
こんにちは みなさん。
少し寒くなりましたね。
そろそろ長袖だけでいいような季節になってまいりました。
昨日はめたくそ忙しくって全然更新できませんでしhた。
今日はやっと今ヤフー開くとこんなのがやってました。
YAHOO 世界の動物園と水族館特集
世界の動物園はスケールが違いますね!
灰色の京都市動物園が近所の公園に思えてきます。
さて、シュリの赤ちゃんですが順調にヒナ時代を謳歌しています。
なんといってもひとっこですから、甘えん坊で仕方がありません。
とにかく鳴いてます、おなかいっぱいなのに
なぜ一日中ピーピーと鳴いてる( ̄ー ̄?).....??
しかもふごにひとりにするとその鳴き声は頂点に。
仕方なく、もう飛べるほど大きいのに
ブルーパステルや羽衣のヒナに変わりばんこに
ふごに入ってもらっています。
ぴたっと寄り添ってもらえればやっと静かになる・・・

私は中国人の友達と喧嘩するのが一番嫌いです。
なんでって絶対にゆずらないんだもん、自分の意見。
なので留学先の学校の先生はクラスの中国人と台湾人の生徒さんの
見分けが全くつかないようでしたが
私達級友からすると、「全然違うじゃん。」と思っておりました。
中国人の友達は「言いたいこと言わないのは愚かだよ。」といつも言っていて
アラブ人と喧嘩するときも、がんがん英語と中国語をまぜて
早口でまくしたてていました。
私は彼女に逢うまでは自己主張が苦手でしたが
国際的に活躍するビジネスウーマンになるには絶対に不可欠だと知り、
以来はっきり物を言う人 になってしまいました。
結局そんなビジネスウーマンにはなれませんでしたが
はっきり物を言う人にはなってしまったため、
日本に帰ってからこの曖昧な言語文化圏の京都でどれだけ叩かれたことか。
今でも彼女に
「あんたの毒舌が伝染って結婚できないのよ!」
などと、メールで喧嘩してしまいます。

私はこのヒナのお尻の綿毛研究家といっても過言ではないのですが
今まで色んなヒナのお尻に顔をうずめてきましたが、
やっぱりセキセイインコのヒナの綿毛が一番肌触りが良いです!(←変態)
もうふわふわでホイップクリームのような心地です。
しかもジャンボはそうではないんですよ、羽衣も。
あくまで、ただのセキセイインコが一番!

色が少しづつ出てきました。
体の色はブルーかどうかわかりませんが
羽はかなりパステルイエローっぽいです。

真ん中の一本だけ生えてる筆羽はグリーンです。
なんでしょう、毎日毎日どんな色が出てくるのか
すんごく楽しみです。
昨日の夜探偵ナイトスクープで、おばあさんとキボウシインコの
ほのぼの高齢社会を観ました。
おばあさんがペットのインコが100年以上生きると思い込んでいて
自分が死んだ後面倒を見てもらうところを探そうということで
最終的に神戸の花鳥園に渡しに行くのですが
40年も連れ添ったインコさんとの別れのシーンで
おいおい泣いてしまいました。
でも最後はナイトスクープらしい、ハッピーエンドだったんですけどね。
あんなふうに私もこのまま突然、鳥より先に死んだら
この子達の面倒を誰に頼んだらいいんだろう とか
少し考えてしまいました。
ひとりって、困ったものですね。

もうすぐ巣立っていくひなちゃんず。
番傘はディスプレイで使うミニチュアな懐石用のものです。
さて、寒くなってくるとほっとしてくるのが
虫の恐怖からの脱却。
私はとにかく這う虫が、右から左まで全部死ぬほど嫌いなので
小鳥を飼ってこれだけはいまだに後悔してしまいます。
だからといって、いまさら全員ペレット食べてくれるわけないし
大体自分が粟穂やシードを食べさせたいと思っているほうなので
数々の「虫との遭遇」を経験せざるをえませんでしたが
いまだに慣れません。
でも比較的夏よりは冬のほうが遭遇率は低かったので
安心していたら、昨日思い切り目の前にいらっしゃいまして
ムカデに続いて、またまた飛び上がった次第です。
なので今日はにっくき虫のことを書いてみたいと思います。
まず専門的なことはわたしなぞに書けるはずありませんから
私が要注意しているやつらについて重点的にのべます。
やつらは三銃士 いえ 三人組です。
file1.ノシメマダラメイガ
file2.シバンムシ
file3.コバエ
私はこれを 「モスラ&ぷち&くさなぎくん」 と呼んでいます。
それはなぜか、
それは、file1のノシメマダラメイガ は糸を吐き、
file2のシバンムシはつぶすとぷちっと音がし、
file3のコバエは見えないところに小さな蛹を残すからです。
では、奴らとの「S家 虫との遭遇戦争」をお送りします。
file1
誰でもそうかと思うのですが
初心者の頃は鳥の餌を洗うことも冷凍することもせず、
そのまま与え、殻は底にたまったままでした。
そのうち見たこともない小さな細長い蛾がひらひら〜と舞っていても
まさかそれが餌にくっついてきた外来生物君だとは気づきません。
そのうち、引き出しの下を洗ったりする機会にふと
餌が絡まるようになっていたりするのを見つけます。
そして餌容器の殻を吹くときになにかだまになっていたり
よく見るとそれがもぞもぞと動いていたり、
餌保管パックをあけるとやはり口部分やスプーンに糸が。
これがfile1 モスラ軍 ノシメマダラメイガ の傭兵、
いや幼虫が活動を開始した合図です。
奴らは元々鳥の餌にくっついています。
窒素充填しているキ○スイさんのは大丈夫 などとたまに聞きますが
絶対に油断はできません。
私は何度もそれで失敗してしまいましたので
魔は100%どんな餌でも湧く可能性があると思っています。
でもご安心ください。奴らは大抵ひとりっこです。
一気に何十匹も出てきたりしません。
いつ見かけてもひとりきりです、その体色は乳白色で細長く、
赤い目?のような点がさきほのほうあります。
卵から孵った幼虫は、実はとっても足が速く、超速スピードで
こっちへ向かってくることがありまして
その姿を見ると腰を抜かしてしまいます。
しかも跳ねます、私は一度ふとももに
不覚にも上陸を許してしまったことがあるのですが
そのときの感覚は
「ぬくっ!」
そう、ものすごい温度が高いのです。
やつらはそのうちに蛹になるために、繭を作ります。
天井の角やビニールの上など
ぺたっとはりつけるところを選んでは勝手に繭仕事を始めます。
天井を見て、角に黒い1センチほどのなにかが見えたら
それはやつらの繭の可能性があります。
やつらはそのうちそこで茶色の蛹になります。
私は幼虫の彼らが怖くて殺すことができませんので
このさなぎになる瞬間を待っています。
そして上から強力カビトリハイターを噴射して
まさに眠るように逝かせてやります。
このとき殺虫剤は強力ジェットで勢いが強すぎて
繭ごとどこかへ吹き飛ばしてしまったりするから使いません。
下手すると顔に落ちてきますから。
しかも一度ジップロックに入れた粟穂に幼虫が出て
ジップロックの口をあけて殺虫剤を噴射して閉めたことがありますが
全然死にませんでした。
奴らは殺虫剤くらいじゃ死なないようです。
それでも私の目をかすめて蛾にまでなれたやつらは
夜家に帰って電気をつけると、ひらひら〜と舞います。
なので私は気配を感じた次の日はまず玄関に入ると
置いてある殺虫剤を持ち、
それから電気をつけて、やつらが目がくらんで舞ったところを
ずきゅん ずきゅん・・いえ、シャー シャー と仕留めていきます。
わたしはなぜか、モスラ君がこの1cmほどの蛾になっていると
蚊のように手でぺしゃん ぺしゃん と叩いて潰せます。
エジプトに暮らしていたせいか、ゴキブリなどは
4センチほどあろうとも手で殺せますので
とにかく駄目なのは這う虫だけなのです。
そして徹底的に私は冷凍保存を心がけるようになったのですが
じゃあ今は餌を冷凍して卵を殺してから使用するので
そうそう虫が出ないはず というと、そうではありません。
まず粟穂に出ます、私は粟穂だけは
霜からカビになるのが嫌で、冷凍しません。
それからペレットにも出るときは出ます。これが不思議だったのですが
あるとき見ました、蛾のやつら、庭で私の目の前でひらひら〜
・・・交尾してるじゃねぇか・・・。
そうです、繁殖するのです、勝手にひとんちで。
なので蛾を見つけたら殺す、いかなる理由があろうとも殺す、
これに限ります。
やつらはせっかく冷凍した餌に、卵を産み付けちゃうわけです。
だから一度発生するとなかなかとれません。
湧いた餌を捨てようが、殻を毎日掃除しようが、
奴らの侵略はとまらないわけです。
ただ不思議なのがどうも奴らは
バスルーム完全制覇を目指しているようなのです。
昔から古いお風呂には蛾がはいってきたりしたものですが
どうもモスラ君お風呂に入り込んでいます。
そのたびにお湯でやられるのに、
遭遇率は普通の部屋よりもずっと高いです。
やっぱり水場がいいのですかね。
私は今年も撲滅は不可能でした、この冬モスラ君の活動が鎮火したころに
奇襲攻撃をかけたいと思っています。
file2
シバンムシは、ちっちゃい米虫のような格好です。
イラストが優良サイト「飼鳥情報センター」のほうにありますので
よかったらまたそちらで確認してください。
この人たちは見た目はちっちゃくてかわいい甲虫さんです。
たまに素肌になにか感じるな?と見てみると
ちょこちょこっと彼がひっついているのを見かけるようになったら要注意。
そしてその彼を潰してみてください。
「ぷちっ」って、なんともいえない癖になる感触と音がします。
彼らが餌についているのを見たことがないのですが
そのうちベッドへも進入してきます。なぜか、
彼らは光に集まるのです。
私は夜電気を消してノートパソコンを開いたりしていると
奴らは飛んできます。
2ミリほどの小さい虫なのですが、肌につくと結構気になるので
やっぱり殺戮します。
その方法は、一匹一匹すぐに捕まるので潰していってもいいのですが
私は明かりを消して大きめの蝋燭だけをつけてじっと待ちます。
するとどんどん光に吸い寄せられて、奴らは勝手に
炎に焼かれたり、溶けた蝋がたまっているところへ
足を滑らせていきます。
そのときのじゅっ と体の焼ける音が
なぜかまだ癖になる、シバンムシ君・・・・ごめんね、残酷で。
近くまで飛んできたは警戒して蝋燭に上らない子達も
どんどん捕まえて蝋の中へ落としていきます。
これは捨てるのも簡単なので超便利。
変につぶして卵なんか落とされていたらたまりませんから
丸ごと蝋で固めて捨ててしまいます。
file3
このコバエは冬になると発生しないので、
これはしばらく安心です。
お酒とかビールとか、市販で売ってるトラップなどを試しましたが
結局有効だったのは、蜘蛛の巣を取らないことでした。
マメルリハやセキセイにはそうでもないのですが
フィンチは積極的に水浴びをして、糞も臭く、
巣引き中の掃除を最小限に抑えるときに、
やつらが発生してしまいます。
するとちゃんとそれを狙って蜘蛛が侵入してきてくれるので
私は彼らは殺したり外へおいやったりしません。
あとは蛹ですか、カナリーシードの殻に縞がはいったようなものが
底や引き出しの裏の角に張り付いているのを
水洗いしたときに見ることがあります。
これがたわしで取らないとしつこくくっついていまして
こいつがどうもこのfile3に関係あるようです。
なのでこれを必ず取って熱湯で殺すこと、
そうしていると蜘蛛との相乗効果でやつらも破滅していきます。
でもまだまだ戦いは終わらないようです。
羽虫というのがあるそうですが、私は実際見たことがないのですけど
自分の鳥の体に この穀物虫3人組以外に虫が出たら
多分もう気絶すると思います。
特に大きい沙門のことは気にしていて、
いつも羽や糞をチェックしてしまいます、「いない?」よねってかんじで。
以上気持ちの悪いお話でごめんなさい。
私は山にいるのと餌を沢山使用するので
どうしても虫と戦わざるをえませんが
みなさんも鳥を飼っていれば「虫との遭遇」は少なからずあると思うので
絶対に人間が負けずにここは頑張りましょう。
虫なんかに負けないぞー!
虫が怖くて鳥が飼えるかー!
蜘蛛は大事な兵隊だー!
お前なんかっ 握ってやるっ!
(※すし王子の台詞なんだけど流行らなかったから誰もわからないかも)

先日鉄子がケージの底にうずくまっておりました。
すくいあげても体を支えることさえできないようすで、
膨らんで立てなくてうずくまって荒い息をしているのは
前回のミセスドーナツのときと全く同じ症状でした。
はじめてこの症状を見たときはびっくりして
もう駄目かと思っていたのですが
卵つまりだったのか、ミセスドーナツは
保温とブドウ糖や消化の薬などを定期的に飲ませていると
卵を産んだら見違えるように元気になっていました。
詰まる、のでしょうか。
胡錦鳥はたくさん他に愛好家の方がおられるので
よく知られていることなのかもしれませんが
私のところでのわかったことを。
うちではメスだけがこういう症状で
突然うずくまっていることがこれで3度目でして
私なりの見解でいうと、とにかく隔離して保温して
ふかふかの床で体が回転しないように固定して
水分だけを摂らせます。
床にはペット用ヒーターで、
お腹から温度がじわじわ伝わるようにしておきます。
このとき、胡錦鳥は下痢しやすいので、
トモジン・ネオをまぜた水、ブトウ糖水、ネクトンSを薄めた水など
ほんの数滴を口に交互に含ませます。
近くには動かなくてもついばめるように粟穂やむき餌を
ちょっとばらまいておきます。
このまま たびたび様子を見に行くだけにしていると
次の日の朝か昼には卵もしくは糞を出して
何事もなかったかのように回復するので不思議です。
少し早く出させるからか、普通の卵よりも小さいサイズのものが
ころんと出てきたりします。
真夏の暑い日でも同じような症状が出ましたので
保温不足 というよりも、私が普段家にいなくて見てないだけで
胡錦鳥は大体胡錦鳥専用の壷巣に入ってじっとして産むのですが
この巣までたどりつけなかっただけで、
みんなこれくらい産むのに時間をかけて陣痛に耐えてるのかな?
とも思います。
なので最近はあまりおろおろせず、
とにかくケージの底から取り出して(焼き砂が敷いてるので冷たそうだから)
入院部屋へGO。

出した夜はこんなかんじで、一切動きません。

あったかいはずなのに、やっぱりあんまり膨らみがとれません。
でもこの鉄子は次の日には元気に飛び回ってました。
寝床だった床の上には卵でなくて大きめの糞が。
下痢でもなかったんですよね、不思議。
糞詰まり なんでしょかね。

待ちきれずに一緒に迎えに行ってまいりました
ルチノーペアです。
男の子がグリーンSPルチノー・ブルー 女の子がルチノーSPブルー。
アルビノとルチノーが生まれてくるはずのペアですので
これからが楽しみでございます。
まだ男の子が若い顔していますからどうかな?と思いましたが
仲はとってもいいので、安心して
あらかじめ作っておいた巣箱のかかった
新品のケージに入ってもらいました。
マメルリハのグリーンオスは本当に綺麗で顔がかわいいですね。
くっきりお目目がかわいくて、ほんとに少女のような少年。

ルチノーのほうが大きいです。ラブ☆コンという漫画がありますが、
映画では背の高い彼女を持つちっちゃい男の子を小池徹平君がやってました。
アニメもまだやってますが、背の高い女の子の愛を受け止めるということは
自分のコンプレックスである背の低さを他人に笑われるということを
背負い込む彼氏の勇気と優しさが必要なわけだと初めて知りました。
まあ、関係ないけど。
とっても可愛いのでまたブログを書くのが楽しみになりました。
募集を見合わせた片羽衣ベイビーちゃんですが、里親さんが決まりました。
うちでは羽衣が霧立つイメージで、霧の摩周湖のマシューと呼んでいましたが
このマシュー君は大変にべた慣れなのか、ただ飛びたくないのか・・。
羽衣は普通のセキセイより飛ぶのがうまくないと私は思っているのですが
だからといって飛びたくないものなんだろうか・・・。
飛ばせようとする私とマシューです。
↓
て、敵もしぶといですよね・・・。
それから先日よりリュウと先日からブルーの女の子不二子を
隣り合わせでお見合いしていたのですが
今日になってリュウがうまく抜け出して不二子を大いに威嚇して
籠に進入して追い掛け回してましたので
捕まえて一段と小さい籠に閉じ込めてお説教しました。
漫画「のだめカンタービレ」のパリ編で、のだめがコンサートで弾く
"小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ” という曲があって
キリストのお説教はなんて豊かな色彩とウィットに富んでいることかと
感動したものでしたが
うちの説教は、これとは似ても似つきません。
小鳥に説教するS家の聖腐乱S子
↓ ※大きい声なので音量にご注意
大体鳥は褒めてのばせといわれますが、
私は褒めるときは大げさに褒めていますが、怒るときはこうやって
ねちねちと人間と同じように問い詰めていきます。
みんな普通にそうだと思っていたのですが違います・・・?
このお説教のときにだけリュウは羽を広げてなにかアピールしますので
なんか仕草とか見てると、ちゃんとリュウも
私の説教をいつもと違った「本気で叱られてる」と
とっているのは間違いないようです。
なのでこのムービーをリュウの前で何度も流すと
ずっとワキを広げて「無実だよ!」と鳴いていて
再生音に弱いのか、説教が効くのか、
やっと大人しくなります、一瞬だけですが・・・。

我がS家の重鎮 最古参セキセイインコ シュリちゃんは
ほとんど愛情のなかった文鳥が死んでしまって
なんとなく空の籠が無駄に思えて、鳥一羽くらい入れておこうか なんて
今では考えられないほど鳥に愛情のない自分が見つけてきた
小さな小さな雛だった。
ちょこちょこ動くレモンイエローのおぼうしが可愛く
誰にでも懐っこくオープンな性格だったので、
毎朝毎晩私の肩や襟にのって出勤するたびに、
カフェや観光の外国人達に、色んな人に可愛がってもらったものである。
初めはチロと仲良くて、そのままふたりでいてくれれば
私は今でもチロとシュリと3人で仲良く暮らしていたのかもしれない。
でも暴れん坊リュウを手放されたのを偶然拾ってしまって、
そしてオスカルの写真に魅せられて京都まで送ってもらって、
そしてリュウがシュリを奪って寂しくなった途端にチロは死んでしまって。
シュリはリュウに奪われるようにして一緒になって
リュウのことは愛していたみたいだけどリュウの子供は作れなくって、
それでもリュウは許してくれなくって苛立って傷つけられて。
安息の場所で逃げ込んだのは、若くて美少年なマリオくん。
はっきりしたもので、シュリがマリオに話しかけたり、
マリオと羽繕いをしているのを私は見たことがない。
あっというまに卵を産んで、そのまま巣箱にこもりっきりだった。
マリオには申し訳ないけれど、シュリがマリオに心を動かされたなんて
全く思えない。
何度もリュウと一緒に孵るはずのない卵を暖めてきたシュリは
今度こそ卵から可愛い赤ちゃんを孵らせたかったに違いない。
シュリはただ母親になりたかっただけなのだ。

無精卵だと思っていたら、ちゃっかりヒナが孵ってた。
他にも有精卵があったのかもしれないけれど
すりかえた西川家にひとつ食べられてしまった。
あとは無精卵が残って。
なんと、まさに一粒種のこの子。

シュリもマリオもイエローヘッドのパステルレインボーちゃん。
この子が全然違う色だったらひっくりかえっちゃうけど
セキセイはそういうのもありなんですよね?
取り出すと、少しふごだけでは寒いようだったので、
今まだ挿し餌の残っているブルーパステルのヒナたちを入れてみた。
ブルーパステルの子供達は私に遊んでアピールしてたけど
すぐ横にこのハゲちゃんがいるのに気づくと
胸をそらしておなかのなかにしっかり入れて暖めてあげていた。
やさしいー (/_<) ナケルネェ

ご飯はパンパンに入ってました。
シュリのヒナなので、本当に大切にしたいと思います。
今日はスミレのところにもヒナが孵っていたので
「あとはオスカル!あんたのところだけよ!」
と、ハッパかける私なのでした。
「今週のアイドル」で紹介されています。
↓クリックするとページが開きます。
CAP 「今週のアイドル」
私がそれに応募したのは、ずいぶん昔になります。
すごく応募者が多いので、いつ掲載されるかわからず、
その間にもオスカルは死んでしまうんじゃないかと焦っていたからです。
ちょうど心臓発作のような痙攣を繰り返していたころのことで、
なんとかオスカルが生きている証を残したいという思いでした。
あれから、マリオがやってきて、そのあとにアンドレがやってきて、
オスカルの周りではくるくると色んなことが起きましたが
今は嘴がなくても舌を使って愛情を表現し、
不自由な足ながらも子作りをして、
なんとか卵を孵らそうと夫婦で努力してます。
オスカルはけして私に警戒を解くことはありませんが
私が餌や水を入れ変える一連の動作を確認すると飛んできて
食事を始めます、オスカルは私が餌を入れる相手だと
理解してくれてはいるのです。
そして、その姿を毎朝確認しながら「今日も生きてる」と無事を喜んで
私の朝がスタートします。
それは、一緒に生きているという、
オスカルは私にとって大切な大切な家族です。
オスカルは回復途上で私が願うことを、次々に叶えてくれました。
そして誰よりも元気で綺麗になった。
あの驚くような美しい声はもう戻りませんが、
オスカルの子供達が大きくなったら
もしかしたらあの低い「ロロロ♪」を奏でてくれるんじゃないかと
今はそう、次の世代に期待しています。
オスカルの怪我は、チロを失って呆然としていた私への罰でした。
あれから、小鳥が怪我をしたり亡くなって悲しみが襲っても、
他の小鳥へのケアはいつもどおりにするように
それだけは怠ることがないように と自分に厳しくできるようになりました。
オスカルが幸せそうにアンドレと寄り添う姿を見て、
やっと、贖罪の気持ちから少し抜け出せたような。
オスカルと、オスカルをくれた方と、アンドレをくれた方と、
運命と出会いと幸運と希望と、
オスカルを見守ってくれたすべての鳥たちに
そしてみなさまに心から感謝します。
S子

・・・う、うそです、
写真の卵は「ごまたまご」という東京名物のお菓子です。
こんにちは こんばんは かな。
今日は会社はお休みだったのですが、
小鳥達の水を替えようと てくてく徒歩で出勤。
肩の沙門がのどが渇いたアピールをするので
途中で100%オレンジジュースをふたりでわけて飲みました。
汗でばてばてのところ、100%ジュースはきついよ、沙門君・・・。
沙門はすっかりお散歩に慣れたようで、
肩に乗ってどこへでもお出かけしてくれます。
逃げたのが良かったのか、よほど怖かったのか
クリッピングしていても、10m先くらいへは平気で飛べるのに
外ではぴたっと肩に張り付いたかんじ。
あまり犬や人に気をとられない性格だったのが幸いしています。
最近は駅で待ち合わせて小鳥をお渡しするときにも、
混雑した駅でも大人しーく鎮座ましまして、
目印の役をしてくれています。
ヒナの里親募集ですが、手乗りに育たなかったブルー♀のヒナ達は
手乗りでの募集に応募いただいていたのを辞退したりしました。
手乗りでなくてもよい方は、またご連絡くださいね。
あとは今 お預かりしているヒナの発送までもうほんの少し、
ああこれでヒナライフも休憩かな と思っていたら
今日になって二度目の巣引きをしていたエリザベスのところと
十姉妹の高島屋のところにヒナが孵っていました。
シュリのところのヒナは目が開いていたので
明日くらいには取り出せそう。
こうやって一難(?)去れば、また一難 と挿し餌がくるのがうれしいような
ちょっと休憩したかったような。
でも冬までにあと一回 という予定で巣をかけたので
オスカルのところ、アンドレのところ、それから
エリザベスのところのヒナは特に抱卵していますから
この秋は大いにセキセイ達に期待しています。
今日は雨がやんだら帰ろうと待っていたのですが
ちびちびと降り続けるのでぼけーっとPCのメンテナンスをしていました。
鳥たちはみんな眠ってしまって、
家で待っているヒナたちの挿し餌の時間には帰ろうと思うのですが
行きは1時間半、帰りは下り坂で1時間ほどで着くのですが
歩くのがめんどくさくなってきました。
夏の雨はぬるくて嫌いです、沙門もつれて帰れないし。
仕方がないのでお土産にいただいた
東京名物「ごまたまご」(←上から読んでも下から読んでも!)を
はぐはぐ、あ、もう一個・・・あともう一個・・・。
もう美味しいです、私黒ゴマ好きなので、ちょっと感動。
まんま卵のかんじなのですね。ヨウムとかコバタンの卵って
これくらいあるのかなあ。
パートナーから朗報が。
ルチノーとそのブルーSPがやってくるそうです、沙門を逃がしたお詫びとか?
ムチムチボディだそうで、とても楽しみにしています。
私はここにはあえて相手さんのことを思って書かなかったのですが、
一度ルチノーを買ったことがあり、それが死着だったもので
あの綺麗な、ほんとに目を奪うような鮮やかな黄色の骸を前にして、
この子の美しい命を自分が奪ったのかと、
当時は非常に落ち込んでしまいました。
それから自分でお迎えする気にはなかなかなれずにいました。
ちなみにそのときの配送は西濃運輸さんではないですから。
もうずいぶんたつのですが、覚えてくれていたのかもしれません。
アルビノさんをお迎えするつもりで用意していた新しいケージを
急遽このペアさんのためにあけることになり、
私はそれでもうきうきです。
水曜日にはお見せできると思います、台風などが来なければ。
名前を考えなければ!
どんな子が来るのか、とても楽しみです。

こんにちは
晴れ渡るブルースカイのウイークエンドで、
とても気持ちがいいと喜ぶS子です。
昨日から女子レスリングの世界選手権が始まって
うきうきしながらテレビの前に座ったのですが
しばらくしてから ふと気づきました。
「・・・フォールしか知らない・・・( ̄ー ̄?)」
そうでした。ちょっとメダルラッシュが期待できそうなので
テレビ局のCMに踊らされていましたが
そういえば詳しいルールを自分はほとんど知らなかったことに今更。
フォール勝ちしてくれるとなんとなくわかるのですが、
ポイントって
いつ?どうして?なぜ?どっちが?え?もう終わった?
みたいな。
・・・・寝よう・・・。
でも伊調姉妹の男前の姉さん 優勝しましたね、すごい。
日の丸を見上げる唇の形が綺麗でした。
口紅のCMとかさせてあげてほしいくらい。
アナウンサーが合宿で彼女は選手ふたりをかついで階段を上る
苦しいトレーニングをやってるって言ってましたが
48キロ級と軽量の彼女と合同合宿している他の選手は
多分もっと重いわけだから、
それをふたりかついで階段・・・すごいです・・・。
後ろに映るジャージを着たヤクザにしか見えないつるっぱげのコーチが
感動して泣いてたのが超可愛かったです。
日の丸といえば、お皇室ですが、
噂のこの本をやっぱり読んでみたいなあ と思っている私。
アマゾンはレビューを読むのが好きでよく利用します。
ヤフームービーのレビューなどとは比べようもなく
他人様の透き通った感想が書かれていて、
たまに「おっ?」と思えて好きです。
この酷暑の夏にご闘病中の陛下や高齢の美智子妃殿下が
欧州5カ国を訪問され、式典にも積極的に笑顔をふりまきに行き、
被災地をお見舞いされたりするのを見るたび
東宮夫妻は一体育児にかまけて何をしているんだと
国民が言いたくなるのも仕方がないではないかと思うのですが
この本を読んだら自分もなにか見方が変わるのだろうか、
皇室を敬う気持ちに翳りが出るのだろうか、
ぜひそうであってほしい いやそうはなりたくない などと
気持ちが揺れてまだ手に取れないでいます。
さて、冒頭の写真は小紋鳥の京ちゃんが生んだ卵です。
有精かどうかを見るために取り出しました。
といってもうちは現在仮母が足りないので
どうしようもなかったりするのですが
それにしてもよく生みますので、定期的に取り出してあげないと
たまりにたまっちゃうのです。
私のところには小紋鳥の夫婦 江戸&京 がいるのですが、
実際のところ、江戸 と 京をまじかで初めて見たときは
想像していたほど可愛くねーなー などと思っていました。
でも私は元々小紋の斑点模様にほれ込んでいたので
愛情に変わりはなかったのですが、
恐竜ヅラだとか、オレンジの眼が怖い などとよく書いてきました。
確かにマメルリハのように
「もう可愛くてきゃわいくて!」
な感じはないのですが
ユニークな発情ディスプレイや美しい抹茶に雪が落ちたようなボディは
芸術的な鑑賞フィンチとして、胡錦に負けず劣らず
良い線いってると思っています。
しかも江戸君の子供達が大きくなってきて気づいたのですが
江戸君は元々小紋鳥のなかでもブサイクなほうだったんじゃないかと。
だってその子供達は、うり坊を筆頭にして、
換羽が始まってもやっぱり可愛い顔してる。

うり君の下に生まれたきょうだいも
そろそろ雌雄判別がつくほどに色づいてきました。

そろそろ♀を買って、うり坊と結婚させてあげるつもりです。
新しく生まれた初めて手乗りにした子は
おしゃれな染め着物「鮫小紋」からとって鮫君と呼んでいます。

マメルリハたちがどんどん減ってきたので
今は小さな籠にひとりきり。

マメルリハで手乗り失敗のためうちに残したひな達と
錦華鳥と小紋鳥がなんと同じ籠で暮らしています。

アバウトな気がしますが、仲良しだけを入れてあります。
玉ちゃんも入れたかったのですが
即効マメルリハに追い立てられて断念しました。
おもしろいのは錦華鳥はある程度まわりの鳥を気にしますが
小紋鳥はいつだって、思い切り無視して自分達のやりたい放題です。
大きな鳥が隣にこようとも、ひょうひょうと餌入れや葉っぱを
我が物顔で食べています。
こういうところが面白く、かわいいなあと思います。
マメルリハも発情がはじまる生後3ヵ月後くらいまでは
こうやって大人しくみんな楽しそうに暮らしてくれるのですが
大人になるとペアになって、
激しい恋愛体質をいかんなく発揮してくれます。
もうちょっと鮫君が大きくなったら
ここに入れてあげようと思います。

こんにちは。
昨日夜中まで黒ビールを飲んで帰ったら
私の大好きな奇才ピーター・グリーナウェイ脚本の代表作
「コックと泥棒とその妻と愛人」だっけ、深夜シネマでやっていたので
久々に観てしまったのですが、
昔よりグロく感じました。もう、今日の午前中まで吐きそうでした。
若い頃は(いやまだ若いつもりですが・・・)
「この腐敗臭こそが芸術!」
なんて感動していたものですが、
いやはや、レストランだけにアヒルや鴨の死体が並んでるんですよね。
これから料理するぞー ってかんじのセットとして。
グリーナウェイは「ピーター・グリーナウェイの枕草子」の美術セットで
ずいぶん自分のディスプレイは影響を受けたと思っていたのですが
しばらく観たくないなあ 人間の死体よりも動物の屍骸が多すぎです。
鳥を飼う前ならこの芸術に酔えたのに・・・。
そして今朝、私はいつものとおりに事務所の小鳥部屋を開けると
「おはよーございまーす」(←寝起きドッキリの小野やすし調で)
と入っていくのですが、
どうも高島屋だけが巣から出てこず静か。
ええ?もしや巣で息絶えた?!
なんて驚いて籠を覗くと、
その籠の向こう側の壁にでっかい、それはでっかい
ムカデが!
・・・・今、さぶくなりました?
・・・私は今でもさぶいです・・・。
もうね、そのまま固まること30秒。
向こうも鳥部屋にまぎれこんだ自分がふがいないのか
固まってやがったので
そのまま後ろ足でそおっとそおーっとドアから体を出して バタン!
「○△×□$&*@〜!!!!」
悲鳴でした、もう、今でも痛がられるほど他人の耳をつんざいたらしい悲鳴を。
山奥ですからね、1階には既に出ていたらしいし、
いつかはこんな日が来るかと思っていましたが、
現実に遭遇すると やっぱり気色悪い、もうだめ。
もちろん すぐに火箸で八つ裂きにして棄ててもらいましたが
まだいるんじゃないかと思うと、敷紙を交換する引き出しを開けるのが
今は恐怖です、うーん しかし どうやって窓から入ったんだろう・・・。
ムカデは多分鳥は天敵なんでしょうが、
あの大きさのムカデにもしヒナが刺されていたらとぞっとします。
至急ムカデ包囲網を会議にかけたいと思います。
ちなみにアメリカのムカデは3センチなんだって、
アジアのムカデは大きすぎる・・・!
関係ないけど死刑とかよりも、ムカデとか幼虫とかのプールに漬ける刑を作れば
もう少し子供を殺したりいじめをしたりする人間は減るんじゃないかと思いますが
もし私がその刑を受けることがあれば、迷わず舌を噛み切ると思うので
結局死刑になるなあ なんて、どうでもいいブラックなことを考えるのが
すでにグリーナウェイの映像に毒されている証拠なのでしょう。
などと、昨日せっかく800を越えてすんばらしくカウントが増えているのにもかかわらず
きしょくわるい話の連発でごめんなさい。
今日はいつも爽やかな仲良しカップルのレイ君とチビですが
レイがチビをおもいっきし追いかけていじめてました。
ラブラブなはずなのに、レイは大人しいチビに調子にのって
いつも 「イケメンなのに嫌なやつ」 ぶりを発揮するのですが、
今日のチビの怖がり方は尋常じゃないように感じたので
朝からレイをキャリーに入れて別室へ。
2羽とも、特にオスのレイが成熟してきていますから、今までみたいに
お遊びな関係ではいられないのでしょう、ことによっては
ふたりは離さなければなりません。
実際ヒナの育児に追われてよく観ていなかったのか、
レイはひとまわり大きくなって、色も前よりもっと鮮やかな羽になっていました。

こうやってみると、大人のアメリカンホワイトは
ブルーパステルとは似ても似つかないような気がします。
子供の時はよく似ているのですが。

ついでにこんな写真も撮らせてもらいました。
レイはチビのいないところでは、私に威嚇したりせず
ただの手乗りに戻ります、変なの。

綺麗ですよね、背中のブルー。
私はマメルリハの色が
どの子も大好きだといまさら気づきます。
夫婦喧嘩は犬も食わない ですが、
まだ夫婦ではないので、この若い恋人達のあいだに割って入ることがしばしば。
「ねえ、お前はなんでチビを邪険に扱うの?
チビの足が悪いことが気になるの?」

あんなにつついてても、チビのことを大好きなのは間違いないので
母さん理解に苦しみます。
リュウもそうだったなあ、好きでかわいいからこそ乱暴にしちゃうってことでしょか。
でもチビには足が悪くて一日の半分が床生活という
ハンディキャップがあるからなあ。
「あのなあ、レイ。
チビは確かにスタイルが悪いけど、
顔はだいぶ可愛くなってきたし、ガッツはあるし、やさしいし、
お前がいくら男前のアメリカンホワイトだからって
もったいないくらいの女の子なんだぞ、中身は。」
鳥相手に真剣に諭す私。チビはいつ見ても、幸せそうに一生懸命生きてる。
そのためにはレイがいなくては、レイがこのままリュウのように
ただ不器用で傷つけるだけの愛情しかもてない鳥にはなってほしくない。

「たとえばアメリカンイエロー とか? アメリカンホワイト とか?
そりゃあ、かわいいヒナは生まれてくれるだろうけど、
それでいいのか、お前達。」
いつもはチビを守るために、必死に威嚇するレイも
わたしとふたりきりになると、全く攻撃してこない。
いつもは精一杯チビのために男を張ってるんだね。
それこそが、チビを愛している証拠じゃないのか。

ふたりでひまわりをつつきあいながら、3時間ほどして籠に戻しました。
凶暴にいじめてたレイも落ち着いて小さく鳴くだけだったので。
姿を見つけるとチビは籠の入口まで鳴きながら床を這ってきて、
レイは飛び込んで首をぐびぐびぐびぐび。
・・・あ、吐き戻しのゲロ見ちゃった、白いからさっきのひまわりね・・・。
ものすごい熱烈キスの合間に、
私はさらにきしょく悪い一日なのでございました。




【沙門Samon】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリDali】
【ショパンChopin】
【キトQuito】 ブルー♂。リブと連れ添ってきたが、子育てに悩み離婚。再婚後も妻に先立たれ、やけになってすさんだ暮らしをしていたが、何事にも明るくめげない蓮涙に惹かれ元の明るい性格に。
【蓮涙Hasumi】
【アランAlain】
【リブLive】
【レイLei】
【チビChibi】
【きよし&ヘレン】
【レオン&マチルダ】
【モンMon】
【サクラSakura】
【モナリザMona
【ダ・ヴィンチda
【北極&南極】 ブルーパステルペア。仲が良く、ふわふわの羽をいつも綺麗っこしている。巣引きも上手。手乗り度0%。
【しんのすけ&ヒマ】 イエローパステルペア。仲が良く、むちむちとした体をなすりつけあっている。もしかしたらホモ。
【ルパン&不二子】 アルビノ♂ルチノー♀。ゆで卵を割ったようで不思議な光景。
【リュウRyu】
【リンダLinda】
【ヒップHip】
【サマンサ】
【リンリンRinrin】
【マリオMario】
【シャルルCharles】 シュリがマリオとの間に作ったグリーンパステルレインボー♀。顔がシュリに似ている。手乗り度50%。
【しょうこShoko】 シャルルの妹。顔がマリオに似ている。手乗り度50%
【オスカルOscar】
【アンドレAndré】
【フェルゼンFersen】
【雪之丞Yukinojo】 スパングルダブルファクター。 アンドレの元夫。男前で優しく冷静沈着。再会したアンドレが気になるも、スミレと生まれてくる子供のために生きようとする。
【すみれSumire】
【チチ】
【アズーリ】
【富良野】
【エリザベスElizabeth】
【フィリップPhilipe】 王冠のような見事な頭を持つジャンボセキセイ。S家で一番大きいのに気が弱すぎ。エリザベスにぞっこんなのに母業を優先され少し寂しい。手乗り度0%。
。
【ジュラ】
【ラドン】
【ティラノ】
【白亜 Hakua】
【ギドラ】
【キューブ】
【ウィー】
【モスMoss】
【鉄子Tetsuko】
【きんつばKintsuba】
【雁ヶ音Karigane】
【すずSuzu】
【こりんKorin】
【ミセスドーナツ】
【ウェンディー】 母親ミセスドーナツそっくりの胡錦鳥♀。マックの忘れ形見。
【江戸&京】
【加賀&更紗】 越後屋に生まれた娘「更紗」に養子を迎えて家を持たせた若い夫婦。子供ができないので少々悩みの種。
【鮫Same】 江戸の3女。初めて手乗りで育てた小紋鳥のヒナただいま彼氏募集中。
【伊勢Ise】 江戸の4女。食べるのも水浴びも寮で一番乗りでないと気がすまないらしく、近寄るとすぐに飛んでくる。
【ジュシーとマツ】 私が最も頼る十姉妹夫婦。世話好きで苦労好き。
【白鶴&白鹿】 仮母用十姉妹夫婦。毎日ものすごい運動量で飛び回っている。なぜ?
【ショコラとボンボン】
【クウQuu】 チェストナッツ♂5歳。一番小さい体で一番遠くへおしっこを飛ばせる方。鼻が悪くいびきがクウクウ言うのでクウ。ハビの弟。
【ハビHabi】 シルバー♂5歳。臆病な性格で外に出すとフリーズする。ぬいぐるみみたいにふわふわで愛らしいのでアラビア語のハビービィ(愛しのbaby)からハビと名付けるも、時々凶暴になるのでスキを見せられない。
【ホア-hoa-】
【お竜Oryu】 琉金 1歳。
【鶴子Turuko】 丹頂1歳。
【牡丹Botan】 オランダ獅子頭 1歳
【あずAzu】 東錦 1歳。
【らんちゅうベイビー】 一生懸命育てているらんちゅうの稚魚。毎日水替えが必要。
【メダカ】 ビオの住人。緋メダカと黒メダカがいる。
【チロChiro】
【松尾君】
【マック】
【シュリShuri】 




