
こんにちは
毎日暑い夏の日が続きますね。
甲子園の熱戦が伝えられていますが、年々暑くなっているようで
グラウンドの球児たちも応援の方々も
体調を崩しやすいとか。
これからどんどんそうなるのかと思うと、憧れの甲子園でも
あの太陽の下はちょっと可哀想な気がします。
せっかくの大場面で痙攣とか熱中症で去らざるを得ないのは
無念だろうし、なにか見ていても投手が汗だくになって打たれていると
残酷で危険なスポーツになってきたような気さえします。
さて、今日まで実家に戻って色々と夏らしいことをしてまいりました。
家族や親戚というのはやさしく気遣ってくれるもので、
あれを食べろ これも飲め と、どこにいっても色んなものが出されます。
おかげで普段コンビニメシなどで粗食な分、少し内臓が疲れてしまいました。
私の実家はお墓が多くて、親族のお墓参りのたびに事前にいくつものお墓を
掃除したり手入れしてまわらなければなりません。
もちろん一人暮らししている私が今手伝えることなどほとんどないのですが
子供の頃はしょっちゅうお墓の掃除や宴の準備に忙しかった覚えがあります。
家では必ず親族のためにすきやきとちらし寿司をしなければならず、
百枚くらい薄焼き卵を焼かされて暑かった思い出があります。
あと、購入してきた鶏たちを庭で2・3日前から餌をやらずに糞をさせ、
吊るしてつぶすのは父や兄弟の役目でした。
そのときに生き血を飲んで良いのは家で一番高齢の曾祖母だけで、
彼女が死んで祖母が飲める番にまわってきた年には祖母はとても喜んで飲み、
私はそれがいつの日か自分にまわってくるのかと
想像して青くなっていました。
せっかくひよこから育てた鶏も食卓に並ぶ家でしたが
菊次郎とさき という戦後まもない下町のドラマにまったく同じ場面があって
昭和50年代の時分にまだうちは北野家と同じように
庭の鶏を食べられちゃったわけで、
やっぱりうちの家は古臭かったんだね と兄と電話で話したことがあります。
また、子供のころに飼っていた犬が死ぬと父と母がその墓地の敷地内のすみに
犬の亡骸を埋めて石を置き勝手に墓を作り、
私たちが墓参りのたびにその犬達の墓も一緒にまいれるように
してくれたことがありました。
そうすると「お墓の掃除に行くぞ」と誘われても怖くて嫌がっていたわたしたちが
その犬に会える という思いがあるからか
嬉々としてついていき掃除を手伝うものですから
これはなかなかのアイデアだったと思います。
今思えば違法なのですが、両親も夜中に墓地に行って犬を埋めようなどという
怖いことをよく平気でしていたものだと思います。
田舎の墓ですからそんな綺麗に区画されているわけではないので
竹やぶの中を平らにならして立てただけの墓地の際に犬を埋葬するくらい、
みんなよくやっていたことでした。
しかし父はその上に漬物石くらいの石を置いてくれたことから
そこはれっきとした私たちの大好きだった犬の墓になり、
頻繁に私たちが石の前に線香を立てたりするものですから
いつのまにかその石は無縁仏の墓石と間違われて、
私たち以外の人が余ったお線香や花をくれたような跡が
見つかることもありました。
結局親子3代の犬をそこに埋めたと思うのですが
いつまでもご先祖様よりも真っ先にその犬のところへ行ってしまう私は
やっぱり動物が好きだったのかなあと思います。
親子で今もあの竹やぶで走り回っているのかなあとか想像することもありますが
「千の風になって」のようにあそこにはもういなくて
実は私のまわりにいてくれるんじゃないかとか、
虹の橋のたもとで3匹でじゃれてるんじゃないかとか
都合よく考えては「ふふふ」と笑ってしまいます。
ペット霊園のように焼いて骨にしたりすることができない私は
自分も死んだら焼かずにこの犬の墓に埋めてほしいと兄に頼み
「お前が死ぬ前に勝手に埋まってから死ね」と言い放たれましたが
にいちゃん それは無理。
まあ、そんなこんなで今年も、
「いやぁ、娘さん 帰ってきてはるやんかー。」
「いつ結婚したん ええ旦那さん つれてー・・え?あ?なんや弟さんかいな。」
「それにしても太ってー、あ、すいか食べる?(←体から連想したらしい)」
的な、親戚や近所のおばちゃんの容赦ない攻撃に今年も耐えぬいて
帰ってまいりました。
いいの、結婚してないとか、まだ言われるだけましなの。
本当にできそうになくなったら多分言われなくなるの、だからいいことなのよ・・・。

今シュリと一緒にしているマリオですが、
一生懸命はなしかけているけどシュリに無視されています。
シュリはリュウが交尾をしかけるので、
卵を産んだり背中に乗られたりして無意味すぎるので引き離しました。
ちょっと羽や指などが疲れてるようなかんじだったので。
マリオ君はとっても綺麗で、シュリよりもずっとかわいいセキセイに育ちました。
同じレインボーのイエローフェイスなんだけど、
シュリは目にしわがあったりしておばはんくさい。
でもこの子達の子供ならいいかなと思って
一度一緒にしてみることにしました。
やっぱりマメルリハとセキセイの同居は、セキセイに少々負担がかかる気がします。
初めてのことでしたから離れたりくっついたりと
合計で一年ほど同居させてましたけど、マメルリハは活動的すぎて
シュリはそんな夫にふりまわされていたようなかんじです。
リュウの愛はすごく激しいものでしたが
シュリにはちょっと酷なのかなあと思うようになり、
マリオと一緒にのんびりした生活のなかで養生してもらっています。

時々こうやってなにかを聞いてるような探しているような。
リュウはシュリと離してから、ぜんぜん鳴かなくなりました。
発情が収まってから、また考えようね、リュウ。
今日はジュラを実家に置いてきたので、すこしセンチメンタルです。



【沙門Samon】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリDali】
【ショパンChopin】
【キトQuito】 ブルー♂。リブと連れ添ってきたが、子育てに悩み離婚。再婚後も妻に先立たれ、やけになってすさんだ暮らしをしていたが、何事にも明るくめげない蓮涙に惹かれ元の明るい性格に。
【蓮涙Hasumi】
【アランAlain】
【リブLive】
【レイLei】
【チビChibi】
【きよし&ヘレン】
【レオン&マチルダ】
【モンMon】
【サクラSakura】
【モナリザMonaLisa】
【ダ・ヴィンチdaVinci】 ブルーSPファロー♂。モナリザに遊ばれている年下の彼。
【北極&南極】 ブルーパステルペア。仲が良く、ふわふわの羽をいつも綺麗っこしている。巣引きも上手。
【しんのすけ&ヒマ】 イエローパステルペア。仲が良く、むちむちとした体をなすりつけあっている。もしかしたらホモ。
【ルパン&不二子】 アルビノ♂ルチノー♀。ゆで卵を割ったようで不思議な光景。
【リュウRyu】
【リンダLinda】
【ヒップHip】
【サマンサ】
【リンリンRinrin】
【マリオMario】
【シャルルCharles】 シュリがマリオとの間に作ったグリーンパステルレインボー♀。顔がシュリに似ている。手乗り度50%。
【しょうこShoko】 シャルルの妹。顔がマリオに似ている。手乗り度50%
【オスカルOscar】
【アンドレAndré】
【フェルゼンFersen】
【雪之丞Yukinojo】 スパングルダブルファクター。 アンドレの元夫。男前で優しく冷静沈着。再会したアンドレが気になるも、スミレと生まれてくる子供のために生きようとする。
【すみれSumire】
【チチ】
【アズーリ】
【富良野】
【エリザベスElizabeth】
【フィリップPhilipe】 王冠のような見事な頭を持つジャンボセキセイ。エリザベスにぞっこんも巣箱にこもられると仕方なくS子の相手になってくれる。
【ラムセス】
【シバ】 パイドライトブルー。見た目は大きいのに穏やかで優しいラムセスの理解者。
。
【ジュラ】
【ラドン】
【ティラノ】
【白亜 Hakua】
【ギドラ】
【ウィー】
【モスMoss】
【鉄子Tetsuko】
【きんつばKintsuba】
【雁ヶ音Karigane】
【すずSuzu】
【こりんKorin】
【ドムドム】
【ケンタ】
【江戸&京】
【加賀&更紗】 越後屋に生まれた娘「更紗」に養子を迎えて家を持たせた若い夫婦。子供ができないので少々悩みの種。
【鮫Same】 十姉妹集団と水浴びの順番を争うS家の元気印。
【ジュシーとマツ】 私が最も頼る十姉妹夫婦。世話好きで苦労好き。
【白鶴&白鹿】 仮母用十姉妹夫婦。毎日ものすごい運動量で飛び回っている。なぜ?
【ショコラとボンボン】
【ブッダBuddha】
【小太郎】 ブラックエボニー♂ 砂あび大好きで運動家。おねだりしておやつをゲットする姿がとにかくかわいい。
【お竜Oryu】 琉金 1歳。
【鶴子Turuko】 丹頂1歳。
【牡丹Botan】 オランダ獅子頭 1歳
【あずAzu】 東錦 1歳。
【らんちゅうベイビー】 一生懸命育てているらんちゅうの稚魚。毎日水替えが必要。
【メダカ】 ビオの住人。緋メダカと黒メダカがいる。
【チロChiro】
【松尾君】
【マック】
【シュリShuri】 







































