恋する小鳥

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黒ランチュウの稚魚 針仔です

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ピンクです

先日K子と猫にやられて 去年稚魚から育てたらんちゅうのほとんどを
失ってしまった私ですが、
そのちょっと前から別で育てているランチュウ稚魚がいます。
といっても、この子達は黒ランチュウで、
あの可愛く赤かった子たちではなく、黒くなる種類です。

汚いのはごめんなさい

だから赤いランチュウさんは 来月にでもまた買ってきて、
挑戦し直すつもりです。
多少生き残ってはいるのですが、
このままでは気持ちの持っていき場所がないので・・・。
この黒ランチュウ稚魚達は生後10日ほどの
針仔といわれるほっそい小さい状態でやってきました。
毎日ブラインシュリンプと粉末餌をたらふく食べて、
まだ1匹も★にならず、
元気にすくすくとお育ちです。
心なしか、まるみも出てきたような。

ごはんを食べてます

落ちているのは私の髪の毛です。
この水槽は「おくどさん」といわれる、昔、土間にあった台所、
飯を炊く場所がそのままうちの古い家には残っていまして、
そこは流しも裏の川直結なんで洗剤は駄目ですが普通の水なら使えるし、
そこでベタやらトリートメントの必要な金魚やらの
水槽を置いて水交換などに使っています。
そのおくどさんへ椅子を持ってきて、毎朝毎晩座って、
この稚魚やらベタやらを眺めているものですから、
覗きこんでいる内に、髪が落ちたようです。
この髪の太さと比べると、やっぱりちっさいですよね、1センチくらいです。
メダカのようにすばしっこくはないのですが、やっぱり捕まえるのは
至難のわざです。

すばしっこいのです

稚魚は、たいていがビニール袋にはいったものを
発砲スチロールに入れて送ってくださるので、
私はそのまま青仔の大きさになるまで、
このスチロールで育てます。
あとは小さいヒーターとエアを入れるだけ。
去年は何も知らず無謀な挑戦をしていて、
毎日の水換えにあえいでいたところを、
投げ込み式のろ過装置をここで教えてもらったのでした。
今もこの稚魚水槽に入れています。
本当は水流がきつすぎるのもランチュウ体型を良くしないそうで駄目だし、
稚魚が吸い込まれる事故もあると聞いてたのですが、
テストしてみると元気さはなんともなかったので、
一番小さいSサイズのろ過装置を入れています。
おかげで綺麗な水です。下のブラインの残りかすは
地味にスポイトでとったりします。
大きくなってくださいね。

稚魚が餌をパクパク食べているのを見ていると、
夢中になってしまい、時間がどんどん過ぎていきます。
夜中にひとり、スコッチかウォッカを飲みながら、
じっと魚を見ているだけのひとりの時間が、
私はすごく好きなのです。
うまく言えませんが、これは生き物を好きとか、愛情とかとは別の、
なにか 人間としての日々のトリートメントの部分です。
これが朝や夜のまだ早い時間だと、
じーっと覗いて自分に酔ってる私の背中を、
ブッダが時々扉からのぞいて見ています。
ひとりで抜け駆けして何か食べてないかと
チェックしにきたに決まっています。
なんにも食べてないってば・・・・。








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Category: 恋する金魚
Published on: Thu,  28 2009 13:54
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ランチュウ 稚魚 針仔 青仔 黒らんちゅう ブラインシュリンプ

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