ジュウシマツへの世界
という実に素晴らしいサイトがあることは
かなり世界的に有名なことだと思います。
というのもジュウシマツはほとんど日本で改良された鳥なので
日本にこういうサイトがあって、たくさんの方も見にこられるように
多国語で作られ、多くの言葉が入り口に並んでいるからです。
で、私もこういったジュウシマツさんのサイトは
多いに勉強にさせてもらっているのですが
私にはずーっと気になるジュウシマツさんがいました。
それがこの

セルフチョコレート ってやつですね。
しかもうちのは「ベルギー産」とつくのですが
実は私は「ベルギー産」が“ベルギーで産まれた十姉妹さん”だか
“ベルギーで生まれている種類の十姉妹さん”なんだかわからない。
でもこの腹部の羽の模様が昔から大好きで
私は元々好きな着物も浴衣もこんな模様が多くて
どうもつぼらしい。
いわゆる亀甲文に見えるのですね。
だからこの十姉妹さんは絶対お迎えしようと決めていたのに
なかなか良い小鳥さんにめぐりあえず、そして5月に。
でも本物がやってくると、やっぱりうちの小鳥達が
ぴりっと締まった雰囲気に。
こういうモダンで格好良い体をした生き物に
そうそう出会えるものではないので
見るたびに
「おおっ!」
と感嘆の声が出るほどやっぱり渋くてカッコ良い。
名前は一応ベルギーらしくチョコらしく
♂ショコラと♀ボンボンにしました。
顎下と腹に差し毛がちょろっとあるのが♂のショコラですが
まあぱっと見は全然どっちがどっちかわかりません。
写真は相変わらず早すぎてうまく撮れませんでした。
まあ、雰囲気だけでも。






【アントニオ&ムーチョ】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリ】








【リュウ】 暴力と情熱のノーマル♂。命を燃やして愛したシュリ亡き後、呆然自失として生きるも、リンダと出会い子供に恵まれる。
【リンダ】
【ヒップHip】





【すみれ】 スパングルバイオレット♀。夫の元妻アンドレの存在に気づくも、健気にヒナを生んで家事をこなす。子供を連れ去るS子を激しく憎み、鬼に変身する。

【チェダー】



























【ショコラとボンボン】 

【ハビ】 シルバー♂六歳。臆病な性格で外に出すとフリーズする。ぬいぐるみみたいにもこもこで愛らしいのでアラビア語のハビービィ(愛しのbaby)からハビと名付けるも、時々凶暴になるのでスキを見せられない。
【ホア】 ヒマラヤン♂六歳。メスだといわれて嫁に来たが玉が出てきた。毛が長くホアンとしてるんでホア。食べることにしか興味がない。
















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