元旦が過ぎ、何もすることなく
ただぼうっとすごしています。
皆様からいただいたコメントに返信したりして時が過ぎていきます。
父の家に父とふたりきりで(ボケた祖母がいますが)
何を話すでもなくぼけっとしています。
てんかんの発作を起こすマックですが、
一日に4・5回起こすので、それだけが心配です。
どうやら動こうと体を動かしたり、
ケース内を私が触ったりすると出るようですので
羽を動かして飛ぼうとする条件反射がてんかんを引き起こすようです。
首がぐるっと90度まわって、まるでさかさにつけたみたいになって
尾羽は車えびの踊りのように ぴくぴくと左右に勝手に動いたままです。
食事はまったくできていないわけではなさそうですが
通常よりは到底食が細く、
あと何日持つんだろう? というくらいまで
悪化している気がします。
動こうとしないように 小さなケースに入れて
保温していますが、ちょっとした物音に驚いて発作を起こすので
防音のラボラトリーなんかを今年は作りたいなあと思いました。
今の私はマックを助けたいというよりも
見守りたいだけのようです、看取ってやりたい。
この子はきんつばを買うときに
「このオスとセットにするからさ」
と、付録のようについてきた子でした。
後から迎えたミセスドーナツにすぐに求愛して、追い掛け回して、
とても可愛い夫婦になってくれていたのに
今は離れ離れです。
ミセスドーナツがちょっと籠内で飛び立っただけで
発作をおこすようになってしまい、刺激が強いので今は
ひとりぼっちのマック君。
高齢のフィンチの雄に多いてんかん発作も、
遺伝的な場合は治らないそうですが、
マックの親がどこの誰だかも、大体この子が高齢かどうかもわからず、
お薬も飲ませようとするだけで発作のありさまで
手が打てない。
この状態でお医者さんに通わせるより、
静かに看取ってやりたいと思うのは、
私のエゴなんでしょうか。
今日は退屈きわまりないです、自分の家でないので
寝そべっていることができず
かといって沙門たちを出しすぎて食事をおろそかにさせたくなく、
ぼけっと籠の外から小鳥を見ています。
昨日本屋さんへ行って パトリシア・コーンウェルの
検屍官ケイ・スカーペッタシリーズ新刊を徹夜で読みました。
窓にぶつかって痙攣するフィンチを
ケイがクロロホルムで安楽死させるシーンがあって、
それがとても慈悲深く思えて、私はこのままマックを
ただうつらうつらと眠らせておくだけでなく
あの苦しい発作を何度も見守るだけでなく、
安楽死させてあげることのほうが
本当の愛情のような気もしてきました。
でもできるわけがないので、ただこうしているのですが、
少し歯痒くて、答えの出せない勇気のない自分に
まだ何かを期待してしまう自分に すこし嫌気がさしました。
今年はどんな一年にしたいでしょうか。
私は自分が激変する年のような気がしています。
一年の目標としてはまず子供を生みたい・・・
などと思っていますが
こればっかりはひとりで受精できるわけでないので
せいぜい綺麗に化粧でもして 女を磨いていようと思います。
一人暮らしの母が3月に定年退職します。
私はずっと一人で暮らしてきましたので、
いまさら実家に戻るのには すさまじく抵抗があるのですが
どうもあまり母の体調が良くないようで
兄弟の強いすすめもあって、私が実家に戻って
母と暮らすことになりそうです。
一応
「実家なんかにいたら男が通えず恋愛が続かない」
とか
「どうせまたすぐ嫁いで出なくちゃいけないのに」
とか言ってみたのですが
鼻でせせら笑われました、おかしい・・・どうも奴らは私が
未来永劫 結婚しないと踏んでいるらしい・・・。
でも私は元来トイレひとつバスタブひとつ、
彼氏以外の誰かと共有するのが嫌な神経症なので
これまで家族と暮らして3度衝突が原因で家出して今にいたります。
だからすぐに破綻すると思うのに
なぜ私を呼び寄せるのか理解不能です。
あれほど「姉は出て行け」といって追い出しておきながら、
自分が結婚して嫁と暮らしだせば
ひとりにした母が気になって、帰って来いというのは
おかしいんじゃないかとひそかに弟には一物あるのですが、
離婚して帰ってきたときにまた「出て行け」と言ってくるまで
このもやもやは閉まっておこうと思います。
私だって 母が心配なわけでないので。
でも何年ぶりかに電車通勤になるのはちょっと不安です。
痩せるかな・・・通勤ダイエット・・・。
あと沙門の奥さんを見つけようと思います。
逆に実家なら広いスペースがあるので
ちょっと大きなスペースで鳥が飼えそうなので
ぜひコニュアの繁殖を手がけたいと思います。
うまくいくといいなあ。
母ともども一人暮らしとなるとろくなものしか食べなくなっていたので
料理するのも楽しみです。
でも私が作るのはどれも香辛料がきついそうで
和食党が多い京都では
誰にも評判がよくないのです、困りました。
将来は胡錦鳥がいっぱいいるカフェで
アラブ料理なんかを出してのんびり独身で暮らしたいというのが
最近の夢です。
叶うといいなあ。
などなど、今日はつれづれと書いてみました。








【沙門Samon】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリDali】
【ショパンChopin】
【キトQuito】 ブルー♂。リブと連れ添ってきたが、子育てに悩み離婚。再婚後も妻に先立たれ、やけになってすさんだ暮らしをしていたが、何事にも明るくめげない蓮涙に惹かれ元の明るい性格に。
【蓮涙Hasumi】
【アランAlain】
【リブLive】
【レイLei】
【チビChibi】
【きよし&ヘレン】
【レオン&マチルダ】
【モンMon】
【サクラSakura】
【モナリザMonaLisa】
【ダ・ヴィンチdaVinci】 ブルーSPファロー♂。モナリザに遊ばれている年下の彼。
【北極&南極】 ブルーパステルペア。仲が良く、ふわふわの羽をいつも綺麗っこしている。巣引きも上手。
【しんのすけ&ヒマ】 イエローパステルペア。仲が良く、むちむちとした体をなすりつけあっている。もしかしたらホモ。
【ルパン&不二子】 アルビノ♂ルチノー♀。ゆで卵を割ったようで不思議な光景。
【リュウRyu】
【リンダLinda】
【ヒップHip】
【サマンサ】
【リンリンRinrin】
【マリオMario】
【シャルルCharles】 シュリがマリオとの間に作ったグリーンパステルレインボー♀。顔がシュリに似ている。手乗り度50%。
【しょうこShoko】 シャルルの妹。顔がマリオに似ている。手乗り度50%
【オスカルOscar】
【アンドレAndré】
【フェルゼンFersen】
【雪之丞Yukinojo】 スパングルダブルファクター。 アンドレの元夫。男前で優しく冷静沈着。再会したアンドレが気になるも、スミレと生まれてくる子供のために生きようとする。
【すみれSumire】
【チチ】
【アズーリ】
【富良野】
【エリザベスElizabeth】
【フィリップPhilipe】 王冠のような見事な頭を持つジャンボセキセイ。エリザベスにぞっこんも巣箱にこもられると仕方なくS子の相手になってくれる。
【ラムセス】
【シバ】 パイドライトブルー。見た目は大きいのに穏やかで優しいラムセスの理解者。
。
【ジュラ】
【ラドン】
【ティラノ】
【白亜 Hakua】
【ギドラ】
【ウィー】
【モスMoss】
【鉄子Tetsuko】
【きんつばKintsuba】
【雁ヶ音Karigane】
【すずSuzu】
【こりんKorin】
【ドムドム】
【ケンタ】
【江戸&京】
【加賀&更紗】 越後屋に生まれた娘「更紗」に養子を迎えて家を持たせた若い夫婦。子供ができないので少々悩みの種。
【鮫Same】 十姉妹集団と水浴びの順番を争うS家の元気印。
【ジュシーとマツ】 私が最も頼る十姉妹夫婦。世話好きで苦労好き。
【白鶴&白鹿】 仮母用十姉妹夫婦。毎日ものすごい運動量で飛び回っている。なぜ?
【ショコラとボンボン】
【ブッダBuddha】
【小太郎】 ブラックエボニー♂ 砂あび大好きで運動家。おねだりしておやつをゲットする姿がとにかくかわいい。
【お竜Oryu】 琉金 1歳。
【鶴子Turuko】 丹頂1歳。
【牡丹Botan】 オランダ獅子頭 1歳
【あずAzu】 東錦 1歳。
【らんちゅうベイビー】 一生懸命育てているらんちゅうの稚魚。毎日水替えが必要。
【メダカ】 ビオの住人。緋メダカと黒メダカがいる。
【チロChiro】
【松尾君】
【マック】
【シュリShuri】 


































