恋する小鳥

Irreplaceable 

2010年 1月末日 発送と感謝のご報告

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こんなシリアスなときになぜ頭が痒いのだお前は

いつもありがとうございます。
このたび、個人として、会社として集めてきたものと、
去年までに皆様のご好意で集まった切手とカードを、
下記ボランティア団体へお届けさせていただきましたのでご報告いたします。




http://polepoleclub.ld.infoseek.co.jp/index.html">「タンザニア ポレポレクラブ」
http://polepoleclub.ld.infoseek.co.jp/index.html


以前ご紹介させていただきましたとおり、(右サイドのリンクその2参照)
切手を集めていらっしゃる団体はたくさんあります。
私はこの活動を始めてから、皆様の善意を届けさせていただくのに、
どこが良いのかずっと考えていたのですが、
今回はこのポレポレクラブ様のほうへ送らせていただくことにしました。
http://savannasahra.blog19.fc2.com/blog-entry-1418.html


理由は、タンザニアのセレンゲティなどに代表される
素晴らしい野生動物の環境と自然を愛していることと、
使用済み切手40gで、
キリマンジャロの山に植樹される一本の木になる ということです。

木は、小鳥達にとって、なくてはならないもので、
タンザニアは鳥類の宝庫ですから、
小鳥を愛する皆様からの切手をお届けするには、
一番良いのではないかと思いました。

タンザニアから、輸入されたフィンチたちを飼育されている方も、
日本には多くいらっしゃると思います。
その子達のことを故郷を思うと、
オカメセキセイと暮らしている私が
オーストラリアの山火事に心を痛めるときと同じ、
「なにかできるのなら」
そう思っていただけるのではないかと思いました。

たった数本分の切手でしかないのかもしれませんし、
その苗がすべて育つとは限らないのかもしれません。

ですが、たった一年未満で、数多くの切手が京都にやってきて、
なんにもならないゼロ線から、木が一本アフリカに増えること。

でもその一本の木には将来、ひと組の小鳥の夫婦が宿るかもしれないし、
そこで、巣作りが行われて、卵が、雛が、この世に生まれるかもしれません。

送ってくださった皆様に、私の拙い言葉で感謝を述べるよりも、
みなさまにはそのことのほうが、
なによりも喜んでいただけることのような気がしました。


ボランティアも、ただ無償で捧げる至上主義ではなくて、
達成感や、幸福感や、知識が増えることなど、
得るものがあるからこそ、この世界のさまざまな場所で行われ続ける、
きちんとした人の営み。
それは当然の行動であって、
「結局、自己満足」
そう軽蔑するひともいるし、支持するひともいるし、
そうでなくてもいいけど、そうであってもいいわけで。

「自分が生きて行くだけで精一杯」
「動物より、人間のほうが大事」

そう考えるひともいる。ほんとうにそうなひともいる。
誰も間違っていない。ひとによって価値観は違う。


だけど、たまには、一致団結するのも悪くない。

1+1は、2なんかじゃないのだ。

2-1も、1なんかじゃないのと同じ。



ポレポレクラブ様のほうでは、実は切手などを送ったところへ、
希望があれば、お礼状を発行されているようです。
ただし、そのお礼状で2・3本の木が植えられる分の費用がかかるとのことで、
本当はここでそのお礼状をアップして
お見せしたりダウンロードできるようにするのが一番いいのかもしれませんが、
私の独断で、お断りしました。 申し訳ございません。

中にはお父さまの形見といって、
本当に素晴らしい外国切手を沢山送ってくださった方や、
大事に子供のときから集めてきたという、
花の切手ばかりを送ってくださった方もいらして、
切手とお手紙を読みながら、ぼろぼろ涙をこぼしている私がいました。
あんなに大事なものを快く送ってくださって、
そのお心づかいに、ほんとうに感謝してもしきれません。
私はよく外国で、様々な国の古い切手が売られているのを見ました。
本屋さんで、路上で、骨董品やさんで、ホテルで。
きっと、いつか皆様の切手も、
それを愛でて慈しんで微笑む、切手愛好家の方々の手から手へ、
百年後も二百年後も、大切に残されていく一枚になると思います。
そう思うといいですね、切手は一度しか仕事をしないのに、余生はとても長い。
私達や小鳥達とは比べ物になりませんね。

いただいた切手は、綺麗に仕分けして、
ときにはスキャンして、データとして残させていただいたものもあります。
いつかブログでそれらも発表したいな と思っています。
これから、このブログがいつまで続くかはわかりませんが、
それまでは、この収集活動を続けていく所存でございますので、
またどうか、機会があれば、懲りずに送ってくださればと思っています。
対応しているのがひとりきりなので、いつもお返事ができなかったり、
充分なお礼もできませんが、
それでもよければ、これからも、お付き合いくださればと思います。
ああ、長くなってしまってごめんなさい。
ほんとうに ご協力(というか主役は送ってくださった皆様です)、
ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。



感謝拝 S子より









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ほんとにほんとにありがとうございましたっ!

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Category: 恋する切手
Published on: Thu,  04 2010 12:59
  • Comment: 1
  • Trackback: 0

切手収集 ボランティア タンザニア セレンゲティ キリマンジャロ

- 1 Comments

みなと  

自分だけでは形にならなかった気持ちを、
素敵な形にしてくださいまして有難うございました。
正直、一生懸命にはなれないかもですが
こういう機会を見つけては、今後も参加して行きたいなと思いました。

2010/02/05 (Fri) 21:20 | REPLY |   

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