恋する小鳥

Irreplaceable 

楽園の花鳥図

バリでいつも仕入れる大好きなプンゴセカンスタイルのアクリル画です。
この一枚があるだけで白い壁が引き立つんですよね。
私の家にも沢山飾っています。
今度バリに行くときはうちの亡くなったチロや
今いる鳥たちの写真を持っていって
描いてもらおうと思っています。
奄美の田中一村にタッチが似ているのですが
奄美とバリの自然は似ているから当然ですね。
日本の縞模様という言葉はインドネシアの島から到来した
織物が語源ですが、逆に日本から大陸の花鳥画が
インドネシアへ渡ってこんなふうにモダンな絵画技法が生まれました。
海を渡ると鳥の羽もカラフルに変わりますね。
ベッドの脇にも大判を飾っているのですが
いつも目に入る度に、
「ああ、チロはこんな風に天国で幸せに暮らしているんだなあ」
と想像できて、ちょっと嬉しくなります。
日本の在庫があと3点になったのでオークション出品しました。
よかったらみてくださいね。
美しい




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Category: 小鳥グッズ
Published on: Sat,  06 2006 04:09
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