@EZWEBの方 メールが届きませんでした。アドレスが違っているようです。
さらにヒナの行く先も決まってしまいました、どうもすみません。

さらにアルビノちゃんは里親さんの下へ行きました。
私は 白いからだの赤い目 ちゃんについては、長生きしてくれるのかどうか
果たして強いのか弱いのか自分でもまだわかっていないので
積極的にアルビノちゃんを里子に!とおすすめすることはないのですが
率直にその思いをお話して、
リスクも含めてまるごと大丈夫 とおっしゃっていただいた場合には
お任せしています。
今回は娘さんへのクリスマスプレゼントとしてというお話に
じーんときてしまいました。
白いインコさんがよくてお探しだったとか。
たしかに、クリスマスにはお似合いなのかな?と思いました。

ちょっと最近記事の表題がBL小説みたいだと思うのは私だけ・・?
小鳥の可愛さがもっともっと誰かの心を幸せにするまで
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一緒にお仕事をさせてもらうのがいつも楽しい
花の人 岸勝人氏のブログ「つらつらと花生けて」を追加しました。
美輪明宏さんがカーリーの作品集だったかに「美を紡ぐ人」と綴られたことを
マッキー(歌手)とカーリーがオネエキャラで
キャッキャはしゃいで喜んでいましたが
「美を紡ぐ人」という言葉は何度も何度もすでに
織物などの世界で使い古したとても古い言葉で、
「贅よ、贅たらん」とか、もっと過激でデコラティヴなほうが
今のカーリーにはあうのでは?とか思ったりしてちょっと違和感でした。
美を紡ぐ人は、いまや誰にでもどこにでも な感じがして
まさか美輪さんがこの程度? と物足らない言葉に思えますが
岸さんの手から美しく花ができあがる姿を見ていると
確かに花を生ける = 美を紡ぐ の世界にどっぷりひたってしまい、
枯れていく様さえ 愛しく感じられます。
私はあの、イキイキと花がいけられているときよりも
役目が終わって、軽く水が青く匂って、
花瓶から取り出されたときの、見事に咲ききって役目を終えて
疲れきった倦んだような花が好き。
ただ水に投げ込んだだけの花の枯れたのはごみでしかないのに、
岸さんが生けたあとの花は、腐ってもなぜか美しい。
そういうものをはじめて見た と気づいたのはもう何年前になるのだろうと、
ふと、思い出して。

胡錦鳥のヒナがだいぶ粟穂なんかをつまんでくれるようになりました。
胡錦鳥のヒナはこのそのうの血管がよく見えるのですが
ここが腫れたようになって死んだ子もいて
赤く濃くなるたびに 「出血?」 と不安になります。
毎日血管が太くなっていくのですが
その様子を見て安心したりぎょっとしたり。
どくどく流れる血を見ていると ああ生きてるんだなあって思います。
マメルリハもそのうに血管が走っているのですが
日に日に赤い筋が増えていきます。
自分の手の中で何かが育っていくのはとても幸せな趣味ですね。
以前大阪のほんわかテレビという番組で
南米で蝶をつかまえて標本にするのが趣味の
蝶に執りつかれたおじいさんが紹介されているテレビを見たのですが
そのおじいさんの家には膨大な蝶のコレクションがあって
何十年も南米に通い続けて収集したのだという。
そのおじいさんはかなり高値がつくだろうそのコレクションを
絶対売ったり寄贈したりせず
自分だけのものにしておくのだと胸を張っていて
レポーターも なぜか賞賛していたのですが
私はそのおじいさんの罪の深さに吐いてしまいそうになりました。
もちろん昆虫収集家なんて世界には腐るほどいるのでしょうが
すべての人がやがて朽ち果てるだろうその美しさを
永遠に保ってやってるんだから蝶も幸せだと思って、
また研究のためになると思ってやっているわけではないでしょう。
ただ欲しくてつかまえたくて、
自分が難病で命が短いのに幻のモルフォ蝶だったかを捕まえに行く
そんな実話をもとにした映画もありました。
人に飼われている蚕や蓑虫でなく 自然界の蝶を殺すのに
なにが感動だ?とは誰も言わないわけで、
蝶の収集には浪漫や意味ががあるのかもしれないけれど
海外へ行って 特にアジアで
日本人を見て飛んで駆け寄ってくる物売りの
その手の中にあるたくさんの蝶の標本を見たときに
日本人のために命を奪われ羽根をはりつけられた蝶を見たときに
やっぱりそれは、罪深い という意識を思い起こさせる。
たとえそれが動物の排泄物を吸い、
美しく光る鱗粉を落とせば ただの蛾に見える虫だったとして、
食べるのでもなくただ誰かの書斎を飾るために
その命を奪える人間の怖さを自分に重ねてしまう。
嫌って殺すのではない、愛しているから殺すのだ。
私は鳥を、そんなふうに扱ってないだろうか、
私は自分だけを満足させるために何万の蝶を捕まえて殺した
このおじいさんにならないで生きていけるだろうか。
もしあの膨大なコレクションが
やがて小さな町の公民館にでも寄贈され
子供達が初めて見る蝶の美しさに自然の偉大さを感じることができたなら
それは同じ死でも意味があるように感じる、それも偽善だろうか。
屍骸は 誰のためになろうが しょせん屍骸なのか。
自己満足はお互い様なのか。
それじゃあ、
胡錦鳥のヒナを生み出して欲しくて、育っていってほしくて、
そのために死なせた蛍たちの小さな命を
私は本気で育んでいると言えているのだろうか。
ときに自分が手をかけていることで
その過程で落とす子達のことは
命を奪っていることにならないだろうか。
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