
こんにちは みなさん。
少し寒くなりましたね。
そろそろ長袖だけでいいような季節になってまいりました。
昨日はめたくそ忙しくって全然更新できませんでしhた。
今日はやっと今ヤフー開くとこんなのがやってました。
YAHOO 世界の動物園と水族館特集
世界の動物園はスケールが違いますね!
灰色の京都市動物園が近所の公園に思えてきます。
さて、シュリの赤ちゃんですが順調にヒナ時代を謳歌しています。
なんといってもひとっこですから、甘えん坊で仕方がありません。
とにかく鳴いてます、おなかいっぱいなのに
なぜ一日中ピーピーと鳴いてる( ̄ー ̄?).....??
しかもふごにひとりにするとその鳴き声は頂点に。
仕方なく、もう飛べるほど大きいのに
ブルーパステルや羽衣のヒナに変わりばんこに
ふごに入ってもらっています。
ぴたっと寄り添ってもらえればやっと静かになる・・・

私は中国人の友達と喧嘩するのが一番嫌いです。
なんでって絶対にゆずらないんだもん、自分の意見。
なので留学先の学校の先生はクラスの中国人と台湾人の生徒さんの
見分けが全くつかないようでしたが
私達級友からすると、「全然違うじゃん。」と思っておりました。
中国人の友達は「言いたいこと言わないのは愚かだよ。」といつも言っていて
アラブ人と喧嘩するときも、がんがん英語と中国語をまぜて
早口でまくしたてていました。
私は彼女に逢うまでは自己主張が苦手でしたが
国際的に活躍するビジネスウーマンになるには絶対に不可欠だと知り、
以来はっきり物を言う人 になってしまいました。
結局そんなビジネスウーマンにはなれませんでしたが
はっきり物を言う人にはなってしまったため、
日本に帰ってからこの曖昧な言語文化圏の京都でどれだけ叩かれたことか。
今でも彼女に
「あんたの毒舌が伝染って結婚できないのよ!」
などと、メールで喧嘩してしまいます。

私はこのヒナのお尻の綿毛研究家といっても過言ではないのですが
今まで色んなヒナのお尻に顔をうずめてきましたが、
やっぱりセキセイインコのヒナの綿毛が一番肌触りが良いです!(←変態)
もうふわふわでホイップクリームのような心地です。
しかもジャンボはそうではないんですよ、羽衣も。
あくまで、ただのセキセイインコが一番!

色が少しづつ出てきました。
体の色はブルーかどうかわかりませんが
羽はかなりパステルイエローっぽいです。

真ん中の一本だけ生えてる筆羽はグリーンです。
なんでしょう、毎日毎日どんな色が出てくるのか
すんごく楽しみです。
昨日の夜探偵ナイトスクープで、おばあさんとキボウシインコの
ほのぼの高齢社会を観ました。
おばあさんがペットのインコが100年以上生きると思い込んでいて
自分が死んだ後面倒を見てもらうところを探そうということで
最終的に神戸の花鳥園に渡しに行くのですが
40年も連れ添ったインコさんとの別れのシーンで
おいおい泣いてしまいました。
でも最後はナイトスクープらしい、ハッピーエンドだったんですけどね。
あんなふうに私もこのまま突然、鳥より先に死んだら
この子達の面倒を誰に頼んだらいいんだろう とか
少し考えてしまいました。
ひとりって、困ったものですね。

もうすぐ巣立っていくひなちゃんず。
番傘はディスプレイで使うミニチュアな懐石用のものです。
さて、寒くなってくるとほっとしてくるのが
虫の恐怖からの脱却。
私はとにかく這う虫が、右から左まで全部死ぬほど嫌いなので
小鳥を飼ってこれだけはいまだに後悔してしまいます。
だからといって、いまさら全員ペレット食べてくれるわけないし
大体自分が粟穂やシードを食べさせたいと思っているほうなので
数々の「虫との遭遇」を経験せざるをえませんでしたが
いまだに慣れません。
でも比較的夏よりは冬のほうが遭遇率は低かったので
安心していたら、昨日思い切り目の前にいらっしゃいまして
ムカデに続いて、またまた飛び上がった次第です。
なので今日はにっくき虫のことを書いてみたいと思います。
まず専門的なことはわたしなぞに書けるはずありませんから
私が要注意しているやつらについて重点的にのべます。
やつらは三銃士 いえ 三人組です。
file1.ノシメマダラメイガ
file2.シバンムシ
file3.コバエ
私はこれを 「モスラ&ぷち&くさなぎくん」 と呼んでいます。
それはなぜか、
それは、file1のノシメマダラメイガ は糸を吐き、
file2のシバンムシはつぶすとぷちっと音がし、
file3のコバエは見えないところに小さな蛹を残すからです。
では、奴らとの「S家 虫との遭遇戦争」をお送りします。
file1
誰でもそうかと思うのですが
初心者の頃は鳥の餌を洗うことも冷凍することもせず、
そのまま与え、殻は底にたまったままでした。
そのうち見たこともない小さな細長い蛾がひらひら〜と舞っていても
まさかそれが餌にくっついてきた外来生物君だとは気づきません。
そのうち、引き出しの下を洗ったりする機会にふと
餌が絡まるようになっていたりするのを見つけます。
そして餌容器の殻を吹くときになにかだまになっていたり
よく見るとそれがもぞもぞと動いていたり、
餌保管パックをあけるとやはり口部分やスプーンに糸が。
これがfile1 モスラ軍 ノシメマダラメイガ の傭兵、
いや幼虫が活動を開始した合図です。
奴らは元々鳥の餌にくっついています。
窒素充填しているキ○スイさんのは大丈夫 などとたまに聞きますが
絶対に油断はできません。
私は何度もそれで失敗してしまいましたので
魔は100%どんな餌でも湧く可能性があると思っています。
でもご安心ください。奴らは大抵ひとりっこです。
一気に何十匹も出てきたりしません。
いつ見かけてもひとりきりです、その体色は乳白色で細長く、
赤い目?のような点がさきほのほうあります。
卵から孵った幼虫は、実はとっても足が速く、超速スピードで
こっちへ向かってくることがありまして
その姿を見ると腰を抜かしてしまいます。
しかも跳ねます、私は一度ふとももに
不覚にも上陸を許してしまったことがあるのですが
そのときの感覚は
「ぬくっ!」
そう、ものすごい温度が高いのです。
やつらはそのうちに蛹になるために、繭を作ります。
天井の角やビニールの上など
ぺたっとはりつけるところを選んでは勝手に繭仕事を始めます。
天井を見て、角に黒い1センチほどのなにかが見えたら
それはやつらの繭の可能性があります。
やつらはそのうちそこで茶色の蛹になります。
私は幼虫の彼らが怖くて殺すことができませんので
このさなぎになる瞬間を待っています。
そして上から強力カビトリハイターを噴射して
まさに眠るように逝かせてやります。
このとき殺虫剤は強力ジェットで勢いが強すぎて
繭ごとどこかへ吹き飛ばしてしまったりするから使いません。
下手すると顔に落ちてきますから。
しかも一度ジップロックに入れた粟穂に幼虫が出て
ジップロックの口をあけて殺虫剤を噴射して閉めたことがありますが
全然死にませんでした。
奴らは殺虫剤くらいじゃ死なないようです。
それでも私の目をかすめて蛾にまでなれたやつらは
夜家に帰って電気をつけると、ひらひら〜と舞います。
なので私は気配を感じた次の日はまず玄関に入ると
置いてある殺虫剤を持ち、
それから電気をつけて、やつらが目がくらんで舞ったところを
ずきゅん ずきゅん・・いえ、シャー シャー と仕留めていきます。
わたしはなぜか、モスラ君がこの1cmほどの蛾になっていると
蚊のように手でぺしゃん ぺしゃん と叩いて潰せます。
エジプトに暮らしていたせいか、ゴキブリなどは
4センチほどあろうとも手で殺せますので
とにかく駄目なのは這う虫だけなのです。
そして徹底的に私は冷凍保存を心がけるようになったのですが
じゃあ今は餌を冷凍して卵を殺してから使用するので
そうそう虫が出ないはず というと、そうではありません。
まず粟穂に出ます、私は粟穂だけは
霜からカビになるのが嫌で、冷凍しません。
それからペレットにも出るときは出ます。これが不思議だったのですが
あるとき見ました、蛾のやつら、庭で私の目の前でひらひら〜
・・・交尾してるじゃねぇか・・・。
そうです、繁殖するのです、勝手にひとんちで。
なので蛾を見つけたら殺す、いかなる理由があろうとも殺す、
これに限ります。
やつらはせっかく冷凍した餌に、卵を産み付けちゃうわけです。
だから一度発生するとなかなかとれません。
湧いた餌を捨てようが、殻を毎日掃除しようが、
奴らの侵略はとまらないわけです。
ただ不思議なのがどうも奴らは
バスルーム完全制覇を目指しているようなのです。
昔から古いお風呂には蛾がはいってきたりしたものですが
どうもモスラ君お風呂に入り込んでいます。
そのたびにお湯でやられるのに、
遭遇率は普通の部屋よりもずっと高いです。
やっぱり水場がいいのですかね。
私は今年も撲滅は不可能でした、この冬モスラ君の活動が鎮火したころに
奇襲攻撃をかけたいと思っています。
file2
シバンムシは、ちっちゃい米虫のような格好です。
イラストが優良サイト「飼鳥情報センター」のほうにありますので
よかったらまたそちらで確認してください。
この人たちは見た目はちっちゃくてかわいい甲虫さんです。
たまに素肌になにか感じるな?と見てみると
ちょこちょこっと彼がひっついているのを見かけるようになったら要注意。
そしてその彼を潰してみてください。
「ぷちっ」って、なんともいえない癖になる感触と音がします。
彼らが餌についているのを見たことがないのですが
そのうちベッドへも進入してきます。なぜか、
彼らは光に集まるのです。
私は夜電気を消してノートパソコンを開いたりしていると
奴らは飛んできます。
2ミリほどの小さい虫なのですが、肌につくと結構気になるので
やっぱり殺戮します。
その方法は、一匹一匹すぐに捕まるので潰していってもいいのですが
私は明かりを消して大きめの蝋燭だけをつけてじっと待ちます。
するとどんどん光に吸い寄せられて、奴らは勝手に
炎に焼かれたり、溶けた蝋がたまっているところへ
足を滑らせていきます。
そのときのじゅっ と体の焼ける音が
なぜかまだ癖になる、シバンムシ君・・・・ごめんね、残酷で。
近くまで飛んできたは警戒して蝋燭に上らない子達も
どんどん捕まえて蝋の中へ落としていきます。
これは捨てるのも簡単なので超便利。
変につぶして卵なんか落とされていたらたまりませんから
丸ごと蝋で固めて捨ててしまいます。
file3
このコバエは冬になると発生しないので、
これはしばらく安心です。
お酒とかビールとか、市販で売ってるトラップなどを試しましたが
結局有効だったのは、蜘蛛の巣を取らないことでした。
マメルリハやセキセイにはそうでもないのですが
フィンチは積極的に水浴びをして、糞も臭く、
巣引き中の掃除を最小限に抑えるときに、
やつらが発生してしまいます。
するとちゃんとそれを狙って蜘蛛が侵入してきてくれるので
私は彼らは殺したり外へおいやったりしません。
あとは蛹ですか、カナリーシードの殻に縞がはいったようなものが
底や引き出しの裏の角に張り付いているのを
水洗いしたときに見ることがあります。
これがたわしで取らないとしつこくくっついていまして
こいつがどうもこのfile3に関係あるようです。
なのでこれを必ず取って熱湯で殺すこと、
そうしていると蜘蛛との相乗効果でやつらも破滅していきます。
でもまだまだ戦いは終わらないようです。
羽虫というのがあるそうですが、私は実際見たことがないのですけど
自分の鳥の体に この穀物虫3人組以外に虫が出たら
多分もう気絶すると思います。
特に大きい沙門のことは気にしていて、
いつも羽や糞をチェックしてしまいます、「いない?」よねってかんじで。
以上気持ちの悪いお話でごめんなさい。
私は山にいるのと餌を沢山使用するので
どうしても虫と戦わざるをえませんが
みなさんも鳥を飼っていれば「虫との遭遇」は少なからずあると思うので
絶対に人間が負けずにここは頑張りましょう。
虫なんかに負けないぞー!
虫が怖くて鳥が飼えるかー!
蜘蛛は大事な兵隊だー!
お前なんかっ 握ってやるっ!
(※すし王子の台詞なんだけど流行らなかったから誰もわからないかも)

先日鉄子がケージの底にうずくまっておりました。
すくいあげても体を支えることさえできないようすで、
膨らんで立てなくてうずくまって荒い息をしているのは
前回のミセスドーナツのときと全く同じ症状でした。
はじめてこの症状を見たときはびっくりして
もう駄目かと思っていたのですが
卵つまりだったのか、ミセスドーナツは
保温とブドウ糖や消化の薬などを定期的に飲ませていると
卵を産んだら見違えるように元気になっていました。
詰まる、のでしょうか。
胡錦鳥はたくさん他に愛好家の方がおられるので
よく知られていることなのかもしれませんが
私のところでのわかったことを。
うちではメスだけがこういう症状で
突然うずくまっていることがこれで3度目でして
私なりの見解でいうと、とにかく隔離して保温して
ふかふかの床で体が回転しないように固定して
水分だけを摂らせます。
床にはペット用ヒーターで、
お腹から温度がじわじわ伝わるようにしておきます。
このとき、胡錦鳥は下痢しやすいので、
トモジン・ネオをまぜた水、ブトウ糖水、ネクトンSを薄めた水など
ほんの数滴を口に交互に含ませます。
近くには動かなくてもついばめるように粟穂やむき餌を
ちょっとばらまいておきます。
このまま たびたび様子を見に行くだけにしていると
次の日の朝か昼には卵もしくは糞を出して
何事もなかったかのように回復するので不思議です。
少し早く出させるからか、普通の卵よりも小さいサイズのものが
ころんと出てきたりします。
真夏の暑い日でも同じような症状が出ましたので
保温不足 というよりも、私が普段家にいなくて見てないだけで
胡錦鳥は大体胡錦鳥専用の壷巣に入ってじっとして産むのですが
この巣までたどりつけなかっただけで、
みんなこれくらい産むのに時間をかけて陣痛に耐えてるのかな?
とも思います。
なので最近はあまりおろおろせず、
とにかくケージの底から取り出して(焼き砂が敷いてるので冷たそうだから)
入院部屋へGO。

出した夜はこんなかんじで、一切動きません。

あったかいはずなのに、やっぱりあんまり膨らみがとれません。
でもこの鉄子は次の日には元気に飛び回ってました。
寝床だった床の上には卵でなくて大きめの糞が。
下痢でもなかったんですよね、不思議。
糞詰まり なんでしょかね。

待ちきれずに一緒に迎えに行ってまいりました
ルチノーペアです。
男の子がグリーンSPルチノー・ブルー 女の子がルチノーSPブルー。
アルビノとルチノーが生まれてくるはずのペアですので
これからが楽しみでございます。
まだ男の子が若い顔していますからどうかな?と思いましたが
仲はとってもいいので、安心して
あらかじめ作っておいた巣箱のかかった
新品のケージに入ってもらいました。
マメルリハのグリーンオスは本当に綺麗で顔がかわいいですね。
くっきりお目目がかわいくて、ほんとに少女のような少年。

ルチノーのほうが大きいです。ラブ☆コンという漫画がありますが、
映画では背の高い彼女を持つちっちゃい男の子を小池徹平君がやってました。
アニメもまだやってますが、背の高い女の子の愛を受け止めるということは
自分のコンプレックスである背の低さを他人に笑われるということを
背負い込む彼氏の勇気と優しさが必要なわけだと初めて知りました。
まあ、関係ないけど。
とっても可愛いのでまたブログを書くのが楽しみになりました。
募集を見合わせた片羽衣ベイビーちゃんですが、里親さんが決まりました。
うちでは羽衣が霧立つイメージで、霧の摩周湖のマシューと呼んでいましたが
このマシュー君は大変にべた慣れなのか、ただ飛びたくないのか・・。
羽衣は普通のセキセイより飛ぶのがうまくないと私は思っているのですが
だからといって飛びたくないものなんだろうか・・・。
飛ばせようとする私とマシューです。
↓
て、敵もしぶといですよね・・・。
それから先日よりリュウと先日からブルーの女の子不二子を
隣り合わせでお見合いしていたのですが
今日になってリュウがうまく抜け出して不二子を大いに威嚇して
籠に進入して追い掛け回してましたので
捕まえて一段と小さい籠に閉じ込めてお説教しました。
漫画「のだめカンタービレ」のパリ編で、のだめがコンサートで弾く
"小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ” という曲があって
キリストのお説教はなんて豊かな色彩とウィットに富んでいることかと
感動したものでしたが
うちの説教は、これとは似ても似つきません。
小鳥に説教するS家の聖腐乱S子
↓ ※大きい声なので音量にご注意
大体鳥は褒めてのばせといわれますが、
私は褒めるときは大げさに褒めていますが、怒るときはこうやって
ねちねちと人間と同じように問い詰めていきます。
みんな普通にそうだと思っていたのですが違います・・・?
このお説教のときにだけリュウは羽を広げてなにかアピールしますので
なんか仕草とか見てると、ちゃんとリュウも
私の説教をいつもと違った「本気で叱られてる」と
とっているのは間違いないようです。
なのでこのムービーをリュウの前で何度も流すと
ずっとワキを広げて「無実だよ!」と鳴いていて
再生音に弱いのか、説教が効くのか、
やっと大人しくなります、一瞬だけですが・・・。

我がS家の重鎮 最古参セキセイインコ シュリちゃんは
ほとんど愛情のなかった文鳥が死んでしまって
なんとなく空の籠が無駄に思えて、鳥一羽くらい入れておこうか なんて
今では考えられないほど鳥に愛情のない自分が見つけてきた
小さな小さな雛だった。
ちょこちょこ動くレモンイエローのおぼうしが可愛く
誰にでも懐っこくオープンな性格だったので、
毎朝毎晩私の肩や襟にのって出勤するたびに、
カフェや観光の外国人達に、色んな人に可愛がってもらったものである。
初めはチロと仲良くて、そのままふたりでいてくれれば
私は今でもチロとシュリと3人で仲良く暮らしていたのかもしれない。
でも暴れん坊リュウを手放されたのを偶然拾ってしまって、
そしてオスカルの写真に魅せられて京都まで送ってもらって、
そしてリュウがシュリを奪って寂しくなった途端にチロは死んでしまって。
シュリはリュウに奪われるようにして一緒になって
リュウのことは愛していたみたいだけどリュウの子供は作れなくって、
それでもリュウは許してくれなくって苛立って傷つけられて。
安息の場所で逃げ込んだのは、若くて美少年なマリオくん。
はっきりしたもので、シュリがマリオに話しかけたり、
マリオと羽繕いをしているのを私は見たことがない。
あっというまに卵を産んで、そのまま巣箱にこもりっきりだった。
マリオには申し訳ないけれど、シュリがマリオに心を動かされたなんて
全く思えない。
何度もリュウと一緒に孵るはずのない卵を暖めてきたシュリは
今度こそ卵から可愛い赤ちゃんを孵らせたかったに違いない。
シュリはただ母親になりたかっただけなのだ。

無精卵だと思っていたら、ちゃっかりヒナが孵ってた。
他にも有精卵があったのかもしれないけれど
すりかえた西川家にひとつ食べられてしまった。
あとは無精卵が残って。
なんと、まさに一粒種のこの子。

シュリもマリオもイエローヘッドのパステルレインボーちゃん。
この子が全然違う色だったらひっくりかえっちゃうけど
セキセイはそういうのもありなんですよね?
取り出すと、少しふごだけでは寒いようだったので、
今まだ挿し餌の残っているブルーパステルのヒナたちを入れてみた。
ブルーパステルの子供達は私に遊んでアピールしてたけど
すぐ横にこのハゲちゃんがいるのに気づくと
胸をそらしておなかのなかにしっかり入れて暖めてあげていた。
やさしいー (/_<) ナケルネェ

ご飯はパンパンに入ってました。
シュリのヒナなので、本当に大切にしたいと思います。
今日はスミレのところにもヒナが孵っていたので
「あとはオスカル!あんたのところだけよ!」
と、ハッパかける私なのでした。
「今週のアイドル」で紹介されています。
↓クリックするとページが開きます。
CAP 「今週のアイドル」
私がそれに応募したのは、ずいぶん昔になります。
すごく応募者が多いので、いつ掲載されるかわからず、
その間にもオスカルは死んでしまうんじゃないかと焦っていたからです。
ちょうど心臓発作のような痙攣を繰り返していたころのことで、
なんとかオスカルが生きている証を残したいという思いでした。
あれから、マリオがやってきて、そのあとにアンドレがやってきて、
オスカルの周りではくるくると色んなことが起きましたが
今は嘴がなくても舌を使って愛情を表現し、
不自由な足ながらも子作りをして、
なんとか卵を孵らそうと夫婦で努力してます。
オスカルはけして私に警戒を解くことはありませんが
私が餌や水を入れ変える一連の動作を確認すると飛んできて
食事を始めます、オスカルは私が餌を入れる相手だと
理解してくれてはいるのです。
そして、その姿を毎朝確認しながら「今日も生きてる」と無事を喜んで
私の朝がスタートします。
それは、一緒に生きているという、
オスカルは私にとって大切な大切な家族です。
オスカルは回復途上で私が願うことを、次々に叶えてくれました。
そして誰よりも元気で綺麗になった。
あの驚くような美しい声はもう戻りませんが、
オスカルの子供達が大きくなったら
もしかしたらあの低い「ロロロ♪」を奏でてくれるんじゃないかと
今はそう、次の世代に期待しています。
オスカルの怪我は、チロを失って呆然としていた私への罰でした。
あれから、小鳥が怪我をしたり亡くなって悲しみが襲っても、
他の小鳥へのケアはいつもどおりにするように
それだけは怠ることがないように と自分に厳しくできるようになりました。
オスカルが幸せそうにアンドレと寄り添う姿を見て、
やっと、贖罪の気持ちから少し抜け出せたような。
オスカルと、オスカルをくれた方と、アンドレをくれた方と、
運命と出会いと幸運と希望と、
オスカルを見守ってくれたすべての鳥たちに
そしてみなさまに心から感謝します。
S子

・・・う、うそです、
写真の卵は「ごまたまご」という東京名物のお菓子です。
こんにちは こんばんは かな。
今日は会社はお休みだったのですが、
小鳥達の水を替えようと てくてく徒歩で出勤。
肩の沙門がのどが渇いたアピールをするので
途中で100%オレンジジュースをふたりでわけて飲みました。
汗でばてばてのところ、100%ジュースはきついよ、沙門君・・・。
沙門はすっかりお散歩に慣れたようで、
肩に乗ってどこへでもお出かけしてくれます。
逃げたのが良かったのか、よほど怖かったのか
クリッピングしていても、10m先くらいへは平気で飛べるのに
外ではぴたっと肩に張り付いたかんじ。
あまり犬や人に気をとられない性格だったのが幸いしています。
最近は駅で待ち合わせて小鳥をお渡しするときにも、
混雑した駅でも大人しーく鎮座ましまして、
目印の役をしてくれています。
ヒナの里親募集ですが、手乗りに育たなかったブルー♀のヒナ達は
手乗りでの募集に応募いただいていたのを辞退したりしました。
手乗りでなくてもよい方は、またご連絡くださいね。
あとは今 お預かりしているヒナの発送までもうほんの少し、
ああこれでヒナライフも休憩かな と思っていたら
今日になって二度目の巣引きをしていたエリザベスのところと
十姉妹の高島屋のところにヒナが孵っていました。
シュリのところのヒナは目が開いていたので
明日くらいには取り出せそう。
こうやって一難(?)去れば、また一難 と挿し餌がくるのがうれしいような
ちょっと休憩したかったような。
でも冬までにあと一回 という予定で巣をかけたので
オスカルのところ、アンドレのところ、それから
エリザベスのところのヒナは特に抱卵していますから
この秋は大いにセキセイ達に期待しています。
今日は雨がやんだら帰ろうと待っていたのですが
ちびちびと降り続けるのでぼけーっとPCのメンテナンスをしていました。
鳥たちはみんな眠ってしまって、
家で待っているヒナたちの挿し餌の時間には帰ろうと思うのですが
行きは1時間半、帰りは下り坂で1時間ほどで着くのですが
歩くのがめんどくさくなってきました。
夏の雨はぬるくて嫌いです、沙門もつれて帰れないし。
仕方がないのでお土産にいただいた
東京名物「ごまたまご」(←上から読んでも下から読んでも!)を
はぐはぐ、あ、もう一個・・・あともう一個・・・。
もう美味しいです、私黒ゴマ好きなので、ちょっと感動。
まんま卵のかんじなのですね。ヨウムとかコバタンの卵って
これくらいあるのかなあ。
パートナーから朗報が。
ルチノーとそのブルーSPがやってくるそうです、沙門を逃がしたお詫びとか?
ムチムチボディだそうで、とても楽しみにしています。
私はここにはあえて相手さんのことを思って書かなかったのですが、
一度ルチノーを買ったことがあり、それが死着だったもので
あの綺麗な、ほんとに目を奪うような鮮やかな黄色の骸を前にして、
この子の美しい命を自分が奪ったのかと、
当時は非常に落ち込んでしまいました。
それから自分でお迎えする気にはなかなかなれずにいました。
ちなみにそのときの配送は西濃運輸さんではないですから。
もうずいぶんたつのですが、覚えてくれていたのかもしれません。
アルビノさんをお迎えするつもりで用意していた新しいケージを
急遽このペアさんのためにあけることになり、
私はそれでもうきうきです。
水曜日にはお見せできると思います、台風などが来なければ。
名前を考えなければ!
どんな子が来るのか、とても楽しみです。

こんにちは
晴れ渡るブルースカイのウイークエンドで、
とても気持ちがいいと喜ぶS子です。
昨日から女子レスリングの世界選手権が始まって
うきうきしながらテレビの前に座ったのですが
しばらくしてから ふと気づきました。
「・・・フォールしか知らない・・・( ̄ー ̄?)」
そうでした。ちょっとメダルラッシュが期待できそうなので
テレビ局のCMに踊らされていましたが
そういえば詳しいルールを自分はほとんど知らなかったことに今更。
フォール勝ちしてくれるとなんとなくわかるのですが、
ポイントって
いつ?どうして?なぜ?どっちが?え?もう終わった?
みたいな。
・・・・寝よう・・・。
でも伊調姉妹の男前の姉さん 優勝しましたね、すごい。
日の丸を見上げる唇の形が綺麗でした。
口紅のCMとかさせてあげてほしいくらい。
アナウンサーが合宿で彼女は選手ふたりをかついで階段を上る
苦しいトレーニングをやってるって言ってましたが
48キロ級と軽量の彼女と合同合宿している他の選手は
多分もっと重いわけだから、
それをふたりかついで階段・・・すごいです・・・。
後ろに映るジャージを着たヤクザにしか見えないつるっぱげのコーチが
感動して泣いてたのが超可愛かったです。
日の丸といえば、お皇室ですが、
噂のこの本をやっぱり読んでみたいなあ と思っている私。
アマゾンはレビューを読むのが好きでよく利用します。
ヤフームービーのレビューなどとは比べようもなく
他人様の透き通った感想が書かれていて、
たまに「おっ?」と思えて好きです。
この酷暑の夏にご闘病中の陛下や高齢の美智子妃殿下が
欧州5カ国を訪問され、式典にも積極的に笑顔をふりまきに行き、
被災地をお見舞いされたりするのを見るたび
東宮夫妻は一体育児にかまけて何をしているんだと
国民が言いたくなるのも仕方がないではないかと思うのですが
この本を読んだら自分もなにか見方が変わるのだろうか、
皇室を敬う気持ちに翳りが出るのだろうか、
ぜひそうであってほしい いやそうはなりたくない などと
気持ちが揺れてまだ手に取れないでいます。
さて、冒頭の写真は小紋鳥の京ちゃんが生んだ卵です。
有精かどうかを見るために取り出しました。
といってもうちは現在仮母が足りないので
どうしようもなかったりするのですが
それにしてもよく生みますので、定期的に取り出してあげないと
たまりにたまっちゃうのです。
私のところには小紋鳥の夫婦 江戸&京 がいるのですが、
実際のところ、江戸 と 京をまじかで初めて見たときは
想像していたほど可愛くねーなー などと思っていました。
でも私は元々小紋の斑点模様にほれ込んでいたので
愛情に変わりはなかったのですが、
恐竜ヅラだとか、オレンジの眼が怖い などとよく書いてきました。
確かにマメルリハのように
「もう可愛くてきゃわいくて!」
な感じはないのですが
ユニークな発情ディスプレイや美しい抹茶に雪が落ちたようなボディは
芸術的な鑑賞フィンチとして、胡錦に負けず劣らず
良い線いってると思っています。
しかも江戸君の子供達が大きくなってきて気づいたのですが
江戸君は元々小紋鳥のなかでもブサイクなほうだったんじゃないかと。
だってその子供達は、うり坊を筆頭にして、
換羽が始まってもやっぱり可愛い顔してる。

うり君の下に生まれたきょうだいも
そろそろ雌雄判別がつくほどに色づいてきました。

そろそろ♀を買って、うり坊と結婚させてあげるつもりです。
新しく生まれた初めて手乗りにした子は
おしゃれな染め着物「鮫小紋」からとって鮫君と呼んでいます。

マメルリハたちがどんどん減ってきたので
今は小さな籠にひとりきり。

マメルリハで手乗り失敗のためうちに残したひな達と
錦華鳥と小紋鳥がなんと同じ籠で暮らしています。

アバウトな気がしますが、仲良しだけを入れてあります。
玉ちゃんも入れたかったのですが
即効マメルリハに追い立てられて断念しました。
おもしろいのは錦華鳥はある程度まわりの鳥を気にしますが
小紋鳥はいつだって、思い切り無視して自分達のやりたい放題です。
大きな鳥が隣にこようとも、ひょうひょうと餌入れや葉っぱを
我が物顔で食べています。
こういうところが面白く、かわいいなあと思います。
マメルリハも発情がはじまる生後3ヵ月後くらいまでは
こうやって大人しくみんな楽しそうに暮らしてくれるのですが
大人になるとペアになって、
激しい恋愛体質をいかんなく発揮してくれます。
もうちょっと鮫君が大きくなったら
ここに入れてあげようと思います。

こんにちは。
昨日夜中まで黒ビールを飲んで帰ったら
私の大好きな奇才ピーター・グリーナウェイ脚本の代表作
「コックと泥棒とその妻と愛人」だっけ、深夜シネマでやっていたので
久々に観てしまったのですが、
昔よりグロく感じました。もう、今日の午前中まで吐きそうでした。
若い頃は(いやまだ若いつもりですが・・・)
「この腐敗臭こそが芸術!」
なんて感動していたものですが、
いやはや、レストランだけにアヒルや鴨の死体が並んでるんですよね。
これから料理するぞー ってかんじのセットとして。
グリーナウェイは「ピーター・グリーナウェイの枕草子」の美術セットで
ずいぶん自分のディスプレイは影響を受けたと思っていたのですが
しばらく観たくないなあ 人間の死体よりも動物の屍骸が多すぎです。
鳥を飼う前ならこの芸術に酔えたのに・・・。
そして今朝、私はいつものとおりに事務所の小鳥部屋を開けると
「おはよーございまーす」(←寝起きドッキリの小野やすし調で)
と入っていくのですが、
どうも高島屋だけが巣から出てこず静か。
ええ?もしや巣で息絶えた?!
なんて驚いて籠を覗くと、
その籠の向こう側の壁にでっかい、それはでっかい
ムカデが!
・・・・今、さぶくなりました?
・・・私は今でもさぶいです・・・。
もうね、そのまま固まること30秒。
向こうも鳥部屋にまぎれこんだ自分がふがいないのか
固まってやがったので
そのまま後ろ足でそおっとそおーっとドアから体を出して バタン!
「○△×□$&*@〜!!!!」
悲鳴でした、もう、今でも痛がられるほど他人の耳をつんざいたらしい悲鳴を。
山奥ですからね、1階には既に出ていたらしいし、
いつかはこんな日が来るかと思っていましたが、
現実に遭遇すると やっぱり気色悪い、もうだめ。
もちろん すぐに火箸で八つ裂きにして棄ててもらいましたが
まだいるんじゃないかと思うと、敷紙を交換する引き出しを開けるのが
今は恐怖です、うーん しかし どうやって窓から入ったんだろう・・・。
ムカデは多分鳥は天敵なんでしょうが、
あの大きさのムカデにもしヒナが刺されていたらとぞっとします。
至急ムカデ包囲網を会議にかけたいと思います。
ちなみにアメリカのムカデは3センチなんだって、
アジアのムカデは大きすぎる・・・!
関係ないけど死刑とかよりも、ムカデとか幼虫とかのプールに漬ける刑を作れば
もう少し子供を殺したりいじめをしたりする人間は減るんじゃないかと思いますが
もし私がその刑を受けることがあれば、迷わず舌を噛み切ると思うので
結局死刑になるなあ なんて、どうでもいいブラックなことを考えるのが
すでにグリーナウェイの映像に毒されている証拠なのでしょう。
などと、昨日せっかく800を越えてすんばらしくカウントが増えているのにもかかわらず
きしょくわるい話の連発でごめんなさい。
今日はいつも爽やかな仲良しカップルのレイ君とチビですが
レイがチビをおもいっきし追いかけていじめてました。
ラブラブなはずなのに、レイは大人しいチビに調子にのって
いつも 「イケメンなのに嫌なやつ」 ぶりを発揮するのですが、
今日のチビの怖がり方は尋常じゃないように感じたので
朝からレイをキャリーに入れて別室へ。
2羽とも、特にオスのレイが成熟してきていますから、今までみたいに
お遊びな関係ではいられないのでしょう、ことによっては
ふたりは離さなければなりません。
実際ヒナの育児に追われてよく観ていなかったのか、
レイはひとまわり大きくなって、色も前よりもっと鮮やかな羽になっていました。

こうやってみると、大人のアメリカンホワイトは
ブルーパステルとは似ても似つかないような気がします。
子供の時はよく似ているのですが。

ついでにこんな写真も撮らせてもらいました。
レイはチビのいないところでは、私に威嚇したりせず
ただの手乗りに戻ります、変なの。

綺麗ですよね、背中のブルー。
私はマメルリハの色が
どの子も大好きだといまさら気づきます。
夫婦喧嘩は犬も食わない ですが、
まだ夫婦ではないので、この若い恋人達のあいだに割って入ることがしばしば。
「ねえ、お前はなんでチビを邪険に扱うの?
チビの足が悪いことが気になるの?」

あんなにつついてても、チビのことを大好きなのは間違いないので
母さん理解に苦しみます。
リュウもそうだったなあ、好きでかわいいからこそ乱暴にしちゃうってことでしょか。
でもチビには足が悪くて一日の半分が床生活という
ハンディキャップがあるからなあ。
「あのなあ、レイ。
チビは確かにスタイルが悪いけど、
顔はだいぶ可愛くなってきたし、ガッツはあるし、やさしいし、
お前がいくら男前のアメリカンホワイトだからって
もったいないくらいの女の子なんだぞ、中身は。」
鳥相手に真剣に諭す私。チビはいつ見ても、幸せそうに一生懸命生きてる。
そのためにはレイがいなくては、レイがこのままリュウのように
ただ不器用で傷つけるだけの愛情しかもてない鳥にはなってほしくない。

「たとえばアメリカンイエロー とか? アメリカンホワイト とか?
そりゃあ、かわいいヒナは生まれてくれるだろうけど、
それでいいのか、お前達。」
いつもはチビを守るために、必死に威嚇するレイも
わたしとふたりきりになると、全く攻撃してこない。
いつもは精一杯チビのために男を張ってるんだね。
それこそが、チビを愛している証拠じゃないのか。

ふたりでひまわりをつつきあいながら、3時間ほどして籠に戻しました。
凶暴にいじめてたレイも落ち着いて小さく鳴くだけだったので。
姿を見つけるとチビは籠の入口まで鳴きながら床を這ってきて、
レイは飛び込んで首をぐびぐびぐびぐび。
・・・あ、吐き戻しのゲロ見ちゃった、白いからさっきのひまわりね・・・。
ものすごい熱烈キスの合間に、
私はさらにきしょく悪い一日なのでございました。


ちょっと飛べるようになってくると
インコのヒナ達って挿し餌の途中で突然飛んだりしませんか?
もうおなかいっぱい = この場から離れたい = 羽を動かす = 飛んじゃった!
って図式かな。
まだブルーパステル3兄弟とブルーの末っ子君は挿し餌族なのですが
最近やたらと飛んじゃって、どっかにべちゃっと落ちてしまいます。
あっ! と思ったらもう飛んでるから
ぶつけないように 気をつけなければ。
これは末っ子君です、床の上に。

こうやって助けを待ってるくせに
飛び出しちゃうんだから、んもう。(←でもかわいいw)
こんなところにもいました。

そういうところで糞をしちゃうと、すきまに入って大変なので駄目ー!

もう手乗り度は十分なのでみんな一緒の時間があっても大丈夫。
朝ごはんのあとは仲良くひなたぼっこしました。

ブルーパステルはパッと明るい水色のアメリカンホワイトと違って
ブルーのグラデーションがとても綺麗です。
ヒナヒナ達ももうすぐさよなら。
みんな元気でね。

こんにちは 今日でジャンボセキセイさんのヒナさんはいなくなったのですが
羽衣セキセイの1号がうちに残ることになりました。
なぜなら左の羽衣があんまり育たなくてバランス悪いため。

でも初めは子供さんのうちへ行く予定をしていたので
一生懸命べたべた触ってたらすんごいべた慣れに。
沙門が嫉妬の炎をめらめらと燃やして羽衣を噛んで抗議しても
私の指から降りようとしませんほどに。

かわいいのですが、やっぱりうちでなくて
里親さんのところにあげたかったなあ と思ってしまいます。
オスだったら言葉を教えてみようかな。
なんか雌っぽい気がするんですけどね。
シュリのところはひとりっこが育ってました。
昨日になって西川家が、入れ替えて暖めさせていたシュリの卵を
食べてたみたいなので、
残りを全部噛んでも割れない偽卵と替えて
西川家の卵はすみれとしゅりで分けました。
元々は全部の卵を今回は諦めて偽卵と摩り替える予定だったので
シュリ達のところでも孵るかどうかは実験のようなものですが、
シュリはそれでなくても憧れていた育児がそれほど良いものではなかったのか、
もう飽きて飽きて仕方がない様子。
一応子供は写真の後方に移っているように
すくすく大きくなっているのですが、
近づくと大好きな探検に出かける気なのか、
ドアから沙門ばりに勝手に出てきて私に上ります、
おい、子育てしてくれよ・・・。

オスカルのところも再チャレンジの巣引き中ですが
オスカルとシュリは足の怪我を考慮して巣箱が下に設置してあるのですが、
上に上れる分、巣箱の上がきたなーい。

ここは他のセキセイのように開けていないので
検卵もしていないのですが
前回よりはアンドレが出てきません。
オスカルもあんまりアンドレを呼ばなくなりました。
ただ巣箱の孔に顔をつっこんで、必死に応援しています。
待望の赤ちゃんが、オスカルにできるのかなあ。

舌が左に出てるよっ アホっぽいよ!

西川家の託卵がうまくいったら
モンのような可愛い黄色い子が生まれるのになあー。
モンはまったく気配なしです。でもすごくサクラちゃんと仲がいいので、
来年の春頃にはうまく子作りができるといいなあ と思います。
これで一発で寝てくれるので
夜中なんかに深夜テレビや読書をしているときなどに
たまに寝床から起きてきたときに役に立ちます。
このときばかりは朝までいっしょにベッドで寝るのですが
最近は自分で自分の好きな場所を作ってそれを転々としながら
寝てくれています。
でも朝起きると隣にいたりして、沙門は猫のようです。
※わたしの変な「与作」がはいっていますので音量にはご注意を!
昨日実家のジュラに会いましたけど
とってもきれいで手触りサイコーのオカメインコになってました。
おなじように子守唄いっぱい歌ってきました。
餌を散らかすからネズミが出て、ねずみほいほい が活躍中とか。
「つれて帰ってもいいけど」
なんて言ってみましたが、結局母はジュラを離してはくれませんでした。
残念・・・。
子守唄をたくさん歌って帰ってきました・・・。
「やっぱりやーめた!」
と元に戻したFC2ブログのニュー記事作成画面ですが
今日開いてみるともう強制的にこれに変わっていてちょっとショック。
でもこの変更によって閲覧者の方々のところで
今まで遅かったトップ画面が高速で見れるようになるそうなので
早く慣れよう と思うS子 今 とても空腹です。
さて、昨日は敬老の日でしたね。
私は祖母がふたり 祖父がひとりいるのですが
現在母方の祖母が大腸癌で入院しています。
つい先日判明したことで、すぐに手術で取り除かれたのですが
どうやらリンパ節に転移の可能性が高いとかで
ICUを出ても、退院は決まりませんでした。
しかしこのばあさんは市長選の応援選挙カー(田舎なので軽トラ)で
マイクを握るほどの「地元の人」で、
しっちゃかめっちゃかに見舞い客が来るらしく、
おちおち寝てもいられないらしい。
傷のふさがらない内から起き上がって見舞い客に恥ずかしくないよう
病室のあちこちを拭き掃除しているのだから
とてもじゃないけど昔の人は気骨があるというか、活力が違う・・・。
大体今回の病気のことも 85歳にもなって自分でバスに乗って
「ちょっと体重が減ったから」
と検査に出かけたら、そのまま入院させられたくらいのツワモノである。
癌は内視鏡では取れないほど大きく腸を塞ぎ、
体温は34度しかなかったらしいのに まわりの家族は
「いつも通りピンピンしていて全く気づかなかった。」
というのだから、元気というのも損なものである。
私の祖母はどちらも厳格な教師だったらしいが、
この祖母は今も年に何度も同窓会と教え子の葬式に出かけ、
小学校に呼ばれては戦時中の集団疎開の話を講演し、
国内海外問わず 旅行意欲も旺盛である。
つい2年ほど前には酷暑のカンボジアに出かけ、
「カンボジアではその年齢ではもう皆死んでいますから例がない。」
などとガイドに泣かれたにも関わらず、
世界遺産アンコールワットの行ける所すべてをのぼってきた人である。
70代で留学中の私のもとへやってきて、
ピラミッドやルクソールをすべて足で見て周り、
オーロラは北欧やカナダから 3度見に出かけている。
この人の母、つまり私の曾祖母は101歳で死んだのだから
この人が85歳で癌にもなってそれでもこれだけ元気では、
私と私の母はあとどれだけ生きてしまうのか計り知れない。
私 「・・・おばあちゃん 屋上のベンチで手術の後見せて回ってたよ・・・。」
母 「癌ってさ、あんなに元気なものなの・・?」
私 「見舞いに来るくらいなら家で掃除しろ って・・・。」
母 「・・・私なんか犬の散歩行って痩せろって言われた・・・。」
私 「・・さっき、メロン完璧に食べてたよね・・・。」
母 「せっかく見舞いにきてくれはったのに、もう治ったって哂てたで。」
私 「え、もう治ったん?」
母 「んなあほな、緊急手術終わっただけや。」
私 「そ、それにしちゃあ 元気よね・・・。」
母 「・・・あれは死なんな、あれは・・・。」
大体ドラマのように「癌」の場合は
家族にまずその事実を話すものかと思ってましたが
このひとの家には
「わたし 癌やねんて。せやし入院するから着替え持ってきて。」
と本人から電話がかかってきたという。
先生いわく
「私はやりたいこと全部やって生きてきたけど、
じいさん(夫)があと5年ほどは生きそうやから
面倒みなあかんさかいに、あと5年ほどだけ命がもったらええねん、
せやからなんの病気かゆうてもうてかましません。」
と告知をせまって聞かなかったそうである。
ちなみにこのじいさんが、先日書いた戦地へ二度送られたのに
二度とも生きて帰ってきた奇跡の元日本兵であるが、
その尊い命をいともかんたんにあと5年と言い切る妻とは
なんと恐ろしいものなのか。
このお休みの日に小鳥を渡しに出かけたら
東京のとーーーっても美味しいバームクーヘンをたくさんいただいた。
たくさんの荷物を持ちながら、なによりその重い贈り物を手で持って
歩いてくれていたことになんだか泣きそうになってしまった。
そのバームクーヘンはとってもやわらかくて、私はバームクーヘンは
樹のおかしであるから小鳥つながりでも大工つながりでもとても好きで
結婚式で引き出物にはいってなかったらがっかりするほど好きなのですが、
それがなんとたくさん入っていて、思わず家でつみあげてしまった。
そして連休実家に戻ったときに母や弟達とちょっとやばいくらいに食べた。
やわらかくて、消化によさそうなので
これなら大丈夫といわれてそうかと病室の祖母に差し入れしたら、
これまた美味しいといって非常にやばいくらいに食べられてしまった。
まだおかゆが取れないくせに、 と思いながらも
ずっと絶食してたせいか、甘いものの美味しさは目にくるらしく
涙ぐんで食べる姿はやはり村イチの頑固ばばあでも愛しいもので、
「敬老の日なのにプレゼントが人様にいただいたバームクーヘンだなんて」
と皮肉られながらも、ふたりではぐはぐ と食べた。
鬼の目にも涙である。
こうして食べると 本当に、年輪の味がしたような気がする。
美味しいバームクーヘンを、家族親族すみずみまで(?)いただきました。
おばあちゃん 早く元気になって(もう元気ですが)、
またあの憎まれ口を叩いてよね。
こっちを見ているのが気になって
巣箱をのぞいたら あれれ

ちっちゃい ほんとに ちっちゃい今朝生まれたばかりの子が。
・・・・誰の子だろう・・・(またです、また私はこれなのです)。
でも鼻の具合から見て多分セキセイさんぽいので
シュリとリュウ・・・じゃなくて
シュリとマリオの子だと思います。
託卵している西川家の卵はまだ日数が合わないし、
大きな卵が割れているふうでもないし。
シュリとマリオの子だったら、またあのレモンのチョコチョコ頭の
かわいいヒナが見られるのかなあ と思うとわくわくです。
でも
「あわよくば その子もって帰ってよ」くらいの
シュリの心配そうな顔が気になります。
初産なので、どうしていいのかわかんないようなかんじで
シュリは私がカメラで写真を撮っている間も
隣で首をかしげてのぞいてました。
「これ あとどうすんの?」って顔して。
心配だなあ・・・ちゃんと育てられるのかなあ・・・。

2センチないくらい、です。
やっぱりフィンチよりインコのヒナのほうが
可愛いです、でも やごに見えるのは否めず・・・。







今ほとんどが挿し餌から撒き餌での切り替えに入っていて、
遊びながら皮を剥いて食べる練習です。
こんなかんじで入れています。

本当は粟玉も入れるのですが、
まだ暑い日があるので今はやめています。
シードはマメルリハ セキセイ フィンチ は
それぞれの親が食べているのと同じものをあげています。
ペレットは興味を惹くためにあえてカラフルなものを
使用しています。
無地のオーガニック系だと色的に地味で気づきにくいようで余り食べず、
汚れて捨てているうちにあっというまに
「シードオンリーちゃん」
になってくれたりするので。

粟穂は細かく切って入れているのですが
とてもよく食べるのでどんどんなくなります。
ジャンボや羽衣さんは糞がマメルリハより大きいので
下はペーパーでなくこの時期でもウッドチップを使っています。
一応ペレットだけで育てたい とご希望の里親さんの場合は
終わりかけの挿し餌時にペレットをふやかしたものも
混ぜたりしているのですが、
私自身は鳥のような一日のほとんどを餌を探して生きる動物が
全く同じごはんを毎日・・っていうのはやはり退屈で
逆に生命力が落ちるのではないか と思うことがあり、
シードとペレット両方をあげるようにしています。
たくさん飼っていると、同じマメルリハでもみんな好き嫌いがあって
まだ餌があるのに、好きな麦がないからごはん替えろだとか、
緑のペレットだけ残って赤や黄色はなくなっているとか、
初めにソバの実は全部放り出す など面白く、
一生懸命好きな種を掘り出して食べている姿は
動物本来の姿に近いのでは と思います。
着色料のこともありますからカラフルがけしていいわけではないですが
無地のもの、オーガニックのもの、カラフルなもの、匂いの強いもの等
ペレットも色んなものを余り制限せず取り入れています。
大きくて食べれないのに リングのペレットを
奪い合ったりして何時間も遊んでくれるのを観ていると
とてもエネルギッシュで美しく、
うちではいつも楽しく食べてもらうことが一番と決めて
バナナにりんごを埋めてみたり工夫して
私もそれによって楽しませてもらったりします。
自分も美味しいものを食べたとき嬉しい でもそれだけでなく、
誰かと話しながら 音楽を聴きテレビを見て遊びながら
笑って食べて食事を楽しんでる そういう時にはいつも
うちの子たちだって、ワンダホーな食事をしてもらわねば って
思うようになりました。
多分こういうお世話は本来、旦那や子供相手にするものなんだろうなあ。
「歳いってからでもペットは飼えるけど、子供は産めへんで。」
なーんて、祖母にチクリと言われました、はあ。

こんにちは。
映画「河童のクウと夏休み」を観たかったのに
夏休みがすっかり終わってしまったS子です。
夏が終わってもまだムシムシと汗ばまされて
週に一度しかできない(昼間しか回せない為)お洗濯がたまっちゃいます。
今は手乗りを覚えさせるべく、頑張っておりますが、
もって生まれた性格もあるし、先に大人になった子は
私がまだ弟妹にかかずらっていてどうしても目を放しがちで
そうなると自分勝手に飛んでいくので慣れが薄れます。
ブルーパステルはかなり小さいときから出しているので
すっかり慣れてくれていますが
この子達も羽が生え揃って飛べるようになったら
さてさて、3羽ともそれでも手が大好きでいてくれるかしら。
本当はもう少しトラブルかと思っていた雛たちですが
順調に健康に育ってくれていてほっとしています。
挿し餌が終わったら、多少とことことみんな歩く練習です。
飛ぶ子は家で飛ばしますが、歩くのは事務所の小鳥部屋の床です。
たまにこうやって、隠れて寝ちゃう子がいますが↓

全員をケースに戻すときは点呼して確認。
でもこの間自分でケースのふたを開けて脱走したみたいで
ひとつだけ空になっててどうしても足りなくなって、
小鳥部屋はそんな広い部屋でもないのに
青いマメルリハ♀が5羽いるはずが4羽しかいなくって
一日探しても見つけることができませんでした。
窓は全部閉まってるし、外へ逃げたわけじゃないからと全部の引き出しもみんな調べましたがわからず、とりあえずその日は帰宅。
すると次の日の朝一番の挿し餌になると、
ひぃふうみぃよぅ・・・おお?5羽に戻ってる・・・。
怖いです、なんででしょう、ミステリーです。

小紋鳥のヒナはなぜかみんなに大人気です。
後をつけられて困惑気味。多分こびりついた挿し餌目当てだね。

眠るとうっとりした顔になって
ついついかきかきしちゃいます。
すんごく気持ちよさそうな顔をしてくれます。


ゆうべ羽衣セキセイの2羽が里親さんの元へ行きました。

本当はもう一羽のほうをお送りするはずだったのですが
羽衣の左右のバランスが良くなくて、
将来片羽衣になりそうだったので、
カラーの同じ上の写真の末っ子さんと交代。
まだ少し小さいのでそれだけが心配でしたが、
元気に到着してごはんも食べたようで一安心です。
ゆうべはスマトラの地震があって、
現地の知人に連絡をしようとするけどつながらず
なんだかそんなこんなでばたばたしていて
ブログが書けませんでした。
今日もまたあったようですが、かけてもどうせいないので
バリ島の友人に伝言を頼んで無事を祈るのみです。
でもヒナたちが巣立っていくのにあたり、
少しづつまた余裕もできてきつつあるので
コンスタントに毎日(日曜日以外)書けるよう
今後とも頑張りますのでよろしくお願いします。
で、羽衣さんを送るのと一緒に
錦華鳥を小学校へ寄付(なんていいもんじゃないでしょが)
してまいりました。
間に入っておられる保護者の方には
とってもお世話になっていていつかお礼をしたかったので、
少しでも喜んでいただけたらという気持ちと、
子供達が錦華鳥の色のかわいさや、鳴き声のユニークさや
意外なすばしっこさに目を輝かせて、
小さな命の持つ愛とエネルギーを感じていただけたらとそう願って。
そして、わたしのところから里親さんにもらっていただくさいに
その子の赤ちゃんからお譲りまでの期間撮りためた写真や動画を
CD-Rに入れてお渡しするようにしているのですが
はじめて今回は表紙を作ってみました。
↓こんなかんじ

い、今まで送った方へは「3号」とか手書きで書いてただけで
大変申し訳ないのですが
今度からはこんなふうになってます(はず)ので、はい。
羽衣セキセイのベビーの時は
まるで外国の赤ちゃんを扱っているような感覚で
くるくるの羽を湿らせたパフで一生懸命掃除したり
巻きの伸びを気にして、挿し餌がこびりついた羽をほぐしたり、
他の鳥ではしないことが必要なこともありました。
でもとっても可愛い子達だったので、
ヒナの時代に立ち会えたことは
本当に幸せなことでした。
どうぞ長生きして、幸せにくらしてくれますように。
スミレと雪之丞に両親に感謝です。


おかげさまで里親さんも順調に決定しています。
十姉妹ももらわれていきました。
明日は羽衣セキセイさんや錦華鳥さんがもらわれていきます。
ジャンボセキセイの(仮名)ダイアナちゃんも決定♪
弟もしくは妹さんもかなり大きくなってきました。
なんだかジャンボセキセイさんにはまるブリーダーさんの気持ち
わかります。。こんなムチムチヒナちゃんで
頭がまんまるぽわわわ〜ん(←いつもこう呼んでいる)なヒナを見たら
私も変な気分になってしまいます。
やばい、やばいぞ、私。
はまってはいけない、はまっては・・・。
今日は写真をたくさん撮って編集が大変です。
ほとんどぶれてる・・・里親さんごめんなさい、
ぶれたのはずしていくとちびっとしか残らないので
そのまんま送りますから・・・。

スパングルグレー で間違いなさそうです。
お父上のフィリップそっくりになるのでしょうか。

やっぱりグレーっていいなあ と眺めてしまいます。

まだ飛ばないんです、セキセイさんはみんな床組。

ずっしりと命の重み・・。

ダイアナさんはかなり黒の縞がクール。
「お宅のベランダに猿が来てるよ!」と言われ
あわてて二階へあがったら、広いベランダデッキがあるのですが
そこで猿が数匹座っていて、私を見て飛んで逃げていきました。
さらに夜には事務所の前でクラクションがするので
なんだ?と思って出て行くと、
玄関目の前の舗装道路にイノシシが歩いて、車を3台止めていました。
驚いた。
もう 秋なのですね・・・。
なので今朝はもうひとつ、動物つながりで
京都市動物園のことを書いてみようと思います。
私は京都市動物園のすぐ近くに住んでいて
いつでも動物園に行けるはずなのですが
かといって三十路の女がひとりで行っても目立つので
スケッチブックもって行ったり(←カムフラージュ)
大型のカメラを持って行ったりしたりして空気に溶け込むのが面倒臭く、
最近は行ってないです。
でも京都市動物園はそれなりに面白いんです。
ライオンとか猛獣のたぐいは大抵部屋に入ってて見れないとか、
どんどん動物が死に絶えて空の檻が目立ったりして
画期的な動物園ではけしてなく、どちらかといえば灰色の
コンクリートの風景ばかりが目立つのですが
人間の真似してくれるゴリラとか、
赤ちゃん猿が可愛い猿山はいつも人気です。
そして最近テレビでよく見かけるのがこのひと

「このキリンー、ハート模様があるんだってぇー。
それを恋人同士で見つけたらぁ〜、
超幸せになれるとかなんとか〜、ってマジ怪しくない〜?」
さらに、最近子供が生まれたら、なんと子供にも
同じ場所に同じハート模様が出たそうで、
「この仔キリンー、ハート模様があるんだってぇー。
それを夫婦で見つけたらぁ〜、
超かわいい子供ができるんだってぇ〜、ってマジ怪しくない〜?」
という流言を広めて必死のPR。
飼育員も美人女性飼育員さんが担当して
テレビでお笑い芸人と絡んでるのをよく見かける。

あ、腹じゃなく模様は足だっけ。
これは多分お腹にまだベビーがいたときに
撮ったんだったかな。
そして大好きだった北極グマはやっぱり絶滅するんだという
危機感を子供に植え付けるかのように寂しくなった北の海スペース。
私が行った日は彼ひとりでした。

動かないのでブレないし、被写体としては完璧なんだけど。

実は珍しいひとたちも多いです。
一番私が好きではじめに見に行くのはいつもこのひと

狸にも見えるのですが、犬の先祖だそうな。
誰もお前が実はすごいやつだって
気づいてくれないんだよね・・・。
そして、やけに挑戦的な女狐が。

この空前の動物園ブームのさなかに
超目玉ではいってきたのがこのひと

もうね・・・誰もいないの、この仔の前に・・っ。
不憫でさ・・・静岡のシャボテン公園かどっかからきたのよね。
ついこの仔の前でいつもじっと座る私、
わ、私はお前の大ファンだからね!
鳥もすごく多いのですが
なんていうか・・・地味なんです。
ほとんど日本の野鳥・・・、いや、レアなんだろうけど・・。
多少コンゴウインコがいるくらいで
なんかもう、梟とか鷹とか鶉とか鶴とか、まんま日本画の世界。
でもフラミンゴは多いです。

さ、最近子供さんがこのブログを見てくれているそうなので
あんまり下ネタ書かないように 自分に厳しく・・・

これは、あれです、山田太郎物語のパロディだよ、子供達。

でも 乗っちゃう。
フラミンゴは何してても綺麗ですね。
以前のせた黒鳥のときも、かなりシティーハンターと
キャッツアイ がやってるみたいなかんじでしたが・・・。
こ、こんな紹介で興味を惹かれたら
一度行ってあげてください、京都市動物園・・・。
目の前に武豊と佐野量子の家があります。
サイトはこちら
あと資料館と図書館が一緒になっているのですが
薄暗いなかに剥製とか標本が並んでいて
とっても怖いです、子供だったら夢に見そうな怖さです。
私は今も鳥のことを調べに寄るのですが
すぐ隣に巨大な剥製がある冷たい部屋で、
そう長く本を読んでいられなくなります。
いつかあれをボランティアでいいから
ディスプレイ変えさせてくれないかなあー と
昔から思っています。

最近小松菜が高いのと、どうも私の行き付けのスーパーでは
茎が細いものが出回っている気がして気に入らないので
そんなときは青梗菜を買うことにしています。
ヒナの挿し餌には、かなり赤ちゃんの時は市販のパウダーにして、
ある程度わんぱくに動き出したちびっこ達には
普通に小松菜をすり鉢ですった生のものを混ぜるので
どっちにしろ小松菜も一束は必ず買うわけなのですが
少々高いです、今、天候が安定すればまた別なのでしょうか・・。
小松菜には最近流行のトレーサビリティ用パッケージの
「この小松菜は私たちが作っています♪」
と農家のバリバリのおじさん達が笑顔で映っているのですが
地元では
「お宅のおじいちゃん 実物より男前に写ってるやんかー。」
とかひやかされてんじゃないだろうか、
もしかしたら都会で暮らす孫に
「おじいちゃんの顔は全国区だよ。」
なんて手紙を書いてパッケージだけ送っているんじゃないか とか、
どうでもいいことを考えてしまいます。
あまつさえ、いつも美味しい小松菜ありがとう と
小鳥達に代わってお礼の手紙を書きそうになり、
いやそんなことをしたら
「わしの作った小松菜を、鳥に食わしてんのんかー!」
と、昔かたぎ(←そうに違いない)のお爺さん達を
怒らせてしまうのではないか とか、
小松菜だけでそんなことまで想像できちゃう
私ってなんて暇な女なんだろうと呟くS子 朝は低血圧です。
でも青梗菜は茎がしっかりしています。
大体うちの場合は
ジャンボセキセイ → 茎が大好き 茎中心
セキセイ → 体をこすりつけるためグラスに葉と水を入れる
マメルリハ → 菜差しから全部抜いて落として遊ぶため密に挿す
小紋鳥 → 葉っぱに乗って端だけ食べるため大きな葉中心
胡錦鳥 → みじんぎり
錦華鳥 → そのままなんでも食べるので小紋鳥の後始末
ウロコ → 手に持って食べる用の短めの茎中心
・・・とみんな趣味がバラバラなので
小松菜の時は色々上記のような工夫もするのですが
青梗菜の時は切ると水分が蒸発してしなびちゃうのが早いので
そのまんまでいいからとっても楽・・・。
いえ、楽してるわけではけして・・・。
大きい葉っぱだとみんな喜ぶし、
後始末も一枚拾えばいいだけなのでお手軽なんですが
やっぱりあのおじいさん達の小松菜を
もっと食べさせてあげたいなあ とか思うのでした。
顔写真の効力ってすごいですね。


私は最近話題の卵子提供とか、代理母とかに
ものすごーく興味があります。
「お腹を貸して、お金をもらう」
といった妊娠ビジネスの報道のあり方には疑問を感じていますが
それでもニュースが流れると、なんとなく見てしまいます。
私などの鳥飼いからすると、これは
「・・・仮母?」
なんて言葉が出てくるのですが
要するに、自分がもし代理母や卵子提供者になれるのなら
なってもいいなあ、アメリカに住んでいたら
もっと早くに登録していたかなあ なんて思ったりしています。
でも実際に名乗り出ることを実行するには、
色んな審査や条件や、恋人や家族への説明が必要なわけで、
もちろん審査する側も、すでに三十路な私の体で
果たしてOKを出してくれるかどうかは甚だ怪しいですが、
私自身にはそんなに抵抗や問題が感じられないので
「・・・いけるかなあ・・。」
とテレビの前で呟いています。
私はいつも思っているのですが
死に場所を探すために自分は今 生きているんだと思います。
小鳥をたくさん飼って、仕事をこなして、たまには外で食事して、
でもそれだけです、私なんかのこの
ジャンクごはんで腐ってるだろう体の中に
なんにも中身はないのです。
だから「戦争反対」な国に生まれはしましたが、
もし戦争が始まったら、きっと真っ先に志願してしまうと思います。
それはやんごとなき方のためでも、
どこかの国を征服するためでもなく、
死に場所を自分では見つけられない勇気のない人間なためです。
自衛隊に入ろうかな と思ったときは
すでに年齢制限にかかって応募できなかったのですが
多少なりともアラビア語とインドネシア語が話せるのだから
きっと嘆願すればイスラム圏に行けるはず、そうすれば、
またあの暑い砂漠の中で、砂まみれになっていられるんじゃないか、
ただそう、夢見て。
よく、わかりません。
もちろん、戦争賛美なわけではありません。
ただ、ニートやネットカフェ難民 ホームレスなどの流浪人と
自分は変わらないんだと思います。
目的を見出せない人間を先導する受け皿が
日本にはないのでは。
などと、ぼけっと考える、S子 二日もブログさぼってごめんなさい。
さて、代理母に話を戻しますが、
シュリが立て続けに卵を産んでしまうのと、
自分の子でもないのに父性愛に目覚めたリュウが危険で
何度目かの離婚になりますが、お別れしてもらった夏が過ぎ、
今はマリオと同居しているシュリです。
マリオを好きになったわけではないのですが、
マリオはとにかく
「嫁に来ないか♪」
を激しく歌っていましたので、
シュリもまんざらでもなさそうでした。
シュリとマリオはほぼ同じ体色なこともあり、
これだけ頑張って卵を抱いてるシュリに、
一度位 子育てをさせてあげたい、その後また
リュウと暮らすならそれもありじゃないか と思い立ち
巣引きも覚悟して巣箱を入れました。


巣箱にあおられ、日に日にマリオ君の同衾行為は
激しさを増していったのですが、
シュリは、ただ自分が卵を産むために、誰かが必要 といった顔。
そしていつのまにか完全な交尾も確認しないまま、
巣箱で卵を6つ産んでいました。
検卵すると、どれも多分無精卵のようでしたが、
ちょうど食卵癖矯正中の西川家が同じ時期に卵を産んでいて
本来なら用意した擬卵とすりかえて卵を捨てるはずなのですが
食べられてもいいシュリの卵(無精卵)と、
西川家の卵(有精卵)を二個、すりかえてみました。
食卵癖の原因の一部といわれる紫外線不足の改善のために
一番日当たりのいいところに籠は置いてあるので
今回は食べないんじゃあ と期待しているのですが
シュリはシュリで、ちょっとセキセイの卵よりも
ひとまわり大きくてまるっこいマメの卵を
違和感もなく、頑張って抱いています。
子供を一度も孵したことのないセキセイインコですが
果たしてマメルリハの仮母の真似ができるのでしょうか。
まあ、とりあえずヒナが孵ったら、
男親がいたほうがいいので、マリオはちょうどいい男役。
利用できるものは利用しようね と、
悪巧みする女な私たち。
リュウとの間には、添い遂げられない身分の差があることを
改めて知って身を引き
母になることを決断したシュリなのでした。

大阪のおばさんインコ エリザベスのヒナが
最近のお気に入りです。
もうこのぷくぷくがたまりません。
くちばしが短いので挿し餌はよくこぼすのですが
ちびっこマメルリハを入れると、その汚れをちびっこが掃除し、
ジャンボは母親のようにヒナを羽下であたためてくれるので
一石二鳥です。
このジャンボさんは一応「ダイアナ」と呼んでいます。
ダイアナはノーマルです。私は生まれて初めてこの
黒の縞々模様の鳥さんがうちにいることになるのですが
そのファンキーさにやられています。
ドレッドヘアーだったのがだんだんふさふさになってきて
グレーの体になんて綺麗なブラック&ホワイトの縞模様。
この子を見るたび「今日は阪神勝ったかな」などと思い出します。
ごはんのときはえらい元気なのですが、普段は大人しく
おっとりしていて、そこも両親によく似ていると思います。

もっともっと頭がでっかくなってくれたらいいのになあ。
“さすがナニワのおばはんの血”の続きを読む>>

羽衣セキセイは3羽子供が生まれたのですが
雪之丞とすみれはそれは一生懸命育ててくれました。
今は挿し餌のために子供達は私の手元にいますが、
それでもbabyroomから聞こえてくるヒナの餌をねだる声に
両親揃って必死に子供を探す親の姿で
私をジーンとさせてくれました。
子供を取り出した後もお母さんのすみれが巣箱に入ったままで
どうしようか迷っているのですが今もはずせず。
高倉健のような無口で無骨を気取る雪之丞は
そんな嫁のことが心配なのか、何度も頭をつっこんで呼んでいる。

いや、すみれは芯の強い女だから
それはないはず、ただ単にその中が好きなだけよ。

雪之丞のおなかの薄いブルーは
ダブルファクターだった子供の背中に出ていました。

この子と水色のスパングルの子はお迎えが決定しています。
巣立っていっても、きっとお前のように
綺麗でやさしい子になると思うよ、雪之丞。

羽衣はもんもんじゃありません。

こんばんは
挿し餌ですごく時間を取られるのと
今一軒大切な邸宅改修工事の見積もり段階で一日の時間が足りず、
ここのところ朝6時に会社に来て仕事をするのですが、
なぜか昼に2時間も寝てしまう私・・・。
おかげでブログとかコメントの返事とか、
まだできてなかったりしてすみません。
今日はなんと初めて挿し餌しながらうとうとと寝てしまい、
羽衣セキセイインコの顔にべったりと挿し餌がついていました・・。
あれですね、人間のお母さんが寝不足になるっていいますけど
ほんとに子育てって(一緒にしていいのかどうだか)
大変な労力を使うものなのですね。
やっとさっきまでにあげなければいけない見積もりの印刷が終わって
パートナーが建築家さんのところへさっき走って行きました。
改修工事の見積もりは会社の方針にもよりますが
大体うちは京都では多分細かいほうで50枚位あります。
これが新築だと100枚位あったり、
ましてやビルなんかだと300枚位あったりします。
でも見積もりはいまや「タダ」の世界ですから
お客様は何件もの業者に見積もりを依頼する方が多くなってきて、
よそに決まっちゃったら本当になんにもならないので
気合が入る分、どこかむなしいというか、気をを使います。
よく本当はよそ(親類や近所の業者とか)に決まってるんだけど、
あえて比較対照として見積もり依頼があったりするのですが
そういう時はなんとなくピン!とくるので、
チャンスだと前向きに捉えて頑張ろうとする反面
もしかしたら無駄に時間を捨ててるのかなあと
最近は少し悩んでしまいます。
などと、タイピングしすぎてぐったりしながらこのブログを書いて
吉報を待つS子です・・・。
そうそう、今日はCAPさんのところで噂の大麦を買ったのがあったので
沙門のご機嫌をとりにさっきノロノロと階段をあがっていったら
沙門は三角テントでお休み中でした(当たり前なのですが)。
ここのところ連れて帰る時間をとうに過ぎていて
沙門はすっかり待ちくたびれて寝てしまっています。
寂しいのですが仕方なくそのまま事務所のに置いて帰るのですが
気がひけます、もう少し遊んであげれればいいのですが(ノ_-;)ハア…。
寝ぼけていたので起こさないように
麦をそっと置いてきました。
明日の朝 目覚めたら気が付いてくれるかな。
ヒナちゃん達も、ありがたい事に里親さんが決まっていきます。
ブルーパステルの赤ちゃんはご飯を食べると体重が
なんと30gになっちゃいます。
体長は9cm位なのに、成鳥と同じくらいに重くなります。
全部出し切った頃にまた挿し餌なのですが、
この増減を繰り返すうちに、どんどん羽が広がって
あっというまに飛び乗ってきてくれたりするんですよね。

ブルーパステルは淡い色彩のせいか
羽が薄く儚く見えて蝶の孵化を見ているような感じです。
食べ方が綺麗なので、あんまり汚れてないつもりなのですが
体についた挿し餌の残りかすを、
おやつのように食べあっているのがすごく可愛いです。

つんつんも生えてきたので、こんな遊びをしてしまう私。
キュッキュ キュー!!

ちびちゃいので可愛いです。
関係ないですが、NHKの夜の番組「きょうの英会話」で
チャド・マーレイと可愛い女の子がふたりで
大声でツイストしている英単語レッスンのコーナーが大好きです。
つい一緒にツイストしちゃいます。
ああ、ほんとに関係なかった・・。
追伸:朝やってくると、麦全部食べてました♪
【無農薬栽培】 大麦の穂

事務所の小鳥部屋から見える風景です。
この緑の木々に囲まれている田舎の山にいるものですから
沙門が逃げたときは
「無理。私には無理。」
と登って山中捜索をするのを後回しにしてしまいましたが
その甲斐(?)あって、かえって来てくれたのでほっとします。
中はドライブコースになっているので一応宅急便のドライバーさんに
「わきの黄色い鳥が轢かれていたら教えて・・・。」
などと連絡してもらったりしましたが(←これも無理やり)
無事だったのをそういやまだ伝えてなかったなと
さっき気づいたS子です。
さて、小紋鳥と十姉妹のちびちゃんですが
ここから大きくなりませんー。
一応手乗りは完全手乗りなので、うちでこのまま取り置いて
どんなふうに可愛くなるのか とことん見て見ようかと思っています。
というのも換羽が完全になった小紋のウリ坊がとっても愛らしいので
さらに指にまとわりついて(手乗りの意味なんですが)くれるんだったら
もっと可愛くなるんじゃないかと思って
今は手塩をかけて育てています。
まだなんか後頭部が丸はげなんですけど。
インコのヒナたちよりも外に出たい意識が強いので
あまりケースに入れておかず、
こうやって何かの上で日がな外を見ながらうとうとしています。
インコたちは今日も元気です。
これは末っ子の男の子です。
とにかくみんな良く食べて良く出すので
このちっちゃい時なんか あっという間に過ぎちゃうのが名残惜しい・・。

最近自分の指がネクトン臭い・・・とか思うようになりました。
パラパラっといつも振り掛けるだけですが
あれってオロナミンCかなんかの独特の匂いしませんか?
挿し餌のたびにちょこっと混ぜるのですが、
その匂いだけ鼻の奥に残ってしまっています。
挿し餌中のヒナ達は甘くて良い匂いなんですけど、
私は30度前後の部屋で汗だくの餌まみれの糞まみれで
何度も挿し餌をするので
なんだかとっても臭いそうです"(/へ\*)"))ウゥ、ヒック。
特に羽衣さんは汚れやすいです、なんか短いちぢれ毛が多くて
掃除しようとするとすぐに抜けるからできないんだもん。

家でシェイクを亡くしたキトとまったり暮らしている蓮涙ちゃんは
好奇心旺盛でどんなインコにもひるまずアタックしていきます。
シェイクはいつもびくびくしていてキトはよく怒っていたけど
蓮涙はまったくひるまない松たか子のような子なので
初めはきつく当たっていたキトも
最近はとっても仲良しに。
性格の明るい暗いもはっきりしているので
マメルリハはかわいいなあと思います。
でも蓮涙は家でヒナ達に挿し餌をやっていると
すぐにその中へやってきて、頭の羽をむしる素振りをし、
自分に(挿し餌を)くれ とせがみます。
ちょこっとだけあげるのですが、沙門も欲しがるけど
ヒナに嫌がらせはしないぞ とちょっと叱ったりします。
するといつもこんな感じで

いかにもわかりやすい位置で拗ねて、
こちらをちらっと見ながらなにかぴちくちゃと喋っています。
つい
「怒ったのでしゅかー?かわいいでしゅね〜♪」
・・・などと媚びてしまう 親バカ日記なのでした。

ブルーパステルのちびっこ達、やっと羽色が昨日今日で見えてきました。

ここからぐんぐん羽がのびてきちゃうんだろうなあ。
もうぐにょぐにょして(←例えがおかしい) ちっこくって
すんごいかわいいです。
手の中で親指に甘えながら寝ちゃう・・・。

どうやら全員この濃い青が背中にあるので
男の子 みたいです。
マメブルーに女の子が多かったので
ちょっとほっとしました♪
翼の先の色がすこしグレーがかっているのが
ブルーパステルの特徴ですね。
よく似ているアメリカンホワイトは、先まで明るい水色なので
こんなふうにマーブルは出てきません。

いっちょまえに粟穂とかかじかじやってくれます。
よちよち歩きもだんだん足がすわってきました。
初日はあんまり食べませんでしたが
今はよーく食べます、ほんとごはん好きで助かります。
全員♂ということは、シェイクは♂に生まれ変わっちゃったのかなあ。
「逃がしたのは人間の不注意なのに、鳥の羽を切るなんて
残酷だと夫と娘も言ってました。切るのをやめてください。」
すみません、このクレームの前に、
沙門の羽はすでに切っちゃってました。。。
クリッピングについては愛鳥家のなかでも
意見の分かれるトリミング行為だと思います。
ただ私は色んな意見や国内国外問わず、様々な本を読んだ結果、
今回は羽を切ることにしました。
色んな理由がありますが、説明するとまたクレーマーを
引き寄せそうでうんざりですからいたしません。
相手が子供さんもいるということなので、
少々どう言おうか昨日は悩み、げっそりしたものですが
ていうか、「夫も娘もいるっていいなあ」などと
少々うらやましいだけの三十路なので、
沙門に私を置いて遠くへ飛んでいかないでほしいと思う
気持ちをどうか許して下さい・・・。
さて、沙門は無事に帰ってきたのですが
左側のひたい?部分 はげてました。
傷にはなってませんが、1円はげより小さい丸い地肌が。
以前よりずっとおとなしいです。
1日ごはんをほとんど食べていなかったみたいで
帰ってきた日はおしっこはしても糞がなかなか出ず
とても心配しましたが、かなり元気に戻ってきました。
最近はさや入りピーナッツがお気に入りなのですが
沙門はさやを破壊する過程で
中のピーナッツをことごとく落としていきます。
そして最後に粉々にしてから
「うきゃ?(中身ないやん)」
と私に首をかしげます。おいおい、お前が落としてんだよ。
大事なのは経過でなくて、結果ですから。
ほんとに人間みたいに頭がいいなあと思います。
沙門はいつも日中は籠のなかでおとなしくしてくれているのですが
私が寄ると窓口のおっさんに。
そして鍵をはずすと自分で出てくるのですが
そのタイムが最近早くなってきました。
とりあえず触ってほしい沙門です。
京都の方はぜひ、さわりにきてあげてください・・・。





【アントニオ&ムーチョ】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリ】








【リュウ】 暴力と情熱のノーマル♂。命を燃やして愛したシュリ亡き後、呆然自失として生きるも、リンダと出会い子供に恵まれる。
【リンダ】
【ヒップHip】





【すみれ】 スパングルバイオレット♀。夫の元妻アンドレの存在に気づくも、健気にヒナを生んで家事をこなす。子供を連れ去るS子を激しく憎み、鬼に変身する。

【チェダー】



























【ショコラとボンボン】 

【ハビ】 シルバー♂六歳。臆病な性格で外に出すとフリーズする。ぬいぐるみみたいにもこもこで愛らしいのでアラビア語のハビービィ(愛しのbaby)からハビと名付けるも、時々凶暴になるのでスキを見せられない。
【ホア】 ヒマラヤン♂六歳。メスだといわれて嫁に来たが玉が出てきた。毛が長くホアンとしてるんでホア。食べることにしか興味がない。



















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