
小鳥をがんがん飼い始めて もう数年・・。
久々に「うっそー!」な事件が起こりました。
年末年始の連休明けの朝 まだ寝ているはずの小鳥部屋をのぞくと、
テツバシメキシコインコの籠にアントニオがひとりきり。
ムーチョの姿が見えません。
すわ脱走か、それともどこかでうずくまっているのかと、
慌てて探しますがわかりません。
しかし数分後、とうとう私は見つけてしまいました。
木箱の中に2つのた・・た・・た・・・卵ちゃん!!
その上になまこのようにのびて暖めるムーチョの姿も!!
そうなんですっ 苦節・・・数ヶ月?!
えっちしているところも見たことないし、こんぱさんも
「多分ペアだと・・・」
くらいのなんとも見込み薄げなペアでしたが、
いつのまにか卵をお産みになっていたことが判明。
年越しで産んだのかしら・・・。
しかも私ちゃんと巣箱を用意する気がまだ全然なかったので、
とりあえず寒さよけにオカメインコ用の中古の横巣を入れておいたんです。
それが多分12月の初めくらい・・・。
でもその巣箱は元々ズグロシロハラ夫婦の遊び道具だったので、
あちこち穴が開いて破壊された、まさにあばら家・・・。
そんなとこで平気でこのくそ寒いのに玉子を生み出すなんて、
わたくし ちっとも予想だにしていませんでした。
ごはんも 質素きわまりなかったのに・・・。
そういえば最近変な鳴き方するなあと思っていたんです。
前まではお前は三井住友のまわしもんかっちゅう位、
「リボッ リボッ」
だったのが、最近どう聞いても
「for about !! 」
"ふぉーあばうっ”
の連呼連呼・・・この鳴き声の変化は発情だったんでしょうか。
あとは なぜか嫁のムーチョが
夫のアントニオに、一生懸命餌を口移しでもらっているのを見かけていた位。
今思うと吐き戻しだったんでしょうが、
マメルリハは ♂が♀に無理やり食べさせる のが普通だったので、
♀が♂に無理やり吐かせるのを見るのは久々で、
すっかり忘れて
「自分で食べられないのはどこか悪いんだろうか・・・」
と、嫁の体調を心配していたくらいです。(※参照)
なんだ、デイープキスしてたんですね。いつのまにか
S家で恋が燃え上がっていたんだわ、きっと。
なのに気づかない私。 もしかして枯れてる・・・?
思い起こせば、不要ダンボールを
あっという間に粉々にクラッシュしてくれるので、
エコだの労働手ができただのと喜んで与えてましたが、
それも発情を促していたようです、そうか、巣作りしていたのね。
ムーチョさんのおなかが膨らんでいるのさえ気づかなかったし・・・。
も、ほんと 全然気づかずごめんよ・・・。

一応横巣の上で 卵を見張るアントニオ。
でーすーがー、毎朝のぞくときは嫁は巣箱にいるようですが、
日中は完全に夫婦揃って外で遊んでいます。
全然抱卵してない・・・。
まだ産んだばかりなので 暖めてなくて大丈夫なのか、
冷える夜だけ暖めてればそれでいいのかな。
このペアは神戸花鳥園さん出身なので、なんとなく人を認知していて、
ずっとふたりで金網にくっついては
「おはよー♪」
とサービスしてヒマワリくれくれ作戦を展開しています。
絶対親になるとか無理だと思う・・・・。

ちなみに この写真に卵写ってるんですけど
わかりにくいですよね・・・。
私もメガネがないと見えないほどなんです。
いつのまにか ダンボールチップがびっしり・・・・。
年末の分は連休あけに掃除しようと思っていたのに オール中止です。
今のところ2個ありますが、もうちょっと産むのかなー、
それともこれで終わりかなー。
どちらにしろ、とにかく一羽は女の子だったということが
わかっただけでも良しとしよう・・・・。
※ちなみにヒナがいる時のジャンボセキセイの母鳥シバは、
旦那のラムセスが巨躯なため、
巣箱に入れるとヒナが危険だと知ってから、
絶対に外に出てきて自分がまずヒナのような声で鳴いて吐き戻しをもらって、
それを巣箱に入って雛にもう一回吐いてあげてます。
なぜか自分では餌を食べず、まずラムセスに食べさして
それを隣で待ってて ヒナ鳴きしていただいていくんです。
ラムセスはその鳴き声でシバを子供だと錯覚させられてるんでしょうか。
とにかくラムセスをシバが巣箱に入れなくなってから、
雛は全羽育つようになりました。
鳥も育て方をTPOにあわせて換えていくのですね。
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最近あんまりないですねえ。
でもこの種類はもっとしゃべるようなので、
せめて「おはよう」以外にもうちょっとレパートリーが
増えるといいなあと思っています。
この子達が「おはよう」と言い過ぎて、
勝手に鳥たちが「おはよう」を覚えてきているんです、
まさに昼も夜もあちこちでおはようおはようって・・・。
大変ショックでしょうが、心配しすぎないでくださいねー。
きっと大丈夫ですからー。鳥は外傷に強いですし、
きっとみなさんに逢えて心のそこからほっとして
今は楽しんでいると思いますよー。
また元気になりますからー。
シバもラムセスも全員ヒナを取り出したので、
しばらく巣箱をはずしたいんですけど、
シバが全然出てきません。
また産みそう・・・。でもこればっかりは私は母鳥の
したいようにさせる主義なので・・・。
手乗りてつばしは可愛いでしょうねー。
あのピーチヘッドがゆらゆらと私の肩にあったらと思うと
もう鼻血が出そうです。
おしゃべりも得意らしいのでー。
メキシコなんかは あらでもなれやすいらしいから
案外 簡単かもね
今年もよろしくお願いします。
年明け早々おめでたいニュースで感動しました!
でももっと私を感動させたのは、ジャンボのラムセス夫婦の子育てでした。
シバ母さんさすがです!
母はやっぱり子どもを守るすべを身につけていくのですね。
S家で手乗りテツハシが見られる日はそう遠くないかも・・・(?)
楽しみが又一つ増えました♪
いやもう ヒナとか出てきたら
ちょっと卒倒しますー。
望んでいるところになかなか生まれないもので、
こういう考えもしなかったところに卵の白い頭が見えると
喜ぶというより うろたえております・・・。
ほんとにめでたいです。卵ちゃん、
無精卵だったら標本にしようかしら・・・。
本人たちは
「せっかくの芸をこいつ(私)にしか見せれないのかっ」
という葛藤の日々のようですが、
来る日も「おはよう」と首をかしげては
餌をもらおうと必死です・・・。
いつか 「ここはもう花鳥園はねぇ」と気づいて
それもやらなくなるのかなー。
あとは見た目一緒なものですから、ようやくわかったってかんじ。
結構繁殖は容易だそうなんですが、
日本じゃどうでしょうね。すでに諦めております。
ぜひぜひヒナを孵して見せてもらいたいですね。
そして手乗りで育ててほしいな〜なんて。。
メールアドレスが変わったので後ほどメールさせていただきますね。
テツバシさんのヒナヒナ、見てみたいです。
アントニオ&ムーチョ夫妻、ぜひともS子さんにプレゼントしてあげてくださいね!
花鳥園みたいにたくさん人が来ないから、安心して、その気になったのかも。ステキ!





【アントニオ&ムーチョ】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリ】








【リュウ】 暴力と情熱のノーマル♂。命を燃やして愛したシュリ亡き後、呆然自失として生きるも、リンダと出会い子供に恵まれる。
【リンダ】
【ヒップHip】





【すみれ】 スパングルバイオレット♀。夫の元妻アンドレの存在に気づくも、健気にヒナを生んで家事をこなす。子供を連れ去るS子を激しく憎み、鬼に変身する。

【チェダー】



























【ショコラとボンボン】 

【ハビ】 シルバー♂六歳。臆病な性格で外に出すとフリーズする。ぬいぐるみみたいにもこもこで愛らしいのでアラビア語のハビービィ(愛しのbaby)からハビと名付けるも、時々凶暴になるのでスキを見せられない。
【ホア】 ヒマラヤン♂六歳。メスだといわれて嫁に来たが玉が出てきた。毛が長くホアンとしてるんでホア。食べることにしか興味がない。












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