毎年恒例の家族が集まっての年始の準備にかえっています。
たくさん写真を撮っていますので、4日以降ににまたアップします。
あと一日になった2006年ですが、私にとってこの一年は
たくさんの小鳥にあえた年・・・というよりは
やっぱりチロを亡くした悲しみに尽きる一年でした。
その喪失感を埋めるのに、何羽の小鳥が
このサヴァンナ家にやってきてくれたことでしょうか。
初めて気持ちの最も通い合った鳥のロスから立ち直ることの難しさと、
小鳥を飼うことの責任や、飼育努力を尽くすことの義務などを
本当の意味で思い知った一年でもありました。
そして、おととい、
たくさんの小鳥と、まだ生まれたばかりの雛もみんな連れて
京都から奈良のさかいまでやってきました。
そして、その道中、父の協力もあり、
無事連れ帰った卵から、今日また孵化し、
合計で3羽の雛々が巣箱の中にいます。
そして、もうひとつ。
体調の悪化を心配したオスカルのサプリが欲しくて
立ち寄った大きなペットショップで、
羽がむしりとられた、それは無残な姿の
コキン鳥のペアを見つけました。
オスは尾羽がぐしゃぐしゃでしたが
メスはもう骨と皮に短い羽がぼさぼさとくっついていて
コキン鳥の鮮やかな色がまったくわからないくらい。
札には、店員さんの字で
「欲しい方もらってください」
これを見て、連れて帰らないわけにはいかないような
ああ、私が羽をはえさせなきゃ・・・そう思うしかないような
そんな肌の見えた震える小鳥を
連れて帰ってしまいました。
さて、今年はここまで。
たくさんの方にはげましていただいて、
オスカルの命がつながって
無事に年をこせそうです。
ブログを書いて、いろんなことを公表することで
「やらなければいけない」という意識が
自分ひとりで飼うよりもずっと強くなっていく。
背中を押してくれてありがとうございました。
来年も、よりパワーアップしたブログになりますように。
さて、コキン鳥はどうやって育てるのだ?
本当に羽を、
はやしてあげることが出来るでしょうか。
どうして、
ペットショップは小鳥がこんなになるまで
放っておくのでしょう。
この目で見る。
・・・・かわいい。
まだ2センチくらいだったのだ、
昨日のぞいたら3センチになっていた。
しかももう一羽孵っていた様な気がする。
卵の姿がなかった。
それからもうひとつの卵もなんだか
ぐらぐらと動いているような気がした。
でもキトとリブの夫婦を餌で釣った一瞬だったので、
よく見れなかった、残念。
子育ての仲間に入れてほしいのだけれど、
全くもって私は必要ないらしい。
リブとキトは抱卵中でも餌や水を交換しに手を入れる私への威嚇は
それは厳しかったけど、
ヒナが孵ると今まで以上に厳しくなってきた。
なんていってもスピードが違う。
目が合うと、首を乗り出してぱくっと噛んでくる。
・・・ハブみたいだ・・・。
だってご飯を運んでるのも、水を替えているのも私なのよ?
家賃ももらってないのにおもちゃまで差し入れて。
だからちょっと位見せてくれたっていいんでない?
なーんて言いたくなるのは私の心の狭きところ。
今までは、早熟ですぐに子供作っちゃう馬鹿な子供を持った
積み木くずしの母さんの気持ちでいましたが、
子供を見ると、なんかめちゃくちゃかわいい。
羽もなく、目だけが黒く、それが右に左に転がって母を求める姿に
久しぶりに鳴りました、胸が

それはキョン・・・
突っ込めましたか?全員つっこめましたか?!
まあ、いいでしょう・・・で、ハブ化したリブが金網越しに
私をにらみきっています。
結婚に反対した私を憎んでいるようです。

でもかわいいんだもーん。
むーん。
こうなったらアメリカンイエローのペアにも
卵が生まれる日が来て欲しいなあとちょびっとだけ思うようになった。
でもキヨシの目の炎症が治らないうちは
子供なんていらないかとも思う。
毎日消毒で綺麗綺麗にしてますからね、かごを。
これが掃除できなくなるっていうのは厳しい気がする。
だいぶ目の周りが綺麗になってきたよね?

ぬーん、なぜ目をそらす。
お前の嫁なんか足が

先に言われました。足がでかく筋肉質な女、
メダリスト吉田・・・?
そんなこんなで年末になってしまいました。
年末は特番がいっぱいあるのですが
今年は超能力ものとかリバイバル流行しましたよね。
私は「TVのチカラ」という番組が、
いつも行方不明を捜索しているうちに、借金だとか、家族のDVだとか
なんだかんだと隠されていた事実が出てきて
「探したほうも探されたほうもDQNだった」みたいな
ありきたりの展開が面白かったんだけどな。
先日の特番はのだめ最終回とあわせて実家で録画してもらったので
帰って観るのが楽しみ、ね、ダリ。

ゲストが新庄あたりで、ありそうですね。
参加しています。



忘年会だなんだと忙しく、年末の過酷さは多忙を極めます。
久々に良く飲みました。でもふりかえれば20代の頃に比べて
ずいぶん飲む量が減った一年だったと思います。
で、マメルリハの大好きなイチゴを持っておうちに帰ったら
なんだか久々に逢うような顔でみんなが私を見る。

うちではオスカルとダリが隣り合わせでお住まいなのですが
オスカルは全くダリに反応しないので
きっとダリは他の子より寂しいんだと思う。
ダリはスキンシップでもじっと指に止まったまま
ペアの子達ほどの元気はないように見える。
ケージに入れるとぶらさがっているビーズ相手に喧嘩していて
ひとりでキャッキャと鳴いて遊んでいるんだけど、
やっぱり喋らないオスカルの隣は相変わらず退屈だろうなあ。
でももうすぐ帰省なので、家族のみんなに遊んでもらえるし
私もつきっきりになりますから、
十分その時に愛情を上げられたらいいなあと思います。
・・・・・と思っていたら、
なんか部屋にね、「シィー シィー」という
空気の漏れるような聞いたことのない声が聞こえるのです。
「C C」じゃなくて「SHI SHI」というほうがぴったりの
まさに虫の鳴き声みたいな。
家に帰るのは二日ぶりだったので、疲れて眠く、
はじめは聞き流していたのですが、何か聞こえる。
セキセイのシュリもたまにこういう鳴き声で誘っていることはありますが
どうも違う。声が低すぎる。
「?」と不思議に思って声のするほうを辿ってみると
どうやらリブの巣箱から聞こえるんですよ。
開けてはいけないと思ったのですが、もしやリブに何かあって
キトがそばで鳴いてるんじゃないかと、思い切って覗くことに。
そうしたら、
生まれてました。赤ちゃん。
とうとう生まれちゃいました、キトとリブの、第一子です。
・・・・誰が無精卵やねん。
いや、うちは曇りの日はスパイラルランプを照射するのですが
あのまぶしい光の下で見てみた時は
「多分 無性卵」
とはっきり思っていたし、これが3度目くらいだったので
以前の二回は全く抱卵→中止卵→抱卵→中止卵で
今回急に孵るなんて思っても無かった。
焦りました、っていうか今も焦っています。
まだ卵5個のうちひとつは無精卵なので(←ほんまか)
有精卵があと3つ。これが全部孵るまで、私帰省なんかできません。
ていうか、この子達をどうやって連れて帰ったらいいんでしょう。
すでにパニックになっていつもの小鳥やさんに電話して聞いたら
巣箱のまま平行に移動したらなんとかなるっていうのですが
それもプロのご意見すぎて、なんだかなー。
今年は例年よりかなり長く帰る予定だったので
もう予定がびっしり汲まれていてどうしたらいいのか。
いまさら帰らないわけにもいかないですし。
せめて移動前に全員卵から孵ってくれればと思うのですが。
これは大変です。超安定輸送方法を考えるべく
お父さんと緊急で要相談なわけです。
置いていくって方法もあるとは思うんですけど
キトもリブも餌の水遊びがすごいので
お水が心配で、なんかそれも無理っぽいかなと。
まあ今日また帰って孵っていれば連れて帰る確立は高いと思います。
意外とマメルリハは適応能力が高い鳥だといいますが
今は不安で頭がいっぱい、なんで孵るのに気づかなかったんでしょう。
なんか、そんな幸せなことって起こらない気がしてた。
でも「シィー」は誰の声なんでしょうね、
ヒナってそうやって鳴くのかなあ。
すごくヒナを嘴であやすんですよ、リブもキトも。
ヒナの写真はパニックと怖さで撮れなかった。
もう少し安定してからにしようと思います。
ダリ君、急に弟妹ができるみたい。
またかまってやれないかも・・・。

参加しています。



昔から無口でしたが、怪我をしてなおさら喋らなくなった
引きこもりのオスカル。
たまに寝言やシュリのおたけびに反応することはあっても
普通に鳴いているのは聞いたことがなく
飼い主としては元気なんだかどうなんだか見分けるのが至難の業でしたが、
先日なにやらこしょこしょ小さな囁き声が。
嘴をなくしてからびびっちゃうんじゃないかと思われて
入れなかった鏡ですが、皆様のアドバイスにしたがって、
設置しなおしたところ、なんだかそれに向かって喋っているご様子。
近づくと、さっと逃げてまたカチンコチンの銅像に戻るので
よくは見れないのですが
多分鏡のほうを向いている気配が。
おお・・・こんなことが・・・

餌を変えてから発作の症状も起こってないですし、
体重は27gから変わりませんが、ちょっと安心。
温室で一定の温度を保てているのも良い結果を生んでるかと思います。
ビニール1枚とはいえ、リュウの声も聞こえにくいですし、
なんといっても私から隔離されている気がして
かなりリラックスしているのでしょう。
ご飯を換えたりと世話する時以外は目にはいってこないでしょうし。
嬉しいような、ちょっと寂しいような。
たまにビーズを嘴のない口でかちゃかちゃやってるような気配もあり、
とても嬉しいです。あわよくばこの写真がとりたい。
留守の間はどうなんでしょうかね。
盗聴カメラのようなものを仕掛けて観てみたいです。
実はすんごく鳴いて喋ってたりして・・・。
携帯でできるって聞いたのですが
やってみようかなあ。

「お野菜たっぷりカップクリームシチュー」
をすするS子です。
家に帰ってないので小鳥のことが心配です。
寝ても冷めてもマメマメマァ〜メェェ!!(オペラ風に)
で、脳内インコ菌に侵食されていますので
ちょこっとブログを書き足してリラックス。
最近考えるのは、鳥とウサギを連れて実家に帰る方法ばかりです。
すでに父は万全の用意を期して、簡易ウサギホテルなるものを
ダンボールで建設中とか。
毎年作ってくれるのですが、年々窓などのパーツが増えて
パワーアップしているのが怖い。
前年はとうとうダンボールのサイドに
メッシュ(←焼き網だった)の覗き穴までついていた。
小さなケージを買っておこうか?といつも問うのだが
ケージを買っても年に一度じゃ置いておくのが嫌だからと
いつも父の威信にかけて製作されているらしい(by 兄情報)。
毎年ウサギたちがぱあっと喜ぶ顔を見て、父はご満悦なのだが
ウサギたちは何も快適そうで喜んでいるわけではない、
「壊しやすそう」
キラキラした目で獲物を見据えているだけだ。
そして、父の努力も水の泡以上の水蒸気みたいになって、
楽しく破壊しているうちに里帰りが終了となる。
これに夢中で部屋を噛んだり猫を襲ったりしないのでとっても楽だ。
父は潰されるのを覚悟で年々ウサギと知恵比べをしているのだろうか、
普通なら「どうせ潰すから・・・」と適当に流すのに
今年も電話で
父「夜迎えに行くからな。・・・で、
ウサギは何匹だ。」
娘「・・・ウサギは変動がなく、今年も3匹デス。」
父「・・・じゃあ3つだな・・。」
・・・やっぱり作るんだ、今年も作るんだ。
チラシの裏に図面が引いてあった(by 兄情報)は本当なのだな。
父は最近オスカルを引取りたがっている。
リュウに襲われて怪我をしたオスカルを
リュウの声の聞こえるところにおいておくのは不憫らしい。
父の家の猫は老齢だし鳥にびびって近づかないので
大丈夫だというのだ。
それも良いアイデアかもしれないと最近は思っている。
スペシャルミックスの餌を配合して、私が届ければ
娘がしょっちゅう帰ってくるとふんでいるのかも知れない。
でもなあ、もう少し
オスカルを観ていたいのは私のほうなんだよな。
とこでこの温室、持って帰るべきなんでしょうか。

この温室に入っているのは、ヒナのダリ、怪我のオスカル、
抱卵中のエクアドル家、それから体調を崩した時の為の予備ケージ。
シュリとリブのジャガー家風凶暴カップルは入っていない。
西川家も入らなかった(←要は大きさが足らなかった)
・・・・ある程度の寒さに慣れることも大事である。
でもこの御殿というより病院みたいなところに
最近集うおふたり。
やっぱりあったかいのである。


・・あ・・当たってる・・。
お父さん、今年は温室も作ってください。
おやじは小鳥好き。


実録 ネコが訴えられました
リアルタイムで読んではいましたが、
途中でおざなりになってました。
今はやりのブログ本になっているのですね。
以前にも隣人にネコを遠くへやられた人の話をしましたが
ネコとご近所トラブルははずせないんですかね。
とかいって、私もご近所には気を使わないほうなので
もしかしたら小鳥のせいで嫌われているかも知れないな。
小鳥って鳴きますよね、たとえペットOKでも
鳴きわめかれるとやっぱり腹立ちますよね。
うちは右隣が火事でいなくなったから、
左隣の大学生と上の一家5人のお宅が結構気になる。
うるさくないかなー、たまに鳥が鳴いてる時にドン!って聞こえると、
「うちの鳥ですかぁ!!?」
って、勝手に怯えてしまう。
夜は下の階のお店からライブやらカラオケやらがやんや聞こえるので
騒音には柔軟な方々だと思ってるんですけど・・・。
以前私の隣部屋が私の留守中に火事を起こした後に、
うちの3件隣の部屋の人が飼い犬が調子が悪くなったとかって
獣医代8万円要求している現場に出会いました。
ま隣のうちが小鳥4羽(当時)、壁一枚へだてた場所にケージがあった
うさぎ3羽が煤まみれになりながらもぴんぴんしているのに
お宅の犬は(しかも避難してた)たかが煙でそこまで悪くなるのかい?と
少々皮肉な目で見てしまいました。
一階上の妊婦さんは煙を吸ったとかで入院費が高くなって、
下の不動産屋さんは放水でデータが全部消えて180万円要求したらしく
対応に回った宿主さんがとうとう精神不安定になったとかで
うちへは管理会社の社長さんが代理でやってきた。
うちは部屋中真っ黒になって、1ヵ月ほどはいつも煤が落ちてきて
入れば煙が目に滲みて毎日掃除で大変だったけど
毎日誰も頼まないのに一生懸命町を掃除してたお婆さんは
火事を起こしてから頭がはっきりしなくなって一命はとりとめても
その後退院はできなくなったそうだ。
小鳥とうさぎたちの命が無事で、
水浴びで煤を落とす小鳥たちの姿がキュートで、
掃除のためにベランダに出されて風を感じる兎の小さな耳が可愛くて、
そんな嬉しい時間が持てたのに、
掃除にかかった費用を請求しようなんて思いもつかなかった。
馬鹿だ愚図だと相変わらず回りには言われたけど、
掃除を手伝ってくれた父はあまり何も言わなかった。
収納場所がなくてトイレに入れてあるマネキンが
ドアを開けたら全身真っ黒になっていてつい大笑いした。
毎日拭いても、毎日真っ黒になっていた。
もしかしたら、お見舞い金でも貰って
格好良い金髪に青い瞳のマネキンが買えたかも知れない。
保険でまかなってもらえたかも知れない。
でも私の好きなご近所さんってそんなんじゃない気がする。
「なんか思ったより高くなってごめんなさい」と請求書を出していた
あの犬の飼い主と一緒になるのはなんだか嫌だった。
でも私は人に威張れるようなご近所に優しい人ではないのだ。
それは
チロが亡くなった夜に、
ふらふらとコンビニへ出かけたら5歳位の男の子が
「こんばんは!」
と大きな声で挨拶をしてくれたことがる。
でも私は、チロの死がショックで頭が真っ白で、
とりあえずチロが好きだったものをそばにおいてやろうと
胡桃パンやバナナを買いに来た時だった。
人前なのに涙がぼろぼろこぼれて、短い一生だったのに
パンが体に悪いってあげなかったことを今更悔やんだりしてた。
その少年の顔は、じっと見てみたけど、
涙でそれが人間か何かも見えない状態だった。
遠くで何度も聞こえる
「こんばんは!こんばんは!?」
の声。
それでもその子の顔を見下ろしながら、抜け殻みたいに無言だった。
困ったように立ち尽くす少年の背後のお父さんとお母さん。
はたから見えば私はその子供を
睨み付けて無視し続ける嫌な女だったんだろう。
目をそらしたとき
「前に住んでるお姉さんだよう?」
ふいに、少年がお母さんに不安げに訴えた。
はっとして、私はその子を振り返ったけど、
ご両親は無礼な私にご立腹されたのか、
「そうねえ、そのとおりねえ。」
でも今日は違うみたいよという風に
その子を連れてそそくさと出て行ってしまった。
そういえば、その数日前あたりに、家の前で遊ぶ子供たちと
何度か言葉を交わして部屋に入った記憶があった。
子供は、ちゃんと私を知っていた。
私は顔も覚えてなかったのに、ちゃんと挨拶してくれた。
すごい笑顔をくれたのに、大きな声をくれたのに、
私は少年の勇気を、思い切り踏みにじってしまった。
「大好きだった小鳥が死んでショックで動揺していて〜」
なんて道理は、少年を傷つけた言い訳にはならない。
もう一度彼に逢いたいと思うけど、
以来一度も逢えていない。
未熟な私は近所づきあいどころか、子供ひとりとも上手くやれない。
今度逢ったら、小鳥やウサギに逢わせて、彼らの力を借りて、
あのときのことを謝りたいのに。
参加しています。

どうしても気になるのでもう一度見てみました。
キトはプロフィールにあるように、
以前はブルーの綺麗な頭でした。
小鳥ってまんまるの頭が一番可愛い魅力じゃありません?
特にマメルリハは頭がぷっくりまめまめしていて
私はこの丸い頭が好きで、マメルリハに夢中になったんだと思います。
その頭がなぜかぼさぼさに。生え変わりのツンツンスタイルでもなく
色が一本の羽の中で微妙に先だけグレーに変色していて
そのせいでまだらに見えているかんじ。
スピルリナ等を与えて羽の色を綺麗にするよう勤めてきましたが、
逆にまだら現象を引き起こしてしまったのでしょうか。
それにしては目元も変です、ダリと比べれば一目瞭然です。


兄さんと慕うダリですが、実際はリブを盗られたくなくて
ダリに優しくしないキト。
ダリはみんなが自分の女を守るために男連中にも嫌われて
現在友達が私しかいません。
一生懸命他の鳥たちの籠へアピールに出かけますが
相手にされずにしょんぼりしています。
キトをチェックしたあと、すべての鳥を順番に放鳥して
籠を掃除しました。
それから消毒液をコットンに含ませて、すべてを拭取りました、
特に念入りに金網を一本一本きっちり拭取り。
本当なら熱湯消毒で天日干しが望ましいのですが
ヘレンの怪我の傷口やオスカルの嘴のこともあるので
はっきり目に見えて除菌したかったので消毒液を使いました。
水で洗うよりも、すごく綺麗になりました。
かごやおもちゃの数が多いので時間はかかりましたが
退屈なテレビの時間も、これで十分暇つぶしに。
しかし、昨日おテレビ面白く無かったですよね。
あれだったら意地悪ばあさんとか
砂の女とかを再放送してほしかったな。

参加しています。



もしも安倍さんが、国民にアピールするために
復党組を「涙を呑んで切り捨てます」と犠牲にできていたら
もう少し国民も踊りきれたんじゃないかと、残念でしたね。
でも私は探偵一家の生き残りゆかり議員のことですから
うまく聖子を貶める何かを握っているんじゃないかとまだまだ期待。
自己顕示欲の塊の二人の女性達の戦いが泥沼になるのは
まるでアメリカの政治ミステリーを読んでいるようで面白い。
日本でも政治の舞台で女性の活躍が目立つようになったからこその
醜聞なんだし、ゴシップなのに割と興味があります。
さて、小鳥の世界でも女性は強いですよね。
うちも「シュリ」を筆頭に、リブもヘレンも♂より強い。
いつ見ても♂が♀の羽繕いをして
一生懸命尽くしている姿が見られます。
マメルリハのグリーンのリブは見た目はふわふわな感じですが
イエローのヘレンはなんだか胸筋がしっかりしています。
確かに見た目がとっても強そうです。
ラブラブなので全く喧嘩はしませんが、
あれだけエッチをしているにも関わらず、
卵を産む気配は全くありません。
繁殖能力が低い子ちゃんなのかなあ。
別に産んでくれなくてもいいと思っているのですが、
一応カナリアシードを多めに入れています。
でも昨日放鳥の際に少し怪我をしてしまったのか
血が滲んでいるのを発見。
本当は「ライターなど火を使って止血して消毒」が基本ですが
私に慣れていないので火はやめて
ヨードで消毒しました。

きよしよりヘレンのほうが私には慣れません。
だから放鳥のあと捕まえられるのが嫌で飛びまくってたんですね。
ちょっと反省。もっと早くに電気を消して捕まえたらよかった。
じっと私を見る眼差しが神々しすぎます。
かなり大人な女性の感じがします。
喋れないからわかんないけど
マメルリハのなかじゃあ、きっと賢いんだろうなあ。
、

参加しています。



先日苦労して入手したユーカリの枝を
早速リースにしてみました。
ユーカリは葉っぱだけになるとすぐにカラカラになっちゃうんですけど
枝についたまんまだといつまでも水水しい感じがします。
全体的にとっても良い匂いがするので、
リースに巻き巻きしながら癒されたような気分。
これを小鳥部屋につけてあげましたが、
みんな一様に葉っぱに怖がって
∵・(`Д´)ノ∵・(`Д´)ノ∵・(`Д´)ノ
・・・・パニックに。
シュリも何かを感じるのかぎゃあぎゃあ飛んでわめいています。
自分の中の野生本能に恐れをいただいているような感じ?
ずっと金網にへばりついて私に助け(=撤去)を求めます。

でも私が取るのがめんどくさくなって( 。-ω-)知らん顔していると、
そのうちに自分たちでなんとかしようと思ったのか、
豪快に葉っぱを噛み千切って破壊活動。
よく見ると食べているような・・食べてるんですよね?
とにかく沢山あって、家中がユーカリの匂い。
豆用にこんなものなんかを四六時中作っていました。
ぶらさがり用の三連リングなんだけど、何者なのかよく見えないわ。

貧乏の頃、ゆかりご飯が好きでした。



どっかの監督の嫁みたいな恐妻ぶりのリブ。
毎日毛を逆立てて、鬼の形相で抱卵しています。
巣箱を開けてはいけませんって言われているので開けないけれど
死んでたら・・・?と不安で仕方がない。
多分全卵無精卵だと思うのでもうやめさせたいのですが
リブは「もうやーめたっ!」がちゃんと自分でできるので
飼い主と夫は待つのみです。
でも、妻に放っておかれたキト君は、
毎日西川家から聞こえるあえぎ声に触発されっぱなし。
さすがアメリカンとつくだけあるわ、頼もしいわ。
ちっとも産卵しないのに交尾し続けるあなた達に
鳥以上のものを感じてよっ。
まあ、そんなわけでキトはわりとすんなり私のもとへ。
気になるのは最近頭髪がおかしいこと。
なんか・・・

毛先が白っぽくてでまだらなのよね。
こんなに。

・・もしかして白髪になっちゃったのかしら。
前はこんなことなかったのに、家庭のストレス・・?
飼い主は心配です。
同じブルーのダリ君と比べると

・・パンダとレッサーパンダくらい違うじゃない。
触られるのが嫌そうでもなく、ほげほげとマッサージをうけていますが

お前大丈夫?
もしかしてこういうマメルリハのカラーなの?
こんなのブルーじゃないって思う方は教えてください。



ドラマも絶好調の「のだめカンタービレ」。
いやはやあのテロテロの上野樹里もすごいけど、
玉木宏も超格好いい。ちょっと骨太感はあるけど
千秋さまのイメージ損ねなくてすごく好きです。
かねてから漫画のファンでしたが、ドラマを観たらついつい
16巻読み返してしまいました。
しかしつい最近日曜劇場でおぼっちゃまの美青年役を演じた
あの小出恵介君が、ぶっ飛んだオカマの真澄ちゃんを演じているのには
正直びっくりしました。だって出演が決まった頃は
絶対黒木君やるんだとばかり思っていたくらい。
あの男前にアフロに髭にカマ言葉で最後までいくのか?と疑いたくなりますが
真澄ちゃんは原作でもあのまま・・それでいいのかっ、小出恵介・・。
元々岡田准一君が千秋サマで、あとはそうそうたるジャニJrが
出てくるはずだったドラマですが
V6の歌が主題歌になるのを作者が許さなかったとか。
はじめから今の「ラプソディー・イン・ブルー」の
イメージだったんでしょうね。
いやはや素敵な音楽と青春が詰まっていて
私は今のままですごく好きで、はまっています。
ぜひ皆様も、漫画読んでみてください、なんか
私も大学の頃あんなに一生懸命だったなあ・・・とか
もっとひたむきに頑張ろうーって思えるような元気の出る漫画です。
で、家でもオケのCDを聞きまくっているのですが
問題が・・・。そう、きゃつら、小鳥s in my house の皆様。
フィギュアにシンクロと、私の楽しみの数々の観戦の興奮を
半減させてきた伝説の鳥組の人たちが、
オーケストラにあわせて、なぜかカンタービレ(涙)。
誰よ、モーツァルトで牛が旨い肉になるとか言ったの。
こんなにギャアギャア騒ぐ曲で動物が癒されるわけないじゃない。
確かに静かな音調べの時は、静かに呟くように鳴いてるのよね。
でもオーケストラって最後に歓喜の盛り上がりが必ずあるじゃない、
そこで感動して「ジーン」と泣けるものなんだけど
ンギャギャギャギャ
(鳥も歓喜)
歌番組聴いても歌わないのになんで?!
なんでクラシックはダメなの?
参加しています。


小鳥用にカスタマイズされていませんので
自分で削って設置。
野生のマメルリハはサボテンの実を食べるので
サボテンの芯のカクタスにはなんだか愛着があるよう。
すごくよく止まっています。

グロテスクかな。吐き戻しをして穴の中に
それをつめちゃうセキセイがいるみたいなんだけど
うちはいたってそういうことはないですね。
嘴をかくのにちょうどいいよう。
で、今まで細い止まり木で何度も落ちていたオスカル。
今まではこんなかんじ↓でしたが

開いたまんまの左足に負担がかかっていたのね。
遅くなってごめんなさい。
今は安定してますよね。


気づくのが遅くてごめんね。
しっかりつかまっていてね。
今頃オスカルの止まり木を交換するダメ飼い主に情けをっ!





【沙門Samon】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリDali】
【ショパンChopin】
【キトQuito】 ブルー♂。リブと連れ添ってきたが、子育てに悩み離婚。再婚後も妻に先立たれ、やけになってすさんだ暮らしをしていたが、何事にも明るくめげない蓮涙に惹かれ元の明るい性格に。
【蓮涙Hasumi】
【アランAlain】
【リブLive】
【レイLei】
【チビChibi】
【きよし&ヘレン】
【レオン&マチルダ】
【モンMon】
【サクラSakura】
【モナリザMona
【ダ・ヴィンチda
【北極&南極】 ブルーパステルペア。仲が良く、ふわふわの羽をいつも綺麗っこしている。巣引きも上手。手乗り度0%。
【しんのすけ&ヒマ】 イエローパステルペア。仲が良く、むちむちとした体をなすりつけあっている。もしかしたらホモ。
【ルパン&不二子】 アルビノ♂ルチノー♀。ゆで卵を割ったようで不思議な光景。
【リュウRyu】
【リンダLinda】
【ヒップHip】
【サマンサ】
【リンリンRinrin】
【マリオMario】
【シャルルCharles】 シュリがマリオとの間に作ったグリーンパステルレインボー♀。顔がシュリに似ている。手乗り度50%。
【しょうこShoko】 シャルルの妹。顔がマリオに似ている。手乗り度50%
【オスカルOscar】
【アンドレAndré】
【フェルゼンFersen】
【雪之丞Yukinojo】 スパングルダブルファクター。 アンドレの元夫。男前で優しく冷静沈着。再会したアンドレが気になるも、スミレと生まれてくる子供のために生きようとする。
【すみれSumire】
【チチ】
【アズーリ】
【富良野】
【エリザベスElizabeth】
【フィリップPhilipe】 王冠のような見事な頭を持つジャンボセキセイ。S家で一番大きいのに気が弱すぎ。エリザベスにぞっこんなのに母業を優先され少し寂しい。手乗り度0%。
。
【ジュラ】
【ラドン】
【ティラノ】
【白亜 Hakua】
【ギドラ】
【キューブ】
【ウィー】
【モスMoss】
【鉄子Tetsuko】
【きんつばKintsuba】
【雁ヶ音Karigane】
【すずSuzu】
【こりんKorin】
【ミセスドーナツ】
【ウェンディー】 母親ミセスドーナツそっくりの胡錦鳥♀。マックの忘れ形見。
【江戸&京】
【加賀&更紗】 越後屋に生まれた娘「更紗」に養子を迎えて家を持たせた若い夫婦。子供ができないので少々悩みの種。
【鮫Same】 江戸の3女。初めて手乗りで育てた小紋鳥のヒナただいま彼氏募集中。
【伊勢Ise】 江戸の4女。食べるのも水浴びも寮で一番乗りでないと気がすまないらしく、近寄るとすぐに飛んでくる。
【ジュシーとマツ】 私が最も頼る十姉妹夫婦。世話好きで苦労好き。
【白鶴&白鹿】 仮母用十姉妹夫婦。毎日ものすごい運動量で飛び回っている。なぜ?
【ショコラとボンボン】
【クウQuu】 チェストナッツ♂5歳。一番小さい体で一番遠くへおしっこを飛ばせる方。鼻が悪くいびきがクウクウ言うのでクウ。ハビの弟。
【ハビHabi】 シルバー♂5歳。臆病な性格で外に出すとフリーズする。ぬいぐるみみたいにふわふわで愛らしいのでアラビア語のハビービィ(愛しのbaby)からハビと名付けるも、時々凶暴になるのでスキを見せられない。
【ホア-hoa-】
【お竜Oryu】 琉金 1歳。
【鶴子Turuko】 丹頂1歳。
【牡丹Botan】 オランダ獅子頭 1歳
【あずAzu】 東錦 1歳。
【らんちゅうベイビー】 一生懸命育てているらんちゅうの稚魚。毎日水替えが必要。
【メダカ】 ビオの住人。緋メダカと黒メダカがいる。
【チロChiro】
【松尾君】
【マック】
【シュリShuri】 