も通い合った鳥のロスから立ち直ることの難しさと、
小鳥を飼うことの責任や、飼育努力を尽くすことの義務などを
本当の意味で思い知った一年でもありました。
そして、おととい、
たくさんの小鳥と、まだ生まれたばかりの雛もみんな連れて
京都から奈良のさかいまでやってきました。
そして、その道中、父の協力もあり、
無事連れ帰った卵から、今日また孵化し、
合計で3羽の雛々が巣箱の中にいます。
そして、もうひとつ。
体調の悪化を心配したオスカルのサプリが欲しくて
立ち寄った大きなペットショップで、
羽がむしりとられた、それは無残な姿の
コキン鳥のペアを見つけました。
オスは尾羽がぐしゃぐしゃでしたが
メスはもう骨と皮に短い羽がぼさぼさとくっついていて
コキン鳥の鮮やかな色がまったくわからないくらい。
札には、店員さんの字で
「欲しい方もらってください」
これを見て、連れて帰らないわけにはいかないような
ああ、私が羽をはえさせなきゃ・・・そう思うしかないような
そんな肌の見えた震える小鳥を
連れて帰ってしまいました。
さて、今年はここまで。
たくさんの方にはげましていただいて、
オスカルの命がつながって
無事に年をこせそうです。
ブログを書いて、いろんなことを公表することで
「やらなければいけない」という意識が
自分ひとりで飼うよりもずっと強くなっていく。
背中を押してくれてありがとうございました。
来年も、よりパワーアップしたブログになりますように。
さて、コキン鳥はどうやって育てるのだ?
本当に羽を、
はやしてあげることが出来るでしょうか。
どうして、
ペットショップは小鳥がこんなになるまで
放っておくのでしょう。
この目で見る。
・・・・かわいい。
まだ2センチくらいだったのだ、
昨日のぞいたら3センチになっていた。
しかももう一羽孵っていた様な気がする。
卵の姿がなかった。
それからもうひとつの卵もなんだか
ぐらぐらと動いているような気がした。
でもキトとリブの夫婦を餌で釣った一瞬だったので、
よく見れなかった、残念。
子育ての仲間に入れてほしいのだけれど、
全くもって私は必要ないらしい。
リブとキトは抱卵中でも餌や水を交換しに手を入れる私への威嚇は
それは厳しかったけど、
ヒナが孵ると今まで以上に厳しくなってきた。
なんていってもスピードが違う。
目が合うと、首を乗り出してぱくっと噛んでくる。
・・・ハブみたいだ・・・。
だってご飯を運んでるのも、水を替えているのも私なのよ?
家賃ももらってないのにおもちゃまで差し入れて。
だからちょっと位見せてくれたっていいんでない?
なーんて言いたくなるのは私の心の狭きところ。
今までは、早熟ですぐに子供作っちゃう馬鹿な子供を持った
積み木くずしの母さんの気持ちでいましたが、
子供を見ると、なんかめちゃくちゃかわいい。
羽もなく、目だけが黒く、それが右に左に転がって母を求める姿に
久しぶりに鳴りました、胸が

それはキョン・・・
突っ込めましたか?全員つっこめましたか?!
まあ、いいでしょう・・・で、ハブ化したリブが金網越しに
私をにらみきっています。
結婚に反対した私を憎んでいるようです。

でもかわいいんだもーん。
むーん。
こうなったらアメリカンイエローのペアにも
卵が生まれる日が来て欲しいなあとちょびっとだけ思うようになった。
でもキヨシの目の炎症が治らないうちは
子供なんていらないかとも思う。
毎日消毒で綺麗綺麗にしてますからね、かごを。
これが掃除できなくなるっていうのは厳しい気がする。
だいぶ目の周りが綺麗になってきたよね?

ぬーん、なぜ目をそらす。
お前の嫁なんか足が

先に言われました。足がでかく筋肉質な女、
メダリスト吉田・・・?
そんなこんなで年末になってしまいました。
年末は特番がいっぱいあるのですが
今年は超能力ものとかリバイバル流行しましたよね。
私は「TVのチカラ」という番組が、
いつも行方不明を捜索しているうちに、借金だとか、家族のDVだとか
なんだかんだと隠されていた事実が出てきて
「探したほうも探されたほうもDQNだった」みたいな
ありきたりの展開が面白かったんだけどな。
先日の特番はのだめ最終回とあわせて実家で録画してもらったので
帰って観るのが楽しみ、ね、ダリ。

ゲストが新庄あたりで、ありそうですね。
参加しています。



忘年会だなんだと忙しく、年末の過酷さは多忙を極めます。
久々に良く飲みました。でもふりかえれば20代の頃に比べて
ずいぶん飲む量が減った一年だったと思います。
で、マメルリハの大好きなイチゴを持っておうちに帰ったら
なんだか久々に逢うような顔でみんなが私を見る。

うちではオスカルとダリが隣り合わせでお住まいなのですが
オスカルは全くダリに反応しないので
きっとダリは他の子より寂しいんだと思う。
ダリはスキンシップでもじっと指に止まったまま
ペアの子達ほどの元気はないように見える。
ケージに入れるとぶらさがっているビーズ相手に喧嘩していて
ひとりでキャッキャと鳴いて遊んでいるんだけど、
やっぱり喋らないオスカルの隣は相変わらず退屈だろうなあ。
でももうすぐ帰省なので、家族のみんなに遊んでもらえるし
私もつきっきりになりますから、
十分その時に愛情を上げられたらいいなあと思います。
・・・・・と思っていたら、
なんか部屋にね、「シィー シィー」という
空気の漏れるような聞いたことのない声が聞こえるのです。
「C C」じゃなくて「SHI SHI」というほうがぴったりの
まさに虫の鳴き声みたいな。
家に帰るのは二日ぶりだったので、疲れて眠く、
はじめは聞き流していたのですが、何か聞こえる。
セキセイのシュリもたまにこういう鳴き声で誘っていることはありますが
どうも違う。声が低すぎる。
「?」と不思議に思って声のするほうを辿ってみると
どうやらリブの巣箱から聞こえるんですよ。
開けてはいけないと思ったのですが、もしやリブに何かあって
キトがそばで鳴いてるんじゃないかと、思い切って覗くことに。
そうしたら、
生まれてました。赤ちゃん。
とうとう生まれちゃいました、キトとリブの、第一子です。
・・・・誰が無精卵やねん。
いや、うちは曇りの日はスパイラルランプを照射するのですが
あのまぶしい光の下で見てみた時は
「多分 無性卵」
とはっきり思っていたし、これが3度目くらいだったので
以前の二回は全く抱卵→中止卵→抱卵→中止卵で
今回急に孵るなんて思っても無かった。
焦りました、っていうか今も焦っています。
まだ卵5個のうちひとつは無精卵なので(←ほんまか)
有精卵があと3つ。これが全部孵るまで、私帰省なんかできません。
ていうか、この子達をどうやって連れて帰ったらいいんでしょう。
すでにパニックになっていつもの小鳥やさんに電話して聞いたら
巣箱のまま平行に移動したらなんとかなるっていうのですが
それもプロのご意見すぎて、なんだかなー。
今年は例年よりかなり長く帰る予定だったので
もう予定がびっしり汲まれていてどうしたらいいのか。
いまさら帰らないわけにもいかないですし。
せめて移動前に全員卵から孵ってくれればと思うのですが。
これは大変です。超安定輸送方法を考えるべく
お父さんと緊急で要相談なわけです。
置いていくって方法もあるとは思うんですけど
キトもリブも餌の水遊びがすごいので
お水が心配で、なんかそれも無理っぽいかなと。
まあ今日また帰って孵っていれば連れて帰る確立は高いと思います。
意外とマメルリハは適応能力が高い鳥だといいますが
今は不安で頭がいっぱい、なんで孵るのに気づかなかったんでしょう。
なんか、そんな幸せなことって起こらない気がしてた。
でも「シィー」は誰の声なんでしょうね、
ヒナってそうやって鳴くのかなあ。
すごくヒナを嘴であやすんですよ、リブもキトも。
ヒナの写真はパニックと怖さで撮れなかった。
もう少し安定してからにしようと思います。
ダリ君、急に弟妹ができるみたい。
またかまってやれないかも・・・。

参加しています。



昔から無口でしたが、怪我をしてなおさら喋らなくなった
引きこもりのオスカル。
たまに寝言やシュリのおたけびに反応することはあっても
普通に鳴いているのは聞いたことがなく
飼い主としては元気なんだかどうなんだか見分けるのが至難の業でしたが、
先日なにやらこしょこしょ小さな囁き声が。
嘴をなくしてからびびっちゃうんじゃないかと思われて
入れなかった鏡ですが、皆様のアドバイスにしたがって、
設置しなおしたところ、なんだかそれに向かって喋っているご様子。
近づくと、さっと逃げてまたカチンコチンの銅像に戻るので
よくは見れないのですが
多分鏡のほうを向いている気配が。
おお・・・こんなことが・・・

餌を変えてから発作の症状も起こってないですし、
体重は27gから変わりませんが、ちょっと安心。
温室で一定の温度を保てているのも良い結果を生んでるかと思います。
ビニール1枚とはいえ、リュウの声も聞こえにくいですし、
なんといっても私から隔離されている気がして
かなりリラックスしているのでしょう。
ご飯を換えたりと世話する時以外は目にはいってこないでしょうし。
嬉しいような、ちょっと寂しいような。
たまにビーズを嘴のない口でかちゃかちゃやってるような気配もあり、
とても嬉しいです。あわよくばこの写真がとりたい。
留守の間はどうなんでしょうかね。
盗聴カメラのようなものを仕掛けて観てみたいです。
実はすんごく鳴いて喋ってたりして・・・。
携帯でできるって聞いたのですが
やってみようかなあ。

「お野菜たっぷりカップクリームシチュー」
をすするS子です。
家に帰ってないので小鳥のことが心配です。
寝ても冷めてもマメマメマァ〜メェェ!!(オペラ風に)
で、脳内インコ菌に侵食されていますので
ちょこっとブログを書き足してリラックス。
最近考えるのは、鳥とウサギを連れて実家に帰る方法ばかりです。
すでに父は万全の用意を期して、簡易ウサギホテルなるものを
ダンボールで建設中とか。
毎年作ってくれるのですが、年々窓などのパーツが増えて
パワーアップしているのが怖い。
前年はとうとうダンボールのサイドに
メッシュ(←焼き網だった)の覗き穴までついていた。
小さなケージを買っておこうか?といつも問うのだが
ケージを買っても年に一度じゃ置いておくのが嫌だからと
いつも父の威信にかけて製作されているらしい(by 兄情報)。
毎年ウサギたちがぱあっと喜ぶ顔を見て、父はご満悦なのだが
ウサギたちは何も快適そうで喜んでいるわけではない、
「壊しやすそう」
キラキラした目で獲物を見据えているだけだ。
そして、父の努力も水の泡以上の水蒸気みたいになって、
楽しく破壊しているうちに里帰りが終了となる。
これに夢中で部屋を噛んだり猫を襲ったりしないのでとっても楽だ。
父は潰されるのを覚悟で年々ウサギと知恵比べをしているのだろうか、
普通なら「どうせ潰すから・・・」と適当に流すのに
今年も電話で
父「夜迎えに行くからな。・・・で、
ウサギは何匹だ。」
娘「・・・ウサギは変動がなく、今年も3匹デス。」
父「・・・じゃあ3つだな・・。」
・・・やっぱり作るんだ、今年も作るんだ。
チラシの裏に図面が引いてあった(by 兄情報)は本当なのだな。
父は最近オスカルを引取りたがっている。
リュウに襲われて怪我をしたオスカルを
リュウの声の聞こえるところにおいておくのは不憫らしい。
父の家の猫は老齢だし鳥にびびって近づかないので
大丈夫だというのだ。
それも良いアイデアかもしれないと最近は思っている。
スペシャルミックスの餌を配合して、私が届ければ
娘がしょっちゅう帰ってくるとふんでいるのかも知れない。
でもなあ、もう少し
オスカルを観ていたいのは私のほうなんだよな。
とこでこの温室、持って帰るべきなんでしょうか。

この温室に入っているのは、ヒナのダリ、怪我のオスカル、
抱卵中のエクアドル家、それから体調を崩した時の為の予備ケージ。
シュリとリブのジャガー家風凶暴カップルは入っていない。
西川家も入らなかった(←要は大きさが足らなかった)
・・・・ある程度の寒さに慣れることも大事である。
でもこの御殿というより病院みたいなところに
最近集うおふたり。
やっぱりあったかいのである。


・・あ・・当たってる・・。
お父さん、今年は温室も作ってください。
おやじは小鳥好き。


実録 ネコが訴えられました
リアルタイムで読んではいましたが、
途中でおざなりになってました。
今はやりのブログ本になっているのですね。
以前にも隣人にネコを遠くへやられた人の話をしましたが
ネコとご近所トラブルははずせないんですかね。
とかいって、私もご近所には気を使わないほうなので
もしかしたら小鳥のせいで嫌われているかも知れないな。
小鳥って鳴きますよね、たとえペットOKでも
鳴きわめかれるとやっぱり腹立ちますよね。
うちは右隣が火事でいなくなったから、
左隣の大学生と上の一家5人のお宅が結構気になる。
うるさくないかなー、たまに鳥が鳴いてる時にドン!って聞こえると、
「うちの鳥ですかぁ!!?」
って、勝手に怯えてしまう。
夜は下の階のお店からライブやらカラオケやらがやんや聞こえるので
騒音には柔軟な方々だと思ってるんですけど・・・。
以前私の隣部屋が私の留守中に火事を起こした後に、
うちの3件隣の部屋の人が飼い犬が調子が悪くなったとかって
獣医代8万円要求している現場に出会いました。
ま隣のうちが小鳥4羽(当時)、壁一枚へだてた場所にケージがあった
うさぎ3羽が煤まみれになりながらもぴんぴんしているのに
お宅の犬は(しかも避難してた)たかが煙でそこまで悪くなるのかい?と
少々皮肉な目で見てしまいました。
一階上の妊婦さんは煙を吸ったとかで入院費が高くなって、
下の不動産屋さんは放水でデータが全部消えて180万円要求したらしく
対応に回った宿主さんがとうとう精神不安定になったとかで
うちへは管理会社の社長さんが代理でやってきた。
うちは部屋中真っ黒になって、1ヵ月ほどはいつも煤が落ちてきて
入れば煙が目に滲みて毎日掃除で大変だったけど
毎日誰も頼まないのに一生懸命町を掃除してたお婆さんは
火事を起こしてから頭がはっきりしなくなって一命はとりとめても
その後退院はできなくなったそうだ。
小鳥とうさぎたちの命が無事で、
水浴びで煤を落とす小鳥たちの姿がキュートで、
掃除のためにベランダに出されて風を感じる兎の小さな耳が可愛くて、
そんな嬉しい時間が持てたのに、
掃除にかかった費用を請求しようなんて思いもつかなかった。
馬鹿だ愚図だと相変わらず回りには言われたけど、
掃除を手伝ってくれた父はあまり何も言わなかった。
収納場所がなくてトイレに入れてあるマネキンが
ドアを開けたら全身真っ黒になっていてつい大笑いした。
毎日拭いても、毎日真っ黒になっていた。
もしかしたら、お見舞い金でも貰って
格好良い金髪に青い瞳のマネキンが買えたかも知れない。
保険でまかなってもらえたかも知れない。
でも私の好きなご近所さんってそんなんじゃない気がする。
「なんか思ったより高くなってごめんなさい」と請求書を出していた
あの犬の飼い主と一緒になるのはなんだか嫌だった。
でも私は人に威張れるようなご近所に優しい人ではないのだ。
それは
チロが亡くなった夜に、
ふらふらとコンビニへ出かけたら5歳位の男の子が
「こんばんは!」
と大きな声で挨拶をしてくれたことがる。
でも私は、チロの死がショックで頭が真っ白で、
とりあえずチロが好きだったものをそばにおいてやろうと
胡桃パンやバナナを買いに来た時だった。
人前なのに涙がぼろぼろこぼれて、短い一生だったのに
パンが体に悪いってあげなかったことを今更悔やんだりしてた。
その少年の顔は、じっと見てみたけど、
涙でそれが人間か何かも見えない状態だった。
遠くで何度も聞こえる
「こんばんは!こんばんは!?」
の声。
それでもその子の顔を見下ろしながら、抜け殻みたいに無言だった。
困ったように立ち尽くす少年の背後のお父さんとお母さん。
はたから見えば私はその子供を
睨み付けて無視し続ける嫌な女だったんだろう。
目をそらしたとき
「前に住んでるお姉さんだよう?」
ふいに、少年がお母さんに不安げに訴えた。
はっとして、私はその子を振り返ったけど、
ご両親は無礼な私にご立腹されたのか、
「そうねえ、そのとおりねえ。」
でも今日は違うみたいよという風に
その子を連れてそそくさと出て行ってしまった。
そういえば、その数日前あたりに、家の前で遊ぶ子供たちと
何度か言葉を交わして部屋に入った記憶があった。
子供は、ちゃんと私を知っていた。
私は顔も覚えてなかったのに、ちゃんと挨拶してくれた。
すごい笑顔をくれたのに、大きな声をくれたのに、
私は少年の勇気を、思い切り踏みにじってしまった。
「大好きだった小鳥が死んでショックで動揺していて〜」
なんて道理は、少年を傷つけた言い訳にはならない。
もう一度彼に逢いたいと思うけど、
以来一度も逢えていない。
未熟な私は近所づきあいどころか、子供ひとりとも上手くやれない。
今度逢ったら、小鳥やウサギに逢わせて、彼らの力を借りて、
あのときのことを謝りたいのに。
参加しています。

どうしても気になるのでもう一度見てみました。
キトはプロフィールにあるように、
以前はブルーの綺麗な頭でした。
小鳥ってまんまるの頭が一番可愛い魅力じゃありません?
特にマメルリハは頭がぷっくりまめまめしていて
私はこの丸い頭が好きで、マメルリハに夢中になったんだと思います。
その頭がなぜかぼさぼさに。生え変わりのツンツンスタイルでもなく
色が一本の羽の中で微妙に先だけグレーに変色していて
そのせいでまだらに見えているかんじ。
スピルリナ等を与えて羽の色を綺麗にするよう勤めてきましたが、
逆にまだら現象を引き起こしてしまったのでしょうか。
それにしては目元も変です、ダリと比べれば一目瞭然です。


兄さんと慕うダリですが、実際はリブを盗られたくなくて
ダリに優しくしないキト。
ダリはみんなが自分の女を守るために男連中にも嫌われて
現在友達が私しかいません。
一生懸命他の鳥たちの籠へアピールに出かけますが
相手にされずにしょんぼりしています。
キトをチェックしたあと、すべての鳥を順番に放鳥して
籠を掃除しました。
それから消毒液をコットンに含ませて、すべてを拭取りました、
特に念入りに金網を一本一本きっちり拭取り。
本当なら熱湯消毒で天日干しが望ましいのですが
ヘレンの怪我の傷口やオスカルの嘴のこともあるので
はっきり目に見えて除菌したかったので消毒液を使いました。
水で洗うよりも、すごく綺麗になりました。
かごやおもちゃの数が多いので時間はかかりましたが
退屈なテレビの時間も、これで十分暇つぶしに。
しかし、昨日おテレビ面白く無かったですよね。
あれだったら意地悪ばあさんとか
砂の女とかを再放送してほしかったな。

参加しています。



もしも安倍さんが、国民にアピールするために
復党組を「涙を呑んで切り捨てます」と犠牲にできていたら
もう少し国民も踊りきれたんじゃないかと、残念でしたね。
でも私は探偵一家の生き残りゆかり議員のことですから
うまく聖子を貶める何かを握っているんじゃないかとまだまだ期待。
自己顕示欲の塊の二人の女性達の戦いが泥沼になるのは
まるでアメリカの政治ミステリーを読んでいるようで面白い。
日本でも政治の舞台で女性の活躍が目立つようになったからこその
醜聞なんだし、ゴシップなのに割と興味があります。
さて、小鳥の世界でも女性は強いですよね。
うちも「シュリ」を筆頭に、リブもヘレンも♂より強い。
いつ見ても♂が♀の羽繕いをして
一生懸命尽くしている姿が見られます。
マメルリハのグリーンのリブは見た目はふわふわな感じですが
イエローのヘレンはなんだか胸筋がしっかりしています。
確かに見た目がとっても強そうです。
ラブラブなので全く喧嘩はしませんが、
あれだけエッチをしているにも関わらず、
卵を産む気配は全くありません。
繁殖能力が低い子ちゃんなのかなあ。
別に産んでくれなくてもいいと思っているのですが、
一応カナリアシードを多めに入れています。
でも昨日放鳥の際に少し怪我をしてしまったのか
血が滲んでいるのを発見。
本当は「ライターなど火を使って止血して消毒」が基本ですが
私に慣れていないので火はやめて
ヨードで消毒しました。

きよしよりヘレンのほうが私には慣れません。
だから放鳥のあと捕まえられるのが嫌で飛びまくってたんですね。
ちょっと反省。もっと早くに電気を消して捕まえたらよかった。
じっと私を見る眼差しが神々しすぎます。
かなり大人な女性の感じがします。
喋れないからわかんないけど
マメルリハのなかじゃあ、きっと賢いんだろうなあ。
、

参加しています。



先日苦労して入手したユーカリの枝を
早速リースにしてみました。
ユーカリは葉っぱだけになるとすぐにカラカラになっちゃうんですけど
枝についたまんまだといつまでも水水しい感じがします。
全体的にとっても良い匂いがするので、
リースに巻き巻きしながら癒されたような気分。
これを小鳥部屋につけてあげましたが、
みんな一様に葉っぱに怖がって
∵・(`Д´)ノ∵・(`Д´)ノ∵・(`Д´)ノ
・・・・パニックに。
シュリも何かを感じるのかぎゃあぎゃあ飛んでわめいています。
自分の中の野生本能に恐れをいただいているような感じ?
ずっと金網にへばりついて私に助け(=撤去)を求めます。

でも私が取るのがめんどくさくなって( 。-ω-)知らん顔していると、
そのうちに自分たちでなんとかしようと思ったのか、
豪快に葉っぱを噛み千切って破壊活動。
よく見ると食べているような・・食べてるんですよね?
とにかく沢山あって、家中がユーカリの匂い。
豆用にこんなものなんかを四六時中作っていました。
ぶらさがり用の三連リングなんだけど、何者なのかよく見えないわ。

貧乏の頃、ゆかりご飯が好きでした。



どっかの監督の嫁みたいな恐妻ぶりのリブ。
毎日毛を逆立てて、鬼の形相で抱卵しています。
巣箱を開けてはいけませんって言われているので開けないけれど
死んでたら・・・?と不安で仕方がない。
多分全卵無精卵だと思うのでもうやめさせたいのですが
リブは「もうやーめたっ!」がちゃんと自分でできるので
飼い主と夫は待つのみです。
でも、妻に放っておかれたキト君は、
毎日西川家から聞こえるあえぎ声に触発されっぱなし。
さすがアメリカンとつくだけあるわ、頼もしいわ。
ちっとも産卵しないのに交尾し続けるあなた達に
鳥以上のものを感じてよっ。
まあ、そんなわけでキトはわりとすんなり私のもとへ。
気になるのは最近頭髪がおかしいこと。
なんか・・・

毛先が白っぽくてでまだらなのよね。
こんなに。

・・もしかして白髪になっちゃったのかしら。
前はこんなことなかったのに、家庭のストレス・・?
飼い主は心配です。
同じブルーのダリ君と比べると

・・パンダとレッサーパンダくらい違うじゃない。
触られるのが嫌そうでもなく、ほげほげとマッサージをうけていますが

お前大丈夫?
もしかしてこういうマメルリハのカラーなの?
こんなのブルーじゃないって思う方は教えてください。



ドラマも絶好調の「のだめカンタービレ」。
いやはやあのテロテロの上野樹里もすごいけど、
玉木宏も超格好いい。ちょっと骨太感はあるけど
千秋さまのイメージ損ねなくてすごく好きです。
かねてから漫画のファンでしたが、ドラマを観たらついつい
16巻読み返してしまいました。
しかしつい最近日曜劇場でおぼっちゃまの美青年役を演じた
あの小出恵介君が、ぶっ飛んだオカマの真澄ちゃんを演じているのには
正直びっくりしました。だって出演が決まった頃は
絶対黒木君やるんだとばかり思っていたくらい。
あの男前にアフロに髭にカマ言葉で最後までいくのか?と疑いたくなりますが
真澄ちゃんは原作でもあのまま・・それでいいのかっ、小出恵介・・。
元々岡田准一君が千秋サマで、あとはそうそうたるジャニJrが
出てくるはずだったドラマですが
V6の歌が主題歌になるのを作者が許さなかったとか。
はじめから今の「ラプソディー・イン・ブルー」の
イメージだったんでしょうね。
いやはや素敵な音楽と青春が詰まっていて
私は今のままですごく好きで、はまっています。
ぜひ皆様も、漫画読んでみてください、なんか
私も大学の頃あんなに一生懸命だったなあ・・・とか
もっとひたむきに頑張ろうーって思えるような元気の出る漫画です。
で、家でもオケのCDを聞きまくっているのですが
問題が・・・。そう、きゃつら、小鳥s in my house の皆様。
フィギュアにシンクロと、私の楽しみの数々の観戦の興奮を
半減させてきた伝説の鳥組の人たちが、
オーケストラにあわせて、なぜかカンタービレ(涙)。
誰よ、モーツァルトで牛が旨い肉になるとか言ったの。
こんなにギャアギャア騒ぐ曲で動物が癒されるわけないじゃない。
確かに静かな音調べの時は、静かに呟くように鳴いてるのよね。
でもオーケストラって最後に歓喜の盛り上がりが必ずあるじゃない、
そこで感動して「ジーン」と泣けるものなんだけど
ンギャギャギャギャ
(鳥も歓喜)
歌番組聴いても歌わないのになんで?!
なんでクラシックはダメなの?
参加しています。


小鳥用にカスタマイズされていませんので
自分で削って設置。
野生のマメルリハはサボテンの実を食べるので
サボテンの芯のカクタスにはなんだか愛着があるよう。
すごくよく止まっています。

グロテスクかな。吐き戻しをして穴の中に
それをつめちゃうセキセイがいるみたいなんだけど
うちはいたってそういうことはないですね。
嘴をかくのにちょうどいいよう。
で、今まで細い止まり木で何度も落ちていたオスカル。
今まではこんなかんじ↓でしたが

開いたまんまの左足に負担がかかっていたのね。
遅くなってごめんなさい。
今は安定してますよね。


気づくのが遅くてごめんね。
しっかりつかまっていてね。
今頃オスカルの止まり木を交換するダメ飼い主に情けをっ!



今月の初旬から餌を冬用として
脂肪分を多めにした餌に変えたので、体重測定を実施することに。
これが8羽のうち荒豆が3羽もいるもんだから思ったより大変で、
そういう方たちには申し訳ないんだけど
ジップロックの容器に入っていただくことにした。
クリッカートレーニングを根気良く続ければ、
「どんな荒でも頑張ればなんとかなる」
みたいなフレーズがありますけど、
そんなの嘘だと思う、あれはごほうびをあげるからくるわけで、
何度か試みてみたけど、最初っから荒の子達は
まず私の手からごほうびなど食べようとはしないし。
で、結構噛まれるのを覚悟して軍手をはめていたのですが
ジップロックに入れられたショックか、
気が抜けるほど大人しかった荒のみなさん。
まずはヘレンことレモン。


黄色に見とれてしまいました。
レモンはエッチはいっぱいしてるのに、なかなか抱卵しないので
私としては安心するような残念なような。
遊んでんじゃないわよ、とよくはっぱをかけているんですけど。
彼女はうちで唯一まめまめしさのない鳥です。
なんとなく「あんたカナリア?」ってかんじ。
触ってチェックすると骨格が良く、すごい筋肉質です。
で、旦那のきよしことライム。

目がでかすぎるよ。

全然鳴かないし。

きよしの目は半分膜がかかったまんまです。
これはやっぱり生まれつきでしょうね。
でも来た当初みたいに膜が汚れていたり涙が出てたり、
目の周りの羽が抜けまくっていたりということは改善されたので
ちょっぴり嬉しく思っています。
レモンとライムはお互いの姿が見えなくなるととても不安になるようで
このときばかりは大きく呼びます。
いつもエッチの最中の「チッチッ」という声しか聞かないので
なんだか新鮮なかんじ。
そうよ、たまには相手を失くす事も体験しないと
ありがたみのある真剣なエッチはできないわよ。
で、やっぱり最後は荒くれ者リュウ。
K-1だって大晦日にやるでしょう?

・・・なんかこうやってると可愛いじゃない。
しかもシュリがふたの上にやってきて、
見守るというよりは見張っているといったかんじ。
リュウちゃん一歩も動けません。

いつまでもその大人しさでいてくれたらいいのにっ・・・。
さて、体重測定の結果
オスカル(羽衣セキセイ♂) 27g
シュリ(セキセイ♀) 35g
キト(豆ブルー♂) 32g
リブ(豆グリーン♀) 抱卵のため不参加
リュウ(豆グリーン♂) 32g
ダリ(豆ブルー♂) 30g
レモン(豆アメリカンイエロー♂)31g
ライム(豆アメリカンイエロー♀)31g
という結果でした。
もう少し、全員太って欲しいとも思うのですが、
やっぱりオスカルの27gと少ないのが一番気になるところです。
以前31gほどあったのが、思い切り減っている。
えさ箱が小さいのかも知れません。
ペレットや高カロリーのフォーミュラも
粉だからなかなか食べれないのかなあ。
病鳥食として今あるパウダーやペレットを、
エッグフードくらいの小さな粒に丸めたしたようなものが
あればいいのになあ。
今日見たら、なぜかまた4位だった花の金曜日


まずはこちら↓
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・・・ぬか喜びでごめんなさい。
たかが4位で・・・ううっ(ToT)。
苦節一年とあと何ヶ月か(知らんけどなんかもうちょっと)。
皆さんのおかげ様々々で、いいのか悪いのか、
鳥ブログランキングでついに4位になってしまいました。
しかも一夜で・・・、つまりまぐれで・・・。
だって昨日まで40位だったのに
「急にそんなあがるわけない、カウントマチガイじゃない?」
と何度も確かめたのですが、まあ、そんなまぐれのほうが
奇跡っぽくて嬉しかったり。
明日にはまた40位なんだろうなあー。
ついでにこのくす玉フラッシュムービー、
なんで小窓になっちゃうんだろう。
ごめんなさい、閉じるのめんどくさいのに開けさせてしまって。
ほんと、踏んだり蹴ったりのブログへ今日もありがとうございます。
さて、ランキングにもがきながらも、
最近手持ちの駒ならぬ豆がとうとう6羽になりました。
セキセイインコは羽色が違うので見分けやすいですが、
豆は似ているので、これって見分けられるの?ってちょっと不安でした。
もちろん飼っていれば性格も違うし、名前を呼べば反応するでしょうが、
同じブルーの♂のキトとダリを放したら、
ぱっと見て私は区別することができるのか?と。
でも同じ背中のブルーでも羽色はずいぶん違うんですよね、
二羽揃って飼って初めてわかったのですが、
背中のブルーグレーにもずいぶん違いがある。
さらにマメルリハは顔がずいぶん違う気がします。
これは愛鳥用に繁殖されてきた過程のせいでしょうか。
近親交配などに非常に弱いのも、まだ繁殖されて間がなくて
血がさらに近いからだとか聞きますが
顔も本来の野生のマメルリハはみんな同じに見えるのに
うちの子はみんなバラバラです。
丸顔だったり、特に嘴が大きい子や、目が小さい子がいたり。
やっぱり今一番顔が可愛いのはダリですけどね。
これはなんていうか、パグ犬の世界みたいなもんで
なんかおっさんくさくて可愛い。

もぐらたたきみたいな写真ですね・・・っていうか、
皺があるんですけど。気になる。
思わず包んじゃう私。

ああ、かわいいマメルリハ。
こんな可愛い鳥と毎日一緒に過ごせるなら
早く老後が来て欲しい、現在31歳独身のクリスマスがすぐそこに。
鳥ブログ村って名前がいいですよね。
住人ならぬ村民なわけだ。


「園芸用ビニールシート」を買いに行くと言ってましたが、
なぜか私が買って帰ったものは、
「園芸用ビニールシート付温室」・・・・。
だって3段で1500円・・・。
鳥かごが4つは入っちゃう大きさも魅力・・・。
てなわけで必死で組み立て、小鳥たちを入れました。
それでもかごが大きいものは入らなかったので(←このへんが1500円)
抱卵中のキト&リブのケージとまだヒナのダリ、それから
オスカルのケージが優先的に。
でもやっぱり温室は暖かくなるんですね、
昨日は色々温度調節を試してみましたが、
ヒーターが4つ入っているせで
締め切ると35度くらいまで室温が上がっちゃうので
前は開けっ放しにしています。
ヒーターをはずせばそうでもないのでしょうが
それは危険だし。
オスカルにはよくスポイトで水を上げるのですが
自分でも飲んではいるし安心してはいます。
でも昨日は温度変化して余計にあったかくなったので
どきどきしていたんじゃないかな。
今朝は温室内20度くらいでした。
日中はもう少しあがるかも知れませんが
雨の京都だし、そうは変わらないでしょか。
大体20度〜24度が適温だという説も、
24度〜30度が適温だという説もありますけど
それってかなり違う気が・・・。
私はあんまり温かくしすぎないほうがいい主義なのですが
鳥は餌を熱で消化するそうで体温が低くなると消化不良になるから
寒いのは絶対にダメだと言われてそうかと納得。
ごはん消化できないって苦しいですもんね。
うちは寒くてもオスカル以外全員水浴びをしまくります。
水を替えた途端に抱卵中にも関わらず、
お洒落大好きっ娘が巣箱から出てきて風呂に入ります。
しっかし、小股の切れ上がったちゅうのは
こういうのを言うのでしょうか(←マチガイ)。

すごい顔です、抱卵ヒステリーに水浴びの興奮で、
羽を逆立てるとすんごい形相です。
今迄親馬鹿ながらうちの娘はペコちゃんに似てると思っていましたが

地球温暖化のせいで北極の氷はあと30年で溶けちゃうとか。
ホッキョクグマはあと数年で絶滅します。
地球はあと100年もつのでしょうか。
日本は本当に沈没しないんでしょうか。
私が子供を産んだとして、その子は何年生きられるのでしょうか。
もう崩壊はそこまできているのかも知れません。
それでも小鳥たちのために点す電気は正々堂々と点けたくて、
その分自分が部屋でストーブを点けるのを
今年はやめようと思いました。
セーターを着こんで着こんでウォームビズ。
冷えて寒くなってきたら、
とりあえずハタキでそこらじゅうをはたけといわれたので
ハタキとタートルネックセーターを購入。
ささいなことなんですけどね。
参加しています。



こんにちは 今日の京都は雨さんさんです。
京大前に美味しい中国料理店があるのですが
よく雨の日はそこでランチに出かけます。
そこは雰囲気がかなり中国っぽく、お店の方も中国の人ばかりで
厨房も王将のような料理名だけじゃなくずっと中国語が飛び交っていて、
なんだか中国にトリップしたような気分になります。
本当は上海に久しぶりに行きたいんだけど
暇がなさそうなので、雨の日にはここにきて
ぼうっとしているのが心地よい私です。
さて、インコを飼う時の湿度は50%〜60%が良いそうですが
みなさんなるべく心がけておられますか?
うちは全く気にしてこなかったんですが、
温度はすごく気にするのに湿度を全く気にしないのは変かもと、
最近不安になってきました。
でも正直インコを飼い始めてまだ数年で、
しかもなんか複雑な怪我はするわ、恋はするわで
なんだかんだと手がかかり、湿度対策まで
自分が追いつかなかったというのが本音です。
文鳥さんを飼っていた頃は
こんなに楽なペットでいいなあと喜んでたんだけど、
まさか本気で取り組むとこんなに奥の深いものだったとは!
まあ手が回らなかったという言い訳なんだけど。
私的には湿度が大嫌いで、家に帰ってもとにかく何度も窓を全開にして
なるべく風がとおって乾燥するようにしている気がする。
でもこういう雨の日に中国茶を飲みながらほっとしているのは
どこかで豊富な湿度に肌が、細胞が喜んだり癒されたり
しているんじゃないかと思い、
自分だけでなく鳥にも大事なことじゃないかとちょっと反省。
今日日曜大工店に念願の「園芸用ビニールシート」なるものを
買いに行くのですが(ケージの保温カバーを作る!)、
一緒に湿度計も買って、家で計ってから考えようと思います。
もしも全く乾燥してたら加湿器みたいなものを考えますが
ダニアレルギーのサイトを見ていると、
「絶対買ってはいけないもの」リストに一番にあるので
うちは兎がいて牧草が多いので多分買わないと思います。
いや、ハウスダストアレルギーじゃないんだけど
ダニは嫌、ついでに細長い虫も嫌。
乾燥肌じゃないのであんまり「空気乾燥してる?」って
気づかないんだけど良く喉を壊すので鳥だって壊すかも。
?オスカルの声変わりはもしかして喉壊したのか?
でも結局加湿器まで手が出なくて、
カップに湯気いっぱいのお湯を入れておいておくとか
それくらいしかやれなさそう・・。我慢してくれる?


参加しています。



昨日写真を撮るためにファインダーを覗いて絶句。
私には、ここ最近で急にオスカルの嘴が伸びてきたように思えた。
羽もツンツンとした筆羽が多くなっている。
これはいつも餌の中身を変えた時に特に良く見られることだ。
オスカルは、運動をあまりしない。
奇しくも運動をしないということは負荷をかけないことだから、
骨はどんどん減ってしまうと骨博士がTVで喋っていた時だった。
カルシウムを増やしたのは、オスカルの上嘴の再生に
少しでも望みをかけたかったからだし、
負担が大きくなっている下嘴がよく欠けているけど、
それに縦にヒビが入ったり疲労で破壊されてしまったら
オスカルの命はもうないと思われるのでその強化を促すためである。
栄養が豊富だと、とりあえず筆羽がどんどん生える。
オスカルは自分でそれをほぐせないので、
あちこちがツンツンのままであり、
それらは抜けるときもツンツンのまま抜ける。
私はそうっと、オスカルを外へ出してみることにした。
ここのところ落ち着いていたので運動をさせてみようと思ったし、
何より嘴が本当に伸びているかこの目でもっとよく確かめたかった。

そうっとそうっと包み込むと、
はじめはすごくすごく怖がっていたけれど
片手が軍手をしていたこともあって、意外に大人しくなった。
極度の恐怖のために動かなくなったのかという危険はあったけれど
どうしても歩いたり飛んだりするところを確認したかった。
筆羽が気になって、運動させる前に
手ですこし首のあたりをほぐしてみた。
するとオスカルは、今までカキカキに反応した事などなかったのに、
急に、あのぼわっと頭の羽を膨らまして首をかしげる
カキカキの際の小鳥のポーズをした!
オスカルを飼って、一年、
来たときから人が嫌いで他の鳥が嫌いで閉じこもっていた鳥が
急に、手の中で首のあたりを、気持ちよさ下にかかせてくれた。
それは、ほんの30秒ほどのことだったかも知れない。
でも。私には奇跡のような出来事だった。
オスカルの前の写真を眺めてみると。
上嘴が伸びたとは言いがたかった。
自分の希望が無意識に反映されて、そう見えただけかな?とも思う。
でもオスカルは運動というか電気ひざかけの上でじっとしながら
遠くのシュリに合わせて
シ「シュリ!」オ「ビョビョ!」シ「シュリ!」オ「ビョビョ!」
と、掛け声のようにリズミカルに鳴き合っていた。
リュがその声をはばもうと、横で大きく威嚇を叫んでいたけれど、
オスカルの声は前よりも大きく、そして何より低くなってきている。
オスカルは元々セキセイにしてはものすごいテノールで、
低く「ロロロ〜。」と鳴いていた。
でも怪我をして嘴を失くしてからは声が高くなり、
あの声はもう聞けないんだと諦めていた。
それがここにきて、怪我をした春夏の鳴き声よりも、
3音半低く戻ってきたように聞こえる。
低くなるということは、若干嘴が伸びてきた
もしくは厚みがでてきたんじゃないかと私は思う。
オスカルは、気絶のような症状を起こすことがあるけど、
病院で調べてどうこうするつもりはもうあまりない。
対人恐怖症のオスカルにそんな恐怖を与えたりすることよりも
今は餌を食べ続け安静に暮らさせてやることだけを、
私のオスカル看護の目標としたのだ。
だから嘴がオスカル仕様になり、削られて綺麗になってきた今を
ただ幸せに感じ、手ごたえも感じ、それに大いに期待している。
もっと時間がたてば、あと1ミリは伸びるんじゃないかと思っている。
1ミリでも伸びれば、それだけ下嘴の負担が減るし、
皮付の餌をすりつぶすことだって可能かもしれない。
頑張れ、オスカル。寒い冬をなんとか乗り越えて
二人で一年を目指すんだ。
その目が、曇らないように
私は毎日毎晩祈ってるんだよ。

上を向いて歩こう


「小鳥に興味しんしんさん」からなる馬鹿ブログ誘致コメント。
立て続けに二回入ったのでめんどくさいから取り上げてみる。
アドレスにすでにeroとあるので本人もそのあたりを表示させてくるあたり
それなりに「見たらやっぱりエロ動画ですよ」とわかるように
あえて気を使ってるんじゃないかと笑えるんだけど
一応釣られて見てみることにした。
まあ、思っていたよりも低レベルで
いまどきこのレベルの女や構成しか出きないの?と疑問。
もしかして素人っぽくわざと作ってるのかなあ。
昔エジプトにいた頃に、エロものがすべて禁じられている国へ
わざわざヌード写真がふんだんに掲載された雑誌を持ってくるのは
日本人だけだと言われたことがありますが
税関でエロネタを没収されるのも
取り寄せて検閲で逮捕されるのも日本人ばかりだそうで笑えました。
留学先の校内では日本人の青年が何を思ったか
学校の男性たちに、なにか善意の気持ちのような面持ちで
自分のエロ雑誌を見せてあげていたことがありました。
さすがにイスラム圏で、こいつは殺されるんじゃないかと
私たちクラスメートはどん引きしていましたが
世界トップの性大国日本を担う優秀な日本男児は
一生懸命彼らにそれを持って帰るよう
わざわざ持ってきた鋏で、写真を切ってあげていました。
でもそのときに、他国の生徒たちの反応は実に冷ややかで、
欧米の子達は汚いものを見るような目でさげすんでいました。
エジだけでなくタジキスタンやカザフスタン、ガーナ、トルコ、
インドネシアなどアジアアフリカ問わずイスラム圏の人達が多いクラスでしたが、
彼らは夜分初めて見た女性の裸や最中の写真にも関わらず、
ものすごく無反応で、がっかりした顔で、
「みんなこれは子供じゃないか」と言っていました。
幼稚すぎて、罪悪感が強く反応なんかできないっていうんです。
その反応を見たときは、なんかダブルで恥ずかしかったですね。
自分たちと同じ歳頃の女性ばっかりが写っているのに、
子供だといわれてはじゃあ私は一体このクラスで
いくつに見られているんだと思いましたし、
こんなので反応できる日本人って手軽でいいよなあなんていわれて
ああ、そんな日本人と今までつきあってきたのかと思うとがっくりで。
だからこの手のエロ商売を一生懸命やっている
こういう涙ぐましいサイトやブログを見ると、
この人たちって本当に底辺の汚い仕事を必死でやってるんだなあと思えて
そんなことに人生を使わざるを得ない彼らに激しく同情してしまう。
名前にわざわざ「小鳥に興味しんしんさん」とか書いているんだから
犬ブログには「犬に興味しんしん」で書きわけてるんだろうし、
爬虫類とか虫ブログならほとんど男なのに、わざわざ小鳥ブログみたいな、多分80%は女が書いてるようなところにまで
エロ動画ブログへのリンクを張ってるんだから、努力は認めよう。
でもそこまでやるなら、せめてもう少し男性の裸を多くするとか
美少年がやられているとか、なんか女性ブログ誘致用の
おもしろ特典をつけてくれないと、
こっちもわざわざ釣られてあげた割には、
なんにも楽しめないじゃないかとスタッフでさんざん文句を言ってみた。
でもまあ、ブログを公開してたら来るものを拒むのは筋違いなわけで、
たいていのブログサービスは、こちらに拒否権が
行使できるようになっているわけなんだけど
最近はコメントもトラックバックも拒否しているブログが多いのは
こういう人たちの根強い地下活動のたまものなわけかと
納得してみた日曜日なのでした。

セキセイインコの棲むオーストラリアのユーカリを
なんとか入手したいとずっと考えていました。
でもユーカリには亜種が22もあって、これが全く形が違う。
日本でリース用や観賞用園芸で売られているのは主に
葉っぱがハートやシルバーチップのようなユーカリで
コアラが食べてるやつだとかいってもとにかく丸い系。
でもセキセイの暮す主なユーカリはリバーレッドガムといって、
硬い木質のため建材や枕木なんかに良く使われているもの。
その葉っぱは細長くて、枝が赤かったので
私はそれをずっと探し続けてた。
オスカルの癒しになるんじゃないかと思って。
鼻の奥にすうっと吸い込まれるような爽涼感のあるユーカリは
どんな高価なアロマオイルでも本物にはかなわなくて
小鳥にアロマオイルは逆効果だと聞いたこともあり、手を出さなかった。
で、たまたまリースを作りたくて枝ものを探していたら
家のユーカリを断裁したばかりの人に出会った。
それでその人のユーカリを分けてもらえることに★。
今日やっと届いたそのユーカリの葉っぱはもちろん細長い。
オーストラリアのインコのサイトで、
野生のセキセイインコがついばんでる葉っぱと同じ。
これがレッドガムかどうかはわからないけど、
なんだか枝も赤くてまさしくレッドなガムなんじゃないかと思い込む。
シュリやオスカルに喜んでもらえたらいいなあ。
それにしてもたっぷりあるなあ・・・。
これで挿し木できないもんですかね。

頑張れ!恋する小鳥ブログ!!



マメルリハはみんながみんな手乗りになるわけではないと思う。
ヒナヒナの時に良くトレーニングしないとダメなんだろうけど、
個性が強くてなかなかスキンシップが一筋縄ではいかない。
特に私のように仕事で家を開ける人間は、
そのお昼まに何が起こっているのかわからない。
小鳥とうさぎのお留守番は、人間とのコミュニケーションを
持続させるのを難しくさせていく。
ゆうべ帰ってくるとケージにシュリがいなくて、
てっきり最近別々に暮らさせているリュウが恋しくて
彼のケージに戻ったんじゃないかと探した。
でもリュウは一人寂しげにぼうっとしていて
私は急いでシュリの名前を呼んだ。
でも「シュリ!」と呼ぶと途端に目の前のリュウが、
はじかれたように騒ぎ出した。
リュウは大好きなシュリの名前を聞いて、
シュリがいない悲しみを思い出したのか、鳴き叫んでる。
おかげでシュリが返事してても聞こえないようなかんじで。
「逃げろ!追っ手がきたぞ!」
みたいなもんか?
で、念のために鳥たちのケージをひとつひとつ見て回ったら、
なんと、オスカルの隣にシュリがいた。
どうやって出て、どうやって入ったのかは知らないが
これはリュウの嫉妬の声で昼間うるさかったんだろうなあと怖い。
やめてよね、いくらカラオケスナックが3件もあるビルでも
エレベーターに犬の糞が落ちてても、うちは集合住宅なんだから。
別段オスカルにシュリに突付かれたような傷はありませんでしたが
しかしなんでオスカルのところなんでしょうか。
最近わかってきたのですが、ほとんど鳴かないオスカルでも
時々オスカルはシュリの声にだけ反応して答えるんですよね。
だからセキセイインコの言葉はわかるのかも知れない。
だからお話できるオスカルのところへいったのでしょうか。
オスカルがそれで元気になるならペア住まいも考えますが、
このときもオスカルはシュリに場所を取られて迷惑〜ってかんじで
隣にいるシュリにも無関心で、見ざる言わざる聞かざるの
銅像状態だったのでシュリをケージに戻しました。
その後、シュリはオスカルのカクタスの止まり木が
お気に入りのようでしたので
シュリのケージにもカクタスを取りつけることにしました。
沢山買ったのでブランコにしようと思ってたんですが。
すると今までのメインの止まり木に止まらず
ずっとそこに止まっているようになりました。
やっぱりカクタスって人気あるのね。
ていうか写真、今夜こそ撮らなきゃ。
で、眠くなりながらもちょっとだけダリの手乗りトレーニング。
亡くなったチロは全く手乗りにする気がなかったのを
勝手に私のほうへと遊びに来てくれて
勝手に手乗りになったり芸をしたりする子でした。
でも実際はそうはいかないことをキトで実感。
リブもキトも一応手乗りですが、
キトはクリッピングしてない時は全くダメみたい。
でも抱卵に忙しそうなので、孵らなくてもいいから
少し彼らでマメルリハの観察をさせてもらっているかんじ。
ダリは私の手の中でのほほんと眠ってくれますが
クリッカーを使ってのトレーニングはいささか嫌気さしてるみたい。

イチゴをあげての特訓は、イチゴで手がべたべたになったまま
最後私が寝てしまうという不幸で終わりました。
だってシュリがいなくて心臓がばくばくしてさ、
連日のアジア大会観戦で眠いんだもん。
なんであんな夜中にするのよ、つい見ちゃうじゃない。
でも本当は鳥を出したままのうたた寝は危険なので
もっと心臓がばくばくしました。
「指になんか乗ってる!」と思ったら
寝ぼけたお前なんだもん。

スゴイ。50位圏外にまで転落してました。
ほぼ毎日更新しながらのこの転落ぶりに自暴自棄なわたし。


冷凍庫に十数本並んで、
大好きな冷凍水餃子の場所を圧迫しています。
こんな風にマジックで落書きしているのですが、
だんだんこれがはまってきて
本気でカラーマジックペンを買おうかという勢い。
しかし・・・・われながらひどすぎる・・。

オスカルの前髪うねってるのわかります?
まるでリーゼントもどきのとさかのような。
いつも小鳥のフリー素材を探すと、みんなメルヘンチックで
すんごくほんわか可愛いので、うちには合わず困っていたのですが
今度お正月にでも自分でフリー素材を作ってみよう。
きっと目つきの悪いヤな感じの鳥シリーズができるはず。
でもこのペットボトル、捨てるのなんか恥ずかしいな。
だからエコ再利用か・・・。


止まり木をパーチっていうことも最近まで知らなかった私ですが
止まり木について最近考えています。
いつも自然の山の中にオフィスがあるし、
仕事でもっと山奥の北山杉を買いに行くこともしばしば。
現場では大工さんが家やお店を建ててくれているし
とりあえず木に困ることはない私。
うさぎや鳥が一年中噛んで遊ぶくらいはいつでも持って帰っています。
ただ心配なのが薬品のことで、これは普通の断材ではまずかかっているので
チェックは入念にしなくちゃいけません。
チップを持って帰るときは虫の温床にならないように
粉も十分に飛ばす・・・とか結構手間がかかっちゃう。
でも止まり木に関しては直接口に入るものなので
拾ってきた木なんかの場合は水につけて一昼夜おきます。
そうすると蟻などの小さな虫や微生物がいる場合は
呼吸できなくてある程度は浮いてくるので
そうやって殺してから磨いてしっかり乾燥して使います。
乾燥の最後は熱風で。これも水で生き残った最後の最後まで殺します。
これはディスプレイで木々を使うときなんかに使う手で
ドライフラワー資材店で売っているものなんかは元々処理されていますが
自分で拾ってきたまつぼっくりや枝を使うときに
商品の隙間から蟻が見えるとか、そんなことのないように
いつもこうやって処理しています。
エジプトへ行ったときも、ダニはお風呂で窒息死させられるので
噛まれたら熱い風呂に我慢して3分は浸かるようにって教訓があって
まあ、熱くて浸かれるような風呂なんてもの自体が
エジプトにあるわけなかったんだけど
今でも古い倉庫なんかに入って痒くなると、この方法を使います。
で、止まり木の話ですが、そういう小枝や流木を使う以外に
オスカルには備えつけのプラスチックの止まり木を使用してきました。
オスカルは糞で汚すので洗えてすぐ乾かせる方が良いと思っていました。
でも最近恐怖が沸点になって心臓発作のような麻痺を起こすので
手の中に入れて爪を切ったりすることができなくなりました。
足の運動や、固まった角質を取り除くことも
なるべくならしないでいれる方法を考えるとき
止まり木を変更しようと思いました。
特に止まり木が細すぎるようで、
オスカルは動かない左足をうまくのせれず
よく飛び乗ることに失敗していましたので
思い切って幅広のカクタスに変更しようと思い入手。
カクタスってサボテンの芯なんですね。
みんなアメリカとかから輸入されているようでびっくりしました。
もしかして私の知ってるカクタスとは別モン?って思うほど
価格も違うので、ちょっと自分のカクタスを疑問視しながらも、
とりあえず届いたこれに変えてみようと思うのでした。
さて、オスカルはうまく乗ってくれるでしょうか。
カクタスを使っている鳥さんは多いですね↓






【アントニオ&ムーチョ】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリ】








【リュウ】 暴力と情熱のノーマル♂。命を燃やして愛したシュリ亡き後、呆然自失として生きるも、リンダと出会い子供に恵まれる。
【リンダ】
【ヒップHip】





【すみれ】 スパングルバイオレット♀。夫の元妻アンドレの存在に気づくも、健気にヒナを生んで家事をこなす。子供を連れ去るS子を激しく憎み、鬼に変身する。

【チェダー】



























【ショコラとボンボン】 

【ハビ】 シルバー♂六歳。臆病な性格で外に出すとフリーズする。ぬいぐるみみたいにもこもこで愛らしいのでアラビア語のハビービィ(愛しのbaby)からハビと名付けるも、時々凶暴になるのでスキを見せられない。
【ホア】 ヒマラヤン♂六歳。メスだといわれて嫁に来たが玉が出てきた。毛が長くホアンとしてるんでホア。食べることにしか興味がない。













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