恋する小鳥

Irreplaceable 

蜜蜂花粉とマメ本について

おまいたちのおかげ

こんばんはー みなさま。


さてさて今回もまた、マメルリハハンドブック編です。
単発で見に来ていただいた方から
ハンドブックってなんですか? という問い合わせがきましたので、
もういっかい書いちゃいますけど、
私がここで書いているハンドブックというのは 
アメリカ発バロン社のマメルリハ本のことです。
多分現在のところ唯一のマメルリハ飼育本ではないかとー。
で、それには旧装版と新装版がありましてですね、
書いてるひとも違うし、中身も全然違うので
唯一といっても、全く違う中身の飼育本が結局2冊あるというか。
で、これを翻訳したものから、抜粋して掲載しております。



【旧装版】

【新装版】

1999年 Mattew M.Vriends,Ph.D.著

2009年 Sandee Molenda著


ちなみに、この旧装版 というのも私が勝手に書いてるだけで、
同じBARRON`S社からの「The Parrotlet Handbook」とはいえ、
旧本にとってかわって新装版が出ているわけではないのか、
いまだに旧本も販売されています。
ちなみにCAPさんではえらい高かったので驚いております、
アマゾンならちゃんとペーパーブック料金で買えます、
しかしこのBARRON’S社の飼育本はいつも思いますが、
この内容でこのお値段は安いです、アマゾンで充分かとー。
鳥以外もいっぱいあるので、見ていて楽しいです。
 ≪BARRONS社のホームページ→ペット本一覧
ベタとか、買ってみたい・・・。

で、よく見るとそのベタなんかも何冊か
違う著者バージョンで出ていますので
やっぱり新装版というわけでなく、色んなひとバージョンが出るようです。
ちなみにマメルリハ本の場合、旧本は、Dr.マシューさんが書いてますが、
この方は偉大な鳥獣学者のようで、オカメからカナリアから、
果てはハリネズミまで、沢山の本を出しておられます。
だからマメルリハ専門 というわけではなくて、
本の内容も 「マメルリハとその仲間達」といったかんじで、
使えない情報も多数のっています。
どっちかっていうと野生での習性や、栄養とか遺伝とかに詳しく、
博物誌っぽいような面が多いと私は感じます。
「本来のマメルリハとはなんぞや」
と、いまだ思い馳せる私にはとっても興味深い本です。
それに対して新装本は、有名なブリーダーさん
「マメルリハ牧場」のサンディーさんが書いてますので、
中身はマメルリハのことばっかしです。
 ≪ホームページはこちら→http://www.parrotletranch.com/
飼い鳥の資料としてはばっちし押さえてある分、
そら知ラナンダ!っと驚くことは、あんまり少ないかんじかなー。
まあ、ぜひぜひ興味があったら比べてみてください。
ちなみに旧装本のマシュー博士の文章のなかに、
ちょこっとサンディーさんやそのブリード施設が
出てきてたと思います(多分・・・)
マシューさんはそういった話を集めて参考にする側の方のようで、
実際に手広くマメルリハを飼っているというわけではないようです。
日本でもサンディーさんの牧場から
マメルリハを輸入されてきた方は多いと思いますので、
もしかしたら私や皆様のところにいる子達も、
サンディーさん達がお育てになった子の血を引いているかもしれませんね。

さてさて、そんななかで、今日は新装本より、
ビー・ポレンについてです。

マメルリハ ハンドブック サンディー著
P45

 「Bee Pollen 」 
ミツバチ花粉

野生下のマメルリハインコが花を食べているため、
みつばちの花粉を与える方がいます。
みつばち花粉は、高蛋白質と豊富なアミノ酸を含んでいます。
それらはエネルギーを促進し、
癒しを与える効果があると信じられています。
そして、抗ウイルス、抗菌の特性をもち、
摂取することで免疫系を強化するでしょう。
蜜蜂花粉は羽の状態とその色についても、
質を高める効果があると明らかにされました。
そして繁殖ストレスの緩和、
さらにクチバシの伸びすぎなどにも効果があると思われます。
蜜蜂花粉は健康食品店などで購入できます。
また、オンラインでも入手可能です。



みつばち花粉ははちみつ専門店で、
普通に売っているものなんですが、
これまで小鳥に効果があるという考えは、
どっちかっていうとプロポリスのほうに向いていて、
買った事がありませんでした。
ですが、この部分を読んでなるほどと思い、
先日ローリーパウダーを買ったのと同じで、
いきおい、花粉のほうも使って見ました。

んまそうでしょ

すでに人間や犬猫のサプリメントとして、よく使われているようですが、
鳥さん用はこれだけしか私には見つけられませんでした。


でも、花粉を人工的にペレット化してあるわけではなくて、
本当に花粉そのものなので、どれでもいいんじゃないか、
信頼できる養蜂園のものならOKなんじゃないかなと思います。
今はみつばちがいなくて問題化してますけど、
みつばちさんはやっぱり偉大ですね、愛してるよハニー。
私はいまはよく、ちょこっとミルワームパウダーと
エッグフードとペレットををまぜたものに、
このハチミツ花粉とローリーパウダーを
ぱらぱらっと降りかけたものをあげていますが、
あっという間になくなります。いやその、
食べてくれるのは嬉しいんだけど、
そないガツガツといかれると食費がね・・・。
嬉しいような、楽しいような、マメルリハ研究は続きます・・・。











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まだまだあるの、翻訳が・・・
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Category: ごはん
Published on: Thu,  15 2009 21:48
  • Comment: 2
  • Trackback: 0

マメルリハ ハンドブック 蜜蜂花粉 ビーポレン

2 Comments

ヘゴ兄  

花粉ですか なんかよさそうだ

2009/10/19 (Mon) 00:44 | REPLY |   

minako  

花粉を食べるなんて、なんだかロマンチックですね!小鳥さんからはいい匂いがしそうですね。
S子さんはマメルリハの専門書を沙門くんの餌にも参考にされたりしますか?
花粉がもしウロコインコにも安全であれば、うちの子にも食べさせてあげたいです。

2009/10/16 (Fri) 20:35 | EDIT | REPLY |   

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