恋する小鳥

Irreplaceable 

指圧の心は母心

でしょうね


こんばんはー。

先ほど嵐の大野君主演のドラマ「歌のおにいさん」を観終わりました。
最近の嵐はすごいですね。私も嵐の歌好きです。
私が思うに、人間は異性が何人か声を合わせて歌っていれば
それが気になるように本能ができてるんじゃないでしょうか。
性ホルモンが活発に出てくるというか。
鳥が羽を見せてディスプレイして、それをメスが見て受け入れてしまうように、
心を動かすキーが、歌だったり、ダンスだったりする場合もあるんじゃないかと
思うわけです。
だっていつまでもいつまでも、
おじさんになっていくアイドルグループにはついてはいけないのに、
若い子の歌う声には なぜか耳についていってしまう。
きっとそのキャッチーなメロディー以上に、
混声の音階の移動によって、脳がムーヴメントされる何かが
あるんだと思うんですよね。
だからAKB48とか、モーニング娘さんとか、℃-uteとか、
若い声で歌う集団につられる男性が多いのかなあと。
私は毎日♂の小鳥が一斉に歌っているのを聞きつつ、
♀達の反応を見ながら、私のホルモンが出ないように出ないように、
どきどきしています。
その内、小鳥の声で発情できるようになったらどうしよう・・・。


さてさて、胃腸の調子を崩しているブッダ君なんですが、
特製おうちごはん(ほとんど白米ですが・・・)と
i/dという高ーい療養食のおかげで、
すっかり元気になりました。
駆虫のほうは一ヵ月後に検査があるそうなんですが、
吐くことも、おなかを壊すことも今のところなく、
レバーのような血の塊も出てこなくなりました。
今はK子の保育園のお仕事も終わりまして、家にずっといますので、
安心して毎日出かけられる幸せを噛み締めております。
それよりも、以前から私が心配しているのは、
ブッダはトイ・プードルとミニチュア・ダックスとのミックス犬なので、
両者に多い病気 たとえばダックスのヘルニアとか、
トイ・プードルのブリードによる疾患とか、そういうのが
両方出ちゃう可能性があるということ。
見かけは完璧によくわからないモコモコの犬なんですが、
お風呂に入ると ダックスそのもので、これでも結構細いのです。
足の短さは秀逸で、散歩でおしっこをするときには
普通足を開いて横にあげるもんですが、ブッダはなぜか後ろに伸ばします。
その姿はバレリーナか、体操選手ってかんじです。
お手とかもしようとすればよろめきますし、
お座りは 足が横にでれっと出てしまう・・・もうナンカ不安だわっ!
というわけで、全体的に何かが違う気がする骨格が心配で、
気休めですが、毎日とりあえず血行を良くしようと、
指圧マッサージをすることにしています。

股の間が好き

小鳥の場合は大抵がほぐほぐ、チンチラも首をかいたりは好きですが、
マッサージはさせてくれません。
ウサギ達は背中だけは気持ち良さそうに受け入れてくれます。
兄が飼っていたネコはずっと私に触られるのは好きじゃなかったけど、
ポンポン強めに腰を叩いてくれと 晩年はいつもせがまれていました。
あれも年をとって、だいぶ腰がこってたんだろうなあ。
ブッダは マッサージをすると、とろとろにとろけていきます。
肉球も、耳の付け根も、あごの下も、肩甲骨も、頭も、
もう全身マッサージを受けて毎日くたーっとなって寝てしまいます。
犬ってこんなにマッサージ気持ちいいんだー と、
驚いてしまうくらい気持ちよさげにしてくれます。
私は犬のマッサージがとにかく大好きなんです。
もういっそ開業したいくらい・・。
なでる というより ツボを押すほうが自然な手の動きのようです。
エジプトにいるときはロバをマッサージしていたのですが、
ロバも相当気持ちいいみたいでした。
ツボって東洋の神秘とか言いますけど、ほんとに実に
使えるわざだなあと思います。
ちょうどその時新聞記者だったアメリカ人に英語を習っていたのですが、
東洋マッサージなるものをしてくれ というので してみたら、
白い肌を真っ赤にさせて、ひーひーはーはー 痛痒さで泣いていました。
挙句の果てに、真っ赤になってうろたえている彼の雰囲気から
私が誘っていると思われた節があることがわかりました。
あまり知らない人の肩でも気軽に私たちは揉んでしまいますが、
マッサージに免疫のない(スポーツマンは別でしょうが)国では、
結構積極的な女性にとられるんだな と反省したものです。
しかし、欧米の人も中東の人も筋肉が硬いしごっついので、
一生懸命揉んでも全然歯が立ちませんでした。
大家のお母さんの足とか、お湯につけて一生懸命揉んでいたけど、
エジプト人はお風呂でなくシャワーなのもあって足湯の習慣もなければ、
足が完全に象足でごっついので、
まったく感じないわ といつも言われていました。
良くひきずっているので、いつもなるべく揉んであげたのですが、
あれはいまだに、もう一度会えたらもう一度揉んであげたいなあと思う、
心残りのひとつです。
ロバはいけたのになぜ・・・私の指は動物専用・・・・?

それから、前回お話していましたジャンボセキセイのサヴォンですが、
卵を産みたい病は落ち着いたようで、
ようやく元気にケージで暮らせるまでにいたりました。
今は一人部屋で様子を見て、
全快しているようであれば、またセキセイ寮へ戻すつもりです。
そして、多分同じような病で以前(12月17日)同じように避難していた
小紋鳥の京大奥様が、
昨日また同じ病で床にうずくまってるのを発見!
 過去の記事はこちら
すぐさま隔離してあっためて一晩様子を見ました。

し、しんどそうね・・・

そして、今朝 おそるおそるのぞいてみたら、
もうぴんぴんして、飛び回っていました。
籠に戻したら びゅんびゅん飛んで ああもう元気。
なんですかねー、でも3ヶ月くらいの間隔があいてるんだから、
多分寒さのせいでしょうか、今回も。
ヒーター入っているのになー。早く冬が去って欲しいなー。





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Category: 病気&怪我
Published on: Sat,  07 2009 04:02
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