恋する小鳥

Irreplaceable 

泣ける小鳥愛

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痛かったね


有名な写真なので、見た人も多いと思うある野鳥の夫婦の写真。
本当は愛鳥週間のときにのせたかったんですけど、
悲しいストーリーなので、泣けてしまい今日までのびのびに。
切ない愛に、泣けてきちゃって、しょうがない。
どうしてあなたたちを、不幸にあわせてしまう私たちなの。


小さな小さな小鳥が、人間の運転する車の事故にあって、
動けなくなってしまった。
わずかに動く上半身で、ただ誰かが助けにくるのを探してるよう。

倒れちゃったね

でも瀕死の重傷だ。助かる見込みはないのか、
もう、立つ事もできない。

助けにきたのに

そこへ彼女の大好きなひとがやってくる。
ここへ来たら危ないよ、同じ目に遭うよ、
でも、

最後に逢いたかったんだね

最後に逢えてよかった

まだ現実じゃないみたいで

なに言ってんだよ、なんで動かないんだよ、
早く逃げよう、早く飛ぼうよ、なに寝てんだよ、
おい、

もう起きないんだ

動いてくれ

置いていかないで

目をあけてくれ

でももうムリなんだ

さよなら
愛してくれて ありがとう



どうしたらいいのか

車がまた、やってくる。

これ以上道路にいるのは危険すぎる。
早く、

それはむずかしい

早く、逃げないと。
待ってろ、今助けてやる。

どんなにがんばっても

一緒に空へ行こう。

それは不可能だよ

ああ、でも 持ち上げられない。
おい、起きてくれよ、嘘だって言ってくれよ、
さっきまで、あんなに歌を歌ってたじゃないか、
あんなに元気に飛んでたじゃないか、
なあ、どうして

どうしてこんなことに

誰か、ほんとうに、誰か

誰か、助けてくれ
彼女を、助けてくれ
なあ、誰か


まだ、離れたくないんだよ。




bana1.gif 


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このあともずっと、そばを離れなかったそうです
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Category: 鳥・動物ニュース
Published on: Thu,  11 2009 14:42
  • Comment: 12
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- 12 Comments

ヅク  

泣いちゃいました

鳥ブログに今日初めて登録してたどり着きました。
不覚にも泣いちゃいました。冥福を祈ります。

2009/06/14 (Sun) 16:32 | EDIT | REPLY |   

へご兄  

あぁ~ せつないねぇ~

2009/06/13 (Sat) 03:50 | EDIT | REPLY |   

空木  

はじめまして。
この記事を読んで、ものすごく泣きたくなりました。
一緒に空へと帰ろうと翼を広げる姿。
愛しい人へ口を開けて呼びかける姿。
純粋で、切なくて、痛ましくて。

様々な痛ましい出来事がはこびっている現在でこんなに純粋な思いを人間がもてるのかと聞かれたら、きっとそれは少なのだろうなぁとそんなことを考えさせられました。


2009/06/12 (Fri) 07:42 | REPLY |   

きゃらめる  

初めまして
初めてコメントさせて頂きます。

人間は、私達人間の社会は他の動物達に時に残酷で、色々な犠牲を出していますね
この鳥達の愛情の深さが伝わって来て、
胸が痛くなりました。
でも逝ってしまったこの鳥さんは最期に、
大事な人の顔を声を、その優しさを感じられたから...
不幸だったけど、幸せだったと思いたい...
残された者の方が辛いですよね。きっと。
負けるなよ!頑張れ!って声をかけたくなりました。

2009/06/12 (Fri) 01:26 | REPLY |   

さり  

鳴けます……

オスが口を開けている写真が特に……

先日、たった一日ですが、燕の雛を保護したので自分の身近で起こった出来事のように見えました。
天敵の鳥や猫などにやられるのは自然の力だと思えますが、車に轢かれちゃうのは、人的被害ですよね。
といって、人間が車を手放すことなんてもうないだろうし。
人間ばかりじゃない、いろんな生き物が、いっぱい地球上にはいるんだと、ちゃんと分かっていることが必要なんだなと思いました。

小さな存在でも、身体いっぱいに愛情を持っていること。S子さんのブログで毎日感じさせてもらってます。

2009/06/12 (Fri) 00:05 | EDIT | REPLY |   

Kuro  

こんばんは。

この写真、つい先日どこかで見付けたのですが、何度見ても泣けてきます。
自然の中にだって危険はあるものだけど、その他の危険を与えているのは私達だったりする。
今更ゼロに戻れるわけじゃないけど、動物たちに少しでも長く、幸せに生きて欲しいなと、改めて思いました。

2009/06/11 (Thu) 23:35 | EDIT | REPLY |   

S子  

みぼん様へ

貴重な体験をなされたのですね。
ハクセキレイさんも、情が深いんだなー。
森を壊さずに生きられませんもんね。
わかっていても、止められないのが今の文明で生きる
私たちですよね。
本当にできることって、なんでしょうね。
地球はけして、私たちだけのものじゃないんですよね。

2009/06/11 (Thu) 21:12 | REPLY |   

S子  

緋褪様へ

この画像 どこからでしたっけー、なんか
あちこちではやったんです、去年の冬くらい。
はじめはサウジアラビアのほうの新聞記者さんの
写真だったみたいです。
私は外国の鳥ブログで見たんですけどね。
英語じゃなかったので、何語だったか・・・。
お問い合わせの画像と文ですが、
文章はもっと「オスは嘆き悲しんで・・・メスは死んでしまった・・・」とか小説のようなかんじでした。
それを鳥の言葉としてここではオリジナルで書きましたので、
原文ではないですが、その文章でよければ どうぞお使いくださいませー。ではではー。

2009/06/11 (Thu) 21:10 | REPLY |   

S子  

mayuko様へ

ご訪問ありがとうございます。
以前のところまで読みにきてくださって
ありがとうございました。
結構な量があったのでは・・・!

小鳥さん おっしゃるとおり 小さい生き物ですが、
重さは人間と同じ ほんとうに重い命なんですよね。
はい、またぜひ遊びにきてくださいね。

2009/06/11 (Thu) 21:02 | REPLY |   

みぼん  

私も,,,

私もこの前家の近くで同じような光景を見ました。

そのトリは確かハクセキレイでした。

つがいの片方が車にひかれてしまっていて、、、
もう片方のハクセキレイが、ずっとそばから離れませんでした。



とても悲しくて、私はそのことがずっと頭から離れませんでした。


人間が楽をするために鳥たちの世界を壊してしまっていて、、鳥に対して申し訳ない気持ちでいっぱいです。

2009/06/11 (Thu) 18:59 | EDIT | REPLY |   

緋褪  

こんにちわ。
鳥系ブログさんを良く見るのですが、この話をはじめて知りました。
涙がとまらなくて…

コメントでお聞きするのもしつれいかもしれませんが、元のお話はどこでお知りになったのか知りたいと思いまして(>_<*)


うちにも一昨日からツバメが巣をつくりにやってきています。
家では15羽の鳥と暮らしています。

鳥を不幸にしてしまうのは、やはり人間ばかりなのでしょうか。
こんなに愛し愛されて美しい話をみてしまうと。色々考えてしまいます(。´pωq)

その気になれば空を飛んでいってしまえるのに。
どうして今自分の肩に鳥がいてくれるんだろう。人間はこんなにも動物に辛い目にあわせてしまっているのに!

手の届く範囲の鳥に、せめても幸せな日々を送らせてあげたい。

この話を読んで、初心に帰ることができました(>_<*)

2009/06/11 (Thu) 17:45 | EDIT | REPLY |   

mayuko  

初めてコメントさせていただきます。
今週始めに知り、ずっと以前にまで遡って、拝見しました。

ジーンとくる写真です。

小さな生き物です。が、重さは人間と同じ同じです。

これからちょくちょくお邪魔します。

2009/06/11 (Thu) 15:04 | REPLY |   

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