オスカルは怪我をしてリハビリ施設から生還した際に
大きなケージに入れて失敗しました。
「不憫な体になったのだから、せめておうちは豪華なものを」
なーんて思っちゃったのですけど、
大きいケージにするとその分だけ高さがあって
そうするとオスカルは普通の鳥がやるように
ごく普通に金網を噛んで移動しようとして
でも嘴がもう無いのだから金網をスルスルーとすべって摩擦して
オスカルはなんで噛んで体を口で固定できないのかわからなくて
パニックになってガチャガチャと余計に噛んで
結局断面しかない嘴がより傷みそうで止めに入るしかなかった。
その後オスカルは何度やってみても
嘴でもう金網をのぼれないってことを理解できないみたいで
普段からあんまり動かないオスカルのために色々試行錯誤したけれど
もう駄目だと思って一番小さいケージを用意した。
これが、この丸い屋根つき。
四角もなぜか駄目だったので、この筒状にした。
オスカルはこのケージでまさにジャストサイズなのだった。
でもたまにこうやって、
オスカルはひとりで鏡とビーズ相手に
小さく小さくさえずって遊んでる。
私だけじゃなく他の鳥とのコミュニケーションはとれないけど
オスカルはそれなりに、快適に暮らしているよね。
参加しています。




今は3時間おきの挿し餌をしなければいけないので
毎日会社の事務所へヒナ&ヒナを連れていっています。
人の目に慣れるようにプラスチックケースにいれていて、
当初は視線で緊張するようならやめようと思ってましたが
結構のびのびくつろいでいる様子。
私のことですから、心配でフゴを開けたり閉めたりする回数が多く、
それよりも彼らも負担は少ないんじゃないかな。
シュリはこうやって挿し餌で育てたんですが、
飛べるようになっても私の肩に乗って事務所や店へよく行きました。
帰りにスーパーやコンビニに寄りたい時などは、
衛生のため断念せざるを得ず一度帰るので面倒でしたが
あとは楽しい通勤時間でした。
朝飛んできて襟の中にもぐり、そのまま出せなくなって
諦めて外に出ると肩へ出てきて悠々と風を受けて楽しそうだった。
もう今はそんなことしたらリュウがうるさいので出さないけど
この子たちの中の誰かがそんな風になってほしいなあ。



言っていいのか そんなこと・・


・・・結局こんなブログーですが、参加しています。



でも寒いので小鳥飼いの皆様は特に保温に気を使う毎日ですね。
犬とか猫とかならなんとか自分で適温スペースを探してくれますが
鳥の場合は籠に閉じ込めちゃってるだけに難しい。
ヒナ鳥の主な臨床的疾患は下記のとおりです。
・栄養不良
・細菌の過剰成長・感染
・そ嚢の疾患・機能不全
・カンジダ症
・外傷(親による・ケージ内の仲間による)
・ポリオーマウイルス感染
・異物の吸引(手作り食)
・収縮した爪先症候群
・そ嚢の火傷
・筋骨格の偏位
ソノウの食滞は経験しました。餌がですね、なんだかソノウの中で
硬くなってしまって、お湯をのませてマッサージしました。
ごくヒナのときは満腹中枢が発達してないそうで
食欲はあるから消化できてなくても食べちゃう。
うちの二号はお湯マッサージの時もお湯を美味しげにごくごく
飲んじゃうほどの大食漢で、軽く滞ったときもばくばく食べてました。
お湯でマッサージするとすぐに柔らかくなって
その内ペタンコに消化したので効果があってよかったです。

綺麗なブルーが出てきました。
この子がチロの生まれ変わりだったらいいのに。
参加しています。




よく里親募集やオークションなどでこういう金網に引っ付いた
豆の写真があるけど、これは
「僕たち 荒の中の荒ですから」
といわれているようなものだと知ったのは、
私が西川家を飼い出してからだ。
きよしもヘレンも、いまだ写真を撮るとほとんどこうで、
カメラも人も、全く寄せ付けない。
里親さんによるとヘレンはこれ迄に二度卵を産んだことがあるそうで、
でもそれはきよしの子ではないらしい。
ちなみにヘレンは3歳できよしは2歳。
きよし、やっぱり年下だったのね。
そんなきよしは鉄仮面みたいな無表情のヘレンとの間に
とうとう念願の子作りに成功したらしい。
・・と思ったら、きよしは外で待ちぼうけで、
ここのところ一人で寂しそうにぼうっとしていることが多い。
ヘレンはリブよりもさらに抱卵に必死で
もう何日も巣にこもりっきりでほとんど姿を見ていない。
本当はきよしはヘレンとラブラブしていたいだけだったんじゃないかな。
一人でぼそぼそとご飯を食べて、一人で金網にひっついて。
お前、目が大きいからお悩み顔だよね。

でも抱卵に成功して黄色いヒナヒナが生まれるとしたら
なんだかそれはすごく楽しみなことなのでした。
いつも顔が怖いよ、ヘレン。

参加しています。



その内最後の1羽は、どうも片方の足が曲がらないようである。
生まれつきなのか、怪我をしたのかわからないけれど
今はまだ体長が4センチほどのはげはげの状態なので、
病院へ連れて行ったほうがいいのかどうか悩んでいる。
元々孵化しても全羽は育たないかもしれないな・・と、非常に
悲観的観測の上での抱卵だったので
やっぱりか・・・という思いはあっても
あまり心配せず、その子だけは親鳥にまかせっきりにしています。
もしも亡くなるとしても、最後まで親にめいっぱい愛されて
過ごしたほうがいいんじゃないかと思って。
でも、どうやら夫婦そろってキトとリブは、この赤ちゃんを
立派に育てているようで、
赤ちゃんもお兄ちゃんたちがいなくなって巣が広くなり
踏まれる心配もなくのびのびと育っているよう。
片方の足が駄目でも、まあなんとかなるさと思っているのですが
この子が大きくなっても結婚はさせられないなあと思ったり。
1号もなんとなく片足の掴む力が弱いぞと、指摘されています。
母鳥のリブの足の悪さは、怪我のせいだと聞いていたので
遺伝するわけはないと思っていたのですが
違ったのかな・・・まあ、まだわからないですけど。
粟玉っていうのは本来むき粟を卵黄をプラスして栄養を高めたものですが
市販で売っているものは、ほとんど卵なんか使われてないんだそう。
で、やっぱり鳥飼いさんとしては自分で作るのが一番いいそうで、
私も次は作ろうかなあと思いつつ、市販の卵黄へ。
その分エッグフードの粉末をまぜてるので
なんとかなるんじゃないかと思って。
パウダーはEXACTのフォーミュラとスドーを選別、
でも粟玉が入っているほうがなんだか食いつきがいいので
心なしに入れている。
手乗りにするためにも手にのせて挿し得せねばと思うのですが
私はうまく手の中では食べさせられない。
手が小さいので握りすぎるのか、落ち着かない様子。
でも彼は子供の頃からメジロにやっていただけあって
、

すんごくうまい。すっかりヒナが大人しくなって
じっとして食べることに専念してる。
それを悲しく写真を撮っているだけの私。
そりゃこんだけ手が大きいけりゃ・・・。
この挿し餌ライフが終わった頃には
また西川家の子が生まれてるでしょうか。
参加しています。




マメルリハはセキセイよりも羽が生えそろうのが遅いです。
今日で生後24日ほど、一号はずいぶん
ハゲハゲからトゲトゲの羽が出てきました。
緑だから松葉みたいです。


白いものに包まれているのを、少しずつ嘴でほぐしていくのです。
最近はいつ見ても、寝ているか羽ばたきの練習しているか、
せっせとこれをほぐしているかです。
中でどんどん羽が成長し、良いタイミングで少しずつ羽先から
ほぐれていきます。タイミングがわかるのか、二羽で互いに
せっせせっせ。
二号が寝ぼけながら しょっちゅうほぐほぐしているせいか、
ずいぶん羽が見えてきました。

背中のまんなかが若干ブルーがかっていて
エメラルドグリーンみたいな綺麗な色です。
尾羽も何層も出てきました。

まるで雪娘のような仕上がりです。
ごはんの後なので目がトロン。
ソノウにごはんが入っているのが見えます。
昨日「エッグフードがスドーだからパウダーもスドーを」と書いたのですが
わかりにくかったらごめんなさい。
スドーのエッグフードを食べている親鳥が餌をやっていたヒナなので
同じメーカーのパウダーだと成分が似てていいかな?と思っただけです。
このフード、匂いがチョコ菓子のアポロとおんなじ匂いで超甘い香り。
ヒナヒナもすんごく甘い香りがして、お母さんはウハウハです。

まるで雪が降っているかのよう。

参加しています。




シュリちゃんが床にうずくまることが多くなり
「上へ上がって来い!」
とリュウが鳴いて言い合い(鳴き合い)になるのですが
今朝お掃除した時に、割れたばかりの卵を発見。
シュリが割ったのか、リュウが割ったのか、
およそ無精卵だとして想像妊娠にしたって
オスカルを思い浮かべての子なのか、
本当にリュウの子(まさか)なのか。
などなど
もう考えることいっぱいで
なんか私の中の鳥容量がパンクしそう。
しゅりちゃん、だっておなか毎日チェックしてたのに
全然わかんなかったよ。
さあ、どうしよう。
このままリュウとシュリを同棲させていいものか。
またシュリは勝手に卵を産むのかな。
ていうか巣 いる? いらないよね?
ケージをとりあえず別々にすることが大事かも。

今朝テレビを観たら親戚のおじさんが
阪神の金本選手と一緒にテレビに出ていて放心した。
そういや釜本とかとも仲が良いとか言ってたっけ。
事前に教えてくれたら(無理やり)ついていくのに・・・と
すんごく後悔しました。
金本選手の体をひとめ間近で観たかった・・・(甲子園じゃ遠くて)。
一応こんなニュースになってました。
今度病院へ行ったら詳しく聞いてみよう。
さて、金本選手の体は20代ということですが、
マメルリハの寿命って本当に20年あるのでしょうか。
大体8年くらいで死ぬってきいたことがあるのですが
20年生きたマメルリハってまだ聞いたことないし。
それだけ飼鳥日数の浅いインコなのでしょうか。
ヒナの時のご飯が大事だとかいいますが
うちはさんざん悩んで結局オーソドックスにしました。

エッグフードは最近スドーのマメルリハがパッケージになっている

を買うことにしているのですが
これは今のところ爽快ドラッグさんでしか買えてないので
送料を無料にするために一気に量を買ってしまいます。
「ヨーロッパスタイルのブリーディングを目指す方に」
と書いてあるので何故かちょっと恥ずかしいのですが
まあ、繁殖させちゃったことは間違いないので
一応良しとして使っています。
これがすんごく

香りなので、これと同じメーカーのパウダーにするのが一番かと思って
このサプリ入りパウダーで挿し餌しています。
で、昨日はこれに粟玉とボレー粉と小松菜の粉末を加えたのですが
なんとなく、二号が食滞気味になってしまって
ソノウが膨らんだ状態で食欲が減ってしまった。
だから白湯を飲ませて少しマッサージをして午前中様子を見てみると
ようやく糞をして羽繕いをしだしたので回復したかなと思ったけれど
ちょっとまだ心配な状態。なんといっても足の悪いリブの
それもずいぶん早い一度目の出産でしたので
障害が出る確立は高いんじゃないかなあと思うこともあり。
母さんはハラハラドキドキです。
これは一生懸命食べてた先日の様子。

スポイトでやればいいのに、買うのを忘れていたので
オスカルの強制給餌で使った特製ガラス耳掻きを使用。
竹のもあるのですが、今回はガラスを使いました。
どっちにしろ強制給餌することがあった際なんかのために
スポイトで食べさせたほうが後々良いので、
シリンダーを至急買いました。
私は「フゴ」が大好きなんですが、今回はより
人間がそばにいることに慣れきるように
透明のプラスチックケースを使用しています。
ぼそぼそと寝そべりながらも何かを話していたり、
羽繕いをしあうのを見ては感動。
こんなにツンツンが生えてきたばっかりでも羽をついばむのねと
色んなことを知りました。
それから顔とくちばしが完全に初めは同じものだってことも。
オスカルはこれをもぎとっちゃったんだから、やっぱり痛くて
不便だろうなあって。

元気になってくれれば、それでいいから。
参加しています。


「とにかくメールとかできないやつでお願いします」
などとわけのわからない注文をしに携帯電話ショップへ出かけた。
店員さんが困惑の表情をうかべながら
「セカンド携帯のお申し込みですか?」
と聞いたので
「いえ、新規です。何年ぶりかわかんないくらい。」
と応えると、マニュアルとおりにしか話せなくなっているのか
しどろもどろになって、上司の人が代わってくれた。
どうも老人対応みたいな人らしい。
私は31歳女性自称キャリアウーマンなんだが。
「かかってくるだけなので(ほとんどかけない)最低料金設定で
安くて何のサービスもついてないやつ」
と説明してみるが、なんとなく
「私愛人なの。パパが携帯持てって言うから。」
みたいな雰囲気になって、なんだか居心地が悪く、
早々に引き上げたくてたまらなくなってきた。
おまけに携帯ショップは、当たり前だけど着信音があちこちで鳴る。
私は着信音とか呼び出し音で引き起こすパニック障害から
立ち直ってまだ1年半くらい。
こんなところにいると、発作がくるんじゃないかと気が気じゃない。
で、店員が価格の安くて在庫のあるほうから3種類出してきたので
ほぼ直視もせず携帯をほとんど見もせずに一番手前にあった白いやつを
「これ!」
と指差した。
それがauのW43CAだった。
そして月曜なので混み合ってるとか何とか言うので
何の説明もいらないから用意して待っててと言い放ち
書かされた書類の内容もろくに見ず
逃げるように隣のドラッグストアへ飛び込んだ。
病人でもないのに、ドラッグストアに来ると落ち着くのはなぜだろう。
美人でもないのに、最新のマスカラを買ってしまうのはなぜだろう。
ついでに巷で痩せると評判の「バナナ酢」をなぜか衝動買いして
思い切り重い荷物を下げながらもバス乗り場のベンチで座ってた。
1時間後に取りに行って手の中でとりあえず
着信音がでないようにする。
誰にも番号言ってないからかかってくるわけないのに
馬鹿だなあと自分で笑う。
するとその携帯のメニューをあけると

小さな鳥がひらひらと
選択したマークに向かって飛んではばたきしている。

なんとかオオハシだっけ、親みたいなのもいる。
この鳥も羽ばたきしたりする。
他に待ちうけではアライグマやペンギンやカンガルーなど
いっぱい動物がアニメーションで出てくる。
それもポップですごく凝ってる画像なのにびっくり。
携帯を開けてもかわいい小鳥がぴらぴらぴら〜って飛んでくるので
なんだかこの携帯が大好きになりました。
意味なく携帯を開けて小鳥を眺めています。
小鳥飼いさんにはオススメです。
最近トップ10入りが続くようになりました。
他は文鳥さんのが多いですね。マメは少ないなあ。

初めてなので3週間たったのに取り出していいのかわからず
ここ最近おろおろしっぱなしでしたが
一番後に生まれたヒナがあんまり栄養がもらえないのか大きさに
変化があまり見られず、他の二羽ばかりが日に日に大きくなるので
念のために一番大きな1号だけを巣から取り出すことにしました。
本当は一度に取り出さないと駄目らしいのでびくびくでしたが
その後もリブは変わらず一生懸命抱いていたのでほっとしました。
むしろ狭くなくなったのかより巣にいるように。
ここのところ外でキトと止まり木に止まることが多く
心配だったんですけど。
本当、小鳥に関して異常なほどに心配症な私です。
ヒナってこんなにちっちゃいのに結構威嚇するんですよね。
あと羽繕いもする。嘴って大事なんだな。
ところどころグリーンの羽が見えてきているので
この子はリブ似のグリーンなんだろうな。
なんとなく母さんは女の子がいいなあ。
挿し餌なんてシュリ以来だわと、ちょっと緊張です。
昔はヒナはなんとなくエイリアンのようで
さらに毛虫のようにとげとげして気持ち悪いなんて思ってましたが
・・・かわいいっっ!
健康に育ってくれることを祈るのみです。
昨日からアメリカンイエローの西川家も
産卵及び抱卵に入ったようです。
あれだけエッチをした甲斐があったね、きよし君。
参加しています。



・・そこの具合じゃなくて・・・
羽毛がむしられたようにはげはげのテツコですが
頭とか全然生えてこないです。
でも、温度を31度に保っているせいか
かなり元気で飛び回っていると思う。
ごはんもしっかり食べてるし、
最近「食べる砂」というのを入れたのですが
それもよく食べていつのを見ます。
オスのモス君の方を触った手触りが、まるでビロードのように
わりとどっしりびっしり毛が生えている手応えのある感じでしたので
こんな風に戻るのはちょっと無理かも・・・と思い始めてきました。
でもまあ、気長にやってみようと思います。
テツコはよく動くので、変な写真ばっかり撮れてしまいます。
なんかそれもプロマイドみたいでいいかもとか思ったりして。
胡錦鳥って本当に綺麗な鳥ですよね、
フィンチの中ではもっとも美しいって書いてある本を読んで
ちょっと納得しちゃいました。
色んな色があるので、ゆっくり集めていきたいなあと
当初の目的(もらっただけ)からずれ気味になってきました。
でも胡錦って少ないんですよね。



参加しています。



ブリーダーさんのところでは
エッグフードしか食べていなかったショパン。
エッグフードのみで生活できるってことさえ知らなかった私ですが
ブリーダーさんというのは元々繁殖や色出しが目的なので
そのブリーダーさんが言うには、栄養が足りないほうが
危険を察知して鳥は繁殖能力が高くなるのだという。
その鳥舎には沢山のイエローとブルーのパステルさん達がおられて
いわゆる原色のきらきらグリーンのマメがイメージだった私は
なんだかメルヘンの国へ行った様な夢心地でありました。
羽質も骨もなんとも柔らかくて、しっとり。
でも残念ながらうちはその時エッグフードを切らしていたので
シードとペレットをあげるしかなくて
連れて帰った日はちょっとどきどきでした。
でもショパン・・・・なんでも食べる。
マメルリハって本当に食欲が旺盛で、いつ見ても
がつがつがつがつがつがつがつがつが・・・
いつだって彼らは食べている。
ショパンは特に良く食べるので、生後半年くらいになって
手乗りが完璧になったら
もっと大きなケージに移して運動量を増やしてあげないとと思う。
でもシードもペレットも食べてくれるのでよかったです。
豊富に栄養を与えて繁殖させるもんだと思っていたら
実際は違っていたので驚きました。
おもちゃも名前もなく、ただただペアとふたりきりで
毎日同じ餌を食べてもんもんと卵を産んで温める。
そんな世界は自分には無理だと思った。
私は小鳥に遊んでもらっている感覚でしか飼えないたちなのだ。
ショパンは種を食べてるので羽質はどんどん柔らかさを失っていくけど
背中の青い色が濃くなってきた。
ブルーパステルはもちろん初めてなので
美女オーラでダリをメロメロにしたショパンが
どんな色にこれからなるのか、とても楽しみなのでした。




それでも気になる、やっぱり泣けてくる、
宮崎の鳥インフルエンザで処分されてしまった
12000羽のニワトリさん。
容赦なく死なせる結果になってごめんなさい。
助けてあげられなくてごめんなさい。
病気じゃなかったニワトリさんも
まだまだ出荷される予定じゃなかったニワトリさんも
突然に犠牲にしてしまってごめんなさい。
ウイルスはきっと今も一生懸命たくさんの人が
ワクチンを作ったり、感染しない施設を考案しようと
必死で努力してくれているから
どうか成仏してください。
キレイな羽で、格好良いとさかで、
テレビで観た最後のあななたちの姿は忘れません。
命をありがとう。
この場を借りて。

シュリが発情期です。
発情期のメスっていうのはより本能をかぎわけるのか
セキセイの自分がマメルリハとはエッチができないと感じるらしく
非常にリュウに冷たくなるシュリちゃん。
そんな心変わりについていけないリュウは、
毎日脱走してはオスを求めるシュリに思い切り傷心モード。
元々マメルリハは傷つきやすく、ビビリやすい鳥。
発情のたびに変貌するシュリの態度に、
気落ちして全く元気のなくなるリュウがいつも可哀想になる。
最近は籠からまんまと脱走する術を身に着けたシュリ。
後ろで壮絶に泣き叫ぶリュウを尻目にいそいそと逆ナンに出かけてく。
本当はリュウに奥さんをもらってあげてもいいのだけれど
リュウをシュリと放すと一晩中でも鳴き叫ばれてしまい
近所迷惑で踏み切ることができない。
本気でリュウをペアリングしようと思ったら
一度実家(一軒家)へ連れて帰るなどしないと無理かもしれない。
マメルリハのペアは他のマメを見ると威嚇を始めるので
ダリやショパンがうろうろしていると西川家やエクアドル家は
ちょっとした騒ぎとなる。
でもセキセイのシュリが見回りを始めると
まるで差配人(江戸時代の大家さん)さんが来たかのように
マメ達はちょっとした挨拶ののち、黙り込む。
ちょっとでもシュリに威嚇すると、すぐさまリュウが飛んできて
思い切りやりこめられてしまうからだ。
後ろからついてくる凶暴なリュウの報復におびえて
シュリにたてつくものはいない。
そしてシュリがオスと認めるたった一羽のオスカルは、
リュウに勝手に誤解されて嘴を割られてしまった。
いまだにシュリが近づくと、その時の恐怖からかさらに固まるオスカル。
そしてかわいそうなのは
相手をしてくれる鳥のいない、シュリかもしれない。
シュリは、キレイなキレイなセキセイインコで、
私の中のセキセイ像を大きく変えてくれた。
でも、セキセイインコを増やしてしまったら
私のように仕事人間にはもらってもらえるような友達はいない。
自分で何羽も育てる自信もない。
里親に出して、セキセイインコがもらってもらえるのかどうかも
保障はない。
マメや羽衣セキセイなんかは、
里子に出して貰い手を捜すのはまだまだできるだろうと思う。
でもセキセイはどうだろう。
適当に卵を産ませても、病気にさせてしまうのがオチではないだろうか。
でも何度もリュウとの愛の巣を脱走して
オスを求めるシュリを見ていると、
もどかしくてたまらない気持ちになる。
シュリがセキセイじゃなかったら私は
ちゃんとした恋の相手を探してあげたのだろうか。






参加しています。途中からつけたカウンターですが
3万件突破に感謝です。


残念なことに京都市内には大型のおもちゃ店がないんです。
でも先日はおもしろいバッグを見つけたので購入してみました。
そいつがコレです。↓

デパートのおもちゃ屋さんで1050円でした。
こういうチェーンを探していたので飛びついて買っちゃいました。
これを見た小鳥たちの反応はどんなだろうなあー?と想像してニヤニヤ。
あ、兄の誕生日プレゼントにREGOを買いに行った時に
見つけたんですけどね。
ニコニコしておもちゃを買う私は
甘々のお母さんに見えたでしょうか。
妹と飼い主なんですけどねー。
チェーンは思ったより沢山入っていてお買い得でした。

これに一番興味を持って飛び込んできたのがショパンちゃん。
やっぱり女の子なんですかね。

これでケージのドアも施錠できるんです。
最近脱走気味のシュリにおひとつ・・・あれ?

持ち出そうとする私を許してくれません。
お前もまた強欲なメスなのか?そうなのかっ!?

その後ひとつひとつをくわえては歯ざわりをかみ締めるという
よくわからない味見を繰り返すショパンなのでした。
・・・・食べれないよ?
ちなみに兄へのプレゼントはこちら。
もうずっと欲しくてたまらなかったのに
売り切れが多かったので見つけたのはラッキーでした。
参加しています。


その後の日記サイトをご本人様やその他の方々に
お教えいただきました、ありがとうございました!
新しい日記はこちらです。
しかもご本人様から直接コメントいただけて
なんてハッピーなことか!
新しいサイトもすぐに訪れてしまいました。
一風違う角度からのインコへの視線に勉強しきりです。
ああ、私の知らない羽衣セキセイがそこに。
参加しています。



こんな私にも一応彼氏がいて
何度かこのブログに登場してきましたが
その彼は私を泣かせるのが好きなドSで俺様な人だったりする。
自分の言動で相手が傷ついて落ち込む様子を見ることで
自分の自尊心を保護したり、相手の愛情を確かめる方法を
無意識にとっているんだろうと思う。
でも交際して6年近くなってくると私も
「ここで泣いたら思うツボだな」
という展開が読めるようになってきて
「ゼーッタイ 泣くもんか!」
と歯をくいしばって逆に相手を無視するようになった。
このささやかな私の反抗が、一週間も続くと
彼氏が根負けして、休戦を申し出てきた。
これがきっかけとなって、
どうしても納得いかない暴言を吐かれたりすると
途端に貝のように口を閉ざし、亀のように頭を引っ込めて、
彼が迎えに来る迄何日でも無視し続けて篭城作戦をとることに
とりあえず現在は成功している。
そんなかんなで私が恋に涙を流すことは
とてもとても少なくなった。
そんな私をふいに泣かせるものが、小鳥達にはあるようだ。
たとえば、この

葉っぱ。
この小松菜の葉っぱをオスカルのカクタスの穴に挿しておいて
4時間後に取り出すと
少しだけ、齧られた跡があった。
それを見た瞬間に、なぜかほろっときた。
クチバシがなくなってから今まで、
豆苗はしがんでいても
小松菜は食べなかった。
それが、少しだけ、
入れたときは目もあわせず、まるっきり銅像ポーズだったのに、
オスカルは小松菜を齧って食べたようだ。
下嘴は2週間ほどで欠けて、また写真のように伸びてくる。
伸びるとねずみのような出っ歯で変な顔になる。
下嘴が伸びているということは、上嘴にも、まだ可能性はあるのだろうか。
この葉っぱの欠けた部分にぽろぽろと涙がこぼれる、
時に小鳥の小さな命は、私を躊躇なく泣かせる。
そしてもうひとつの例が
帰宅すると巣箱から飛び出していた3号の赤ちゃん。

思わず大きさを比較するのにミニ塩土を置いてみた。
写真で見ると、さらに小さく感じる。
元気に転げまわってちいちい鳴いていて、
そのまわりをお父さんのキトが必死に見守っていた。

くわえて巣に戻すことができないために
温めて見守るキトの目が綺麗だと思った。
そう思ったらまた、どうしてかわからないけど、ただ泣けた。
急いで巣に戻すと、リブが嘴で自分の腹の下に引き寄せた。
足が悪いリブのために巣箱を閉じていなかったのが
先に孵った1号2号が3号の3倍くらい大きくなっていて、
押し出されてしまったのかも知れない。
また押し出されたり、押しつぶされるようなら
1号2号をそろそろ取らなくてはいけない。
こんな小さい体で、
愛情をいっぱい受けて、
ちゃんと豆達が立派に子育てしてくれて
なんだかそれが、嬉しかった。
なんでこんなに幸せなんだろうと思う時
小鳥を飼って良かったんだなあってしみじみ思った。
チロが亡くなった反動で、ここまで鳥を増やして来たけれど
これが求めていたものなの?って思えるようになった。
めぐりめぐって30歳を過ぎて
やっと本当の自分の夢中になれるものに出逢ったような
そんな時間を、過ごしている自分がいます。
彼氏にふと、
「お前 鳥を可愛がっているなあ」
と言われた時に、
「これ以上増やすな」
や
「鳥臭い」
などおよそ普通ならば言われそうなことを
全く言わないで逆に助けてくれる人であることに感謝するし、
彼の亡くなったお父さんがメジロ名人だったことから
私には彼のお父さんがついてくれているのかな?と
最近思うこともある。
今まで癒されたいなどと甘えたことを思ったことはないけど
いつの間にか癒されていた自分がいる。
みんな鳥飼いさんはそうなんだろう。
すべての鳥飼いさんだけが知る、この境地は
果てしもなく、心地よく優しい気持ちになれる。
こんな輪が、もっともっと広がればいいのに。

参加しています。



私の中ではお正月の実家帰省の目玉になっておりました
一日べったり「オスカルと一緒」プラン。
この「鳥尽くし 食べ放題」みたいな環境の中で、
普段私を前にしては絶対に動かない
「お前はハシビロコウか!」
な突っ込みが似合うオスカルですが
いくらなんでも一日見張っていれば、遊ぶ姿や食べる姿が
撮影できるだろうということで、
カメラを設置して隣のベッドに張り込むこと、朝から数時間。
特に私の手に反応するので、袖をのばして手を隠し、
顔はオスカルではなく天井を向いたまま、
海老蔵のような眼球運動で精一杯横見して、
じっと動きがあるのを待っておりました。
するとついに、オスカルは
隣の私が仰向けで寝ていると思ったのか動き出し
右ヨーシ 左ヨーシ 斜めヨーシ 上ヨーシ と首をくるくる回して
なにやらピチュピチュ話しはじめました。

しかしオスカルの首は
フクロウかホラー人形のようによく回転します。
でも話しているときは、どうやら鏡をじっと見ているようです。
しきりに何か小さくかわいい声で話しています。

早朝まだ他の子が寝静まっているときに
ひとりで寝言を喋っている時と同じ声です。
いつも私には警戒と抗議の声しか出さないので
この声を聞くだけで、なんだか幸せ気分に。

・・・それはどうかわかりませんが
やっぱりオカマには鏡が必要だったんですね。
鏡の中にクチバシがない鳥が映っても驚かなくて良かったです。

鏡の前のビーズを動かそうとして顔面をぶつける仕草が痛いですが
ぶら下がっているビーズの先の紐も
他の鳥と同じように噛んで振り回して遊んでいるのも確認。
そろそろ体がしびれてきて寝ているフリがバレないように
動かないのも大変でしたが、なんとか撮影に成功。
画像は悪いですが、ちゃんと覗いている写真が撮れました。
オスカルに、鏡をつけてあげたらとアドバイスをくれた方
ありがとうございました!
少しオスカルは喋ることも多くなり
羽根は立派に生え揃い、頭も背中の巻きもふさふさです。
これからも少しずつオスカルの楽しみを
増やせてあげれたらなあと思います。

参加しています。


羽衣セキセイインコのねじさんとさじさんを飼われている
人間山さんの日記です。
2004年で終わってるみたいなんですが、
今読んでも文体が面白い。
羽衣セキセイっておじ様方のショーバードとしての飼い主さんが多く
実際飼ってる方のサイトやブログって少ないんですよね。
もしかしたらねじさんとさじさんの
その後の別サイトがあるのかも知れませんが
うちのオスカルは銅像で毎日ほぼ動かないので、
動く羽衣が見たくなったらのぞいたりしています。
パステルブルーの女の子が家族の一員になりました。
・・・・早っ!!(みなさんの声を代弁して・・・)
いや、うちのごくごくご近所にパステル専門の
マメブリーダーさんがおられまして、先日鳥舎を訪問してまいりました。
そこで出会ったのがこの

ショパンちゃん。
なぜにショパンかというと、羽根の色が青白く少し紫っぽく、
ショパンのエチュード 月光を思わせるからです。
京都の清水からやってきたので何気に京都弁を話すショパンは
とっても美形でやんちゃな女の子でした。
「はじめは好きなだけ放鳥して放って置くとその内やってきますよ」
と言われたので、ずっと離して放って置くと、
確かに一時間後くらいには私の肩に止まったままで、
すごく人懐っこくて手乗り度抜群。
ダリが10月生まれなので少し妹ですが
まだまだヒナっぽい彼らが両肩に止まってくれる幸せに
「あへー」とメロメロな私。
鳥が多いのでびびるかな?とも思いましたが
鳥舎からきたんですものね、びびるわけないですよね。
来たその日にすっかり馴染んでました。

今回は歩いて連れて帰っただけなので、運送の疲れなどもなく
とっても元気なのでその日に放鳥してしまいました。
その鳥舎ではエッグフードだけを食べさせているそうで
とにかくびっくりするほど体が柔らかい!
ふにゃふにゃでとっても滑らかなんです。
うちはしっかりマメマメしているのと、
やっぱりちょっと乾燥しているのでしょうか、
羽根質があまりに違うので驚いています。
まさに抱きたくなる女なかんじ。

まだ子供だってんでしょ、わかってますよ。
パステルはパステルかパステルスプリットとかけないと
パステルは生まれないので
あんまりうちの♂に近づけてペアになっちゃても
里親探しをしなくちゃいけなくて大変になっちゃうので
どうかなあと不安でしたが、
リュウはやっぱりシュリ以外は興味がないようでした。
で、ダリ君はまだ子供だし、

子供同士だし

ダリが求愛のように首を右に左にぐびぐび振っているのは
きっと私の気のせいよ、きっと気のせいなんだわっ!
参加しています。家族が増えると、やっぱり嬉しい。



どうも先日来たうちの胡錦鳥は小さいんじゃないかと思っていたので
他の胡錦鳥と比べてみたく思い、
大丸に行った際にペットショップをのぞいてみました。
でも大きさはそんなにうちと変わらないように見えた・・・
写真のようにテツコは親指の腹よりも小さい頭なんですが
ただテツコもモスもいつ見ても餌をがつがつ食べているので
きっとその内体重も増えるかなあと思います。
うちにきてそろそろ落ち着いたかなと思い、
手でつかまえて良くハゲ具合を見てみました。

なんとなく片側だけ禿げているのがわかります。
お腹なんか真っ二つなんですよ、これで皮膚病じゃないと
判断するのは尚早でしょうか。
でも少しだけ、小さく白いプツプツが見えるのは
生えてきている証拠だと思っていいんじゃないかと・・。

テツコは噛みませんので捕まえたら後は大人しく
身体検査させてくれました。
一応砂あび用の砂を買おうと思ったら、余りに大きいサイズしかなくて
持って帰るのが億劫だったので、店員さんのいうように
ハムスター用の砂を買ってきました。
あと食べる砂も。
別段、不便なく砂あびしているみたいですが、今はまだ
二羽を離して別々の小さな鳥かごに入っているので
敷き砂にはしていません。
庭箱に移すことになったり、元気になって大きな鳥かごに
入れることになったら、敷き砂にしようかなと思っています。
あと、初めて「オノミ」というシードを買いました。
玄米茶みたいな香ばしい味がするオレンジの小さな種ですが
フィンチが好むとあったので入れてみると
すごく嬉しそうに食べてくれてい(るように飼い主には見え)ました。
さあ、このハゲがなくなるのはいつの事でしょう。
参加しています。



連休の間 仕事で事務所に泊り込んだ。
開幕したVリーグの応援に行くとかで、パートナーもいず、
ひとりでのんびりと仕事に没頭できた。
大体お正月特番のバラエティなどに全然興味がない私。
一人暮らしでテレビもつまらなく読書する本もなければ
本当は小鳥と暮らしていたいのだけど、そうもいかない。
幸い小鳥は一泊三日ほどなら全然平気なので
悠々と帰ってきた私は小鳥部屋の電気をつけた。
するといきなりリュウが私を見て激しく鳴きだす。
ものすごく何かを訴えるように、私の顔を見て必死に何かを訴えている。
そして、あれ?っと思ってよく見ると
かごのなかにシュリがいない!
シュリは簡易のフォレストくらいの籠なら自分で扉を開けてしまう。
でも今彼らがはいっているのはうちで一番大きな頑丈な鳥かごだ。
これを脱出できる技術をいつの間にか培っていたなんて
母さんは思わなかったぞ、チクショウ。
リュウは私に懸命に、大好きなシュリがいないことを訴えているのか。
夜だったんだけども仕方なく リュウを放鳥させて一緒にシュリを探すことにした。
どこか窓際やソファーの下にでももぐってしまうと
暖房もきかず、寒さで弱っているかもしれない。
私が帰っていない間の出来事なので、ずいぶん食事もしていないかもしれない。
真っ先にいつも放鳥した時に
オスカルの隣に止まっていたことを思い出して見てみると
オスカルの籠の中にはいない。
誰の籠の中にもお邪魔していない。
私 「シューリー!」
リュウ「キャー キャー キャー!」
なんだかよくわからないけど 私が呼ぶとリュウも必死で呼んでいる。
するとどこからかシュリの声が聞こえてきた。
生きてるな と安心しながら声のする方を捜索すると
一分ほどで水滴の滴るような外気に触れる冷たい窓と
ソファの背中のすきまに落っこちているのを発見。
思わず棒を使って助け舟を出すと、シュリはカニ歩きで
その棒をえっちらおっちら上ってきた。
リュウはすぐにシュリに飛びついて
再会の喜びの余りか足を噛んだり、無理やりキスして
シュリに逆ギレされていた。
きっと一所懸命昼間は鳴いてたんだろうなあ。
お前の愛は本物なんだねえ、
実らないのに。
でも母さん ちょっと
私に「妻がいないアピール」をして頼ってくれたことが
気持ちが通じ合えたみたいですごくうれしかったよ。

リュウちゃん 腹がモフモフね。
体型がだるまっぽいのはなぜ?
参加しています。


胡錦鳥夫婦の名前を、お正月に考えました。
なぜか同じく父の家にやってきた母と同じベッドで寝さされていたので
母と娘で夜中じゅう うんうん唸って名づけました。
オスは モス君。
これは母が背中の色がモスグリーンだったので命名。
これだけ顔や胸がビビッドな色してるのに、どうして背中の色で
名づけるんだろうかと大きく首をかしげましたが
まあ初めに言われた「苔ちゃん♪」よりもマシだったので採用。
で、メスのほうは テツコ。
もちろん怪我を早く克服して鉄の女のように強く、
徹子のように元気におしゃべりして欲しいという願いをこめて採用しました。
とりあえず二羽にわけあたえられるのはキャリーしかなかったので
帰省先ではキャリーに一羽ずつわけて暮らしてもらいました。
テツコの羽が生えそろうまではケージを別々にするつもりです。
キャリーには止まり木がなかったのですが
父がプラスチックのキャリーの左右壁に穴を開けて
さい箸で簡易の止まり木を作ってくれました。
こんなかんじ↓

ちなみに下に敷いているのはアルファルファの牧草ですが
もちろん他の鳥の移動のために敷いたのをそのまま使っただけで
本当は砂がいいんだそう。今度仕入れてみよう。
この子達が痩せているせいなのか、胡錦鳥はそうなのか
とにかくとっても軽いんですよ。
手の中に入れていてもまるでアゲハ鳥のような軽さ。
フィンチでいえば昔文鳥を飼っていましたが、ここまで
軽くはなかったのでびっくりしました。
あと動きがとっても早いですよね。
オスのほうは横にチョンチョン跳ねていて
ほんとバッタかなんかのようです。
鳴き声は特撮でよく使われる超音波のようなかんじ。
「スイ〜スイ〜」
とまるで静かな電子音のようです。
これで心配していた
「声の大きい鳥だったらどうしよう」という悩みは
ひとつ解決したようです。
モスが鳴くと三日目くらいにテツコが答えるように鳴きはじめました。
他の鳥の声にはぜんぜん反応しないのに
オスの声には応えていました、鳥ってやっぱり自分達の言語があるのね。
餌もちゃんと食べていたので(シュリとオスカルのを混ぜたもの)
ずいぶん元気になったように思えました。
本当はミルワーム食べるそうなんだけど
私はワームを食べた鳥をその後触れるかどうか自信がない。
糞を片付けられるかどうかも・・。
だから高たんぱく高カロリーなフードでなんとか乗り切りたいと
勝手ながら思う次第です。
ヒーターと暖房もつけて保温は暑いくらいにしていました。
羽がないと寒いですよね、それが気がかりで。
連れて帰ってきてからとにかくそっとして
具合を調べたのは3日後くらいでした。
肩とか足とか鳥がよく相手を噛むところが傷んでいます。
小さなかさぶたもあります。自分で掻いたり
気にする様子がないので病気じゃないだろうと今は傍観。

それから足ってこんなに細いんでしょうか、
なんか神経質なおばあさんの手足を思い浮かべてしまいます。

翼のほうにまだ羽が残っているせいで
一見羽があるように見えるのですが

本当なら獣医に行かなければいけないのですが
お正月ということもあり、別段体調は元気になってきたので
様子を見ています。
ただし他の子と一緒に放鳥したりはしません、はっきりと
ウイルス性のものではないとわかるまでは
一緒にするつもりもなく、だからといってすぐに獣医に
連れて行く気もないです。私はあんまり獣医さんで、
自分が調べたこと以上の結果が出たことがないし、
チロが死んだとき、最後に息が止まったのは
獣医さんがビタミン剤を飲ませたのを喉につまらせたからでした。
どっちみち助からなかったかも知れませんが
なんとなく、それなら家で温めてふたりで最後を
迎えてやるべきだったと思う気持ちがどこかにあるからです。
いわゆるウイルス性のものは特にオウム科に多いそうで
胡錦鳥がかかる可能性は他よりも少なく、そして症状もまだ
見られないことから消去法で今は消去することにしています。

でもご飯を食べてから、初の

芽が出ました、よく見れば小さいですが白い芽があちこちに見えています。
どこまで生えてくるかはわかりませんが
栄養ある食事(ワームはのぞいて)を心がけたいと思います。
しかし噛みません、最近噛まれることに慣れていたので
ちょっと拍子抜けです。
若干噛まれることがあっても痛くないんです。
お前 やさしい女だよ。
ていうか、あの店員の言うことを真に受けちゃってますが
本当にテツコが女でモスが男なんでしょうか。
とりあえず、それだけひどく苛められているにもかかわらず
離れ離れにされた相手を呼びかける声はなんとも哀愁が。
一応隣り合わせのケージごしに寄り添ってる。

女は弱い生き物だ。
参加しています。応援してください。


私の専門はエジプトなんだけれども、仕事の大半はアジアや
もっぱら日本と中国に関している。
そのなかで一番好きな色あいを持つものがベトナムや上海、京都の
いわゆるモダンアジア。
ファッションにしたってインテリアにしたって
私には一番なじみの多いはずせないカラーのラインだ。
で、この感覚にビビっとくるのが胡錦鳥なのだ。
あの京劇の面を思わせるユニークなフェイス、カラフルな胸色、
およそ森林の中で天敵から隠れる気がないんじゃないかというほど
自己主張の強い羽色を持つ鳥。
でもなかなかにお高いことだけでなく、非常に寒さに弱く
そして湿度に弱いらしい。いわゆる乾燥肌のお方なので
豆瑠璃羽とは少し近所づきあいがうまくいかないと思って手を出さなかった。
何より繁殖が難しい。卵を十姉妹に温めてもらわなきゃいけないそうなので
ペアで飼っても卵を産んだらどうしたらいいものか。
私は十姉妹を買いたいと思うことは、実はあんまりないのだ。
何より私には
「テツハシメキシコの飼い主になる」
というどうでもいいような大きな目標があり、
豆瑠璃羽もなんとなくちゅうぶらりんの色揃えであったから
「ここはぐっと我慢」を自分に言い聞かせてきた。
それが、
「欲しい人 もらってください」
の張り紙の登場にいきなりKO。
胡錦鳥って、私の知ってる憧れの胡錦鳥って

これは胡錦濤(一応※中国の国家主席)
じゃなくてこっち

これです、この神々しいほどの美しさ。
オーストラリアの鳥だったんですね、ずっと
なぜか中国の鳥だとなぜか思っていた私。
でも、その張り紙を張られた籠の中にいたのは

?

??

???
これが本当にあの綺麗ナンバーワンの胡錦鳥?

うそでしょう?
寒そうにしている鳥肌ものの姿に驚き
「毛引き症ですか?」とそばにいた店員さんに聞くと
屈託のない笑顔で言われてしまう。
「これ、オスに苛められて抜けたみたいなんですよ」
オス?オスって、
隣にいるこいつのこと?

こいつがDV夫なのか。確かにこっちは尾っぽこそクサクサしてるけど
まだ綺麗なほうだ。
毛引き症なら嘴の届かない頭部分は普通に生えてるけど
このメスは頭もどこもスカスカだ。
その二羽がばっちり離れあって止まっている止まり木はひとつきり。
私の頭にはふつふつと疑問が。
こんなことでは怒らないんだけど、ちょっと、
聞いてみたいことがある。
「なんで、いじめられてるってわかってて離さないの?」
豆のブリーダーさんに聞いたことがある、
豆瑠璃羽はちょっとそこらにいない凶暴な攻撃的な鳥なんだと。
だから私がオスカルとリュウを一緒に放鳥したことは
とってもとっても間違ったことなんだと。
リュウはシュリが大好きで、だからセキセイとも仲良く出来る鳥だと安心してた、
でもやっぱり鳥は羽を広げて戦うことも生きる本能なんだ。
ちょっとでも危なっかしければ
離してやったらいいのに、どうして?
本当にどうして?って、聞いてみたかった。
でもこの人に言っても無駄なんだ、多分店長さんに言っても
無駄なんだ、これはだからこその
胡錦鳥無料の取引なのだ。
つべこべ言って支障をきたすより、
御代はいただきませんから黙って持って帰ってくれという
値段なのだ。
すぐさま「つれて帰ります」というと、店員さんはさらに笑顔で
「じゃあ箱に入れてきます♪あ、どうなるかはわかりませんよ♪」
と言った。
その言い方も立ち居振る舞いも邪気は感じられなかったので
別段なんとも思わなかった。
生きるかどうかはわかんないってことなんだろう。
オスはともかく、メスは実際泣きもしないし、
ただ震えてるだけだ、元気があるようには思えない。
羽がないせいか、オスもメスもずいぶん痩せて見える。
お前たちは、とにかくリハビリが必要で、
ちょうどうちにはリハビリっ子がいるから別にかまわないよ。
10羽を越えようが、うちはマンション住まいだろうが、
なにより、あそこにおいておく事は
できるわけがなかったよ。
事務所へ引っ越しても、元気になったら実家へあずけてもいい、
とにかくその羽をふさふさにして綺麗になるまで頑張ってみようよ。
そう思って、つれて帰ってまいりました。
車で待機していた父は私が鳥をもらったと告げると無表情で
羽がないんだというと、「それは寒いだろうなあ」とつぶやいた。
私はなんとなくまだ
このねずみの様な鳥が、あの胡錦鳥だという気がしなくて
綺麗な鳥を見初めて買う瞬間のあの喜びが感じられず
ただただ心配の種が増えただけだと思いながらつれて帰ったのでした。
胡錦鳥の餌を 買うのも忘れて。
参加しています。応援してください。






【アントニオ&ムーチョ】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリ】








【リュウ】 暴力と情熱のノーマル♂。命を燃やして愛したシュリ亡き後、呆然自失として生きるも、リンダと出会い子供に恵まれる。
【リンダ】
【ヒップHip】





【すみれ】 スパングルバイオレット♀。夫の元妻アンドレの存在に気づくも、健気にヒナを生んで家事をこなす。子供を連れ去るS子を激しく憎み、鬼に変身する。

【チェダー】



























【ショコラとボンボン】 

【ハビ】 シルバー♂六歳。臆病な性格で外に出すとフリーズする。ぬいぐるみみたいにもこもこで愛らしいのでアラビア語のハビービィ(愛しのbaby)からハビと名付けるも、時々凶暴になるのでスキを見せられない。
【ホア】 ヒマラヤン♂六歳。メスだといわれて嫁に来たが玉が出てきた。毛が長くホアンとしてるんでホア。食べることにしか興味がない。
















![おばあちゃんの家 [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B0001FAH6G.09.TZZZZZZZ.jpg)























