これで一発で寝てくれるので
夜中なんかに深夜テレビや読書をしているときなどに
たまに寝床から起きてきたときに役に立ちます。
このときばかりは朝までいっしょにベッドで寝るのですが
最近は自分で自分の好きな場所を作ってそれを転々としながら
寝てくれています。
でも朝起きると隣にいたりして、沙門は猫のようです。
※わたしの変な「与作」がはいっていますので音量にはご注意を!
昨日実家のジュラに会いましたけど
とってもきれいで手触りサイコーのオカメインコになってました。
おなじように子守唄いっぱい歌ってきました。
餌を散らかすからネズミが出て、ねずみほいほい が活躍中とか。
「つれて帰ってもいいけど」
なんて言ってみましたが、結局母はジュラを離してはくれませんでした。
残念・・・。
子守唄をたくさん歌って帰ってきました・・・。
「やっぱりやーめた!」
と元に戻したFC2ブログのニュー記事作成画面ですが
今日開いてみるともう強制的にこれに変わっていてちょっとショック。
でもこの変更によって閲覧者の方々のところで
今まで遅かったトップ画面が高速で見れるようになるそうなので
早く慣れよう と思うS子 今 とても空腹です。
さて、昨日は敬老の日でしたね。
私は祖母がふたり 祖父がひとりいるのですが
現在母方の祖母が大腸癌で入院しています。
つい先日判明したことで、すぐに手術で取り除かれたのですが
どうやらリンパ節に転移の可能性が高いとかで
ICUを出ても、退院は決まりませんでした。
しかしこのばあさんは市長選の応援選挙カー(田舎なので軽トラ)で
マイクを握るほどの「地元の人」で、
しっちゃかめっちゃかに見舞い客が来るらしく、
おちおち寝てもいられないらしい。
傷のふさがらない内から起き上がって見舞い客に恥ずかしくないよう
病室のあちこちを拭き掃除しているのだから
とてもじゃないけど昔の人は気骨があるというか、活力が違う・・・。
大体今回の病気のことも 85歳にもなって自分でバスに乗って
「ちょっと体重が減ったから」
と検査に出かけたら、そのまま入院させられたくらいのツワモノである。
癌は内視鏡では取れないほど大きく腸を塞ぎ、
体温は34度しかなかったらしいのに まわりの家族は
「いつも通りピンピンしていて全く気づかなかった。」
というのだから、元気というのも損なものである。
私の祖母はどちらも厳格な教師だったらしいが、
この祖母は今も年に何度も同窓会と教え子の葬式に出かけ、
小学校に呼ばれては戦時中の集団疎開の話を講演し、
国内海外問わず 旅行意欲も旺盛である。
つい2年ほど前には酷暑のカンボジアに出かけ、
「カンボジアではその年齢ではもう皆死んでいますから例がない。」
などとガイドに泣かれたにも関わらず、
世界遺産アンコールワットの行ける所すべてをのぼってきた人である。
70代で留学中の私のもとへやってきて、
ピラミッドやルクソールをすべて足で見て周り、
オーロラは北欧やカナダから 3度見に出かけている。
この人の母、つまり私の曾祖母は101歳で死んだのだから
この人が85歳で癌にもなってそれでもこれだけ元気では、
私と私の母はあとどれだけ生きてしまうのか計り知れない。
私 「・・・おばあちゃん 屋上のベンチで手術の後見せて回ってたよ・・・。」
母 「癌ってさ、あんなに元気なものなの・・?」
私 「見舞いに来るくらいなら家で掃除しろ って・・・。」
母 「・・・私なんか犬の散歩行って痩せろって言われた・・・。」
私 「・・さっき、メロン完璧に食べてたよね・・・。」
母 「せっかく見舞いにきてくれはったのに、もう治ったって哂てたで。」
私 「え、もう治ったん?」
母 「んなあほな、緊急手術終わっただけや。」
私 「そ、それにしちゃあ 元気よね・・・。」
母 「・・・あれは死なんな、あれは・・・。」
大体ドラマのように「癌」の場合は
家族にまずその事実を話すものかと思ってましたが
このひとの家には
「わたし 癌やねんて。せやし入院するから着替え持ってきて。」
と本人から電話がかかってきたという。
先生いわく
「私はやりたいこと全部やって生きてきたけど、
じいさん(夫)があと5年ほどは生きそうやから
面倒みなあかんさかいに、あと5年ほどだけ命がもったらええねん、
せやからなんの病気かゆうてもうてかましません。」
と告知をせまって聞かなかったそうである。
ちなみにこのじいさんが、先日書いた戦地へ二度送られたのに
二度とも生きて帰ってきた奇跡の元日本兵であるが、
その尊い命をいともかんたんにあと5年と言い切る妻とは
なんと恐ろしいものなのか。
このお休みの日に小鳥を渡しに出かけたら
東京のとーーーっても美味しいバームクーヘンをたくさんいただいた。
たくさんの荷物を持ちながら、なによりその重い贈り物を手で持って
歩いてくれていたことになんだか泣きそうになってしまった。
そのバームクーヘンはとってもやわらかくて、私はバームクーヘンは
樹のおかしであるから小鳥つながりでも大工つながりでもとても好きで
結婚式で引き出物にはいってなかったらがっかりするほど好きなのですが、
それがなんとたくさん入っていて、思わず家でつみあげてしまった。
そして連休実家に戻ったときに母や弟達とちょっとやばいくらいに食べた。
やわらかくて、消化によさそうなので
これなら大丈夫といわれてそうかと病室の祖母に差し入れしたら、
これまた美味しいといって非常にやばいくらいに食べられてしまった。
まだおかゆが取れないくせに、 と思いながらも
ずっと絶食してたせいか、甘いものの美味しさは目にくるらしく
涙ぐんで食べる姿はやはり村イチの頑固ばばあでも愛しいもので、
「敬老の日なのにプレゼントが人様にいただいたバームクーヘンだなんて」
と皮肉られながらも、ふたりではぐはぐ と食べた。
鬼の目にも涙である。
こうして食べると 本当に、年輪の味がしたような気がする。
美味しいバームクーヘンを、家族親族すみずみまで(?)いただきました。
おばあちゃん 早く元気になって(もう元気ですが)、
またあの憎まれ口を叩いてよね。



【沙門Samon】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリDali】
【ショパンChopin】
【キトQuito】 ブルー♂。リブと連れ添ってきたが、子育てに悩み離婚。再婚後も妻に先立たれ、やけになってすさんだ暮らしをしていたが、何事にも明るくめげない蓮涙に惹かれ元の明るい性格に。
【蓮涙Hasumi】
【アランAlain】
【リブLive】
【レイLei】
【チビChibi】
【きよし&ヘレン】
【レオン&マチルダ】
【モンMon】
【サクラSakura】
【モナリザMonaLisa】
【ダ・ヴィンチdaVinci】 ブルーSPファロー♂。モナリザに遊ばれている年下の彼。
【北極&南極】 ブルーパステルペア。仲が良く、ふわふわの羽をいつも綺麗っこしている。巣引きも上手。
【しんのすけ&ヒマ】 イエローパステルペア。仲が良く、むちむちとした体をなすりつけあっている。もしかしたらホモ。
【ルパン&不二子】 アルビノ♂ルチノー♀。ゆで卵を割ったようで不思議な光景。
【リュウRyu】
【リンダLinda】
【ヒップHip】
【サマンサ】
【リンリンRinrin】
【マリオMario】
【シャルルCharles】 シュリがマリオとの間に作ったグリーンパステルレインボー♀。顔がシュリに似ている。手乗り度50%。
【しょうこShoko】 シャルルの妹。顔がマリオに似ている。手乗り度50%
【オスカルOscar】
【アンドレAndré】
【フェルゼンFersen】
【雪之丞Yukinojo】 スパングルダブルファクター。 アンドレの元夫。男前で優しく冷静沈着。再会したアンドレが気になるも、スミレと生まれてくる子供のために生きようとする。
【すみれSumire】
【チチ】
【アズーリ】
【富良野】
【エリザベスElizabeth】
【フィリップPhilipe】 王冠のような見事な頭を持つジャンボセキセイ。エリザベスにぞっこんも巣箱にこもられると仕方なくS子の相手になってくれる。
【ラムセス】
【シバ】 パイドライトブルー。見た目は大きいのに穏やかで優しいラムセスの理解者。
。
【ジュラ】
【ラドン】
【ティラノ】
【白亜 Hakua】
【ギドラ】
【ウィー】
【モスMoss】
【鉄子Tetsuko】
【きんつばKintsuba】
【雁ヶ音Karigane】
【すずSuzu】
【こりんKorin】
【ドムドム】
【ケンタ】
【江戸&京】
【加賀&更紗】 越後屋に生まれた娘「更紗」に養子を迎えて家を持たせた若い夫婦。子供ができないので少々悩みの種。
【鮫Same】 十姉妹集団と水浴びの順番を争うS家の元気印。
【ジュシーとマツ】 私が最も頼る十姉妹夫婦。世話好きで苦労好き。
【白鶴&白鹿】 仮母用十姉妹夫婦。毎日ものすごい運動量で飛び回っている。なぜ?
【ショコラとボンボン】
【ブッダBuddha】
【小太郎】 ブラックエボニー♂ 砂あび大好きで運動家。おねだりしておやつをゲットする姿がとにかくかわいい。
【お竜Oryu】 琉金 1歳。
【鶴子Turuko】 丹頂1歳。
【牡丹Botan】 オランダ獅子頭 1歳
【あずAzu】 東錦 1歳。
【らんちゅうベイビー】 一生懸命育てているらんちゅうの稚魚。毎日水替えが必要。
【メダカ】 ビオの住人。緋メダカと黒メダカがいる。
【チロChiro】
【松尾君】
【マック】
【シュリShuri】 



































