
ブルーパステルのショパンとブルーのダリがラブラブで
前回の巣引きからそう日がたたずに、また卵を産んでいました。
以前立て続けに巣引きしそうになったリブとキトを強引にやめさせたら
以来まったくしなくなってしまったので、
今回はそっと好きにさせておくことにしました。
するとちゃんと生まれているようだったので、そろそろ足環をはめるために
生まれた順に体の大きな子から出していたつもりなのですが、
実は一番大きな子が奥にいて、はめられていなかったことが判明。
そして今日になってまたチビちゃんが孵ったようで
すんごく小さいヒナが押しつぶされそうになってすみのほうにいるのも判明。
合計7羽のヒナが誕生していました。
建てた鳥小屋は夏でもかなり涼しい場所にあるのですが
そういや最近母鳥がよく外にいるなあと思っていたら
もう巣箱の中は7つの命でぎゅうぎゅう状態でした。
ボタンインコ用の巣箱を使っていてかなり広いのですが、
夏は暑いよね、やっぱり。
特に小さい雛は餌が十分もらえてないような感じだったので
思い切って上の2羽だけ大きくなっていたのでまず取り出しました。

挿し餌をあげた後ですね、お初だったのに すんなりとよく食べました。

かわいいです、初めてヒナを見るわけじゃないのに
え?こんなかわいかったっけ?と思うのは
ジュラや沙門の大きめの子に挿し餌していたからでしょうか。
ほんとはちっちゃいのに、生まれたばっかりの雛に比べると
やっぱり「大きいなあ」って思っちゃう。
この内の大きい子だけは、前回見逃していたのか
すでに足環が入らないまで成長してました・・・。
前回リング入れた子 2羽 今日入れた子 2羽
すでに入れられなくなった子1羽
あと2羽はまだ小さすぎて入れられません。
一応マメルリハとインコの足環には 「07 LOVE ○○○」と刻印があります。
「LOVE」は恋する小鳥部屋から生まれたので「LOVE」なのですが、
足環にLOVEをつけて、愛される子になってほしいなあという意味もこめました。
なんか足にLOVE RING がある小鳥っていいじゃない とか思ってるんですけど。
足環には賛否両論があるとか言いますよね。うちもリブの足の腫れがまだ
引かなくてとりあえず足環をバンドカッターではずしてみたりしました。
因果関係はなさそうですが、嫌な方もおられると思います。
でも子供達の記録を写真とともに残している身としては
この足環で判別して記録を整理しておくことは大切だと思っています。
そして何年後か先になっても、いつ問いあわせをうけても対応できるように
努力するための強力なアイテムであります。
07は2007年生まれ ということです。誕生年だけでもわかったほうが
保護されたときや獣医でもすぐにわかるようにと入れています。
里親先様ではずされる またはお渡しの直前にはずすことは構わないのですが、
送る際のぎりぎりまではこのナンバーで管理することにしています。
でも意外にヒナはこのリングを気にするので、
あまりカラフルだと巣に戻してから親などが嫌がると困るので
なるべく目立たないアルミのシルバーにしています。
赤とか青とかつけている子ってかわいいので憧れだったんですけど、
まあシルバーもSIMPLE&COOLでいいかなと。
今日はこの子たちにはめました。

以前は小さい雛は少し怖いというイメージがあったのですが
さすがに慣れてきました、こんな姿でも今の私には
「いや〜ん〜!!ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃 きゃわぃいい〜♪」
・・なんですが、気持ちの悪い方(上の私も含めて) ごめんなさい。

活動的ですごくよく動くので、足環をはめるのは私には大変・・・。
すぐにショパンの待つ巣箱へ戻しました・・・あと2羽いるのね・・。
最近青いマメルリハにはまっていて、青いマメルリハのブログやサイトばっかり
見に行っている私。
うそみたいですよねー、いまだに
こんなにかわいい宝石みたいな小鳥が家で飼えるのか・・・って思っちゃいます。
ずんぐりむっくりしていて、てててって遊ぶ動作もかわいらしい。
一家に一羽 マメルリハ! みたいになればいいのに・・・。
せっかくの動員が見込めただろう赤ちゃん展示ですが
ベルーガの赤ちゃんもラッコの赤ちゃんも
結局幼くして亡くなってしまったそう・・・。
ベルーガにいたっては、2組の親子展示にこだわらなかったら
きっと助かっていたような気がするので、飼育員さんたちも
悔やまれていることだろうと思います。
ラッコはもうあと数年で日本では見れなくなるのでしょうね。
それまでになんとか繁殖してほしいなあと思っていたのですが。
それにしても愛らしいです。
暑くて涼をとりたいときはやっぱりyou tube。
サメとかなんでも見れますよね。
ラッコはこれがいちばん可愛いような。



【沙門Samon】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリDali】
【ショパンChopin】
【キトQuito】 ブルー♂。リブと連れ添ってきたが、子育てに悩み離婚。再婚後も妻に先立たれ、やけになってすさんだ暮らしをしていたが、何事にも明るくめげない蓮涙に惹かれ元の明るい性格に。
【蓮涙Hasumi】
【アランAlain】
【リブLive】
【レイLei】
【チビChibi】
【きよし&ヘレン】
【レオン&マチルダ】
【モンMon】
【サクラSakura】
【モナリザMonaLisa】
【ダ・ヴィンチdaVinci】 ブルーSPファロー♂。モナリザに遊ばれている年下の彼。
【北極&南極】 ブルーパステルペア。仲が良く、ふわふわの羽をいつも綺麗っこしている。巣引きも上手。
【しんのすけ&ヒマ】 イエローパステルペア。仲が良く、むちむちとした体をなすりつけあっている。もしかしたらホモ。
【ルパン&不二子】 アルビノ♂ルチノー♀。ゆで卵を割ったようで不思議な光景。
【リュウRyu】
【リンダLinda】
【ヒップHip】
【サマンサ】
【リンリンRinrin】
【マリオMario】
【シャルルCharles】 シュリがマリオとの間に作ったグリーンパステルレインボー♀。顔がシュリに似ている。手乗り度50%。
【しょうこShoko】 シャルルの妹。顔がマリオに似ている。手乗り度50%
【オスカルOscar】
【アンドレAndré】
【フェルゼンFersen】
【雪之丞Yukinojo】 スパングルダブルファクター。 アンドレの元夫。男前で優しく冷静沈着。再会したアンドレが気になるも、スミレと生まれてくる子供のために生きようとする。
【すみれSumire】
【チチ】
【アズーリ】
【富良野】
【エリザベスElizabeth】
【フィリップPhilipe】 王冠のような見事な頭を持つジャンボセキセイ。エリザベスにぞっこんも巣箱にこもられると仕方なくS子の相手になってくれる。
【ラムセス】
【シバ】 パイドライトブルー。見た目は大きいのに穏やかで優しいラムセスの理解者。
。
【ジュラ】
【ラドン】
【ティラノ】
【白亜 Hakua】
【ギドラ】
【ウィー】
【モスMoss】
【鉄子Tetsuko】
【きんつばKintsuba】
【雁ヶ音Karigane】
【すずSuzu】
【こりんKorin】
【ドムドム】
【ケンタ】
【江戸&京】
【加賀&更紗】 越後屋に生まれた娘「更紗」に養子を迎えて家を持たせた若い夫婦。子供ができないので少々悩みの種。
【鮫Same】 十姉妹集団と水浴びの順番を争うS家の元気印。
【ジュシーとマツ】 私が最も頼る十姉妹夫婦。世話好きで苦労好き。
【白鶴&白鹿】 仮母用十姉妹夫婦。毎日ものすごい運動量で飛び回っている。なぜ?
【ショコラとボンボン】
【ブッダBuddha】
【小太郎】 ブラックエボニー♂ 砂あび大好きで運動家。おねだりしておやつをゲットする姿がとにかくかわいい。
【お竜Oryu】 琉金 1歳。
【鶴子Turuko】 丹頂1歳。
【牡丹Botan】 オランダ獅子頭 1歳
【あずAzu】 東錦 1歳。
【らんちゅうベイビー】 一生懸命育てているらんちゅうの稚魚。毎日水替えが必要。
【メダカ】 ビオの住人。緋メダカと黒メダカがいる。
【チロChiro】
【松尾君】
【マック】
【シュリShuri】 






































