
羽衣セキセイのヒナちゃんは
生まれつきの天然パーマなのですね。
ちりちりとウエーブのかかった羽が
体に巻きついているかんじ。

白の子と水色1羽は里親さんが決定いたしました。
もう1羽の水色の子は希望がなければ残そうかなあと考えています。
1号さんです。



白い子です。アンドレみたいになるのかな。


羽衣さんはよく鳴きます。
マメルリハのヒナはちいさくかわいらしく鳴くのですが
羽衣さんは大声で餌を要求・・・。
この子は3号のちびっこです。


綺麗なブルーです。白とブルーで、スイス?意味わからん。
この調子で次はマメルリハのヒナにいってみようと思ったのですが
今日はどうしても、ああ どうしても
くれよんしんちゃんの河童くんが観たいので
明日にしまつ・・・・明日、フィンチとブルーとパステルとっ!

今日はヒナの写真をちゃんと撮ってみました。
ヒナを撮る時はとにかく動くので、
ごはんの後が一番ゆっくりしててシャッターを切りやすく、
おかげでちょっと挿し餌があちこちついちゃってますが
ご愛嬌・・・あとでお湯をしめらせたティッシュで拭うのですが
放って置くとみんなで互いについた挿し餌が羽にこびりついたのを
おやつのように食べるためにほぐほぐし合います。
なんだか羽繕いしあっているように見えてかわいいです。
さて、ジャンボセキセイのヒナ 頭がまんまるです。
頭がドレッドみたいです。

性格はとてもおとなしい良い子です。
ぶーちゃんみたいだった顔も、かなり可愛くなってきました♪

手に乗せてもじっとしているようになりました。
ジャンボさんは口が横長であごが幅広な分、
あんまり大きく口を開けて挿し餌を食べません。
スプーンの先っぽをちゅーちゅー吸うようなかんじ。
そして白っぽい弟もしくは妹です。

どちらも すでにカキカキが大好きです。


残してもいいなあと思っているのですが
せっかく手乗り修行するのには、やはり目標がないと駄目なので、
どこか幸せなおうちへ行くことを願ってステップアップをば。
ジャンボさんの手乗りとなると、結構指にのせると重いのかしら。

子供を生んだことのない私がいうと南極に失礼ですが、
北極と南極は、初産だからか色変わりだからか、
あまり育雛がうまくないように感じましたので
3羽とも取り出しました。
なんとなく、いつもそのうの餌が少なかったりして、
雛も日数の割には育っていない。
上の一番右の子は全開はだかで登場した
ショパンの末っ子で ブルー(多分)♂です。
その末っ子ちゃんと、その3羽を一緒にして
ほかの子たちとは話してふごに入れています。
んもう、とってもかわいいです、おしゃまなんですよ。
みんな同じ位の大きさ(兄弟なのにこのへんからして育ってない)なので
なんだか4つ子ちゃんみたいです。
で、なぜ今日食滞について書くかというと、
以前から思ってたのですが、食滞ほどいつでもなりやすくて
重体を引き起こす雛の災難はないような気がします。
特にマメルリハは他の雛よりも食が旺盛で、
そのくせ挿し餌は他の雛よりも難しいと思います。
なので食滞になりやすい種ではないかなあと思うのです。
これはもちろん私の勝手な感想なのですが、
今は16羽のヒナを挿し餌しながら、その恐怖に怯えていて
絶対に食滞は起こさないようにというのが頭をぐるぐる回っています。
なので、自戒の意味もこめて、マメルリハの食滞について、
私が実践していることを書いてみます。
その1.食滞の症状
パウダーフードで育てると、さらさらと溶けやすく
次の挿し餌までにはそのうがペタンコになっています。
それがそのうが膨張したままで、中に餌が残っているのが見えると
消化が遅れている状態といえると思います。
その際は温度をあげて糞の様子を見て、消化するまで待ちますが、
そのうを触ってみて、いつものぷにぷにでなく
もそっ もそっ と硬く、つまんだら戻らずそのままの形状に
そのうがなっていれば危ないです。
その2.原因?切り替え時期にはいるための粟玉は必要か。
私はマメルリハの挿し餌からの切り替えが
とても難しかったので、
そこで体力を落とさせてしまい、
はじめてのヒナだったリンダを亡くしたかなあと思っています。
それから育てたヒナ達は健康に育っていましたが
たまに食滞?と思うようなシーンを作ったときは必ず
パウダーに粟玉を混ぜていたときでした。
粟玉はふやかしたり、すり鉢ですったりしてからあげても
パウダーに慣れきったそのうには辛かったのか、
やっぱり消化が遅れます。
親鳥から餌をもらったヒナを観察すると
餌の粒や葉っぱがそのまま見え、触ってもしっかりしていますので
粟玉でも大丈夫なんじゃないか と思いがちですが、
親鳥の特別な酵素なしの挿し餌では
粒は消化しずらいようで、わたしは絶対にパウダーフードのみで、
濃度をコントロールして切り替えをはかるよう実践しています。
その3.パウダーフードはどれがいいのか。
現在の私の挿し餌のレシピの主食はケイティーエグザクトです。
これにボレー粉粉末、小松菜と大根葉の粉末、
ネクトンS べネディックパウダー トモジンネオ
たまにガーリックサプリ ネクトンMSA 煮干粉末
フルーツ100%ジュース などをその都度混ぜます。
ラウティブッシュは羽にこびりついたあとの処理が
ケイティーよりもやや難しく、さらさら感も
ケイティーに劣るような気がして使用していません。
スドーは値段があわないのでもっと使用しませんが、
スドーもラウディブッシュも栄養効果にすぐれているので
今のような多数の挿し餌でなければ使ったと思います。
濃度については、私のところでは取り出した時の大きさに関わらず、
とても薄いものからはじめます。
食べつきがよくない場合は濃度が濃い か 温度が低い か
部屋の温度が低い などをまず疑います。
体力が落ちている成鳥にも暖かくうすいスープのような挿し餌をあげると
元気を取り戻してくれたりします、うちは ですが。
その4.食滞になったら病院直行?
食滞になったら、挿し餌をせずお湯をのましてもみもみし、
消化を待ちます。それで駄目なら病院へ というのは
どこにでもあるのですが、
小鳥専門のお医者さんがない地域なので、どうしても
「食滞を診てもらう」=「食滞かどうか診る」程度で
何軒かまわりましたが、どれもかんばしい先生の反応はありませんでした。
せいぜい消化薬くれるくらい。
自分でどうにかしようとするな とよくネットで見ますが、
つい昔までは
「そのうをカッターで切って餌を出して糸で縫え」
と書いてある本があるくらいで、
ひまし油を飲ませる、ワインを飲ませる というのは少し
民間療法すぎますが、昔から小鳥の病気は飼い主がある程度は
症状を緩和させたりする努力があるもので、私は基本的に
自分で小さな症状くらいなら治しなさい と
小鳥のお師匠さまたちにいつも言われていることもあり、
飼い主としてできるはずの介護には積極的です。
だから薬品が必要なときまでは、めったに病院へは行きません。
食滞にさせない そして させたかどうか早期発見、
これで自宅で治せる確立はかなり高いと思います。
その5.食滞になったら自宅でできること
食滞が進むと、ぐったりとしたり嘔吐したり、水を多飲したりして、
病気の鳥の症状そのものになります。
そのときには既に温度の高いそのうの中で餌が腐り、
そのう炎を起こして嫌な臭いをさせていたりします。
ですが、食滞になり気味のときはヒナは
いつも以上に食欲が増して餌をねだります。
そんなときは 「あれ?ちょっとうるさいな」というくらい
鳴いているのに気づいたりします。
飲ませるお湯は 白湯 とよく表現されていますが、うちでは
ぬるいよりはいつもの挿し餌と同じくらい熱めのお湯をあげています。
ただ何度かお湯を飲ませて揉んでも、なかなか消化しない場合は
薄く、そして小松菜などをパウダーよりも多く配合すると
消化がいいような気がします。
まったくあげないで餌がなくなるのを待っていても
ヒナの体力が落ちていくし、なにより精神的に
「自分は餌をもらえない」
という思い出を記憶づけることは、のちのちのヒナの一生に
大きく影響するということなので、
おすすめできません。
それでも、次の日、また次の日には完全にもとのそのうに戻って
元気に挿し餌を食べてくれる姿を見ると
「やったー!」
と喜びが感動に変わります。
以上 自分の思う食滞について、書いてみました。
参考になるかならないは個人の判断で、
お医者さんがあるからいいや という方は お医者さんで。
ぜひぜひ食滞というヒナの唯一の楽しみをうばっちゃう
もっとも悲しい症状で、そのう炎やコクシジウムなど
もっと深刻な病気を引き起こさないように
これからもマメルリハを見守って生きたいと思います。
って、こんな記事いりませんって意見のほうが多かったらごめんなさい。
たまにはシリアスS子で。

こんにちは。
今日仕事を依頼した警備員の方に「はんこ下さい」と言われて
「シャチハタでいいですか?」と言ったつもりが
「尺八でいいですか?」と言ってしまったS子です。
さて、先日リブを逃がした私ですが、
3時間後に帰ってきてくれて安堵したもつかの間、
今度はパートナーが閉め忘れたドアから
沙門が空へ飛び立ちました。
キャリーの難度を高くしても、もう駄目です、全部自分で開けてしまう。
沙門は五右衛門かオーシャンに名前を変えるべき・・。
とりあえず探して探して、警察に届けて、
パートナーが迷子掲示板に書き込み、私はビラを刷ること 100枚。
スチャスチャとプリンターから出てくる沙門の顔写真に涙しながら
どうか雨よ降らないで と祈っていたら
奇跡の電話が。
なんと警察にもう保護されていました。
S子 「うちの子は背中が緑でっ、わきがまっ黄色なんですけどっ!」
警察「・・・なんというかカラフルな鳥です。」
わからーん!でも沙門に特徴は似ているとかっ。
おかしい・・・リブといい、これが本当なら幸運すぎる・・・。
ということで沙門であることを祈りつつ、
一目散に仕事を片付けて、面識に警察へ出向いたら
遺失物の受付のところで、
優しそうな男性女性に囲まれて「ぐげっ!」と鳴く汚れた鳥が。
「・・・・さぁもーん!」
私に反応して必死に金網にへばりついてくちばしを突き出す沙門でした。
その姿は少し汚れ、雑巾くささをやや増していましたが、
一日の旅で空腹そうなわりには意外と元気で。
書類を書いて沙門を取り出すと、
胸に飛び込んでぎゅうぎゅうと頬をなすりつけてきました。
駐車している車の中へ突然飛び込んで来たんだとか。
挿し餌で育てた子は 餌がある場所=人 だと言いますが、
沙門みたいな鳥が突然飛び込んできたら
さぞ驚かれただろうなあと思いました。
届けてくれた方は、お礼などはご辞退ということで
教えてもらえませんでしたが、
もしかしたらこのブログを読まれている方かもしれなかったので
この場を借りてお礼します、ほんとうにありがとうございました。
帰りの車の中では沙門はらしくないほどにべったりで、
甘えて仕方がありませんでした。
いつもと違うその怯えっぷりに
怖かったんだなあ、寂しかったんだなあ と感じるものがありました。
今はがつがつとご飯を食べていました。
私はまだ沙門の羽のサイズが成鳥しているところなので、
大きくなりきるまではと思っていたのですが
今日、クリッピングしようと思います。
※上はちょっとショックが大きそうで、写真を撮るどころではないので
昔の写真です。

ジャンボセキセイのヒナ 2羽の写真をとりました。
か、顔がぽてっとしています。
あと大きい子の頭はエリザベスと同じイエローヘッドで、
羽も黒が多く残っています。

もちもちずっしり、とってもかわいいです。
綿羽と筆羽の境目がおもしろいです。

右の子がエリザベスのカラーに似て、左がフィリップに似ています。
左の子はまだワタワタがふわふわで、鼻をうずめてご満悦な私。

上から見ると、
大きい子


小さいほうの子


目がきらきらしています

昨日の夜から挿し餌はじめました。
ほかの子にくらべてやっぱり大きいです、ずっしりきています。
なのでほかの子たちが暖かいからか集まってくるのですが
そのうち重すぎて危なくなりそうです。
マメルリハにはなかったのですが
ジャンボのヒナは羽を広げてバランスをとろうとします。
それだけ頭や体が足だけでは支えられないくらい
先に大きくなったってかんじです。
その羽を広げた下にマメたちがまるで庇護されるかのように
はいりこんでうまく暖めあっていました。
とってもかわいい子になると思います。
性格は親と同じで、オカメインコのようにおとなしいのでしょうか。
興味があったらぜひご連絡くださいね。
それにしても・・・オスカルのところは失敗かもしれません。
今日も孵らず・・・・・。

元ヤンだったリブちゃんが、
今日の午前11時 お空へ羽ばたきました。
・・・・・・逃げられたっ!
リブは自分で扉を開けることができます。
うちでは沙門以外にセキセイのシュリ、それを追うときだけ
マメルリハのリュウ、そして元ヤン娘のリブが自分で扉を開けて
出て行くわざをお持ちです。
なのでしっかり鍵をかけているのですが、そういやリブは
子供を生んでからまったくそういうことをしなかったので
ついつい油断しておりました。
私が外の鳥小屋に入った途端、目に見えたのは
緑の小さな点が空に吸い込まれていった程度(まあ視力が悪いだけですが)。
はて、どうしましょう。
この鳥小屋では前回もリュウが逃げたのですが、
そのときは3時間ねばっても屋根から下りてこず、
ふと2階からシュリを連れてきてシュリをケージのなかで
思い切り強引に捕まえるふりをしたら、
シュリの激しい声を聞いて
一目散に私の腕に噛み付きに降りてきたリュウ・・おバカすぎるよ・・・。
まあ、あんな女に人生設計を狂わされたマメはほうっておいて
とりあえずアランに同じ手をつかって激しく鳴かせるも
まったく降りてくる気配なし。
愛されてないようよ、アラン・・・っ!
なんとなく遠くでマメルリハらしき声がするのですが、
「リブー!」
と呼ぶと、うちのマメルリハ達が全員反応して鳴くもんだから
もうかき消されて誰が誰だか・・・。
なんといっても山の中ですから、
目の前の木々に止まっているのは間違いないのですが、
急な坂で通常の人間は入れない。
あの子この山越えて滋賀まで行く気かしら、と目で探していたら
空には旋回する無数の黒いカラスが、うーん、サバイバル。
多分マメルリハの声が聞こえる限り、そう遠くへはいかないはずなので
一応ひととおり探し、アランも私につつかれよく鳴いてくれましたが
リブは見つかりませんでした。
足が悪いのになー、昼から雨だしなー と心配しながらも、
なぜかおなかがぐうと鳴る S子 未婚三十路長州小力似 もしくはチャーシュー似。
「・・・お昼は食べないと、貧血になるから・・・。」
そう、簡単にはならない。
んで捜索をあきらめてもぐもぐとミンチカツを食べる私。
「縁起かついでさ、カツ ありだよね!」
・・・ないない。
で、またいつ帰ってきてもいいように扉だけ開けて仕事して、
1時頃に、2階にあがると沙門が今日はよく啼いて(叫んで)る。
「そうだ!沙門もっと叫ぶんだっ!
ここに家族がいるとリブに知らせるんだっ!」
というわけで、さんざん沙門を煽って鳴かせると
モンもレイも頑張って鳴いてくれた。
そして鳥部屋の窓を全開にして
「リブちゃーん!もう帰ってきなさーい!!」
と空に向かって叫んでいると、
向かいのおばさんが窓を閉めた。
いいのよ、なんとでも言って。
するとどこからともなくリブが呼びかけに答えて
「チャン♪」
と鳴いている気がした。
おっ、いるな?と思った私は、さらに何度も
「リブー、リブちゃーん!ごはんよー!」
とうそをついて呼んでみた。
すると、どこからともなく バサバサバサァッ! と音がして
頭になにかがひっついた。
か、固まってはいけない、
「今だ!」となぜか大声を出して、窓を閉めた私。
頭から覚えのある暖かく丸いものをひきはがすと
「ただいま♪」
といった表情のリブが。
「お〜ま〜え〜は〜!」
と切れたいところだけれども、
いかんせん帰ってきてくれたことがうれしくて
「お〜か〜え〜り〜!!!」
と抱き閉める私 ああ、なんて愚かな鳥バカ。
悪いほうの足にいっぱい蜘蛛の糸がついているのを掃除しながら
お前は鳥なのに蜘蛛トラップにひっかかるのかと哀れんで、
アランの下へ戻し、扉にクリップで鍵をかけたのでした。
ああ、よかった。今度からはもっと気をつけなくっちゃ。
沙門にはごほうびの好物スイカをあげました。

ついでみたいに言ってんじゃないわよ。
お問い合わせ ご質問をいただいている方には
順次メールを返信しています。
「まだ来ない」・・・とお待ちの方、どうぞ
もう少し待っててくださいね。
日曜日に突然梨くんがもらわれていきました。
今日残りの雛たちを出して雌雄などを確認してのせようと思います。
3号 シャネル
2号 フォーチュン
小紋鳥
十姉妹
フィンチ達もだいぶ手に乗るようになりましたよー。
小紋鳥が一番成長が早いです、もうふごのふたを開けると
「ごはん♪」
って、胸に跳んできます。
こ、この子達を撮っていたら
隣でわくわくした表情で沙門が
「次?オレ 次?」
と待ち構えておりましたので
仕方なく撮りました↓
※あんたは里親募集してません。
エッヘンとかしこまってエラそうです。
意外におとなしくしているのは
みんなを見習ったのでしょうか。
意外に沙門は対抗心を燃やさず、かまおうとしています。
※いまさらですが、変なアホ声が入っていますのですっぱいです。
だ、大丈夫ですよ。
今十姉妹が食われるっ!と思われた方、
沙門は首から吐き戻しをしたくて仕方がないのです。
あとほぐほぐですね、これはヒナもよく
気持ちよさげでしてもらってますけど・・・。
ヒナは固まってるのか、動じてないのか・・・。
マメルリハは横にぐびぐびと首をふって吐き戻しますが、
ウロコインコは上下にゆすっていますね。
なんかちょっと吐き戻せてるんですけど、
瞬時に自分でまた飲み込んでしまう哀れな沙門・・・。
母性とか父性本能ではないようです。ただただ
私の仕事を自分もやりたいとかそういうことらしい。
お前の気持ちはありがたいけど
誰が見ても食べそうな感じだよ。
でもこういうのに慣れてもらえれば、これからいっぱいヒナを
挿し餌していくのにはありがたいのですが。
まだまだ暑いですね。残暑とともにやってくる夏風邪、夏バテには
十分お気をつけくださいませね。
最近読んだインコの行動学のなかで、
インコは群れの一員とみなした飼い主の真似をして、
飼い主の行動に参加するようになる。」
とありましたが、まさしく沙門はそのようで、
私が挿し餌をしてかまうヒナを、
どうしても自分もかまいたいらしい・・・。
はじめはこんな感じで、ちょっとしたヤキモチだったんですけど↓
なにしろヒナが小さいので、沙門がちょっかいを出すのは
少し怖かったのですが、
沙門は興味しんしん。
でも私がいつも沙門に言う「かわいい〜」をヒナに言出だすと
「俺の方がもっとかわいいって!」とアピールしてくるのがういやつ。
に、にらみ合っています。
それにしてもマメルリハはヒナのときから
大いに 「威嚇射撃準備よーし 前へー 撃て!」 です。
こんな大きい相手へも恐るべきアマゾネス、ひるみません。
しかし沙門は心理作戦に出ます。
私にいかに自分が一番愛されているかということを
彼らに見せ付けるのでありました。
大人気ない・・・・。
つづく

「母に捧げるバラード」は海援隊ですが、
「ママに捧げるバラード」は二ール・ヤング。
すごく泣かせる旋律で、この曲を歌ったクラスは必ずなにかしら
賞が獲れるという合唱コンクールの定番であります。
イントロが超印象的で、
「ママーママー♪」「ママーママーママー♪」
とかぶせるように歌うのですが、親子3人で暮らしていたときは
これを弟とふたりで、母が天然ボケをやるたびにいつも
「そんなママにバラードを捧げまーす!」と言い、
オペラ歌手のような歌い方で耳をふさぐ母の横で大声で歌い
よくからかったものでした。
学校の教科書には当時載ってなかったのですが
今でも歌ってるんでしょうかね。
さて、ヒナたちのお母さんショパンが
ヒナたちの様子を見にやってきました。

やってるわよ、ちゃんと。
こっちは寝不足よ。

おかあさんと一緒 じゃないですけど
NHKに弘道おにいさんはカムバックしているのですね。
あれでは現在の「体操のお兄さん」の立場がないと思います。

違うこの子はほら、足環を入れるためにですね

まあ、この子を取り出したくてあんたを先に出したんだけど。

まだ小さいね。末っ子ちゃんだもんね。
この子も含めてあと4羽残っているのよね。

しーまーせーんー。何もしないわよ。
巣箱に戻すから、あんたも戻るわよ。

きっといい子になるから大丈夫ですってば。



【沙門Samon】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリDali】
【ショパンChopin】
【キトQuito】 ブルー♂。リブと連れ添ってきたが、子育てに悩み離婚。再婚後も妻に先立たれ、やけになってすさんだ暮らしをしていたが、何事にも明るくめげない蓮涙に惹かれ元の明るい性格に。
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【しんのすけ&ヒマ】 イエローパステルペア。仲が良く、むちむちとした体をなすりつけあっている。もしかしたらホモ。
【ルパン&不二子】 アルビノ♂ルチノー♀。ゆで卵を割ったようで不思議な光景。
【リュウRyu】
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【シャルルCharles】 シュリがマリオとの間に作ったグリーンパステルレインボー♀。顔がシュリに似ている。手乗り度50%。
【しょうこShoko】 シャルルの妹。顔がマリオに似ている。手乗り度50%
【オスカルOscar】
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【フェルゼンFersen】
【雪之丞Yukinojo】 スパングルダブルファクター。 アンドレの元夫。男前で優しく冷静沈着。再会したアンドレが気になるも、スミレと生まれてくる子供のために生きようとする。
【すみれSumire】
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【エリザベスElizabeth】
【フィリップPhilipe】 王冠のような見事な頭を持つジャンボセキセイ。S家で一番大きいのに気が弱すぎ。エリザベスにぞっこんなのに母業を優先され少し寂しい。手乗り度0%。
。
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【ティラノ】
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【ウェンディー】 母親ミセスドーナツそっくりの胡錦鳥♀。マックの忘れ形見。
【江戸&京】
【加賀&更紗】 越後屋に生まれた娘「更紗」に養子を迎えて家を持たせた若い夫婦。子供ができないので少々悩みの種。
【鮫Same】 江戸の3女。初めて手乗りで育てた小紋鳥のヒナただいま彼氏募集中。
【伊勢Ise】 江戸の4女。食べるのも水浴びも寮で一番乗りでないと気がすまないらしく、近寄るとすぐに飛んでくる。
【ジュシーとマツ】 私が最も頼る十姉妹夫婦。世話好きで苦労好き。
【白鶴&白鹿】 仮母用十姉妹夫婦。毎日ものすごい運動量で飛び回っている。なぜ?
【ショコラとボンボン】
【クウQuu】 チェストナッツ♂5歳。一番小さい体で一番遠くへおしっこを飛ばせる方。鼻が悪くいびきがクウクウ言うのでクウ。ハビの弟。
【ハビHabi】 シルバー♂5歳。臆病な性格で外に出すとフリーズする。ぬいぐるみみたいにふわふわで愛らしいのでアラビア語のハビービィ(愛しのbaby)からハビと名付けるも、時々凶暴になるのでスキを見せられない。
【ホア-hoa-】
【お竜Oryu】 琉金 1歳。
【鶴子Turuko】 丹頂1歳。
【牡丹Botan】 オランダ獅子頭 1歳
【あずAzu】 東錦 1歳。
【らんちゅうベイビー】 一生懸命育てているらんちゅうの稚魚。毎日水替えが必要。
【メダカ】 ビオの住人。緋メダカと黒メダカがいる。
【チロChiro】
【松尾君】
【マック】
【シュリShuri】 








