恋する小鳥

Irreplaceable 

ワニガメの擬似餌と富良野のぴょーん

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ザビエル・・・


こんばんは みなさまー。


めっきり涼しくなってまいりました。
今日はお昼にパートナーが
「レバニラ炒めが食べたい!」病を発症しまして、
先日から「餃子が食べたい!」病だった私と意見がようやくまとまりまして、
王将の餃子を食べに行ってきました。
ああー、美味しかったー。 
餃子とか、家では油を使った料理をK子さんが嫌がるので、
食べられないんですよね。
彼女がいるときは作るのも禁止されています。
仕方なくこうやって外で食べることが多くなった肉料理なので、
自然に食べたくなるまでガマンする癖が自然について、
それが「○○が食べたい病」となるように。
これは食べたいという欲求がつもりつもってから食べにいくので、
余計に美味しいのかもしれません。
ああ、次はなんの食べたい病になろうかしら・・・。

そういえば、昨日の夜ですね、柔道の裏でやってた
NHKのモノマネ上手な動物の番組を見てました。
鳥が多かったのですが、アメリカの沼のようなところで
ワニガメが出てきたりと、とても面白かったです。
そのワニガメさん、私はてっきりワニのモノマネでもするのかと思ってたら、
なんと舌に赤虫のように見えるひょろひょろと動く突起を持ってるんですね。
それで あとは口を開けて、魚が食べにくるのを待ってるんです。
擬似餌漁法ですね。
しかし当然、あとは魚がくるまで ただただあーんと口を開けて
ぼーっと待ってるわけですから、
それはそれは間抜けな姿なんですよ、ああもう、ほんとに
こんなやつがガメラのモデルなの? と言いたくなっちゃうくらい。
でも、世の中にはその舌の赤い突起を餌だと思うバカがいてですね、
そのおバカな小魚が口の中へするっと入ったところを ガブッ!!
ちょっと残酷でしたけど、子供の頃からそうやって狩りをして、
生き残っていくのがワニガメさんなんだそうです、
そうか、それを見たくて、みんな飼おうとするのかな。
でも 大人になると、色がくすんでくるので、
その赤い突起も色がくすんでしまい、赤虫に見えなくなるため、
魚さんたちがなかなか食べてくれないそうです。
でも じっと口を開けて、よりおバカなお魚の到来を信じて、
岩のふりして待つワニガメちゃん。
その姿はどこか滑稽であり、大人の悲哀すら感じました。
ワニガメちゃんをこれからは応援しようと思いました・・・。

さてさて、そんな突起なんですけど、
この富良野の頭のてっぺんにも、
なんか、それらしい物体が・・・!
じいいぃ・・・

そのつんつくが・・

はげかと思ったら、なんと一本の羽鞘が横たわっているようです。
なーんか、気持ち悪っ。

いえ、ちょっとワニガメに・・・

え?いやなんでもないですよ、
今日も富良野は美男子だなーっと思って。
ね、ちょっと下向いてくれない?

触覚?

おお、すごい! ちょっとボケてるけど、
ぴょーんと出てるのがわかります?
それ気になるわー、ワニガメじゃないけど、
この触りたい衝動はなに?どこからくるの?
どうにも気になるS子なのでした・・・。









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Category: 今日の小鳥たち
Published on: Thu,  27 2009 19:18
  • Comment: 2
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- 2 Comments

S子  

へご様へ

筆鞘触ると めっちゃ怒りますもんね。
すんごいびしびし神経通ってるんでしょうか。
でも咬まれるのはいや・・・。

2009/08/28 (Fri) 11:30 | REPLY |   

へご兄  

是非 触って 噛まれてください

2009/08/28 (Fri) 00:30 | EDIT | REPLY |   

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