
ペットロス症候群についてのメールが届きましたので
お返事を書いてみます。
私が体験してたどりついた 前向きになる方法は
みんなに合うわけじゃないだろうから
あくまで 私の乗り越え方 なんですけど。
なぐさめにはなれないかもしれないけれど
ほんの小さなきっかけにでも、どうかなりますように。
私のところは沢山小鳥がいるのですが、
増えるきっかけとなったのは 大好きな チロ という
マメルリハを亡くしたことでした。
そのときまでは飼っていることに夢中で
毎日楽しくて楽しくてこのブログを書きはじめたり、
一緒に眠ったりして
いいことしか見えてませんでした。
ある日突然鳥が体調を崩す なんてことは
自分のなかでは用意もなにも
そんなことが起こることすら考えていませんでした。
でも 突然彼は逝ってしまって。
あとから色んな原因を、思いついてはまた打ち消して の連続でしたが
私はあまりの悲しさに3日ほどその亡骸と一緒にいて外出もせず、
結局恋人に引きずられるようにして車に乗せられ
チロの青い体を土に埋められてしまったのでした。
そのときブログに綴ったことも、
いただいた優しいコメントの数々も
やっぱり今でも読み返せば泣けてくるほどで、
その時の私はどうしたらいいのか立ち止まってばかりでした。
家族と暮らしていれば、また虚栄を張って
元気だとうそもつけたのでしょうが、
ひとりとオスカルとシュリとリュウとうさぎ3羽。
みんな チロの思い出に重なって涙を誘うものばかりでした。
でもそのときに色々調べることになって
ペットロスの本をたくさん読みました。
その中にいくつか、ペットは死後も生きている というのを
体験した話を集めた本があって
いわゆるスピリチュアルカウンセラーが
カウンセリングをうけた人のまわりで見えた動物が
その人の昔飼ってたペットだった みたいな話なんですけど
そのおしゃべりをするインコの霊の話すことが
何年も前に死んだその人のインコと同じ言葉だったり
仕草も色も同じだったとか、
そういう話がぎゅっとつまっていました。
人間でもたまにオーラが見えるひとがいますが
動物は「自分達に好意を持っているかどうか。」という
人間で言う感情や雰囲気で伝わるアンビジュアルな部分が
オレンジのオーラとなって見えるそうです。
だから今皆様のペットが皆様のところへやってきて
一緒に暮らしている運命は
その子がその人でいいかどうかを選んだからなんだとか。
そして彼らは もちろん人間もそうですが、
体はやがて病んだり痛んだりして腐って死に至るわけですが
自分が選んだその人間を
彼らはあの世の入口で待っていてくれているそう。
それが有名な「天国の虹の橋」ですね。
私はスピリチュアルとか 例えば江原さんとか守護霊とか
実は全然信じないほうで、
自分がたまに見る幽霊らしきものも、
自分の脳の誤作動だとどこかで理解していたりします。
だからそれまでは
「何千年分も死んだ人間が全員いたら、
あの世もパンクするから輪廻のほうがまだ信用できる」
そう思って生きてきてましたが
それは人間の脳で想像できるだけの面積を思い浮かべるからだそうで
天界とはそんな範囲ではかれるものではないので
関係ないと本では説いてあり
あの世では自分の大切な人達が楽しげに暮らしている家が存在する
自分だけの個々の精神世界があるのだとか。
そしてそこには病気や怪我もなく、
欠けた体も元通りになっていて
そこで暮らせるんだという まあ突拍子もない説を並べたと言える
キリスト系の人が書いた本なのですが
私はそれを読んだとき やっぱり安堵したんです。
ああそうか、あの子は不自由な体は駄目にしてしまったけど
あの世で待っていてくれるんだ 今度また会えるんだ
消えたわけではないんだって。
そう考えたら 私は死ぬのが少し楽しみになってしまって
死ぬのは全く怖いとか 嫌だとか
もう思わなくなってしまって。
亡くなった子は簡単にこっちの世界とあっちの世界を行き来しているので
ちゃんと今も飼い主さんのそばにいて
クルクル?と不思議そうに鳴いて
きっと飼い主さんをのぞきこんでいるはずです。
自分の世界だった飼い主さんのそばに今も変わらず。
そしていつか何十年後かに
飼い主さんの肉体がうまく動かせなくなってしまった終末の日、
天国の入口までくると、どこからともなくばさばさっと音がして
その子が嬉しくてたまらないといったような顔で
矢の様に飛び込んできてくれることでしょう。
飼い主さんとの再会を喜んで仕方がないように。
「逢いたかった 逢いたかった やっと 逢えた」って。
だから、今 悲しみや寂しさの淵に立っている人も
大丈夫ですよ、また逢える楽しみが増えたと思って、
その子が飼い主さんがいつか死ぬことを怖がらないように
人生を勇気付けてくれたと思って。
いつまでも泣いていたら、本当は向こうのお花畑とか餌とか
もうやることがいっぱいあって夢中なのに
小鳥さんは飼い主さんのそばが離れられないはず。
私はそう思うようにして、向こうにいったときには
今度はマメルリハの専門家にでもなっていて
絶対にチロを大事にするぞ という気持ちで
またチャンスをもらってマメたちが沢山増えました。
でも私 以前書いたことがあるのですが
「チロ」と声にだして呼んだら羽音が聞こえたことがあります。
他の子がいない時にチロだけが好きだった台所で。
だから 「千の風になって」という歌も信じるし、
生まれ変わってまた逢える ということも上記とは矛盾してるけど
やっぱり信じようと。
なんでもかんでも信じたって それで楽になれたら
強くなれたら この悲しみから逃げ切ることが出来たら、
それでいいじゃないって
そう 思っています。
だから そういう方は 元気を出してくださいね。
ペットロスは それだけ愛していたということではなく、
それだけ愛されていたということ。
必ず克服できます。
S子
小鳥の可愛さがもっともっと誰かの心を幸せにするまで
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羽衣セキセイインコのブルー名前に
沢山のご応募と投票をいただきましてありがとうございました。
どれもこれも素敵な名前でしたので、ぜひ 決まってから
総評なんかを書かせていただきたいなと思っています。
が!
ジャッジ 赤コーナー「ハワイ」 by さとこ様

と
ジャッジ 青コーナー「天龍」 by jhoui様

で
同数となりましたので、最終投票にまいりたいと思います。
(なぜだー!なぜなんだー!!ててて天龍様がなぜうちの子にーぃ!)
左側のトップに再度投票画面を設置しましたので
みなさま あともう一票をお願いします。
ちなみに今回は1時間で再投票できるように設定させていただきました。
〆切は月曜日になっていますので
明日まで投票することができます。
あさって会社へくるのが楽しみ・・・・。
ちなみにちなみに 左側の子がそのブルーちゃんです。
その隣が同じく羽衣セキセイの チチ。
↑
乳ちゃいます、カクテルのチチです、あわわ。
一番右がハーフジャンボセキセイの 玉ちゃん。
真っ白で鼻がブルーなのです。
最近一緒に住んでますが まったく喧嘩しません。
ただふたりのしょってる羽衣が気になるようで
そこばっかり狙ってほぐほぐしてあげながらじっと調べています。

確か羽衣とジャンボさんのハーフだから
ご両親のどちらかが羽衣さんだったのよね。
思い出すのかしら・・・。
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秋のベストシーズンになってまいりました。
事務所のまわりも どんぐりでいっぱいです。
子供のときは拾って遊んだものですが
今は虫が怖くて直視することもできない大人の私。
大人になると、ためらうことが多くなっていくものですね。
今日はベランダのデッキテラスに
沙門とふたりで朝からコーヒーを飲んでいました。

寒いですが、沙門は外に出るのを嫌がりません。
一応ブルゾンを着ているのですが
もぐりこんでくるわけでもなく、
外の空気を吸っています。
沙門にとっては初めての冬にはいるので、
寒くさせないように、でもただ過保護に温度設定にこだわるのでなく、
なるべくお天気のいい日は外に出して
直接紫外線を浴びてもらうつもりです。
沙門はあの逃亡したときにどんなことがあったのかわかりませんが
ハゲをつくって帰ってきた次の日から
外の山の景色は大変怖いことを思い出させるようで、
まったく興味を示しません、んー、鳥なのに・・・。
ほら、山が赤くなってきましたよ。紅葉ですよ。

枯れてる言わないでよ。
沙門はメキシコインコだけど
なんとなくブラジルのカナリアカラーよね。
関係ないけど女子日本代表、ほんとに育ってなかったですね。
叩かれてる栗原はまだ成長のあとがみられましたが
木村も荒木も 東レは一体あの素材をもってして
どんな教育をしてるんだろう。
3年間まったく育たなかった若手と、ピークを過ぎた主力選手では
金星などあげれるはずもなく、
タイムとったはいいけどかける言葉もなく無言で立ち尽くしてた
監督の策なしさといったらこっちが絶句するほど。
昨日負けて一列に並んで観客に礼しているなかで
高橋だけが即ベンチへ引き上げてましたけど
大体もともと「ショーちゃん」などと呼びあって
選手がケーキを持ってくるような合宿自体がおかしいのでは。
カラオケに行って酒を交わすところをテレビに撮ってもらったり
選ばれるか選ばれないかギリギリの使い方されても腐らずやってきた
板橋や大村を思うと、あの茶番につきあうのは
相当練習以上に苦しいことなのではないでしょうか。
他のどの五輪種目を見ても、例えば星野監督に
ダルが「せんちゃーん」と肩を組めば大問題になるはずで、
サッカーでも「トルシエ」とか「ジーコ」と呼ぶ選手がいても、
岡田監督を「おかちゃん」だの、反町監督を「そりちゃーん」だの
選手が呼べばそれは選手監督ともに、徹底的に叩かれると思う。
ソフトや柔道やシンクロにみられるような胸のすくような師弟愛は
元々女子バレーのお株だったのに、
今の竹下 高橋 柳本は馴れ合いすぎている。
3人のための布陣を組んで、得意の技でできる理想のバレーを追及して
今頃になってもまだ課題が見つかったといって喜んでいる。
彼らの成長のための世界大会なのか。
切り替えろ 切り替えろ の口癖で、試合の流れなんか変わるもんか。
監督のお前が自分の言葉で切り替えてやれ。
お前のメディア戦略で身長がのびるもんか。
監督が目を泳がせてどうする。
などと山を見ながら昨日までの女子日本代表の戦いを
振り返っておりました。そうそう 沙門はどうしたっけ。
はい、山ですよー、緑がいっぱいですよー。

コウノトリじゃあるまいし・・・。
故郷のジャングルを思い出しません?

ああ、そっか。
あたくしのいるところが あなたの故郷よね 恋人よ。
沙門は全然興味がないようで
とりあえず指にのっていられればそれで満足しているようです。
明日は一日お休みなので、連れて帰って一緒に
お昼くらいまで寝ようと思います。
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【沙門Samon】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリDali】
【ショパンChopin】
【キトQuito】 ブルー♂。リブと連れ添ってきたが、子育てに悩み離婚。再婚後も妻に先立たれ、やけになってすさんだ暮らしをしていたが、何事にも明るくめげない蓮涙に惹かれ元の明るい性格に。
【蓮涙Hasumi】
【アランAlain】
【リブLive】
【レイLei】
【チビChibi】
【きよし&ヘレン】
【レオン&マチルダ】
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【サクラSakura】
【モナリザMonaLisa】
【ダ・ヴィンチdaVinci】 ブルーSPファロー♂。モナリザに遊ばれている年下の彼。
【北極&南極】 ブルーパステルペア。仲が良く、ふわふわの羽をいつも綺麗っこしている。巣引きも上手。
【しんのすけ&ヒマ】 イエローパステルペア。仲が良く、むちむちとした体をなすりつけあっている。もしかしたらホモ。
【ルパン&不二子】 アルビノ♂ルチノー♀。ゆで卵を割ったようで不思議な光景。
【リュウRyu】
【リンダLinda】
【ヒップHip】
【サマンサ】
【リンリンRinrin】
【マリオMario】
【シャルルCharles】 シュリがマリオとの間に作ったグリーンパステルレインボー♀。顔がシュリに似ている。手乗り度50%。
【しょうこShoko】 シャルルの妹。顔がマリオに似ている。手乗り度50%
【オスカルOscar】
【アンドレAndré】
【フェルゼンFersen】
【雪之丞Yukinojo】 スパングルダブルファクター。 アンドレの元夫。男前で優しく冷静沈着。再会したアンドレが気になるも、スミレと生まれてくる子供のために生きようとする。
【すみれSumire】
【チチ】
【アズーリ】
【富良野】
【エリザベスElizabeth】
【フィリップPhilipe】 王冠のような見事な頭を持つジャンボセキセイ。エリザベスにぞっこんも巣箱にこもられると仕方なくS子の相手になってくれる。
【ラムセス】
【シバ】 パイドライトブルー。見た目は大きいのに穏やかで優しいラムセスの理解者。
。
【ジュラ】
【ラドン】
【ティラノ】
【白亜 Hakua】
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【モスMoss】
【鉄子Tetsuko】
【きんつばKintsuba】
【雁ヶ音Karigane】
【すずSuzu】
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【ドムドム】
【ケンタ】
【江戸&京】
【加賀&更紗】 越後屋に生まれた娘「更紗」に養子を迎えて家を持たせた若い夫婦。子供ができないので少々悩みの種。
【鮫Same】 十姉妹集団と水浴びの順番を争うS家の元気印。
【ジュシーとマツ】 私が最も頼る十姉妹夫婦。世話好きで苦労好き。
【白鶴&白鹿】 仮母用十姉妹夫婦。毎日ものすごい運動量で飛び回っている。なぜ?
【ショコラとボンボン】
【ブッダBuddha】
【小太郎】 ブラックエボニー♂ 砂あび大好きで運動家。おねだりしておやつをゲットする姿がとにかくかわいい。
【お竜Oryu】 琉金 1歳。
【鶴子Turuko】 丹頂1歳。
【牡丹Botan】 オランダ獅子頭 1歳
【あずAzu】 東錦 1歳。
【らんちゅうベイビー】 一生懸命育てているらんちゅうの稚魚。毎日水替えが必要。
【メダカ】 ビオの住人。緋メダカと黒メダカがいる。
【チロChiro】
【松尾君】
【マック】
【シュリShuri】 






















