今日は祝日でお休みなのですが、会社に出てきて小鳥を見ているS子です。
明日は牡丹の苗木を買いに、東寺の弘法さんへ参らねばなりませんので
お休みを代わってもらうことにいたしました。
ていうか 明日は私の恐怖の誕生日なのです。
自分の誕生日なんか書くなよってかんじなんですけど。
誰もが祝っていいものかどうかわからない視線をあびまくっていますが
本人はいたってマイペース。
もうね、別にね、30代のいくつがいくつになろうが
三十路女であることに そう差は出ないわけで。
でも「S子さんは30代女性」って言われるのはセーフでも
「もう中年女性ですね」って言われるのはなんだかきつい。
「ま、まだ前半よっ 四捨五入って言葉アンタ知らないの?!」
と、過剰に反応してしまうのはなぜでしょう。
私はきっと私というものは私でないと困る性格なので、
将来もし子供が出来たら「○○さんのおかーさん」ってなるはずなんですが
多分それさえ違和感があって、いちいちキツく感じるんだろうなぁ。
というわけで、今年も独身生活を満喫していく予定です。
おかーさん おとーさん おじーちゃん おばーちゃん、
私のことは 先の台風で飛んでいったとでも思って忘れて・・。
最近写真を撮ることが減りましたー。
なんでかっていうと なんかブルー系のマメルリハが
みーんな巣引きモードで機嫌が悪いったらないから。
過剰にカメラに反応するので ちょっと抑えて大人しく
今日のS家の様子を撮ってみました。

久々登場の リブの元彼 キト。
キトは昔リブと別れたあと シェイクと一緒にいたのですが、
性格がひねてて色々うまくいかず、
蓮涙(はすみ)という名前に似合わない元気印の女の子と一緒になりました。
蓮涙はちょっと古いけど、伝説の小説家 氷室冴子女史の
少女小説「なぎさボーイ」「多恵子ガール」に出てくる
多恵子にそっくりの性格で、物怖じせず直球でまっすぐ。
女の子らしくないずけずけとした言葉づかい、
でも根は純真で優しいってかんじで
美人でもないのに なぜかモテモテの女の子 なんですねぇ。
あの頃の少女小説といえば 氷室冴子か藤本ひとみかってくらいの両雄に
どっぷりはまっていた私はどれだけ本にお金を費やしたことか。
でも今でも不思議と読み返したくなるような本ってなかなかないので
貴重です。文章も 最近こうやってブログ書いてるので
ああ、私って影響うけてたんだなあ とか、
あちこちに心に残っているせりふがあったりして。
特に最近実家に戻ったので、つい倉庫掃除して
昔読んだ漫画や小説を見つけては読み返してみるのですが
藤本ひとみ の花織高校シリーズなんか大好きでした。
今もって美少年を形容する文体なんかを追って読むと、
なんだか 自分が男前を好きになってしまうがために
不釣合いすぎていまだに結婚できてないのは
この本のせいなんじゃないかと思うほど。
でもあの頃は、ほんと、世の少女が色めき立って
「美馬様〜♪」なんてトロけてたんですよ、みんな。
わ、わかりにくい方 ごめんなさい。
この間水沢アキとダウンタウンのまっちゃんがキスしてましたが
まっちゃん以下男子学生が水沢アキの乳の形に興奮していたときに
私はこの世にいるはずのない美少年の富豪の息子がいっぱい出てくる
薔薇色な少女漫画や小説の世界に浸ってたんですから
そりゃあ結婚できんわなー。
と、自虐的な気分になったところで話を戻して
そんな明るい蓮涙にキトは癒されたのか、
だんだん元気を出してきて、はためにいちゃいちゃってほどでもないのですが
ゆっくり静かに愛し合っていたようで、
いつのまにか蓮涙に卵が生まれていました。
そして今朝 一羽孵った様子。
キトは チビのお父さんですが、もう随分お父さん業はしていませんので
ちょっと心配です。でも蓮涙も初産ですしね。
うまくふたりで助け合って 子供を育ててくれることでしょう。
そして 2代目のシェイクと一緒になったのが
ショパンとダリの子供にあたるブギー。
え?名前の由来?スマップの歌からとったんでしょって?
・・・・そうともいいます。
そのシェイクにもやっと卵ができました。
今二個くらい。
ずっとおなかが大きいままだったのでいつ生まれるのかと心配でしたが
とうとうこもって出てこなくなりました。
夫のブギーが心配&退屈そうに

こっちを見ています、ごめんね、一枚だけだからね。
他にブルーファローの赤ちゃんや ブルーパステルの赤ちゃんがいるのですが
まだまだ裸のヒナで取り出せません。
きっと来週はいっぱい青ヒナに挿し餌できるんだろうなあ。
子育てが終わると すぐにまた巣引きする子もいれば
仲がわるくなる子もいます。
モンとサクラは発情の波が合わなくて喧嘩しっぱなしでしたので
いったん別居させて、餌を低カロリーなものに替えて
発情的なものはすべてそぎ落として落ち着かせました。
で、やっとまた一緒にさせると、今度はお互い相手のことを考えたのか
ものすごく思いやって羽つくろいしていつも一緒。

前以上に仲の良いカップルに戻ってくれました。
またゆっくり暮らしていこうね。
そしてさいきんかまってあげられてない天龍とチチ。

まあ そのほうが鳥には気が楽なんでしょうか、
天龍(青いほう)の首の後ろの羽がすんごい巻いてきて
ほんとに花咲かインコになってます。
青もどんどん綺麗になってきましたが、このままの美貌で
早く相手を見つけないと。
そして私を見るなり変な格好で足腰を準備運動する玉ちゃん。

なあに、サンマの真似?

十姉妹のヒナが一羽だけ、白鶴と白鹿の子なんですが
なんか中途半端な大きさで取り出すことに。
練習の甲斐あって、苦手で下手糞だった「育て親」の使い方も上手になり、
なんとかなりそうなんですが、ついショコラとボンボンの巣に入れたら
他の胡錦鳥のヒナ同様育ててくれることに。
ごめん お願いしていいかな・・・。
こうまじまじ見られると なんかついうろたえちゃって・・。

コキンのヒナ やっぱり6羽のうち 3羽落としました。
なんでだろー、なんか十姉妹にぺちゃんこにされたってかんじ。
泣く泣く埋めました。
人工飼育に切り替えたほうがいいのかどうか、
いつもタイミングを悩んでは誤るような気がします。
ちょっとした温度変化に弱いので、気をつけてはいるつもりなのですが
なんでだろうー。
もっともっと数をこなさないといけないんでしょうか。
ちょっと落ち込みました。
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【アントニオ&ムーチョ】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリ】








【リュウ】 暴力と情熱のノーマル♂。命を燃やして愛したシュリ亡き後、呆然自失として生きるも、リンダと出会い子供に恵まれる。
【リンダ】
【ヒップHip】





【すみれ】 スパングルバイオレット♀。夫の元妻アンドレの存在に気づくも、健気にヒナを生んで家事をこなす。子供を連れ去るS子を激しく憎み、鬼に変身する。

【チェダー】



























【ショコラとボンボン】 

【ハビ】 シルバー♂六歳。臆病な性格で外に出すとフリーズする。ぬいぐるみみたいにもこもこで愛らしいのでアラビア語のハビービィ(愛しのbaby)からハビと名付けるも、時々凶暴になるのでスキを見せられない。
【ホア】 ヒマラヤン♂六歳。メスだといわれて嫁に来たが玉が出てきた。毛が長くホアンとしてるんでホア。食べることにしか興味がない。












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