恋する小鳥

Irreplaceable 

獣医の心得

また元気になろうね


こんばんはー みなさま。


数日前からネザーのくうちゃんのスナッフルが激しいので、
パスツレラ症を慢性的に持つ子なだけに これは久々来たなと思い、
獣医に連れて行こうとしました、が・・・。
引越してから今までうさぎを連れて行ってた病院は遠くなったので、
新しい近所の病院を探さねばなりませんでした。
うちのウサギは3羽とも もう7歳になりますが、
全員このクウのパスツレラ以外 
これといった持病もなく病院いらずだったため、
いまだ未開拓なままだったんです。
車もとうに手放していますから、なるべくなら徒歩でいけるところがいい。
で、仕方がないので犬のブッダがかかりつけの近所の獣医を調べると、
ホームページに「犬 猫 小動物 他」と書いてありました。

皆さんのなかで 小動物 ときたら一番初めに何を思い浮かべます?
私はやはりウサギが一番に思い浮かぶんですが、
飼われている数からいえば、ハムスターとかモルモットが
真っ先にあげられるんでしょうか。
今考えればそうだったのかとも思うんですが、私はこの
「小動物 他」 の文字を見て、「よかった うさぎイケる♪」
そう簡単に思ってしまったんです、たとえそう詳しくなくても、
パスツレラは犬の口の中の菌ですし、猫に多い病気だし、
そうそう問い合わせてまで「うさぎ大丈夫ですか?」なんて、
心配はしてなかったんです。

でもねえ・・・。

連れて行ってはみたんですが・・・。
大体この先生とは第一印象が最悪だったせいか、
 ※「ブッダ君の入院話」参照
元々どうもそりが合わない気がするんです・・。

悪い先生ではないようなんです、むしろ近所での評判は良いようです。
待合室で他のおばさま方のおしゃべりから漏れ聞くところによると、
初心者にもわかりやすくをモットーとした丁寧な説明が売りらしいんです。
なるほど、それは想像にやすい・・・このど田舎の村で、
まだ「畜生(犬)は外で鎖でつなぐのが当然!」みたいな
無知というか、昔頑固な飼い主ばかりを相手にしてるんだから、
相当丁寧に噛み砕いて喋る癖がついているんだと思う。
そして そのなかで先生が培ってしまったニュアンスだと思うんですが、
なんていうか、このひと 私がこれまで出会ったどの獣医さんよりも 
スタンスが動物寄りなんです。
悪く言えば 
「動物が悪くなったのは みんな飼い主のせい」 
という思い込みがあって、たらたらと説教が続く続く・・・。
「もっと早くに気づくべきだ」 とか、
「もっと危機感を持って 早急に連れてくるべきだ」とか、
しかも
「小型犬はこういう危険が、こういう危険も・・・」
「この病気が良くなっても、何年後に後遺症が・・・」
てなかんじで、わが母K子に勝るとも劣らないミスターマイナス思考。
そりゃ「悪くすれば死ぬ場合もあります」毎回言うんだもん。
どんな病気だって 悪化すれば命に関わるもん。人間だって
風邪や虫歯でも死ぬ人いるもの。
いつもこのひとの話聞くたび、寅さんの
「それを言っちゃあ おしまいよぅ」
なんてセリフが頭に浮かんじゃう。
ありがたい話なんだろうけど、ちょっと脅しすぎだと思う。
テレビでよく見る野村先生という獣医さんの本を読むと 確かに
「阿呆な飼い主」とか、そういう言葉ばっかり並んでるんですが、
あそこまで攻撃的なかんじは受けないんだけど、なんかこう
毎回あなたが悪いんだから飼い主はもっと反省して!ってかんじが嫌で・・。
多分私の母なんかはカモなんですよ。毎回なんか言われて
落ち込んで帰ってくるんです。
だから、あの最初の日に ブッダもう助からないんだと誤解して
泣いて電話してくるような事態になったのも 
ミセスマイナス思考なK子だけのせいでなく、
この先生にも一因あったのではないかと前から私は疑っています。

でもまあ お薬出してもらうだけだし と思って 連れて行ったんですが、
なんとなく 私がウサギと受け付けで告げたとたんに
看護士達が右往左往・・・。いやあな予感・・。
犬犬犬ばかりの待合室で 響き渡るクウのくしゃみ連発音。
そして診察の順番になって 診察台の上に 「うさぎ」 を置いたら
やっぱり先生 ものすごく困った顔してました。
そして ハブ捕まえるときかなんかみたいに、咬まれるのを警戒したかんじで
ちょいっ ちょいっ と器具で触ってるんです。
看護士もウサギをどう抱いたらいいのかまるでわからないかんじで、
そしてなぜかいきなり、ふたりはクウを診察台から床に下ろして
ああだこうだして、押さえつけて体温測りだしたんです。
私目が点で・・・。
 (なぜ・・・なぜ床で・・・)
絶句している私をよそに、先生は結局
鼻の奥のぞくのも、肛門で体温測るのも、
目やにの有無を調べるのもみんな床でして、
その間くうちゃんは鼻がずびずび鳴りまくり。
パスツレラが数回出ているので慢性かも と
前もって問診票に書き込んであるにも関わらず、
ひととおり冷たい床の上に看護士とふたり膝立ちして調べておいて
それで なんて言ったと思います?

「歯がのびてるので 切りましょう」


えーーーーー!そこーーーーー!?
ていうか 普通ですからー 伸びてませんからー!

で、あかん・・これはあかん・・・・とぐらつく頭を抑えつつ、
「あの鼻のお薬は・・・?」 
なんて控えめに聞いたりすると、
そこからは得意の「うさぎとは・・・」が始まりまして、
延々とお説教が・・・。、
「昔は薬ですぐ治ったと思って甘く見てられるかもしれませんが、
 もうこの子は7歳で高齢なので若いときほど治りませんよ」
とか、
「食欲が落ちてれば 一日食べなくてもウサギは生死に関わりますよ」
とか・・・。だから ちゃんと連れてきてるじゃん・・・。
でもどうもおかしいんですよ。
「うさぎは・・・だと聞いている」だの、
「パスツレラとおっしゃるなら 多分そうでしょう」とか。
鼻水採取したわりに 顕微鏡で見るとかもなしで。
そして最後に先生がとっても重要なことを言いました。
「僕はウサギは専門外なので、このお薬で治らなかったら他を紹介します」

だったら犬猫専門って看板あげてください・・・・。


歯切る?

それでも先生の出してくれた甘い飲み薬が大好きで、
ごくごく飲み干す良くデキた子のくうちゃん。

パセリです

先生とお薬が反比例してるといいねっ。
これはこれで看病が大変で、
私は今日も寝不足なのでした・・・・。
ああ、病院探さなきゃ・・・・。

おいしそうだね


P.S. 先日からFC2さんカウンターの不具合が発生。
    いまだ修正されず どこのカウンターもしちゃかめっちゃかみたい。
    FC2さん使いやすいけど 不具合も多いですよね・・・。
    
    



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Category: 恋するうさぎ
Published on: Sat,  14 2009 00:55
  • Comment: 2
  • Trackback: 0

2 Comments

S子  

へご様へ

どうでしょうねー。
白い鼻水が透明になってきたのですが、
これって良い変化ですよね・・・?
余計に鼻が濡れてぐどぐどなんですがー。

2009/02/15 (Sun) 05:00 | REPLY |   

へご兄  

職場のハムスター 怪我した野鳥 自分のフィンチやインコ

落ち着くまでは いっつも電話して症状伝えてから

行ってました


いやな思いしますもんね

薬はあってるんですかね

2009/02/14 (Sat) 20:39 | REPLY |   

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