すみません、先日からインフルエンザにかかってしまって
全然更新できていません。
治ったらちゃんと書きますので・・・。
あ、お名前応募のほうは
今月いっぱいで締め切ります。
では・・アイル バック ・・・。

エッグフードをあげる ということを
本当に最近はじめた私。
マメだけでなくほとんどの鳥にいけるようで
しかも一缶5000円もするバケツ缶は量が多くて全く減らず、
かなりシード餌の割合も減らせて満足している。
そして何より、最近うちのマメ達は
著しく毛並みが綺麗で発色もすばらしい。
体格が大きくなってきて、なんだか違う鳥のような気さえする。
マメは元々運動量が多いために太りにくいっていわれてる。
食事の量はすんごいけど、これが少しでもきらしたりすると
目に見えてがっかりしたような顔で元気がなくなる。
毎日交換する際ご飯をあげる仕草をしたら
まだ入っているのに好みのネタを探すのが面倒なのか
早く寄越せとばりに指に噛み付くほど狂喜乱舞する。
シードではペアいるカゴなら普通の餌入れに交換すると
ほぼ一日半でなくなってしまう。
シードの減る量はエッグフードを採用してからでも変わらないけど
好きな子は目が違うので、まるでご馳走をあげたような気になる。
蟹か?蟹なのか?
お前たちにとってエッグフードは人間の蟹のようなものか?!
うちのダリもエッグフードをショパンが食べるから
いそいそと自分も真似して食べ始めたんだけど
もう超元気になってしまいました。
前よりやんちゃで、少し暴れん坊。
ダリはおもちゃが大好きで、これを落としていくまで飽きずに遊んでる。
私はいつもコンビニでおまけのついているペットボトルの
清涼飲料水を買うことにしていて
そのおまけは大抵ストラップになっているから
こうやってかごの天井に吊るしてしまう。
新しいキャラクターがくると興味しんしんで、
しかも連結できるようなものになると
次の日にはもう一個増えてたりしてダリの興奮は頂点になる。
「今日でもう落とせるはずやったのに・・・増えてるっ!」
みたいなリアクションが観たくて
毎日るんるんで飲みたくもないペットボトルを買う私。
ああ・・・親ばかなのよね。



参加しています。




胡錦鳥には色々な色があるらしい。
私はまだまだ勉強不足で、知っていることといえば
顔の赤い「赤コキンチョウ」がもっともポピュラーで
顔の黒い「黒コキンチョウ」はあんまり人気がなくって
青色が入った「青コキンチョウ」はかなり重宝されて、
あと黄色いのやらなんやらといる。
オスに比べてメスは色が薄くて
だから鉄子はメスであってたみたいなんだけど
その判断も怪しいほどに禿げているので「絶対」ではない。
そんな私の乏しい知識を補うため色んな本を読んだけれども
古いものから新しいものまで
あんまりにも書いてあることが違いすぎる。
ネットでは特に繁殖のことばかりが取り上げられていて
自育でするとか仮母(“かぼ”と読むらしい)を使うとか
そんなところまでいっていない私にはまだ早すぎる知識である。
ただマメルリハのこともそうだけれど
マメだって殆どの飼育書で専門的に取り上げられることは少なく、
書いてあることと実際ではやっぱり違いも出てくる。
その中でセキセイやフィンチに使用した方法を組み合わせながら
やっぱり独自の考える飼育方法を生み出していくしかない。
幸運かどうかは別として、私はチロと先代、先々代のシュリ(共に雛)、
そして何もできなかった文鳥夫婦を随分昔に亡くした位で
今の鳥数を考えれば亡くしているのは少ないものなのかもしれない。
オスカルもリンダも危機を脱し、雛達はとりあえず順調である。
それでも昨年を思い浮かべれば365日のうち
何日分を鳥への試行錯誤に使ったことだろう。
小鳥のことで悩んで、小鳥のことでアイデアを出して、
小鳥の勉強のために本を読んだり何かを買ってみたり。
私には子供がいない分、適齢期をすぎた母性本能が
この子達へと注がれてしまっているのかも知れないけれど
この子達を育てることに生きがいを感じるようになっているのは事実。
扶養する相手がいない状態から
あっという間に子沢山になった気分だ。
その私が色々考えて、やっぱり偶然鉄子を見つけただけでなく
胡錦鳥とちゃんと向き合ってみようと思ったのはつい最近のこと。
そのためには、もう少し胡錦鳥を増やして
研究したいと思うようになった。
胡錦鳥は割りと値段が高くて、しかもあんまり流通していない。
寒さに弱い鳥なので冬は特にお店で見つけるのは難しいのだろうけど
ひょんな偶然から、ものすごく格安の黄色い胡錦鳥を見つけた。
「黄色だから安いの?」
と問うと
「色が少しパイド気味なのと嘴が荒れているから」
と言われた。
でも嘴が荒れているのはうちの鉄子もモスも同じ。
確かにちょっと割れているけど
元々胡錦鳥は食事方法かなんかで
嘴は荒れているもんなんじゃないだろうか。
でも羽は、確かに少し、乱れていた。
元々綺麗にくっきり色分けされる鳥だけに
その分かれ目のラインが乱れたり、背中に白が混じっていると
よく目立つ。
マメならパイドは高級鳥だけれど
胡錦鳥では受け入れられないらしい。
どうやら最近わかってきたのだけれど
私はグレーの羽に弱いらしい。
エリザベスもグレーだし、このイエローの胡錦を見つけたのも
顔がまるで車のシートのようなグレーで
その周りの淡い水色のふちどりが、まるで湖を上からみたようだと
一目惚れしたからである。
それでもオスだということで(メスが良かった)一旦は
諦めて帰った私。
鉄子を療養させるためにひとりぼっちにさせたモスに
次の相方を探してあげようとしていた時だけに
オスの黄色を迎えては鉄子のストレスになるだけかと考えた。
でもまた3週間ほどしてその場所で
変わらぬその子を見つけて迷う私になんと店員が
「オスのノーマルをつけますよ」
などという。
これが後の(?)マックである。
くれるならどうしてペアでくれないのかと良く観察したら
やっぱりマックも背中の抹茶色に少し白のまだらが見えた。
こういう鳥は基本的に
高級フィンチの胡錦鳥を求めるマニアには受け入れられないのだろう。
特にイエローのほうは、何度か搬送先から帰ってきたらしいし
兄弟はその際に死んだという。
当たり前じゃないか、こんな寒いのに
何度も何度も搬送させるなんて と私は憤る。
ペットビジネスでは当たり前のことなのに
やっぱり私は鳥に感情移入しすぎる。
それでも私の望む「胡錦鳥を自分で飼育研究する」ことと
店員の望む「もう一羽つけてでもこの鳥を店からなくしたい」という
譲歩による契約が締結し、
晴れてイエローのかわいい胡錦君は
我が家へやってくることになったのである。
随分遠回りしたせいか、イエローは大変大人しく、
せわしなく動き回るモスとマック(もう説明するまでもないが
マックの由来はジャンクフードのあのマック)とは対照的で
じっと止まり木でいい子ちゃんしていることが多い。
鉄子にも大変紳士的で、追い立てることもないので
少しだけ同居させてみたら
巣を独占しようとする鉄子の好きにさせてあげているといった状態。
一番相性がいいような気がする。
私はこの子の顔がすごく好きで
すごく不思議なブルーがなんともいえず好きで
この色の取り合わせを考えた神様はなんてファンキーなんだろうと思う。
そのマーヴェラスな黄色もなんともいえず
絶対お買い得だったと思うんだけども
なぜか名前が全然思いつかない。
フィンチの名前をつけるのはなんだか苦手である。
でもね、頑張って良いおうちにするから
どうかゆっくりしていってくださいね。





そんなことない、
みんなに愛される子になって欲しいから
みんなに名前をつけてもらおうね。
変わった黄色い顔の小鳥は
そう他にはいないと思うよ。
きっと良い名前が見つかって
我が家に来て良かったと思ってもらえるように。
参加しています。




鉄子とモスが来てもう1ヶ月半。
鉄子のハゲハゲを治すため、色々努力もしたけれど
どうやらあんまり目に見えて換わらないらしい。
ハゲの部分は綺麗にハゲで、
これ以上生えないほどつまり、毛根が死んだのかもしれない。
私には小鳥の師匠が数人存在していますが
どれもだいぶと「じいさん」で
よもや インターネット なんぞ できそうもない人たちだ。
彼らにも得意分野があって、
セキセイ専門 マメルリハ専門 色変わり繁殖専門 ジャンボ専門
そして、最近お世話になったのがフィンチ専門のお師匠なのです。
特に錦華鳥のプロらしく、なんだかかんだで駄目錦華鳥を私に
売りつけるのが目的のようなのですが、
そのおじいさんに色々聞いて試行錯誤しながらのフィンチ飼育。
元々私には文鳥夫婦と3年間3人きりで、
全く仲良くなれない挙句に同じ日に
死なせるという、それはそれは思い出したくないミスがあり、
これだけインコを飼っているのに関わらず
胡錦鳥をもらった際に真っ青になったのは事実。
フィンチという言葉で思い浮かべるのは
マメと同じ故郷エクアドル領のガラパゴス諸島で
血を吸ったり海を泳いだり木を掘って虫を追い詰める
ダーウィンの進化論に出てくる怖い鳥であって
およそかわいいなどとは思えなかったものなのである。
で、私は鉄子のハゲハゲはモスが家庭内暴力で抜いたものだと
もらった際に言われたことをそのまま信じていましたが
そのおじさん曰く、
爺「胡錦鳥はそこまで喧嘩やらん。多分インコかなんかと
しばらく一緒にいれられてたんやろ。」
とのこと。
ええーっ!?別居させた挙句かなりモスに説教かました
私の立場はどうなるんだ。
ていうか、モス 冤罪だったのね・・ごめん・・・・。

でもほら、ストレスだったって事もあるでしょう?
え?そんなもん裁判で証拠がないって?
うーん、そうなんだけど、
私もう他のオス 用意しちゃったんだよねー。
鉄子は脱毛症でもコロでもなく
やっぱりむしられただけだと爺は言う。
安心したような、
ちょっと
モスに後ろめたいような・・・m( --)m。

参加しています。



毎日変わる4コマはなかなかおもしろいです。
それからプロフィールも追加しました。
久々に名前の決まっていない子たちの名前を
右側のボードで募集することにしましたので
ぜひぜひ応募してくださいね!
3つ募集していますが、左のプロフィールで
「名前募集中」となっている子たちですので
顔はそちらの画像を確認してください。
どしどしご応募待っています。
当確の方にはささやかなプレゼントをご用意していますが
送り先の住所が個人情報となりますので
当方に知らせたくない方の場合はお送りいたしませんので
誰でも応募してくださいね。
また、以前にキトとリブのお名前を決めていただいた方々には
住所をお聞きするのが気が引けてそのままになっていましたが
もし「大丈夫です」ということであればお送りしますので
そのさいはご住所をお送りくださいませ。
住所をお知らせいただく場合は
一応メールフォームをご用意しましたが
管理人のみ公開のコメント欄で大丈夫です。
さらに確認後すぐに削除いたします。
では応募待っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
参加しています。




リンダが体調を崩して飛ばなくなって
私はいっぱいいっぱ思い返してみた。
何が悪かったのか、思い当たること全部。
その中でも特に、気をつけなければいけなかったのは
リンダが切り替え餌の時期に入っていたことだ。
リンダとチビではずいぶん体が違う。
末っ子のチビへのパウダーの濃度と
リンダの濃度を意識的に変えてきていて
それでもリンダはあまり挿し餌を食べなくなってきていたので
粟玉の配合を多くしていた。
粟穂を齧って遊ぶのは3羽ともしていたから
ちゃんと食べれるようになっているかを
殻で確認するのは難しくなっていた。
で、リンダは体重が増えず他の子のほうが大きかったのですが
他の子はそのうにずっしりと挿し餌を食べているし、
リンダは飛ぶために一時軽くなるんだろうかと考えていました。
粟穂は消化系が弱っているときには
細い毛のせいで余計に弱らせるそうですね。
そんなことも知らず切り替えに
しっかりかませているつもりでした。
私はサプリをよく紹介しますが、
鳥にとって腎臓などに負担をかけない程度に
極少量を心がけています。
健康な子にはほとんど与えないし、
天然なものを心がけています。
でもリンダにはまだ与えたことがなく
サプリが原因でもありません。
やっぱり餌の量が減ったこと もしくは 粟穂の毛による消化不良
もしくは 移動の疲労 もしくは 粟玉の消化不良などかと。
色々迷った末に私の小鳥のお師匠さまのような人のところへ
相談に行きました。
リンダを動かせなかったので見せられませんでしたが
お師匠は
「切り替えの一番やすい方法をもう一度ちゃんと初めからやってみなさい」
と教えてくれました。
その方法は本当に大雑把というか簡単でした。
1.藁を捨てて親が食べている餌を籠の下にびっしりと撒く
2.低カロリーの挿し餌に戻し
ヤクルトかビオフェルミンの粉末をまぜて与える
3.粟玉はやめる、やるならパウダーと同じ粉末で与える
4.ケージの半分を暖め半分は暖かくない環境にする。
5.ブドウ糖を与える
※上記の粟玉などは新しいものを使用
ケージ・スプーン・シリンダーは殺菌消毒したものを使用
これだけでした。
ヤクルトでなくても乳酸菌のサプリを持っていたので
これはクリアでした。
ブドウ糖もオスカルのことがあってからよく使うので
クリア。
餌は、糞や菌を食べちゃうんじゃ?って思うかも知れないけど
自然界では当然地面をつついてまわって餌を食べ始めるわけで
鳥はそうやって免疫や抗体を作りながら
餌を選別していく能力を身につけるのでこれでいいのです と
言われた。
ヤクルトは発酵していて子供の歯を溶かす威力があるから
ちょびっとでOKだと言われた。
それから粟玉はパウダー食の雛が急に粟玉をもらっても
対応できないことが多いので粉末にすべきだとも言われた。
私はとにかく急いで、言われたとおりにやってみた。
その日は24時間ほとんど寝ず、家に連れて帰るために
ケージを動かすのも嫌になって、事務所に泊まって見守った。
ブドウ糖と乳酸菌パウダーとフォーミュラは
まぜるとなんだかネバネバとトルコアイスのようになったので
ブドウ糖と乳酸菌と栄養剤はお湯に溶かして別にスポイトで与えた。
リンダは水分の多い挿し餌に戻すと、あんなに食べなかったのに
随分食べるようになった。
強制給餌の用意もしていたけど、別段必要ないようだった。
そして次の日の朝になると、リンダは少し羽繕いをするようになり、
その日の午後になると、
弟妹たちの羽繕いもする姿が見られるようになった。
末っ子のチビも粟玉のときに、粟玉がそのまんま糞に出たことがあったけど
上記を繰り返すとちゃんとした糞をして
食滞も見られなくなった。
リンダの血便はなくなったけど、変わりにとろっとした
フォーミュラパウダーと同じ色の水分が出てくるようになり
「やっぱり消化してない?」
と不安にもなったけど
何度も何度も糞をティッシュでうけて見ているうちに
だんだん普通の鳥便になってきた。
リンダは、元気を取り戻してもまだ飛べず、
また挿し餌もあまり食べなくなったけど
その分下に敷いてある餌を、3羽であさって噛むのに必死だ。
多分少しだけ殻があるのは
この子たちが食べれたということなんだろう。
セキセイならなんだか挿し餌も日時がたてば
あっという間に部屋を飛び回ったような気がするのに
マメルリハの切り替えってこんなにむずかしいんだって
なんとなくすごく思い知った。
ちょっとした移動、ちょっとした餌の違いで
あんなに強い嘴があるのに消化不良を起こしてしまう。
師匠が言うには 雛の死亡の80%が切り替え時に怒るんだって。
だから神経を尖らせて見ていないと駄目なんだとまた怒られる。
リンダはもろく、今もまだ半分元気 半分しんどそう。
一週間はかかると思いなさい と言われたので
リンダが飛ばないように気をつけていたら
今日になって餌の時間にケージを開けると
大きく飛び上がって私の頭に乗った。
それから何度おろしても、頭や肩から離れない。
なるべく高いところにいたいみたいだ。
上記に書いたことはあくまで私のやったことであって
それが一番良い方法だと言えるわけではないので
あんまり参考にはならないと思います。
ただもう一度全部捨てて全部やり直してっていうところから
チャレンジ精神みたいなものが自分にも芽生えて
なんかめそめそ泣いて見守ってるよりずっといいやって幹事で
強気でやってました。
特にスプーン一回ごとに名前を呼んで
なるべく声をかけるようにしたりして
「駄目だったらショックだからもう愛さないでいよう」
的な、心が折れて逃げないように心がけました。
まだ予断は許しませんが、リンダは少しずつ
少しずつ目をあけて、羽を羽ばたかせています。
そして少しずつ、こぶりのジェリーも大きくなってきました。

末っ子は足が悪いので立てないから
逆に早く飛べるようになってほしい。

パパのキトは、以前から頭がはげてきたと言ってましたが
育児疲れだったんでしょうかね。
巣から出てきたママのリブも
同じように頭がうすくなっていました。
栄養をいっぱい取られちゃうんだもの。
髪だって抜けるわよ。


・・リブは刑務所に入れられる前みたいなセリフを言っていますが
たいそう美人ママです。
ご苦労さまでした。
とってもかわいい子を産んでくれてありがとう。
参加しています。




リンダが峠をこしました。
病院に行った火曜日は、細菌はまだ発見されず
抗生物質と栄養剤の混じった砂色の粉末をいただいたのですが
明細にその成分がなんにも書いてない。
先生が抗生剤で栄養もあるって言うんだからって
いまどき成分を公表しないなんてありなんだろうか。
今回はいつも行くところじゃないところへ行かせたのですが
京都で本当に小鳥を診てくれるところは大体4件ほどで
その中でも私が痛い目にあったのは2件あるから
残りの2件でまだ試験しているといったところである。
どう考えてもリンダは膨羽嗜眠の状態で、一日中目も開かず
相変わらず便には目に見えて血が混じっているのに
まったくもって、先生は私の考えすぎだという。
余談だけれど私のおばあちゃんは重度の痴呆で
父が24時間介護しているのだけれど
介護度によって国から支給される補助費が認定されるため
数年に一度検診のようなものがあるという。
私の祖母は戦時に雑巾などを縫わせては戦隊に送ったという
厳格な家庭科一般の教師で、
祖父が小学校の校長のときに祖母は教頭にまでなったという。
私の母校の校長室には歴代の校長と教頭が貼られていて
子供心になんで家の仏壇のじいの写真と同じ写真が
ここにあるんだろうと思っていたが
祖母は着物を着てしゃんと背筋の伸びた、いかにも怖そうな
まこと厳しい女の先生のイメージそのものであった。
その祖母は先生と敬まわれた地位から降りることができないまま
痴呆になってしまったので
人の上にいる気分や、自分はしっかり者であるという自覚が
残ってしまっていた。
そのため人が自分に尽くしてくれるのを
当然だという態度が露骨に出てしまう。
気位の高い人を介護するほど心がしんどいことはないかと思う。
それで祖母はその介護度認定の検査のさいになると
なぜかたちまち普通を装ってしまうのだ。
検査員は事前の資料と比べては不思議そうに
「全然大丈夫ですね」
などと言う。
祖母は平気なふりをする認知症なのに、すっかり見抜けなくなっている。
「大丈夫ですよ、息子が呼んだんですか?ご苦労さん。」
などとねぎらう始末に、父の怒り心頭だ。
当然だ、この介護度でまったく金額が変わってくるのに
どんどん軽くなって金額を減らしてどうするんだ。
祖母はいま介護度が4だという。
露出狂のように服を脱いでは父が追いかけて服を着させる、
ついでに紙パンツも脱いでしまうから
すぐに装着させないとそのままトイレをして
そして色んな人の名前を大声で呼んでいくので
父はろくに眠ることもできない、
それが何回も一日に繰り返されていく。
それでも検査員やケアセンターの衆人の前では
しっかり者の陽気なおばあさんと評判なのだから不思議だ。
迎えに来る介護士さんに、
「ご苦労!」と手をあげる・・・お前は神か。
で、話を本筋に戻すんだけど、祖母のそういう部分を見て
気位の高い人にはそうやって、最後の最後まで
見栄を張ることがあるんだなあと知った。
そして私はリンダやオスカルも、
少しその域に達してるんじゃないかと思うのである。
私や弟妹の前ではぐったりなのに、
先生や相棒の前ではかなり見栄を張って指にまで乗ろうとする。
オスカルの銅像でもそうだ。
私の前で、つとめて平気そうににする。もちろん
捕食される側の本能だってことは重々わかっていて
それでも鳥ならではの本能がさらに光る。
気位が高いのと体重が減っていくことがかぶるのは
すごくめんどくさい。
おばあも リンダも
言葉が通じればいいのに。
参加しています。




最近「ハケンの品格」良く見ています。
なぜかわからないのですが、大泉洋さんの頭を見るとほっとする。
あとお仲間の安田さんとのかけあいもすごく好き。
でもなんといってもやっぱり小松政雄に"ずきゅん ずきゅぅん" と
胸を撃たれてしまう私なのですが。
ああ、ロマンスグレー、いや冴えないジジイ間近なお姿も素敵・・。
で、昨日マリアの記事でもつかっちゃった
「それが何か?」
でな大前春子さん定番のセリフを聞きたくて
昨日も観てしまったのですが
大前春子さんは、いやはや強いです、つおい。
でも会社でもそうだし、私みたいな若干社会に疎い系の人間でも
「それが何か?」
とうセリフは一番仕事時間に使えないセリフだ。
なんていうか、人間関係を一番ぎくしゃくさせてしまう
悪くはなっても良くはならない印象を与える言葉の気がする。
だからあえてその言葉を言ってのけるとこで
ドラマ的に強い女性のイメージを発揮するんだろうし、
「干渉しないで 私も干渉しないから」
的な突っぱねた印象をこちらも受ける。
私がこの言葉を使った記憶があるのは
多分20代前半の、先輩なんか超えちゃえ 的な
少し思い上がってた会社勤務時代だったし、
このセリフを使うことで相手がどれだけ不快になるかわかってきたので
使うことが最後は自分の不利だとしてやめたんだと思う。
でも大前春子さんくらいなら、ずばっと使えるなあ。
私もまたこのセリフが言えるようになるかなあ、
そうだ、これは、自信の表れでもあるんだなあと、
なんだか思ってみたりする。
で、私が「それが何か?」と一番言いたいのは
柳沢大臣のあの馬鹿発言オンパレードと
それに順ずる与野党の揚げ足取り合戦なんだけども、
私は前から言っているように、少子化の問題は決して女性側でなく
男性側から攻めるべきだと思っているので
絶対に国会での議論は今は無駄だと思っている。
大体子供ができないのは女が産みたくない環境だからなどと言っているが
日本の女性はそんな人任せで子供を産むわけではない。
国会である程度の収入を持った女性議員たちが話すことは
全部からまわりなのであって、
性的なことを避けてその先の出産だけを取り上げてるから
こちらに意味のない議論になるのだ。
どうしてあの男の大臣たちは、
日本男子の精子が年々減っていることを議論しないんだろう。
本当に少子化をなくしたいならば、男性の雇用時間を減らして
必然的に家にいなければならない時間を作るとか、
公務員は全員3児以上の子供を持った人間だけがなるとか、
夜勤のある消防士や警察官には精子が増える献立の給食を
強制的に食べさせるとか
風俗で本番禁止でなく出すのは家で出すように
射精全面禁止にするとか、
これから建てるマンションの壁はすべて防音にする法律を作るとか
なにかひとつでもおもしろ「精子増やそうキャンペーン」を
提案してみろってんだ。
婦人科の検査を受けるのと同じで
男性科も作って、誰でも生殖機能について検査しなければならないとか
病気はうつされないけど妊娠はできます的な
コンドームを開発させるとか、なんかあるだろう。
ヤッてもヤッてもヤッてもできない恋人もいれば
なんとか妊娠できないものかと虎視眈々ともくろむ愛人もいるだろう。
2番目も3番目も作りたいのに、仕事で早く帰らせてもらえない
夫を待つ妻もいるだろう。
なんで、その、女だけがあげられるの?
ちゃんと子宮に脳に、本能が眠っているのに、
ただ女が産みたくないと拒否してるように言われるのは
非常に腹立たしく、そしてむなしい。
女が産む機械なら、男は種を植え付ける機械なんだよ。
お前は人生で何人植え付けてきたんだよって、
そう言ってやりたい。
生産性と言った菅直人にも、女が閉経してもくたばらないのは
文明の悪しき産物といった石原都知事も、
男の精子が少なくなってるなんて想像したことがないほど
あちこちで出してるからそんなこと言っちゃうんだよ。
と、軽く悪口を言いました。
昨日、西川家から二羽のヒナが孵った声がしていました。
リブの子供たちは昨日が峠でしたが
ブドウ糖や乳酸菌で血便もとまり
なんとか羽繕いするまで持ち直してきました。
私は、ヒナが欲しくなっても、でも小鳥が卵を産まなくても
きっと「生産性」なんて言葉は使わない。
このメスたちが、生む機械 だとはたとえにも使わない。
女は、国の税保持のために産んだりしない。
女はもちろん自分のためでもあるけど、
男のために、産んだり、産まない選択をしたりする。
男が、産ませない選択をせず、
産ませる選択を一致してとればいいのだ。
大体、政府だったら、戦争で、
あんなにたくさんの男を死なせなければよかったんだ。
これから徴兵して
戦争へ走りそうな今を止めたほうがよっぽどいいんだ。
平気でぼろぼろ発言しちゃうこんなジジイを
「総理のご好意」by 柳沢
ですえ置いておくなんて
なんてカスカスの内閣なんだと、どんな
「健全」by 柳沢
な内閣なんだろ。
早く議員辞めればいいのに。見苦しい。
参加しています。




私はかねてからオスカルの一人身に
非常に非常に非常に
気を揉んでおりました。
しかしオスカルは悪魔で他の鳥とはうまくいかず、
いわゆる小鳥のコミュニケーションという
嘴での羽のちちくりあいが全くできないわけで
そういう愛撫べたな小鳥が友達を作るのは難しく
ましてや彼氏・・いや彼女なんてできっこないと踏んでいた。
大きな籠に放すとパニックになって金網を口で噛み、
飛び上がれば落下し、飛び下がれば頭をぶつける。
飼い主や他の鳥の視線に気付けば、たちまち銅像化する鳥。
そのオスカルに、聖母マリアが現れた。
事のきっかけは、オスカルを小さなケージに入れていると
知り合いの小鳥やさんに話したことだった。
当時私はブログにもその顛末を書いたばかりだったので
随分流暢にその話ができたものだけれど、
小鳥やのおじさんは鏡を見てさえずったり
ビーズを動かして遊んだり、
シュリの声に反応して鳴いたりするのは、
まだまだオスカルが鳥とコミュニケーションが取れるようになる
希望がある証拠だと言ってくれた。
私はオスカルの体重が減らなければ、自分に懐かなかろうが
恋ができなかろうがそれでよく、
暴れて発作を起こさないのならば、狭い鳥かごで
ただ止まり木と餌箱の往来をさせていればいいと思ってた。
何よりオスカルは、まったく今のスペース以上を
望んではいないように思えた。
でもおじさんは、そんな私のやりかたを
鳥権無視だと言った。
金網がだめならビジョンなんとかってういう
とっても綺麗で大きい鳥の飼育ケースがあるのに
他にもアクリルケースでも飼えるのに
どうして工夫して大きいケージで飼ってやらないのかと叱られた。
そして、まだ幼鳥のインコと一緒に住まわせてみたら
嘴を噛んだりして怪我することなくペアにできるって教えてくれた。
幼鳥のインコだと性別がわかんないし、
♀じゃなかったら困るから迎えられないって反論したら
インコ飼いならわかるよって言って
「ちょうどいいのがいるから」
そう言ってひょいとヒナ箱から連れてきたのが
この

マリアだった。
おじさん曰く顔がすんごく可愛くて、人懐っこくて
なおかつびっくりするほど大人しいので
オスカルにはぴったりのメスだと言う。
実のところオスカルはオカマなので
別にメスじゃなくてもいいのかもしれないけど相手は困るだろうし、
おじさん曰く本当にオスカルがカマだとしても
KABAちゃんとアイドルが仲良いみたいに
メスには結局オスに見えるので大丈夫じゃないかと言う。
他の鳥がいて銅像に鳴るなら動かないだろうし
そうそうパニックになったりしないんじゃないかという期待をこめて
大きな籠とマリアを購入。
なんというか、オスカルを思う私の悩みにつけこんで
ていよく売られただけのような気分も少ししつつも
マリア様を大阪から連れて帰った私。
マリアはふにふにと柔らかく
私の手の中でもげもげといや〜ん、そこは触らないでぇ という
仕草をしつづけている。
確かにインコらしからずずいぶん大人しく、色っぽいのだ。
難点といえば、シュリによく似ている色で
なんとも面白みがないんだけど
さあ、お前は本当に救世主なのか?
確かに顔は、今まで見たセキセイのなかでだんとつに
ほんと、ダントツに

・・・かわいいんだけどさ・・・。
なーんか、野望持ってそうな
ぶりっ子の匂いがするのよ・・・。
きっと多分こういうかよわげな子ほど
強い男が

・・・ですよね。
さあ、大丈夫なんでしょうか、
オスカルとマリアの
同棲生活がスタートしました・・・。
参加しています。




リンダが血便を出した。
週末に用事があって実家に帰りました。
挿し餌がまだあるので3羽のヒナ達も
ぬくぬくにして連れて帰りました。
道中は1時間半ほどの電車の旅でした。
実家ではリンダは元気に飛び回っていました。
でも次の日になって事務所に直行すると
その日はあまり飛びませんでした。
そしてその次の日にあたる今日、
リンダはますます元気がなくなって
ずっとウトウトするようになりました。
正直油断していたと自分で思いました。
2号のジェリーは生まれつきこぶりで羽もスカスカで
3号のチビは怪我で足が悪くて弱っちい。
唯一大きな体でフサフサのリンダは
つい弟妹たちの面倒を頼んでしまうほどの面倒みやさんでした。
そのリンダが赤い水分の混じった便をして
私を恐怖に陥れるとは思いもしなかった。
すぐさま病院へ連れて行こうと思ったのですが
仕事の予定が詰まっていてどうにも抜け出せず、
相棒に頼んで夜の診察に連れて行ってもらいました。
先生には事前に電話で相談していたのですが
一応自分なりの症状を持っていってもらうことに。
名前「リンダ」
種類 グリーンマメルリハ ♀
親 父 ブルー 母ノーマルグリーン
年齢 12月25日孵化 今日で生後50日
症状 飛べるようになって一週間以上たっていたが、
昨日から全く飛ぼうとしない。
元気がなくうとうとと眠っている。
今日になり、赤い水分を含んだ便をしている。
餌は粟穂を中心にシードの撒き餌を少しずつ食べていたが、
昨日から食べない。
毎回弟たちの挿し餌を二口ほど食べて
今日の午前中はそのうに粒粒感は確認できた。
ゆうべ一瞬だがそのうに異臭を感じたので、
そのう炎か食滞を疑い、念のためお湯を飲ませて
マッサージをした。今朝は臭わなかった。
名前「ジェリー」
種類 ブルーマメルリハ ♂
親 父 ブルー 母ノーマルグリーン
年齢 12月28日孵化 今日で生後47日
症状 十分飛べるはずの日数なのにまだ飛べない。
3羽の中で先天的なものにより、
生まれた頃からサイズが一般のマメより小さい。
元気で食欲も旺盛だが、
挿し餌を少しずつ食べなくなってきている。
よく餌が胃へいかず食滞ぎみでそのうが固くなったが、
その際にはお湯を少し飲ませてマッサージすると
次の日の朝にはなくなっていた。
名前「チビ」
種類 グリーンマメルリハ ♀
親 父 ブルー 母ノーマルグリーン
年齢 1月7日孵化 今日で生後37日
症状 片足が曲がらないが、
巣箱にいるときの怪我か先天的なものかはわからない。
今日は元気がなくうとうとと眠っている。
餌は挿し餌をよく食べる。
一週間ほど前に粘膜の透明の人間の唾液のようなものを
口にたらしていたが今はなんともない。
以上を書きました。
リンダが次にした赤い便をサランラップにとって、
ついでに3羽とも健康診断と細菌検査をお願いして
相棒に託しました。
で、一番最悪な状況ばかりを頭に入れながら
仕事があまり手につかないでなんとかやっていると
随分遅くに相棒が帰ってきました。
結果は、3羽とも糞便検査したが
今のところ菌類はまだ見つからなかったとのこと。
体も触診したがそれほどの異常は見られないので
保温してリラックスさせてあげること。
一応薬を出したので、切り替えの子も一旦挿し餌に戻して
それを混ぜてしっかり食べさせること。
急に著しく環境が変わったせいだと思われるということ。
3号のチビの足の怪我は先天的な奇形でなく
生まれたときに足を踏まれたか
何かにはさまれた骨折のせいだということ。
2号のこぶりさも、体重がしっかりあるので
体長が小さくてもそれほど気にしなくていいこと
などなど
つまり
相棒 「お前の気にしすぎ」
だと言われました。
でもでも、血便は帰ってきてからもまだ治らず
きっと消化器官から出血してるんじゃ???と今でも思うのですが
たとえそうだとしても今できることは薬と保温しかないってことで
とにかくそうしてる。
糞便検査した人がいうならそうだろうと
とりあえず自分を言い含めてみる。
そしてみんなが帰って、ひとりになって
なんだかめそめそと泣いている自分がいる。
ごめんね、気付かずに、
大事なヒナの時に電車なんかで遠出しちゃって。
せっかく飛んでいたのに、
めっきり飛んでる姿を見れなくなっちゃった。
ステップアップの力は弱くて、
よろよろとよろけてしまう。
でもごはんはしっかり食べた。
いつもの量じゃ足りなくて、もう一回作ったくらい。
お願い、どうかどうか
この子は連れて行かないで。
フサフサの羽が少しやつれる、
目が少しだけ弱く開いてる。
どうか元気になって。
もう一度飛んでみせて。

参加しています。



もう人間が育てても十分なほど大きくなっていたので。
足が曲がらないのは奇形ではなくて
どうやらヒナの際に怪我をしたようです。
外見にも傷の跡がありました。
初めは突然もう一羽増やせばヒナはパニックになるかと思いましたが
2号が威嚇すると1号のリンダが優しく2号をたしなめて
3号の嘴を噛み噛みしているうちに
2号も少し優しくなってきたようです。
最近ではまだまだちびちゃんの2号が
かなり世話を妬いています。
でもちょっと痛そうですよ?
自分は自分でいまだにおねえちゃんに甘えるんですけどね。
これはちょっと前なのでまだ二羽とも小さいです。
二号はちょっとこぶりでした。
3号のほうがおおきいくらいです。
かわいいのですが、小さいのは心配です。
なんか テルハインコ とかいうやつみたいです。
参加しています。




ただいまシュリが卵を抱いています。
もし有精卵だとして一体誰の子なんだと疑問でしたが
とにかく一生懸命抱いているのがいじらしく
なんだか応援している私。
頑張れよー、多分孵らないけど。
で、先日割れている卵があったので中身を見てみましたが
やっぱりしっかり卵黄でした。
割れていたのがふたつあったので今は3個を
しっかりしっかり抱いて大人しくなっています。
セキセイの卵を抱く姿って方を広げて精一杯幅広くして
抱くのですね。
マメに比べてずいぶん疲れそうな抱き方だなあと思いました。
必死で周りにバリケードを張り巡らして守りにいそしむリュウ。
でもリュウが片足をあげてどんなに交尾を仕掛けても、
シュリと成功しているのは見られませんでした。
リュウの方が背が低いし、なーんか、できそうにないんだけど。
十姉妹と文鳥などで、鳥でも異種間で子供ができることもあるそうですが
劣性遺伝するので色の汚い子が生まれてしまい、
鳥でやる意味はないそうで。
でもセキセイとマメみたいなもんは元々から
なんぼなんでも受精しないんじゃないかと勝手に思ってるんだけど。
でもシュリとリュウの子供なんて見なくていいから
なんとかシュリとリュウがただ幸せに暮らしてくれないものかと。
もうね、諦めました、離すのは。
シュリが見えなくなったときのリュウのパニックを考えると
ケージを別々なんてするだけで、リュウが死んでしまいそう。
そんな恋できるなんて、お前はすごいよ。
でも卵は多分孵らない。
いつ、私はそれを君たちに告げればいいんだろう。

参加しています。






【沙門Samon】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリDali】
【ショパンChopin】
【キトQuito】 ブルー♂。リブと連れ添ってきたが、子育てに悩み離婚。再婚後も妻に先立たれ、やけになってすさんだ暮らしをしていたが、何事にも明るくめげない蓮涙に惹かれ元の明るい性格に。
【蓮涙Hasumi】
【アランAlain】
【リブLive】
【レイLei】
【チビChibi】
【きよし&ヘレン】
【レオン&マチルダ】
【モンMon】
【サクラSakura】
【モナリザMona
【ダ・ヴィンチda
【北極&南極】 ブルーパステルペア。仲が良く、ふわふわの羽をいつも綺麗っこしている。巣引きも上手。手乗り度0%。
【しんのすけ&ヒマ】 イエローパステルペア。仲が良く、むちむちとした体をなすりつけあっている。もしかしたらホモ。
【ルパン&不二子】 アルビノ♂ルチノー♀。ゆで卵を割ったようで不思議な光景。
【リュウRyu】
【リンダLinda】
【ヒップHip】
【サマンサ】
【リンリンRinrin】
【マリオMario】
【シャルルCharles】 シュリがマリオとの間に作ったグリーンパステルレインボー♀。顔がシュリに似ている。手乗り度50%。
【しょうこShoko】 シャルルの妹。顔がマリオに似ている。手乗り度50%
【オスカルOscar】
【アンドレAndré】
【フェルゼンFersen】
【雪之丞Yukinojo】 スパングルダブルファクター。 アンドレの元夫。男前で優しく冷静沈着。再会したアンドレが気になるも、スミレと生まれてくる子供のために生きようとする。
【すみれSumire】
【チチ】
【アズーリ】
【富良野】
【エリザベスElizabeth】
【フィリップPhilipe】 王冠のような見事な頭を持つジャンボセキセイ。S家で一番大きいのに気が弱すぎ。エリザベスにぞっこんなのに母業を優先され少し寂しい。手乗り度0%。
。
【ジュラ】
【ラドン】
【ティラノ】
【白亜 Hakua】
【ギドラ】
【キューブ】
【ウィー】
【モスMoss】
【鉄子Tetsuko】
【きんつばKintsuba】
【雁ヶ音Karigane】
【すずSuzu】
【こりんKorin】
【ミセスドーナツ】
【ウェンディー】 母親ミセスドーナツそっくりの胡錦鳥♀。マックの忘れ形見。
【江戸&京】
【加賀&更紗】 越後屋に生まれた娘「更紗」に養子を迎えて家を持たせた若い夫婦。子供ができないので少々悩みの種。
【鮫Same】 江戸の3女。初めて手乗りで育てた小紋鳥のヒナただいま彼氏募集中。
【伊勢Ise】 江戸の4女。食べるのも水浴びも寮で一番乗りでないと気がすまないらしく、近寄るとすぐに飛んでくる。
【ジュシーとマツ】 私が最も頼る十姉妹夫婦。世話好きで苦労好き。
【白鶴&白鹿】 仮母用十姉妹夫婦。毎日ものすごい運動量で飛び回っている。なぜ?
【ショコラとボンボン】
【クウQuu】 チェストナッツ♂5歳。一番小さい体で一番遠くへおしっこを飛ばせる方。鼻が悪くいびきがクウクウ言うのでクウ。ハビの弟。
【ハビHabi】 シルバー♂5歳。臆病な性格で外に出すとフリーズする。ぬいぐるみみたいにふわふわで愛らしいのでアラビア語のハビービィ(愛しのbaby)からハビと名付けるも、時々凶暴になるのでスキを見せられない。
【ホア-hoa-】
【お竜Oryu】 琉金 1歳。
【鶴子Turuko】 丹頂1歳。
【牡丹Botan】 オランダ獅子頭 1歳
【あずAzu】 東錦 1歳。
【らんちゅうベイビー】 一生懸命育てているらんちゅうの稚魚。毎日水替えが必要。
【メダカ】 ビオの住人。緋メダカと黒メダカがいる。
【チロChiro】
【松尾君】
【マック】
【シュリShuri】 