
チビは最近皿巣にいません。
あきたのか・・・暑いのか・・・。
床でこうやって紙をちぎって優雅に一人遊び。
姫です、姫。
そのまわりをぐるぐるぐるぐるとせわしなくレイが見回りをしています。

最近「花ざかりの君たちへ」というテレビドラマを観ています。
こう髪が長くて痩せホストみたいな男の子たちが好きってこたぁないのですが
漫画と同じで本編の恋愛事とはまったく関係なく
周囲のドタバタが底抜けに明るいので
観ていて気持ちがいいです。
もっともイケメンでないと駄目だった佐野役が
「小栗旬?」
ってかんじでしたが
だんだん観ていて違和感がないようになってきました。
いいですね、男の子だけって。
うちの小鳥たちも女なんかいれずに男子寮にしてもよかったかな。

レイが餌をくわえて持ってきてくれるのを待つチビは
なんて優雅なんでしょう。
マメルリハの女の子はおっとりさんが多いような気がします。
イケメン好きとはいえ、最近なんかメスかわいいです、ほんと枝豆みたい。

ジュラは元気でいるでしょうか。
親類の家にいたルチノーというオカメさんを見て、
今度はこの子を飼ってみたくなりました。
ジュラの友達になってくれたりするかな・・・。

西川家 食卵されてヒートしていた怒りが収まったので
一度戻してみました。
仲はいいんだけど、今度からは
託卵しつつ、偽卵で矯正してみることにチャレンジしたいと思います。
羽衣セキセイの巣引きは順調です。

昨日からオスカルなんと巣箱に入り始めました。
がんばって出入りしているようです。
順調にいくといいなあ。
こちらは2羽生まれています。

暑いのだけが心配ですが、室内組なので快適温度で大丈夫そう。
ほんとは8月巣引きは避けるべきでしょうが、
オスカルに卵が生まれてよかったので自分で自分を許す私・・・。
ショパンのところ、北極南極のところも生まれていました。
ショパンのところは兄弟が多そうです、大丈夫か、わたし。
高島屋のヒナは生まれてましたが

リングをつけるのに取り出したら
なんか黒いなー、産毛が黒い。

今度こそ、「育て親」を使うときがきたのだ!
残念なことにジャンボセキセイのエリザベスとフィリップは失敗のようでした。
日数がかなりすぎたので巣箱をあけてみると何もなかった。
何もないのにエリザベスは巣にこもりっきり。
卵のかけらもないし、胎児が死んだ様子もない。
正直なにもない。
ずっとエリザベスがこもってただけなのか、イリュージョンなのか。
それから胡錦鳥のミセスドーナツの子も駄目でした、ごはんあげなかったらしい。
急遽残りの卵をジュシーとマツに託しましたがさあどうだろ、
産んだ覚えもないのに、彼らは一生懸命育ててくれるんです、ありがたい・・・。
マツはうちの観音様ですね、京都では まんまんちゃん とかいいます。
まあ、ひわいな意味で坊主が使うんですけど。
暑い夏、せめて海でも行けたらなあと思うのですが
シュモクザメは怖いです、ほんと怖い。
紅海にシュモクザメのポイントがあるのですが
そこへ行くとほぼ完璧にシュモクザメの群れに埋もれることができるという
すばらしい体験ができます。
私がエジプトにいたときはまだまだダイビング料金も安くて
よく紅海には潜りました。
私の見解ですけどシュモクザメは群れるもので、その群れは
ライオンとかみたく半端じゃなく、まさにいわしの群れくらいに集団でいる。
だからその渦のなかに入ると埋もれたような感覚になって
あとは恐怖との戦いっていうか。
かなり獰猛で危険なサメなのに、ハンマーヘッドシャークといって
顔が変なのでお土産のTシャツなんかが人気でした。
日本のテレビじゃ人を襲わないって言ってるんですけど
襲わなかったけー、えー?じゃんじゃん食ってたじゃんってかんじです。
大体紅海なんかでは日本のように潜ってサザエとるとかいう漁法がないので
もっぱら被害は昼食を取りに飛び込んだ船乗りかダイバーでしたけど。
なので行くなら琵琶湖にしておこうと思う今日この頃です。
昨日終戦記念日でしたが、テレビ朝日の報道ステーションという番組は
今年の8月6日と9日の原爆投下日、終戦記念日
ともにほぼスルーでしたね。
今までニュースではどこも冒頭でお知らせされるはずのこの3日を
特に朝日は意図的に報道を後ろ回しにしてました。
桑田の戦力外だとか、猛暑うんぬん、後半で小さく皮肉的に
天皇両陛下の献花のシーンをちらっと流すだけ。
私が中国天安門広場へ8月15日に降り立ったのはもう
12年ほど前でしょうか。
生まれてはじめての海外でした.
どうしても紫禁城が見たくて、言い訳もできないほどの
浮かれた観光気分で。
大きく書かれた「抗日戦争勝利記念日」の下で
敗戦日本記念展示 なる展示会が開かれ、
日本軍が行った残虐非道行為を絵に描いたり記録した展示会に並ぶ人々の
長蛇の列の前にバスが止まったあの日のことは一生忘れないでしょう。
まず飛び込んできたのは、日本軍に受けたという手や足を失った人たちが
座り込んでずらりと並んでこちらを睨むその蔑みの眼でした。
いつもは物乞いなのでしょうが、その時は目の前の日本人観光客に向かって
体をひきずりながら石を投げ、罵詈雑言を吐いていました。
その数日前の当時の文部大臣の「侵略戦争はなかった」という発言が
反発を招いてるらしいよ とは向かう船の中で聞いてはいましたが、
まさか反日デモのまん前でバスが止まるなどとは私も思いもしなくて、
本当にあの集団に囲まれた時は恐怖でした。
「なんで?」という気持ちがありました、恥ずかしながら、
カメラを下げて、流行のダイバーズウォッチをはめて、
パンダを見て痩せる石鹸が買いたかったちゃらちゃらした学生の私に刺さった
はじめての外国ショックでした。
あの日から、終戦記念日とは私たちにとっては日本が負けた日、
戦争が終わった日であっても、
諸外国にとっては日本に勝った日、日本を降伏させた日 すなわち
第二次世界大戦勝利記念日なのであって、
誤解や事実誤認、数の誇張などがあっても、
とりあえず被害者と思う人々が莫大にいて、
私達は加害者の子孫であるという事実にぶちあったってしまいました。
ちゃんと歴史を勉強して、ちゃんと向かわなければ、
今後正々堂々とした気持ちでこの人たちと向き合えないなと
強く感じました。
それが戦後50年のことでした。
報道ステーションの加藤さんは、
元社民党首おたかさんと同じような立場の人で、
なのでこういうことをわざとしてくるんだろうと思うんだけど、
私は原爆の日、終戦の日、東京大空襲の日、沖縄返還の日 などは
必ず冒頭で扱うべきニュースだと思う。
右翼精神を煽ることや、皇室を取り扱う難しさも超えて、
慰霊碑に参り、鎮魂の黙祷をささげる国民の姿を映すことは
とてもとても大切なことなのだ。
「若者は何も知らない」と言われるが、老婆や、政治家が頭を垂れ
62年たった今も涙にくれる姿を、
その行為を見る機会を奪ってはならない。
「ああ、そういえば終戦記念日だね。」程度に扱っていい事柄ではないのだ。
そういう風潮だ、時代の流れだ、もう昔のことだからメジャーのあとでいいんだ
などとイメージづける民衆の扇動ではないのか。
古館は軽々しくみのもんたのように口から言葉が走りすぎている。
なんでもかんでも誰かを非難すればいいのか。
猛暑で暑いのが、ラニーニャが政府のせいなのか、
守屋次官が悪人顔でも、摩擦おこさなきゃ更迭されるもんか。
なぜスパイとわかっていて、ろくに喋れもしないのに横に置いているのだ。
なぜか憤る。
私のおじいちゃんはミンダナオに行き、一度帰ってきてまたジャワに行って
南下して、最後にスマトラで帰ってきたらしい。
なぜかおじいちゃんはそのときのことを今も一切話してはくれない。
誰かを殺したのかもしれない、誰かに殺されかけたのかもしれない。
おじいちゃんは沈黙する、よく喋る人なのに、何度聞いても
戦争のことは一切話さない。
おじいちゃんは沈黙する。
この国に、今もどれくらいの人が沈黙しているのだろう。
それでも、私は、おじいちゃんの孫でよかったと思うんだよ。
加害者であろうと、日本軍の、近衛兵だったおじいちゃんを
いつもいつも誇りに思うんだよ。
二度も戦場に出かけて、二度とも帰還したなんて奇跡みたい。
もしも戦死していたら、私は生まれてなかったんだね。



【沙門Samon】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリDali】
【ショパンChopin】
【キトQuito】 ブルー♂。リブと連れ添ってきたが、子育てに悩み離婚。再婚後も妻に先立たれ、やけになってすさんだ暮らしをしていたが、何事にも明るくめげない蓮涙に惹かれ元の明るい性格に。
【蓮涙Hasumi】
【アランAlain】
【リブLive】
【レイLei】
【チビChibi】
【きよし&ヘレン】
【レオン&マチルダ】
【モンMon】
【サクラSakura】
【モナリザMonaLisa】
【ダ・ヴィンチdaVinci】 ブルーSPファロー♂。モナリザに遊ばれている年下の彼。
【北極&南極】 ブルーパステルペア。仲が良く、ふわふわの羽をいつも綺麗っこしている。巣引きも上手。
【しんのすけ&ヒマ】 イエローパステルペア。仲が良く、むちむちとした体をなすりつけあっている。もしかしたらホモ。
【ルパン&不二子】 アルビノ♂ルチノー♀。ゆで卵を割ったようで不思議な光景。
【リュウRyu】
【リンダLinda】
【ヒップHip】
【サマンサ】
【リンリンRinrin】
【マリオMario】
【シャルルCharles】 シュリがマリオとの間に作ったグリーンパステルレインボー♀。顔がシュリに似ている。手乗り度50%。
【しょうこShoko】 シャルルの妹。顔がマリオに似ている。手乗り度50%
【オスカルOscar】
【アンドレAndré】
【フェルゼンFersen】
【雪之丞Yukinojo】 スパングルダブルファクター。 アンドレの元夫。男前で優しく冷静沈着。再会したアンドレが気になるも、スミレと生まれてくる子供のために生きようとする。
【すみれSumire】
【チチ】
【アズーリ】
【富良野】
【エリザベスElizabeth】
【フィリップPhilipe】 王冠のような見事な頭を持つジャンボセキセイ。エリザベスにぞっこんも巣箱にこもられると仕方なくS子の相手になってくれる。
【ラムセス】
【シバ】 パイドライトブルー。見た目は大きいのに穏やかで優しいラムセスの理解者。
。
【ジュラ】
【ラドン】
【ティラノ】
【白亜 Hakua】
【ギドラ】
【ウィー】
【モスMoss】
【鉄子Tetsuko】
【きんつばKintsuba】
【雁ヶ音Karigane】
【すずSuzu】
【こりんKorin】
【ドムドム】
【ケンタ】
【江戸&京】
【加賀&更紗】 越後屋に生まれた娘「更紗」に養子を迎えて家を持たせた若い夫婦。子供ができないので少々悩みの種。
【鮫Same】 十姉妹集団と水浴びの順番を争うS家の元気印。
【ジュシーとマツ】 私が最も頼る十姉妹夫婦。世話好きで苦労好き。
【白鶴&白鹿】 仮母用十姉妹夫婦。毎日ものすごい運動量で飛び回っている。なぜ?
【ショコラとボンボン】
【ブッダBuddha】
【小太郎】 ブラックエボニー♂ 砂あび大好きで運動家。おねだりしておやつをゲットする姿がとにかくかわいい。
【お竜Oryu】 琉金 1歳。
【鶴子Turuko】 丹頂1歳。
【牡丹Botan】 オランダ獅子頭 1歳
【あずAzu】 東錦 1歳。
【らんちゅうベイビー】 一生懸命育てているらんちゅうの稚魚。毎日水替えが必要。
【メダカ】 ビオの住人。緋メダカと黒メダカがいる。
【チロChiro】
【松尾君】
【マック】
【シュリShuri】 

































