恋する小鳥

Irreplaceable 

久しぶり 怪談です

いつもきれいな沙門君
「今から始まるS子の話はすっげえ怖いので苦手な方はおやめください」 

こんばんはー みなさま。


プラウザの話なんですけど、
私は昔から Internet Explorer しか使ったことがないのですが、
最近IE7に変わって、重ーい と悲鳴あげてたら、
ほどなくしてIE8が出て、またグレードアップしましたよね。
私は7より8のほうがスムーズにいくようになった気がして
それなりに喜んでたんですが、
7の時も激しかったタイピングや変換の不具合が、
やっぱり8になっても別の形でポコポコ出てきて、ああウザっ!
めんどくさいわー、どこ見ても今のところ、
アップグレードしたひとは仕方がないそうなんですけどね、
それでも8は今までより便利なツールがかなり増えたので、
慣れるまでの辛抱でしょうか。
でも きっとまた手が慣れてきた頃に9が出るんだろうなあ。

というわけで、自分のタイプミスとか、すごくあるの知ってて、
こそこそ後からブログ書きなおしてたりしますS子です。
今日も涼しいですねー、この背筋がすっと寒くなるくらいの夏の夜は、
やっぱり怖い気持ちになります。
ちなみに昨日の夜中に自宅の台所で繁殖日誌つけてたら、
すごい低い男性の合唱する声が聞いたんですー、10年ぶりくらい。
まるで歌のような、念仏のような、うなり声のような・・・。

ご存知の方も多いかと思いますが、
私は成人するくらいまで、わりと霊感が強い といわれる側のひとでした。
私は脳の誤作動だと思ってるんですけど、
とばっちりを受けて、私が黙っていても、同じものを家族が見たりしたので、
ちょっとは本当かも知れないなあ と、謎です、謎。
で、その昔、大学一回生のときに、六甲へ先輩達と肝だめしに行って
帰り突然私が死んだように眠ってしまったので、
車で連れ帰られたことがあるんですけど、
そのあと、眠ったままの私は
夜中に私は金縛りにあって目が覚めるんですが、
どうにも体が動かないので、
「ああ、やっぱ肝だめしなんか行くんじゃなかった」
と、いつものこと(この頃はしょっちゅう金縛りでした)ながら
思ったものでした。
すると、その日はなんとも言えない男性の声が聞こえてきて、
それを聞きながら、やべーなー またオバケかよー と
それも結構いつものことくらいに思ってたんです。
でも、そのうちに何かが気になってきて、
なんだか階段になにかがある気がして、
見に行かなくていい 行っちゃ駄目って頭ではわかってるのに、
なぜか誰かにつき動かされるように体が動いてしまって、
「嫌だー 見ないー! 見ないー!」
と叫んでるのに、体はどんどん階段へ向ってしまって、
開けたくないのに 扉をぱっと開けると、
階段の中央に、坊主頭の少年の首だけが乗っていて、
少年がこちらをぎろっと見ていて、目があいました。

で、もうその瞬間にはっと金縛りというか、
どこかから押さえつけられていた力が抜けて自由になったので、
きゃー!! と叫んで自分の部屋へ飛び込んだんです。
そして、
「これは誤作動だ、絶対脳が疲れてるんだ、バイトのしすぎだ」
なんてぶつぶつ呟きながら、とにかく寝ようと思って寝たんです。
あ、布団はかけないで寝ました、金縛りのとき布団かかってると、
息できなくなって 窒息しそうになるんで、掛け布団大変危険なんです。
でもそのうち またなんかさっきと同じ
おっさんの声が聞こえて目が覚めるんです、うんうん、ぶつぶつと。
で、どうも頭の横で声がするんで、
ちらっと左目を開けたら、
目の前に 私の顔をのぞきこんでる坊主頭のおじさんの
ぎょろりとした眼球が!!

うああああああああ!!!

しかも続きがあるんです、このときも私、大声で
うぎゃああああ 言いまして、
いっかい掛け布団引き上げて寝たんです、もういっそ
こんなことなら窒息したい、してやろうと思って。
で布団のなかにもぐってると、乗ってくるかと思ったんですけど、
特に音沙汰ないんです、またシーン となって。
で、おそるおそる布団をあけて出てみると、誰もいない。
まるでただの夢だったのかってくらいに、なんにもない。
で、そのあと私は用心して、そうだ犬を連れてこようと思って、
その時飼ってた犬が大きい犬と子犬だったので、
子犬のほうを取りに行ったんです、
獣と一緒だと、かなり遭遇率が減るので、
防御のために一緒に寝ようと思って。
そしたら母K子さんが、ばたばたあせって犬を探す私に
今回はどんなのを見たんだ と聞いたんです。
で、男のひとが立ってるように見えた って、それだけにしておいたんです。
で、そのあと 犬と一緒に部屋で寝てたら 今度は霊感の全くないK子さんが
「ひいいいいぃ!!」
と叫んでるのが聞こえて、また恐怖で飛び起きて飛んで行きました。
すると、K子さんが がたがた震えて、今おじさんがそこにいたっていうんです。
私が見たのは 裸の大将のような肌着で薄い茶色の綿ズボンをはいた
丸坊主の四角い顔の人でした。
そしたらK子さんは寝ていたら、ふと ふすまのすきまから、
白い霧がすーっとはいってきて、
そのまま あっというまに真っ白のもやに包まれてしまったそうです。
で、横を見ると 私が見たおじさんと全く同じ格好のおじさんが、
立ってたっていうんです。で、私が
「そうそう、裸の大将みたいな」
って言った瞬間に、
「いやー!なんでー!もう言わんといてー!!」
と大声で泣かれたのでした。
あれから 十年以上たつのに、ふと昨日の夜中
同じあの声が聞こえてきたもんですから、一気に思い出しました。
あのあと、母から相談された祖母が
家中にお札をはって、ものすごく苦しかったのを覚えております。
いまだにあちこち跡がのこってますから、
もしかしたら あのおじさん、久しぶりに来たのに
入れなくて唸ってるのかな。
というよりも、あの少年の首は一体誰だったのか、
ただ体部分が見えなかっただけなのか、
ほんとに生首だけ(ドリフのコントじゃあるまいし)だったのか、
いまだに思い出せません。
以上、実話なんですけど、文章だと伝わりにくいかなー。
夏気分お届けできました?
私のなかの「なつかしの心霊思い出 ベスト1」なんですけど・・・・。
あ、今日はヒップ君の話書くって予告してましたね、ヒップ君は・・・


可愛い私の次元君

ちがーう!君は次元くん!
ヒップ君は、ああ、時間がないから明日にします・・・。










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これがほんとの階段の怪談・・・

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Category: 鳥以外のこと
Published on: Tue,  25 2009 19:28
  • Comment: 1
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1 Comments

ひよママ  

さすがS子さんの話は怖いですねー。
お母様も同じように見えてしまうことが怖いです(>_<)
先週でしょうか、我が家の娘も久しぶりに言いました。
窓の外を指差して「あの人は?」って…
うちはマンション3階だっちゅーのに(^_^;)
誰もいないのに「この子にもお菓子あげて」とか言って頃から1年以上たつんですけどね(苦笑)

2009/08/26 (Wed) 20:01 | EDIT | REPLY |   

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