
こんにちはー みなさま。
今日は台風がくるっちゅうのに、会社に出てきてまだ帰れないS子です。
やばい、やばいぞ・・・山から下りるのに大雨でびしょ濡れになって
乳首すけすけで電車に乗るのとか もう超イヤー..・ヾ(|||>Д<)
ていうか見せられるほうも 阿鼻叫喚〜!!!
・・・と自分で自分に言い聞かせて
世間様のためにも早く帰らねば と思うS子です。
でもブログ・・・書きたいよ、ブログ・・・・。
昨日は終戦記念日だったので、またまた伊勢神宮まで行ってまいりました。
ヒナがいるから今年は日帰りでしたが、
今年はとくに奇跡の日本兵(祖父)がボケてしまったこともあり、
一味違って見える風景、自分、そして人々の姿でありました。
あらためて自分の命があることは、祖父が戦場で助かったからであり、
その影には同じ戦場でも助からなかった人々が多数いて、
犠牲になった人々がいてくれたからこその平和であり、
自分の命であるということを骨身に染みていた年でもあったからでしょうか。
戦場で病気になった祖父は途中で日本に帰還したのですが、
「どうせ病気なら爆弾持って突っ込みなさい」ではなく、
「帰りなさい」と背中を押してくれた人々がいたはずで、
船に乗せてくれた人々がいたはずで、
私はその人たちに向かって、こうべをたれることをいつからか選択していて。
二度も東南アジアの戦地へ送られて、何があったのか一切語らない祖父の
ひねくれた、頑固でうるさがりやなところ、酒好きで、でも遊び知らずで
まじめ一徹なところ、そのすべてが 子供の頃から苦手で、
ボケた今となってはもう、どうやって付き合ったらいいのかわからない位で、
「おじいちゃん 大好き」なんて言葉は、思いついたことさえないけど。
祖父は常に無念そうで、何かにいつも怒っていて、
私はそこに、戦争から帰ってきた兵隊の悲哀が、敗北の無念が、
凝縮されているように見えて。
祖父はいまだに、本当は戦場で部隊と一緒に
祖父以外は全員戦死したというあの部隊と一緒に
死にたかったのではないかと思ってしまうときがあって。
昨日終戦記念日に金メダルを取った柔道の石井選手が、
「勝つか負けるかではなく 僕は生きるか死ぬかの殺し合いだと思っている」
と、NHKのインタビューでのたまって、
この人はなんて 心が備わってない人なんだろうと 唖然としました。
今グルジアの選手が、ロシアの選手と
公の場で注目されながら 一生懸命迷いをふりきって「スポーツ」をしている。
殺し合いをまた始めた国がいて、特に連日ニュースになっていて、
そのなかで 殺し合いではなく 勝つか負けるか のスポーツをしている。
石井選手は斉藤がどうこう言っていたけど、
すべての言動において、心が育っていない彼をメディアに露出していて
あれでは斉藤仁の輝かしい実績に泥を塗るようなものである。
確かに石井選手は強い、練習量もすごいらしい、
挫折も苦闘もへてのチャンピオンだし、キングだし、
格闘技でいえば、武道でいえば、
彼の持論(だか国士舘の持論だか)は 芯 かもしれない。
負ければ殺される と思って畳にあがることが悪いわけじゃない。
でも気にいらない。お前なんか認めないぞ と言いたくなる。
この日に一番聞きたくなかった「殺し合い」の響き。
自分の柔道ができなかったと泣いて選ばれておきながら、
昨日は「自分の柔道ができなくても勝てばいいんで」と平気で言ってた。
やはり あの全日本選手権の試合もそうだったんだろうか。
ま、好きになると似るってことですね、彼は朝青龍を好きだそうですが、
朝青龍を見るたび感じるモヤモヤと、まったく同じものを感じました。
国民はただ誇りという恩恵をうけるだけな オリンピックのメダルであって、
頑張るのも選手とその周囲なので そもそも
批判される筋がない ということかもしれませんが、
あの発言に対して「不謹慎」に感じる日本人が
きっと私のほかにもいることを 信じます。
というわけで、ちょっとむかっとしつつも、
五輪観戦は続けております。
特にホッケーやサッカー、ソフト、卓球など
女子チームの活躍に一喜一憂しています。
なでしこがベスト4進出という目標をすでに達成した監督の
「(この先のことは)神様しか知らない」
という言葉がステキに思えて、思い浮かべていると少し楽しいです。
サッカーの神様や日本の神様やオリンポスの神様や、まあいろんな神様が
今一生懸命くじでもしてるかな、話し合ってるのかな、
今年はどこに一番のゴールを与えようかって。
ひいたくじの先に なでしこ と書いてあればいいのだけれど。
暑いですねー。水を換えてもすぐに汚すのは
水浴びの頻度が多かったり、水に餌を浸して食べるからで、
小鳥たちも暑いんだろうな と思います。
でも私は逆に小鳥たちといると オカメインコの翼で風をもらったり、
真っ白なジャンボセキセイで目を癒したり で、
結構涼しさをわけていただいております。
朗報なのは この暑さで心配だった大型セキセイさんの疥癬ですが、
みんな克服したあと、全然でないことです。
我が家へきたときは こんなかんじで

鼻にかさぶたのようなものがこびりついていました。
嘴の変形まではいたってませんでしたが、
指にも瘤のようなものがぼこぼことあって、
はがすと血が出るし、嫌がられるし、でも気になるしー と困っていました。
私の通いにしている獣医さんは
「鳥にイベルメクチンを使うのは僕は反対なんです」
とはっきり断言している方で処方されませんで、
私も疥癬はアスター軟膏で治すのが 一番いいような気がして
内服を好みません。
でも全然キレイに治りました、塗布をやめても誰もでず、で嬉しいです。

違う子がカメラ目線なんですけど・・・。
ジャンボさんはブルーか白か みたいな取り合わせが多いので
みんな見た目涼しくて いいかんじです。


これはまだふたりきりの籠に移す前のチチとアラスカの写真です。

男の子だとろう膜が青で、余計に真っ白の体がひきたって
キレイなんですよね、ジャンボさんの白は。
ああ、早くこのペアになにか(何かってナンダ)生まれないかしら・・・。
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変わってくみたいです、だからきっとキレイな
真っ白さんになって はなちゃんの心を
ずきゅんとひとりじめする日がきっときっと・・・。
抜かしてましたからねー、ボケてたつもりなのかなんだか、
そら篠原さんも怒るだろー と思ってしまいました。
塚田選手が感動的な強さだっただけに、
うーん 惜しいです。
お前らちゃんとやってんのか!?って聞きたくなるほど
恋愛が下手なような気がします・・・。
セキセイインコがうまいだけなんでしょうか・・。
ほんとに同意です、なんか道場やぶりに
ヒョードルに弟子入りだのと
格闘界で今後華々しく扱われそうな勢いですけど、
ヒールの自覚はあるそうなので、
そのまま早くそっちへ行ってくれないかと
私も期待ー。
特に真っ白な鳥さんはもう…画面見ながら溜息つきまくりでした。
うちの子も願わくば…と思ってしまう飼い主です(^_^;)
ろう膜の色は羽の色と同様鳥さんの「全体的な色」を左右しますよね。
うちのはなもオスなので体の色とマッチしてとてもキレイに見えます…おっと親バカ(恥)
軟膏で治すんですね〜なるほど!
アスター軟膏ですね・・・メモメモ・・・
今後の勉強になりました♪
柔道、私もかなり、というか1番楽しみにしていたんですけどねー。
武道としての柔道の美しさを、今回はあまり感じられなくてモヤモヤしていました。
石井選手の試合も見ていましたが・・・私もS子さんと同じように感じましたよ。
解説者の篠原さんが「石井はしゃべらん方が良いですね。」と仰っていたので、
篠原さんも同じように感じていらしたのかなぁ、と思いました。
白いジャンボさんきれいですよね〜。我が家のブリトニー様も美女ですよ!!!
ジャンボ組は男子が4羽、女子が2羽に増えてますが、白はブリ様だけなのよ。
早くなんだか(なにか?)産まれないかしら?と、日々祈っていますが・・・。
私も石井選手の柔道を観てたのですが、生まれて初めて金メダリストを情けないと思いました。
いずれ彼のような無粋なJUDOレスラーを倒す真の柔道家が現れることを期待してしまいます。





【アントニオ&ムーチョ】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリ】








【リュウ】 暴力と情熱のノーマル♂。命を燃やして愛したシュリ亡き後、呆然自失として生きるも、リンダと出会い子供に恵まれる。
【リンダ】
【ヒップHip】





【すみれ】 スパングルバイオレット♀。夫の元妻アンドレの存在に気づくも、健気にヒナを生んで家事をこなす。子供を連れ去るS子を激しく憎み、鬼に変身する。

【チェダー】



























【ショコラとボンボン】 

【ハビ】 シルバー♂六歳。臆病な性格で外に出すとフリーズする。ぬいぐるみみたいにもこもこで愛らしいのでアラビア語のハビービィ(愛しのbaby)からハビと名付けるも、時々凶暴になるのでスキを見せられない。
【ホア】 ヒマラヤン♂六歳。メスだといわれて嫁に来たが玉が出てきた。毛が長くホアンとしてるんでホア。食べることにしか興味がない。












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