追ってビデオで見ましたが、なーんか変でしたね。
バテバテ演技でステップも手を振り回しているようにしか見えなかった
安藤選手が金メダル、まあロッテがスポンサーということを考えても
やっぱり金メダル得点に思えず。
しかもエキシビジョンのひどい構成が世界中に流れたのかと思うと
なんだかもう、フジのやりたい放題ってかんじで首もかしげられず。
よくわかりませんが全然中立じゃない解説するくらいなら
荒川さんはキャスターをやめるべきだと
これから叩かれるんだろうなあ。もったいない。
2位はともかく3位はなんでまた2回もコケたヨンア選手?
あそこでキミーが3位なのは誰が見ても確実なんじゃないかと。
シンクロでもアジア大会の採点が中国よりとか言いながら
先日の世界水泳の日本の審判の出す点数は明らかにおかしかった。
せっかくの苦しい競技、世界の期待される選手たちの演技、
テレビ局の関わるスポーツっていうのは
なんでこう感動するのにしらけさせる要素もいっぱいなんだろうか。
ボクシング バレーボール フィギュアにシンクロ。
立て続けに首をかしげてたら、いつか横へ倒れちゃうわ。
ていうか、マーメイドプリンスとかいって
関西人にはメルボルンに池野めだかがいるようにしか見えない。
さて、そんな毒吐く今日この頃。
私は厄年なのにおまいりに行かなかったせいで
すでに肺炎になって花粉症になって苦しんでいる。
ああ、化粧もできず駅で鼻をちーんとかんでいるような女は
今年も結婚できないんだろうな・・・。
ていうかふられたりして・・・。
うちは事務所の天井にえべっさんの笹をつってあるのだけれども
西川家ちび3羽が飛べるようになって急にここがさわがしい。

野生の血がめざめるんだろうか。
ていうかそこには大黒様が・・・。

豆は野生ではこうやって木々に隠れて暮らしているそうです。
まさにそのまんま、じーっとそこで揺れて遊んでる。
ああ、ばちがあたるじゃないか。

かわいいからって許していいのか、この暴挙。

また今年も商売繁盛しなくなるじゃないか、こら。
参加しています。



初めは美貌を誇示してとってもつんつん娘だったマリアですが
オスカルというもっと美少年な梵天セキセイと同居してから
マリアはオスカルに惚れたのか、猛アタック。
必死でそばによろうとするんだけど、オスカルが必死のぱっちで
半径5cm以内に近づけようとしない。
止まり木の上でくるくる回転する業も身につけ
まるで羽箒のような背中のくるくる羽でマリアを撃退している。
でもマリアはその羽に興味津々で、毎日オスカルの後を追い掛け回して
追っかけをしている。

マリアはオスカルがオカマだと気づいてないようです。

でもまだ子供だから、愛する人がオカマだなんて
言ったらきっとトラウマに・・・。

勘違いです、激しく間違っております。

誘いをかけました、若い子は怖いもの知らずです。

オスカルのへっぴり腰がなんて情けない。

オスカルに嘴がないのでキスしたら危ないかも。
まさに「悪魔のKiss」←常盤貴子が胸モロ見えでお蔵入り。

マリアの思い上がりは続きます。

そうよ、あんたが何か言いたそうにしてるから
マリアが自分のこと好きだと勘違いするのよ。
大体あんたオカマでもちょっと小娘ヤっちゃうくらいできないの?
リュウはあんたの嘴しか取ってないわよ。
参加しています。




こんにちは S子です。
先日鳥の塵粉から悪化したであろう肺炎から復帰したら
襲ってきた花粉症。
もうですね、参りました。
なのに先日仕事で北山杉の丸太を買いに行かなくちゃならなくて
杉だらけの森を昇って行っては咳にくしゃみに涙が止まらず
まるで穴という穴から汁を出したような・・・あ、グロテスク?
てなわけでまあ、杉にも檜にもこてんぱんにやっつけられている
S子32歳独身お昼はカツどん食べちゃった☆今日この頃です。
ちなみにその森の中にあるプレカット工場はこんなかんじです。

これが一面に杉でやんの。ここから切って板になったり
棒になったりして全国へ出荷されていくわけです。

ここでうさぎや小鳥のためにくずを集めてもって帰る私。
木材屋でももらえるのですが、ちょっと輸入物だったりすると
防虫剤などが含んであるので
ここでもらえるほうが安全で好きなのです。
さらにちなみに先日ここで持って帰った杉などを使って内装した
船場センタービルの店舗がオープンしました。
特に力を入れたウインドウがこんなかんじ。

この木片を一枚一枚切って削って貼ったのですが
手が擦り切れて血がにじんで余計に削らなきゃいけなくなったり。
この時も花粉じゃないのに花粉症で敏感になっている鼻に
木屑が入り込んで死にそうでした。
目の前のダイソーで何枚マスクを買ったことか・・・ダイソー万歳。
さて、関係ないですがレイ君は
最近首元を定位置にしているような感が。

特にアジアンな厚手のコットンは
ドレープがあちこちにあるのでよく潜られてしまいます。

ショパンのようにパステルブルーの♀もこんなかんじで白いですが
もっと紫がはいっています。
アメリカンホワイトっていうのは青白いですね。

・・・首のしわが目立つ?んんなこたぁねえだろう。

ぼうっと光っているように見えます。
なぜ比喩が天使でなく妖精でもなく霊が出てくるのか・・・。


参加しています。




シュリが発情期に入りその後卵を産んで
一生懸命暖めたあと、
微妙に空気が変わってきた昼ドラ家。
リュウが何度かセックスしようとシュリに多いかぶさるのを見ましたが
どれも私の見ている限りでは成功しなかった。
大体リュウはまるっこくて寸胴で、
シュリはすらっと羽足の長いモデル体型。
うまくいくはずないのである。
それでも人間の体相手に出しちゃう小鳥もいるとかで
それなりにリュウは気がすんでいるのかも知れないけれど
シュリはよく二人の籠を脱走するようになって
他の小鳥の籠の上に居座ったりするものだから
ますますリュウは嫉妬で鳴き喚くようになった。
その鳴き声はあまりに大きくて、
やっぱりリュウはシュリと一緒にいてどんどん
よく鳴くようになったと思うのだ。
セキセイの真似をしているのだろうか。
私はリュウがシュリを忘れて、
ちゃんとマメルリハとペアになってくれないものかと
そうしたらもしヒナができてもちゃんとフォローするのにと
本心ではそう願っているのだけれど
リュウの他のマメ女子に対する酷い仕打ちには懲りていたので
他のマメをあてがって次の日生きているかどうかもわからず
もう諦めなければと思っている。
するとリュウがあまりにうっとうしいのか
シュリはますます脱走癖が強くなり
そしてとうとう先日、家に帰るとシュリが
なんだか変な格好で私を出迎えた。
「シュリ・・・?」
近づくと、シュリの右足には
血がこびりついているのがわかった。
どうやら痛みで片足をあげて立っているらしい。
リュウに噛まれたのか、他の小鳥のケージにひっついて
そこで噛まれたのかは定かではない。
尾羽も少しくされていた。
シュリはなぜ脱走するのか、どんなに金具で固定しても
シュリは何日もかけて金網の隙間を開いて脱出していく。
リュウと一緒にただぬくぬくと籠の中で日々を過ごすだけでは
シュリは満足しないようになってきているのか。
それともシュリはリュウの執拗な責めの姿勢に
本当は嫌気がさしているのだろうか。
マンションで小鳥を飼うにしてはこれが限界かなと、
リュウをシュリから離して
事務所のほうの小鳥部屋へ移すことにした。
リュウはすでにいた胡錦ペアの隣で
急にひとりきりにされたのがショックなのか
その日ひとしきりシュリを探して鳴いて抗議したあと、
翌日一転して無口になった。
春の日差しがリュウに降り注ぐので
それだけが救いだと私は思った。
好きあっている二人を離すのはとても嫌な役目だったけれど
リュウに仕方がないよと何度も優しく説いた。
ごめんね、リュウ。仕方がないんだよ。
所詮は身分が違うんだ。
でも家に帰るとシュリはなんだか落ち着かない。
暴君リュウがいなくなって、すっかり他の鳥はのびのびしているのに
シュリはリュウを探すように何度も何度も二人でいた籠をうろうろ。
やっぱり、お前の足をやったのはリュウではないのね?
仕方がないので新ケージで揃えている
事務所の小鳥部屋のリュウとは違う部屋へ。
怪我が治ったら、逢わせてあげてもいいとは思う。
でももう同じケージではなくて
隣同士ってことでいいかな。
リュウはきっとシュリを忘れないだろうし。
シュリはなんとなく静かになった。
心配なのでちょっとブドウ糖なんかも与えながら
シュリの様子をよく見るようにしている。
シュリはセキセイインコなのに
セキセイ♂とペアにしてあげるという趣味がまったくない私のせいで
ひとりで卵を産んでは無意味な抱卵を繰り返して
体力を落としているように羽の状態から感じる。
そしてとても大人びた目をして
窓の外を見つめてる。
リュウを想ってるのかな。




・・・・結局お似合いの夫婦なのよね。

参加しています。




里親を募集していたアメリカンイエローのベイビーが
どうやら一羽里子に決定しそうです。
なので急いでステップアップの練習中。
できる時とできない時があるけれど
よく人間に慣れているようでほっとしています。
でも里子に出すのってきっと別れは辛いんだろうなあとか
ちょこっと感傷的になる私。
今は私の襟の中に潜り込んで3羽ともぐーすか眠っています。
日に日に可愛くなっていくものなのですね。
特に黄色いヒナヒナは可愛すぎです。
マメに出会ってからそれこそ色んな小鳥を知ったけど
私はやっぱりマメルリハが一番好きなんだなあと再確認。
もっともっとマメルリハに囲まれて暮らしたいと
今更ながら思いました。
マメは鳴き声もそんなにうるさくないし、
おしゃべりもセキセイのように派手にしません。
でもうちのリュウは例外で甲高く鳴いてウルサイのですけど。
リュウはリングを見るとマメのブリーダーでサイトもすばらしい
BOOさんのところ出身のようです。
里親募集されていたのは東京の女性の方で無償だったので
この鳴き声に耐えられなかったのかな?とも思いました。
ふさふさのお腹のくせして(←関係ない)とっても暴力的だし。

最近リュウとシュリを離そうとして
リュウは事務所に作った小鳥部屋のほうへ連れてきたのですが
シュリが夜な夜な徘徊してはリュウを探すので
根負けしてシュリも事務所へ。
ここなら山奥だからどんな大声で鳴いてもいいけど
とうとうリュウを誰かとペアにはできないみたい。
・・・諦めるか・・・。
でも不思議です、ほんとうに不思議。
先日リンダにももうちょっと流血事件なほどに襲い掛かったリュウ。
なのにシュリには噛まれ踏まれっぱなしでデレデレヘラヘラ。
なんでシュリにはこんなに甘いんでしょうか。
マメは全員敵視するのになあ。
リュウはきっと、自分をマメルリハだとは知らないんじゃないかな。
さあ、あと一羽も里親さんが決定したら
レイ君ひとりきりになっちゃいますねえ。

寂しくないですよ、
世話好きのおばちゃんがいますからね。
え?あたし?違います、私はまだおばちゃんではなーい。
おばちゃんはこのおかしなヘルメットかぶった↓

大阪で生まれた女やさかい東京にはようついていけんかったらしい・・・。
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参加しています。




里親募集しているイエローのヒナヒナは
ごはんを食べた後かなりもっちりしてきます。
今日は外で日光浴を少々。
もうすぐ決まりそうな里親さんに
ぜひ見せたくて写真を撮りました。
アメリカンホワイトのレイ君もふさふさで可愛いです。

この子はべったり首にまとわりついているので
他の子よりもよくなついてくれました。
ふわふわで夜見るとぼうっと光って「霊魂」みたいだから
「レイ」と名づけられかけていますが
本当にそんなのでいいんだろうか・・・・。
最後に末っ子のヒナちゃんです。

なんだかひよこポーズです。
よく食べて成長が早いのですが
やっぱりまだ他の子に比べて目元が生え揃ってないですね。
もう大阪行かないからね、よくがんばりましたね。
参加しています。



知らなーい
そうじのおばさんじゃない?
てか今時あの髪型なにダサっ(笑)
あーあー、いい加減一人暮らししたいわよね
てかさー、うちの親父うざいっつーの。
おかんもさー、今日も夕飯ボレー粉ばっかだったよねー。
そうそ、カルシウムは頭にいいからとかなんとか言ってさ。
貧乏くさいっつーの、毎日毎日さー。
たまには刺身食いたくない?ミミズの。
ヤダ きっしょーい!あんたそっち系なわけぇ?
エー?私も生もの食べたくなーい。
ていうかー私的にはーありかもー。
えー?駄目よう、だったらこのうち出てくしかないわよ。
そうよ、ここじゃワームは絶対禁止なんだから。
どうしても食べたければ外の世界で生きていくしかないわ。
大体高いのよ、ミミズ。風俗でもしないと金足りないわよ。
そっかー、じゃあいーか、エッグフードで。
そうよー、栄養満点よー。
でもさー、あのおばさん粉末にしすぎなのよね。
あたしもー。もっと厚焼き卵でいいわけよね。
仕方ないわよー、あのおばさん鳥じゃないんだし。
隣のマメんち行けばー。ごっつい塊があったわよ。
ええー?いやよう、あのおじさんセキセイインコとデキてんのよ。
キャー♪ばっかみたい 相手が本気にするわけないじゃない。
そうよ、マメなんて所詮チビでのろまな亀だわよ。
うーん、でも二軒隣のホモよりましよう。
ああ、あのクルクルパーマ?
そうそう(笑)、あそこなんてまだ剥き餌なのよ、笑っちゃう。
イヤ〜ン!痩せちゃうー。だからあんなに嘴が短いわけぇ?
しっ!あれは事故なんだからそっとしておきなさいよ。
え?そーなんだー、悪いこと言っちゃったな 私。
でもさー、あんなに可愛いメイドにまさか手つけてないわけないわよね。
どうかなー、この間覗いたらあのホモ、本気で隠れてたわよー。
やっぱ男でないと駄目なのよー。
そっかー、厳しいねー。良い男はどこも不足してるのよー。
やだ、あんたなんか感傷的ね。
もしかして欲求不満?もう?まだ正直生まれたばっかりよ、私達。

こんにちは 皆様。
劇団ひとりに負けず劣らず、妄想にふけるS子です。
さて、先日21日実は
わたくし
32歳の
誕生日でした。
さて、(←話題を切り替える)
錦華鳥のヒナですが、「大阪の現場が終わったら取り出そう」
なーんて思っていたのですが、
久しぶりに鳥の起きている時間に部屋に帰ると

巣立ってました。
まあ、見ないうちに大きくなっちゃってw。

なんだか森のビーバーか子熊さんに、
せいうちのような牙が生えている感じです。

部屋の電気を点けるとまさに孵化した我のように
籠の中をバタバタと飛んでいました。
錦華鳥は20日ほどでかなり早く成長するので
風切羽の羽軸(筆毛)が開く時には取り出さないといけないそうですが
もうすっかりこんな感じで羽も生えそろってびゅんびゅんと。

・・・・残念。
この子たちの両親にあたる
うちに初めて来た錦華鳥夫婦の名前の募集と投票を
今回もどうもありがとうございました。
結果は どうでしょう様 の「小錦と華子」に決定♪
素敵な名前を応募くださった どうでしょう様 には
記念のプレゼントをご用意しておりますので
ぜひ送り先のご連絡をください。後日送らせていただきます。
さあ、お前は今日から小錦よ。

この顔の縞、どこかで見たような気が・・・。

参加しています。




広々とした籠でマリアと同居するオスカル。
オスカルの世話を焼かせる為に入れたにもかかわらず
オスカルは迫るマリアから逃げまくっています。
マリアは仲良くなりたくてすごい勢いなんだけど
オスカルはどこまでもどこまでも逃げる逃げる逃げる
・・・なぜ離さないかっておっしゃいました?
それはですね
それはですねえぇ
オスカル、元気になったからです。
いやおうなしに追い掛け回されて
「愛してる」「愛してる」の嵐。
でもオスカルはホモなのでその思いを受け止められず
毎日毎日飛んだり降りたりと大忙しなのであります。
あの、一日中微動だにしなかった銅像のオスカルが
今はもうバタバタとせわしなく動いていて
先日何気なしに触ってわかったんです。
・・・お前 筋力がついたなあ。
オスカルは前はガリッガリの痩せセキセイでしたが
今はなんとプヨプヨしていて
胴回りもずいぶんずっしり丸くなっている。
逃げるのに体力がいるからかしょっちゅう食べてましたが
怪我して曲がらなくなった足もなんなく
止まり木を移動しています。
以前はしょっちゅう落ちてましたが
今はそんな隙をマリアの前で見せるわけにはいかないらしく
結果足の筋力も強くなり、羽も以前にましてくるっくるに。
そして肝心の嘴が・・・。

・・・誰?
・・まあ、今は下嘴が伸びているところなので
少々きつい顔ではありますが
若干右下が伸びてきています。

あと一ヶ月でオスカルも怪我から一年です。
ようやく元気に戻ってきたころに
ちょうど暖かい春がきたようです。
あとはホモを克服できればいいんだけど・・・。
参加しています。



初めはロビンという松前樹脂のやつをいくつか買っていたのですが
最近になってオークションでマルワの春日が
4個セットでかなり安く売っているのを発見。
つい買ってしまいましたー。
梱包も一個一個じゃないからゴミが楽だし、
綺麗だし、しっかりしてるしで早速胡錦鳥を移すことにした。
本当はいまだに庭箱がいいとはわかっているんだけど
私の知っている愛胡錦家の方々は実は鳥かご派が多くて
「京都は暑くなるから夏外出してても暑くないか心配なので」
などと言われては私も
「ええ、ですので私も鳥かごで飼っています」
なーんて見栄を張ってしまった。
実際掃除が楽なのでよいのだけれど
繁殖家ではないし、かわいい姿もよく見れるしまあいいかと。
でも一応巣はつけました。
これも「胡錦鳥用の壷巣」を見つけるのが大変でした。
胡錦は絶対ではありませんが壷巣の中でエッチするそうでので
大きいのですが うーん 中が見えない。
こんなので卵産んでるとか、病気で苦しんでるとか
わからなかったらどうしよう。。。

これで晴れてマックと新入り嫁が同居です。
仲良く鳴いていますのでまあのんびり卵でも期待しましょうか。
ていうか胡錦鳥のえっちしーん
一度でいいから見たいなあ・・・・。

参加しています。



フリーカメラマンで作家の鴨志田穣さんが亡くなってしまいました。
もうわずかの命と聞いていて、
それでもまだそのときはそう訪れないんじゃないかって
「死」という実感のなかった人の中に
鴨志田さんと夜回り先生がいました。
鴨志田さんは昔から西原理恵子の漫画が好きだった私のようなファンが、
西原理恵子が出会って、結婚して、子供が生まれて、
そして破綻して、でもそこにはまだまだ愛情が続いていて、
そんな一連をずっと見守ってきてしまったために
どこか憎めなくて、愛しくて、目が離せなくて、
そして西原を置いて逝ってしまうのをまた見てしまう。
師匠の橋田さんがイラクで死んだ時に、
弟子の鴨ちゃんはあとを追って死ぬんじゃないかとか、
イラクへ行っちゃうんじゃないかとか、
みんなが心配する中でもうアクションを起こせないほどに
鴨ちゃんは弱っていた。
晩年は癌のせいもあってとてもその年齢とは思えない風貌だった。
橋田さんの死んだ後、離婚した後と、鴨ちゃんの書く文章は
どんどん穏やかになっていって
フェイドアウトのようで寂しかった。
望もうと望まなくとも、
一度外国でどん底の貧困と戦火の中で生きる人々を見てしまえば
どれだけ日本で平気な顔して贅沢な暮らしをすることが難しいことか
なんとなくよくわかる。
なんにもできないジレンマや、罪悪感や、
どうでもいいくだらないお笑い番組に嫌気がさす瞬間を、
私は鴨ちゃんの言葉に代弁してもらっていたようなもの。
鴨ちゃんは耐えられずアルコールに逃げていって
それを責められない西原先生が優しい人だなと思った。
鴨ちゃん。
鴨ちゃんは「がんばらないぞ」の中で
いい女だなって改めて惚れたように西原先生を書いている。
離婚して、なお寄り添う西原先生を見つめる描写はどれも恋していて
はじめから終わりまで西原先生なんだなあと。
あんなに破滅的な生き方だったけれども
大好きだった家族に見守られて
それでも幸せな幸せな人生だったんだろう。
最後の最後で書かれた一文
僕はささやきながら彼女の手を強く握りしめた。
それから二人はずっと手を離すことはなかった。
さよなら 鴨ちゃん。
橋田信介さんの日記の鴨ちゃんのページはコチラ
鴨志田穣コラム
「旅のつづき」
鴨志田譲闘病記
「カモのがんばらないぞ」
鴨志田穣最新本
酔いがさめたら、うちに帰ろう。
鴨志田穣アジア紀行文
「講談社文庫 最後のアジアパー伝
鴨志田穣日本放浪日記
「講談社文庫 最後のアジアパー伝
参加しています。




西川家のヒナの挿し餌がまだまだ一日4回以上と途中なのに
大阪の船場センタービルに店舗工事が入って
ここ数日大阪へ通うことに。
仕方がないので車にヒナを乗せて
休憩のたびに車に戻って挿し餌しました。
ときに大雪が降ったりして保温に気をつかいましたが
私の心配をよそに なかなかみんな元気で
高速道路では肩まで乗り出してきて動き回り
にぎにぎ特訓もできました。
よかった、車酔いしない子ばっかりで。
毎日深夜になってしまいブログを更新できませんでしたが
ヒナはすくすくと育って、どんどん可愛くなっていきます。
さすがに錦華鳥のヒナはもって来れず
いまだおかあさんにあずけっぱなし。
そろそろ取らないと懐かないだろうなあ。
参加しています。






【沙門Samon】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリDali】
【ショパンChopin】
【キトQuito】 ブルー♂。リブと連れ添ってきたが、子育てに悩み離婚。再婚後も妻に先立たれ、やけになってすさんだ暮らしをしていたが、何事にも明るくめげない蓮涙に惹かれ元の明るい性格に。
【蓮涙Hasumi】
【アランAlain】
【リブLive】
【レイLei】
【チビChibi】
【きよし&ヘレン】
【レオン&マチルダ】
【モンMon】
【サクラSakura】
【モナリザMona
【ダ・ヴィンチda
【北極&南極】 ブルーパステルペア。仲が良く、ふわふわの羽をいつも綺麗っこしている。巣引きも上手。手乗り度0%。
【しんのすけ&ヒマ】 イエローパステルペア。仲が良く、むちむちとした体をなすりつけあっている。もしかしたらホモ。
【ルパン&不二子】 アルビノ♂ルチノー♀。ゆで卵を割ったようで不思議な光景。
【リュウRyu】
【リンダLinda】
【ヒップHip】
【サマンサ】
【リンリンRinrin】
【マリオMario】
【シャルルCharles】 シュリがマリオとの間に作ったグリーンパステルレインボー♀。顔がシュリに似ている。手乗り度50%。
【しょうこShoko】 シャルルの妹。顔がマリオに似ている。手乗り度50%
【オスカルOscar】
【アンドレAndré】
【フェルゼンFersen】
【雪之丞Yukinojo】 スパングルダブルファクター。 アンドレの元夫。男前で優しく冷静沈着。再会したアンドレが気になるも、スミレと生まれてくる子供のために生きようとする。
【すみれSumire】
【チチ】
【アズーリ】
【富良野】
【エリザベスElizabeth】
【フィリップPhilipe】 王冠のような見事な頭を持つジャンボセキセイ。S家で一番大きいのに気が弱すぎ。エリザベスにぞっこんなのに母業を優先され少し寂しい。手乗り度0%。
。
【ジュラ】
【ラドン】
【ティラノ】
【白亜 Hakua】
【ギドラ】
【キューブ】
【ウィー】
【モスMoss】
【鉄子Tetsuko】
【きんつばKintsuba】
【雁ヶ音Karigane】
【すずSuzu】
【こりんKorin】
【ミセスドーナツ】
【ウェンディー】 母親ミセスドーナツそっくりの胡錦鳥♀。マックの忘れ形見。
【江戸&京】
【加賀&更紗】 越後屋に生まれた娘「更紗」に養子を迎えて家を持たせた若い夫婦。子供ができないので少々悩みの種。
【鮫Same】 江戸の3女。初めて手乗りで育てた小紋鳥のヒナただいま彼氏募集中。
【伊勢Ise】 江戸の4女。食べるのも水浴びも寮で一番乗りでないと気がすまないらしく、近寄るとすぐに飛んでくる。
【ジュシーとマツ】 私が最も頼る十姉妹夫婦。世話好きで苦労好き。
【白鶴&白鹿】 仮母用十姉妹夫婦。毎日ものすごい運動量で飛び回っている。なぜ?
【ショコラとボンボン】
【クウQuu】 チェストナッツ♂5歳。一番小さい体で一番遠くへおしっこを飛ばせる方。鼻が悪くいびきがクウクウ言うのでクウ。ハビの弟。
【ハビHabi】 シルバー♂5歳。臆病な性格で外に出すとフリーズする。ぬいぐるみみたいにふわふわで愛らしいのでアラビア語のハビービィ(愛しのbaby)からハビと名付けるも、時々凶暴になるのでスキを見せられない。
【ホア-hoa-】
【お竜Oryu】 琉金 1歳。
【鶴子Turuko】 丹頂1歳。
【牡丹Botan】 オランダ獅子頭 1歳
【あずAzu】 東錦 1歳。
【らんちゅうベイビー】 一生懸命育てているらんちゅうの稚魚。毎日水替えが必要。
【メダカ】 ビオの住人。緋メダカと黒メダカがいる。
【チロChiro】
【松尾君】
【マック】
【シュリShuri】 











