恋する小鳥

Irreplaceable 

夢やぶれませんように

こんにちはー、みなさま。


毎年、年が明けるといつも感じることなんですが、
私はいますこしピンクな気分になっている気がする・・・。
お正月って、喪中だろうがなんだろうが、町にはカレンダーや手帳があふれてて、
そういうの手にするたびに豊富とか目標とかを嫌でも意識するじゃないですか。
で、知らず知らず考えてしまうわけです、今年はどうする? とか、
今年でいくつになる? とか、
子供を生める限界ぎりぎりまで、あと何年ある?とか・・・。

んでもって時間的にちょっとお休みで余裕があるからテレビ見ますよね、
するとぐっと気分を盛り上げる外国の恋愛映画なんかを観ちゃって、
「ああ、こんなふうに人生を転換させたい・・・」
とかなんとか、うっとりするよりも手に汗握って、あせるわけですね。
自分もまたこんなねっとりキスしたりできるのか、
それとももう、自分で気づいてかっただけで、
カンフー映画でお玉握って夫を蹴ってるような
見掛けはすっかりアジアのおばちゃんになっちゃってるのか、
せめてブリジット・ジョーンズくらいで止まっていられているのか一体、
怖いわけです、はい、歳をとっていくのが。

しかも、携帯プレーヤーではいつも嵐のベストなんかヘビロテしてですね、
若い男の子のハモリ声にびんびん刺激されているわけですね。
「まだまだ頑張ろう!」
とか、朝は間に受けてガッツいっぱいで出勤しちゃうんですけど、
実際あんな可愛い男たちとは無縁の
汚いおっさんと鳥しかいない山ん中にいると、

「ここでこのまま木に埋もれて死ぬんだわ・・・」

とか、

「そうそう、この空気が美味しいのよね・・ってお前はクロード・チアリかっ」

とかなんとかひとりつっこみして過ごすわけですね。
だけど、この一瞬にも一日にも、確実に歳をとっているわけで、
将来の自分を思い浮かべると、
脳裏にちらつくのはお玉持ってネグリジェを着たカンフーのおばちゃん・・。
ああこんなことでいいのかしらー?本気で何百万て会員権買ってでも
結婚して子供生んだほうがいいのではー? とか、
心は揺れるわけです、なんでもいいわもう、種馬サイトとかないのかしら。
出会い系とかって、話しなくちゃいけないじゃないですか、メールとか。
私携帯持ってないし、
そんなんで今更ロマンスとか生まれることもないわなー と自嘲しつつ、
ふと彼氏にまだ新年会ってないことを思い出すのでした、
そうでした、そういえばいたいた。でもなー、そういうんじゃないんだよなー。
ひとり突っ込みつつ、ロマンスちっくにピンクに染まるS子です。
わかります?支離滅裂書いてますけど、女の子だったらこう、
たまにこういう、運命がひっくり返っちゃうような
そんな夢見ちゃいますよね。




というわけで、私の好きな「ノッティング・ヒルの恋人」が
先日テレビでやってたので、一番好きなシーンを。
ヒュー様が好きで、何度も観た映画ですけど、
この最後のプレスシーン、ヒュー様だって現実ではジュリア・ロバーツ以上に
こんなフラッシュばしばしに慣れきっているはずなのに、
すごく自然に、一般人を演じているところが好きで好きでもう。

ちなみにお話の内容ですけど、オスカー女優とノッティング・ヒルにある
小さい本屋さんを営む一般人が恋に堕ちる話です。
嘘や方便も必要になってくる女優さんとの恋にはついていけそうにない、
傷つきそうで怖いっていうので、
一般人のヒュー様が関係を解消しようとするのですけど、
楽しい友達たちの手を借りて、もう一度逢いに記者会見に潜り込むところ。
このノッティング・ヒルをヒュー様が歩いていくと、
後ろの商店の売ってる品や背景がどんどん変わっていくことで、
四季があらわされているところがすごく好きでした。
本当のノッティング・ヒルもそのまま
可愛いお店ばっかりなんですよね。いつか行ってみたいです。


映画って素敵ですよね、音楽や美術っていうのはある程度、
動物の生態の延長線上にある本能リズムに基づいていると思うんですけど、
映画っていうのはお話を作って、世界を作る、全部想像のもので、
この世に神様がいるなら、その神様と人間にしかできないことなんだと思います。
ていうか、人間にその能力があるから、神様 とかいうものが
この世にさもあるように妄想できたというか。
絶対他の動物は、自分たちが生かされているのがもしかしたら
天国とかいうところにいる神様がー なんて、思いつくわけないもの。
とかなんとか今年も変なこと書いてはヒンシュク買うのよ、ええい、いいのよ、
命短し恋せよ乙女って言うじゃない、まだ多分、きっとなんとか・・・。
スーザン・ボイルだってきっといつか結婚するはず、私だって今年こそはっ・・・!











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ちなみに初夢は、ウサギが死んだ という夢でした
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Category: 鳥以外のこと
Published on: Thu,  07 2010 19:44
  • Comment: 2
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ノッティング・ヒルの恋人

2 Comments

S子  

てる様へ

コメント復活しました。というかブラックリストを全部消すこと繰り返してたらなんとかなりました。コメントありがとうございます。良い邪魔って確かにありますよね。どれだけの偶然でひとが命を落としたり、僅差で命が救われたりしてる、その繰り返しがやりきれないので「運命」なる言葉に慰めを見出したのかな。「いんしゃあっらー」(神がきめたこと)といって諦められるからこそ乗り越えられる明日もあるのでしょう。

2010/01/12 (Tue) 12:05 | REPLY |   

てる  

夢見るガールでいいじゃない[e:781]

ルール守ってやるなら素直に生きた方がいいよ。「何事も経験」アレはちがうと思うけど日常生活でいろいろガマンするのは普通だと思うけどタマには好きなことしたらいいよ、どうせいつか死ぬならできるだけ悪い事しないで欲張った方がいい。と年齢重ねてそう思います(笑) 僕の爺さんももう少しでお迎えみたいでそう思う(笑)神様はいると思うけど間違いなくとは思えないよ、もしそうなら殺人やキツイ犯罪にならないようにタイミング外してくれると思う。自分がおかしくなってるならイイ邪魔が入れば起こらないし。いつもワケわからんコメですいません

2010/01/09 (Sat) 03:58 | REPLY |   

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